丹沢おろし
土曜日はまたまたみんなでT公園に散歩だった。なにしろこの公園は花粉の季節になるとしばらくは行けなくなるので、せいぜい今のうちのそれも園内の梅を観ておきましょうよ、ということなのだ。ノホホンと梅をバックに撮影。
紅梅、白梅きれいに咲き誇り、なんともいえない良い香りを放っていた。そんな香りを嗅いでいたら自分が幼稚園の時、「梅組」だったなぁなんてことを思い出し、その次に浮かんだのはちゃんぴの幼稚園時のクラスの名前「かば組」!きっとユニークな園長さんだったのだろう。そのせいで今日のちゃんぴがあるような気がする...orz...!
...なんてことを考えながらみんなで歩いてたんだけど、どんどん歩き進むうちにある地点に来ると異常な冷たい風が吹いてきた。
ビューーーーという音と共に、冷たい風というより、まるで一瞬にして冷凍庫の中にぶち込まれたような感じ。よりによってこぶはンち中だったが、そのあまりの冷たさにヒト二人は身の危険さえも感じ
ちゃんぴ「オイ、これは山の上から来た丹沢おろしだぜ」
私「丹沢、なにーー?!」
ちゃんぴ「いいから走れ!」
こぶの○○がそこそこ終了したのを見てから全員で駐車場に向かって走り出した。駐車場の上のちょっとした芝生広場にたどりつくと、やっと生きていくのに必要な温度が戻ってきたけど、びっくりしたよ~。たったこれだけのことだったけど、自然の恐ろしさを垣間見たような出来事だった。
「丹沢おろし」て何だろう?って検索してみると、こんな↑お菓子がっ!
そして今朝、ベランダに出ると、なんと梅が勝手に余ってた素焼きの鉢に入ってた。(いや別に歩いたわけじゃないとは思うけど)。
土曜日曜と盆栽の鉢を探し回ったけど、頼みの綱だったお店がつぶれてたりして、結局手に入らなかったのだ。このままだといつになるかわからないと、きっとちゃんぴが勝手に入れたのだろう。
丸い鉢にする気はないので、やっぱり当初のイメージどおりの鉢をまた探す(だけどくじけそう)。それより、五色になる様子はさらさらナシ。うーむ。


























こぶはこのテラスが気に入って、何度も何度も部屋とここを出入りしてはリゾート気分を満喫していた(と思う多分)。


























































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