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2005年2月28日 (月)

留守番ゲート突破

外出先から戻り、玄関ドアを開けた途端、爆竹球のようなものが、転がり出てきた。
爆竹球とはこぶのこと。
あ、しまった、忘れたんだ!
前にもこういうことがあって、マンションのエントランスまで一目散に走ったことがある。
自動ドアは開かなかったから良かったものの、そのまま飛び出ていたら、交通事故にも遭いかねない。
それで、安全ゲートがつけてあるのだが、その鍵が甘いので、上にこぶ丸のハーネスをロックがわりにつける事にしているのだ。それを忘れて、昼前に出た。
それからずっと、夜までたたきとリビングなどを行ったり来たりしたらしい。
幸い、きのう玄関の掃除をしたばかりだったので、床のよごれは目立たない。

本当は私がいなくても、普段のようにリラックスして、食事をして、昼寝をして過ごしてほしい。
でも、どうも、私が出たあとは、いつもずっと玄関で待っているらしいのである。
玄関なんて、寒いし、暗いし、気がかりだ。
帰宅するなり、すごい喜び方!!空中を2回転も3回転もまわる。
「こんなに長い時間1人でいたのだから、かまってくれ」と言わんばかりに...。
某犬雑誌によると、そんな時は犬の興奮がおさまるまで淡々としていなさいと書いてある。
でも、淡々とは、できないです、いつも。

それにしても、今日会った人間は、私も含めて3人全員が、おなかの調子悪い人ばかりだった。
昼は調子が悪く、抜き。
夕飯はぐったり疲れ、お弁当を買ってくる。それでも、ブロッコリーを茹でて付け合せた。デザートにいちご。
軽い頭痛もする。

2005年2月26日 (土)

雪の中灰汁巻き来る!

DSCF1909おととい注文した灰汁巻きが早速やってきました。いそいそと箱を開け、同封のきなこをまぶして、とっておきのお茶をいれて、昼食にしました。
うううううう、おいしい!この味この味!もう鹿児島ばんざいなのであります。

ちゃんぴーは「灰汁巻き苦手な人って、このえぐみかもね。でも、このえぐみを知ってしまうと、もうほかの餅では物足りないっていうか、はまるというか...」
あぁ、この人もはまるかも...

記事にしたのがきっかけで、まるこ姫に教えていただき、こんなにも早く口にできるなんて思ってもみなかった。
まるこ姫感謝です!

2005年2月25日 (金)

今日はいい夢みられますように

DSCF1681
もっといい夢お願いします。

和風献立と今朝の夢

えぼだいの開き、はすと人参と鶏肉の煮物、水菜のお浸し、さつま芋とわかめの味噌汁、なっとう、キムチ、伊予柑。
和風献立はいいとは思うけど、どうも塩分が多いですよね。
納豆はたれなしで、からしだけで練るのが好き。おねぎもいりません。

今朝、明け方、津波に襲われる夢をみました。自分の背丈の10倍はあろうかというような津波が真上から襲ってきて、もう逃げようという気にもなりませんでした。不思議なことに...。「あぁ、もうだめだ」と。
隣に知らない男の人がいて、その人と抱き合っていました。その人はガタガタと震えてました。
波にのまれた瞬間、目が覚めて、いやーな気持ちでした。
いつのまにか、またとろとろしたみたいで、再び、同じつなみに襲われました。
2回目なのだから夢だと気づけばいいのに、やはりいいようのない、いやーな気持ち。
津波が襲ってくる時のこわさは、まだありありと、実体験したかのように覚えています。本当に異様な怖さ!

2005年2月24日 (木)

今日の夕飯-刺身の誘惑に打ち克つ

骨付き鶏もも肉のソテー(添え物として、人参グラッセ、かぼちゃソテー、ピーマン)、あさりとエリンギのガーリックいっぱいスパゲッティー、コーンスープ、グリーンサラダ。
刺身コーナーのあやしい誘惑にうち克ち、無事レジにたどり着こうかというその時だった。
おすしコーナーにやられた。
夕べ、ちゃんぴーは「今度はかじきまぐろ?」と声に力なく、言うともなく言っていた。
それで、今晩すしでは...不要な騒ぎを起こしかねない。
そうだ!きょうの昼は夕べの残りがない。仕方ないではないか!
仕方がないので、昼はおすしだ。そして、夜、お肉にすれば文句はないでしょうが...
あさりは本当は白ワインで蒸したかったのだが、きれていたので、日本酒で。
日本酒じゃちょっとねぇ...と、心の迷いが量の少なさとなってあらわれ、最後にパスタを和えたときには、水分が足りなくなってきた。心の動揺が、塩こしょうの多さにつながり、うちとしては、珍しく、喉の渇く味付けになった。

ああーー、温泉行きたい!犬も泊まれる東北方面の温泉、サーチにかかります。

ガラスの温度計

見た途端、値段がいくらであっても、これは「買い」だと思いました。
というのも、昔に何かの通販で1回見かけて、その時は買わなかったのですけど、
ずっと、気にかかっていたのでした。
しかも、今回は通販の売れ残りということで、3000円が900円でした。

家に持ち帰ってきたはいいのですが、どうやって使うのというか、ガラス玉の意味が今ひとつです。
でも、多分下に落ちたガラス玉の温度と、上にあるガラス玉の一番低い温度との中間なんだ、今の温度は。
ってことなのでしょう。
五つのガラス玉の中には、それぞれ違う色の液体が入っていて、
こんなものが大好きです。
DSCF1899

2005年2月23日 (水)

献立のこと

このところ、夕食にお刺身が続いています。買い物にいくと、夢遊病者のように、お刺身コーナーに体が行ってしまいます。なんというか、体が、お刺身の栄養分を欲しているのでしょう。
夕べは、盛り合わせ(サーモン、まぐろ、はまち)でした。ほかには、海草とレタスのサラダ、肉じゃが(厚揚げ入り)、菜の花となめこの味噌汁。キムチと沢庵と、昆布の佃煮。そして、お決まりの伊予柑。

ちゃんぴー(夫)は、「また刺身ィーー」とあきれていました。
そして、こうとも。「はいはい。好きな人が、存分に食ってください。どうぞどうぞ、ぜーーんぶ」
「俺は、肉肉肉肉肉肉」
「肉肉って、そんな血液がどろどろになるよ」
「もう、なってますーーだ」

まあ、ちゃんぴーには申し訳ないが、私はお肉も大好きだけれど、どちらかというと、魚かなぁ...。
彼は、たまに私が蟹とか買ってきても、そう喜ばない。
ちゃんぴーの好きなメニューは、スパゲッティー(特にミートソース)、ハンバーグ、ステーキ、オムライス、ビーフシチュー、そんなもの。
私は、もっと、家庭的な古くからの献立みたいなものが気に入っていて、メイン肉or魚、野菜の副菜に、大豆製品、海草、味噌汁といった感じ。ババくさくて地味な食卓が落ち着く。
「魚だけでは、おかずにならない」という、某わがままおとこに振りまわされ、結局しゅうまいを足したり、ちょっとメンチを付けたりで、魚の日は面倒なことになる。
そして、目の前にメンチなんかあれば、食べたくなるのが人の心...
食べてしまって、太ってしまうのは私のからだ...
ちなみに、きょうの夕飯も「メバチまぐろのお刺身」なり。
わがまま一品献立は、あぁ....メンドクサイ、直前に考えます。

2005年2月22日 (火)

鹿児島の灰汁巻き恋しや

これを目にしてくださっている方で、灰汁巻きをご存知の方は多分、ほとんどいないと思います。
鹿児島のほうにお住まいの方ならご存知でしょうけれど。でも、どうだろう...
灰汁巻き-アクマキ-と読みます。
祖母、母は人生の結構長い時間を鹿児島で暮らしました。
それで私も鹿児島のおいしいものにはなじみがあるのです。

祖母が生きている頃よくおみやげにこれを持って来てくれたんです。
竹の皮にくるんだ独特のくせのある粘りの強いわらびもちのような物といったら一番近いかなぁ...

九州物産展などがあると、一縷の望みを持って行ってみますが、やはりないのです。
かるかんならば、結構みつけるのは簡単ですけど...
先日福岡に遊びに行ったときも、なかったです。

以前奇跡的に近くのスーパーでやった九州物産展でみつけ、そこのおじさんにお尋ねしたんですけど、
「あまり、なじみがないからね。鹿児島にいらっしゃいよ」なんて軽く言われちゃいました。
どこかで売ってないかなぁ...
そういえば、品川に住んでた祖母がどこで手に入れてうちに持ってきていたか、考えるとそれも謎です。
灰汁巻きの為に鹿児島に行こうかななんて、きょう、少しマジに考えていました。

2005年2月21日 (月)

ふと見ると、こぶの爪が

だいぶ伸びていた。そういえばこの前切ってから、もうだいぶ経っているなぁと思い、犬用爪切りを取り出す。
カラン!・・・まずい!案の定、こぶはすばやくシュボッと、ハウスに消えていった。
こぶは、自分のハウスのほかにセカンドハウスとよばれる、夜寝ているベッドを持っているけれども、こちらは屋根なし。
こういう自分にとって都合の悪そうな事態に陥った時は、屋根つきのフェルト製ハウスに逃げ込む。(こぶ丸写真館にも掲載)
こぶの都合の悪い事態とは大きく数えて次の5つ。
①耳掃除 ②爪きり ③怪我をしている場合の消毒などの処置 ④歯磨き ⑤毛糸の洋服を着せられそう!
まあ、いざとなればこっちは、そのマジックテープでついているハウスの屋根をバリバリととればいいわけなんだけれど、それはなんとなく、彼の安全圏に不法に立ち入るようで、ルール違反のような気がして、したくない。
犬雑誌に爪きりのタイミングとして「寝入りばなをねらう」とか、「ご機嫌のいい時をねらう」とか、なんだか、不穏な記事が載っていることがあります。
うーーん、いいんだろうけど、ささやかな裏切りのようで、したくはないですね。
「寝ているうちにシメシメと外出する」のも同じです。
彼が起きた時、必ず私を探すでしょう。その時いなかったらどうでしょうね。お母さんと引き離された時、どうだったのでしょう。目覚めたらもうお母さんとは会えなかった。ああぁ...
出かける日は朝の散歩の時、こぶに言っておきます。「今日、ちょっと長いおでかけだからね。」
こうしておくと、気のせいか、出かけるときも「了解済み♪」というかんじで、スンナリです。でもこれは、確実に気のせいでしょうね。でも、それを忘れると、口紅をつけたり、バッグを持ったりでパッ!と察して、玄関の飛び出し防止ゲートの前で、ブロックにあいます。
タイミング、これをうまくつかんで、フェアな関係で暮らしていきたいんですけどね。 

2005年2月19日 (土)

こぶ丸の手作りごはん

こぶは、1才まではドライフードを良く食べました。
でも、ちょうど1歳になった頃から、食事中に遊びだしたり、残したりでちっとも食べなくなり、
私も、色々な本を見たり、人に聞いてみたりしました。
フードジプシーが始まり、色々なメーカーのフードも試しましたが、芳しくありません。
「まあ、お腹が減れば食べるだろう」とたかをくくっても、黄色い胃液を吐いたりするので、
私は一種の育児ノイローゼのようになってしまいました。
とりたてて、フード以外のおいしいものをあげてしまったり、味付けのものをあげたりはしてなかったので、なぜそうなったかは、疑問でした。
そんなある日、犬のための手作りごはんの本を目にし、「ああ、そうか、そういう手もあるんだ」と早速試してみたのです。
カロリーなどは体重や月齢などを考慮して計算しました。
今、毎日食べているのは鶏雑炊です。これはいわゆる、煮込みみたいなもので、某本に、毎日これでも構わない
と書いてあったメニューをこぶ用に計算しなおして作ったメインメニュー。
これは、3日分ずつくらいつくり、冷蔵庫で保存です。
2日目、3日目はチンしてから、人肌くらいに冷まして出しますが、1日目が一番喜びます。
このメニューが、大体7割を占めます。あとの3割は鶏ではなく、牛や白身の魚などを使って作っています。
ワンバーグが出る日もありますし、犬用ワンたん、ワンこうどん、ワンドイッチ...慣れてくれば、そんなに神経質にならなくても、サンプルメニューの応用です。
一つあると便利なのは、人間用の、食材80カロリーはどれくらいかを写真付きで載せている本です。
あげてはいけないものはぜったいあげない。味付けは調味料は絶対使わないなどを守り、煮干で(犬用の)だしをとったり、軟骨を混ぜたり、野菜を適宜とごはん、海草などを混ぜたりもします。
出来上がりを見て、ごまをふったり、スキンミルクをかけたりもします。
朝はドッグフードを1/3カロリー分くらいあげて、(お湯でふやかしてなんとかモサモサ食べてます。)夜で2/3カロリーくらいでしょうか。
こぶは、もともと表情がとても豊かで、気持ちが透けて見えてくるのですが、おいしいものを食べている時の顔は、散歩をしている時とどっこいくらい充実してみえます。また、親ばかでしょうか...

2005年2月16日 (水)

今日は雨なので

散歩お休みです。こぶの機嫌は悪いです。夕べの残りが何もなかったので、昼は久々のレトルトカレーです。きょうは、S&Bの「とろとろ肉のカレー」。感想は、ああ、カレーが食べたいっていう時に食べるカレーではないですね。おいしいんですけど、私にとってこれはカレーではない。カレーのにおいのするビーフシチューというかんじでした。

関係ないですけど、私の支えの一つになっている言葉がありますので、記します。パブリックアフェアーズテレビジョン1994年1月28日放送、サラ・ローレンス大学の神話学者、ジョーゼフ・キャンベルさんの、その言葉とは・・・至福というのは恐怖や誘惑を克服し、束縛を逃れた時のことをいうそうです。至福に達する方法をあみだす潜在的能力は誰でも、持っている。日々の生活を続けるうちに他人にはわからない、自分だけの直感でつかむ。人は皆、見えない手に助けられていて、恐れずに至福を求め続ければ、自分が、本来おくるべき人生をおくれる。至福はすぐそこにいつでもどこでも。 深みのあることばです。他人にはわからない、自分だけの直感です。皆様!

2005年2月15日 (火)

墓に彫る一文字、あなたなら?

きょうの散歩のスタートは遅かった。6時半、ヒトで夫のちゃんぴーに、パジャマのままチーズトーストとミルクティーといちごの朝食を出してから、「悪い!資源回収のダンボール出しといてね。」と言い残して二度寝してしまったのだ。

で、少し寝て、ひととおりの家事をすませて散歩に出たのはもう、9時をまわっていた。いつもは、車で広い公園まで連れてゆくのだけれど、きょうは徒歩でブラブラすることにした。途中、墓がある。最近あまっていた寺の一角に墓地を新しく分譲しているところだ。

へえーー、最近のお墓ってなんか昔とちがって明るいイメージの石もできるんだなぁ、としばらく色々な人のお墓を眺めさせてもらった。横長のしゃれたかんじの石に「天空」とか、「花」とか、多分、これは故人を最も象徴すると思われる一文字なのだろう。これを家族の人が考えてあげたのか?はたまた、故人の存命中に決めた一文字なのだろうか。「和」なんていうのもあって、なんとなく、知らない私にも故人のお人柄が想像できる。 へえー、私も早く(まだ早いか、大分・・)こぶと一緒に入れるお墓を探しとかなくっちゃ。人間なんて所詮、なまものさ。明日はどうなってるかわからんし・・・

さて、そこまでいったところで思った。私なら?私ならどんな一文字だ?まずホワンと浮かんできたのは「旅」。これは、一時期(8年間)海外旅行の添乗員を生業としてきたものとしても、その後の趣味としても、もっとも合っているかも。
「和」もいいけれど、わたしを象徴する一文字としては「和」に申し訳ない。
次に「空」はどうだろうか。「空」いいねえ、気に入った。でも、私の死後、墓参りにきたちゃんぴーが「ああ、あいつの財布はいつもカラだったからなぁ」なんて思いながら手をあわせてる姿が浮かんだのでやめた。色々考えるが、ほかにいいのが思いつかない。
自然愛好家だから「自」なんてどう?それも、通りがかりの人に「「自分」?ケッ!セルフィッシュなやつ、犬のションベンでもかけてやれ」なんて、やられそう。
いくらデパ地下が好きだからといっても「デ」では見た人が混乱してしまうだろうし、ハワイが好きだから、「ハ」?通販が好きだから「通」なんてのはますます無用な混乱をひきおこし、騒ぎにもなりかねない。
ってことで、やはり、死んだらこぶと「旅」これでおあとがよろしいようで。

2005年2月13日 (日)

パイナップルを丸ごと1個

DSCF1883 買ってみた。今まで、カットパインばかり買っていた。 なぜなら、丸1個解体するには、それ用のキッチンツールが必要なんだと思い込んでいた。 でも、よく考えれば、包丁でも切れるのだ。 思い込みというのはこわいものだ。 おいしかった。ココナッツの香りさえただよう、 なにか、こう、福々しい甘さというか...。 半分食べて、ラップして冷蔵庫。残りは翌日へ。 で、翌日。すっぱくなっていた。きのうのおいしさは消えていた。 いつもの、カットパインの味。

我がなつかしの自由が丘

大人になってからも、飲み会とかちょっとした用事で駅に降り立つことはあっても、なぜかいつも時間がなかったりで。
幼い頃は家族でよく自由が丘を歩いた。 こんな話をすると年がバレバレだろうか...私が知っている自由が丘は、かなりの昔?

自由が丘といってまず最初に思い出すのは自由が丘デパート。 まず最初に左手におすし屋さんがあったなあ。いつも、海苔巻のいいにおいがプーンとしてた。母に手を引かれて歩くその狭い通路の両端には、靴屋さん、果物屋さん、和菓子屋さん、ピン止めみたいなものがいっぱいぶらさがっているお店とか、外国製のお菓子のあるお店や、化粧品やさん、生地やさん(店に入ると、目が痛くなったっけ)なんかがいっぱいあって、子供心にもワクワクとしたものだったなぁ。
2階に上がる階段もあったけど、なぜかいつも子供は、上がっちゃいけないような気がしてた。 反対に、駅降りて左にあるビル。三省堂なんかが入ってて、当時は確か地下に行くと、「チロル」とかっていう名前の靴下などのお店がなかったかなぁ。1階には泉屋のクッキー(キャー‐‐大好物です)。

そしてモンブランのある通りも散歩コースでしたよ。モンブランの喫茶室。席まで色々なケーキをワゴンで見せに来てくれたような記憶がある...。

かばんやさん、おもちゃやさんなんかがあって。駅前のおそばやさんもはずせない思い出。祖母曰く、私はよく、その店ののれんを「大盛り!!」と言いながらくぐったとか。あぁ、はずかしい.....。中華料理のお店もあって、よくチャーハンを食べた。

ところで、これは私の幻想ですか?それともこんなお店実在したのでしょうか。って、それは、前出のモンブランの通りのおもちゃやさんに、地下に通じる階段があって、それを降りていくと、小さな甘味喫茶があって、そこで母とぜんざいを食べたような気が...これって、夢の中のできごとなのかな?その店の記憶にたどりついたときだけ、なぜかそこだけ現実味がいまひとつなんだなぁ。こう、もやの中にいるような。ぜんざいの横には福神漬けのようなものが小皿に添えられていたような...これは、夢の中の店なのでしょうか。

2005年2月11日 (金)

グランベリーモールには

ワンがいっぱいで、今日は昼寝返上だ♪今日の僕はママが編んでくれたセーターを着てるの。いいでしょう。

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2005年2月 8日 (火)

すっかりブルーモードの

我が家のこぶ丸。
まあ、雨で散歩にいけないのだから仕方がない。
ただただ自分のハウスの中で丸くなっていじけている。
ハウスといってもケージのようなサークルと違って、布製の犬小屋(室内の)といったかんじ。
こぶが、まだ、赤ちゃんだった頃はしっかりとしたケージを使っていた。
キッチンにも入って欲しくないので木製のゲートがあった。(揚げ物とかの時、危ないから)

でも、次第にそれらは撤去した。
私が外出する時にケージに入れようとすると、こぶはいやがり、捕まえようとする私の手を
するりするりと逃げ回る。それは見事なすばやさで!まるでうなぎのように。
なかなか捕まえられなくて、なにかいい手はないかとひざ掛けなんかをかぶせて捕まえていた。
それでもうまくいかない時もあって、
用事におくれたり、時には予約しておいた特急電車を逃したりもして、
出かける前の日は来るべき明日のうなぎとの格闘を思い、考えただけでエネルギーが消耗したのだった。
で、思い切ってやめてみた。
結果はあっさり成功!なにも、無理しておりなんかに閉じ込めておかなくても、なんのいたずらも粗相もない、
おりこうなこぶちゃんなのであった。
留守中に危険のあるものには万全の配慮をして、こぶは晴れてフリーの身となった。
私も、こぶも、小躍りせんばかりに喜んだ。

もともと、うちのこぶは、トイレットトレーニングも拍子抜けするほど早々に、しかも、完璧にマスターした。
赤ちゃんで家に来た頃、私は長期戦を覚悟で、消臭スプレーやら、除菌スプレーやら、くせづけのスプレー、
古いタオルを雑巾用にはさみで切ってみたり、
はたまた、男の子だから壁までカバーしたL字型のトイレがいいのではと、
あれやこれやホームセンターで買い込んだ。
そして、こぶがそわそわうろうろ、においを嗅ぎまわるのを見計らって
「ここが、君のトイレよ」と、抱っこして連れて行き、用がすむと、
大げさなほど褒めて体全体をいいこいいこしてあげるという、
ごくオーソドックスなやり方だった。
たまには、失敗もするが、決してしからない。さりげなく掃除しておき、においは残さない

こんな、どんな飼育本にも書いてあるような当たり前のやりかたで、あっさりとマスターしてしまったのである。
数々のスプレーは無駄になった。男の子用の大きなトイレも。
外でこそ、足を上げておしっこをするが、家の中のトイレでは女の子のやり方で、
狭いトイレから決してはみださず上手にしてくれる。

狭いプラスチック製のトレイの上をクルクルとまわり、場所を確定するしぐさは、2才になった今でも3回転と決まっていて、その様子は、ほんとにほんとにいじらしい。

2005年2月 4日 (金)

なんだ、山羊かと思ったら

猫かよ。なんておかんに抱っこされてる時言われたこともあったな。ショック!040818_1215.jpg

2005年2月 3日 (木)

はじめまして

僕、こぶ丸です。6月22日生まれの2才だよ。スムースコートチワワなのに体重は4キロ弱あってお散歩してるとよく「何ていう犬ですか?」なーんて聞かれちゃうよ。僕、今、男盛りでおかんには、いばりすぎでしょっていつもしかられる。でも、ホントの僕は、情け深くてやさしいんだぜ。よろしくね!050203_1108.jpg

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