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2005年6月30日 (木)

七夕近し、ホームセンターにて

p_062 今日は蒸し暑いけど、吹く風にはどこか涼しさもあって救われる。

毎年こぶ家では七夕飾りを作っているので、今年もそろそろ準備しようかなぁと、ホームセンターまで行ってきた。先日ここではない別のホームセンターの駐車場で車の中のワンが何者かに連れ去られたという事件があったので、こぶはお留守番。連れ去られなくてもこれからこんな暑い中に置き去りというのはありえないですけどね。

七夕コーナーがあってポリ製の竹や、色紙、色々なお飾りなどが売られている。そして上の方には竹が飾りつけられていて、誰かの書いた短冊もかかっていた。

「コン・サンウに会いたい」...韓流?ごめん、ヨンさましか知らなくて。
「セレブになりたい」...なってみて下さい、がんばって。
「早く旅行になりますように」...夏休みのことかな?

まだ短冊はいっぱいではなく、飾り付けのスペースは十分残っているみたいだから、私もお願い事を書こうかなと思ってなにげなく眺めていると、特定の人物一人に対する3枚の短冊に目がいった。
その人はJ君といって3枚の短冊の筆跡はそれぞれ違うので、3人の人がそれぞれJ君に関する短冊を作ったのだろう。

「J君が早く慣れますように」「J君は仕事を覚えますように」「J君は100点を取ります」
この3枚の短冊を手掛かりに私なりに、見たことのないJ君の境遇および、人となりを推測してみた。
J君は、今どこか新しい環境にいるのかな?仕事と書いてあるから新しい職場に入ったのだ。あれ?100点て書いてあるから学生?でも職場のなにか資格試験のようなものが迫っているのかも。
J君は大変だ。新しい環境に早く馴染まねばいけないし、仕事を覚えることも期待されている。最後の「100点~」に至っては「取ります」と断言までされちゃって、なんだか、毎日を緊張しつつ新しい環境に早く馴染もうと身もだえしながら慣れない仕事にあたり、毎晩何かのテスト勉強を夜遅くまですることを迫られているやせ細ったJ君像が浮かんだ。
でも、こうやって3人もの人が丁寧にサインペンでJ君のことを短冊に書き、笹に飾ったということは、緊張しつつも概ねあたたかな毎日がおくれているんだね。J君頑張れ!
それとも、早く資格試験に通らせ、社内事情に精通した即戦力を獲得し、自分達の残業が減れば良いと思われているだけなのか、どっち?

2005年6月29日 (水)

本のたすき

2005 私が楽しみにしているブログのひとつ「へにょへにょ日記」の、のり子姉さんが、どうやらおもしろいことを思いついたようなので、私ものってみることにします。

==本のたすき==

本に関する5つの質問に答えてたすきを繋いで下さい。
●一ヶ月に読む本(雑誌)の数
●今読んでいる本
●思い出に残っている本
●本を読むお気に入りの場所
●お気に入りの書店(または本の入手方法)

このブログを読んでたすきを繋ぎたくなったら、あなたのブログで本に関する5つの質問に答えてください。たすきは無理に繋がなくてもOK。トラックバックやリンクは自由です。

==================

★一ヶ月に読む本(雑誌)の数...難い本が入った場合は速度がおそくなるので、その本一冊になることもあります。
雑誌は、今まで買っても一つの記事しか読まなかったりして、整理もしないため在庫数も相当なものになってしまい、最近は意識して買わないようにしていますが、「ちわわ」のたまに発売される雑誌?は無条件で飛びついてしまいます。内容的にいつもそうたいして変わらないのはわかっているのですが、次に出るとまた同じことの繰り返しで、すぐに買う。あとは、頼まないのに送ってくるものとかのナナメ読みで大変。

★今読んでいる本...銀色夏生「川のむこう」(正確にいうと最近多忙でウェイティング第1位)自分の本棚には銀色夏生コーナーが設けてあるほどの大ファン。世の中にこんなにも似たようなことを考えている人がいたなんて、とびっくりした。(でも、当然たまにはちょっとちがうなぁとは思うけど、性格は酷似)
もっとも、これはおかずで、白いお米はシルバーバーチです。

★思い出に残っている本...子供時代に買ってもらった絵本「いやいやえん」。生涯5回の引越しの際、大量の処分をしてきたにもかかわらず、これは今も手元に。
福音館書店です。表紙はベリベリになってしまったけど、私にとってはただの絵本ではなく、実際にこんな光景があったかのような不思議な感覚にとらわれる本。絵を担当しているやまわきゆりこさんの絵もたまりません。ステバチな気持ちに陥った時は彼女の絵だけでできているえはがき絵本(ISBNー4931129730)を眺めていると、空想の世界が果てしなく広がり、ノホホンとした気持ちになります。

★本を読むお気に入りの場所...リビングのソファに寝転がって。(頭を窓側に)
カルピス持込でお風呂で読むことも(あまり高価な本は持ち込まない)

★お気に入りの書店(または入手方法)...最近はすべてアマゾン。ポイントが貯まるので。でも、都心に出た時なんかはまとめて数冊リアル書店にて。好きな本を手で取ってレジに持っていくのもこれまた好きなので。地元の小さな本屋さんも守りたいので、買うと決まっている本はここで買うこともあります。 

好きな本がありすぎてここに書けないのは残念。

参加自由です。あなたも繋げてみて下さいね。

2005年6月28日 (火)

暑い日、デジカメポーチ届く

p_002 暑いというより、こうなるともう「熱い」。
車のハンドルは焼きゴテのようだし、6月からこうでは今年の夏はもうどうなるの?

待ちに待った新しいデジカメポーチが届きました。フェリシモ通販です。デザインは原則的に選べないことになっているので、思いっきり和柄がきてしまったら私の服装には合わないし、少し冒険だったのですが運を天にまかせて待っていました。
先日買った銀色夏生の「川のむこう」の表紙も水玉だったし、なんだか水玉に縁があるみたいです。
さっそくイソイソと自分のデジカメを入れてみるとサイズもピッタリ。ふんわり保護してくれて、なかなかいい感じです。

本当は自分で作ろうと思って、ユザワヤへ材料を見に行ったこともあったのですが、取っ手をつける時の方法に思いが及んだ時あきらめました。デジカメってそうそう落としてしょっちゅう買い換えるってわけにもいかないので。
これは取っ手の部分が取れるようになっていて、ただのがまぐちとしても使えるようになっています。中に小さな仕切りもついています。

カメラを普段持ち歩いている人はみんな、どうやっているのかわからないのだけど、いつもの自分のバッグの中に入れちゃうと、いざチャンス!という時なんだかモサモサと出している暇なんてない時があるのです。
バッグとは別にあった方が私には都合がいいので。
明日から散歩の時はこれを首からぶら下げていくんだ!うれしいな。

フェリシモとはもう長いおつきあいです。PCから入れて注文できるし、しかもログインするだけでポイントがたまり、お買い物と合わせてたまったポイントはいろいろなアイテムと交換できます。
私は、ペットの里親探しを行っている団体の活動を応援しています。
こういう団体は、補助金もないし運営は寄付にかかっていることがほとんどらしいのです。
こういった団体に一時的に保護されている子達のご飯代に当てられるそうです。

ハァ...きのうピザのおまけで付いてきたヨンさまマグネットを、パソコンデスクのすぐ目の前に貼ってあります。
彼を見ていると、もう足で引き出しを閉めるのはよそう、とか「うまいねぇ。あっぱれだぁ」とか男みたいな言葉使いは決してするまいとか反省点が次々に浮かんできます。
このマグネットのデザインは全部で何種類あるのだろ?
私が持っているのはヨンさまがピザを食べている所のと、頬づえをついて私を(こちらを?)見てやさしく微笑んでいるのの、全部で2つ。
うまく言えないけど、肩から腕の先までがじわーっとせつない気分になります。

2005年6月27日 (月)

チョコバーとピザーラ

izuwann_037夕べ、熱のあるちゃんぴーに、大好物のとんかつと、フルーツナッツチョコバーをカンフル剤代わりに出してみた。
「もう、これでだめだったら明日は病院に行こうね」というと、「ワッ!ナッツチョコじゃねえか」と言って喜んで食していた模様。
結果、今朝はケロリとした顔で出かけました。ご心配いただいた皆様にはこんなもので良くなってしまい、なんだか申し訳ない気分です。

今朝、メールチェックをしたあと散歩に出たのが9時過ぎですがもう地面は暑くて日差しは夏のようでした。なんだかそのあたりから変だったのですが、帰ってくると頭ガンガンで、洗濯機2回目のスイッチを入れリビングのソファに横になるとそのまま寝てしまいました。こぶが床をホジホジしている音で目が覚めるとなんと昼の1時をまわっていました。

頭痛は全く良くなっていないばかりか、体が熱っぽい気がします。

きょうはどう考えても夕食をつくるエネルギーはなかったので、仕方なくPIZZA-LAから、シーフードイタリアーナとサラダ、若鶏のハーブ焼きを持ってきてもらいました。仕方なく、というのは本当ですが、「きょうはチャンス」と思ったのも確かです。
なんのチャンスか?それはヨンさま目覚まし時計に応募する為のです。
なんでも、シリアルナンバー入りのその目覚ましというのは、NO.1をヨンさまが使用するということで、ヨンさまの声で起きられる時計なのだそうです。
朝に弱いこぶママも、これならきっとニコニコです。はずれるわりには懲りずによくこういったものに応募するこぶママなのでした。
食後、氷結青りんごをいっぱいやると頭痛は治りました。

義父はきょうも看護師さんを脅したのでしょう。もう明日退院とのこと。まぁ、金曜日の手術は内視鏡だったし、現代医学も驚異です。

写真は伊豆わんわんパラダイスのホテル建物からドッグランに向かう道に咲いていた紫陽花です。

2005年6月26日 (日)

こまねずみ2

tujimura_008 ちゃんぴーの熱が下がらない。鼻水も咳もでないのに。こんなことは今までになかったこと、一体どうしたのか。旅行も凶方をついてはいない筈。

散歩夕方の部も私が行くようになって、ひとつ気がついたことがある。
薄暗くなってきた外の景色の中に、こぶの体の白色が光ってみえる、ということだ。なにか蛍光ペンのようにボワンと光って見えて、頼もしくさえあるのです。
我ながら、毎日きれいに手入れしているからなぁ。

きのう買ったお見舞いの写真集を義父に渡す。
「○○ちゃん、痛いのによくがんばったね」というカードを添えたい所だし、気持ちもそうなのだが、さすがにそれは年長者に対し失礼と思ったのでカードはなし。

受け取った写真集にさっそく見入る義父だが、天地逆に見ている。おかしい。
「退院したい」ばかりを連発で、もうあした帰ると看護師さんにくらいついていた。海の見える個室なのに...食事は上げ膳据え膳、本は読み放題、もちろん家事はしなくて良い。なんて、こっちが入院したいくらいだ。

子供の走る音や声が気になってゆっくりできないそうなのだ。
ああ、それは最悪だわ。でも「ゆっくり本でも読んで下さいよ」と言った私に入院したことがないから気持ちがわからないのだ、とすねていた。
義父に限らず、入院見舞いに行って聞かなかったことのない言葉に必ず入るのが、この「家に帰りたい」。やっぱり人は家がいいのだ。自分の家が。

きょうの写真は辻村植物園に行った時のものです。低い木が茂っていて、こんな場所が大好きです。明るいだけじゃなく、陰影のコントラストが楽しめるこんなところが。

2005年6月25日 (土)

わたしはこまねずみか

ume_007 テンプレートを変えた。成長記録を撮っているブルーウェイブの花の色とどうも相性がよくないと思ったので。ただでさえうっとうしい梅雨の時期、ブログまで傘さすこともないかな、とも思ったので。

義父が入院手術になり、その関係でバタバタしている。手術はきのう無事すんだのだがそれと引き換えに今度は珍しいことにちゃんぴーが体調を崩し、先週半ばより熱が下がらない。

いつもは私は朝の散歩だけを担当しているのに、ここ数日は夕方の部も私が行くことに。できればこぶは自分で家の周りを一周して自分で帰ってきてくれると楽なんだけど、そうもいかない。

ちゃんぴーはすっかり病人を決め込み私に「麦茶」とか「ポカリ」とか言うものだから、まぁこういう時くらいと思いセッセということを聞いていたのがウンのツキ。ume_012 要求はますますエスカレートし、こぶまで一緒になって「ハラガヘッタ」とか「サンポハマダカ」とせかす。

暑くてとてもかける気のしなかったアイロンも鬼のようにたまったが、これを無理矢理かけないと、もうあしたお見舞いに来ていく服もない。

でも、こんなでもきょうは大型ショッピングセンター内書店に行き、銀色夏生の「川のむこう」をゲット!きのう彼女のことを書いた後に、偶然にもきょう発売ということを知った。
書店も忙しいみたいでいくら探してもみつからなかったので、スワ?売り切れか!?と聞いてみたら、まだ朝の荷物のダンボールを開けていなかった。
まぁ、私も大学の4年間は書店でアルバイトをしていたので忙しいというのも手に取るようにわかるけど、角川文庫の新刊を平積みできてないって...ちょっとトホホだな。やっぱり田舎なのかなぁ...新宿紀伊国屋あたりでこんなこと許される?私、病院と書店だけはちゃんと整っているところに住みたい。ついでに退屈であろう義父のお見舞いに四季の自然の写真集も。ブルーの包装紙で包んでもらいブルーのリボンをかけてもらう。

ちゃんぴーは熱があるといっても、サッカーの時間になるとビールを飲みながら観戦。食事も結構たいらげるし、今晩はミートソースが食べたいと注文付き。
こぶまで、いい子にしていてもらいたいからといつもよりおやつを余計にもらって、結局私はねずみのように動いても次々に仕事が発生し、もうどこかで見切りをつけて開き直るしかない。
それで、これを書いてるんです。

2005年6月24日 (金)

サマーウェーブと梅シロップのその後

ume_001 伊豆から帰ってみると、サマーウェーブが大分開いていました。これは、前にUPしたプランターではなくその左のプランターのもの。この方がふんわりと上向きで写真にも撮りやすかったのです。3つあるプランターすべてが同じような感じでお花が5~6つついてくれました。

梅シロップですが、引き上げ時期を散々延ばしたのですが、これ以上待ってもしわしわにはならないような感じがしたので引き上げ、残りの梅の実は砂糖を追加しないでホーローの鍋で煮詰めジャムに加工しました。二つとも見た目がとてもよろしくないです。シロップは透き通った明るい色かと思ったら茶色っぽい色です。
でも、小田原で売っていたものも似たような色をしていたのでいいことにします。
見た目は悪いですが、水で5倍に割り氷を浮かべて飲んでみると、とてもさわやかでおいしかったです。

今、少し気になることがあるのですが、「銀色夏生」のつれづれノート、どうなっているんでしょう。彼女は、毎年6月に1年分の日記を角川から出していて、私はそれを楽しみにすべて揃えているのです。本棚にも彼女のコーナーが特別につくってあり、その段にはほかの作者のものは一切置かないことになっていて、一緒に気に入りの小物も飾ってあります。
毎朝、朝刊を開くと新刊のところに載っていないかと確かめるのですが...
彼女の新刊が出ると一気に読みたいのはヤマヤマなのですが、読み終わった時の「あーあ、もう読み終わっちゃったよ。また1年待つのか」というのがいやなので、わざとゆっくり読みます。日記の脇にチョコチョコっと書いてあるイラストも、とても好きです。
彼女のものの考え方や価値観が、気味が悪いほど私と酷似しているので、いつかファンレターを書いてみたいなぁと思っていたのですが、彼女のポリシーとして、もうファンレターを受け取るのはやめたそうです。色々いやな思いをしたのでしょう。がっかりです。

なんだか蒸し暑い。やることは山ほどあるのに体がついてきません。
今晩はピーマンの肉詰めをつくります。

2005年6月23日 (木)

伊豆高原わんわんパラダイス(4)

夕食後はまたドッグランへ。9時に照明を落とすらしいのであと少しある。ヒトも犬も走らない。ちょっと食休み。

そのあと、大浴場へ。昔は2人同時に部屋を出てお風呂に行きあとはバラバラだったけれど、こぶが来てからは部屋で一人にはさせられないので温泉も交代で入りにいく。たっぷりの温泉がとても気持ちよかった。

翌朝、こぶを愛犬サロンに預けることにする。izuwann_035 朝食の間ちょっとだ。朝食会場に連れて行きたい人はそれも可能になったらしいけれど...前は朝は連れて行けなかったようだ。部屋の隅に一応ケージはあるけれど、こちらではホテルのスタッフの方が広いホールで遊ばせていてくださる。ホテルのスタッフの茶々ちゃん、小町ちゃん(女の子)、琢磨くん(男の子)が、仲良く遊んでくれていた。
迎えにいったら、さぞ喜ぶかと思ったのにもっと遊んでいたいようだった。そして以後、この部屋を通る時はグイグイとひっぱり、ガラス越しに中をしつこく覗き込んでいた。よほど楽しかったようで...
あとで、この時の様子のお写真をパウチしてくださった。

朝食はバイキングで鳥羽と似ているものもあったが、こちらの方はこころなしか洋食アイテムより、和食アイテムのほうが豊富な感じ。私達も和食中心にまとめてみた。ほかであまり見ないものとして、鯵の開きはつきものですが、何かとがった魚(かます?)の焼いたのがあったのでいただいてみた。骨ごと食べてしまったけどとてもおいしい。本当はもうひとつ取りに行きたかったけれど、やめておいた。

11時のチェックアウトまでゆっくりし、フロントで清算をした。
その時、夕べ私が見入ってしまった壁画を描いていらっしゃる画家の方にお会いすることができた。ベレー帽をかぶっているようなおじいさんをイメージしていたが違う。
若き芸術家、21世紀のミケランジェロを目指して日夜精力的に製作にあたっておられるきれいな目をした魅力的な方だった。こぶの絵もいつか描いていただけるかもしれず、ソワソワ!izuwann_040

そして、伊豆海洋公園城ヶ崎みはらしガーデンへ。
温室内の喫茶部でアロエジュースとマンゴジュースをいただく。月曜日ということもあってか、混んではいなく、時が止まったようなこれまた私のお気に入りスポットになってしまいそうな場所だった。

今回の施設入場はここのみ。ホテルでまったりは達成されたので、道の駅「伊東マリンタウン」で昼食を取った以外は直帰でした。鳥羽の時のようにお土産も何も買いませんでした。

伊豆はどこかノホホーンとしていて何回行っても好きです。
気楽に行けるのもまたいいところ。梅雨の時期なのにお天気にも恵まれた。ありがとう!

2005年6月22日 (水)

伊豆高原わんわんパラダイス(3)

「あと10分で食事の時間だよ」という声で起こされた。食事は7時にしてもらっていたのだった。よく寝た。こぶはまだ寝ぼけていた。
食事会場に向かう。なんだか広くて迷路のようになっているホテルだ。私達の部屋はBウィング8Fで、レストラン「花鳥」はDウィングなので、まずエレベーターに乗って5Fに降りてから延々と続く廊下を行くそこでまたエレベーターを乗りかえ、7Fまで。5Fエレベーター前に犬の最後の晩餐のような壁画を発見。吸い寄せられるような幸せな絵だった。しばらく見入る。

わぁ、平日の前日だというのに結構な家族の数!7時の回だけでこんなにいるなんて!
こぶ家のテーブルは一番奥まった所だった。izuwann_011 写真は先附に続いて出てきた前菜です。先附から始まり、前菜、椀盛、造里、温物変わり、焼物、強肴、留椀、食事(とろろ飯)、香の物、水菓子(冷し白玉汁粉、西瓜、パイナップル)と食事は延々1時間半にわたった。すべてが絶妙なタイミングで出てくるので、素材の持つおいしさが十分に堪能できるすばらしい懐石だった。
時々、懐石料理だとどこに入ったのかわからないような事もあるが、もう十分だった。

こぶの食事も完備で、予想通りささみは完食。残りは部屋にお持ち帰り。こぶの食事を持ってきて下さったレストランの係りの方は「HappyBirthdayToYou~♪」を歌ってくださり、とってーーもうれしかった。こぶはわからないみたいだった。
(4)に続く
    _______________________

izuwann_072 これを書いている今日6月22日はこぶ丸の3歳の誕生日。
今年のケーキはいちご付きの不二家のショートケーキです。ケーキといってもこれは飼い主の慰労用です。テヘヘ!こぶはいちごとスポンジをちょっとです。いちごは気が向くとたくさん食べますが今日は食べませんでした。
犬の3歳は人間でいうと28歳くらいだそうです。

我が家にとって初めての犬だったので、試行錯誤、無我夢中で育てているうちにもう3歳です。細い足が折れないように、頭をぶつけないように、車に注意などと、思えばこの3年はこぶの安全ばかりで頭がいっぱいでした。そしてこの家に来た時よりさらに絆は強くなり、情の細かい子に育ってくれました。
もう心配しなくてもいいほどに足も太くなりました。(デカくなりすぎたー)
君がヨイヨイのじいちゃんになってお星様になるまで安全と快適はママが守るよ。だから、ずっと仲良くしてね、こぶ!

ネットを通じてかわいがっていただいている皆様にもお礼を申し上げます。
今の私は、毎日つるつるのこぶ坊がそばにいるだけで幸せです。

2005年6月21日 (火)

伊豆高原わんわんパラダイス(2)

izuwann_014 日曜日出発だった為、上り線の混雑を尻目に余裕の到着。
伊豆観光には日帰りで行ける距離に自宅があるこぶ丸一行は、今回はひたすらホテルでまったりしようと、少し広めのお部屋プランでチェックインからアウトまで丸ごとstayを目指します。

チェックインにはまだ早いので、ここらで一息いれようということでたまたま見つけた素敵なレストランのテラスでお茶をいただきました。「ぶどうの実」という名前のお店。ワンもOKということです。
手前のマンゴーのデザートのお皿がこぶママのオーダーしたものです。2種類のソルベと、散りばめられたフルーツ。フルーツソースが敷かれた上には、くずで固めたマンゴー。
「わぁー、おいしそう♪」とさっそくフォークを手にすると、夫ちゃんぴーが「写真はいいのね」と釘を。「いつも、言ってくれなかったって、あとから怒るでないの」
ごもっともです。パチリ!へた写真完了。
奥のお皿は、こちらの一番人気だそうです。赤いベリー類がふんだんに乗っているタルト。普通のタルトの2倍はありました。お値段も630円とそれなり。見た目はヘビーですが、カスタードクリームも程よく甘すぎず上品で果物感ズッシリ。どちらのお皿も満足でした。
さすが高原というだけあって霧が煙幕のように流れてくるのが見えます。

チェックインです。楽しみの一つだったこぶの温水プールは、本日水漏れ工事のために営業していないとのことで、代わりにドッグランがチェックアウトまで無料開放です。izuwann_003
きょう泊まるお部屋は、バス・ウォシュレットトイレ付きの広めの和洋室。ベッドが2つと、畳の上がりがついていてベランダもあります。鳥羽の時と同じです。荷物を置いた私達は早速ランへ。

大型犬エリアと小型犬エリアに分かれていますが、私達とすれ違いに大型犬ファミリーが退出で、貸切になってしまいました。

こぶはこういうところに来ても、リードをはずしてあげて「こっちにおいでー」とヒト2人で懸命に呼んだりするのですが、匂いをとるのに夢中になってしまって、結果「ほら、こっち!こっちだよー!こぶー!」といつも飼い主ばかりが走り回って、こぶは冷静、ヒトはゲッソリクタクタになるのです。この日も例外にあらず。それでも後半は「マ、セッカクツレテキテモラッテ、スコシハハシッテヤラナイトナ」と、カパッカパッとこぶも余裕の走りを見せ、満足した一行は部屋に戻ることにしました。

建物に入る所の脇にシャワーがあり、足拭き用のきれいなタオルがきちんと4つにたたまれて、他の備品とともにガラスケースの中に置かれています。使ったタオルは下のBOXに入れるようになっているので、次のワンはまた清潔なタオルをガラスケースから取って使います。汚い雑巾が1枚置いてある所とはずいぶんの差です。こんな所にホテルのステイタスを感じてしまいます。

部屋に戻るとこぶとヒト2名は深い眠りに落ちてしまいました。(3)に続く

2005年6月20日 (月)

伊豆高原わんわんパラダイス(1)

izuwann_060 あさって水曜日、6月22日はこぶの3歳の誕生日なのです。1泊なのでうちから気楽にいける場所ということで、伊豆高原わんわんパラダイスホテルに行ってきました。3月に鳥羽のほうに行ったことがあったので、「勝手知ったる」ではないですけど、こぶ用の荷物が少なくて済むのは助かります。なにもかも揃っています。犬用のメニューもあります。

上の写真はきょう月曜日の、伊豆海洋公園内にある城ヶ崎みはらしガーデンで、ご機嫌のこぶ丸です。izuwann_020

こぶは帰ってくるとよほど疲れたのかスヤスヤ寝てしまいました。ヒトのほうもクタクタで、あしたから旅行中のことを少し書こうかなと思っています。
きょうは、ホテルの食事時の愛犬用メニューを載せておきますね。(あまりうまく撮れなかったのです。ごめんなさい)

ちなみに、うちのこぶ介は「わんぺん」「ささみボイル」をオーダーしましたが、チェックインの時にワクチン等の証明書を出すと、ホテルの方から「こぶ丸君のお誕生日が近いのですね!おめでとうございます。」とお祝いの言葉をいただきました。
そして食事時に、オーダーした食事と一緒に、「これはホテルからのお祝いでございます」と、なんとケーキをいただきました。

そんなこんなで以後2日間、こぶの昼寝抜きのワクワクデーがはじまりました。(2)に続く

2005年6月19日 (日)

クッキーといえば泉屋

izumiya_031 横浜に電車で出た時、絶対に寄る所は泉屋のショップです。
まだ子供だった頃、お客様というと、このクッキーを持ってきてくださる方が多くて、どこのお宅にも紺色と白のあのシンプルな缶があったのではないでしょうか。(どこの家にも、というか、ある一定以上の年齢の方の家か)なーんて言うと、思いっきり年がばれてしまいますが(大汗

色々なところのおいしいクッキーを食べましたが、私のなかではやっぱり泉屋はダントツというか、別格なのです。クラシックな良品。

手前ビニール袋に入っているのが★フルーツバーとブラウニーズ。時計回りに、★チョコレート、★クリームフィンガー(良質なクリームにジンジャーがきいている)、★ウォルナッツ、★ココナッツ、★ロック(黒砂糖、木の実、シナモンが奏でるほろ苦い甘さ)、★ピーナッツ(ピーナッツとバニラ風味のハーモニーが絶妙)、★サボイフィンガー(新鮮な卵を使ったスポンジケーキを2度焼きしてある)。そして真ん中にあるのが★リングターツ(泉谷のシンボルマークの浮輪をかたどったクッキーに、カレンズ、レモンピール、アンゼリカを彩りよく飾ってある)です。
ほかにもスプライズとか、ショートクッキー、ココアフラワー、レヤーボールがあります。

私が一番好きなのは...悩んだけどどれも好き。
ウォルナッツかなぁ...噛んでいると口の中が熱~くなってくるのは何故だろう?

この日買ったのは1000円のエコノミーパック、ビニール袋に入っています。
これを買ってきて缶に入れ替えていますが、入れ替えなくてもいいほどすぐになくなってしまいます。リングターツ(私は浮き輪とよんでいますが)だけのパックも売られています。

2005年6月18日 (土)

ミニチュアカーと梅シロップのその後

minami_004 まだしろつめくさの残るM公園へ。

こぶはいつにも増して軽快な走りで、上機嫌。あした起こる楽しい出来事を予感してか。

それとも、夕べのレバ定食のせいですか?

車に戻る途中なつかしのおもちゃの出店が出ていて思わず買ってしまったのが、おはじきと黄色いミニチュアのスクールバス。

なぜかミニチュアカーが大好きで、あと狙っているのはコカコーラのトラックとくろねこ宅配の車。見ているとワクワクしてくるから不思議だ。 このバスの後ろには非常口がついていて、ちゃんと開くようになっている。座席だってちゃんとひとつひとつできていて、このマットな黄色も何ともいえない。minami_011

ところで我が家の梅シロップ。
漬け込みは6月1日だったので、もうとっくに完成しても良い頃なのに、いまひとつ梅のしわしわ度が足りないような気がする。
でもシロップの量は心なしか減ったような...

これはもしかすると、「引き上げ時期をミスって梅の実がシロップを吸収して再びふくらんできている」状態?でも、毎日見ていたのに、しわしわになんて一度もならなかった。

蓋を開けてみたところ、プシュ!といって勢い良く白い泡がモクモクと出てきた。
見た目も食品としてはあまり芳しくない様相を呈している。
もうちょっとしわしわになってほしいので、2日くらい様子をみることにしよう。
発酵して梅酒になったりして?まぁそうなったら、なっただ。

2005年6月17日 (金)

カレンダー登録とサマーウェーブ観察日記

きのうおとといと、雨の中徒歩で散歩だったのですが、こぶにしてみると運動量が不満らしく、夕べは部屋の中をヤケのヤンパチで爆走していました。akubi2_005 きょうは隣町のO公園まで久々に行ってみました。地元タウン誌で「あじさいが見頃」とのことだったのに、その川べりのあじさいロードとやらはどこなのかさっぱりわからず、こぶも私も間の抜けた気分でトボトボと散歩しました。akubi2_030 代わりと言っちゃなんですが、なす畑を発見!これをもらって、今夜はマーボー茄子にしようかと思いましたが、やっぱりそれはやめときました。

夕べ、ネット友達に教えてもらった、ワンのカレンダー登録に行ってきました。お恥ずかしいのですが、写真をどうやって指定のピクセルにするのかマゴマゴしているうちに、ゆかりのある日付は全部埋まってしまって、仕方がないので結婚記念日の前の日が空いていたので登録ボタンを押しました。でも写真が小さすぎて、すぐに修正。そしてその写真もちょこまかといじったお陰でへんてこな傷がついてしまったみたいなので、先程また別の写真に入れ替えました。なんだかクタクタです。それに2000円で買う義務があるなんてことは知らず「同意する」のチェックBOXを適当にあしらっていました。でも、どのみち買うことになったと思うので同じことです。
今年のデビフ(ペットフードの会社)のカレンダーにも載っていますが、それは他の犬種もいます。きのう登録したのはチワワだけです。日記で知っているワンちゃんも載っているので見ているだけでも楽しいです。akubi2_028 ほかのおうちのチワーズはみんなちっちゃいなぁ、「そういえば、チワワって本当は小型犬だったのね」なんて変に感心してしまいました。それに比べるとうちのこぶ坊は野生のキツネかなにかのようです。

サマーウェーブはお花二輪になりました。右上のお花は今朝開花です。

2005年6月16日 (木)

「しまこ」と「としろう」のこと

densha_001 突然なんだとお思いでしょうが、うちには熱帯魚がいたのでした。もうかれこれ5~6年になるでしょうか。写真はエンゼルフィッシュで、うちに来て1~2年経つでしょうか?
なぜ、すべてが疑問形でハッキリしないかというと、この魚達は、すべて夫ちゃんぴーの管理下におかれているからです。
水替えも、餌やりも、亡くなった時の埋葬も。餌やりは旅行の時に困ってしまうので自動給餌器が、普段も作動します。埋葬は歴代のうちのお魚さんはすべてベランダの丸い大きなプランターの植物霊園です。そこに膨大な数のお魚さんがスヤスヤ眠っています。

その下の流木の前を控えめに泳いでいなさるのがネオンテトラ君です。全盛期は15匹以上いましたが、最後に残った最長寿テトラさんです。

エンゼルはうちに来た頃はもっとうーんと小さくて、他の威張った魚達(もう死んでしまった)に散々つっつかれていじめられていました。今は天下です。

「しまこ」と「としろう」というのは私の付けた名前です。なんかレトロチックでしょう...
最初に来た時、どちらかに縞が入っていたので「しまこ」にしたのです。
「しまこ」の相手といったら「としろう」に決まっているわけで(どういうこっちゃ?)勝手にペアーだと思い込んでいたのですが、後日、両方ともメスであることが判明しました。
そして今はどちらが「しまこ」でどちらが「としろう」なのかも分からなくなってしまいました。

テトラは水槽に人が近寄ると逃げますが、「しまこ」と「としろう」は寄ってきます。
一生懸命に人の顔を見ています。人懐こくてかわいいです。
こぶは時々水槽をジーっと見ていますが、別に食べようとはしません。留守中も平気です。きょうは外出から戻ってみると閉めてあったはずの洗面室に置いてあった、お掃除用の古歯ブラシを取ってきて、自分の歯をみがいて遊んでいました。

2005年6月15日 (水)

ヨーグルトパンと雨の日のこぶ丸

amenohi_004 先日は失敗したレーズンパンを載せてしまったので、きょうはフカフカのヨーグルトパンです。

って、うちの自動パン焼き器に指定された材料を入れてスイッチポンの4時間10分で焼きあがりです。

小雨になってきたのでこぶを散歩に連れて行き、(雨上がりのお散歩、跳ね上げひどいねぇ)洗面所できれいに手入れしていたらちょうど良いタイミングで焼きあがりました。

さっそく試食。ううーーーん!きょうはなかなか良いようです。でも、ヨーグルトの味はしませんでした。普通より若干ソフトな食パンというかんじです。まあいい。amenohi_006

こぶは薄暗い自分のハウスの中にじっとしています。雨の日はおとなしいです。写真に見える水玉のクッションは、本人が(本犬が)大変気に入っている枕で、これを上手に使っていつも寝ています。

きょうは、きのうのつぼみが咲くのかと思ったのに、相変わらずつぼみのままでした。

2005年6月14日 (火)

サマーウェーブのその後と駄々っ子こぶちゃん

tujimura_026 今朝、カーテンを開けてみると、先日植えたサマーウェーブの苗から一つ花が咲いていました!
3つの大型プランターに植えましたが、真ん中のプランターからです。
きのうお水をあげたときには咲いていなかったのに、本当はもっと注意深く観察していれば大きなつぼみだったのかもしれません。写真だと青に見えますが、実物はもっと紫がかっています。
そして良く見ると、右のほうにもつぼみがちらほら...。これは明日あたり開花でしょうか。

そして、これからこぶ坊の衣替えをしようと思っています。
部屋のスタンドの蔓のところに、まだこぶ坊の冬服がかかったままです。
人間のほうはもうすっかり夏仕様です。
私は長袖や靴下や、身にごちゃごちゃと色々まとわりつくものがあまり好きではないので、すでに5月のかなり前から夏モードです。外出の服装も真夏仕様、散歩も素足にサンダルです。(山仕様のスポーツサンダル)
もっともこぶは冬こそ寒がりですが、花粉が終わる頃にはもはや服を必要としなくなり、着せる時はお出かけで長時間ハーネスを着用させる時に、肌との摩擦を避ける目的くらいなものです。それと、お祭りの時の浴衣です。

きょうは車を使わず家から徒歩での散歩でした。途中こぶのリクエストにより、ここを曲がればもうすぐ家という所で長距離コースへと変更になりました。「きょうは暑いし、このくらいにして早く家で冷たいものを飲みたいからだめ」と3分くらいにわたり説得を続けましたが、ガンとして聞き入れず、すごい根性のみなぎった顔でいるので、「本当だね!本当に最後まで自分の足で歩くね?」と念押しして、蛍公園の方へと再び進路変更をして歩き出したはいいものの、早くもこぶは舌を出してバテだした模様。
さあ引き返そうとすると、今度は私を見上げて「タノム、オレモウダメ。ダッコネガイマス。モウコレカラハ、ワガママモウシマセン」...

こんな気がしたのよね。こんなに散々遠くに来てから、あぁもう参っちゃうなぁ。「もー...だから帰ろうって言ったじゃないのー、君重いから大変なのよー、喉も渇いたし...んもうー」と、ズッシリと重い坊主を抱え、プンプンのヨタヨタで戻ってきました。

こんな小型犬でも、犬と暮らすというのは時に、とても体力がいります。こんな時、この子よりも大きいワンちゃんの場合はどうしているのでしょうね。さぞ大変だと思います。

2005年6月13日 (月)

なんちゃって「ウニ」

izumiya_026 土曜日の読売新聞にこんな記事が。
「プリンにしょうゆをかけると、ウニの味」
「麦茶に砂糖と牛乳を混ぜると、コーヒー牛乳」

なんでも、『舌の細胞がとらえられる味は基本的に5種類で、分解した5つの味が同じ傾向を示すなら、一緒の味になる』そうだ。九州大の都甲潔教授が味覚センサーなるものを使い実験で証明している。

そして『味の5つの基本形とは、甘味、塩味、酸味、苦味、うま味』であり、『それらの組み合わせで、もののあじが決まる』とも言っている。

そういえば、大昔だけど一時期学校でそんな話がはやったことがあった気がするなぁ。
私がその時に聞いた話で今も曖昧に記憶に残っているものとして、この組み合わせ。
「にらと、バナナでメロンの味になる」
一回は試してみようと思ってずっとこの年まできてしまった。

この記事を書いた記者は、なんちゃってウニのことを『新鮮なウニのとろける風味とは違う気がする』と言っているが、むしろ私は『違う気がする』程度ならむしろ上等じゃないか、と思ってしまう。これは「鈍感な人ならひょっとしてだまされるかもよ」というフレーズを付け加えても許されるようなニュワンスだ。

ところでうちは住宅ローンの返済で、家計のやりくりに追われている。

未来のある日のこぶ家の夕食風景

○ シーンその1_食卓にはテラテラとおいしそうな艶を放つウニ丼が...!適量の刻みのりが乗せられたそれは、いつでも食べてくださいねと威張っているかのようにみえる。

ちゃんぴー「おっ!ウニ丼ではないかっ」
こぶママ「うふっ、たまにはね」

         ・・・・・・・無言、しばしの時が経過・・・・・・・

ちゃんぴー「なんか、このウニ丼...」
こぶママ「へっ?」
ちゃんぴー「プッチンプリンの味しない?」
こぶママ「あら?醤油が足りなかったかしら」
ちゃんぴー「え?醤油?」
こぶママ「あぁ、別に、なんでもない」

と、澄ましていられればやりくり妻の合格。
私は何回もくどいけど、うそのつけない正直者なので「プッチン...」の「プ」が出た瞬間にデヘヘヘヘと白状する羽目になりそう。そうなればもはや不信感をかうだけであるので、やっぱり年に1回くらい、本物の「ウニ」を買ってくるほうがよさそうです。

写真は我が家に新入りのサマーロベリア「ホットアーティック」です。

2005年6月12日 (日)

辻村植物園へのお散歩

tujimura_004 きのうは、無理やり窮屈な思いをさせてしまいました。今日は少しノビノビしてもらおうと(毎日ほとんどノビノビですけどね)、へにょへにょ日記の小太郎くんのママのレポートを参考に辻村植物園という所へお散歩に行ってきました。
うちから、そう近くはありません。小田原厚木道路を使って(有料)そこそこの距離です。

ところが、きょうのビックリ!この道路走行中、出口付近で突然止まり、(出口を通り越した模様)出口に向かってバック走行している車がいました。
私達はかなりあせり、「おいおいおいおい」とあっけにとられていましたが、運悪くそこに高速警備隊みたいな白バイが通りかかり、そのクルマは捕まっていました。
私もトンマなので、一人で高速を運転中に音楽に酔いしれていてうっかり出口を通り過ぎたことが今まで2回ありますが、バックで戻るなんてことはさすがにしないもんね。
動揺を隠し、次の出口まで走りましたよ。

ま、そんなこともあったのですが無事到着です。
別に何が咲いてるというわけでもないのですが、なんだかとてもいい雰囲気のする場所です。思っていたよりもうんと広い。tujimura_022こぶもここが好きみたいでいつもの3倍くらいハッスルして走りまくっていました。

梅の木がたくさんあって、梅の青い実がたくさん実っていました。しっかり「梅の実を取らないで下さい」の札も立っていましたが、下には梅の実がいっぱい落ちていて、中には熟しすぎてジャムのようになっているのもありもったいない気がしました。
拾って香りをとると、とてーもいい匂いでした。

夢中で写真を撮っていると、いつのまにか独りぼっちになっていて、こぶもヒトもどこにもいなくなっていました。探しても広すぎるし、初めての場所なので「これは携帯か」とおもむろに取り出したところで、遠くからちゃんぴーの口笛が聞こえてきました。あたしゃ犬か!

帰りはロビンソンデパートのガーデンウォークにある『黄猿記』という大陸っぽい中華のお店でおそばでした。ちゃんぴーは 冷やし中華、私は海鮮塩そば(名前はもっとかっこいいのがついてたような)でした。

2005年6月11日 (土)

ちわわのこぶ丸初めて電車に乗るの巻

densha_013 うちのこぶは今月の22日で3歳になります。3歳になる前に、きょうは彼にとって初めてのことを体験してもらおうかなと、ここは一つ!電車に乗ってもらうことにしました。

事前の調べでは料金はいらないみたいですが、完全にバッグを閉めて乗らなければいけないのですね。

最近ますます重くなったこぶをバッグに入れて歩いた日は、夕方必ず腰が辛くなるのできょうは、夫ちゃんぴーにまかせます。

改札隣の駅務員さんの所に一応挨拶をしようと思ったのですが、ちゃんぴーはそんなことはおよそ念頭にないみたいで、グングンホームへと降りていってしまいました。

やがて急行が来て乗ることにします。心配はただひとつ、もしどなたかが「あら、かわいいわね」なんて言ってくださると、『かわいい』という言葉に敏感に反応する彼としても、歓迎の意でペロペロキャンキャン大フィーバーになる、ということです。事前ミーティングでは、もしそれで大騒ぎになった場合は最寄駅で降りる予定。

写真をご覧下さい。きょうの車内です。こんなかんじ...お願いだこぶ、いい子にね、いい子にしているんだ。そうさ、君はいつだってGoodboyじゃなかったか、きょうもそうだ、そのままそのまま!
ちゃんぴーは小声でなにやらバッグに向かって「おすわりだよ?そう、そう」
知らない人が見たら、これではただの危ないおじさんです。

祈るような気持ちで一駅、また一駅とクリアーしていきます。

す・る・と......!
反対車線の電車が激しい速度ですれ違った時、こちら側の電車の窓ガラスが『バーーーン』とすごい音がしました。
せっかく静かにしていたこぶ介は動揺してバッグの中でクルクル回りだしてしまいました。
こぶは、何に弱いって蒸し暑さと音です。
ゴソゴソ動き出したバッグに、向かいに座っていた女の人が気付いた様子です。

大騒ぎがはじまるのかと私の方がクラッときましたが、ちゃんぴーが小声で「大丈夫よ、こぶ、大丈夫」となだめるとかろうじてクルクルは止まり、一言も発しないでお座りにもどりました。

無事、海老名到着!ビナウォークでリード付きで解放です。densha_014 ハァー.......

なにかご褒美を買ってあげようね、と結局買ったのはまたお約束のスイーツ(それもヒトの)

きょうはFLOのミックスフルーツタルトと洋ナシのタルトです。

なかなか結構なお味です。

2005年6月10日 (金)

ロト6当たった(1000円、トホホ)

izumiya_022 これで、1000円が当たったのは2度目かと思いますが、1000円トホホとはいえうれしいものです。

年末ジャンボやグリーンジャンボはたまーにしか買わないけど、ロト6は、私、こぶ、ちゃんぴーの誕生日で途切れず買っています。

今回は数字3つが的中で1000円でしたが、ここに越してくる時新しい電話番号になった記念に、その番号でナンバーズ4を買おう買おうと思っていたにもかかわらず、バタバタと忙しくて買いそびれ、ある日の新聞を見て、『買おう』と思ったちょうどその時に買ってさえいれば、当たっていたということがわかったことがあり、これにはもう悔しがる気も起きないほどにガッカリきてしまいました。当選金148万円でした。

でもこの経験で、『人間は行動する、ということが大切であり、せっかくヒラメいても行動を起こさないのなら、ヒラメかなかったと同じこと』ということを学習しました。以来迷わず行動していますが、ぜんぜん当たりません。

なんだか、くじ運がないみたいです。私の周りではけっこう当てていい思いをしている人もいます。
友達のお父さんは昔、万馬券を当てて家を建てました。知人もショッピングアーケードの福引でハワイ旅行を。誰だか忘れましたが結婚式の引き出物でもらった宝くじが高額当選したという話も聞いたことがあります。私の母も三角くじとかではよくいいものをもらいます。
細木数子大先生によれば、欲の張っただけの人は当たらないとか...

そうだ、これを書いていて思い出しましたが、私も昔、中学生くらいの時、パン屋さんの開店時のクイズでオーブントースターを当てたことがありました!抱えるほどの大きなフランスパンの重さ当てクイズでしたけれど、それはピタリ賞の特賞でした。当選発表は店に張り出しだったのですが、末等だけ見て帰ろうとした所一番上に自分の名前が書いてあって真っ赤になったのを覚えています。

大体はいつもポケットティッシュです。シュン...
(花は、カリフォルニアローズ・フィエスタです)

2005年6月 9日 (木)

きょうのお買い上げ写真2点盛り

poteto_003 久々の美容室へ。パーマは馴染みの技術者も私も満足の出来あがり。
デパート内をフワフワと歩いていると、良くある餃子とかの暖簾のかかった「お取引先」?販売の、なぜか餃子を売っているはずの人が私に北海道の切り昆布の酢の物のようなものを突然差し出すのでいただいてみると、ネバネバドロドロで、とてもおいしい。

ちゃんと昆布売り場の人はいて、その人が次々におつゆだの、別の酢の物などを私に食べさせ、意外にもみなおいしく「これは体にいいな」と思ったので銀杏草と切り昆布の2点購入。
勧めてくれた餃子やさんの中華街の餃子6ヶ入り2パックも購入。

そのおじさんは、すごい商売上手で、わんこそばを盛る人みたいに、餃子を食べ終わると間をおかずしてシュウマイを差し出し、それを食べている間はザーサイを手にスタンバイして、シュウマイ完食となれば、瞬時に差し出す。ザーサイを食べ終わるや否や今度は「口をふいて」と、ティッシュをくれる。
生活のために、なんだか一生懸命なのだ。顔に深く刻まれたしわも、そう言っている。

あー、もうきょうはこれでいいわ、おなかいっぱいと思っている所へお約束のスイーツ売り場。
私がここをただで通り過ぎるはずもなく、本日は「ガトー・デ・ボワイヤージュ」の窯だしパイカスター。poteto_004
この商品は一時期は並ばねば変えないものだったが、今日はショーケースにたくさん並んでいた。
ついでに、まい泉のメンチも購入した。スタバに寄るはずが、時計を見ると予定よりも遅くなっている。
こぶ坊はいい子にしているだろうか。急に心配になって猛スピードで帰ってきた。

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2005年6月 8日 (水)

超簡単じゃが芋メニュー

poteto_002 お恥ずかしいのですけど、ちょっとあまりにも簡単でおいしかったのでこれは是非皆さんにもと思いまして...
(写真撮る気もなかったのでテーブルクロスとランチョンマットの柄もちぐはぐですみません)

それというのはです、写真上方中央を御覧下さいませ。これは何に見えますか?じゃが芋をたくさんいただきましたので、なにかいいお料理はないかなと、3年前に買った主婦雑誌の新年特大号の付録の素材別おかず組み合わせを参考に適当につくったのですが、名付けて、「さいころおじゃがのなんちゃってグラタン」

じゃが芋を1㎝角のさいころにして(きのうは二人分で大きいじゃが芋3つです)浸るほどの水にお塩小さじ半分で軟らかくなるまで茹でます。(時間がわからなかったもので、もういいかもういいかとかなりの量を食べました)
茹で上がれば、耐熱皿に移し、上に溶ろけるチーズ(ピザ用がなかったのでトースト用の四角いので代用-2枚)を乗せ、チーズの中央をプスンプスンとお箸で刺し、そこから溶き卵1個分を流しいれ、オーブントースターで適当な時間焼きます。(神経質にならなくても、もう火は通さなくて良いものばかりですからね)

焼く前に、友達にもらったハーブの寄植えの鉢からパセリを抜いてきて、みじん切りにしてかけてみました。彩りにね。(パセリ強くてどんどん育ちます)
オーブントースターではなくうちはオーブンのグリルでやってみましたが、れいの(パンを失敗した)まだ新入りさんのオーブンレンジなので使い勝手がわからず止めるまで永遠に加熱していました。
味付けはじゃが芋を茹でる時のお塩と、スライスチーズの塩分だけですがちょうどよかったです。

ちなみに、夕べの献立はポークの味噌漬け焼き(添え物にレタス、しめじ)、シラスおろし(おかかとごまをふりかけて)、さやえんどうと油揚げのお味噌汁、すいかでした。
左上に見える瓶詰めは、4月の鳥羽旅行の際に駐車場代として買った磯海苔と雲丹の瓶詰めです。(毎日食べても、まだあるのです)

2005年6月 7日 (火)

さよなら、潮吹きくじらさん

izumiya_016 今、マンション南側のため池を桜公園にしようという工事が行われていて、きのうから大きな機械が入り、作業員も今見る限りではざっと10人以上は来ています。

残念なことに私達が好んで見ていたこの部屋からの景色である竹林は、その大きな機械によって次々になぎ倒されているようです。マンション住民に工事の説明会があったようですが、うちは出ませんでした。
大きな竹林は池の向こう岸にある民家との境にあり、目隠し的な役割も果たしていました。ちょうどこの部屋から見ると、大きなくじらが潮を吹いているように見えたので勝手に『潮吹きくじらさん』と呼び、台風の時などの大きなくじらがゆさゆさと弛む様や、又は穏やかな日に静かな水面に映る姿を見たりして楽しんでいました。
野原だった土地は公園の駐車場になるそうで、そこも今パワーショベルで作業している最中です。

散歩に出かける前は、まだくじらはかろうじて最後の雄姿を保っていたのに帰ってきてみたら、ちょうど胴体にあたる部分が見事に削り取られて痛々しいものに変わっていました。
はぁー、どうしてこうも人のささやかな癒しまで荒々しく奪われていくのでしょう。こんどからそこにはガキが、いや、お子様達が見えてギャーギャーいや、にぎやかに楽しく過ごされるのでしょうか。同じくお母様方のにぎやかなお話も拝聴しなければいけないのでしょうか。
うへーー想像しただけで腰が浮いてきます。考えたくないです。ありえなーい

私は、日本人のこの、ちょっとした自然を見るとすぐに加工してしまうくせが昔から大嫌いです。なにもこんな竹林くらいほおっておけば良いのです。なぜチマチマといじりたがる!
宝箱をひっくりかえしたような色とりどりのお花があった近所の空き地も、結局整備してケチな猫の額ほどの公園に...

屋根に穴が開いて雨漏りし家具が濡れたとか実質的な被害に比べ、騒音や煙などの具体的に目に見えない問題にはきわめて鈍感な民族であるとも思います。
わび、さびを理解し、極めて繊細なセンスを持つ日本人と、住宅地の竹林をこそげとりケチな公園を作ってしまおうというこのヤボい日本人の、どこに接点があるのかとても不思議。

さようなら、潮吹きくじらくん。長い間私を楽しませてくれて君にはとても感謝しているんだ。

マンション前の公園の工事が終わった頃、ためしにT公園に来てみて下さい。私とこぶがテントを張って、山の住人になっているかもしれませぬ。その時はすみませんが、少しばかりの差し入れをお願いできたら、と思います。私にケンタのオリジナルチキンとコールスローとポテト、こぶには空豆を。飯ごうなんかも寄付してくださるとありがたいです。
(写真は今朝のT公園です)(野鳥の声もするのです、お聞かせできなく残念)

2005年6月 6日 (月)

花の苗を植えました。

P1010295 花計画を色々練ってはいましたが、梅を漬けたりなにかで気持ちがそちらへと飛んでいってしまい、伸ばし伸ばしになっていた所へ夫ちゃんぴーがきのう、花を買いにいこうよと言いだしたので散歩の帰りにホームセンターに寄り、色々と買ってきました。

我が家はマンションなので、部屋の中以外で花を置けるスペースといったら、リビング続きのベランダか、和室続きの花台ということになります。

しかも、ベランダの方は色々干したりしなければいけないので、実質上あまりパーッとガーデニングを楽しむというわけにもいかず、結果ちょっとした苗や、鉢を買ってくるということになってしまいます。

写真は和室続きの花台用に買ったサマーウェーブという花の苗です。大型プランターが横に3つ、ちょうど入る大きさの花台です。
本当はそれぞれに2つずつで、計6つにしようと言ったのに、ちゃんぴーが「いや、これは予想以上に広がるタイプだから1つずつが無難」とどうしても言い張るので仕方なく言われるとおりにしました。うまくいけばブルーのきれいなお花が咲いてくれます。楽しみー!

そういえば、前もサマーウエーブのピンク系や白をここに植えたことがあって、その時もたった一株からこんなにー!?とびっくりするほど見事に広がりを見せてくれたのでした。その時は2株ずつだったので、計6株で頑張ってくれたのです。

この部屋は2階だけど、マンションの住人の1階、4階、5階の計3世帯の人から、「毎日眺めて楽しませてもらってるわー」とか、「同じようにやってみたいけど、どのようになっているの?」とか「花台が深くて花がうまく下に垂れ下がらないけど、どうやってやればいいの?」等と質問をされました。
そうなのよね、プランターを直に置くと花が隠れてしまうので20cm程度浮かせてあるのです。(古い植木鉢とかで)
しばらく経ってから質問のあったおうちの花台が見事に教えてあげたとおりになっていたので、それを発見した時はとてもうれしく、おかしくなっちゃった。

それにしても、みんなけっこう人のうちの花台とかも見ているんだなと意外でした。

あとほかにも買ったものはあるのですが、徐々にUPしていきますね。

2005年6月 5日 (日)

世間は梅フィーバーのようで

今日、アクセス解析で、検索ワードを見たら梅関連のヒットが40件あり、散歩の帰りに寄ったホームセンターでも、エントランス付近は梅関連グッズであふれかえっておりました。
きっと、皆さんは日曜日を利用しての梅食品作りを楽しんでいらっしゃるのでしょうねぇ!
目に浮かぶようです。

おもちゃ箱のsamiさんも、なんとお宅のお庭にあるMy梅の実を収穫してのシロップ作りに挑戦なさったらしい。あな、うらやまし。

わざわざおいでいただいても何のお構いも出来なく、手ぶらで帰っていただくのではこぶママとして深く申し訳なく、もう「梅酒ができてから梅ジャムレシピ載せるよ~、ヘッヘ~」なんてのんびりした気分でもなくなってきました。

で、とりあえずせっかく来てくれた方に対して少しはお役にたちたいので、梅ジャムと梅ゼリーのレシピを書いておきますね。(梅エキス梅シロップは、UPしてあります)
梅ジャムは、私は梅酒出来上がり後の梅をひきあげて作る予定ですが、ここにあるレシピは黄熟梅から直接作る方のためのレシピです。

尚、これは小田原バージョンであることを先におことわりしておきます。(梅農家直伝)←ヘッヘー渋いよねぇー!     

----- 梅ジャム -----

★ 樹で完全に黄熟した梅を使ってね
      材料 ...  梅 1㌔グラム、砂糖   600~800グラム程度
① 梅のヘタを取り、水洗いをします。
② 梅を入れた鍋に水をヒタヒタに入れて煮ます。
③ やわらかく煮あがったら金網のザルにとり、煮汁は捨てます。
④ 容器の上に梅の入った金網のザルを乗せて、、しゃもじで梅の果肉と種を分けたらこします。
⑤ こして出た汁を計り、同量の砂糖と鍋に入れてしゃもじで練りながら煮詰めます。
⑥ 煮沸してプツプツとはねるほどになったら火を弱め、適当な所で火を止め、煮詰めるのをやめます。
⑦ 保存する場合は、熱いうちに瓶に入れ、蒸して脱気します。

----- 梅ゼリー -----

★ 梅ジャムを使った夏向きのおやつです。
      材料 ... 梅ジャム 大さじ3杯、水 2カップ、寒天 1本、砂糖 1カップ
① 鍋に分量の水と、水洗いした寒天を細かく千切りにして入れ、2~3時間置きます。
② 鍋を火にかけ、浮いてくる泡を取り、分量の砂糖を加え、砂糖が溶けたら火を止めます。
③ 50度くらいの温度に冷めてから梅ジャムを入れ、お箸4~5本で手早く良く混ぜ合わせて固めます。
④ 冷めてからお好みの大きさに切ります。冷た~い夏のデザートのできあがりです!

2005年6月 4日 (土)

おうちカレーとこぶのごはん

_057 3匹でT公園へ散歩。雨が降りそうだから早く早くと、クルマを焦って走らせていたが山に登っている最中にワイパーは必要ないほどの小雨がきた。

ちゃんぴーはキャップをかぶっているので、こぶのリードは渡し、傘をさしてうしろからついていった。走る走る走る...そして、走る。かなり急加減な上り坂もなんのその、全く疲れる様子をみせないうちのこぶ坊。
チワワは部屋でも飼いやすいからと、もしお年寄りがうちのこぶ坊と暮らしたら、こぶ坊はかなりストレスが溜まってしまうことになるだろうなと思う。

ところで、数日前からカレーが食べたく(それもこだわりのあるカレーでなく普通の家庭でつくるカレーが)作る。この頃、やれ手づくりカレーキットだの、キーマだのケララだのでなんだか疲れた。
家で作る時は大体、ハウスバーモントカレーかS&Bゴールデンカレーかどっちかだけど、この頃スパイス物はやっぱりS&Bかなと思うのできょうもやっぱりゴールデンで、中辛。じゃが芋をたくさん入れた。ずっと食べたかったので満足した、すっごく。おうちのカレーもこれはこれで大好き。
それと、サラダ(レタス、トマト、コーン、紫たまねぎのスライス、きゅうり)を作って、空豆を茹でた。
きのう、細木先生のTVでやってた特製のドレッシングを試そうと思ったら、オリーブオイルきらしてました。それで、うちのイタリアンバジルのドレッシングをかけたけど、せめて手で混ぜるのだけは真似しようとやってみた。味はいつもと変わらない(当たり前か)。デザートによもぎかしわ餅。よもぎの香り大好きです。

こぶ介のほうは、かぼちゃと空豆とチキンのリゾット。若鶏のハツと、軟骨、白ゴマを上にトッピング。こぶ坊は空豆が大好きで、ほっておけばいくらでも食べてしまう。きのうも大分食べたけど、きょうもキッチンでゆでていると「クダサイネ、オタノミシマス、スコシオオメニ、ネガイマス」という目で私を見上げる。

かぼちゃも大好物でじゃが芋より好きかも。
お気に入りのメニューの日は、狼みたいに自分のお皿の周囲をグルグルと遠巻きに回りながらだんだん近づいて食べるのはなぜだろう、犬の本性か。
こぶにかしわ餅はなしです。かわりにいちご。

こぶ家の一日はこんなもんです。雨が大降りになってきました。缶チューハイをやってます。
みんなの土曜日はどんなかな、これからブログハイキングにでかけます。では!

2005年6月 3日 (金)

失敗したレーズンパンときょうのこぶ丸

_017 先日我が家のオーブンレンジを新しいのに買い換えてから初めてのパン作りだった。
買い物から帰ってきてパンを買い忘れたのに気付いたため、あまり準備なく始めてしまった。
引き出しに、サルタナレーズンが入っていたので、あっ!ちょうどいいや、これを使って作ろうと勢い込んで作ってみたものの...

前のオーブンと会社は同じ所のものなのに、勝手がずいぶんちがって、とまどった。(なんて、失敗をオーブンのせいにしようとしている?)

昔パン教室に通っていて、その時はコネからすべてを人の手でやっていたけれど、最近はコネ、1次発酵までは、パン焼き器におまかせしている。
だってすごい体力いるものね、あの台にバンバンって打ちつけるの...ストレス解消にはなるけれど。

レパートリーは、食パンからメロンパン、カレーパン、惣菜パンからピザまで、いろいろあるけれど、たぶんココログにのせた第一作がこれでは「本当かね?」なんて思われそう...
てっぺんのこげたレーズンはまるで甘納豆のようだし、背丈が高すぎた~~~~!
でも試食したら中はおいしかったです。(外はバリンバリン)_010

きょうの散歩はU公園。お花がきれいに咲いていた。こぶはお花のにおいがだいぶ好きみたいで、色が違うものも丹念ににおいをとっていた。

もうすぐ紫陽花ですね、とても楽しみです。

2005年6月 2日 (木)

梅シロップと梅酒作り

2005 先日、小田原梅祭りで買ってきた梅できのう梅シロップを漬け込みました。

青梅は1kg買ったのですが、家に大きな保存びんがなかったために500gを使い、さらに二つの瓶に分けました。

残りの500gは近いうちに梅酒にでもしようとのんびりしていたのですが、今朝見ると、青梅だったはずがだんだん黄色味を増してきたような...これはいけない。ズボラな私の「近いうち」ほどあてにならないものはないのは自分が一番よく知っているので、さっそく散歩の帰りこぶにもつきあってもらってホームセンターへ行き、大瓶とホワイトリカー、氷砂糖を購入しました。

関係ない話なんですが、今日行ったホームセンターは犬も入店OKで、専用カートがあったのに、「犬を連れている方は抱きかかえてご入店下さい」に変わっていた。仕方ないので抱っこで入ったけど、なんだかズッシリと重くて、瓶だの氷砂糖だのは、もうどれでもいいから早く早くになってしまった...ショボン

きのうの梅シロップ、一夜明けた写真を載せました。
きのうは、梅に雪がふんわりと積もった感じでとてもきれいだったけど、うれしくてシェイクしすぎたのかなんか梅は生気をなくし、底にはお砂糖が沈み...

ところで、「梅エキス」で検索してきてくれる方がいらっしゃるようなので、小田原バージョンでよければ、ということで念のためレシピをのせておきますね。「梅シロップ」ではないですよ、お間違いなきよう。

         _____ 梅エキス _____
★ 梅エキスは生梅1キロから20グラム程度しかできません。必ず青い梅を使用。
★ 梅エキスはカテキン酸、クエン酸を多く含み、健康食品としては最高のものです。

① 青梅を水洗いした後、種を取り出し、果肉だけにします。
② 果肉を大根おろしで擦るか、ミキサーまたはジューサーにかけ、出来た『絞り汁』を木綿の袋に入れ、じっくりと絞ります。
③ 『絞り汁』を土鍋などに移し、弱火にかけます。(弱火でゆっくり水分を蒸発させるのがポイントです)
④ 焦げ付きに注意しながらかきまぜ、『絞り汁』が次第にドロッとした液状に変わり、泡が出て糸を引くようになったら火を止めます。
  黒い梅エキスの出来上がりです。
⑤ 冷めたら保存容器に入れます。
         _______________

梅酒からひき上げた梅で今度は梅ジャムが作れるそうです。
私も梅酒ができたら作ってみようと思いますのでその時はまたレシピを載せますね。

 

      

2005年6月 1日 (水)

ようこそ森のホテルへ!こぶ丸ご一行様

こぶ丸の3歳の誕生日の記念にと、3匹で旅に出ました。荷物があまりにも多いので、きょうはこぶに自分の着替えとおもちゃくらいは持ってもらうようにしました。だから、彼の背中にも小さなリュックが...。

3匹は口数少なく、茂みをかき分け、切り株につまずきながらも、地図を片手に森の中をグングンと歩きます。

そのペンションは森の中にポツンとありました。いつも泊まっている所と何かが違うような気がします。よく観察すると、天井が低い気がします。ちゃんぴーは少し身長があるので腰をかがめるようにしなければ入れません。私やこぶはそのままで大丈夫です。

「こんにちはー」。誰も出てきてくれません。でも3匹は自然と自分達の部屋へとたどり着けました。2階の奥の部屋です。ドアの所に「こじか」と木札がかけてあります。部屋をみわたすと、小さなベッドが3つ、小さなテーブルが1つあるだけです。電話もテレビもありません。2005 よく見ると、テーブルの上にかわいいお皿が。へびいちごが山積みになっていて、その横に置手紙があります。「ようこそ森のホテルへ!夕食は7じです。ダイニングまでどうぞ。お待ちしています。それから当ホテルは森中がドッグランになっています。思い切り遊んでくださいね。でも、暗くなると狼が出ますからお気をつけになって」

ようやく7時になりました。もう3匹ともおなかはペコペコです。先客が一組、隣りのテーブルで楽しそうに食事をしています。「こんばんは。宿の人はどこですか?」と尋ねたのですが黙って微笑むだけです。

私達のテーブルにもおいしそうなご馳走がたくさん並べられています。3匹一緒にテーブルにつきます。苔桃の食前酒から始まって、ホワイトアスパラガスの焦がしパン粉がけのサラダ、きのこがいっぱい入ったシチュー、子羊とたけのこのロティ、フレッシュオレガノ風味、デザートにりんごとブルーベリーのケーキ森のホテル風、たんぽぽのコーヒーです。シチューにたまねぎが入っています。「こぶ、これだけはだめ!」と止めたのですがなぜかにこにこと、器用にスプーンで食べています。

あぁ、おなかいっぱい!厨房にごちそうさまを言いに行くとランプが煌々と輝いているのに誰もいません。不思議だな、でもまぁ、いいや!

夕べはお酒を何杯も飲んだおかげで3匹ともぐっすり眠りました。ただ覚えているのはどこか遠くのほうできつつきが木に穴を掘っている音がした、ということくらいです。

朝、フレンチトースト森のホテル風とプラム、目玉焼き切り株風のベーコン添え、グリーンサラダとバナナヨーグルトとミルクティーの朝食をいただくと、我々3匹は早めにチェックアウトをして次の冒険に向かおうということになりました。

部屋をひきはらい、下に降りフロントに行ってもやはり誰もいません。
「お会計をお願いしたいのですが」
そこに、ヒラリと木の葉が落ちてきました。
そこには、こう書かれていました。

「すこしばかりのどんぐりをいただきます」

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このごろ夢いっぱいの記事を立て続けに見ていたら、散歩中にこんなことを空想してしまいました。
まるこ姫のひとりごと」のまるこ姫さん、「のんびり☆くらふとや」のyokoyokoさん、夢をありがとう!
そして、どなたかこんなホテルをご存知ありませんか?さっそく伺います。

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