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2005年6月26日 (日)

こまねずみ2

tujimura_008 ちゃんぴーの熱が下がらない。鼻水も咳もでないのに。こんなことは今までになかったこと、一体どうしたのか。旅行も凶方をついてはいない筈。

散歩夕方の部も私が行くようになって、ひとつ気がついたことがある。
薄暗くなってきた外の景色の中に、こぶの体の白色が光ってみえる、ということだ。なにか蛍光ペンのようにボワンと光って見えて、頼もしくさえあるのです。
我ながら、毎日きれいに手入れしているからなぁ。

きのう買ったお見舞いの写真集を義父に渡す。
「○○ちゃん、痛いのによくがんばったね」というカードを添えたい所だし、気持ちもそうなのだが、さすがにそれは年長者に対し失礼と思ったのでカードはなし。

受け取った写真集にさっそく見入る義父だが、天地逆に見ている。おかしい。
「退院したい」ばかりを連発で、もうあした帰ると看護師さんにくらいついていた。海の見える個室なのに...食事は上げ膳据え膳、本は読み放題、もちろん家事はしなくて良い。なんて、こっちが入院したいくらいだ。

子供の走る音や声が気になってゆっくりできないそうなのだ。
ああ、それは最悪だわ。でも「ゆっくり本でも読んで下さいよ」と言った私に入院したことがないから気持ちがわからないのだ、とすねていた。
義父に限らず、入院見舞いに行って聞かなかったことのない言葉に必ず入るのが、この「家に帰りたい」。やっぱり人は家がいいのだ。自分の家が。

きょうの写真は辻村植物園に行った時のものです。低い木が茂っていて、こんな場所が大好きです。明るいだけじゃなく、陰影のコントラストが楽しめるこんなところが。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。こぶママさん♪
久しぶりにカキコします~
いつもこのblog楽しみに拝見させてもらってますよ♪

「入院」経験、ti-taもあります。
それはそれは寂しいモンですよ
どんなに環境のいい病院であろうと、どんなに理想のタイプのやさしい看護師さんがいようと、また重症であろうと、やっぱり「我が家」がいいんですよ。
義父さんの気持ちわかる気がしますよ。

「家に帰りたい」
これは 入院している時の心境としては、良くあります。
高齢者の場合は、ちょっと 認知症気味だと特に。

でも、若くても 入院が長いと 思います。
私が、一年 入院した時は 窓の外から季節の花を眺めていました。

旦那さんの熱ですが、病院に行った方が良いですよ。
風邪ぐらいなら簡単に治ります。
でも、「風邪だろう」と 思って 大病だったりすると大変です。

☆ ちーたさん

わぁ!ちーたさん!お元気でしたか?ご愛読ありがとうございます。ちーたさんも入院している人の気持ちがわかるのですね。
全員、口を揃えて同じことを言うというのはやっぱり、よほどそうなのだということですね。人の気持ちというのは、自分も経験してみないと、うわべではわかっても本当にはわからないものなのですね。
そういう意味でも、それが自分にとって辛い経験でも価値があるのですね。

☆ あふらさん

いつもご愛読感謝します。
あふらさんも「家に帰りたい」人の気持ちがわかる側なのですね。ううーーん、どんなものなのかなぁ、入院。皆さんおっしゃるということは、この平凡だけれども「家にいられることのありがたみ」というものも考えてみたほうが良さそうですね。当たり前すぎて感謝できなくなっていることは、ほかにもいっぱいあるだろうけれど。
かぜならもうとっくに熱は下がっている筈と、私も思って少しビビッています。明朝様子見で病院いきです。ご心配ありがとうございます。

ちゃんぴーさんと、お義父さん大変ですね。
何かがリンクしちゃったのでしょうか。

幼い頃、兄が入院した時は、「お見舞いももらえるし、漫画読み放題だし、ちやほやしてもらえるし、なんて羨ましいんだ!!」と思っていましたが、5年くらい前に入院した時はやっぱり「はやく家に帰りたい」と思いました。
それ程、大変な病気ではなかったので、「お見舞いももらえて、本も読み放題」の至れり尽くせり状態ではあったのですが…。

当時はチクワが居なかったから、まだマシですが、今入院したら、チクワに会えない状態に耐えられるかわかりません。

☆ イイタヌさん

イイタヌさんも、うらやましいと思っていたにもかかわらず、やっぱり入院すると「帰りたい」と思ってしまったのですね。
やはり入院してみないとわからない何かが...!
私も、今もし入院したらちゃんぴーに頼んで、こぶをこっそり連れてきてもらっちゃうかも。

きのう、自分の記事を書いたあとに思い出したのですが、かく言う私も5年前「2週間入院して手術」といわれたことがあったのでした。でも入院は面倒だからと、無麻酔で外来で処置したことがあったのでしたね。
イイタヌさんは今はすっかり良いのですね!
ちゃんぴーは今朝は元気になり、出かけていきました。ご心配ありがとうございます。

入院は二週間くらいまでは上げ膳据え膳、本読み放題でラッキーって思いましたが、それ以降は家に帰りたくなりました。特にO市立病院の6人部屋は狭すぎてプライバシーなさ過ぎて最悪です。同室のおばちゃんたちとの関係もストレスでした。お見舞いに来てくれるだけでも気分が違いますから、愚痴を言われるかもしれないけど、お見舞いに行ってあげてください。お義父さま早く退院できるといいですね。

☆ のり子姉さん

のりこ姉さんも!あまりにも皆さんが同じことを口にするので、これは、動物本能的超普遍的真実のリストに入れてもいいのですね!
O市立病院は、先日植物園の帰りに脇を通り、こんなに大きな病院!と驚いたのですが、大部屋は狭いのですか...そのおばちゃん達との関係というのは想像するだにわずらわしき、いと悪しきですね。人の悪口やうわさ話の巣窟、あるいは病院内放送局?あるいはお節介(青っ!

プリムです。
信じて下さってありがとうございます。まりあも喜んでいると思います。まりあの死後、江原さんの本と出合ったのをきっかけに さまざまなスピリチュアルの本を読んでいますが 実際、まりあを見て、死後なお生き続けるというのを実感しています。 それと同時に生きることの意味、私に与えられた課題を少しでもクリアできればと考え生きています。 
辻村植物園の写真素敵ですね。辻村植物園には行ったことないのですが、私もこうゆう場所とても好きで時々散歩します。幼い頃は じんだいじ植物公園に良く行っていました。引っ越してしまったのでもう30年ほど訪れていませんが 木々の光と影の間を見ながら歩くのがとても好きです。 外出出来ない時は窓の外から 空や流れる雲を見ているのも好きです。 自然は様々な表情を見せてくれるすばらしいものですね。

☆ プリムさん

プリムさんも木々の光と影をお散歩するのが好きなのですね。
私も深大寺植物公園は好きで、昔はよく行きました。お蕎麦もついでに。
江原さんの本にであって、さらにシルバーバーチに出会って、本当に良かったと思います。
プリムさんのお寄せ下さったコメントから、とても充実した毎日が伝わってきます。
良かったら、時々遊びに来てくださいね。

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