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2005年7月31日 (日)

つかの間の犬屋敷脱出

__2005 夕べは2weekアキュビューレンズの期限が切れた。でも別にシンデレラのように魔法がとけ、レンズの度が消えて何も見えなくなってしまうわけではない。
けれども、次の日からはまた新しいレンズを使う。
捨てればいいのだけど、今までレンズを落としたりすると、周囲の人まで巻き込んで大変なことになっていたことを考えると、まるでうそのようで変にこだわってしまう。

ちゃんぴーに「捨てるよ」と確認するが未練がましく「まだ使えば節約になるかもしれない。そうだ!もったいないから3weekアキュビューにしたらどうなのか」などと考え、なかなか捨てられない。「捨てるよー」ともう一回言うが、相手にされていない。

きょうから新しいレンズだけど、見えてくる景色はいつもと同じ。さらとこぶのパパのお膝争奪戦。さらも気が強いが、こぶのプライドも負けていない。品格を崩さず兄としての威厳を保ちあくまでクール。
この二人、いつかは仲良くしてくれるのだろうか。フー...

きょう、外を歩いていて不思議な感覚を覚えた。確かに暑いのだが、あまりそれにとらわれず、暑いことは認めつつうまく気をそらす。「暑いなー」と思ってしまうと益々暑くなるので「暑いけど、まぁ涼しいかも」と、何を言っているのか訳はわからないが、自分が氷柱にでもなったかのようなイメージを浮かべ、力を抜いて楽に歩く。すると、すーっと暑さがひいた。本当にひいたのでびっくりした。

きょうのお買い上げ...★小田原ラスカにてイヤリング1点 ★ビーズハウス「マミー」にてきのうの挽回。ごちゃごちゃと買い込む ★Dog Goods Shop Charlie にてさらの洋服2点とアクセ1点 ★自分の夏用バスケット

ついでにこわれたメガネを修理してもらうためにメガネやさんへ行く。「ネジが中で折れてしまってどうにもならなくなりました。」と言うと、お店の人が「で、このつるの所は...?」とガジガジになったところを聞いてきたので「そこは、犬が...」と言うと「...フフッ、そうだと思いました。」なんて笑っていた。こぶが赤ちゃんの頃にカジカジしたのだ。

〆はドナテロウズのバニラマンゴーサンデーでまた犬屋敷へ帰宅。今晩は麻婆茄子でした。

2005年7月30日 (土)

7月30日

__2005 ちゃんぴーがお守りをしてくれるというので空き巣の心配なく、ずっと行きたかった近所の手芸屋さんへ。

きょうは特別日差しが強いとか、ガンガン暑いとかではないのに、何かたちの悪い過ごしづらさ、湿気のせいなのかな。駐車場まで歩いているのに少しも前に進んでいないような安定感のなさ、まるで夢の中みたい。みんなこんなものなのか、それとも何かの病気?
(↑ 憂いに沈むこぶ) とにかく体に力が入らないし、体の部分部分が全部軸から離れて、ぎゅっと集中しないといった感じ。頭もポワーンとしている。

手芸屋さんへは、さらにお洋服やアクセを作ってあげたかったので。しばらく物色するが良い生地もないし、考えていたようなビーズにも出会えなかった。かなりがっくりきた。
ここの手芸屋さんは最近できて、敷地面積も広く取ってあるしウィンドウディスプレイなんかもセンス良く作りこんでいるので、ドアを開けるときはとてもワクワクするのに、出てくる時はいつもがっかり。なぜだろう...なんでもあって何にもないような店。釈然としない気持ちで店を後にする。これと同じ気持ちいつもどこかで味わうなと、考えてみたら近所の大手スーパーの本屋さん。そこも、何でも置いてあるけど、何もないというかんじで足が疲れるだけ。
もう来ないといつも思うけど、きょうはあるかもと期待して出かける私のバカさ加減にいらだつ。__2005

車をとばし、大型薬店へ。LUXスパモイストのアロマバスエッセンスのブルガリアンローズとフレンチジャスミン、アウトドア用のおでかけカトリス(携帯用虫除け)や、レトルトパックのおかゆ(小豆、梅、しゃけ)、こぶさらのおやつ、ブルーレット置くだけ森の香り、ハイター、ゴム手袋、マスカラ、ソフラン、アイスコーヒー....ポイポイとかごに入れ、会計を通ると一万円札を出して、来たおつりが800いくら。
えー!そんなに買ってしまったか!ちょっとやり直し!とはいえないのでトボトボ店を去る。薬やさんも要注意だ。

次、食料調達。お野菜はいただきものがワンサとあるので、たんぱく質の買出し。気に入りのT屋。豚こまや、しじみ、こぶ用鶏肉、チーズ、刺身用たこ...
関係ないけど若い頃、結婚するならお味噌汁のしじみもひとつひとつ身を食べるような人がいいな、と思っていたら、ちゃんぴーは食べる人でした。良かったです、はい。

なんかお腹がへったなと思ったらお昼を食べてなかった!車の中で食べようとじゃが芋とチキンの唐揚げ串を1本といちご牛乳をかごに入れる。たくさん買った。「空腹の時に買い物に来るものではない」とは本当だ!

こぶは「あれ?こぶは?」と探されるのを楽しみにしたようで、よく暗い洗面所や玄関のわかりづらい所などにひっそりと寝ている。
「あー!こーちゃんがいたー!そんな所にいないで涼しい所へおいで」と言うと、わざと6秒くらい目をそらし、しまいにはスゴスゴとあとについてクーラーの部屋へ来る。

さらは、いくらフカフカの寝床を用意しても新聞紙の上が気に入っていて自分の口で新聞紙を裂いてその上でよくくつろいでいる。店でずっと新聞紙の上だったからなぁ。ウゥッ...幸せになろうね、さら...
私の留守中、トイレの失敗1回。

2005年7月29日 (金)

へそまげこぶ

2005 気のせいでしょうか、この数日こぶが少しいじけているのが気になります。
さらのトイレのしつけのために、さらが成功するとそのたびに「いい子だねーいい子だねー」とおおげさに褒め褒めするのも気に入らないようです。
さらをかわいがった後はこぶも抱っこしたり、色々気を使います。ちゃんぴーがさらと遊んでいるのもあまりおもしろくないようで、離れた所からへんちくりんな声を出してアピールしています。

さらはまだ散歩には行けません。なるべく暑くなる前にこぶだけを連れて充分に運動させています。
きょうの出発はちょっとマゴマゴしているうちに7:30をまわってしまい、もはや強い日差しがギラギラと照りつけていました。

ちょっと奮発(?)して隣町のN公園へ行きましたが、いつもと様子が違い、小型トラックがたくさんと、同じような格好をした人たちが大勢います。
車を停めて少し歩いていると、公園のおじさんが寄ってきて「きょうは草刈りをするから、下の駐車場に停めてねー」と言ってきました。
下の駐車場に停めると坂がきついのでありがたくないのですが、仕方ないのでせっかく歩き出して渋るこぶを車に戻し、移動です。__2005

ア、アツイデス!日陰もちょっとしかありません。
ちょっと歩くとこぶも私ももうギブアップしたくなります。
珍しくこぶが私を見上げ「水休憩ニシヨウヨ」と訴えます。こぶは普段あまり外では水を飲まないのですが...携帯用のナイロンのお皿に水をたっぷりあげます。チャポチャポ...チャポチャポ...ケホッ!この最後のケホッ!はいつもです。

歩きながらパターゴルフ場をよくみると、ゴルフ場の人が野鳥のためにパンをまいたのでしょうか?
パンくずが一箇所にチラホラ散らばっています。と思ったら小さなきのこが生えていたのでした。

さらはバリバリ元気です。

2005年7月28日 (木)

犬まみれな生活

__2005 犬に興味のない方、毎日犬話ばかりで実にすみません。

ただ今、これしか書くことがないのです。

朝は5時前にさらが「ンちをかたずけてー」とキュウキュウ知らせるので起きています。ちゃんぴーがかたずけてくれることもあります。そういう時はタヌキ寝入りです。

こぶの食事はもう大人ですから1日2回でいいのですが、さらは2回だと胃の負担が大きいので、朝、昼、晩です。ということは昼ごはんの時間帯には留守番はさせられない、ということになるのです。
8月になれば、多少ちゃんぴーにゆとりができそうなので、私も少しは自由になれるのですが仕方なしです。__2005
こぶはやっぱり小さい子苦手は変わっていません。来て6日目になるのに、いまだに宇宙人でも眺めるような感じです。こぶの血統書によると、生まれた時も一人で生まれてきているので兄弟もいないのです。さらはどうなのでしょう。血統書がくるのは少し時間がかかるそうです。

ペットショップの係の方はこぶの時と同じ方なのですが、さらのお母さんはロングコートチワワなのです、とおっしゃっていました。だからスムースとはいえ、どこかスムースっぽくないのでしょうか。頭だけを後ろから見ると、まるでパピヨンです。
こぶのお母さんもロングのレッド。生まれは愛知県豊田市です。さらはどこで生まれたのかな?同じ親だったりして...

さらはますますいたずら王への道をたどっています。

サークルもかじりまくり!でも、きょうもトイレの失敗が0回だったのはありがたいです。

2005年7月27日 (水)

さら、健康診断へ

2005 はじめての健康診断へ行ってきました。
異常なし、順調です。ただ、体重は1.2kgで、最初店で1.6kgと聞かされていたので少々あせりました。
お洋服もSSSサイズ(または0サイズ)なので探すのに少し大変です。
こぶは、ダックス用のMでちょうどなので、ずいぶんの落差です。

以前、こぶ用に買ってあげたブルーのガラスのネックレスをさらにまわしました。こぶはネックレスが嫌いなので。

さらは活発に動き回り、きょうは新聞紙をベリベリに破りまくり、ついでにトイレシーツも破っていました。

お気に入りのぬいぐるみの鼻をカジカジし、もぎとろうとしてもいました。
トイレの失敗は0回。どんなに遊びに熱中していてもシーツの所へピョコピョコと走っていきます。

ただ、こぶ丸お兄ちゃんは少しご機嫌ななめなのです。きょうもさらに猫パンチをくらいました。

きょうも読みに来ていただいてありがとうございます。

2005年7月26日 (火)

アイスコーヒーでテンションあげないと

誰かに似ていると、この子が来た日からずっと考えていたのですが、その答えがきょうハッと浮かびました。正面のお顔があのイタリアへ行った折にパスタを食べすぎお腹をこわしたという「村山総理大臣」です。__p1010913

さらは、ますます活発になり、きょうは満身の力をこめて「ワン!!」となき始め、そのあまりの声の大きさにこちらは「ウワッ」と泣きたい気分でした。

普段の私はいつも50点低め安定路線で生活しているのですが、とてもそれでは家がまわっていかなくなっています。大雨なのに、洗濯機だけでも2回まわしました。そうです、仔犬がくると大物の洗濯物が増えるの思い出しました。

こういう時はアイスコーヒーで、強制的にテンションを80点あたりまであげます。効果はてきめんです。本当はコーヒーを飲みたい気分でもないのですが、こうしないと雑用だけがヘドロのようにたまり、誰も手伝ってなどくれないのですから益々つらくなるのは他でもない私なのです。
でも気圧のせいか76点くらいまでしか上がらず、ヘロヘロになりながらまるでロボットのように次から次へと溢れてくる雑用をこなします。

家の中はザワザワと混乱ムードで、ちゃんぴーも私に「おい、こぶ」とか言ってるし、私はこぶに向かって「さらぽん!」なんて言ってしまいます。
こぶは隙あらばというかんじで、さらの高カロリーパピー用フードを食べるし、さらはこぶのかぼちゃがお気に入りのようです。仔犬がたった1匹増えただけで、ちょっとしたムツゴロウ王国きどりです。

でも、きょううれしいことがありました。午前中は失敗があったので、トイレトレーニングを気長に続ける覚悟でいたのですが、午後プレイマットの上で遊んでいる時にさらが急に走り出して、どこに行くのかと思えば、自分のトイレまで行っておしっこができたのです。
これには「えらいねー!えらいねー!」の大歓声でした。こぶ家流「しからないで褒め褒め大作戦」でいきます。こぶも早かったですが、この子も結構覚えが早いかもしれません。
そう、祈ります!いや、ぜひ願うよ。

2005年7月25日 (月)

さら、3日目

__s_058 さらが慣れてくれるよう、見守っていましたが、そんな心配をよそに2日目の夜、ずーっと外の3匹を観察していたさらが、自分から出てきました。

出てしまえば早いもので、きょうは午前と午後だけでもずいぶん大きな変化がありました。

まず、動きがとても敏捷になりました。表情にはりが出てきていたずらをするようになりました。

はじめて走ったところを見ましたがなんだかうさぎさんみたいにピョンピョコ跳ねるようなおもしろい走り方でした。
また、とてもお茶目でおてんばだということもわかってきました。

それに、こぶが赤ちゃんの時の泣き声と同じようにヒュンヒュンキュウーキュウーという、熊のささ泣きのような声を出し、こぶの昔を思い出しなつかしいです。

こぶにしきりにちょっかいを出すのですが、こぶはまるでおじいさんのように落ち着いて、冷静に対応するので笑っちゃいます。午後は小さい子のお相手がそうとう疲れたのかクタクタでした。
今まで大人のちゃんぴーとこぶママと一緒に一人っ子として過ごしていたので、ちっちゃな家族の突然の登場についていけてないみたいです。
__s_036
これは前から感づいていましたが、こぶはあまりこのような小さい子は好きではないみたい。
少なくとも人間の小さな子は苦手です。公園とかで小さい子が寄ってくると、目を閉じてじっと耐えてます。体はカッチンコッチン!

さらにはパピー用のフードですが、あまり食べません。店の人も苦労していたようで、カリカリの上に缶詰をトッピングしたり、チーズでからめたりしていたようです。
なんとか食べさせ、大きく丈夫に育って欲しいのですが...
今晩、ちょっと目を離したすきに、こぶの食器から私が作った手作り食をさらがおいしそうに食べていました。鶏スープで煮込んだかぼちゃや、海草、キャベツ、鶏肉、ごはんなどが入ったこぶ用のごはんです。
ヒヤッ!こぶがそれを見つけ、怒るかと思いきや「そうか、うまいか」というかんじでやり過ごしていました。

こぶ、えらいぞ!

2005年7月24日 (日)

さら、2日目

__s_005 さらが、うちに来て2日目です。
こぶがうちに来た時とあまりに様子が違うので、私もちゃんぴーも気が気ではありません。
こぶが赤ちゃんの時に使っていたケージをきのう組み、ドアは開放してあります。

やっと水を飲んでくれたのがきょうの午後。ご飯は夕方になってやっと食べだしました。

こぶの時は店からもらった1LDKのダンボールの中で「出せだせー」「ごはんも出せー」とピョンピョン飛び跳ね、ごはんもガツガツだったのです。

性格もとてもシャイなようです。きのうよりは慣れましたが何事も控えめ。

あまりベタベタしても疲れるだろうと部屋は暗めにして、あまりかまわないようにしているのだけど、抱っこはとても喜びます。近づいていくと、ネズミみたいな細い尻尾をパンパンパンと打ち鳴らして、寄ってきます。__s_009 

こぶはきょう、掃除機をかけた時こわがったさらに駆け寄り、「こわくないんだからね」とでも言いたげに、早くもおにいちゃんぽくかばう仕草をみせました。
さらがごはんを食べると、「食べたね」という顔で私を見るし、さらの観察もですが、こぶの観察もまたおもしろさがあります。

さらは、きのうよりも確実に少しずつですがリラックスしてきています。彼女なりのペースで自然に慣れてくれるのを3匹で応援しています。

さらとこぶ

__f_002 おれもしっかりしなきゃな__f_008

よろちくね、お兄たん

2005年7月23日 (土)

はじめまして!さら登場!

__f_009 このたび、こぶ丸一家にきました、「さら」です。よろしくお願いします。スムースチワワの女の子です。

きょう、パパとママが私を迎えに来てくれました。ママは本当は「多頭飼い」の勉強をしていて、時期的にお兄ちゃんがこないだ誕生日を迎えてそろそろと思っていたみたいだったけど、「きょう」とはまさか思ってなかったみたい。でも、パパが私を見て「もう、この子じゃなきゃ」と強引に押し切っていたの。

最初に私をみつけたのもママだったから最終的にはママはOKを出してこのおうちに来たというわけなの。でもなんだか私の体の4倍はある、大きなお兄ちゃんもいたりで、なんだかこの家どうなっているの?大丈夫なのかしら?

ママは、お兄ちゃんのごはんと、私の幼児食の準備でテンヤワンヤみたい...
パパは、お兄ちゃんが赤ちゃんの時に使っていたケージを組み立てたりして、大変!

名前は、ママが「サリー」がいいよと言ったのに、パパが「それでは魔法使いになってしまう」って、強引に「さら」になったのよ。
むしろ、私は「さら」ではカレー屋みたいだから「サリーにして」って心の中で祈ったけど、結局パパが押切り勝ちで「さら」よ。

これからこの家での女王になるつもりだから、見ていてね!

2005年7月22日 (金)

ソフトコンタクトに決まり!

コンタクトレンズのお試し期間が終了し、このレンズでいくことになりました。

コンタクトはかれこれ20年以上愛用していましたが3年くらい前のある晩に両目が激痛になり、その恐怖でこの3年間くらいはメガネでいたのだけど、やっぱりメガネは不便で私にはどうも合わない。だからまたコンタクトにしようというわけです。

私がメガネをどうしても好きになれない理由。
(注:メガネをかけたひとを、ではありません。私がかけることについて、です)
○ ラーメンを食べるとくもる。(ラーメン好きな私はかなりの頻度で食しますので、そのたびにストレス)
○ しょっちゅうネジがゆるんでかなりのストレス
○ こぶとじゃれる時、こぶが明らかに私のメガネに気をつかっている
○ ソファーにゴロンとすると、角度によってはバキッという
○ 気温の違いでいちいちくもる
○ 汗をかくとメガネがうっとうしい
○ 人に結婚詐欺師みたいだといわれる

でも、あの晩の痛みといったら!夜中突然です。目を開けるも地獄つぶるも地獄で、どうにもならなくなり、救急車を呼ぼうかと思いましたが、「眼科で救急車を呼ぶ人っているだろうか」とか、「こんな静かな夜中に救急車が来たらきっとマンション中の騒ぎに?」とかいろいろ考えて悶々としているうちに夜が白々と明け、タオルで目を押さえて病院へ行くと、角膜がだいぶ傷ついているということでした。

その時はハードレンズだったのですが、今度はソフトです。考えられないほど快適で、初めてつけた瞬間から、もうレンズのことは忘れるくらいです。どうかするとはずすのを忘れてこのまま夜寝ちゃうかも、ってくらいです。

2weekで使い捨てです。ハードの時は落としたり、流したりで時には周囲の皆も巻き込んで大騒ぎになったけれど、今度は気楽!__d_016 しかも面倒なメンテナンスはいらず、消毒液と中和剤を入れるだけの、こすり洗いも煮沸もなしです。
はぁー、文明の進化とはありがたいです。

でも、お試し期間中に1回目の中で割れてしまったのです。
割れたというより、破れたというべきか...
「痛くないのでこのまま継続します」とかTELをしたらむこうがあせって、「いえ、それはできないのです。すぐにお越しいただかないと」ということだったので、しぶしぶ出かけましたが...

できれば生まれた時の正常な視力に戻りたいですが、TVや本や、色々しゃばも楽しめばこうもなってしまうのでしょう。

写真はそのしぶしぶコンタクト屋さんに出かけた日にから手で帰るのがつまらなかったので買ったレカミエのゼリーです。なんだかんだと理屈をいってはやっぱり甘いものです。ダメネ!

2005年7月21日 (木)

ピーマンの肉詰め献立

p_117 超手抜き献立できょうも切り抜けます。

メインはちゃんぴーの大好物「ピーマンの肉詰め」です。メンチカツとピーマンの肉詰め、最後の晩餐だったらどっちを選ぶのか聞いてみると、ピーマンということでした。

簡単ですが、私は挽肉にたまねぎ、ナツメッグ、塩コショウ、黒こしょう、パン粉、卵のほかにカレー粉を少し隠し味として加えます。カレー粉を入れることによって、ボワーンとした挽肉にアクセントが加わります。

こぶのごはんに引き続き作ると、たまにつられて味付けを忘れることもありますが、きょうは大丈夫です。

きょうはこれに、あとトマトのサラダ(トマトをスライスしてたまねぎのみじんを乗せ、香味ドレッシングをかけて、冷蔵庫で冷たく冷やします)と、キャンベルのコーンスープだけです。
キャンベルのコーンスープしばらくご無沙汰していたら、気のせいか少し味が薄くなったような...缶と同量のミルクではちょっと薄めすぎでした。次回から気をつけよう。

あぁ!楽だねぇ!アハハハハ!左に見えるのは、いただきもののクリームすいかです。
かなり大型のすいかを半分いただきました。今晩で3日続きましたがこれで最後です。
甘くてシャキシャキして本当においしかったです。

きょう、大好物を作ってあげたんだから明日は魚でも文句は言わせまい!

2005年7月20日 (水)

遅まきながらこぶへ誕生日プレゼント

先月の22日はこぶの3歳の誕生日でした。伊豆わんパラへは行ったものの、プレゼントは渡していなかったので、ずっと気になっていたものをきょう買ってきてこぶにあげました。

新しい食事テーブルです。d今まで使っていたものは、私が誤って踏んでしまったのでガムテープで補強して使っていたのですが、それも最近はあやしく、どうかすると傾いて水がこぼれてしまったりしていたので、この際新調です。

近所のPETCITYで2000円です。きょうはお客様感謝dayだったので、5%offで1900円です。

夕食までにはまだ間があったので水だけを新しい食器に満たして「きょうから新しいよ」とそっと置くと、最初不思議そうな顔で私を見ていましたが、そのうちに遠巻きにテーブルに近寄り、水の入ったほうの食器をクンクンと匂いをかいでいました。水は飲みません。

右にお水、左にはいつも食事を置くのですが、きょうは食べてくれるかなと心配でした。
この頃暑くなったので、食事の作り置きは2日ずつにしていますが、きょうは1日目の日でした。心配は杞憂に終わったようでした。

きょう、PETCITYのレジのところにまた、迷い犬を探してくださいの張り紙がありました。
車からの連れ去りです。
このあいだワンの連れ去りのあったホームセンターです。
そこは、ワンOKのホームセンターなのですが、どういうわけか飼い主が車の中に置き去りにしていた間に連れ去られるようです。きょうの張り紙は黒白のかわいいパピでした。
犯人は、そこのホームセンターの客が犬を連れてくる率がとても高いので、狙っているのでは?あの広い駐車場に、卑劣な犯人が、あたりをつけて待ち構えているのです。ゾッとします。捕まえてやりたい気分です。
皆様もどうかお気をつけになってくださいね。

2005年7月19日 (火)

サマーウェーブと夕べのひと騒動

d_014花台のサマーウェーブこんなにたくさんお花を付けました。全部、階下へ向かって下がっていきます。
その為、てっぺんの肝心の家から見える部分はなんだかそっけないです。

夕べは食事も終わり、皆でまったりTVを見て過ごしていると、こぶがなんだかごねだして、大変困ってしまいました。食事のあとはいつもクッキーをおねだりしたり、うたた寝したりで穏やかな顔をしているのに、せつない声を出して私に何かを訴えるのです。

どうしたんだろうなぁ、ちがうおやつがほしいのかな?と特別に豚のあばらを冷蔵庫から出してきてあげたのですが、気もそぞろです。鈍感な私に愛想をつかしたのか次にちゃんぴーの所へ。足踏みをしたりせつない声を出したりで、なんだか益々切羽詰っている様子です。
「お腹が痛いんじゃないか」という結論に達し、もはや家の中では用を足さなくなってしまったこぶを、本日3回目のお散歩へ「遅いから俺行ってやるよ」と連れ出しました。

出て行ってから、「いや、やっぱりお腹の時の様子とはちがうんだけどな。お腹の時はバスルームのドアをカリカリするもんね...」とは思ったのですが。

しばらくして帰ってきました。「違うみたいよ、すげー元気!うんも出ないし...」

今度は私の所へ来てまた同じ様子です。あぁ、犬もしゃべれればいいのになぁと思っていると、ちゃんぴーが「あ!これ、きょう洗ったの!?」と、洗濯ネットに入って部屋に干したままのこぶのお友達のくーちゃんをネットから出しました。くーちゃんとはクリーム色のチワワのぬいぐるみでこぶの彼女なのです。こぶは「ソウソウ!ハヤクキヅケ」と言わんばかりに、満足そうにくーちゃんの所へと走っていきました。

2005年7月18日 (月)

FLOのケーキとへべれけこぶ坊

d_011 きのうは、美容院へ行く間、ちゃんぴーにこぶのおもりをお願いしました。

出る時に「じゃーねー」とリビングのドアを閉めようとすると、すかさず「なんかうまいもんねー」と要求されたので、仕方なく(?)FLOのケーキです。ただでは留守番をしてくれません。

おまけにこぶも出てゆく私を追いかけてきて、右手でつつくのですから、これも何かおみやげねー、ということなのでしょうか。

FLOのケーキは、たまに買ってしまいます。スポンジきめ細かいです。栗のピューレーは少し甘すぎ。中にカスタードと生クリーム。
ダイエットしなければいけないのに...
まぁ、おみやげなので仕方ないです。
(なんて言い訳は本当はいけませんね!)__d_012

きょうは3匹で出かける予定だったのですが、あまりにも暑すぎるので、二の足を踏んでいるうちにこぶは気持ち良さそうに寝てしまいました。

起こすのもかわいそうなので、家で過ごしています。
クーラーを25度に設定してもちょっと動くと暑いです。

こぶの食欲もあまりありません。

「へにょへにょ日記」ののり子姉さんが、鳥羽を旅行中なのですが、こんな暑い日になっちゃって小太郎ちゃん御一行様が心配です。旅行先からのモブログ投稿で、鳥羽わんわんパラダイスホテルのエントランスや、見覚えのある松林、伊勢神宮の入り口、夫婦岩などを見ては、自分達の旅行をなつかしく思い出しています。
御一行の道中の無事を祈ります。

2005年7月17日 (日)

森の中の不思議な光

生まれてから幼稚園時代は二子玉川園というところに暮らしていました。
その幼少時代ですが、私は女の子であるにもかかわらず、家遊びより外遊びが好きで、幼稚園から帰ると、好きなTV番組がはじまる時間に母親がむかえにくるまで、ほとんどの時間を近所の友達と外で遊んでいました。
それも、ほとんどが男の子の友だち。
恥ずかしながら私は番長のようにその男の子達を自分の子分のようにして引き連れていました。

今でこそ「ニコタマ」という呼ばれ方で若い人たちでにぎわっている二子玉川ですが、その頃は当然「玉川高島屋」なんてものもなかったですし、マクドナルドもなかったですから本当に緑が豊かなところだったんですね。
川にはじゅずだまというのが群生していて、それを糸でつなげてネックレスを作ってもらいました。その香りは今でも鮮明に記憶しています。
アマガエルや、カタツムリもたくさんいましたし、ノビルなんていうものも沢山生えていましたし、ヨモギを摘み、母がそれで草団子なんかもよく作ってくれました。

そんな自然に恵まれた中で生活をしていましたが、夕方になると私達は決まって、ある森の方角へ向かって歩き出すんです。誰が言いだしたかそれはちょっと記憶にないのですが、自分達の遊んでいる所から10分かそこらあたり歩くと深い森が見えてきて、その森の茂みの中から不思議な光が不定期にポーッ、ボーッと見えてくるのです。2004

その光に誰がいつ気付き、なぜ見に行くのが習慣となったのかはまったく記憶にないですが、とにかく、お砂場で遊んでいても川原で遊んでいてもそのあたりの時間になると、皆当然のことのようにその光を眺めに行っていたのだけは覚えています。

その光のというのは、人為的な電気とか、そういった種類のものではなく、なんともあやしげな光なのですが、私達は子供なりの受け止め方で「そういうものも当然あるのだ」という感じで毎日それをみていました。そんなに近寄って見ていたのではありません。

その後大人になってから何回か引っ越しましたが、結婚してからこの土地にいますが、ここはUFO多発地帯ということです。そんなこととはつゆ知らず、前、近所の友達に「こないだ、飛行機ではないオレンジ色みたいな光が空を飛んでいたよ。飛んでいたっていうより、点移動って言ったほうが正しいかなぁ。ピッピッって、すごい速さで考えられないほどの距離を移動してた」と言ったら、このへんではよく見ることなのだ、ということを教わり、へーとびっくりしました。その人は生まれた時からこの土地に住んでいる人です。

ちゃんぴー(夫)などは、小さい時からこの付近に暮らしていますが、小学生の時、塾の帰りに月から何か大きな石が降ってきて、あやうく激突しそうになったそうです。それは次の日の新聞に載ったそうです。

もっと色々な話はありますが、きょうはこのくらいに。

写真は不思議な森とは関係ありません。クリスマス前の山中湖ペンションアルバートハウス。
煙突にサンタさんが登っていくところです。私達の訪れる数日前に風でサンタさんが飛ばされて、ご主人がディスプレーし直したとおっしゃっていました。

2005年7月16日 (土)

愛情物語

d_007 うちのチワワのこぶ丸は、クッキーはこれしか食べないのです。「愛情物語-チーズ味(イースター株式会社)」

これを缶に少しずつ小出しにしてリビングにおいてあります。

こぶは夜、クッキーが欲しくなると缶のふたを右手で(右前足?)トンとたたいて合図をします。一晩5個くらいまではあげていますが、大変喜びます。
それも、ただあげるだけではなく、遊びつきでほしいらしいのです。

「遊び」というのは「どっちだ」ゲームです。クッキーをヒトがどちらかの手に隠して「どーっちだ!」とこぶ坊の前に両手を差し出すのです。するとこぶ坊は、両握りこぶしの脇の少し開いた所に自分の鼻をグイグイと突っ込んできて、必死に匂いをとり、自分で答えが出ると、「こっち!」と右手を置きます。

これはいつも100%の正解率です。正解の手をパッと開いてクッキーを見せると、すぐには取らずにいつも決まったポーズで体を斜めに傾けて、手で床をタンタタン!!とうれしそうに叩いてから口にくわえ、少しもてあそんだりパフォーマンスをして私達を笑わせてから食べます。毎晩同じことが2年以上も繰り返されているのに、そのたびに大笑いです。こういうのを「親バカ」といいます。

この遊びをしないでわざと「はい」とただクッキーだけをあげると、のどをグルルルルンとならして遊びをしてくれるまでクッキーには手をつけません。

そのこぶ坊のお気に入りクッキーが夕べできれたので、きょうは3匹で買いに行ったのですが、それが3駅先まで行かないとないので国道を通って6袋も買ってきました。前回は3袋買って「これでしばらくはよいだろう」と思っていたのですが、すぐになくなってしまいました。欠点はひとつだけ、食べると床じゅうにクッキーのかすが散乱するので、そのたびにミニクリーナーで吸い取るので面倒くさいです。

となりにおいしそうな犬用のお菓子でポテトケーキの中に砂肝のチップスが入っているのがあったので買ったのですが、あげてみると全く食べませんでした。おやつを買うときはいつも「賭け」です。食べないとなれば1袋すべて無駄になるのですごくもったいないです。

その点、「愛情物語」なら絶対に喜ぶので、安心です。

あっ!私はイースター株式会社のまわしものではありません。

2005年7月15日 (金)

DONQの小田原あんぱん

d_003 どこが小田原なのかと、さっそく買ってきて食べてみました。

あんの写真がちょっと見にくいですが、中はこしあんで、梅の甘煮みたいな(ジャムか、ゼリー状)ものが丸で混ぜ込んであります。種見当たらずで、色は梅部分が激しく人工的な真紅。

全体的にそんなに甘すぎるということもなくちょうどいいのですが、リピートは微妙。

あっ、でも外の皮はモチモチしててわりといけました。

やはり、小田原には「守屋」があり、あんぱんをあれだけやっている以上は「小田原あんぱん」として売るにはちょっと勇気がいるのではないでしょうか。
いっそのことあんは小豆を一切使わずに中は梅ジャムだけにしてみるとか...
梅と小豆はあまり仲良くなれないと思いました。

甘みを少なくした梅ジャムをパン生地にいれて、ネーミングは「小田原梅ジャムぱん」でどうでしょうか。

2005年7月14日 (木)

昔と今の軽井沢

__dscf1327 夏は高原行きが恋しいです。山や海も大好きですが、高原です。
私の頭にしっかりと巣食って離れない夏のイメージ。それは合宿、林間学校、ムヒS、バーべキュー、キャンプファイアーなど色々なキーワードがあるのですが、夏にお出かけする所といえばやはりダントツ1位で軽井沢です。

幼い頃は家族で。そしてこぶがうちに来る前も夏には軽井沢。こぶが来てからも1度行っています。最初の写真は軽井沢のマウンテン牧場です。

昔、ヒトだけの時は旧軽銀座の「つるや旅館」を常宿にしていました。
ここは確か、作家の堀辰雄のなじみの宿ではなかったかな?
昔ながらのいい宿で何回行ったかは数えていませんが一回などはちょうど台風で、街中が停電になってしまったことがあります。ちょうど「つるや旅館」では夕食の時間だったのですが、食堂は宿の人が準備してくれたろうそくのほのぼのとした灯りで照らされ、今でもその時の光景は旅館の一番の思い出として残っています。
部屋にあったルームサービスのメニューも忘れられません。「ルバーブサンデー」はお気に入りでした。

行く度にミカドコーヒーのモカソフトは楽しみましたし、沢屋のジャム、大城レース店などでおみやげを買い込みます。大穴的おみやげとして、ひとつ絶対にはずせないものがあるのですが、「アロンディール」というホロホロとしたなんとも説明しがたいクルミのお菓子です。これは絶対忘れないうちにと先に買っておきます。

でも、最近の(といっても最後に行ったのは2年前ですが)軽井沢はなんだか変わってしまいましたよね。こんなことを言っても仕方ないかもしれませんがなんというか、原宿のようになってきてしまって昔のような神々しさに欠けるというかなんというか。軽井沢らしい味がどんどん失われてきてしまっているように感じます。
新しいモダンなお店が増えすぎたのも原因の一つだと思います。__dscf1317

こぶが来てからは「つるや旅館」には行けなくなりましたから、犬ペンションや、コテージに泊まっています。2番目の写真は旧軽銀座にある「テリヤキグリル」です。焼き鳥のお店ですがご覧のように犬も店内に入れてくれます。こぶには水を出してくれました。こぶの注文は「地鶏のささみボイル」。たいそう質のいいささみ2本分がきました。

さっきは新しい店ができて変わってしまったなんて言いましたが、ワンOKの店が増えたのはうれしいです。マコーズベーグルカフェでもこぶと食事を楽しめました。__dscf1331

最後の写真はドッグランで大好きな黒ラブちゃんとくつろぐこぶです。

この写真は3枚とも2年前のものです。(おまけに2枚目は赤目失礼!)ちなみにこの時の宿はペンション「ブロードウェイ」。Jazzがさりげなく館内を流れる大人のペンションです。オーナーご夫妻も大変良い方達で、ディナーは洋食フルコースです。人気ペンションで、シーズンは予約をとるのが大変です。

今年も軽井沢は混むのでしょうね。

2005年7月13日 (水)

試食コーナーのトラウマ

r_007 ぼくのこと、みのもんたに似てるーなんて言ったのはだあれー?
もう、僕はすっかりすねちゃってお顔なんて見せてあげないからね。
           _______

と、こぶが申しております。

ところで、デパートなんかでおじさんとかが楊枝で差し出してくれる試食品は問題ないのですけど、スーパーなんかでよく、無人の試食コーナーってありますよね。大皿にきれいに切られたお刺身とかソーセージとかが盛られていて、横に楊枝、ちょっと下を見ると紙袋の楊枝捨て。

たくさん揃っている所だと「もう、きょうはこれを食べて、うち帰ってご飯さえ炊けばもうお腹一杯!」なんていうほど種類も多い所がありますが。

この物騒な時代によくあの習慣はなくならないものだと思いますが、それとは別に私には忘れることのできない思い出があって、それが原因でちょっとあのコーナーは苦手にしておりますよ。

学生時代の友達と二人で昔、温泉旅行に行ったのです。場所は忘れもしない塩原温泉でした。帰る日に名前は忘れましたが、近くにある牧場に行き、タンデムサイクリングなどをして楽しみ、お約束のおみやげを買おうと売店に立ち寄りました。

牧場のミルクでつくったケーキのコーナーに夢中になっている私の所に友達のさっちゃんが。
「○○ちゃん、見てよー、これー!おいしそーー」と、いつの間にか試食用に盛られたスモークチーズやら色々な種類のチーズの乗った大皿を、試食コーナーからはるばる私のところへと、抱えて持ってきていたのです。

「エッ!?持ってきちゃったの?アハハハハ!置いてきなよー」と言うが早いか、なんとさっちゃんはその大皿に盛られたチーズの上にタラリーーンとよだれを垂らしてしまったではないですか!

「ウワッ!」さっちゃんの顔は焦っていましたが(もちろん私も)、瞬く間に大皿を元の場所へと何事もなかったように置きに行き、ふたりはそそくさと売店をあとにしたのです。

売店の係りの人がどこかにいたという記憶はまったくありません。
あのチーズはまだあまり食べられた様子もなかったですから、きっとあの後店を訪れた多くの人が試食したことと思います。

そんな記憶が鮮明に残っているのであのコーナーは苦手なのです。

皆さんも召し上がる時は注意しましょう。

2005年7月12日 (火)

昼下がり、田舎の郵便局

2005 いや、ふざけていたわけではないんです。

私も彼もそれなりに自分の能力をフル活用していたと思います。

いつもお金の振込みは自動支払機で済ませることが多いのですが、この日はそこの郵便局が小さいこともあって、手書きで振り込もうとしたのがいけなかったのです。

まず、私がのっけから間違えました。相手方の記号という所になんだか、関係ないコード番号を記入して窓口に持っていくと「えーっと、○○さん、ここの所直していただいていいですか」と言われ、新しい用紙を渡されました。
これだけでもうすでに手のかかる客なのですが、その新しい用紙に緊張気味で書き込もうとしていると、どうやら私より先客がいたみたいで、大学生くらいの男の子が、「あらーっと、またこちらずれてますね。左詰めでお願いできますか」なんて、先ほどの私を担当してくれている女性局員さんがやさしく言っています。

私が書き直した紙をまた持っていくと、なんか、書き忘れたところがあり、再び戻って書いていましたが「なんだ、こんなものもいっぺんで書けないのか、情けないなぁ」と無性におかしくなり、我ながら情けなくはあるのですが必死で笑いをこらえていました。

すると、またその男の子が「じゃ、もう一回すみません、新しい用紙で」なんて言われています。

その子も暑さでか、目は死んだまぐろのようになっていて、言われるたびに無表情でもどってきてやり直しをしています。
この二人を担当している局員さんは、ひょっとするときょうはこの二人だけで仕事が終わってしまうのではないかというくらいにかかりきりで親切にしてくださるのですが、もう、私はほとんどおかしくて、書き直しをしていてもムフフフハハハハと湧き上がってくる笑いをどうにもこうにも抑えることができなくなっています。

ようやく合格し、お金を払い建物から出、「一抜け!」とせいせいしていると、すぐあとからその男の子も出てきて、きどった感じの子なのに、照れ隠しか「ダハハハ」と笑っていましたよ。きっとさっきは「だせー...オレ、このばばあと同じかよっ」なんて思っていたんでしょうね。

(写真は在りし日のくじらさんの前池で犬を泳がせる知らないおばさん)

2005年7月11日 (月)

水菜サラダ

暑いと、火を使ったお料理をする気がおきない時があります。まぁ、いくら暑くても温かいお料理というものは、食べればおいしいのですから、一日働いて帰ってくる人のためには2005ちょっとは無理して作りますが、そんな時でもさわやかなこんなサラダはいかが?

ちょっと前、うちでマイブームになり、今は定番になったサラダです。

きょうの写真は「水菜」を使っていますが、時々は「つまみ菜」でつくります。

どちらも洗ってそのまま使えますが、サッと湯通ししてもいいです。

ざくざくと食べやすい大きさに切り、多めの大根おろしをその上にすりおろします。その上にゴマ、おかかを乗せます。冷蔵庫で良く冷やし、いただく直前にそばつゆを原液のままかけて、できあがりです。

すりおろした大根おろしは、せっかくですから水分は捨てることなく、すべてを使います。

簡単な割りに驚くほどおいしいのです、これが。

2005年7月10日 (日)

江原啓之氏になぜ惹かれるのか

__2005 きのうの午前中、江原さんの番組をやっていた。
とはいってもいつもの、相談者がいて江原さんが聞き役でというのではなく、「江原啓之氏」彼についての番組だ。

弁護士先生や精神科先生の登場によってすっかり熱の冷めてしまった12チャンネルの「えぐら」に代わり10チャンネルの「オーラの泉」は、見逃すことができない。

毎週ゲストが来て、そのゲストのオーラの色を教えてあげたり、前世を教えてあげたりしている。

2~3週前には管野美穂が来ていて、彼女は異常に外国へ行きたいとか、もっと遠くの景色を見てみたいのだと言っていたが、それは前世ではヨーロッパに暮らす盲目の女性であったためだと言われていた。前世で目が不自由だったがためにそれが魂に深く刻まれていて今生で前世の分までをいろいろ見てみたいと思うのだそうだ。そんな彼女の身の回りの世話を色々見ていたのがお母さんで、だから今生でもお母さんのことが気にかかるのだ、とも。

前回は阿川佐和子が来ていたが、彼女は前世で大きな呉服問屋の娘として生まれてきていたが、お侍さんとかなわぬ恋に落ちて、入水しているそうだ。それが、今生でも尾を引いているらしくてやけにあきらめの早い性格につながっているらしい。
一緒に入水した彼の方とは、今生ではまだ出会っていないらしい。

話は関係ないところに進んでしまったが、これらゲストや、一般相談者に対している時の彼の姿勢として一貫していえることは、そのありあまるほどの包容力なのだ。
彼だって人間だ。当然、虫の合わぬ人や腹の立つ輩の存在だってあるはず。
なのに、相談にのっている彼のうしろからは、絶えずあたたかいオーラが出ていて、悩める人たちを優しく包んであげている。
そして当然ああいった空気というものは、意図的に演出できるものとはちがう。

ほかの、おどろおどろしい霊能者に比べ彼の口から出る言葉は、いつも相談者を後ろ向きにさせるのではなく、前を前を見させるのだ。脅したり否定したりするのではなく、ひたすら相談者の(私達の)これからのより良い毎日のことを願っている。そのためにどういう考え方で生きていったらいいのかを考えてもらう。たぶん彼の願いは、そこに集約されると思う。そのためのTV出演であり、本の執筆なのだ。
向こう側に江原さん、こちら側に相談者の構図で撮ると、まるでブラウン管をつきやぶってこちらに暖かい手が差し伸べられているかのような錯覚にさえ落ちるような何か、不思議な力。声もこちらに染み入ってくる。

彼の人を癒す力は、エドガー・ケイシーの病気を治す能力にも並べられると思う。
江原さんに思いのたけすべてをぶちまけ、決めかねている問題などをすべて打ち明け、助言がもらえたら、どんなに心強いだろうか。もう見当違いの鈍感な人間が何人寄り集まった所で、どうにもなる世の中ではなくなっていると思う。

冒頭にあげたきのうの特集番組で、江原さんが中学3年生の時にお母様が亡くなった病院の前で「お母さんは意識不明になる前の日に『おまえは18歳からとても苦労することになるだろうけど、人を大切にして生きていきなさい』と言ったあの言葉が最後だった」と言っていた。
それを言っている時の江原さんは、40歳を過ぎているのにまるで迷子になってしまった子供のような表情をしていた。あぁこの人も、霊能力を別にすれば本当にただの人間なのだと思わずにいられなかった。

注:写真はイメージで江原啓之氏ではありません。

2005年7月 9日 (土)

ジャックポット的中

c_009 買い物ついでにゲームで遊んでしまいました。

大きな手でお菓子なんかをすくう、あれ。

急に暗くなったので「あらま、私機械をこわしたみたいだわ。店の人はどこかしら」と思った瞬間、「おめでとうございまーす」なんて声と共に落ちてきたのは、大量のミニチュアケロッグや飴、チョコレートなんかと一緒に、こぶの体ほどもある大きなポテトチップス!

近くの子供なんかがワーッと寄ってきて、急ぎ大きなビニール袋をもらってきたはいいけど、このオバケポテチを出口から出すのがまた大変!

夢中だったから気にしなかったのだけど、なんか変な姿勢をしたみたいで、これを書いている今は腰が鬼のように痛いです。

開けて食べてみたけど、もちろん中身は普通のポテチでした。

こんなことして喜んでるんだから頭の中身は知れるよねぇ。

2005年7月 8日 (金)

夢のようなはなし

p_114 近所のスーパーで、サクランボが一パック200円で売っています。

これを発見して以来、夫のちゃんぴーは毎日仕事帰りに最低2パック。きのうは4パック買ってきました。

食後に食べていますが、数をかぞえないで心ゆくまで楽しめます。

今までサクランボというのは思う存分食べたことがあまりなかったものですから本当に幸せ!

どれくらいの量をいっぺんに食べられるかときのうは2パックを洗ってお皿に置きましたが、2人で少量を残した程度ですから一人1パックの計算になります。

東北の方のサクランボ食べ放題にも行ったことがないので、興味しんしんです。
大好きなサクランボが食べ放題だなんて!
そんな農園に放されたら、私はどうなってしまうか保証はできません。

作って楽しい地図ぬりえ

worldmapきのうの記事にコメントをお寄せくださったうさぎさんのリクエストにお答えして、世界地図のぬりえをしてみました。

23カ国で、10%という結果!
私の場合、プライベートでは滞在型、仕事では同じ地域に何度もというパターンが多いようなのが、こういう結果になりました。

ところで、うちのこぶ介。チワワのルーツはメキシコにあるそうなのですが、私はメキシコには行ったことがありません。こぶを連れて是非一度は訪れてみたいものですが、南米はやはり、ランドの手配面に不安が残ります。添乗員仲間から聞いた話では現地について「お疲れ様でした。きょうのホテルはないよー。」なんていうこともあるそうで、どこに行っても清潔なバスルーム清潔なトイレをすぐに望んでしまうこぶママには、到底耐えられそうにありません。もっともトイレの件は中国などでそうとう鍛えられはしましたが...

お腹の強くないこぶママは、うわさによると正露丸はおろか、あの赤玉も効かないというエジプトにも行ったことがありません。

こうして地図を眺めているといろいろな思い出が蘇るのですが、あまりに多すぎて、いつか別ブログにして残そうかなと思っています。

2005年7月 7日 (木)

書店から旅にでませんか

__dscf1680 人間のタイプは大雑把に二つに分けられるとはよくききますね。
よくいわれているのは、農耕民族と狩猟民族です。
先日これを木になぞらえている文章にもお目にかかりました。
一つの土地にしっかりと根を張って生きていくタイプと、流木タイプです。流木タイプとは、読んで字のごとくです。流木が一箇所に留まってしまうと、水の流れがよどみ、こけが生えてだめになってしまいます。

あなたはどちらのタイプですか?私は間違いなく後者です。だからこそ、資格まで取り旅を仕事にしたのですが、最近プライベートで旅行に行くのもままなりません。もうすぐ腐りそうな流木です。たまに犬や夫と犬ホテルなどに出かけていますが、それは旅行ではなく親睦会です。たとえ太平洋に出ようが、いつもと同じ金魚鉢の中で泳いでいると同じことなのです。

私がここで言っている旅行というのは、自分ひとりをまったく知らない環境にさらすことです。知らない土地、未知の文化。知らない言葉を話す人たち。
とりあえず国内では、自分の今住んでいる所とちがう方言が聞けるところならとてもうれしい。

マイレージがたまっていた頃はパスポートひとつでフラッと一人で海外に行ったりもしていましたがそれも使い果たし、一人で冷蔵庫をあけられない家族が増えたため、そう思いのままにはなりません。

そんなある日新聞で、あるコラムニストが私と同じような流木民族からの相談に対して、大変おもしろく、しかも簡単にできる気分転換を提案していて感心してしまいました。

その提案とは、まず、近くの本屋さんに行って旅行のコーナーを探します。
ガイドブックが沢山並んでいる書棚を探したらその前に立って、目をつぶります。
目をつぶったらおもむろにガイドブックに手を伸ばし、どれでもいいのでどれか一冊をとります。あとはそれをレジへ。
帰宅すれば、そのガイドブックを「あたかも、あなたに迫っている海外旅行のつもりでじっくりと読み込む」それだけです。

早速私も本屋へと向かいます。本屋さんに入るとトンマな私はもう目をつぶってしまいました。そうじゃないです。目をつぶるのはガイドブックコーナーの前です。
「だいたい、ここからここまでね」一冊スーッと私の手元へきました。
目を開ければ旅行先の決定です!はたしてどこがきたのでしょう...

「北イタリア」!フィレンツェ・ヴェネツィアのルネサンス芸術とトスカーナの古都

おぉ!そうか!「北イタリア」!
イタリアはローマとナポリ・ポンペイには仕事で行きましたが「北イタリア」はまだ見ぬ地。
縁あって私の手元に来た「北イタリア」に、なんだか無性にわけのわからぬ愛着を感じてしまいます。本を開くとイタリアのきれいな景色が目に入ってきました。
でも、待って。なんか私の好きなレストラン情報やおみやげ情報があまりのっていないではないですか。
ルネサンス芸術の宝庫フィレンツェの有名な美術館から小さな教会などの詳細なガイドがいっぱい載っています。
なんだか、今回はとても高尚な旅になりそうなのです。

行ってきます。

2005年7月 6日 (水)

内緒だよ!

__2005 毎度どうも、こぶ丸です。

ぼく、たまにお母さんにもらったビスケット、ここの部屋に隠しにくるんだ。

ここの部屋のどこかって?それは教えてあげられないの。

お母さんたらきょうは「体調がもどったわ」とかいって、朝からクルクルいろんなお仕事してたみたいなの。それで午後になったら「やっぱり目がまわるわ」とか言っちゃって。

ぼくには散歩の時いつもペース配分考えろってあきれた顔してるくせにさ。
おっと、こんなこと言ってたなんて秘密だよ。せっかくもう一個ビスケットくれそうだったんだから...

2005年7月 5日 (火)

カルピスマンゴー

akubi2_025 熱は下がったのに体がいうことをききません。
こぶとブラブラ楽しく散歩に行けていた日々が、こうなってみるともう遠い昔のように思われます。

そんな日々なのですが、ちょっと前にスーパーでみつけた「カルピスマンゴー」、これを氷をたくさん浮かべて飲むと、弱った体に非常においしいです。

あまり混ぜないで下の方が濃い状態の時なんてカルピスではなく、マンゴーそのものっていう味です。

あとは、「白熊」でもあればいうことはないですが、手に入りません。

肉、魚も受け付けないので納豆ごはんを食べています。

しめしめ!これで少しは痩せられるはず...

2005年7月 4日 (月)

ジャージー牛の育て方?

izuwann_069 体調は悪いまま、こぶの散歩にも行けない。
こうなってみると、家事も立派な労働だったのだ、と知る。主婦も結構体力勝負なところがある。

ココログの自分の検索ワードのところを見てみると、「梅」「梅ジャム」「犬のうんち」「大根」「牧場」「離婚」など、まとまりのつかない自分のブログを思い知らされる。一体、テーマはなんであるのか。
でも、プロフィールのところに「日々の雑記帖」と断り書きも入れてあるので、まぁいいかと思った。

続けて検索フレーズを見ていると、「ジャージー牛の育て方」なんて書いてある。
確かに、梅の記事は載せたよ。「離婚」は確か、江原さんの時にこのフレーズを使ったかな。でも、ジャージー牛は...良く考えてみる。でも、やっぱりジャージー牛を育てたことは今までにないみたい。どうしてこの方、ジャージー牛でここにたどり着いたのかな。そして何か満足して帰っていただけたのかな、と心配になる。

そして自分のディスク使用量が25%を超えた。このままいっぱいになってしまったら、どうすればいいのだろう。プラスだからあと二つ作れるはずではあるけれど...
なんだか、この~%というの、あっという間に上昇していくのが気にかかる。毎日ヘタ写真を載せるのはやめようか...でも写真をUPすると、自分も楽しいし。

そして、私が海外添乗員をしていた頃の面白い話や、記録なども書きたいのだけど、これ以上もっとまとまりがつかなくなりそうで躊躇。
「ハライタ添乗員がゆく」なんてブログを別に作ってみようかな。

きょうの写真は、パソコンデスクの下にもぐりこんでしまったこぶです。
こういった、掃除の行き届かない所に入り込んでたまに私を困らせます。

2005年7月 3日 (日)

「川のむこう」と発熱

p_089雨がしょぼしょぼ降っている音がする。
日曜日なので、潮吹きくじらさんの工事の音はしない。

今朝、銀色夏生のことを書いている人のブログが読みたいと思って検索したらなんと、つれづれノートは「川のむこう」14巻で終わりになるということを知ってしまった。
そんなことどこに書いてあるのか、普通最初か最後だろうと思い、急ぎページをめくるが書いてない。別の方のブログで323ページに書いてあることが分かり、それを確認。

このつれづれノートを書き始めた時、私が書きたいあることは、日記形式で書くことによってうまくいいあらわせるなあと思って、書き始めました。その書きたいことを、私はじゅうぶん書いたと思う。じゅうぶんすぎるくらい何度も書いたと思う。それで、このつれづれノートは今回で終わりにします。
(角川文庫、銀色夏生「川のむこう」つれづれノート⑭よりの引用)

こんなふうにサラッと書いてそのすぐあとからはまったく関係のない話題...
そうか、終わりか。
今まで三輪車に乗っていた人が急に補助輪なしの大人用自転車に乗ってねー、と言われたような気分。この人はずっと書いてくれるものとばかり思っていた。
いっそのこと検索なんてせず、323ページもたまたまふいてきた風かなんかでとばしちゃって、来年の6月まで気付かない方がよかったかも。
こうなると、ますます読み始めるのが惜しくなってしまい、何かの切り札用として読まずにとっておこうかな、とさえ思える。ものすごく残念。

だからというのでもないのだけど、午前中から熱があります。
そして頭と目の奥、のどと間接の節々、腰と胃が痛いです。息をするたび「ヒューパリパリ」というような音がするけど、これは先週のちゃんぴーのがうつったのだろう。
でも、私は普段平熱が低く5度台で、発熱なんて6~7年に1回くらいなものだからかなりつらい。

でも悔しく、楽しい日曜日にしたいと思ったので、先日買ってきた七夕セットを組み立てようと、折りたたみ式の机を出してきてその上でやってみた。
輪ゴムをつなげていく要領で色とりどりの色紙を順番につなげていく、というもの。
見本どおりの色の順番がきれいにみえたので、そのとおりにしようとやるのに、熱のせいかなにかとんちんかん...
これが幼稚園の入園試験だったら不合格だなと、自らのプライドのためにそっとやめた。

体がいうことをきかず、ソファに寝そべるとこぶが心配そうに、私の腰の辺りの横におすわりをして、じっと私を見守っている。
いつも読みに来てくださるti-taさんが「森の中の不思議な光」のことをもっと詳しく知りたいそうなので書いてみようかと色々考えているうちに眠りに落ち、夢にオレンジ色のUFOが出てきた。夢には弟も出てきた。
目覚めると、額に冷えピタが。熱はなんか、モリモリ上がってきている模様。
でも、熱は熱でめったに出ないのでこれはこれで楽しもう。
普段よりいい夢がみられそうだし...

2005年7月 2日 (土)

ペット専門窃盗団

__akubi2_001 きょうテレビで、最近空き巣に入られ犬や猫を連れ去られるケースが相次いでいるという特集をやっていました。

なんでも、犯人は結構犬などの取り扱いに詳しく、盗んだペットを別のペット屋さんに破格値で売り、そこの店で売っていたりすることもあるそうです。中国、台湾などに流れていくことも多いとか...

前にブログで知ったミッシェルちゃんの誘拐事件のこともやっていて、おうちやミッシェルちゃんのお母さんお父さんも出てきました。お母さんは泣いていましたが、私もとても他人事とは思えずに胸が痛くなりました。

最近、散歩で会ったビーグル犬のお母さんも、もう心配で心配で出かけられないと言っていました。

でも、ちょっとした買い物でいちいち預けるわけにもいかず、私も外出の時は後ろ髪をひかれる思いです。

最近、このマンションの方の駐車場に停めておいたフェアレディーZが車上荒らしにあいました。
また、きょうの新聞に載っていた悪質リフォーム業者と同じようなのが実際今週うちにも来ました。

ここらへんは田舎だし、そんなことは関係ないわと昔は気楽に構えていたのですが、いつからこんな住みづらくなったのでしょう。

車の中に置き去りや、買い物のあいだつないでおいたりした犬が持っていかれるケースもあるそうです。でも、このケースは飼い主が責められてもしかたないですが、家にまで来られたら、もうどうしようもないです。
何かいい方法はないでしょうか。

2005年7月 1日 (金)

恐怖の自然破壊

DSCF0423 私が前「さよなら、潮吹きくじらさん」という記事で、家の窓から見える潮吹きくじら君が、公園を作る為に切り崩されると言っていた件ですが、ますますこわいことになっています。

くじら君の胴体部分は、もはや潮吹き部分を残すのみで全部切られてしまったのですが...

今朝早くカーテンを開けたときは気付かなかったのですが、こぶと山から戻ってみると、なんと大きなバキュームカーが2台もやって来ていて湧水池の水を抜き取っているではありませんか!
私が発見した時には、もうすでにほとんど水はなくなっていて、ドロドロの池の底を作業員の方が色々と平らにする作業にはいっていました。きっと次はセメントが流されると思います。
あの透き通った緑色、好きだったのに...
こんなことなら、今朝見納めをしておくのだった...

こんなことしてケチな公園ができても、ちっともうれしくありません。
何かわからないですけど、こんなことしていいのかなぁ。
木を切り取り、土をアスファルトでカチカチにし、池の水を抜き...
天罰がくだっても知らないよ?

写真は、在りし日の潮吹きくじら君です。
潮吹きの部分は左側でちょっと写っていませんが、野鳥のおうちもこの中にいっぱいありました。

TVでたまに見る「駅前の桜を守れー」とか叫んでいる住民の方々の気持ちがやっと本当に分かるようになりました。

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