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2005年7月 7日 (木)

書店から旅にでませんか

__dscf1680 人間のタイプは大雑把に二つに分けられるとはよくききますね。
よくいわれているのは、農耕民族と狩猟民族です。
先日これを木になぞらえている文章にもお目にかかりました。
一つの土地にしっかりと根を張って生きていくタイプと、流木タイプです。流木タイプとは、読んで字のごとくです。流木が一箇所に留まってしまうと、水の流れがよどみ、こけが生えてだめになってしまいます。

あなたはどちらのタイプですか?私は間違いなく後者です。だからこそ、資格まで取り旅を仕事にしたのですが、最近プライベートで旅行に行くのもままなりません。もうすぐ腐りそうな流木です。たまに犬や夫と犬ホテルなどに出かけていますが、それは旅行ではなく親睦会です。たとえ太平洋に出ようが、いつもと同じ金魚鉢の中で泳いでいると同じことなのです。

私がここで言っている旅行というのは、自分ひとりをまったく知らない環境にさらすことです。知らない土地、未知の文化。知らない言葉を話す人たち。
とりあえず国内では、自分の今住んでいる所とちがう方言が聞けるところならとてもうれしい。

マイレージがたまっていた頃はパスポートひとつでフラッと一人で海外に行ったりもしていましたがそれも使い果たし、一人で冷蔵庫をあけられない家族が増えたため、そう思いのままにはなりません。

そんなある日新聞で、あるコラムニストが私と同じような流木民族からの相談に対して、大変おもしろく、しかも簡単にできる気分転換を提案していて感心してしまいました。

その提案とは、まず、近くの本屋さんに行って旅行のコーナーを探します。
ガイドブックが沢山並んでいる書棚を探したらその前に立って、目をつぶります。
目をつぶったらおもむろにガイドブックに手を伸ばし、どれでもいいのでどれか一冊をとります。あとはそれをレジへ。
帰宅すれば、そのガイドブックを「あたかも、あなたに迫っている海外旅行のつもりでじっくりと読み込む」それだけです。

早速私も本屋へと向かいます。本屋さんに入るとトンマな私はもう目をつぶってしまいました。そうじゃないです。目をつぶるのはガイドブックコーナーの前です。
「だいたい、ここからここまでね」一冊スーッと私の手元へきました。
目を開ければ旅行先の決定です!はたしてどこがきたのでしょう...

「北イタリア」!フィレンツェ・ヴェネツィアのルネサンス芸術とトスカーナの古都

おぉ!そうか!「北イタリア」!
イタリアはローマとナポリ・ポンペイには仕事で行きましたが「北イタリア」はまだ見ぬ地。
縁あって私の手元に来た「北イタリア」に、なんだか無性にわけのわからぬ愛着を感じてしまいます。本を開くとイタリアのきれいな景色が目に入ってきました。
でも、待って。なんか私の好きなレストラン情報やおみやげ情報があまりのっていないではないですか。
ルネサンス芸術の宝庫フィレンツェの有名な美術館から小さな教会などの詳細なガイドがいっぱい載っています。
なんだか、今回はとても高尚な旅になりそうなのです。

行ってきます。

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。私もまさしく流木タイプ。独身時代にひとりでぶら~っと後進国へでかけて長期間の旅をしてくる私は、周囲の年頃の女の子と比べれば変わり者にも見えたかもしれない。しかし、世間体などちっともかまわず、好奇心のおもむくままに出かけた私には、今じゃそんな旅の思い出は宝です。「一度だけの人生」であることをいつも自分に言い聞かせて、なしえなかった事を悔やんでストレスとするよりも、実行にうつしたいと思っています。ただ、結婚後はなかなか満足いく旅行は出来ないですね。一度、うさぎの旅行記も読みに来てくださいね。

☆ うさぎさん

はじめまして。今うさぎさんのサイトにお邪魔してきましたよ!
んーーー、うさぎさんのような人わかっちゃうなぁ。
私も変わり者ですが、うさぎさんはかなりの行動派ですねぇ!
私の友達というのも、海外に単独で乗り込むようなのばかり。
バリ島で消化したのですね。私も1か月いましたよ。うさぎさんは旅行中、記録はとってないですか?あればぜひ拝見したいです。特に私の行ったことのないような所の。ベルリンの壁崩壊直後のとかね。
私は電気代をカード払いに変えてマイル狙っている現在です。
とても遠いです。

はじめまして、うさぎさんのブログから飛んできました。
もう一つ別のブログで、海外旅行記を書いていますので、
http://home9.exblog.jp/
”ほめく別館”、是非一度のぞいて見て下さい。
女性は家庭に入ってしまうと、なかなか自由に旅行が出来ないので、お気の毒です。
私の妻の場合、結婚前は全く海外など興味が無かったのですが、強引に連れ出している内に、すっかり海外旅行にハマッテしまいました。
8月末から、念願のイスラエルに行く予定で、今から楽しみにしています。

☆ home-9さん

こんばんは!home-9さん。先程うさぎさんへカキコに行った際home-9さんのホームページの旅行記のことを知り、早速飛んでいこうと真っ先にクリックしたのですよー。でもページが表示できませんばかりになってしまい、仕方ないので夕食を食べてしまいました。再トライします。
イスラエル!これまたマニアック...

> 女性は家庭に入ってしまうと

というか私の場合、女性とか家庭とかにはあまり縛られてはいなく、しっぽの生えたうちの息子と住宅ローンのせいでしょう。

なるほど~、そう言われるとそうかなあ。。。
私ももちろん、流木タイプではないかと。

今はそんなに旅行に行けませんが、昔は一人でぷらぷらしていたものです。
そしてなにより、引越し魔。
小学校は7回転向したし、中学高校も違う家で迎えてましね。
結婚してからも、もう4回引越ししております。

そして、最低あと2回は移動するかなあ。。。
一箇所に居られない体質?家系でしょうか。

☆ yokoyokoさん

あぁー、それは間違いなく流木はいってますよ、yokoyokoさん。
私の友達はみんな単独サメ族で、逆に単独で動けるような人でないと友達にはなれないなぁ。
小学校って確か、6年しかないと思ったけど、それで7回転校っていうことは、すごいこと!結婚してから4回?
yokoyokoさんは流木通り越してなんだろうか。飛び木?
上には上がいましたね。一箇所にいられない宿命、体質かな?

☆ homeー9さん

何だかこのサイトへ集まってきましたね。
うさぎも先ほど別館・旅行記を見にいったのですが、展開できませんでした。また、リンクしたみます。
まだブログを始めて浅いので、参考にさせてもらいたいと思います。

☆ yokoyokoさん

そんなに引越しが多いなんて、ご先祖様はルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベンではないかしら?
うさぎの知るかぎりでは、引越し魔の流木系No。1は彼なんよ。
一箇所にいられない宿命・・・ではなく、運命なのよ。
ジャジャジャ ジャ~ン!

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