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2005年8月31日 (水)

グルメの夏休み自由課題

__dscf0050 夏が終わる前に、「氷白玉宇治金時」を作ろうとずっと考えていたのです。どんなふうにしようかなと、3年前京都へ行った時の写真を眺めて色々案を練ったけれど、結局出来上がったものは、変わりばえもしないこんなもの。

見た目しょぼくて、あわてて氷を足して、抹茶蜜をかけたものの、それがますます敗因に。2005_002 誠に貧乏くさい作品になってしまったかも。

白玉を完全に冷まさずに氷の上に乗せてしまったのはどう考えても失敗。乗せてから気付きましたよ。いい年して氷が溶けてみないとわからないなんて...笑うしかないです、もう...

せっかく削った氷が、みるみるうちに水になる...って、悲しいものです。私もなんておバカなのでしょう。の味ですか?白玉がホットでプリプリ、小豆もおいしく、見た目は貧相でしたが、◎でした。(小豆は缶詰です。手づくりったって白玉だけか)

2005年8月30日 (火)

こぶの川渡り

2005 今朝、車に乗り込むと日差しの強さは感じるが、いつものジワッとくる暑さはなかった。

「きょうはいいね、こぶ!毎日こんなだったらいいのにね。どこへ行こうか?」
「ヒサシブリニTコウエンッテノハドウカ?」
「そうだね!しばらくごぶさただったもの、変わりはないか見てこよう!」とグングン登る。

「あぁ、やっぱりT公園は一番だ!気分いいねーこぶ!」
なじみの道を二人で歩く。
「できれば君のリードもはずしてやりたいけどね、きまりでそうはいかないんだ、悪く思わんでな。リードなんかなくて、二人で手をつないで歩けたらどんなにか楽しいだろうね。」

途中の道に看板が立っていた。
「川の増水で下の橋は渡れません。上のつり橋をご利用下さい」

でもよく見てみると大型犬とおぼしきカップル、下の橋を渡っているみたい二人で。キャーキャー言ってけっこうおもしろそうだなぁ。ここまで来て上まで引き返すのもなんだから...

橋の前まで来ると思っていたより水が多いし、流れが急なので30秒くらい悩んでいたら、こぶさんは打ち合わせをする前に、自分からジャポジャポジャポジャポと、川に入っていってしまった。

おーい!まだ作戦会議は終わってないよー!
__2005

私は途中でサンダルを川に持っていかれそうになり、あせって砂利の多い方に遠回りしたら、こぶさんの方はどうやら行路の選択を誤ったらしく、しばし大きな石のそばでどうしようか考えていたみたいだが、やがて意を決したようにポップステップでこちらへ歩き出した。

こぶさんが、最近見ない真剣な顔をしていたものだから、私は足を濡らしながらもカメラのシャッターを押した。

写真なんか撮っている暇があったら、もう少しこぶを助けてやればいいのに。でも、たまにはスリルを味わわなきゃね。

帰ってからこぶさんと、ついでにさらぽんも洗った。

2005年8月29日 (月)

日曜日、カレーミュージアム再び

__curry_004 再び父の見舞いで横浜の病院へ。
それにしても横浜市営地下鉄の横浜駅のホームはどうしてあんなに暑いの。時刻表を見るとどうやら10分おきに地下鉄は来ているみたいだけど、あそこに20分いたら間違いなくどうにかなってしまいます。クーラーを効かせてないの?それとも効かないの?どっちかわからないけど、なんとかしたほうがいい。お年寄りや病人にとってはあれはちと厳しいのでは?

見舞い帰りに関内で下車してまたカレミューです。イイタヌさんから教わったケンタの横あたりの地下のインド料理やさんに行ってみたら、ディナーは5時半かららしいので早過ぎた。

ちゃんぴーは、さっそく海老シュウマイをつまみにご覧のビールで一杯。私は中華街のカレーまんとオレンジジュースで一息ついた。
このあいだより人が多いけど日曜日だからかな。

さっきまで行列を作っていた湘南カレーのお店がパタッと空いた。
今だとばかりにサッと店に入りちゃんぴーの注文したのは__curry_007 「黒船来航カレー」一人前。私はゆうゆう庵カレーのお試しサイズ。
この「黒船来航カレー」のルーは海老ベースで、新鮮なイカ墨が入っているからこんなに黒いらしい。例によって一口もらうと、私は一口で充分だった。
お試しサイズは600円にしては小さすぎてスプーンを3回くらい口に運べばクリアーだった。口の大きな人だったら一口でOKかも。それはいくらなんでも無理か?

このあと階下におり、タンドーリチキンとトロピカルジュース、お連れ様はカレー焼きそばと、またビール。
とにかくきょうは、あの地下鉄のせいで体の水分が過分に奪われ、喉がかわき、何を飲んでもスーッと気化してしまっているようでまったく変な状態なのだ。
タンドーリチキンは大好物!値段も安かったのであまり期待はしなかったけれど、サイズは小さいながらも立派なタンドーリチキン気分が味わえた。

SHOPに行き、チャイを物色。きょうはカレーは買わずに帰ってきた。

2005年8月28日 (日)

mckawabata氏による天井画

__izuwann_033 前にもこのブログでご紹介した壁画家のkawabataさんが、天井画第二段を描いて下さいました。
しかも今回は「へにょへにょ日記」の、のり子姉さんの小太郎君とのツーショットなのです!

是非kawabataさんのサイトに見に行かれて下さい。そして、kawabataさん、本当にありがとうございます。

kawabataさんには、6月に伊豆わんわんパラダイスホテルでお会いし、その時ラッキーにもこぶを描いてくださるということだったので、親バカ根性丸出しで図々しく写真をたくさん送ってしまったのでした。

7月に、第一弾の完成を伊豆からおくってくださり、あまりにもこぶの特徴をとらえた天井画にとてもビックリしたと同時に大変うれしく思いました。

kawabataさんは現在、セラヴィリゾート株式会社専属の壁画家として同社系列のグループ企業も含んだ店舗やホテルでの壁画を担当していらっしゃいます。
3匹の夏合宿の折に訪れた八ヶ岳のわんわんパラダイスでも「八ヶ岳ビール園」をはじめとして、ところどころでkawabataさんによる壁画を拝見することができました。特にビール園の壁画は家族の楽しそうなシーンの絵などが印象に残っています。

第一弾完成時の私の記事でkawabataさんのことを「冬のソナタ」の「サンヒョク」に似ていると書いてしまったら、さらパパちゃんぴーに叱られました。kawabataさんのほうがずっとかっこいいと。違うのです。私は顔が似ていらっしゃるというより佇まいというか、お仕事に対する何というかこの情熱とでもいうのでしょうか、絵に対する一途な姿勢が何故かサンヒョクのストレートなキャラクターとだぶったのです。もし私の記事がkawabataさんのお目にとまって怒っていらしたらそういうわけですので、すみません。シュン...

ところで、さらのトイレトレーニングは私が留守にすることが多く、ちゃんぴーが担当したせいか今ひとつです。うっかり部屋を歩くと悲鳴をあげることになるので地面を良く見て毎日を過ごしています。でも、もう時間の問題でしょう。
次回伊豆わんわんパラダイスホテルを訪れる時は、ホテル中の天井を探して見て歩くことになるので、今のうちは地面でも良く見て、首の公平化を図りたいと思います。

今日の写真は、伊豆わんパラの琢ちゃんと茶々ちゃんとこぶです。

2005年8月27日 (土)

こぶ、納戸へ避難

__2005 きょう、どこを探してもこぶがいません。

そんなに広い家でもないし(狭い3LDKのマンションですので)こぶのいるところは、大体和室のハウスか、リビング、パソコンデスクの下の奥の方、最近はバスルームと洗面の部屋です。

それがどこにもいないので、スワッ!さっきベランダに出した時に入れ忘れたっけかな、と急ぎベランダに走り見に行きました。

部屋の中はクーラーなので網戸にしておくこともできないので、こぶが特設コーナーに出て、「ソロソロヘヤニイレテクレ」のサインはリビングに向いてお座りをすることなのです。白状すると、こぶをベランダに出したっきりほかの事に夢中になって、お座りをするこぶに気付かなかったことが今まで1回だけありました。
かわいそうに、その時はずっとお座りで待っていたようでした。そんなに長時間ではなかったにせよ、悪いことをしました。
でも、こぶはひょっとして外犬希望かと思えるほど、外が好きです。

話が大分それましたが、ベランダにも姿はなく、いよいよこれは大変だ!と思い、ふと納戸に足を踏み入れると、アイロン待ちの衣類の入っている大きなメタルのカートの陰にしっぽが...
写真は撮りませんでした。撮ればおもしろいものになったでしょうに、なぜかこぶさんに同情してしまい「そんな所にいるの...?」と言ったきり、うなだれて納戸を去る飼い主でした。

(写真はイメージでフレッシュなものではありません。)

2005年8月26日 (金)

犬ものホラー

__2005 スヤスヤと腹天で気持ちよくお昼寝をしていたこぶさんに突如として襲いかかってきたものは!

さらが来てからというもの、気ままな昼寝もままなりません。

もうどこにでも飛び乗れるようになったさらから確実に身を守れる場所はベランダとソファの背もたれの上端のみ。__2005

で、そんなところで昼寝できるわけもないので、こんな所で寝ていると、こんな目にあいます。

うつろなまま、場所移動。ソファへ上がればまたさらが、あと追いです。

さらはどうやら、いつでもおにいちゃんと一緒にいたいだけなのですが...

2005年8月25日 (木)

小物が迷子にならないトートバッグ

フェリシモ通販2900円なり。
月1回のフェリシモ通販が今日届きました。その中のひとつがこれです。
3回限定のコレクションで色、デザインは指定できません。オフホワイトあたりが希望でしたが、見事にやられました。来たのは写真の黒!ナイロンにみえますが、布製です。__ まだ当分出番はなさそう...

女性なら多いでしょうけど、私も母譲りのバッグオタクです。といっても別に持っているものは安物ですが、街を歩いていてもかばんやさんにさしかかると、夢遊病者のように足がフラフラと吸い込まれてしまいます。
そして魂が完全にかばんやさんに奪われて、連れの人はしばしの間バカをみます。
さらパパのちゃんぴーはそれがわかっているので「きょうはいいのよ。こないだも買ったものね」と動けないように頭をガッシと摑みます。
かばんやさんってワクワクするんですよね。旅行が決まった時もまず「かばんはどれを持っていこう」と、似たようなのがいっぱいあるのにまたかばんやさんへ...
そして新入りのかばんを前に「ここにチケットだ。ここはガイドブック!ここは飴やガムだ」と、小さな夢はいやがおうにもかきたてられるものですね。

これは、まち幅10cm、高さ37センチ、横43センチもあるので雑誌も入るし、こまごました買い物なら全部まとめて入りそうなので主婦の強い見方です。細かい袋をいくつも持つのは、もうメンドクサイ。これはもうおばさんの証拠ですかね。

昔、学生時代ですが耳かきから通帳までいつも持ち歩いてるって友達がいました。私と同じ乙女座の子だったので用心深かったのかもしれません。はさみとか、輪ゴムとかなんでも入っていましたね。そんな人にもこれは重宝しそうです。
私は、さすが耳かきまでは持ち歩きませんが、結構あれこれ持って歩くほうです。だからよく、手ぶらで電車に乗っている男の人などを見ると、なんでバッグがなくて平気なのかなぁなんて不思議に思います。

こんな大きさのは2つくらい持っているのですが、今回のポイントはこの「小物が迷子にならない」って所です。
トートバッグって便利でいいのですが、帰宅した時買い物の中に鍵が埋もれていたりと不便なことがよくあります。このバッグ左上と右がマジックテープです。
右に携帯、左下にお財布、左上キーホルダーとパスネットって感じでしょうか。
内側を見てみると一つ内ポケットがついていましたから、そこにはウェットティシュとハンカチですかね。(おっと一応リップもね)

数ある安物手持ちバッグの中で、果たしてこの一点には愛着は湧くでしょうか。9月はじめ頃のデビューにします。持ち手の所にがちゃぽんマスコットのスヌーピーなんかをつけたくなってしまうタチですが、今回は極力我慢します。せっかくブラックでアダルトなのですからね。

注:写真に犬が写ってますがこのバッグは犬キャリーではありません。書斎の壁に貼ってあるイヌキモの付録カレンダーの写真です。ちなみに右下のドナルドはこぶママの使っている鉛筆削り。

2005年8月24日 (水)

横浜でみつけたこんなもの

___006 _007 先日入院した父の見舞いで横浜へ。
帰りに「横浜カレーミュージアム」へ寄った。新横浜のラーメン博物館ほどのおもしろさはないけれど、色々な店のカレーをいっぺんに食べてみたい人にはいいかも。お試しサイズ600円なんかもあるので、お腹がへっていればこのサイズなら2つか、3つはいけそう?

ちなみに私は2回目だけど、きょうはSHOPの方が気になって行ったので、あまり食べる気はなかった。もっとも、歩いてるうちにお腹がへってきたら、湘南カレーの実力派の名店「紅KOUゆうゆう庵」の湘南黒カレー豚トロ-1250円にしようと、一駅手前の伊勢崎長者町で降りて一生懸命歩いたけど、ぜんぜんお腹がへらない 。_004

あぁ、もったいないな、こんなにおいしそうな所がいっぱいあるのに、とやはりSHOPへ。

トドのカレーの缶詰とかあって、思わず手が出そうになったけど、ヤメ。

左の写真は、崎陽軒が出しているシウマイ(崎陽軒はシュウマイじゃなく、「シウマイ」なんですね)入りのレトルト物。崎陽軒は大ファンだけれど、あの真空パックのシウマイは、どうもいただけないなと思っているので、もしこの中に入っているシウマイがあの真空パックのとおなじのだったら、ちょっとがっかりだな。どうだろうお楽しみ。

右下の怪しげな袋に入っているのはインスタントのバニラチャイです。そんな楽しておいしいチャイにありつけるのか、これもお楽しみ。

右上のグリーンカレーは、「本格的なスープカレーです」と書いてある、レトルトもの。本格的なものが、レトルトで本当においしいか、お試し!_009

左上は、お決まりのスパイスセット。明日の晩はこれでカレーを作ってみるつもり。
ちょうどいま骨付きチキンのドラム部分が冷蔵庫にあるし...

あまりカレーばかり食べて健康診断で何か言われるのもいやだけど、集中して食べないように小出しで試してみます。

2005年8月23日 (火)

さらの強さの秘密なのか

__2005 そういえば、先日電車に乗っているとちゃんぴーからのメールが入った。

大体この人からのメールって「崎陽軒のしゅうまいね」とか、「風呂沸かす?」とか「ビールがきれた」とかろくなものではない場合が多いので、トローンとした気持ちであけてみると、なんと「ジャーン!さらの血統書が届いた!」

メールなんてもどかしい、できれば直接話がしたいと思っても、そこは電車の中。あぁ、まどろっこしいと思いながら質問事項を次々にぶつける。

「誕生日は3月11日でまちがいないか」「うん」
「生まれはどこ?」「こぶと同じ愛知県だって」
そのあと、2~3の質問の後、大切なことを聞くのを忘れていたよ。
「何人兄弟?」「5人だって!さら意外はみんな男の子」
えーっ!紅一点で生まれてきたのか。これは相当鍛えられたんだな。どうりで遊び方もうまいと思った。ただオロオロと戸惑うこぶに比べて、なんというか犬慣れしている。5人兄弟で紅一点とは、さらぴったりの境遇!!

血統書を載せておきます。兄弟の方はご連絡お待ちしていまーす。
あっ!長いので6番まで。そのうちまた、ちゃんと書くかもしれませんが...

      犬名 AMUSE OF TECHNO HOUSE JP
         生年月日 2005年 3月 11日
         出産頭数 牡 4  牝 1  毛色 TRI(S) 
         愛知県豊橋市

          3.ALDO OF VENTURE CASTLE JP   CR(L)
1.ELAN OF VENTURE CASTLE JP   WH RD(L)
          4.BINDWEED OF VENTURE CASTLE JP   WH BLK(L)

          5.V.B.CLUB JP BATTER RD   WH(L)
2.BEDFELLOW OF TECHNO HOUSE JP   CHLT TN(S)
          6.BROOKE OF TECHNO HOUSE JP   PARTY(S)

本当はひいおじいさん、ひいおばあさんの代までありますが省略です。
これでわかったのですが、父方は全員ロングコートでした。母方もほとんどがロングで、僅かに、お母さんとそのお母さんとそのお母さんだけがスムースコートでした。
どうりでさらがスムースとはいえロングっぽいわけです。
んんん、さらポン。君のおてんばの秘密がだんだんよめてきたぞ!         

2005年8月22日 (月)

ときたまの勝利と焼肉レストラン

__2005 たまには僕が勝つことだってあるさ。
さらを下のクッションに退散させてさ。うーん、いい気分だぜ!

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きょうは、どこを叩いても夕食を作る気力がなく、久しぶりに焼肉バイキングへ行ってしまった。
こぶとさらにはごはんをあげてから、留守番をしてもらった。
さらが来てからというもの、留守番をしてもらうのがそう負い目にも感じなくなっている。
でも、10日後に健康診断を控えてダイエットをしているというのに、どうしてこうも意志が弱いのだろう。

家から車で10分とかからないこの焼肉レストラン。
皆、散歩がえりのようなラフな格好で来ているからこのあたりの人なんだろうな。
食べまくっていた。みんな。夢中で。おじさんも、子供も、お母さんも、若者も。

お皿に生肉を乗せて自分の席にモクモクと向かい、じゅうじゅうと焼いて、ひたすら食べていた。
ふと思ったけど、もしこの地域で大地震が起こって避難所に集合して共同生活をすることになったら、多分今ここにいる人達あたりと一緒の体育館だろうなぁと。
すごいだろうな。この迫力のある人たちと食事の配給の時とか一緒に並ぶのか...
とてもじゃないけど、バナナ1本におむすびなんかで足りそうにないな。もしかしたら奪い合いになったりして...

きょうTVで聞いた言葉でハッと思ったのは、オノヨーコさんが言っていたこの言葉。
「人の為だと思ってしていることが、案外自分のためになっている。」
自分の今にちょっと思い当たることがあって考えさせられた。しばらく考えてみた。
人生とはそのような仕組みにできているものなのかもしれない、と。

2005年8月21日 (日)

さら、強し

2005 目がこわいでしょう。近くに寄るとかわいい目をしているのですが、柄の関係でこのようなアングルだとトライカラーの黒の部分が目と一緒になって少し怖いことに!

こぶがソファで安らかにくつろいでいると、さらがいつも噛み付きに(遊んでよと)やってきます。

よく、犬のいるおうちにあとから猫が来ると目をやられて困ってしまうというようなお話を聞きますが、それならうちのさらポンも猫と同じです。__2005

こぶの足を噛み噛みするのはまだしも、両手でこぶの顔を羽交い絞めにしてじゃれつくので、爪がこぶの目にはいらないかハラハラします こぶもさらにソファをとられてしまって、落ち着き先はベランダの特設コーナーか、写真の掃除の手が行き届かないパソコンデスクの下の一番奥の方です。

うーむ、こぶあわれです。ほこりだらけのデスクの下で、表情にもお疲れの色が見えます。
私としてもなんとかしてあげたいのですが...

2005年8月20日 (土)

超簡単手づくりアイスクリーム

2005 いつも楽しみに読ませていただいている、みそがいさんのブログに手づくりアイスクリームの記事が載ってからというものどうも気になり、どうしても1回は作ってみなくてはと、きょう決行です。

みそがいさんは「伊東家の裏技」を参考にアレンジしたみたいですが、私はついうっかりし、卵黄1個分というのを抜かしてしまいました。
それから、カステラなんてスーパーにあると思ったのですが、これが意外とないのです。うちの方がいなかのせいでしょうか。仕方ないのでロールケーキで代用。

あとはみそがいさんの記事どおり、使った材料はこれだけ。
牛乳...200cc、生クリーム...200cc、ロールケーキ...100グラム、バニラエッセンスとラム酒をそれぞれ少々です。

これをフードプロセッサー(ミキサー)で攪拌し冷凍庫で固まるのを待ちます。

みそがいさんはミキサーでなく手動で300回混ぜたそうですが、材料を全部ボールに入れた時、「このカステラを攪拌するのはちょっと大変」と日頃自転車で鍛えていらっしゃるみそがいさんのスタミナをつくづく思い知ったのでした。

早く記事が書きたくて、冷凍庫を開けてみるとタッパーのまわりから固まり始めていて、かたい所だけをスプーンですくって早速試食!(写真ちょっと溶けだしてしまってスミマセン)

みそがいさんの感想では、粉っぽさが残り甘さが少したりないということでしたが、カステラが手に入らなかったのが逆に幸いしたのか、ロールケーキにサンドしてあったクリームの甘さがほどよく、キメの細かさも多分ロールケーキの方が細かかったのでしょう、粉っぽさはほとんど気になりませんでした。
エッセンス類が香り、コスト面を別にすれば是非また作ってみたいものに仕上がりました。

「アイスクリームってこんなに簡単にできるの?」と拍子抜けです。それに、ほかにも色々アレンジができそうです。

2005年8月19日 (金)

アジアンごはんとハワイアンCD132選

2005たまに、こんなCDを買ってしまうな。
「アジアンごはん」アジアン料理店に行くと流れている謎のBGM...タワレコでみつけました。

もともと、世界の民族音楽のようなものは好きです。
これ1枚あるだけで、目を閉じるとそこはもう、ベトナム、スマトラ、中国、タイ、バリ、インド、韓国、インドネシア。(注:こぶママはベトナム、スマトラ、インド、韓国には行ったことないけれど)ガラムの香りなんかで臭覚も刺激すれば、さらに完璧かもしれないな。

ポリネシア系の音楽も好きだけど、それとはまた違う、静かなるワクワク。なんだこの癒し効果はっ!
中国や、タイなんかに行くと何をするでもなくただ路上にエンコ座りしている人たちっていますよね。あのボサーッとしたかんじも和むけど(注:これが大阪城のそばや、上野ではだめなんですね)、これを聴いていると自分があの場に一緒に座っているような臨場感に包まれるし、何もそんなに速く歩かなくてもって気になってくる。2005

そしてやっぱり自分の中の血が目覚めるというか、なにかこうとても懐かしい気分になってくるから不思議。何千万キロも探し歩いたお母さんの家がやっとみつかった、っていうような。
さっきまでバタバタとして落ち着きのなかった我が家の犬までが、まるで催眠術にでもかかったようにトローンと落ち着いてくるのだからこれも不思議だし、ありがたい。

同じシリーズに、カレー屋さんに行くとかかってるBGMというのもあった。これもおもしろそう。

左に写ってる「ハワイアンCD132選」(ISBN4871496848)は、オールカラーで、字を読むのが面倒なら絵本として眺めているだけでも充分楽しい。ナイスなCDのデザインの数々、ハワイな景色...
流木タイプの私なのに、この頃は淀んでしまって苔が生えそうな生活をしているので、あまりにも想像力逞しく見入ってしまうと、「あー、ナンで私、今日本にいるんだ...」なんてジレンマに陥り、新たなストレスを生むことになるけどね。

2005年8月18日 (木)

コージーコーナーのマンゴーカレーフラッペ

2005 きのう、小田原らーめん宿場町でうまうまらーめんを食べたあと、コージーコーナーに入ったのですが、そこでお連れさんが頼んだものが、写真の「マンゴーカレーフラッペ」です。

何回も「やめたほうがいいよ」と言ったのにうまそうな予感とかって強引に押し切っていました。2005

お店の方が持ってきて下さり、カレーの香りがするか、お皿を私のところへ引き寄せて確かめようとしたら、戻りかけたその方が「お客様、カレーは氷の下のほうへ入っております」と教えてくれました。

私の頼んだものは葡萄パフェ。生クリームの下に、バニラアイスクリーム、その下に生クリーム、カステラ...巨砲の甘さはクリーム類と立派に張り合っていました。

さて、気になるマンゴーカレーフラッペのほうは、一口もらったのですが、デザートという頭を切り替えて、カレーサラダか何かと思って食べた方が違和感ないかも。日本離れした味がしました。
モルジブでの食事の時に食べた「ココナッツカレー」のようなノリで。
デザートの頭だと、私は少しダメかも。
目の前でペロペロ食べていた人は「だんだん辛くなってきたぞ」と言っていました。

葡萄パフェのほうがうんとおいしかったです。

続きを読む "コージーコーナーのマンゴーカレーフラッペ" »

2005年8月17日 (水)

小田原らーめん宿場町

2005

朝からちゃんぴーが一緒に出かけたそうにしている。仕方ないので身だしなみをきれいにしたら一緒に歩いてもいいと言うとシブシブ髭をそっていた。
頭にもなにか、必死に整髪料をつけてどうにかこうにか見られるようになった。

なにがしたいのか聞くとらーめんを食べてタワレコも見たいというので、「なら、小田原か」ということで、私は今日で3回目の小田原城下「らーめん宿場町」に出掛けた。

5店舗入っている。
一、尾道らーめん「柿岡や」(かきおかや)
二、山形らーめん「天童」(てんどう)
三、九州筑豊らーめん「山小屋」(やまごや)
四、九州宮崎とんこつラーメン「日向屋」(ひむかや)
五、北海道創作ラーメン「竹麓輔商店」(たけろくすけしょうてん)2005

一、と三は入ったことがあった。きょうはちゃんぴーがいきなり入りたいと言った四の日向屋に決まり。上の写真はちゃんぴーの注文した「醤油らーめん」
下の写真は私の注文した「チャーシューめん」

いつもこのように違う種類を頼んだ時は半分食べた所で交換だが、きょうはしょうゆらーめんのスープを一口もらったところで、交換はやめようと私は自分のチャーシュー2枚を彼の麺の上に乗せて提案した。チャーシューめんのスープと違う店かと思うほど違う。好きな人は好きなんだろうけど、私の好みではなかったな。
チャーシューめんは、バリバリ私の好み。

柿岡やのワンタンメンも、またリピートしたいな。

きょうは、ちゃんぴーが生ビールと肉餃子5個付きというのを頼んでいた。私は三ツ矢サイダーを頼んだけど、席に着いてから落ち着いてメニューをみると、宮崎の日向夏でつくったジュース(200円)があったではないかっ!あー、失敗した...これは是非飲んでみたかったよ。

2005年8月16日 (火)

こぶ、苦悩の夏

__2005 7月23日にうちに来たさらといったらもう、うちに慣れすぎるほど慣れた。

最近はこぶが遊んでいるおもちゃを取り上げたり、自分のおやつはあるのに、それは食べずに隠しておいてこぶが食べようとしてくわえている物まで自分の物にしようとして、果敢にこぶに挑んでいる。

こぶも戦えばいいのだけど、人(犬)がいいというか、鷹揚というかさらにやられるとポトンと口からわざと落としてやったりしているのだから、見ているほうはつい「こぶ、あげちゃだめだ!」とか「一回吠えてわからせろ」とか懸命にヒントを言うのだけど、わかるはずもない。__2005 こぶなんか、本気を出せばさらの一人や二人は簡単にやっつけられるのを私達は知っているのだけど...

今まではさらがこぶを噛もうと追いかけてきてもソファの上に上がれば、そこはもうこぶの安全圏だったのだけど、最近はさらのジャンプ力がみるみるUPし、こぶの安楽の地はもはやベランダのこぶのための特設コーナーだけになった。
うちは2Fなので、わけの分からないさらは危ないのでベランダには出さない。
夕食後も、ひとしきり遊び終えたさらは、サークルへ入って寝ることになっているのでその夜間の時間帯もこぶの天国だ。

暑い日の昼間、つかの間の安息を求めるこぶの姿をご覧下さい。

2005年8月15日 (月)

歩きすぎです

6月に義父が入院手術、無事に退院したと思ったのもつかのま、今度は自分の実父が入院手術になりました。先週の木曜日に入院し、翌日にはもう脱走してしまいました。
脱走って、ただお風呂に入りに実家に戻っただけですけどね。
無類のきれい好きの父は、どこの病人だかわからないのと一緒の風呂なんて、と受け付けないのです。立派できれいな大きい大学病院で清潔なお風呂もあるのに...
保証人は一応私の名前になっているので、わがままな父が病院にご迷惑をかけて、いつうちに電話がかかってきて「引き取ってください」なんて言われるかと気が気ではありません。
いい子にしてて欲しいので、なにか欲しいものはあるかと聞いたら「酒を持ってきてくれ」と言われて絶句...

実家にまわった帰りに桜木町で下車し、久しぶりに「横浜ワールドポーターズ」をプラッと見てきました。
「汽車道」から見る夜景がきれいで、「こんなにきれいだったっけな」とビルのネオンや、横浜港(?)を見つめていたら「あんなに強かった父が...」なんてすごく心細くなってきて胸がふさぎました。

ヒールの高い靴なんか履いていたせいで途中から足は死んでいたのですが、2Fを集中的にウォッチングしました。
ビーズの店ではビーズ教室の最中で、なんだか細かいスパンコールみたいのを貼り付けるってのをやっていました。
私もネックレスのキットがほしくて色々物色しましたが、よく考えてみたらこの間「ビーズハウスマミー」で買ったキットもまだ手をつけていなかったのでした。

朝、トーストを1枚とヨーグルトとグレープフルーツとアイスコーヒーで昼に家を出たきり、考えてみれば忙しくてトイレも我慢、夜まで何も飲まず食わずでしたが、あまりお腹が減りません。
健康診断もあることだし、ちょうどいいや!

そうそう、横浜ワールドポーターズでは、誕生日を含めて前後1日ずつの合計3日間、バースデーパスポートというのを発行してもらい、対象ショップでお食事やお買い物をすると色々な特典があるみたいなのです。お花がもらえたり、レストランではデザートをサービスしてくれたりと...
9月には私の誕生日もくるので、この近辺でまた行ってみようかな。今度は歩きやすい靴で。

2005年8月14日 (日)

ニガテ健康診断

2005 きょうの写真にうつっているの、鬼くるみの木だとちゃんぴーは言いますがさてどうだか。

今月末に市の健康診断があります。
いえ、正確に言うと指定の8月4日はもう終わっているのですが、少しでも体重を減らそうと自分で勝手に引き伸ばし、違う地区の日に受けようとしています。ハハハハハ!

散歩で会う人に聞くと、皆「行かないよ、メンドクサイ、もうそんなもの何年も受けてない」というようなことを言います。

検診の何がイヤってまぁ色々いやですが、ドキドキするところや長時間待つところ。
私は人一倍短気なので、「待つ」というのがとてもいや。それぞれ最大限努力してそれでも混んでいて時間がかかるというのなら、まだ仕方のないことなのですが、整理番号がもう近いのに呼んでもどこかに行ってしまっている人や、簡単な服装をしてくればいいのに仰々しくアクセサリーを何個もつけてその付けはずしに要領悪くモタモタしている人をじっと待ったりすると、絶望的な気分になるのがいやです。

でも、主婦どうしって話題に事欠くということはまずないので、気の合う人が近くにいれば退屈するどころか待ち時間がとってもおもしろい時間になったりすることもあります。
そして時にはびっくりする人に遭遇することも。

5年前、検診待ちで3~4人で話をしていたら、その前年に胃のレントゲンにひっかかり、「要精検」の封書が送ってきたという人がいたのです。
みんな「えっ!それでどうなったの!?」と食い入るようにその人の話に集中したのに、その人はあっさり「精密検査なんて、行かなかったわよ」
「え、どうしてっ!」
「だって、何かの病気だったらこわいもの。それに痛そうでいやだー」
一同唖然...そ、それでまた今年こうやって何の為に一次検査に並んでいるの...

その時「異常なしの人って結果の封筒が薄っぺらいらしいけど、ひっかかった人は封筒が厚いらしいのよ」なんて言っている人がいました。
「どうして?」
「精密検査の指定病院のリストが入ってるから」

「ふーんそうなんだー、まぁ関係ないからいいやー」と思っていたら一ヶ月くらい経ったある日のこと、「○○市役所健康課」からポストに届いていた私の検診結果の封書はズッシリと重かったのでした。

ゲー、何この封筒の厚さ!それにこの重さ...と恐る恐る開封すると、やはりあの日の話どおり、胃のレントゲンにひっかかっていました。レントゲン写真を市役所までとりにいき、それを持って速やかに精密検査へ行って下さいと。

私はこの土地は結婚してから越して来たのでどこの病院がいいのか分からないので、地元の友達に、胃カメラを撮るならどこがいいのか聞くと(3人に聞いたら3人とも口を揃えて)K病院だろうね、ということだったので素直にK病院に行きました。そのうちの一人もひっかかり、K病院で検査を受けたところ、年配の検査員でとてもうまくて速やかだったと。
ところが、その優秀なK病院で私の胃カメラを担当した若い若い、見るからにブッキーな医師の胸にはしっかり「研修」の札が...!
でもしょうがないんです。まな板の上の鯉ですから逃げるわけにもいかず。

かなりのへたくそで、長時間かかって出た結果は、後にわかったのですが良性のポリープでした。「今後も1年に1回は胃カメラをのんで下さい」と言われましたが、もう5年はほったらかしです。なんでもアメリカには管なしのカプセル様の胃カメラがあり、とても楽に検査ができるらしいです。それが日本に上陸した折にはまた検査を受けてもいいですがもうコリゴリです。
少なくともK病院は...!

2005年8月13日 (土)

さらグッズ

__2005 さらのお洋服やリード選びに少々困っています。

きょうの写真に少しだけ写っているリードですが、これは「子猫、極小仔犬用」というもの。きのこの付いた少し変わった柄です。ハーネスとリード部分の取り外しがきかなく少し不便です。

さらを連れて帰ってきた日にあわてて選んだ、しかも地震の中少しビビリながら手にとった1点です。あまり種類がなかったのです。

お洋服に至っては、首周り15cmなので0号の「首周り16~20cm」よりも小さいのです。チワワの場合は大体が1号から2号で首周りは18cmから24cmでカバーできる子が多いと思います。こぶはデカチーなのでトイプードル、マルチーズ、ジャックラッセル用の3号、またはダックスのMでピッタリです。

さらは今のところ洋服はゆかたを入れて4点持っていますが、田舎なので店に行ってもなかなか揃いません。これからネットも含めチビちゃんサイズの豊富な所を色々開拓しなければなりません。あっ!でも、こぶの時も沢山買い込んだもののすぐに大きくなってしまって失敗したのでした!

2005年8月12日 (金)

梅シロップのかき氷、すいか氷パイン氷キウイ氷のおまけ付き

2005 5月にはりきって作った梅シロップが瓶に少し残っていたので、かき氷にかけてみました!

左のお皿に乗っているのは、かき氷で包んだそれぞれ、すいかとパインとキウイです。写真を撮ろうと隣の部屋までデジカメを取りに行き、キッチンに戻ると、溶け始めていてかなりあせりました。
氷は溶けます。カメラは普通、あらかじめ用意するものです。

梅シロップは5月に作ったものだからもう古いです。腐っていないとは思いましたが、心配なので食べるのはやめて、三種の氷と共に夏休みで家にいるちゃんぴーに捧げました。

感想は「さわやかな酸味でおいしい」かったそうです。ハハハハ...

家庭用のかき氷器がありますが、使う年としまったままの年があります。気が向けばかき氷をつくりますが子供がいるわけでもないので、いつも市販のシロップが大量に残ってしまいます。去年あたりはコーヒーショップのクリームが入っているような小さい容器に入ったシロップをスーパーで見かけましたが、(しかもメロン、レモン、いちごなど一袋で色々楽しめる)今年は探してもありませんでした。

せっかくかき氷器を出したのだから、もう一回くらいは作ってみることになるかもしれませんが、「氷白玉宇治金時」風なものに挑戦してみたいです。

2005年8月11日 (木)

生前の様子が8ミリ映写機のように!?

r_005 先日のスーパーTVで臨死体験についてとりあげていました。

私は今までにそういったことを経験したことはないのですが、身内や友だちから、霊能力があるのではないかと思われるような話や、不思議な体験をした話はよく聞きます。私も実は今までに臨死体験こそないのですが、数々の不思議な体験はあります。幽霊は海外で2度ほど見たことがあります。その話はまた別の日にしたいと思いますが、きょうはちゃんぴー(夫です)が実際に体験した話を書きたいと思います。

それは、ちゃんぴーがまだ高校生だった頃のことです。彼は当時演劇部の部長としてがんばっていました。
ある日のこと、部活の催しで某市民会館を会場に使うことになったそうです。
それで、舞台装置やら大道具やら色々と事前の準備をしていたのですが、照明の調子がどうもうまくゆかない。
彼がその不具合を見ることになり、天井裏にのぼったそうです。

その時はずみで足を踏み外し、何メートルも下の床めがけて落ちたそうです。
いえ、落ちると思い、「これは死ぬ!」と瞬間的に思ったそうです。
すると、彼の頭の中はその時どうなっていたのかわからないのですが、小さい時からの些細な情景までくわしく、まるで8ミリ映写機を早回しにしたかのように、カタカタカタカタと体験したことが小さい時からその時に至るまで順番に映し出されたそうです。

結果的に彼は足を踏み外し下に落ちそうになったのですが、真下に工事中のような足場が組んでありたまたまそこに、しかもたまたま十文字に組んであったそこに引っかかって助かったそうです。...助かったそうですって、助かったので、今もリビングでTVを見ています。

彼はうそやハッタリを言うような人ではないので、この話は信用できます。

前にも生前の様子が映写機のようなものに映し出される話をどこかで聞いたことがあるので、やっぱりそういうことって本当なのか、と思います。

2005年8月10日 (水)

こぶ、伊豆高原わんわんパラダイスに家出!?

「さら!」「さら!」と毎日さらにばかり関心が集まり、以前は自分にだけ集中していたカメラのレンズも最近はさらにばかり向くようになり、すねきったこぶは一人、好物の豚のあばら骨をかばんにしのばせ、とうとう家出をしてしまいました。

こぶがいなくなったことに気付いた飼い主は、行き先はきっとみんなで以前に訪れ楽しい思い出を作った「伊豆高原わんわんパラダイス」に違いないと、早速車をとばしました。ホテルに着くとやっぱりいました。だけどなんだか様子が変!天井に張り付いているではないですか!

って、純情な方がもしこのブログを読んで信じきってしまうと大変なのでこのあたりで種明かしです。以前このホテルに行った時の旅行記の4にも書きましたが、壁画家のkawabataさんによるこぶの絵が7月に出来上がったのです。天井に描いて頂きました。
もっと早く記事にすればよかったのですが、あまりに満足してしまい自分のブログに書くことなど忘れていたのです。
そこへ、きのう私の大好きな小太郎君のサイトののり子姉さんも、小太郎君の壁画が出来上がったことを記事にしているのを見てハッ!としたというわけです。

壁画家のmckawabataさんのサイトに行くとこぶ壁画が見られます。
いかがですか?最初見たとき、あまりにもこぶそのものでびっくりしてしまいました。
そして、いつか私やちゃんぴーが死んでしまってこぶもこの世からいなくなっても、こぶの壁画は残るのだと思うと、なぜだか言い知れぬ満足感に包まれました。kawabataさん、本当にありがとうございました。2005

写真を大量に送ってしまったのでkawabataさんは、ほかにもこぶを描いて下さるそうですが、その場所は秘密だそうです。これはぜひホテルに再度訪れ、探さねば!
そのためにはお金を貯めなければ。

kawabataさんは今ちょうど、伊豆高原でお仕事をされています。とても素敵な方で、誰かに似ているとずっと思っていたのですが、きのうわかりました。
「冬のソナタ」の「サンヒョク」でした。

そして、実際のこぶは家出などしておりませんので、ご安心を!

2005年8月 9日 (火)

さら、はじめてのお散歩へ!

__2005 朝起きてみるといつもよりは涼しい感じがしたので、虎視眈々とさらのお散歩デビューを狙っていたヒト2人の意見は「今日決行」で一致しました。

とは言っても、2人の予想は「さらは、多分固まって動かないだろう」というもの。

最初は私の腕の中でキョトン顔でしたが、こぶが元気に走り回っているのを見て、自分も真似しようと思ったのか腕の中で立ち上がりました。
地面に降ろすと最初は草の匂いなどをクンクンと嗅いでいましたが、そのうちこぶのあとを追い掛けまわすように。
そしてだんだん調子づいてきたのか全力で走り出しました。おいおい...適応能力高すぎです。__2005

きょう思ったのは、私一人の時2人をどうやって散歩させようかということ。

さらのペースでは間違いなくこぶにストレスがたまるし、かといってこぶのペースには絶対にさらはついてこられない。
「付け!」のコマンドで私の脇をおとなしくいい子で連れていけばいいのだとは思うけど、そういうのはイヤだし、こぶを見ていると絶対にこぶだけのヘビーな運動の時間はとってあげたいです。

散歩は犬にとってとても重要な時間だと思うので、2匹のどちらにも犠牲が生じるようでは困ります。

やはりこうなると、巷の飼育本に書かれてあるように「散歩は1匹ずつ」ということになるのでしょうか。でも、正直私にも「こんな日は犬がいなければ100%外には行っていないだろう」という日もあるのです。それが2回もだなんて、ウーム...

とりあえずさらが小さいうちは朝はこぶ君ひとり、夕方はお二人様でという具合でやりくりするしかないのかな...

成長段階や、体格の違う2匹を育てるのはけっこう大変なものなのかもしれませぬ。

2005年8月 8日 (月)

さら、近況

__2005 お店から一緒に来たピンクの象さんに足をかけて昼寝をしていました。

赤ちゃんの頃は肉球は皆ピンク色なのだと思っていましたが、どうやら違うようです。

先日、初めてのシャンプーをしました。
うちの洗面台で充分の広さです。
こぶより度胸がすわっていました。こぶの時はひたすら逃げ回ろうとして大変でしたが、さらは固まっていたので洗うのが楽でした。

でも、ひとたび部屋で自由にさせると、足が速くとても捕まえられなくなりました。

とてもすばしっこく、犬というよりは「ハツカネズミ」または「三毛猫」といった感じです。

2005年8月 7日 (日)

八ヶ岳最終

__2005 「おい、もう飯いらないの?」という声で起きるともう、夜の7時半をまわっていた。
清泉寮からもどってきて読書をしていたが、そのまま昼寝をしてしまって、こんな時間になってしまった。

食事会場は8時半までに入らなければいけない。その前にホテルのギフトショップで、きのうもっとゆっくり見たいと思っていたガラスやビーズのアクセサリーを見る予定だったので、かなりあわてて身支度をした。携帯用虫除けのスイッチも入れた。
ギフトショップに着くと、模様替えをするらしくお目当てのアクセ類はすべてきれいにかたずけられていた。

いつもの駐車場は車でいっぱい!会場ではビンゴ大会をやっているらしく、それで食事の終わった人も帰っていかないのだ。

もうきょうは少しにしよう。好きな物をちょっとだけ。そう思ってトレイを手にぼんやり料理を見ていると、ステーキコーナーのおじさんが「3つは食べなきゃ」といって私のお皿にお肉をバーン!とサービスして下さった。内心「ウワー、ちと多くないかい?」と思い、「ありがとうございます」と中途半端な笑いを浮かべていると「野菜もたくさん!」とバーンと盛って下さった。あぁ、サービス満点な八ヶ岳わんわんなのであります。2005

食事が済んでコテージに戻り、持参したラックスのバス用アロマを入れてゆっくりお風呂に入った。
出て、往きに釈迦堂P.A.で買っておいたばら売りのももを食べながらくつろいだ。
まもなく、こぶパパのちゃんぴーが「俺、もうねむくてだめだわ」なんて言い出し、こぶを連れて寝室へ行ってしまった。
こわいって...なんか妙にシンとしてこわいです、一人で起きていると。寝るともうきょうが終わってしまい、もったいないと思ったのでガイドブックを見たりして無理やりこわいのをがまんして一人で起きていた。

翌朝起きると、ちゃんぴーとこぶはもう朝の散歩から帰ってきていた。「おい、朝飯いらねえの?」と言われた。いらねえのって、まだ7時まわったくらいで...
「ドッグランは誰もいなかったよ。やっぱり蚊が多いからな」とか言っている。
「そうだなぁ、林の中のドッグラン...しかもあんなに広い...もったいないなぁ...」とは思うもののやっぱり蚊はごめんなのです。携帯用虫除けなんて、風前の灯、焼け石に水。__2005

ところで、写真はちゃんぴーのチョイスした朝食です。和食でまとめたらしいです。私は洋食でまとめましたが、旅に出るとなぜこうも朝食をガッツリと食べ、しかもおいしいの?家では、朝からこんなに食べるなんてことは絶対ない。胃が受け付けない。

近くのテーブルの若い女性4~5人グループが、楽しそうにおしゃべりをしているのが耳に入ってくる。どうも買い物目的の旅らしく、お目当ての物が八ヶ岳アウトレットになかったので、これから軽井沢に出ようということらしい。ホテルのスタッフにここから軽井沢へはどうやって出ればいいのか聞いていた。
なんか懐かしい。そういう行動的なキャーキャーした時代、自分にもあったなぁなんて。今これから軽井沢なんて考えもしないわ。

荷物の搬出はびっくりするほどスムーズに終わり、軽い掃除も済み、休みを過ごしたコテージはあっさりと速やかに空き家になった。またここにきょう新しいわんわんファミリーが来るだろう。清算を済ませ、帰りにまたアウトレットへ。楽しみにしていた陶器のお店はなくなっていた。小雨も降っている。今度はいつになるのだろう、ここへ来るのは...さようなら八ヶ岳、また来るから待っていてね!

長編にお付き合いくださいましてありがとうございました。また、例のへた写真ですが撮ってきたものが少々あります。よろしければ写真館へもお運びくださいませ。

2005年8月 6日 (土)

八ヶ岳2日目

__2005 高原に朝がやってきました。

前夜はバイキングで予想通り食べ過ぎてしまい、持参したおやつやフルーツには手をつけませんでした。デザートのケーキコーナーを目指していると、鮎の塩焼きコーナーのおじさんに「焼きたて焼きたてだからね、食べた方がいいですよ」などと誘惑され、鮎の塩焼きとフルーツとケーキを乗せて席に戻った私のお皿を見てちゃんぴーが「なんだその皿は、センスがねえな」と呆れていました。

5000㎡もあるドッグランにまだ行っていなかったことを思い出し、朝食後、暗号を入れ入場しましたがあまりにも蚊が多く、10分もしないうちにあえなく撤退...

先ず、萌木の村に向かいます。ここは森を切り開いてつくったような場所でかわいいお店がいっぱいあるのですが、今開催されている清里屋外バレエの会場にもなっています。__2005
犬用品を置いている店もあって、好みのリボンを選べばオーダーメイドのカラーやリードを作ってくれます。ちょっとほかと違うものがたくさんおいてありました。そのほかにもカントリー雑貨など、かわいいお店がいっぱいあってすっかり魂が奪われてしまい気がつくとお約束の迷子です。

ふと丘の上の方をみると、ガイドブックで見覚えのあるメリーゴーラウンドがあり、そこへ行こうとするヒトと犬が見えました。
こぶはメリーゴーラウンドを不思議そうに眺めています。

ありがたいことに全く暑くありません。3匹とも体調もすこぶる良く、この調子で次行きます。

車ですぐの所に清里清泉寮があり、こぶも気持ちよく歩ける広い場所です。
前にも来た事はありましたが、やはりここははずせません。4日のブログにも少し写真あります。__2005
ランチの時間をとうに過ぎていますが、まだちっともお腹がへっていません。でもここいらで何か入れておかないと今度は夜にかかってしまう、ということでホットドッグとお豆のスープ、ブルーベリーのジュースで済ませることにしました。
しかし、ここでちょっとしたハプニングが!ちゃんぴーには絞りたてのもものジュースを買ったのですが、木の机が大きく傾いていて、ホットドッグの端っこでちょっとつついただけで倒れてしまい、机とちゃんぴーの半ズボンが少し濡れてしまいました。芝生が絞りたてもものフレッシュジュースを全部飲んでしまったー!
次の人に迷惑がかからないように、掃除が大変でした。
私は「何で早く飲まないのっ!」なんて怒りたくなりましたが、周囲には大勢観光客がいたのでここはグッと我慢しました。__2005 アホウなちゃんぴー、出先で何かこぼしたりするのはお得意です。旅館ではよくゆかたにひっかけて味噌汁をこぼしたり、サッカーを見に行けば揚げ餃子をイスにぶちまけたり、からしを前の人に飛ばしたりします。掃除はいやだし気が休まらないので、また別行動です。

ちゃんぴーはこぶと広場へ。私はギフトショップで鬼のようにおみやげを買いまくりです。
バウムクーヘンにジャム、アーモンドフロランタンなどなど...ジャムだけでもたくさんの種類があり、選ぶのも楽しいです。

もう、けっこう歩きました。でもこぶはケロッとしています。
いつも思うのだけど、私達より体の小さいこぶがなぜ疲れないのだろう。足が4本あるからその分人間の半分で済んでいるのかな、などと考えてしまいます。

もうコテージに帰ってそれぞれ昼寝や読書で過ごすことになりました。
(「八ヶ岳最終」に飛びます)

2005年8月 5日 (金)

夏合宿のはじまり

またまた、3匹の夏合宿です。今回の行き先は「八ヶ岳わんわんパラダイスホテル」のコテージです。さらを預けての、つかの間の避暑です。一夜漬け体質が直らず、充分な下調べをしないで出かけたのですが、まぁ、あまりキュウキュウせずにのんびり日程で行くのが良いです。せめて犬と一緒のガイドブックのマップだけでもと、出かける寸前にコピーをとったのに出てこなくて「あら、紙詰まりだわ、仕方ない、紙が出てこないもの」なんてあっさりあきらめて、帰ってきてみたら紙詰まりなんかではなく、できあがったマップが下に落ちていただけの話なのでした。

まぁ、そんな調子で出かけたのですが、八ヶ岳わんパラに詳しい方のブログをひとつだけチェックしてあったのでその方の情報をもとに、我が家が中央道を利用する時にいつも休憩をとる「双葉S.A.」を今回はやめてかわりに「釈迦堂P.A.」で最初の休憩をとることにしました。そこは小さい所ですが犬の為には芝生もあって良さそうだったので。何よりおいしいと聞いていたラーメンを食べてみて、本当においしかったのでもう次からはここにします。これを食べる為だけでも釈迦堂行きます、今度から。(チャーシュー麺ね!)ブログ管理人さんのおかげでこんなにおいしいラーメンにめぐり合えたので、後ほどコメントをいれておかなければ、ですね!

あっという間に八ヶ岳に到着。だって中央道下り、うちしか車がいなかったのです。たまに2~3台いましたが、ほとんど高速道路の貸切状態...アウトレットで犬もヒトもちょっと休憩です。__2005 ここも人の入りはチラホラ...外ではあまり水を飲まないこぶもさすがきょうは飲みます。ドライブで疲れたのでしょう。

こぶパパのちゃんぴーはまたビールです。
って、わんパラまでまだ走るのにこれからどうするの?
「もう着いたも同然だから運転は頼むねー!」と一人グビグビモードです。私は普段ビールは飲みませんが、旅行に出た時くらいはノンアルコールビールなるものを試しに飲んでみることにします。「バクラー」?結構いけるでないですか。乾いた喉においしいです。3匹でゴクゴクしていましたが、__2005 ふとバクラーの瓶に目をやると「アルコール度~%」とかいてあるではないですかっ!さっき、お店の人に聞いた時、確かにノンアルコールビールですと言っていたのに。えーーーっ、ちょちょちょっと、これ見てよーー!私運転無理だからねっ」と言ってはみたものの、完璧にアルコールが入ってないこぶに運転を頼むしかありません。「こぶっ!...」それは無理です。
それに、確かこれからはカーブや急な下り坂があるはず!せっかくのゴールドが、どうかなったらどうしましょう!

緊張してハンドルを握りましたが、小荒間の信号を右折すると、怖がる暇もなくすぐに着いてしまいました。なんだ...

私達のコテージはFC60です。荷物をウッドデッキ越しに流れ作業で受け渡しです。かなりの運動になりましたが汗なんてぜんぜんかきませんでした。

ウッドデッキ、広めのリビングとベッドルーム、和室、バストイレ、キッチンには電子レンジもあります。2005
こぶは、もう自分のお気に入りの場所ができたみたいで、往来のほかのおうちのワンを念入りにチェックです。
私達が荷物をセッティング中、通る犬を観察し、時々「ウー」と怒ったり、「ヒーンヒーン」などと言っています。コテージの中にいる時は、いつもこの窓から外を眺めていました。
私達の選んだ宿泊プランはコテージ宿泊で朝・夕バイキングスタイルの食事付きでしたが、ほかにプチホテルスタイルのお部屋に宿泊するプランや、食事は「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」「鉄板焼き」から選んでコテージまで持ってきてもらうケータリングのプランもあります。

私は365日家事をやっているので、いくらコテージにキッチンがついているからといっても洗剤やらスポンジやらはごめんなさい、なのですみませんが楽をさせてもらいます。
伊豆や鳥羽で犬用の食事は量が少ないとわかっていたので、今回は総合栄養食の缶詰と彼の大好きなおやつを多めに持参し、それで勘弁です。紙の丼にフードを入れますが、たぶん床の上を滑るだろうと思ったので、いつもの底にゴム付きの食器を持参し、その中に紙皿をセットします。食事が済めば紙皿を捨てるだけです。

ヒトの食事は車で少し離れた八ヶ岳ビール苑まで移動です。夜道は真っ暗でかなりこわいです。建物内部、屋根付きの半内部、屋外パラソル付きのある広いバイキング会場ですが、犬がいても屋根付き半内部の所まではいれてくれます。テーブルも広く、リラックスです。ヒトも混みあっているわけでもなく、余裕があります。ソフトドリンクもフリーで、お料理、デザートは食べ放題です。お料理は和洋さまざまなものがあり、ステーキ、蟹や、えびちり、てんぷらコーナー、お寿司コーナーもあります。デザートはケーキやフルーツ、プリン、五平餅など。

涼しくていい夜です。
(「八ヶ岳2日目」へ)

2005年8月 4日 (木)

八ヶ岳は涼しかったです

__2005 八ヶ岳から帰ってきました。2~3年前にも同じ泉郷のコテージに泊まったことはありましたが、こんなに涼しかったという記憶はないので、正直びっくりしました。
そして、うちから非常に近い!

これでわんわんパラダイスホテル「鳥羽」「伊豆高原」「八ヶ岳」と3つまわったことになります。それぞれに良さは違うのですが、八ヶ岳もまた良かったです。

コテージにはクーラーがないということだったので行く前は「えー...冗談でしょう。どうしよ~」などと思っていたのですが、まったく必要なしでした。きょうはアウトレットで、少し暑いかなと思いましたが、そのほかはまったくさわやかに見て回ることができました。朝晩はむしろ寒いくらいでした。

__2005 きょうは疲れたので、あした旅行中のことを書こうかな。

右の写真から、ここがどこかわかりますか?ムフフ...

八ヶ岳に行ったことがある人ならすぐにわかると思います。私は例によって我慢でしたが、あまりにおいしそうなので、ちゃんぴーのを一口もらいました。
濃くておいしいソフトでしたよ。
(「夏合宿のはじまり」へ飛びます)

2005年8月 1日 (月)

さらのお里帰り、3匹は高原へ

__2005 以前、通販でこぶの為に買ったのにサイズが小さく、まったく役にたっていなかったエブリベッドパオ、ドーム型にこんな晴れの日が来ようとは!

さらのためにケージの中に入れておいたのですが、まったく無関心だったので、きょう抱っこして中に入れてみました。すると、気に入ったらしくずっとそのままでくつろいでいる様子。きっと今までじゃまだなぁとは思っていたものの何の為にあるのかがわからなかったのでしょうね。

良かったー!いつまで新聞紙愛好者なのかと思っていました。これでついに彼女はフカフカの心地よさを知ったわけです。サイズもちょうどいいです。

きのう私が出かけている間、飼育副係長から、2回のトイレの失敗があったと報告を受けました。やっぱり飼育係長でないとピシッといかないのです。副係長のやり方を見ていると、タイミングのとらえ方もまったくドンくさいし、掃除の仕方もいい加減です。失敗は重ねれば重ねるほど、匂いも残るしむずかしくなってきます。早期に成功の経験を重ねることです。きょうは一日みていますが、失敗はありません。私がこわいのだろうか...ウッフッフ...

ちゃんぴーが夏休みなので明日から八ヶ岳へちょっとだけ行ってきます。3匹で夏の合宿です。
さらは免疫がまだ定着していない為、今まで暮らしていた店が預かってくれることになっています。さらの係の方はベテランのAさん。こぶの係もAさんでした。取り越し苦労が多い私が犬生活に入るかどうしようか決めかねている時にドーン!と背中を押してくれた人です。
こぶはまだうちに来て間もない頃、Aさんに会いに連れていくとうれしくて思わず「うれション」をしてしまっていました。犬って覚えているものなのですよね。

明日からは3匹ですが、ホテルではなくコテージなのでいつもと違い荷物の準備が大変です。これからかかります。本当は「犬と入れるレストラン」とかを完璧に調べてスケジュールをきっちりたてて出発したかったのですが、切羽詰らないとやらない性格がまた災いし、午前中はビーズなどで遊んでいたのですから自分が悪いのです。知識なしで行きます。
学生時代の一夜漬けの癖が直っていません。

留守中はモブログ投稿を考えましたが、携帯カメラが調子悪く、写真から湯気が出たようになり、まるで霊写真みたいなのでやめておきます。私のブログも2~3日の夏休みとします。
きょうもご愛読、ありがとうございます。

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