フォト

愛犬のおくすり

  • フロントライン,カルドメックなどペットの薬が種類豊富!
  • 犬の心不全の治療や予防、また、高血圧の治療にも用いるACE阻害剤

至福の音楽

こぶママんちの本棚

チケぴでワクワク

無料ブログはココログ

MANACARDS


« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月30日 (金)

ブルーベリーパンを

P1020589 作ってみました。
思っていたよりブルーベリーのきれいな色が出て、今までのパン作りの中では成功のうちに入ると思います。

自動製パン機ですが、配合のレシピは「野菜パン」のものを参照しました。「野菜パン」の冷凍ミックスベジタブルの部分を冷凍のブルーベリーに変えただけ。
でも、それでは色が出ないかもと心配し、「水」のところを、八ヶ岳で買ってきたクランベリーのコンポートのシロップに変えてみました。ルビー色のそれはきれいなシロップだったので、これは使うかもと冷蔵庫で保存してあったのです。

本当は、この出来上がり写真より、白い粉とブルーベリーをMIXして最初にプロペラが回りだしたときのマーブル模様のほうがとてもきれいだったのですよ。
パンが焼けてくるにつれて、キッチンには甘酸っぱいとても良い匂いが漂いました。

2005年9月29日 (木)

あっちはパー子よ?!

P1020578 毎度、こぶ丸です。
きょうは何だか母ちゃんが疲れてるって言うからな、俺が代筆なんだって。さらはまだちっちゃいから字が書けねぇときてるし...

きょう、いつもより遅めにT公園に行ったんだよ。
そしたらなんだか、ここらへんじゃ滅多に見ない大きな観光バスが6台くらい停まっててね。母ちゃんたら「うへー、このバス6台分の人がこの公園に来てるって言うの?!」なんてびっくりしてたけど、とにかく園内はかしましいおばさま方で一杯だったな。
あれかな?丹沢の登山口としてお弁当でも広げて途中休憩ってツアーなんだろうけどね。

それなのに母ちゃんたら何だか不思議な赤い実をみつけては、これはなんだと写真撮るし、コスモス畑だといっては立ち止まるし、いいんだけど俺のリードを急に引っ張るのはやめて欲しいんだよね。

それでその大勢のおばさま方、俺とさらを見て口々に「まぁ!かわいい!」とかさ、勝手に親子に仕立て上げちゃってさ、「見てよ!チワワの親子よ!」なんて大喜びだったのさ。
でもさらが来てくれたお陰で今まで俺のことよく、「これはなんという犬種なのですか?」ってあの痛い質問さ、心にグサリと来る、あれはなくなったな。まぁ、親子に間違えられてもおれは自動的にチワワってことになってホッとはしているけれどさ。__p1020583

それはいいんだよ。そのおばさま方の続き...
俺のこと指差して「ほれ!お父さんと...」
それでその次なんて言ったと思う?
おれのかわいい妹を指差して「あっちはパー子よ」なんて言いやがんのさ。
母ちゃんは一瞬「パー子?」って拍子抜けしたような顔してたけど、ボソッと「まぁ、楽しんでくれてるみたい、いいけど...」なんて思ったみたい。

だけど俺も毎日大変さ。妹は俺を見りゃ足を噛むし、母ちゃんががっくりくれば慰めなきゃなんないしでさ。
それで今はハウスでシエスタなのさ。ペロリン!

2005年9月28日 (水)

まだ見ぬ地が私をよぶのよ-国内編

流木タイプのこぶママにしては、旅行に出られない毎日でストレスもたまります。

そんな時、前に書いた「書店から旅に出る」という方法もありますが、TVで毎日のようにやっている旅番組、これはバカになりません。
レポーターが若い女性でキャーキャーと甲高い声でレポートする時は、うるさくて泣く泣くスイッチを切ることもありますが、大体九州や北海道を特集している時はいつにも増して力が入ります。レポーターの好みは、そうねぇ、一番好きなのは村野武則さんかなぁ。

小学生の時に使っていた地図帳(ボロボロですが)とペンを持って、自分の気になったことなどを直接地図に書き込んだりしています。

北海道のページはメモだらけになってしまいました。
私が実際に行ったことのあるところは、比較的東京からもお手軽な札幌、小樽、函館方面といったメジャーな所で、これは旅行会社などでフリープランも企画されています。
でも、どうもこういう入り口付近でモタモタしているうちは、私の頭に描いているあこがれの広い広い北海道にはたどり着けそうにないみたい...わからないけど...

うちの夫ちゃんぴーは高校時代失恋して一人で稚内の方まで行ったようです。
こんな奥まで行くときっと私が今まで吸ったことのないような空気が流れているに違いありません。行ってみたいけど海外旅行よりもお金がかかりそうです。

今、自分の地図帳を見てみると、殴り書きですが番組でレポートしていたことがボチボチとこんなふうに書かれています。

苫小牧...ほっき貝
鵡川...11月ししゃも漁
(日高牧場の下の)浦河...「アエル」乗馬体験
釧路...ろばた「れんが」
標茶...オーベルジュ「ペルカトウロ」一泊二食1万1千円、近くに「カラマツの湯」
根室の方、野付崎...シマエビ漁

と、ここまで見て、あっ!これは?サロマ湖のほうです、こんな記載が。
かき、ほたて...これはいいとして、サイクリングコースで「めのう」が落ちている。「めのう」をくれる民宿「船長の家」一泊2食で5800円。
これ、いつの記載か分かりませんが、今すぐ行ってみたくなります。
きっと食事は新鮮な魚介類、そしてこの料金。「めのう」までくれるとあっては!

遠い遠い北海道の奥のほう...ガタンゴトンと電車できままにまわってみたいです。
そして猟師さん達が普通に食べているようなおいしいお魚料理を小さな食堂で味わってみたいです。

2005年9月27日 (火)

2頭用のリード失敗の巻き

P1020570 多頭飼いになって一番頭を悩ませていることは散歩であることは前にも書きました
先日、PETCITYにて多頭用のリードを発見したのでさっそく購入し、きょう使ってみました。
見てもらえば分かるように、ふつうのリードの先端にこれを追加して2頭のハーネスに装着します。

結果は見事に失敗...無駄な出費でした。P1020566

というのは、こぶはウンをしたあと、いつものくせで激しく地面を蹴るのですが、その時の土をさらがまともに全身に浴びて、それで懲りたのか、以後一切歩かなくなってしまったからなのでした。これだけ二人の距離が近いと、さすがに敏捷なさらも避けようがないのです。

私がそんなことくらい最初に気付くべきだった...
このリードは散歩の時はもう使いません。
旅行などに出かけた時、ちょっとした移動の時くらいだろうな、これが次に登場するのは。

なんか、犬グッズを買うのって一種の「賭け」みたいなところがあります。
おやつだって、一袋買ったってまったく食べてくれない時もあるし、使ってみないとわからないものって多い。

それから値段が結構高いので、あせらないで人間用で代用できるものは落ち着いて探した方がいいかも。
たとえば、こぶの赤ちゃんの時に用意したベビーバス。これだって結構なお値段だったけど、こんなものも、トイザラスかどこかで人間の赤ちゃん用のものを買ったほうがうんと安い。

これからおうちにワンちゃんを迎えようとしている方、良く考えて揃えてみてくださいね。

2005年9月26日 (月)

フェリシモのトートバッグ2回目が来た

P1020563 先月、フェリシモの「小物が迷子にならないトートバッグ」の話を書きました。

フェリシモ通販って、品物が届いた時に次月ご注文用紙に「0」を書き込まない限りは、自動的に次の月も同じシリーズの違う色やデザインのものがくるようになっているのです。

本当は、もうトートバッグは一つでいいやと思っていたので「はやく0と書こう書こう」としたのですが、なぜかそのままにしているうちにもう、一ヶ月経ってしまったらしく、今度は白が来てしまいました。

先月は黒が来て、今月は白...まぁ、ポケット数は今月の方が多いのですが色の話でいうと、どちらかというとこちらが先月来てくれたほうがありがたかったかも。

あの先月の黒のトートはもう6~7回は使いました。それも暑いさなかに。
さすが、量入ります。
今回の実家お泊りも、本当は泊まるつもりなく出かけたのでしたが、急遽泊まることになり、色々身の回りのものや、着替えなど、むこうで買ったものすべてが(2泊分)このトート一つに収まってしまいました。
あまりにも入るのでビックリしてしまった!

せっかく来たのだから返品しないでこの秋から使います。
秋にアイボリーのバッグ...別におかしくないですよね。うーーん...どうでしょう、おかしいですか?

2005年9月25日 (日)

3日留守にしている間に

きのうの晩実家から戻ると、さらの乳歯の犬歯が1本抜けていました。家中探したけれどみつかりませんでした。たった3日しか留守にしなかったのに身長も伸びたような感じがしました。

留守にもかかわらずコメントを下さった方、ありがとうございました。
あれれ?でも、父の退院祝いではないのですよ、一時外泊で人の10倍わがままな父の世話の為に、母の応援に行っただけだったのです。何しろ家族の中で一番父の機嫌をとるのがうまいもので...
「すき焼き」とか「赤ワイン」なんて書いちゃったものだから、そう思われちゃったのですね。ワハハハ...実際は痩せる思いで、大変でござんした。
お陰様できつかったジーンズがストン!と軽く入るようになりました。バンザーイ!
まぁ、たまに親孝行をするとこういう良いこともあるということです。

その慰労会というのではないのですけれど、今月の私の誕生日にとあるファミレスからのハガキで9月30日までに来店すると、お赤飯かワインをもらえるというのできょうのランチに行ってきました。P1020558 そして予定通りにワインをいただき、「季節の松花堂弁当」ちゃんぴーは「和風ビーフシチュー」デザートに「抹茶パフェ」をいただいたのはいいのですけど、食べ過ぎだったのか食後あまり良い気分ではありません。

その後、ちゃんぴーの友達S君が夜間やっているレストランバーの店舗を昼間、陶器の展示に貸しているというので見に行ってきました。P1020562
なんでも、その陶芸家は中大卒業後北京に舞台デザインを学びに行っていた方で、その後横浜や、萩で修行をしたあとに、私がよく行くT公園のちかくに築窯なさったらしいです。
ただ見に行くだけのつもりでしたが、小さなお湯のみが目にとまり、買ってしまいました。
私は手が小さいのでこのサイズでちょうどいいのです。ほっこりした素朴な感じがとても気に入りました。

そのあと、S君は、きょう某フェスティバルでジャズ演奏するのに、ギターのストラップがないので駅前で物色するのだと、うちの車で送っていきました。
小雨が降っています。S君たら「雨で中止になれば気が楽なのに...」なんて言っていました。まぁ、でもどうせ彼のことですから演奏前にアルコールがバンバン入って、5時からの本番ではすっかり出来上がっているはずですから、またよい感じできかせてくれるでしょう。
少し見物に行ってきます。

2005年9月22日 (木)

実家にいます

みなさん、こんばんは!
急に実家に泊まることになりました。夫婦喧嘩をしたわけではありませぬ。

今晩は、いつものこぶ家のレベルとは違うすき焼き肉をたらふく食べ、赤ワインをたくさん飲み、上機嫌です。

あしたから3連休ですね。明日も泊まることになるかもしれません。皆様楽しい連休をお過ごしくださいね!

2005年9月21日 (水)

したたかさらちゃん

2005 さら、順調に6ヶ月と10日を経過しました。

ところで、この「レディさら」やっぱり女の子。果てしなくしたたかです。

おやつをあげると、サッとどこかへ素早く隠し、また何食わぬ顔でもらいにきます。

この日は、こぶとさらに同時におやつをあげると、すばやく自分の分を食べてしまったこぶの前でわざとおいしそうにクチャクチャと噛んでます。2005

「あれれ?こぶおにいちゃん...おやつもう食べちゃったの?さらのあげようか?いつも食べるの早いね、ちゃんと噛んでるの?」

2005 「あげるよ

あげるよ、良い匂いがするでしょ?」

こぶは、さらが分けてくれるのだと思い、毎回だまされているにもかかわらずまたも懲りずにさらの方へ!2005

「こぶおにいちゃんさらが、おやつを分けてあげると本気で思っちゃったの?犬生修行が足りないでしゅね」

がっくりとうなだれるこぶに飼い主は励ましの言葉もないのでした。

ちなみに、この仔達が今日食べているおやつは「お芋のささみ巻き」です。
人気NO.1は、「砂肝」ジャーキーです。

2005年9月20日 (火)

連休はこれでおしまいですか

__2005 土曜日、休日出勤だったちゃんぴーの代休だったため、きょうも休み。

朝からちゃんぴーがいると、「ドウモ、トクベツナヒラシイ」と思うらしく、うちのお犬様方もなんとなくソワソワしてうれしいらしい。

日、月、火の三連休の最終日、きょうは山梨にぶどう狩りにでも出かけようと話していたが、朝起きると、ワケもなく私の胃が痛く、とても出かける気になどならない。ドコカヘツレテイッテクダサイ↑)夕べ甘海老の刺身を調子に乗って食べ過ぎたらしい。

仕方なく4匹で家でマッタリモードに突入となったが、こぶはなんとなく不服そうでした。

結局連休で出かけたところといえば、大雄山の最乗寺くらいになってしまった。これは別に連休でなくてもいつでもいける距離...
あとは、いつものT公園に散歩。
こぶはすっかりふてくされてひっくりかえって寝てしまいました。__2005

私は自分の体調で皆さんにつまらない休みを過ごさせてしまったこととは別に今ひとつ不機嫌です。
原因はキッチンのシンクに並んだ無数のコップ。
ちゃんぴーが休みで家にいると、なぜ私の家事が大変になるのでしょう。orz...
一杯飲んではシンクへ置き、また新しいコップで飲んでは置き...
コップくらい自分でサッと洗えないのでしょうか。どうせ自分専用のコップで麦茶を飲んだくらいなのに。
何故、私がそれをいちいち洗う。
今度から洗わないでほおっておこうかな...どうなるだろうか。食器棚のコップをすべて使い果たしたら、しまいにはシブシブ自分で洗うだろか?

2005年9月19日 (月)

横浜プリンスホテルベーカリー「コッペル」のあんぱん

2005 上品です。ひたすら上品です。これがあんぱん?というくらい...

パン生地はしっとりと餡になじみ、餡は生地の中でしっとりと落ち着いていて、あくまでも甘さは控えめ。

ここのベーカリー、バゲットもおいしいんです。
クリスマスも毎年こちらのケーキにお世話になっていますが、ケーキもパンも何をいただいても洗練されたおしゃれな味わいです。

去年のクリスマスパーティーのビンゴ大会の景品に、そういえばここのバゲットをもらったのでした。

2005年9月18日 (日)

大雄山最乗寺半日ハイキング

2005 きょうは少しは秋らしいのかと思って一家総出でお散歩に出たのですが、車に乗っているうちにこれはまだ夏が残っているな、ということがわかり、行き先を急遽日陰の多い所にしようと変更になりました。
なんてったって、まだお外に充分に慣れていないさらを連れているのだということを忘れてはなりません。

家から近くはありませんがそうそう遠くない大雄山の最乗寺です。
杉の木だらけのここは、花粉の季節は私にとり来てはいけない場所ですが、ちょうどこんな時期は都合がいいのです。うっそうとした杉林に囲まれ、歩いているだけで清らかな気分になることができます。それに伊勢神宮にも似たスピリチュアルな雰囲気が漂っている所なのです。2005

駐車場から少し歩きますが、さらにはちょっと階段が高すぎました。2~3段のぼったところで私の顔を仰ぎ見るようにしたのでここは抱っこです。

初詣をはじめ、たびたび訪れていますがきょうはさらが初めてお参りに来たということで皆で一緒に手を合わせました。
その後おみくじを引き、冷たい飲み物を買い、ベンチで休憩です。

出たおみくじは「小吉」。このところの私のバタバタぶりにしては良い方です。まぁ納得して冷たくひえた緑茶をいただきます。
こぶやさらには水をあげましたが、いらないようです。2005

お茶をのんでいると、お寺の方から「戦闘開始」みたいなほら貝を吹いている音が響き渡ってきて一同ギョッとして音の来る方を確認しましたが、出所はわかりませんでした。私は、この後馬でも走ってくるのではないかと身構えましたがそんなことはなかったです。

帰りに十六軒茶屋というお店で大雄山のおせんべいを買ったのですが、そこで、初老のご婦人お二人が、私がまさにしようと思っていた質問を、お店のおじいさんにしてくれたのです。
「あの、TVチャンピオンのお菓子はもうなくなっちゃたの?」
「あぁ、あれはねぇ、もう製造元で作ってないんだよ」ということでした。2005
これは、昔TVチャンピオンでその土地ならではの名物お菓子を作るという日があって、その日に優勝した栗入りのおいしい和菓子をしばらくの間売っていたことがあったのでした。
私も買いに来ようとは思っていたのですが、逃してしまいました。惜しいことをしました。

伊勢神宮など、犬がお参りに行くのを禁止している所もある中、ここは大丈夫です。
そしていよいよ、9月の27日は南足柄道了尊大祭があります。

2005年9月17日 (土)

レンズに拒まれた私とブックバーゲンフェア

今朝、目がしょぼしょぼするのでこすっていたら、おととい目に残されたレンズのかけらが出てきました。
そして、バスルームの掃除をしようと入ると、あの日私を怖がらせきのうは不思議と消えて見えなくなっていた巨大蜘蛛がまんまと壁に張り付いているではないですか。
やはり、このレンズのかけらはMOKI村の魔法使いサンドラさんが言うとおり水晶玉に使われていたのでしょう。そしてきっと蜘蛛がはがしてこの家に再度持ってきてくれたのでは?
きのうはレンズのかけらと人生を歩む気でいたのですが、どうやらレンズに拒否されてしまったようです。

きのう眼科の帰り、小田原EPOに寄りました。すると「ブックバーゲンフェア」というのをやっていて、色々な本が50%くらいはOFFで置いてありました。新本です。
さっそく見てみると、ありましたありました。欲しい本が目白押しです。

沢山あった欲しいものの中から3冊選んで買ってきました。2005 LE CORDON BLEU(コルドンブルー)のホームコレクション(タトル社)から2冊「フランスの地方料理」と「チキン料理」。
それから、ジム・ハイマンの(TASCHEN社)アメリカン・アドバタイジング。これは1950年代のアメリカの広告だけを集めたオールカラーの本です。こんな本があったなんて!これ、4500円が、2200円ですよ、あなた。
今までこんな絵のついたものが(例えばポスターやノート等)あるとその度に買ってきていましたが、これ一冊で秋の夜はほぼ満足ではありませんか!これは驚き桃の木山椒の木。
これを持って帰ってくるのかなり重かったです。ちなみに重さを量ってみたら3㌔ありました。でも4500円でも買ったと思います。2005

えーと、著作権とかで本の中まで載せていいのかはわからないのですが、こんなかんじなのです。
こんな感じで925ページまで広告ばかりが載っています。スチュワーデスのスカート丈といい、PANAMのバッグといい、泣かせるなぁ!!!

欲しい本はほかにもありました。外国の本でしたがWINTERSEASONの心温まるような景色や、部屋のインテリアがきれいな絵で飛び出す絵本となっているもの、あと、色見本の本や、外国の色別のテーマでインテリアを作ってみてきれいな写真で撮ってある本など。

このブックバーゲンフェア25日までやっているそうなので、また行きたいな。

2005年9月16日 (金)

人生をレンズのかけらと共に

ウエンツは、2WEEK ACUVUE(2週間で交換の使い捨てコンタクトレンズ)を、お金がなかったためになんと、半年使い続けたことがあるとTVで言っていました。

私も今回、真似したわけではないですが一つのレンズを3週間くらいつけていました。
いくらなんでももう交換しようと、交換初日に右目のレンズが目の中で破け、結局そのレンズは一日で捨てる羽目になったわけです。
そして、きのうは家に帰ってくるまで破けていることに気付かず、「何か白目が充血しているな」とは思っていたのですが、なんせ家に帰る帰るといってきかない父を説得したり、一日落ち着かなかったのでレンズを確認することはできなかったのです。

家に帰ってきてからわかったのはいいのですが、ではかけらはどこへ?
きょう、レンズ屋さん付属の眼科に行き、診察したのですが先生の話では90%はもう目の中にはないということでした。残りの10%くらいの確率で白目の奥に入ってしまって取り出せないということ。
そうかまぁいいや、痛くもないしゴロゴロもしないし、でも何かちょっとした違和感があるんですよね、ムー、気になるけど。
これからはかけらと共に人生を歩みますよ。犬とかけらと、住宅ローンとね。いいじゃないですか、素晴らしいよ...まったく...2005

ところできのう、病院の6階に、作業所の方が経営している喫茶店があるというので、一人で冷たいものを飲みに行きました。
とてもおいしいオレンジジュースをいただき病室に戻ろうとすると、レジの横にかわいらしい手づくりの袋物や、ブックカバーなどが並んでいたので見ているうちにほしくなり、3点お買い上げ!
ブックカバーはお魚柄がかわいいです。サンマかな?カマスかな?
そして、しおりもちゃんと付いていてしおりの先に付いているビーズのアクセサリーがポイントになっています。(写真不鮮明でごめんなさい)
小さいのは、印鑑入れか、コンタクトレンズを外に持ち歩く時のケース入れにしようと思っています。金魚がかわいいです。
赤のギンガムチェックの巾着はオールマイティーに使えそうですね。好きですこんな袋。

そろそろ涼しく凌ぎやすくなってきました。読書が楽しい季節です。

2005年9月15日 (木)

まだありました、きのうというあわただしい日

きのうの日記は「なんという日」だったのかと嘆いていましたが、本当に大変なのは実は、その日記を書き終わったあとのようでした。
あのあとお風呂に入ったのですが、出ようと思ったところで巨大蜘蛛を発見!そっと出ようと思ったのですが、動きが意外に素早くとても恐ろしかったです。なにしろ、その蜘蛛の大きさといったら直径10cmはあろうかというほどだったのです。でも何とか無事に出られました。それにしてもあの蜘蛛がどこから侵入したのかまったくもって不思議です。

そしてまだおまけはありました。湯冷ましに見ていたパソコンが突然スーッと真っ黒けの画面になり、電源は落ちてそのまま起動しなくなってしまったのです。
ちゃんぴーに助けを求めに行きましたが、なんともう寝ているではありませんか。
私は「起きて起きて!パソコンがまた壊れたよ!」とおでこを叩いてたたき起こし、「明日の朝一番でY電気に持ってくから!保証書はどこ?どこ?どこ?どこーーー?」と大騒ぎをしましたが、「るせえなー。あした見てやるよー。」とまた落ちていきました。__2005

そして今朝、「あのね、もしもし」と起こされて「あなた様パソコン以前の問題ですよ」とやけにクールに構えているではありませんか。私は「またパソコンのローンが始まる」と、すっかり意気消沈し前の晩眠りについたというのに...
どうやら、きのうの設定変更の折にモデムやら、PCの裏をいじっていた時電源を抜いてそのままにしていたらしく、充電池が切れたところで真っ暗になったのでした。

はぁ、それにしても私は本当にパソコンはじめ機械に弱く、ちょっとどうかなるともう手に負えないと思い込んでしまうところがあって、きのうの@niftyの設定方法を淡々と理性的に説明してくれた人など、心の底から尊敬してしまう。私と同じ星の人間とは到底思えないくらい。

さらのお腹の具合は良くなり、きょうは病院に父の見舞いに行ってきました。

2005年9月14日 (水)

あぁ、まったくなんという一日...

2005 新しい料理を考える時はわざと電気を消し、スポットライトだけを点灯させてキッチンにこもります。
犬が来ても取り合いません。
別にお見せするようなキッチンでもないのですが、ここからこぶママの怪しげな料理が誕生しているのです。

きょうは、平和だったのはごく僅かな時間で午後もはよから怒涛の一日が...
さらがお腹をこわし、トイレトレーニングが完璧でない仔がそうなればもうどうなるかおわかりですよね。私はほとんど掃除...
そしてつまらない電話が鳴り続け、PCを開ければまたありがたくもない迷惑メールについにブチ切れ、とうとうアドレスをかえようと思い立ち、ついでにパスワードもと、ゴチャゴチャと煩雑なことをやっている最中に母からの電話。内容は今入院中の父のこと。
「パパが帰る帰るってきょうは大変だったんだから...あしたはあなたも来られるでしょう?」
ハイ、行きますよ。また、あのクソ熱い市営地下鉄でねっ。
それはいいけど、PCの続き...
色々やっているうちに、ついにインターネットに接続できなくなってnifに電話。
サービスセンターの電話にやっと繋がったと思ったら何やら話がよくわからなく、「すみません、家族が帰ってきてから電話します」なんて、情けないことに...

夜はますます繋がらなく15分待ってやっと自分の番に。その途端へんなキーをいじってしまい、もう一回ウェイティングの状態に入り、また20分近く空しい保留音楽を聞くはめに...
やっとさっき繋がりました。それでもまだ、難問は残っています。もう疲れきったのでいいです。ボチボチ...
なんでもボチボチやることにします。年ですから。
そんなわけで、もし更新が途絶えても心配しないで下さい。
新しいステイタスがまだ安定していなく、またPCがうまくいかないことになるかも...

2005年9月13日 (火)

ハワイアンキルトのバッグの製作途中

2005 この写真は製作途中のバッグです。
5年くらい前に始めたキャシー・中島のハワイアンキルトのキットの一つです。
このキャシーのキットではランチョンマット、クッションなどを完成させました。
今バッグに挑戦していますが、未完成なままひと夏が終わりそうです。

日本国内で持って歩くには確実に浮くだろうこの思い切った華やかな柄が好きです。
布地の上に綿、その上に布地。その上にパープルの布地をキルティングしていくので、結構厚みがあり、何回も指を刺します。本来の正統派のキルティングの仕方とは大分かけ離れながらの悪戦苦闘です。

前、御殿場のキャシーさんのキルトミュージアムを見に行ったことがあります。
車を停めて建物に入ると、スリッパがありますが誰もいません。
「あれ?どこで入場料を払うのだろ」
そういえば、友達も入り口に立ち尽くしたままです。
「どしたのー?なんで入ってこないのー?」

間違えていました。右側の建物がミュージアムだったのです。
私がズケズケと入っていったのはキャシーさんのご自宅だった様子...!
キャシーさん、物騒だから鍵閉めて下さいよ。

写真は大きくすると縫い目の粗さが大きく目立つ為、小さいままです。

2005年9月12日 (月)

大凶の日、そして大吉の日

2005 11日にバースデーケーキについてチョロりと書きましたが、夕べコメントをお寄せ下さったyokoyokoさんから、どんなケーキだったの?とありましたのでお答えします。

なんの変哲もない生クリーム5号です。でも、上にはいちごのほかブルーベリーも乗っていました。
そこのケーキ屋さんはここの地元に古くからある小さなケーキ屋さんなのです。新しい、しかも比較的大手のライバル店がぞくぞくと開店するなか決して負けずに、キッチンではいつも大勢のパティシエさんがセッセと働いています。お客さんもたくさんでとても繁盛しています。値段は少し高いのですが、スポンジの何ともいえないおいしさと生クリームの気高い香りに、やはり皆さん私と同じようにリピーターになってしまうのでしょう。みんなおいしい店は暇にしてはおきませんね。蟻が飴に群がるように...。

朝の散歩を済ませてから出かける予定が急に中止になり、キッチンの整理をしていたら、食品収納庫から怪しいものが...!

おぉ...!小布施の栗羊羹ではありませんかっ!賞味期限をみると来月までで、どうやらセーフ。さっそくいただくことに...今ダイエット中だというのに、おととい、きのうのケーキに引き続ききょうは羊羹では、どこがダイエットなのかということはあまり考え込まずに、もっと深く考えた方が良さそうなことが頭に浮かんできました。
「この、羊羹どうしたんだっけ?」えーと、えーと...

あーーっ!私はどうやら思い出さないほうがいいことを芋蔓式にいやおうなく思い出してしまったようです。それを否定、いや確認すべく焦る気持ちを抑え、しかし充分に急いである戸棚の中を狂ったように探しました。

「やっぱり...」__2005
悪い汗がどっと吹き出て、喉もとのあたりが詰まってきました。吐くかと思った。

「こっ、こっ、これはっ!」

1ヶ月くらい前に、姑の家に寄った折に卯の花の煮つけをお裾分けしてもらった時のタッパーではないか!!??そして、この羊羹はその時一緒にいただいた物だったのでした。確か...

平和そうに昼寝なんかしている2匹の犬がうらめしい。

通常こういったものをお借りした時には、私なんかの時代の常識では、タッパーは速やかに且つ清潔に洗い、ちょっとしたものなどを添えてお返しするものではありますまいか。

「でも、ちょうどその頃は父の入院騒ぎや何かでバタバタしていたから...」
なんてこんな所で言い訳してたってしようがないです。
忙しいったって、毎日ブログの更新する暇があるのだったらどう考えてもタッパー返す方が先でしょ、あなた。

それにしても、こんな穴だらけの嫁、どこからでもイビル隙はあるのに、あえてそれをしないお義母さん、すみません、すみません、今までずっとすみませんすみません
ごめんなさい。これからはいい嫁になりません。

そして、大吉な出来事とは、書斎の引き出しの奥から封筒に入った謎の4万円が...
ラッキー!と思ったけれど、これは何の4万円だろうか記憶にない。何かの支払いを忘れているのだろうか?

でも誰も何も言ってこないし、差し押さえにも来ないから多分使って良いのだろう。きっとこれは貧乏でかわいそうな山奥の犬飼いへ、神様からの誕生日プレゼントなのさ。そうに決まってる。これで犬のものが買えるのだ、やったー!

2005年9月11日 (日)

優雅なお散歩に潜む怖い落とし穴

__2005 きのうの散々なお散歩で少しばかりシュンとなっていた私を見かねてちゃんぴーが「きょうは皆で行こう」と言ってくれて、9月10日は一家総出でT公園へと繰り出しました。
駐車場はあと30分で閉まるから早く戻ってくるように言われ、皆で早足で緑の方へ歩きました。

きょうはさらの係りは私。こぶはちゃんぴーに託します。
さらはきのうよりも上手に早くピューッと走ります。
あぁ、散歩が楽しい!こうでなくっちゃ!

一張羅のさらのリード・ハーネス一体型のものでは、私が追いつくのもやっとというくらいでした。

これはさらもロングリードにしたほうが良いのだろうか。
でも心配なのは、こぶは体重が重いのでドスドスと貫禄でリードもヒューンと伸びますが、もしさらにロングリードをつけたところでちゃんと伸びてくれるのでしょうか?「さらの一本釣り」じゃないですけど、あまりにも軽くてリードが伸びないどころかさらが宙に浮いてフワーっと戻ってきてしまわないでしょうか。
これは、余裕のある時に是非実験してみたいところです。
ロングリードの商品表示も、「~キロまで」だけではなく、「~キロから」という但し書きもつけてほしいと思います。

T公園もいつもの上の方まで行かずに低い平地のところできょうはおしまいです。
きれいに整地されている上の方に比べここらへんは草がボウボウ!
さぁ、駐車場のおじさんに叱られてしまいますから早く車に戻ろう。2005

来た道を帰ります。
何だ?この看板は?
ギョエーーーーッ!
「まむしに注意」だって!?
やめてください。こぶママは、ほぼすべての動物を愛しますが、へびさんだけは御免なのです。
平和なお散歩にもこんな罠が仕掛けらていたのです。
こんなへびさんがさらの首にでも巻きついたらひとたまりもないですわ。勘弁勘弁!!

きのうはこぶママの誕生日でもあったので、へびさんのショックは早々に癒し、帰りに一番おいしいケーキ屋さんに寄り、大きなケーキを買って帰ったとさ。

    ☆ ☆ 付録 ☆ ☆ ケーキ屋さんでのがっがりする会話。

「プレートをお付けすることができます」--「うれしくもないのでいいです」(ただ大きいケーキが食べたいだけ)
「ロウソクは何本お付けしますか?」--こぶママ一瞬頭の中で(太いの○本と、細いのが......)だいぶ間があいた末に「あ、大変なのでいいです」
そして待っている間、冷茶とお菓子を出していただきました。とってもおいしく、お腹一杯になってしまったので、「あ、もうお腹一杯なので、さっきのケーキはキャンセルします」なんてことは言いませんでした。

2005年9月10日 (土)

多頭散歩トホホしりもち顛末記

__2005 きのうのことです。
散歩の時間にいつまでもさら一人で留守番をさせておくわけにもいかず、いよいよこぶママ一人でさら、こぶ2匹を同時に散歩させる日が来てしまいました。
これまでヒト2人で犬2匹はあったけれど私一人は初めて。
色々シミュレーションしたけれど、どう考えても大変であることは間違いなかったので二の足を踏んでいたのだけど、こぶとの散歩を終え、マンションのエントランスに入ってきた所でいつもさらの鳴き声が聞こえるので「まさか、留守中ずっとこれ?」と、もう見切り発車しかないと覚悟。イザ!

続きを読む "多頭散歩トホホしりもち顛末記" »

2005年9月 9日 (金)

豚肩ロースとオクラと玉子の照り焼き

__2005 昨夜の夕食に作ってみました。

○ 豚肩ロースのブロックは4cm角に切って、酒、醤油に短時間浸したものを片栗粉をまぶし、揚げておきます。
○ 食べやすい大きさに切ったおくらは素揚げにします。
○ かたゆでたまごを作っておきます。
○ お鍋に水カップ1、醤油大さじ2、砂糖、酒それぞれ大さじ1を合わせ、ぶつ切りにした長ネギ適量と生姜のスライス適量(うちは生姜好きなのですごーい大きいの1個)を投入し弱火で煮詰めます。このお鍋の中に、ゆでたまごの皮をむいたのを入れておきます。
○ 煮汁が半量くらいになれば、揚げておいたさきほどのお肉とおくらを入れ、ザッザッと軽く混ぜ合わせお皿に盛り、ゆでたまごは半分に切って一緒に盛り付けます。

ちなみに、この日のこぶ家の献立は、ほかに、レタスのサラダ、じゃが芋と舞茸の味噌汁、辛子明太子、きゅうりとめかぶのお酢のもの、おつけもの。
デザートは、なしでした。なしでなく、梨。タハッ!

2005年9月 8日 (木)

毎日河原に石積みか

2005 前に誰かが「主婦の仕事って河原に石を積むようなものだ」なんて嘆いていたのを聞いたが、いやホント言いえて然りだ。やってもやっても、まだやることはある。掃除した直後からまた散らかってゆく。だから、毎日「もうこれで勘弁」と思う時は必ず若干の後ろめたさのようなものにつきまとわれるから、何やらスッキリしないのよ。

このスッキリしない感覚がいやで「月曜日はアイロン」「火曜日は○○の掃除」とか、あるいは「午前○時間にまとめてどうこう」とか工夫している人もいるみたいだけど、実際はそうそうきっちりと予定通りにできないし、そういったきまりに自分をあてはめること自体がもうすでにわずらわしいし...

大人二人で暮らしていて、最低限の家事で、しかも私が専業主婦でやっていてもこうなのだから...あ、犬がいたか!そうださら、こぶ!洗濯機を2回まわすのも、掃除機を念入りにかけないときれいにならないのも、犬がいるから?
でも、これでお子さんがいる家や、共働きの家、はたまたお子さんがいて共働きの家庭なんて、もう本当に大変だ。想像するだにいと恐ろしき。

私も外に働きに行っていた頃は朝起きてから夜9時位までは座ったことなんかなかったものね。そのくせちゃんぴーは滅多に家事を手伝ってくれなかったものだからよくブチきれて喧嘩をしたものだったな。
その点、添乗に出ていた頃は打ち合わせや清算を除き、いったんツアーともなれば8~15日は家に戻ってこなかったわけだからかえって良かったかも。添乗員に戻ろうかな?なんてここまではいつもウツラウツラ考えるけれど、実際はもうそんな体力も気力もないのだから仕方がない...第一、このシッポの生えた二人のお子をどうする...

写真は赤ちゃんの頃から掃除機大好きなこぶです。なぜ掃除機にこんな興味を示すの、というくらい、お二人ともこれが登場するともうただではいられない。
今でこそ悠々と構えるこぶだけれど、それでもまだ掃除機をかけようとする所に待ち伏せしてトウセンボをするのです。
小さい頃は、なぜか掃除機の排気の匂いが好きで、いつもかけていると排気の所にピッタリくっついて匂いを嗅いでは恍惚の表情をしていたので、肺の病気にでもなったら...と、サイクロンの排気レスタイプに買い換えた。さらもこぶの小さかった頃と同じで、コードをヒュルヒュルとしまっていると、懸命につかまえようとするし、たまに怒って大声で吠えまくる。
だから、掃除をする時は窓を開けるのが普通だと思うのですが、うちの場合は窓を閉めて掃除をするのですよ。あぁ...

2005年9月 7日 (水)

仁木ファームのレアチーズケーキとカルピスキウイ&レモン

2005 自宅近くのスーパーで北海道物産展を開催しています。
きょう「仁木ファーム」のレアチーズケーキお買い上げ。
先日の「松蔵ポテト」のモンブランといい、きょうのこれといい、最近はずれがないなぁ。

元祖レアチーズのような素朴な味わいに深い満足感をおぼえました。開催中のリピートは間違いなし。
しかも今度はホールで買いたいかも。でも、こうやってピースでちょびっと味わうから愛おしいのかもね。

ついでにまたカルピスの期間限定物を発見したのでこれも。2005

「カルピスKIWI&LEMON」です。ニュージーランド産キウイ果汁使用とあります。
氷をたっぷり入れていただきましたが、私これ好きです。
レモンといっても酸っぱくもなく、KIWIが少しパイナップルにも似たような香りを醸し出していました。

こんなもの飲んでいたらニュージーランドに行った時の事をちょいと思い出しました。
ホテルのフロントに、KIWIがかご一杯山盛りに盛ってあって、「どなたでもご自由にどうぞ」状態だったのだけど、小さな男の子が本当にご自由に沢山自分のかばんに詰め込んで、なぜか所持していたマイスプーンで、バスに乗っている間中ずーっとKIWIを食べていたことがあったな。
あの子満足そうな顔をしていたなぁ、今頃元気かしら...
それにしても、ニュージーランドは大らかないい国です。

2005年9月 6日 (火)

ご協力お願いします

突然ですが、劣悪な環境におかれているペット達のことをご存知ですか?
楽天プラザさんのほうで今話題になっているお話をはじめとして、動物に関する様々な悲惨な状況を。

私が生きている限り間違いなく一番私の胸をふさぐ問題です。ほかのどんなことよりも。
犬は人間を救いますが、そんな犬を人間は平気で裏切ります。

今に始まったことではありませんが、年間40万頭以上もの、なんの罪もない犬猫が保健所で死刑になっています。言葉をしゃべれない彼ら達をガス室おくりにしています。
私に言わせればそれは殺人罪です。
しかも、うたわれているような安楽死なんかではありません。保健所の人が前TVで証言していましたが、皆、苦しくて互いの体を爪でひっかくために傷だらけになっているという話を聞きました。
そのほか、残酷な動物実験の話や過酷な繁殖事情や、ここに書けないほどたくさんあります。
これらの話は、本当は私は目を背け、避けて通りたいです。なぜならどうにもならない絶望感で、日常が立ち行かなくなるほど厭世観が強まるからです。
こんな話があっていいのかと、どんなに楽しい時でもいつもいつもその話は私の根底にあって決して忘れず、すごくつらいです。
うちの2頭の子が幸せにしていればいるほど、その話はひっそりと決して私の胸の中からどかずに私を苦しめます。

この問題は深く掘り下げていくと、犬と人間の関わりの歴史とか、国民性とか、行政の怠慢とか、予算とかで、根は深いです。

私も悶々としているわりに、一時保護されている子達の食費や医療費の援助をすることくらいしかできず、それもフェリシモのポイントでなんて中途半端なものです。

一人一人のできる範囲で少しずつでも良くしていこうとがんばっているボランティアの方々もいらっしゃいますが、もし、この問題で心を痛めたことのある方、楽天プラザののりこ姉さん系由ラリカンさんのサイトに環境省にメールを送りましょうという呼びかけがありましたので、ご参照下さい。
ラリカンさんのページをずっとスクロールすると青い文章が載っています。手紙そのものは、動物取り扱い業に関することですが、何もしないより少しは良いはずです。ぜひご協力お願いいたします。
メールは早い方が良いそうです。
私も毎日こんな毒にも薬にもならないような文ばかり書いていても仕方ないです。
少しでも多くの方にこの記事にふれていただき、ご協力いただけますようにお願いいたします。そしてできればどんどん広がっていってほしいです。

2005年9月 5日 (月)

部屋のトイレなんかいやだい!

__2005 というわけで、我が家のチワワのこぶ丸くんは、雨でお散歩にいけない日でもギリギリまでがまんしています。
どれくらいが限界なのかというのは日によって違うのですが、丸一日以上のこともあります。

トイレはいつでも解放してあるのに、いつまでも使った形跡がないとさすがにこちらも落ち着かなくなってくるので、こぶを抱っこして「シーしようねー」とトイレに降ろしサークルを閉め、さらに邪魔されないようにします。それで運がいいとしてくれますが、そんなことは滅多にあるものじゃありません。

きょうも夕方くらいに一回抱っこして強引にトイレに連れて行ったのですが、やはりあくまでも散歩本命らしいです。
上目使いで私を見上げ、悠々と堂々と何かかけひきでもするかのようにトイレは使いません。大体いつもこんな感じで私の負けです。
仕方がないので、小降りになったのを見計らって傘をさし、外へ行ってきました。
家のトイレを使ってくれると楽でいいのですが...

さらは、なんでもこぶ兄ちゃんのマネをしたがり、あとをついてまわります。
こぶも、穏やかな気分の時はそんなさらを上手に相手してあげますが、気がたっていたりすると思い切りイヤーな顔をします。私はその顔がとても好きなのでシャッターチャンスを狙うのですが、なかなかうまくいきません。
(写真はフレッシュではありません)

2005年9月 4日 (日)

夏合宿のおみやげを懐かしむ

_001 きょうは昼前に一回PCをあげたのですが、yokoyokoさんの書いて下さったコメントになにやら台風の予感を感じ、お返事も書かずにあわててPCを閉め、急遽来週はじめに予定していた横浜行き(父の見舞い)を、早い方がいいだろうと今日に変更しました。母にも連絡をとり、一緒に行きました。
今、外から雷の音が聞こえてきます。

ところで、旅行から帰ってきた時は、まだ旅の思い出も鮮明で、記憶を反芻するのも楽しいのですが、しばらくするうちにまたすっかり日常生活に追われて記憶もだんだん曖昧になってくるものです。
そんな時のために、自分のうち用に購入したおみやげをわざと手付かずでとっておき、今頃になって開けてみるというのもいいものです。

今回取り出したるは、夏合宿の折に清泉寮で買い求めた、メープルシロップとクランベリーのコンポートです。メープルシロップはホットケーキにかけても紅茶に入れてもおいしいですし、コンポートのほうはヨーグルトに添えても、パンに乗せてもいけます。
こういうものを見ていると、もう一回ゆっくりと行きたくなりますね。
やはり夏は軽井沢にも行きたいものですが、もう無理かなぁ。軽井沢に行き、沢屋のジャムを沢山買いたくなります。
仕方ないからお取り寄せでもしちゃおうかな。

2005年9月 3日 (土)

台風じゃなかったのか?

自分のサイトをぼんやりと眺めている所へちゃんぴーが。
「ゲー、このテンプレート、ブルーの地にブルーの文字?見にきー!」
なんてのたまうものだから、うすうす気になっていた私は即、変更作業にはいりました。
もうすぐ秋だからなにかこう、自然素材のシッポリした雰囲気のあるのを探したのだけどなかったので、とりあえずテントウムシさんにお願いして緊急避難です。皆様、文句を言わずにわざわざ読みに来てくださり本当に感謝しています。

今度の週末あたり(きょうのことです)、また真鶴のインド料理やさん「コート・デュ・サラ」に行こうかと話していたのに、きのう確か土日は台風だとか言っていたので、きのうのうちにもうすっかりあきらめモードに入っていたのです。

でも、きょうはいい天気だったみたいで。天気予報にはいつも振り回されるわ。当たらなくていいのなら、私だって天気予報やになろうかな。

肩透かしをくわされたこぶ家4人は全員不器用なので、今更急に真鶴モードには変更できず、リビングでタラリンタラリンと狭い世界を満喫し過ごしてしまいました。
さらは、ローハイドの靴型を噛むのに熱中し、こぶはまったりボーモード、ちゃんぴーはギターの雑誌を読みふけり、誠に安上がりの休日でした。
こぶママはというと、先日買った「名曲で綴る世界の旅」のDVDのフランス編を眺めていました(PCでではなく、リビングのTVで)。同じシリーズでイタリア編、ギリシャ編と買ってありました。クラシックも大好きです。特に、こういう映像と絡めて見ると最高。

きのう松蔵ポテトなんか食べて、カロリーはかなりオーバーしているはずなのに、こんなトロリンと過ごしてはいけませぬ。しかし、一日はおだやかに過ぎにけり。__2005

この写真は、今や最後の大関門となったソファの背もたれの上にさらが果敢にアタックしている図なのです。
鯉の川登りのように、失敗しても失敗しても何度でも挑戦です。
一番高く飛べると、頭がちょうどこぶと並ぶくらいまではいきます。

頑張れさら!
ていうか、こぶを思うと、頑張るな、さら!

2005年9月 2日 (金)

たのしい犬生活と松蔵ポテト

美容院の待ち時間をこそっと利用して書店へ駆け込む。
9/2日は、日参ブログ「楽しい犬生活」のdamiさんの本の発売日でした。なんせ田舎なもので気をもんでいたのですが、やはりペットのコーナーへ急いでもなく、女性のエッセイか何かのコーナーか、漫画のコーナー?と回ってもない。店員さんに聞くとハッとした顔をして事務所のほうから一冊持ってきてくれました。
そうじゃなくて、ホントはドーンと積んである中から自分で抜き取りたかったのよね。上から3冊目を...ま、いいか。

今まで本がなかったことの方がむしろ不思議なdamiさんの作品。
私がまだADSLじゃなくて、ダイヤルアップの時代からdamiさんのブログは読んでいました。だから、車検の待合室にインターネットやり放題のPCを見つけた時、今だとばかりにバックナンバーから読み返したのを覚えています。ほのぼの、そしてdamiさんのアラン君への愛情がせつないほどに伝わってきて、大切にしたい本です。
左サイドバーの一番上に載せてある本がそれです。Amazonから注文できます。
         ______________

そして、ここのところたまにしか食べなかったスイーツもgetです。damiさんの出版祝いということで...へへへ。松蔵ポテトのモンブラン。今まで何回となくお見かけしていましたが、ずっと我慢していた一品です。いつも「あ、またマツクラポテトだ」と思っていましたが、なんと「マツゾウ」だったのですね。_013

たまにはね!

__natunoowari_002こぶ兄ちゃんが寝ていると、さらが知らぬ間に近づき、いじめるでもなく寄り添って寝てることもあるのです。
これで静かにしていてくれればよいのですが、さらがちょっかいを出し始めると、またもや、追いかけっこが始まります。

きょうは、いつもさらがこぶのご飯を食べてしまって困るので、こぶの食卓にわざと、さらぽんのお皿を置いておいて、どういうことになるのか見ていました。
さらはそれを無視して、自分のサークルの中の、入れ違いにして置いておいたこぶのご飯を食べていました。
おーい!それは兄ちゃんの飯だー!
なんだか私とさら、どちらが頭がいいのか考えてしまいます。明日からまたそれぞれの決まった位置に正しいお皿を置いておくことにします。

さらは、まだトイレの完成が80%なので、毎日大物の(マット類)洗濯物が出るので大変です。まぁ、晴れているからいいようなものの、時々「このままずっとトイレのしつけが完成しないということはあるのだろうか」と考え込んでしまいます。出だしは良かったのに、失敗を重ねるほどトレーニングは暗礁に乗り上げます。
これができないと、旅行にも行けません。どうやら失敗はキッチン、書斎、洗面所、バスルームのそれぞれすべてのマットの上なので、マットを間違ってトイレと学習してしまっているようです。なので、マットはしばらく全部撤収です。

旅行と言えば先日、山中湖のペンション「アルバートハウス」さんから、移転のお知らせのハガキが届いていました。伊豆高原へお引越しだそうです。山中湖は伊豆高原よりもさらに気軽に行けて、ペンションの建物も気に入っていたのです。伊豆高原はわんわんペンションも沢山あって、ライバルだらけで大変だなぁ。わんわんパラダイスホテルも伊豆高原だし...
ここのご主人は和食にかなり思い入れがあるとお話していました。夕食も朝食もおいしい和食でした。いい味出してるおばあちゃんや、かわいい女の子舞衣ちゃんもいます。アルバート君とこぶはとても相性が良く、(こぶは大型犬とはほとんど仲良く遊べます。)ペンションのドッグランでとても楽しそうにしていたのを覚えています。
そのうちアルバート君にも会いに行かなくては!さらを連れての初めての旅行は一体いつになるのでしょう。

2005年9月 1日 (木)

さら、2回目の検診へ

2005 行ってきました。診察室が4つあるこの病院はいつも混んでいて、予約制でもないしで、駐車場も第3駐車場まで一杯で泣く泣く帰ってくることもあります。
そして最低1時間以上は待たされますが、その間は外か、車の中で待つことになるので、暑い日、寒い日はちょっと辛いです。

きょうは珍しく病院内待合室に座れて30分くらいしか待ちませんでした。男性の若先生でした。目がホシヒウマに似ているので、ヒウマ先生とひそかにあだ名をつけています。

体重は1.46キロで、1ヶ月前より200g増でした。
もっと太るようにと言われましたが、困ってしまうのよね。
さらは、自分の食事はホッポラカシで、こぶの食事ばかりに目が行き、すきをみてはこぶのお皿に頭を突っ込むようにして食べます。幼犬用のハイカロリーの粉があるのですが、あれが気に入らないのかも。
逆にこぶはそれを懐かしがってさらの食事を食べるのです。
お陰で、こぶはこの頃ますます重みをズッシリと増してきたような...

仕方ないので食事の時だけ隔離作戦でさらをサークルに入れるのですが、こぶのことが気になるらしく、全然効果がありません。
それどころか、「ハヤクダシテヨ」と「グルグルグルグル」唸る始末です。
さらよ!お願いだー!母の悲痛な叫びを聞いとくれー!ご飯をちゃんと食べとくれー!
何か良い考えをお持ちの方、どうぞ教えてくださいまし。お願いします。

さらぽんとこぶにフィラリアの薬を飲ませました。きょうはわんわん肉団子(こぶママ製)戦法でした。先月はさらに薬だけを飲ませたらケホンケホンと咳き込んで薬がどんどん小さくなっていってしまい焦りましたが、今日は一発で成功です。次回もこれでいきます。

しかし、トイレの失敗3回。これはどうしたことでしょう。こぶはこんなことなかったのに。
やっぱり、肝心な時に留守がちだったのはいけなかったかもしれません。さらパパはいたのですが、やっぱりダメみたいです。できる日とダメな日があるみたいですが、スムチー3匹のお母さん「りくままさん」の日々の奮闘ブログも我がことのように気になるところです。

そして、お散歩もできれば三人で行ってくださいと言われてしまいましたが、バ、バランスの問題が...!ヒウマ先生よ、多頭飼いをしたことあるかい。

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

旅に出よう!

温泉へゆこう!

エコ割で飛ぼう!

スノードーム