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2005年10月31日 (月)

お弁当つくりであれこれ思うこと

2005 べ寝る前に「おい、あした弁当って言ったよな」とちゃんぴーに言われ、ハッ!と思った。すっかり忘れていた。
ちゃんぴーの職場の厨房のアスベスト撤去工事の為、きょうは、そうだったのだ、うっかりしていた。
私の忘れていたのを気付いたようでさらに追い討ちをかける。「海苔弁な、よろしく。おかずたっぷりー。」

う寝る前なので、買い物にも行けない。
思わず「コンビニってのはだめですかね、外とかね」と言おうとしたが、いよいよダメ主婦堕落への道が確定しそうなのでここはひとつ、ない頭をフル回転させ考える。
こぶ用にストックしてある鶏肉を借りて竜田揚げにでもするか。あっ、ダメ。生姜が珍しくきれてるよ...チューブも...

蔵庫にフラフラと歩いて行きフリーザーを開けると、冷凍のしゅうまいと、あっ!あいつの好物のエビチリが買ってあった。セーフ...これと卵焼きとトマト、レタス、デザートに巨峰とオレンジでなんとかいけそうか...でも何かインパクトがない...
仕方ないので、冷凍してあったステーキを冷蔵に移し、これを焼くことにする。

ッ!思いもかけず豪華になってしまうでないか。このステーキは夕食用に買ってあったものなのに...なんとなく悔しい...

、スヌーズ付きの目覚ましを4回押したので20分は寝坊したことになる。
寝たのは1時だったから4時間半くらいしか寝てない。
夢遊病者のような頭で、何とか人間が食べられるものをこしらえようと加熱するものは加熱。
昨夜タイマーを仕掛けておいたご飯におかか、おしょうゆ、ごま、海苔で海苔弁を作る。

まにだからいいけど、本当に毎日の人ってどうしているのだろうという考えがいつも頭をかすめる。私の母もこうして私にずーっと作ってくれていたわけだもの。
当時のうちのレトロ炊飯器にはどうみたってタイマーなんてものは付いてなかったし、こんなに便利な冷凍食品だってそんなに普及していなかった。
私には子育ての経験がないから、どうかすると、そういう親の苦労なんて知らずにそのまま年をとってしまいそう...

も思い出すのは母の握ったおにぎり。軽くふた握りくらいして、適度にお米の粒が残っている、今時コンビニで売っているおいしいおにぎりとは違い、母のは、ぎゅーーーっと固い岩のようだった。

ゃんぴーが高校時代、お昼のお弁当をいっしょに食べていた友達の家は中華料理やさんだった。
そして、その家の晩ごはんはやはり中華料理が多かったという。そしてそれは当然のことながらお昼の彼のお弁当にも反映されて、彼はいつも、ちゃんぴーが毎日持っていく普通の家庭のお弁当をひどく恋しがり、一方ごく普通の家庭のお弁当を何とも思わないちゃんぴーは、彼の持ってくるプロの作った中華弁当に憧れをもち、二人はたびたび互いのお弁当をトレードしていたそう。
その中華料理店は、今私達が住んでいる所のすぐ近くの国道沿いにあり、そこを通るたびにちゃんぴーはいつも「民来飯店の料理は店に入らなくてもどんな味か良く知ってるよ」と笑う。

、これを書いている時刻はもうお昼をとっくに過ぎているから、もうステーキ弁当は彼の胃袋に納まったのだろうが、メールが来ない。よほどおいしかった時は来るのにさ。

2005年10月30日 (日)

刷毛ブラシの持ち主はだれ?

2005 フサフサに伸びた誰かさんの尻尾。
そう、持ち主はさらでした。

こぶは、特にカットをしなくてもいいのに(たまーに足回りの毛を切るくらい)、さらは、というと、血統書にもスムースと記載があるのに、お腹の毛、尻尾、足回り、おしりまわりと、ほっておくとドンドン伸びてきます。そもそも、スムースとかロングとかって、誰が決めるのでしょうね。
この仔はたまに聞く「セミロング」って、あれなのでしょうか。

そのさら嬢、うちに来てから3ヶ月以上経ちました。
いまだに犬というより、ポケットモンキーのようです。
「さら」と呼んでも分かっていないみたいだし、トイレもまだ未完成。
「お手」と何回も教えてみても、ぜんぜんできないし、パッと何でも覚えてしまったこぶとはどこか大きく違います。
いるだけでかわいいので別に何の芸も覚えてもらわなくても構わないのですが、お外に出た時のために、おすわり、伏せくらいはできるようにしておきたいものです。
いつも「さらちゃん、お手は?」と何回も言っていると、さらはキョトンで、こぶが横で「ア~コウダヨ、サラ、ミテゴランヨー」とでも言いたげに右手がユラユラと宙に揺れているし、また、ある時はいつものように「お手」の訓練をしていると、こぶが遠くから走ってきてさらのかわりに私の胸にバーーンと右手を置きます。これにはもう大笑いです。2005

二番目の写真は玄関前の壁紙がバリバリに破れている様子なのですが、この犯人もさら嬢。
さらちゃん、触ると白玉みたいにプワプワ、頬をスリスリするとたんぽぽの綿毛みたいなのに、やることはなかなか手ごわいです。
こぶはスツールをガジガジにしたけれど、こういう所はやらなかった。
マンションを売るとき全取替えしないとならないでしょうね。
ウー...

とりあえず早くトイレの失敗をなくさないと旅行にも行けないのです。
なんといっても、もう少しでホットカーペットの季節になってきたのに、カーペットカバーにいつも洗えるような薄っぺらで安い布みたいなのしか敷けないのが痛いところです。
今敷いているものは、何回も洗濯を繰り返し、もうキルティングの部分もヘロヘロになってしまったのです。

今もスヤスヤと気持ち良さそうにお昼寝中のさら。お願いしますね。

2005年10月29日 (土)

いちゃいちゃバトンが回ってきました

ハイ、朝一番でさらのンちを踏んでしまったと思ったら、PCを開ければ今度は過激なバトンが...minime.jpさんから回ってきました。もうすぐ結婚19年目を迎える私にです。写真は、こぶママ特製サッカーボールおにぎりです。DSCF0167

★Q1★デート中、街中で恋人とは、どういう密着の仕方をしますか?(例=手を繋ぐとか…)
夏以外なら密着型。肩、腕系。

★Q2★街中で昼間にキス出来ますか?
それは勘弁してください。日本では。

★Q3★街中で夜間にキス出来ますか?
街中っていうか、路地あたり?港とかね~笑

★Q4★それなりの人通りのある、駅構内(又は付近)で異性と抱き合った事ありますか?それは長くてどれ位の時間の間でしたか?その時はキスはしましたか?
人通りでも海外ならOKです気にならない。そういう時って時間の感覚はないです。キスは?したかもです。

★Q5★プリクラ撮る時、恋人とは、どういう密着の仕方をしますか?
顔を寄せ合うくらいの距離。

★Q6★あなたが異性を抱きしめてあげたくなる時はどういう時?
営業とかの顔じゃなく素顔の時でちょっと元気のない時。

★Q7★逆にあなたが異性に抱きしめてもらいたくなる時は?
前問と矛盾してるけど、落ち込んでいる時はやめてもらいたいです。なので、それ以外です。

★Q8★あなたが異性の頭を撫でてあげたくなる時は?
思いがけずカッコつけた顔じゃなく、子供時代のような表情が出てしまった時かわいい!

★Q9★逆にあなたが異性に頭を撫ででもらいたい時は?
自分の話を無言でずっと聞いててくれた後に撫でてくれる時はうれしい。「わかってくれたみたい」と…。

★Q10★お姫様ダッコをされた事(した事)ありますか?それはどういう時でしたか?
あります。ハワイでの挙式のあと、教会の庭での記念撮影の時に。

★Q11★恋人(結婚相手)以外で、お姫様ダッコをされた事(した事)ありますか?それはどういう時でしたか?
小さな頃、いろんな人に。友達のお父さんがかわいがってくれてた。あとは成人後、あるけど、書けないや笑。

★Q12★異性(恋人)と一緒に寝る時は、互いにどっち向きで寝ますか?
自分が左下方向。

★Q13★腕枕は、されたいほうですか?
相手の腕の血流を心配して落ち着かない。別にそんなに人より頭が重いわけではないですが。

★Q14★逆に腕枕を、してあげたいですか?
血栓ができたら困る。

★Q15★最後に、あなたにとって異性との最高のイチャつきかたは?
?????書けないよとってもナハ~!

★Q16★Qを5人以上の方に、まわしてください
どうしましょう。yokoyokoさんは風邪で本調子ではないし...
そうだ!焼き鳥大王のまさくん、お願いできないですかね。若いから回答に期待が持てますが...
それから、ピアノ教師のmikiにいちゃんなら答えてくれそうかな...
お二方とも気が進まなかったらバトンどこかに置いといてくれていいですよ。

2005年10月28日 (金)

大磯の海までドライブ

健診がきょう終わり、しばらくダイエットはやめることに。
こんなことでは意味はないのはわかっているけれど...

思ったけれど、ただただ人間長生きすればいいってモノでもない。「酔生夢死」という言葉を聞いたことがあるけれど、酔ったように生きて、夢のように死んでいきたい。
だけど、現実は夢のようになんて死ねないのかもしれない。

血圧は毎年低かったのにきょうは高く、しばらくしてもう一度測りましょうと言われるし、採血は血管が出なく、検査員の方をてこずらせてしまった。
胸のX線撮影はやめた。新聞にかえって危ないと書いてあったので。

天気が良かったので、その足で大磯の海へドライブに。
海はキラキラ光っていてとてもきれいだった。
2005

思った時にいつでも大好きな海に行けるのは幸せだな。
でもこれがハワイの海なら、言うことないのに...

きょうのドライブのお供はこれ←
FAUCHONのダブル・リッチ・ティー。

そういえば、スタバのコーヒーがコンビニで売っているという話を聞いて、一回買わなきゃと思っているのに、買おうと思うときにあったためしがないな。どんなものなのだろう。

海を見てからオリンピックのペットショップへ寄ると、使いやすそうな手頃なキャリーバッグがたくさんあった。
私の車に乗せる時のさら用のBOXを探しているけれど、なかなか思うようなのがない。

きょうはちゃんぴーが飲み会なので、犬と仲よく水炊きでも食べようかな。

2005年10月27日 (木)

なんか、面白くないのよ

2005 でも、きょうはまたこんな景品につられて、キャンベルのスープ缶を2つ買った。(ミネストローネとコーンクリーム)ルッコラとチャービルの種がもらえた。いらなくなったマグカップに今度植えてみよう。

いや、何が面白くないかって、多分朝から雨だったから気圧の関係もあるのでしょう。
それに、昨晩寝るとき足元にさらがいて、無意識のうちに気にしていたらしく、どうも朝起きてもスッキリしないし、体がぎこちない。
私かちゃんぴー、どちらかでもさらを下敷きにしたら一巻のおしまいだからなのだ...なんといっても、さらの頭はソフトシェルクラブのようにやわらかいので。
おまけに朝一番でピキーンと足がつり、痛いこと痛いこと...

朝つけたTVが間違って民放だったものだから、私の大嫌いな人種、私のイライラのツボをスーッと刷毛で撫でてくる、そう、女子アナのキンキンとした喋り声にやられ、はやくNHKに変えようと思ったのにリモコンが見当たらない。
女子アナ女子アナ...同じようなメイクに同じようなキャラ。同じ声のトーンに、パターン化されたトーク...最近では顔の区別さえつかなくなってきた。とりあえずかわいくやっておけばこの国のおじさん方には叱られないからね、という『いい子ちゃん』共通の勘違い...チャラチャラしてどうも魔邪に一発やっつけてもらいたくなっちゃうのだ。
海外の女子アナはね、確かに若くない人だっているけれど、皆知性にあふれ、低いしっとりとした落ち着いた声でニュースを読んでるよ。
リモコンが見当たらないなら手動でチャンネルを変えればいいのにそれに気付かない自分にも愛想がつきるよ、まったく。

二番目のちょっとしたイライラは、右折待ちの交差点。ずーーっとウィンカーを右折点滅で待っていたのに、直進してきたマーチが、直前で右折した。
それでもいいのだけど、もちっと前から右折ウィンカーを出してくれればこんなに待つこともないでしょっ!気が利かないねぇ。

そして次なる面白くないことは、スーパーレジにて。
胸に研修の札。
『そうかそうか、研修か、頑張れ頑張れ!うんうん、少しくらい間違ったっていいんだよ。おばさんはね、お金をたくさん持っているんだからね。一円や十円の間違い。』なんて半分はそりゃ思っていたさ。
でもあなた様、なんかそのハシャギップリって何?
「鶏胸肉、入りまーす♪。納豆がいって~ん?きゅうりが一点二点三点?...五点でよろしいですかぁ~?」
『あっ!それはさっきバーコード通したでしょ』なんて気が気ではなく、『その愛想も大切だが、まず何より正確さをこそ重視すべきでないのかっ?レジ研修としては。』と突っ込みたくなってくる。
「は~い♪5千円からのお預かりでェ~す♪」
『ハァ?五千円から?』『からって何?』

もう、こういうイライラしたおばさんは、他人に八つ当たりする前に一刻も早く家に帰り、犬におやつでもやっていればいいのだけど、きょうは朝トゲトゲしていたものだから、犬も寄り付かなかった。

ダイエットで糖分とエネルギーを大幅にカットしているせいなのでしょうか。
早く健診など終わって欲しいものです。
今月は3.5㌔痩せましたが、間違いなくリバウンドするでしょう。

2005年10月26日 (水)

伊豆わんパラ-川畑氏による大壁画

izuwann_028 ここのページでも過去に何回かご紹介した壁画家の川畑さんが、また伊豆わんわんパラダイスの今度はフロント階に、17メートルもある壁画を完成させようと製作に勤しんでおられます。

きょうの写真はレストランに行く途中のエレベーター前の壁画です。

今度は背景が海で、伊豆大島も見られるようです。

先日「へにょへにょ日記」ののり子姉さんの小太郎君ファミリーも伊豆わんわんパラダイスに日帰りで見学に行ってきたようなのです。
のり子姉さんの日記によると、どうやら小太郎君とこぶのツーショットが再度実現しそうなのです。下書きを写真で撮ってきてくれました。ウフッうれしいな。

出来上がりは是非見に行かなくては!さらのお泊りデビューの日にしたいのですが、なんといっても、その肝心なさら嬢...トッ...トイレが...
こぶの時はすんなりトレーニングが終わってしまったので、「へぇ、こんなものか...
よくブログで読むけれど、どうして皆さんそんなにてこずっているのかな?」と思っていたのですが、さらが来て初めてわかりました。私はこぶに、大分楽をさせてもらっていたのですね。
良い日が3日くらい続くとそのあとパッタリ駄目な日ばかりと、一向に終了しません。
でも、気長に頑張ります。

まだワンの写真を募集しているようですので、これを読みに来てくれた愛犬家の皆さん、良かったらあなたの愛犬も川畑さんに壁画にしてもらいませんか?
こんなチャンスはそうそうあるものではないですからね。
詳しいことはこちらをご覧になってください。

2005年10月25日 (火)

小松菜とベーコンのパン

2005 こぶ家の自動ホームベーカリーにお願いして、きのう作ってみたのは小松菜とペーコンのパンです。

小松菜はレシピには本当はほうれん草で載っていたもの。これを茹でてみじん切りにしたものと、ベーコンは加熱しないで細切りにしたものを、ほかの材料と共に入れて、4時間10分待つだけ。

出来上がりを見て感じたこと...あんなに入れたのに、なんだか出来上がりがそっけない。
ということは、お店で売ってるこの手のパンには多分相当な量のベーコンや青菜が入っているのだろう。青菜はみじんにしないで3センチ長さくらいのまま入れたら、かえっておもしろかったのかも。ベーコンももっと大きいままで。それから、どうせならチーズを入れたらどうだろう。

朝のために焼いたのですが、夕べはちょうど焼き上がりが夕食の時間と一緒になったので、ご飯を少なめにして、こちらも食べてみました。

味見をしてみて...小松菜の味がしない。よもぎのような風味。よもぎは大好きなので、かえってありがたいですが...

秋も深まってきました。そのうち、こっくりとしたフルーツケーキでも焼いてみたいものです。

2005年10月24日 (月)

公募ガイドの夢

自分で言うのもなんですが、中学生の1年の時、オリエンテーリングで漢文の先生が途中で仙人のような格好をしていて、そこで投句をするというコーナーがあり、夕食のあとで入賞者発表の時自分の名前が呼ばれたことがありました。
その時の句はまだ覚えていて『浜名湖のうなぎおいしやまだ出ない』というものだったのですが、これはオリエンテーリングの合宿場所が、うなぎの名産地の浜名湖であったにも関わらず、夕食に出てこないではないか、という気持ちを詠んだものなのですが、こんな句が入選するなんて周りのみんなはどんな句だったのだろうと思うのと、当時から食い意地が張っていたというよい証拠ですね。

大学時代も文学の時間に、課題であった作文で、私の書いたのが取り上げられたということがありました。

そして何年かが経ち、レコード店からのオーダーリストを見て、膨大な数のCDの中から注文の品を探して持ってくるというバイトを一時期していたことがありました。
その時にその会社が、働いていた人全員に課題を出したことがありました。
「仕事中の安全精神喚起のための句を一人2句ずつ考えてきなさい」というもの。

ある日、そのバイト先の健康診断の結果が出る日に、私のタイムカードの所に「事務所まで来てください」というメモ書きがクリップで付いていたので、「スワッ!これはひっかかったか」と青ざめ事務所に参上すると、「君の考えた句が入選したので、少ないですが図書券です」と、いくら分だか忘れましたが当時としては決して少なくない額面のカードをいただいたことがありました。
どんな句だったかは、残念ですがまったく忘れてしまいました。

そこで、今度は最近の話なのですが、「公募ガイド」なるものを書店で買ってみて、俳句応募系を探し、おもしろいので挑戦してみようという気になったのです。
色々みたのですが、良さそうなのがなかったかわりにこんなのがありました。
俳句ではなく作詞です。ガイドによると「お肉の消費を促す為にお肉の歌をつくることになった。作曲はこちら側でするので消費者の精肉購買意欲をかきたてる様な作詞をして下さい」ということ...

一時期、スーパーに行くと「さかな、さかな、さかなー、さかなーを食べーるとー」という曲が流れていました。とっさにそれを思い出し、何だこんなもの、お安い御用じゃないか。
私が一流のお肉の歌を作ってやる!と、詞だけではなく、頭に浮かぶメロディーに合わせて、意気盛んになんと振り付けまで考えて、しかしどうやら、作曲や振り付けは募集していない様子であったので、なくなく作詞だけを原稿用紙に詰め込んで宛先住所まで送ってみたのです。(ちょっと考えてみればわかるのですが、誰もスーパーの肉売り場で振り付けなんて必要としてはいません。)

時は流れ、毎日犬の世話に明け暮れ、肉の作曲のことなんて忘れていたある日の午後、宅配便が届きました。
差出人を見ると某焼肉のタレの会社。
「なんだ、これは?またちゃんぴーがバカみたいなお取り寄せでもしたんだろうか?」と思い、でもこれは開けてしまっても夫婦喧嘩のタネにはなるまいと、こっそりガムテープを剥がしてみると...

「先日募集いたしました...云々...云々...」
「先日?あーーっ!」と思い出しましたが、
「残念ながら今回はほかの方の作詞を採用させていただくことになり、つきましては...」
というような内容で多分落選努力賞ということなのでしょう...ご丁寧にもその某会社の焼肉のタレが箱詰めで送られてきたというわけなのです。

__2005 せっかく作詞にあったメロディーと振り付けまで考え本人も自宅で踊ってみたのに、それを発表する機会がなかったことは残念ではありましたが、某社製タレはとても良い味がして、それ以来、我が家のご用達のタレとなったのです。

おまけ写真はちゃんぴーとこぶさら。
本文とは何の関係もないことをご了承下さい。
いや、関係ないか?そのバカなタレ踊りをした本人の家族ですが...

2005年10月23日 (日)

さくらんぼ?どんぐりですか?

きょうは良いお天気だったので、さらとこぶを連れて4人でお散歩に出ました。
いつも同じ道ばかり歩いているのでちょっと違う道を行こうと裏からはじめての道を通ってみました。
ちょっと道幅は狭いけれど、車の通らないのどかな道で、こんないいお散歩ロードがあったのに、今まで何をやっていたのだろうね、とちゃんぴーと話していると...

こんな木を見つけました。2005
ちょっと写真が見づらいですが、どんぐりにしては赤いけれど、さくらんぼにしてはどんぐり色の実がたくさん生っていて、しばし立ち止まって観察したのですが、どうもよくわからない。往きに見た時はちゃんぴーは「どんぐりだよ」と言っていたのに、帰りに同じ木を見て「良く見ると、桜の木だよ。桜の木だからさくらんぼかな。食べられないさくらんぼだ」と一人で結論付けていました。2005

少し歩くとお祭りをやっていました。露店がたくさん出ていてそれぞれに強く心惹かれましたが、カンガルーバッグにさらも連れていたし、太鼓のすごい音でさらがかなりびっくりしてしまっている模様なので、ひき上げることにしました。

さらは3月生まれだから、来年の3月までは秋祭りもクリスマスもお正月も生まれて初めてのことなのですよね。だから見るもの聞くものすべて好奇心でいっぱいだと思います。
雪が降るのもまだ見たことないのです。びっくりするかな。2005

きょう見たお神輿も初めてで、ギョッとした顔をしていました。
地面におろそうとしても、私にしがみついて離れようとしませんでした。
きっとさらにしてみれば、なにか大きな怪物に見えたのかもしれません。ガタガタ震えていましたが、ちゃんぴーにまかせっきりのこぶはどうだろう、と見てみると余裕の顔つき。2005

いつもさらにやられっぱなしのこぶですが、きょうは、面目躍如 といったところです。

でも、私は忘れません。こぶだって初めて太鼓の大きな音を聞いたときはブルブルと震えていたのですよ。

2005年10月22日 (土)

おやつ争奪戦

2005 昼近くにちゃんぴーが「一平ちゃん夜店の焼きそば」が食べたいと言い出した。そんなのないよと言っても「絶対食べたい。頼む頼む頼む」と拝み倒す。「あぁ、メンドクサイよ。どうせ出るなら何かほかのおいしいものを買ってくる。お寿司とかさ、銀だことかどう?」と言っても「ダメダメ、夜店の焼きそば」と言い張るので、仕方なく車で買いに出た。

カップヌードルって、何もないからこれでも食べよう、ってなものでないの?車でわざわざ買いにいくようなもの?でもこうやってわざわざバカくさいお願いのために車を出すとこみると、なんだかんだ言っても愛しているということ?とか、くだらないことを考えていると、ハタと思い出すことあり。

きょうは、22日。ニャンニャンDayだ!ペットショップのポイントが高くつく日。そうだ、おやつも少なくなったし...焼きそばの前に犬のおやつだ。

そこでまた景品につられてゴン太のお芋ジャーキーを買う。それからDog Chopsの、ミルク味1本とさつま芋味を1本買った。手に持つ部分はミルクジャーキーで飴の部分にはそれぞれの味のおいしい丸っこいジャーキーがついているのだ。

うちに帰ってさらにミルク味、こぶにさつま芋味のほうをあげると、各人、それぞれのほうの匂いを確かめてどういうわけかさつま芋に人気が集中してしまった。2005
それでまたいつものように、激しいバトルを繰り広げた後、さらが何故かミルク味さつま芋味の2本を手中に納めてしまったのです。
それをうらめしげにみつめるこぶの後姿はなぜだか「猫村さん」にそっくり。

と思いきや、こぶもまるっきり諦めていたのではなく、隙あらばと奪還をもくろんでいたのです。2005
さらがちょっと油断したすきに「さつま芋味」をくわえると、ものすごいスピードでソファの上にかけあがり、そこで楽しもうとしたのですが、さらが後を追います。

最近さらはここにも登れるようになったので、このあとこぶがここを駆け下り、和室に移ってまたまた激しい取り合いになったのでした。

次からはさつま芋味を2本買いますよ。
それでもまたさらが2本せしめて喧嘩になるのは目に見えていますが...

2005年10月21日 (金)

ハンバーグカレー風味

2005 夕べはハンバーグにしたのだけど、頭では和風にしようと思っていたらしく大根おろしを一生懸命に作って、上からポン酢でもかけるつもりでいたのに、一方でハンバーグの味付けをコンソメを入れてナツメグとで和風とはかけ離れた方へと進んでいた。
おまけにチーズとカレー粉も混ぜた。

ちゃんぴーが帰ってきていざお皿に盛り付けて上から大根おろしをかける段になって初めて変だということに気付き、洋風ハンバーグに大根おろしをトッピングで構わないか聞くと、絶対にやめてくれと言われた。

彼はケチャップ大好き人間であるので、ハンバーグが見えなくなるほどかけてあげた。
写真は私の。ちゃんぴーはこの8分目の大きさの俵型ハンバーグが2つ。
ちゃんぴーの味覚はおこちゃまなのだ。こんなのとか、チキンライス、スパゲティとか、オムレツとか、そんなものを出しておけばご機嫌。

献立はほかに、コールスローサラダ(ゴボウ入り)、キムチ、数の子わさび、京風温やっこ、こしひかり、びっくり味噌汁。
びっくり味噌汁というのは、舞茸と、ほかにおでんに入ってるお餅入り巾着が入っているもの。

全然関係ないけど、たまに鮭の中骨缶が無性に食べたくなります。

2005年10月20日 (木)

また景品につられちゃったのよ

主婦が2日連続で出かけると、その穴埋めは間違いなくその分だけ降りかかり、修復は容赦なくきびしい。まったく、自分が働きに出ていた頃は良く家がまわっていたものだと今更ながら感心する。

畳まれる事なく放り出された乾いた洗濯物にさらが埋まる、漂白に漬けっ放しのカップやお皿、たまったアイロンに、ホコリの目立ってきた電気スタンド...
「は~あ、つるっつる~でぴかぴかあ、すってんてん~のぴかりんこ、はっ」 (きょうの猫村さん1よりの引用) なんて、猫村さんみたいにもっと軽やかに家事ができないものか。

帰ってきてやればいいのだが、まるで電池がきれたようにもう絶対動きたくない。しかもいい加減な食事をしていたせいか、疲労のせいか知らないけど口内炎が痛くて、直らない。

きょうは、生活を立て直し、ペースの巻き返しを図ると共に食生活の健全化実行計画のもと、某大手スーパー、ジャ●コのお客様感謝DAYに買出しに行った。
空腹の時は買い物を避けなければならないのはわかっているのに、目に付くもの目に付くものポイポイポイポイとカートに放り込んでいたら、お会計は9000円オーバーでした。

そしてまたひっかかってしまったのが、景品付きの商品。きょうは、ネスカフェのインスタントコーヒー。こんな星座のカップがついていたのです。このカップはしし座、おとめ座、さそり座、てんびん座の人用。

カップなんかいくらだってあるのに、こういう景品付きに弱い私は、つい買ってしまうのです。2005 この間もキットカットの赤いカップのおまけ製品を買ったばかり。

そしてカップボードがいっぱいだといってはうんざりし、いらないものは捨てよう等と言ってはどれを捨てるか悩み、結局捨てられない。

反省しても、また買う。
この癖、実は父と同じ。父も景品に弱く、いつも母に「またお父さん、つまらないものを買って来てー」と叱られている。
どうやらDNAに組み込まれているらしいので、そう簡単には直らないのでしょう。

あぁ、また買ってしまったよと思いゴロゴロとカートを押す私の目に見えてきた次なる物は、コカコーラの缶ジュースミニ缶、20缶お買い上げの方は添付のラックに入れて下さい、というコーナー。ラックの色は3色あり、好きなのを選べる。思わず手が出そうになったけれど、かろうじてやめておいた。

2005年10月19日 (水)

「こぶ巻き」と一生忘れられない獣医さん

2005 写真はこぶ巻きです。
今日、床に新聞を広げて読んでいると私の所に寄ってきて、「キョウハスコシスズシイネ、トイウカ、ボクサムイ」と言うので「そうだねぇ。どれ、お洋服を着ようか」と洋服を選ぼうとすると、サッといなくなりました。

寒い、でも洋服はいや...彼にとってジレンマの季節がやって来たようです。
特別な寒がりではありませんが「洋服」が嫌いなこぶはその言葉を発すると機敏に避難して決して捕まらないようにとこちらを警戒してしまうのです。でもいつも、もっともっと寒くなって、わずらわしいけど着た方が良さそうとなれば降参するのですが...ソファの上で寒そうにしていたのでマキマキしてあげました。

NHKの趣味悠々、前はお年寄り向けの番組なのかとあまり注意をしていなかったのですが、最近ある方のお名前が新聞のTV欄に載っているではありませんか。
TVでたまに拝見していましたが、これはシリーズもので当分続くようなのです。
「犬」シリーズの本日は第7回目で、テーマは「大切なお手入れ、身だしなみ」です。

大学時代に野良猫を拾って育てていたのですが、ある方というのは、当時私が暮らしていた実家から一番近い動物病院の「井本動物病院」井本史夫先生です。
その猫は男の子できつね色の「じろう」というボンヤリとしたおおらかな、少し面影がこぶと似ている5㌔もある仔でした。
当時、集合住宅で飼育禁止の猫を秘密で育てていたので家族もなんだか敵なのか味方なのかわからないところがあり、当然ご近所にもあまり大っぴらにはできず、じろうが年取り病気になり、いよいよ最期だという時も先生に診ていただいて、大変お世話になったのです。
じろうが亡くなる前の日に「今晩がヤマかも」と知らせていただいて、じろうの好物だった赤身のマグロを持って「もう食べることはないだろうな」と思いつつも病院に走り、じろうを抱っこして与えるとペロリンと一舐めし、私を見ました。
翌朝じろうが亡くなると、先生が御自分の車に私を乗せてお寺まで連れて行って下さいました。
私も若かったですし、お金も充分になく、あまりにも意気消沈していて見ていられず助けて下さったのだと思いますが、どんなに心強く有難かったか、その時のうれしい感謝の気持ちはいまだに忘れられません。(その後書店のバイト代でキリスト教式のお墓を奮発して買いました。)
何年かが過ぎ、TVで拝見しても当時の絵本に出てくるような優しい先生は今もそのままです。本当に本当に優しい方なのです。
先生は多分もうお忘れだと思いますが、人生で何度か出会う「心の支えになる人」のうちの重要な一人です。かわいい娘さんMちゃんと素敵な奥様はお元気かなぁ。病院に行くと、私の行く時間が遅かったせいもあり、いつもMちゃんが出てきて「お姉ちゃんはパパにラブラブでしょう」なんていうおませな子だったのです。

先生のHPに書いてある「避妊手術、去勢手術」に関するお考えも、そのままピッタリ一致です。
本当なら今うちにいるこぶさらもお世話になりたいのは山々なのですが、それを叶える為には、はるばる東名高速を使って行かなければなりませんので今の所は諦めています。

2005年10月18日 (火)

こぶの忘れ去られた記念日

最近、雑用で動き回っているうちにこぶの大切な記念日を忘れ去っていたことに気が付いた。10月15日はこぶがこの家に来て3年目の記念日だったのだ!

毎年、(まだ2回だけだが)誕生日のほかにこの日はちょっとしたお祝いをしたのに、今年は気が付いたのが3日後...だめだよ、こぶ...ちゃんと言わなきゃ...DSCF1628

1年前のこぶは今よりも少し顔つきが幼いな。
あ、右後ろ足にオレンジ色の包帯が見える。これは、散歩途中でガラスを踏んで肉球を傷つけて急いで病院に行ったんだったなぁ。急いで駆けつけたのに、獣医さんったらペラペラ無駄なことしゃべってばかりで「おいおい...早く消毒をしてくれー」と気が気でなかったのがきのうの事のように思い出される。

くわえているのは彼専用歯ブラシ。歯磨きなんか嫌いなくせに、なぜか良いおもちゃになってたね。自分で歯を磨いてくれたら楽なのにね。

そして、この年に夏に彼とどこに行ったかというと、堂ヶ島の気軽な宿「シーガル」だった。

DSCF1656 食卓に見えるのは夕食の「ジャンボ海老フライ」。これが配膳されると各テーブルから「わー」と皆喜ぶ声がしたものね。日本人って海老好きな人が多いっていうけど実感しました。

右に見えるのがこぶの夕食で、ハンバーグ。
ハンバーグは全部食べるのに5秒くらいかかったけど、お野菜のグラッセはすべて残した。翌朝はロールキャベツにしてもらったけど、それは歯で巧みにキャベツをほどいて中のお肉だけを食べてましたねぇ。

普段の食事は野菜だけ残せないようにちょっとトリックが必要なのよ。
ハァーこぶ君、野菜を食べて、歯磨きしていい子になってちょうだいね。
こぶママは、さらちゃんのトイレトレーニングで精一杯だよ。

2005年10月17日 (月)

幸田の筆柿と犬本2冊

2005 不完全甘柿とは?愛知県産と書いてあるけど...
おととい、お店でおじさんに尋ねると、「おぅ、せんべの柿の種あんだろぅ?あんな種が入っててよぅ、んまいよ、いっぺん食べてみたら」と言うので一袋お買い上げ。

きょう、夕食後に二十世紀とこれを剥いてみました。おじさんの言ったとおりの種、昔ながらのしゃきっとした歯ざわりで、メロメロに甘くはないですが、好きです。こぶはきょうは梨はいらないみたい...
目は、この柿に集中している模様です。さらもワサワサと寄ってきます。

少しあげるとさらは梨の方が好きみたいでしたが、こぶは早くもおかわりのリクエスト。
あげればあげるほど食べてしまいました。
10個以上も入っていて298円だったので、これは安いと思います。残りは果物かごに入れます。

さてきょうは、犬関係の雑誌2冊お買い上げ。1冊目は「手づくりでわんこと仲よく暮らそ!」-日本ウ``ォーグ社。それから2冊目は「ペットといっしょに遊んで泊まる」-昭文社。

2005 「手づくり~」のほうは、のり子姉さんの「へにょへにょ日記」で読んで知っていたのでついにかー!といった感じです。のり子姉さんお手製のセータービーズで作ったアクセサリー小太郎君のお散歩シーン(ご機嫌なお顔をして走っていますよ!)など、小太郎君が巻頭4ページをオールカラーでドドーンと飾ります。ほかはワンコウエアーの型紙や、おやつの作り方など、ワンコ好きな方ならこれ一冊あれば絶対退屈しないことは保証します。あれもこれも作りたいとムクムクと元気が出てきます。
私はまず電車の中でページを開いたのですが、このまま用事を忘れてさっそくユザワヤで材料を買って帰ろうかと思ったくらいです。

2冊目のお出かけ本ですが、こういうものはコマめにチェックを入れておかないとね。買わないこともありますが、必ず書店にあるものはチェックするようにして、聞かない名前の新しい宿泊施設が増えているようなことがあれば、ネットなどで検索して、どんなかんじか調べてみるようにしています。
ペット宿泊可のホテルやペンションは年々増え続けているので古い本一冊を買ってそれで満足していると新しくてきれいな所には乗り遅れます。どんどん新しい所が追加されていますので、別に買って無駄になるということはありませんし、見ていて飽きません。

11月の平日の月曜日にちゃんぴーの仕事の都合で休みが入ったので、さらの旅行デビューを考えていますが、如何せんさらのトイレットトレーニングが95%の仕上がりで、100%の保証がありません。ですから、お泊りデビュー歓迎の施設かトレーニング強化で完璧を目指すか...ここのところが微妙で様子見なのです。
うーん、こぶは早くに覚えられたのに、不完全なうちの入院で暗礁に乗り上げたというかんじです。

2005年10月16日 (日)

喜久家洋菓子舗のラムボール

2005 こちらのお店、奇をてらった物はないのです。素朴でレトロ、誠実で実にオーソドックス。

喜久家洋菓子舗の「ラムボール」

横浜に出ると必ず買うのが泉屋のクッキーか、これです。

このところ強烈なダイエットで、甘いものはおろか、ジュースも我慢でしたが、きょうはこれひとついただきます。そしてこれを最後にまた健診まで甘いもの絶ちです。
何度もいただいたのに、きょうは改めて「あー、ラムボール...もう、非の打ち所がない」と感動してしまいました。

中はしっとりとしたラムの香りの褐色のスポンジにレーズン入り。そのスポンジとベストマッチなチョコレートでコーティングしてあります。小さく見えますが結構な大きさで、かなり大きなお口の方でも一口では無理です。

喜久家さんは2Fでお食事ができますよね。以前ほうれん草のキッシュをいただきましたが、本当においしかった。
店内に流れるなんともいえないあのレトロな空気が気に入っています。店に一歩足を踏み入れただけでも「あぁ、今日はなんか充実した一日だった」と言わせてしまうような、あのクラシカルな雰囲気...
あ、そうそう、自由が丘のモンブランと少し似ていませんか?
私達が訪れた時はちょうどご主人がいらっしゃいました。

2005年10月15日 (土)

こういうかっこ悪い私

__2005 さらはお陰様で日増しに食欲もますます出てきて、あとは来週の抜糸を待つばかりとなっています。

きのう、ホケーっとブレーキに足を乗せ「あーあ、すいかはとうとう見なくなったな。悲しいよ、ホントに。」などと信号待ちをしていたのです。
日差しは強かったのですが、クーラーはつけずに窓を開けて。

誰かが「○○さん!どうもー!」と左側から呼ぶではないですか。
「へっ?」と見ると、この車を買ったときの私の担当のホンダの営業のKさん。さんまさん似の(私より年上の)(←いや、年上というのはKさんのことね)(←ま、どうでもいいじゃないですか)ちょっとTVに出てもいいかなというくらいの、かっこいい人なんです。

私はこのKさんのことを、車を買った12年前から悪からず思っているのですが、またまたこの日も営業人らしく、片手に会社の小冊子の情報誌なんか持って私の車の窓から差し入れてくれました。
うわー、ラッキーと思いましたがきょうは出掛けに、早く帰ってきたいと、もうそこいらへんに転がっている適当なものを着てほとんどノーメークで実にそそくさとした私だったわけです。『あー、まったく、よりによってこういうどうでもいい格好をしている時によく人にでくわすよなぁ』と思いましたがそれ以上に、私は正直と言えば聞こえはいいですが気持ちが顔にパーッと出てしまうほうなのです。顔はカーッと熱くなるし、相手方からすれば真っ赤に見えて実にわかりやすいと思うのです。

前に会社勤めをしていたことがあり、あこがれの上司に「○○さん、これ全部打ち込んどいてくれる?」なんて言われようものなら、もううれしくて顔がデヘーっとなってしまい、「はい。ヘヘヘヘヘヘヘ...」なんて訳の分からないことになってしまうのです。
それで、お弁当の時間などに親しい人に「...だけどさ、絶対言わないでね!!!絶対!!!」とか念を押すと「えーーっ?これまで、私が気付いてないと思ってたの?」と言われ、どうして気付かれるのかと考えるのですが、すごく分かりやすいのですね、私って。
もういい年なのでいい加減にクールにきめたいのですが、こういうところがどうやら直らないらしいので少し困っています。

2005年10月14日 (金)

波の音で目覚める毎日

なんて言うと、「わぁー、おうちが海辺にあるのかしら」なんて思われそうだけど、残念ながら目覚まし時計なのです。2005

ちょっとレトロチックなものが好きなのです。昔のステレオみたいです。
音楽は8種類からセレクトできて、波の音、かもめの鳴き声をバックに軽やかなカリビアンミュージックが響きます。

もっとも、朝に弱いこぶママなので波の音が恐怖になりつつある毎朝です。
スヌーズ機能も付いているので必ず押して、また寝ます。

ものすごい大切な用事の前日はもう一個スヌーピーの目覚ましが登場しますが、大体そんな日は緊張しているのであまり目覚ましの世話にはならずに自然に起きているというのがおもしろいところです。

一番効き目のある目覚ましはなんといってもこぶの舌!
まだ5時ごろで早いというのに私の所に来てペロペロと手を舐めていき、日によっては百年物のにおいがするのでいやがおうにも、手を洗いに行きそのまま起きてしまうというわけです。

2005年10月13日 (木)

雲の中の山越え

__2005 きのう、お使い物があって運転して山を越えて小田原のデパートへ出かけました。

買い物が終わり、車に乗る前にさらの入院している病院に電話をかけ、れいの絶食状態を知り、運転しながら胸がいっぱいになり涙が出てしまったのでした。
でも、この道は「山越え」といって、地元のバイクの好きな人等が走りに来るちょっとしたスリルのある所なので、気を引き締めて運転しなければなりません。
すると、さっきからすれ違う車、車、やけに私に向かってショパショパッショパショパッとパッシングしてくるではないですか。
「ん?何だろうか、涙を拭け?そんなわけないな。ライトを点灯せよ?もうそんなに暗い?」と周りを見ると皆どうしたの?まるで雲の中を歩いているようなスピード...まるでスローモーションビデオのように...。
あーーーーっ!とあわててブレーキでスピードを制御し、ギリギリ間に合いました。
そうです。スピード違反の取締りでした。対向車は皆私に教えてくれていたのです。

前に、そういえば捕まった事があります。あれはバイトが終わり天気良く気分良く走っていると、何やら我が車に向かって赤い旗を振るおじさんが...!
なんだろう、闘牛じゃあるまいし...と思ったのですがやられてしまったというわけなのです。でもあれはちょうどアクセルを踏み込んだところだったので、今思うと、それはないんじゃないかと抗議すれば良かったのでは?と思います。
「ゴネドク」というの、あるのでしょうか...
私の知人も散々喧嘩してみましたが結局だめだったということでした。彼女は「止まれ」の所で止まったと主張するのに対し、県警側は「止まれ」というのは止まってから1.2.3と数えた状態をいうのだと言うのだそうです。でも、人によって1.2.3の感覚も違うのだし、随分と曖昧な話です。彼らにもノルマがあるのでしょう。

最近取締りが多いような気がしますが、忘れた頃にヒヤッとしてなかなか心臓に悪いものです。

2005年10月12日 (水)

帰ってきたさらと、女王復活!

__2005 無事帰ってまいりました。ご心配いただいた方、ありがとうございます。

きょう、病院に電話を入れると「さらちゃん、病院に入ってから食事をまったく口にしません」と言われ、手術当日の朝の絶食から3日経過していたので気が気ではなくなり、またもや心配で胸がいっぱいになり、いてもたってもいられなくなってしまいました。

あぁやっぱりな、あの子は環境に馴染むのが遅い仔だからな。手術の日、病院に残して出てくる時、バッグからなかなか出ようとせず、しがみついて「私をどうするの?」と悲壮な顔をしていた。
「また迎えに来るよ!少しの間がんばるのよ!」と3回くらい言って聞かせたのですがわかるはずもなく...
これで、本当に保健所なんかに自分の犬を捨てに行く人がいるのですから...そんな人が平然とどこかで生きているなんてちょっと信じられないし、考えられません。

夜、迎えに行ったら院長先生に抱っこされてへにょっとしたさらが来ました。下を向いていました。

院長先生には良くしていただいたようです。神経質な仔ですねーとも言われましたが...
病院で手術後のひととおりの注意、抜糸のことなどを聞いて帰ってきました。何も食べてないので何か食べさせても吐いてしまうかもしれませんね。少しずつ...と言われ...

__2005ぐったりしたさらをバッグに入れ家に戻り、「さぁ、さら!あなたのおうちに着いたよー。ごめんね、もう怖くないよー」と傷に触らないように恐々と床に降ろすと...!どうでしょう...?

俄然喜んでしまって、尻尾パタパタ匂いクンクン...家の中一通り、自分のトイレ、ベッドを点検し、早速布製ハウスの屋根に乗り、満足したような顔をして、私の用意した特別病後食をガツガツと食べ、水をガボガボ、体をブルブルっとすると、とたんに元気を取り戻してしまいました。
病院で見た時は「これは当分ケージの中でクタっと具合が悪いんだろうな」と打ちひしがれたのですが...

ソファに飛び乗ったり、おもちゃで遊んだり、さらふっかーつ!

そして「僕にもクッキー分けて」と寄ってきたこぶを怖い顔で威嚇していました。
あの、あなた様。病院でのあのお姿、まさか、エ ン ギ ? じゃないですよね。

2005年10月11日 (火)

うちの犬村さんです

2005 はじめまして。僕は犬村です。この家に家政婦としてお手伝いに来ているのです。

違います。ただのこぶ丸犬です。
おとといもご紹介した「きょうの猫村さん1」(ほしよりこ)-マガジンハウス、くどいですがおもしろすぎです。

悔しい時や怖くなると、いつもは2本足で立っている猫村さんが急に猫になって4本足で逃げるところや、奥さん達を『どのへんがつらいかおっしゃってねぇ』なんて所帯じみた言い方で前足でトントンとマッサージしてあげるところ、それに良く見ると後頭部から背中にかけて、我が家のこぶに似ているような?夕べは実際「こぶ」という名前が実際に出てきて驚いてしまいました。
好きな本を読むときは一気に読んじゃわないようにわざとチビチビ読みますが、とうとう夕べで終わってしまいました。本というかこれは漫画なんですけどね。
先日は、「笑うでもない、涙でもない」なんて気取ってましたが夕べ読んだ分、ほかの本なら読んでいてクスッと来る程度ならあるのですが、声を出して笑うことなんてそうそうあるものではない中、涙が出るほどおかしくて一人で笑っていたら止まらなくなり、鼻が鳴ってしまってそれにセルフ受けして、もう完全にツボ入りました。

ちゃんぴーがそんな私を心配して「おい、どうしたんだよ」なんて言うものだから「絶対読んだ方がいいよ」と勧めると「だから俺はいつも言っている通り、人にそうやって読む本を押し付けられるのはイヤなんだよぉ、わかってないなぁ」と見向きもしません。
「この本の205ページ目を読んで笑わなくて済む人は人間じゃないよぉ」と言いながらも、まだ笑いが止まりませんでした。
でもま、私も人に押し付けるのは良くないかもな。それにちゃんぴーとは前々から思っていたけど、少し笑いのツボがズレているんだよね。これを読んだ所で、いややっぱり笑うだろう!
でもこんな私と結婚してうまくやっていけるのも、この程よい「ズレ」がみそかも...!彼が女友達だったら多分続いてないのかも...。

さて、きょうのこぶ丸ですが新しいなんちゃってシルクのお部屋にちんまりと納まり、なにやらとても平和そうです。新しいハウスに入っても体当たりで追い出しに来る人がいません。
そうです、きのうからさらがこぶ家に不在です。その滞在先は動物病院。
色々な思いが錯綜しましたが、手術を受けたのです、避妊手術。今は私は落ち着いていますがけっこう辛かったのです。よくいわれている諸説云々...私とちゃんぴーはずーっと別の反対派でしたので...きのう病院で手術の同意書にサインしても尚、「私はもしかするととんでもない事をしているのではないか」と、胃が痛くなりました。そして緊急連絡先の携帯番号を書く時もハチャメチャな字でした。
その緊急連絡先の私の携帯が夕方鳴った時には心臓がバクバクして間違いなく寿命が3年は縮まったと思います。執刀に指名した院長からの電話で「麻酔から正常に覚醒し、お元気に立っています」といわれた時には、安心したと同時に「終わったのだ」と気が抜けてしまいました。

そんなこんなで若干情緒不安定な大変な連休だったのです。
「猫村さん」は1、というからには2があるはずです。望みを託して...!

2005年10月10日 (月)

長田本庄軒の玉子焼きそば

P1020602 写真を撮ろうとしたら、上に乗っていたとろ玉が突如左下方へと滑り出し、現状復帰させようと、割り箸で必死にもとへもどしたの分かってしまいましたか?

あやうく玉子が割れそうでした。それほどトロッとしていました。

神戸長田名物の牛筋とこんにゃくの煮込み(甘辛ぼっかけ)と、自家製のもちもち太麺を目の前の鉄板で特製ソースで絡めてくれます。

神戸にお出かけしなくても色々な場所で食べられますよ、お味はもちろんマイウー!焼きそばはお好きですか?

2005年10月 9日 (日)

足袋3足と猫村さんの和み

2005 先日小田原の眼科に行ったときにみつけた足袋です。3足1000円なり。もっと無難な柄はあったのですが「えーい、どうせ家ではくのだから、無難はつまらない!」と花札の柄のような趣のものを購入。
すごいでしょ?なんだか...

この年になるまで(どの年?)着物とはトンとご縁のなかった人生でしたが----七五三は、カトリック校の為制服で教会で、成人式も地域のものには出席せず、結婚式も披露宴の衣装直しもすべてドレス----足袋くらいはいいではないか。
それとも、ひょっとしてこれは足袋とは呼ばずタビックスとでも言うのだろうか...?

そして今のマイブームはこれ2005 。アマゾンよりの最新お取り寄せは、過日ご紹介のとおりですが、いつも積んどく私にしては珍しく、並みいる待機本を差し置いて妙な胸騒ぎを感じて読み始めたのがウンのツキ。
不思議にはまってしまっています。
ある事情から愛しいぼっちゃまと別れ、家政婦として働き始める猫村さんなのですが、本を読んでいて最近感じたことのない気持ちになるのです。涙でもない、笑いでもないなんだかフニャフニャとした気持ち。私の心のひびの割れた痛いところをスーッと潤してくれて猫村さんに思わず会いたくなってしまうようなそんな本です。
まず最初に読み出した時に「エプロンの紐、縦結び」で、あぁ、この人の感覚いいなぁ...とドンドン入りこんじゃいましたよ。いいな、猫村さん。

あしたも雨だそうですね。

2005年10月 8日 (土)

狙われた「しまこ」と「としろう」と土曜日

__2005 大変だ!うちのエンゼル「しまこ」と「としろう」がどうやら、さらに狙われているみたいなのです。

というのは飼い主の取り越し苦労で、本当は水槽の前に並べてあるクロロフィル入りのミルク味のガムをどれにしようか、選んでいる最中なのです。

きょうは、午前中はちょっと体調を崩してかかりつけの近所の医院に行っていました。
久しぶりに行ったら、患者さんでごったがえしていました。
どうりでね。あの先生は最近、長者番付に名前を連ねているわけです。いい先生で、頭もきれるので当然なのですが...開院当時からお世話になっていますがすっかり貫禄がつきました。昔は青年だったのに...
ま、それはいいのですが、その待ち時間が長くて、置いてあった雑誌2冊を完全読破してしまいました。
そのため、私の頭の中は芸能界で今起こっているあれこれ、世間を騒がせていることあれこれがたくさん詰まって、けっこうミーハーな物知りになりました。皇室のことから安達由美の結婚話までね。
昔は歯医者さんなんかに行くとサザエさんなんかが読めたのにな。(また昔話...フゥ)

雑誌の話題とは関係ないのですが、院内にこんなポスターが貼ってありました。
薬はシートからはずして飲みましょう...というような。写真もあったのですが、驚いたことに、あのアルミみたいな固いシートありますね、あれを普通は上から押して薬だけを取り出して飲むでしょう?それをしないで、シートごと飲む人って本当にいるんですかねぇ。
あの尖ったシートごと飲むなんて、間違いなくあなたの今抱えてる病気よりも危険ですよ。
信じがたいポスターでした。

夕方からは、こぶさらに留守番をお願いしてちゃんぴーとパスタを食べに出かけました。
ミートソースとサラダ、デザートにパンナコッタと巨峰のジェラート。うーーん、ブオーノ!

食後はスーパーでブラブラ食料品を見たり、ユニクロでシャツを見たりしました。
そうそう、スーパーでもうクリスマスケーキの予約のパンフをみつけてしまいました。
今年はどんなケーキがいいかな?
来年の暦も売っていますね。なんだか月日の流れるのが早いなぁ。
私を置き去りにして、時間だけがドンドン流れてゆくようなヘンテコな気分です。

いやぁ、お手軽パスタにお手軽ユニクロ...実に身の丈サイズの休日です。

2005年10月 7日 (金)

レディさらの「世界征服計画」

2005 前にもご紹介したMOKI村のクルーザーを連日自由に乗り回し、カードを使い放題で買い物を続けるレディさら。
その買物ぶりはこちらです。

写真はこぶの犬小屋なのですが、この上で時々昼寝を楽しんでいるようです。
さらが屋根に登っているのを初めて見た時は「スヌーピー」になってしまったのかと思いました。
この頃体重が若干ですが増えてきた為ご覧のように屋根が陥没!
それでも、自分を少しでも高い所におきたいようです。

話は果物のことになるのですが、今、果物が特においしい季節ですね。
果物好きな私としては、果物を食べない日はないのですが、特に梨とぶどうはなくなることがないように、必ず買い備えておきます。
梨はこぶさらも大好きなため、ヒト用に2個(8ピース)剥いても、1ピース分は必ず彼らの口に入るのです。シャリシャリと目を細めて噛み心地を楽しんでいるようです。

そういえば思い出したのですが、昔(この頃昔話ばかり...)長十郎という名前の梨があったと記憶していますが、もう売ってないのでしょうか?
長十郎、大好きだったのにいくら探してもうちの方は売ってないです。適度に固くておいしかった。なんだか、野生の梨みたいで...
でも、スーパーのバイトの若者に「長十郎はないですか」なんて聞くのはやめます。
きょうもこれから黙って二十世紀でも買ってきます。あと、川バナナとね、メキシカンマンゴも、もしあれば...
巨峰は必ず!

2005年10月 6日 (木)

新しいベッドと、こぶの悲哀

こぶとさらは、一日中私のそばを離れない。パソコンをいじっている時は足元に寝ている。

きのう、給食の話を書いているとピンポーン!とベルが...__2005 寝ていたこぶがムックリと起き上がり、「カアチャン、ピンポンデス、ダレカキマシタ」というので出てみると宅配のお姉さんだった。←お姉さんだったよ。
__2005 一日にネットからオーダーしたスクエア型とドーム型のベッドが来た。
さっそくワサワサと寄ってくる二人。
「ナニカ、ウマイモノデスカ?クダサイネ、ヌカリナク」
はいはい、でも今日はおいしいものじゃないのよ。

タグなどを取り外し床に置くと、さらがスクエア型に入り枕の匂いなどを嗅いでいる。

こぶは、それを黙って見ている。

「大丈夫よ、こぶには大きいサイズのドーム型があるからね。」とドーム型を置くと、さらが真っ先に入り、また中を点検している。__2005

なんだか、すっかり気に入ってしまったようです。

こぶが入ろうと試みたら、体当たりで突き飛ばされ、スゴスゴと外へ出てしまいました。

さら嬢、すごいです。本当に...

家中で一番強いです

2005年10月 5日 (水)

なつかしの給食

2005 積んでおいた本の中からみつかりました。
たしか、レシピも載っていたはずだったけどなぁ、どこにいったっけ?なんて思っていた矢先だったので、うれしく読むうち、当時の給食のことをあれこれと思い出してしまいました。

少し前に「私立も給食があったのですか?」と記事にあるのを読んだけれど、ありました、ありました。幼稚園から高校3年までは東京にあるエスカレーター式のミッションスクールで過ごしましたが、小学校1年から6年まで給食でした。そして、毎日食べるのが遅くてほかの子5人くらいと共に廊下に出されてました。

今はそんな教育はしていないそうだけど、当たり前ですわ。
本来「食べる」とか、「眠る」といった個人的な生理的な現象を「他人と足並みを揃え、同じ時間内に済ませよ」というほうが少しおかしくないですかね。まぁ、極端にずれてるとなると、それは少し困ることになるかもしれないけど...

話が逸れました。きょうは自分の年がバレるの覚悟で少し白状すると、これを読みにきてくれた方の中で脱脂粉乳、いわゆる「粉ミルク」ですけど、あれが御自分の給食時代にあったという方はそんなにいらっしゃらないのでは?
私、低学年の時はあれで散々苦労させられました。上に膜が張っちゃって、口に含むとなにやら白とも黒とも決まりの付かないトロロロンとした乳くささ...あれが飲めないせいでいつものメンバーで出されてましたよ。
のっけからミルクを片付けようとするものだから、おかず全般がもう食べたくない。シチューだろうが酢豚だろうがまったく欲しくなくて、給食は大キライなものになってしまいました。(現在の私は幸いにも食べるものでキライなものはありません、あっ!ホヤと山羊のチーズだけは勘弁ですが...)
給食であんなに困っていたのに、今考えればよく登校拒否にならないでしかも皆勤賞までもらったなと思います。
そして、悪知恵のついた今では何故もっと、出されなくて済むようにうまく立ち回らなかったのか、己のバカさ加減にあきれます。
同じ仲間でもT君なんか、おかずをスモック(制服のうわっぱりみたいなの)のポケットに入れ、食パンなんかむき出しのまま先生が見ていない時にサッ!とランドセルに隠してましたもん。そして、シチューなどはスプーンでビタッ、ビタッと廊下に飛ばして食べた、ということにしてしまっていたのですからね。

でも、そんな私でしたが好きな物はありました。
揚げパン!そしてソフト麺の、ミートソース。
揚げパンの日はなぜか、りんごが一緒につくことが多かったですね。たまには、今はもう店頭には並んでいないようなパサパサの夏みかんみたいなの一個を4つに切ったのが付いてる日もありましたね。
くじらの竜田揚げもうれしかった。(また、年バレそう)(←大汗)
本にも「くじらの筋が5時間目まで歯に残った」と書いてあって、そうそう!とあの固かった感触を思い出しましたよ。
あなたの好きだった給食メニューは何ですか?
そういえば、お台場をはじめ色々な所で、たまに給食みたいなものをだしてくれるレストランがありますね。前に入ろうとしたことがありますが、意外に高かったので「なんだ、ソフト麺なんか、こんなに払って食べるものじゃない」なんて思ってやめてしまいました。
でも、今度そんな店に出会ったら一度は入ってみるかもしれません。

2005年10月 4日 (火)

ワン用チーズケーキとブルーウェーブ

2005 きょう、うちの2匹のチワワのおやつにと、「犬用チーズケーキ」というのを作ってみました。
粉末と紙のカップがセットで売っています。

粉末に牛乳を大さじ3杯入れ、よく混ぜて電子レンジで1分半加熱するだけです。出来上がりはフカフカでホワホワですごくおいしそうでした。ほんのりチーズの匂いがするのです。

これは喜ぶわと思い、いそいそとお二人様に参上したのですが、こぶはクンクンと匂いを嗅いで興味なさそうに顔を横に向けて、まったくつれない!さらは用心深く、これまた匂いをとり、恐る恐る端っこをカジカジして、義理程度に1cm四方くらいのかけらを食べていました。
あとのかけらはホッケーのようにして遊びだす始末...まったく...2005

あと2カップもあるのに...もったいないから人間が食べてみようと思いますが、害はないのかなぁ。あっ!ちゃんぴーにデザートよと言って出せばいいか。

6月に苗で植えたブルーウェイブですが、今こんなになりました。朝の水やりが楽しいです。良く見ると2色に分かれているのですが、おわかりになりますか?
手前側の方が薄めのパープルで、向こう側が濃いブルーです。
枯れたお花はこまめに摘んで雑草もたまに抜いています。
うちは2階の左側ですが、右の上層階の方に「楽しませてもらってるわー」なんて時折言われたりもし、ちょっとした自慢の花達です。

2005年10月 3日 (月)

はやわざでロマンスカーに乗ったはいいけど...

きょう、たまたま私がホームに降りた時、電光掲示板を見るとあと2分でロマンスカーが来る所だったので、はやわざでホームなかほどの臨時券売機で特急券を買い求め、おまけにはやわざで売店まで走り130円也のカフェラッテまで購入、タイミングよく滑り込んで来たロマンスカーの禁煙車の4号車にはやわざで乗り込んだ。

4号車4D。
普通の電車の中でいい年をした大人がカフェラッテを飲むなんてことはしないけど、席が「旅仕様」(向かい合っていること)だと、お弁当やみかんを食べたりできるから、いいな。
そんなことを考えながら、あまり冷えてないカフェラッテを一口飲んだ所で、前の座席の、小さなお子さん連れでお母さんらしき人と乗っている若い主婦が何かを落としたらしく、「あらあらあら!」と私の席の足元まで来て何かを探している。

手のひらを地面について隈なく撫で回すその捜し方は、ひょっとしたらコンタクトレンズではないのかと思って「何か落とされましたか?」と聞いたら「いや、ちょっと...すみませんね、足元ちょっといいですか...あらあら...あれー?」とずっと探している。

私は、あれあれ捜索隊に加担してあれあれ状態を早く解消すべく行動するか、カフェラッテの至福を続行させるかどちらかにしたかったのに、捜索隊長はあまり他人に加担させる気もない模様。相変わらずあれあれ語で「あれー?お母さんそっちになあい?」とあれあれしゃべっている。
仕方ないからガラガラ状態の車内の後ろの方の席に移動したかったが、今移ったらなんだか感じ悪いだろうな、なんて考えてしまい、あれあれ捜索隊の邪魔にならないところに中途半端に立ったまま床に何か転がっていやしまいかと必死に目を凝らした。

その時捜索隊長は「あれー?なーんだ...裏返っててわかんなかったよー。お母さんこんなとこにあったよー」なんて、捜索終了の旨お話になったので、肝心の落としたものを見ようとしたが、それはあれあれ隊長の手の平の中で見えなかった。

窓の外を見やると、特急電車は私の下車駅にはやわざで到着。
かくして、私のきょうの密かな楽しみ、カフェラッテ付きロマンスカー10分の旅は終焉を迎えたのであった。
私の特急料金返せー!

2005年10月 2日 (日)

水餃子35個の夕食それだけ!

なんだか、またカテゴリーが「グルメ」ですか...ブログを初めてあらためて痛感しましたが、私って大分食い意地張ってませんか?

夕べ、餃子を作ったのです。この頃焼き餃子より断然登場回数が多い「水餃子」。
中の餡は、豚挽き、キャベツ、にら、生姜、にんにく、白菜です。
いつものように生姜好きなこぶ家では、「生姜餃子」と名付けた方が良いほど生姜は沢山入ります。
味付けは塩コショウ、ごま油、しょうゆ、中華スープの素、味の素で、片栗粉を混ぜ、ひたすら捏ね、挽肉の脂がトロットしてきたところで木べらにとり、皮で包んでゆきます。
これ以上は乗せられないというくらいにたくさんの餡をとります。
ひだは付けずに(新婚当時はご丁寧につけていました)皮の淵上半分に水を付けたらぎゅっと皮部分をつぶすようにすると簡単にとまります。
それを沸騰したお湯で一気に茹で上げます。2005

前にも書いたかもしれませんが、餃子の日はご飯は炊きません。この餃子だけをひたすら食べます。2人で35個です。ちゃんぴーはお酢としょうゆで。私は中国の黒酢で。酢につけるというより、酢の中にドッピンシャンと浸すといったほうが正しいでしょうか。

ちゃんぴーはビール、私は先日誕生日にとファミレスでもらってきた白ワインに氷を入れてガブガブといただいちゃいました。
幸せでしたありがとう。
でも食後の私達にあまり犬どもが寄ってこなかったのはなぜ?

2005年10月 1日 (土)

アマゾンから届いた本2冊と散歩

ほしよりこ「きょうの猫村さん1」-マガジンハウスと新谷弘実「病気にならない生き方」-サンマーク出版。
何れも新聞広告で見てです。最近あまり中身の詰まった本を読んでいない。今回もこんな漫画とハウツーの類で脱力です。

相変わらずアマゾンは早いですね!自宅にいながらクリックするだけできれいな本がすぐに届いて、カード決済となれば、深夜クリックする手を止めるのにいつも強い意志が必要になります。
この本を注文した人はほかにこんな本を読んでいます。なんて言われると、「なになに...うーむ...」と「詳細を読む」の所をクリックしてどんどん深みにはまってゆくのですよね。
ほかのネットショッピングもそうですね。
夕べは思わずこぶとさらの新品ベッドをオーダーしてしまいました。白くて一つはスクエア型、一つはハウス(ドーム)型です。__2005

きょうは、朝から爽やかな秋晴れだったので全員でN公園まで行ってきました。
ミニストップでサンドイッチとカルピスを買って。
やっぱり、多頭飼いだと散歩人間2名要します。
N公園で大きなダルメシアン2頭を散歩させている人がいて思わず眺めてしまいました。でも逞しそうなおじさんだったからな、わけないのかな。

涼しいってことは、なんだかそれだけでありがたいですね!なんでもできそう、どこにでも行けそうな気がしてきます。皆さんは今どんな本を読んでいるのかな。

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