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2005年11月30日 (水)

伊豆高原わんわんパラダイス晩秋編(2)

朝目覚めると、部屋には私とさらだけがいました。
どうやらちゃんぴーはこぶだけを連れてお散歩に出たようです。

でも、今回のさらの旅行デビューは思いのほかうまくいきました。
なぜここではトイレがうまくいったのでしょうか?__izuwann11gatu_082

私は2人が帰ってくるまでに身支度を整えようとバスルームに向かったのですが、鏡に映った自分の頭はボウボウで、まるで「芸術は爆発だ!」の様相を呈していました。そして重大なことに気が付いたのです。
ムースを持ってくるのを忘れた...もうそれははっきりとしていて、探しもしませんでした。出掛けに洗面所に行った時、たしかに棚の上にそれはあって、目にもその残像がくっきりと焼きついていたからです。どうして、目で見ていながら持ってこないのか!
札幌に続いて出てきてしまった為にちょっとパッキングが甘かったようです。
ないものはないし、コンビニもないので(あったとしても、この頭では行けません)、髪の毛をちょっと濡らして顔に塗るクリームをおっかなびっくりつけてみました。変わりありません。もう一度、少し多めに手に取り、髪全体に揉み込んでみました。そんなことを2~3度繰り返しているうちに、なんだか頭全体のスタイルが、売れない漫才師のようになってきて、今日一日に対する意欲をすっかりとなくしてしまいました。

そんな所へ2人が戻ってきました。もう朝食の時間だと、レストランへ向かいました。
前回はバイキングだったのですが、今回は宿泊客が少なかったのか和定食でした。
干物に納豆、明太子、きんぴらなど、好物ばかりが並んでいて、売れない漫才師も喜んでいただきます。


__izuwann11gatu_103 食事のあとは11時のチェックアウトまでまだ余裕があったのでベランダに出て写真を撮ったり、みかんを食べたり、ちゃんぴーはまた大浴場に出かけてゆきました。

きょうは、このあと河津の「バガテル公園」に行く予定だったのですが、ホテルを出てすぐのところに「伊豆ぐらんぱる公園」の看板が見えてきて、吸い込まれるように駐車場に入ってしまいました。
河津は帰路に逆行して1時間は走らないといけないので、もう「ぐらんぱる」に入ることにしました。

ここのわんわん広場が、ちょっとしたドッグランのようになっているので、ここでリードをはずして遊んでもらうことに。__izuwann11gatu_112

写真は、わんわん広場ではなく、芝生広場なので、リードははずせません。

このあたりでバッグに入れないでリードで入れる施設といったら、ここか「シャボテン公園」、「メルヘンの森美術館」、「伊豆海洋公園」、「高橋京子花の絵美術館」、「伊豆高原からくり時計博物館」くらいです。
そういえば、情報筋によると犬と入れる餃子やさんができた筈だけどなぁ、と思い出しましたが準備不足でわかりませんでした。
帰りは再び伊東マリンタウンに寄っておみやげを買い、帰宅しました。

こぶさらが、またいい子にしていたら再びどこかへ旅行に連れて行くことにします。
今度は少し暖かくなってからかなぁ。

2005年11月29日 (火)

伊豆高原わんわんパラダイス晩秋編(1)

行ってまいりました、わんわんパラダイス。当日は日曜下り線ということで、道はガラガラ...お天気も良く気分良く海岸線をドライブしてきました。

壁画家の川畑さんはもう違う場所へお仕事に行かれて、お会いすることはできませんでしたが、待望のフロントフロアーの大壁画が出来上がっていました。__izuwann11gatu_001
さらも途中参加で写真を送らせてもらいましたが、びっくりするほどの臨場感でいやぁ、毎度ながら恐れ入りました。
ヒト2名で「おぉー」と感動していたのですが、あとの2名には何も分かっていなかったようでした。まぁ、いいでしょう。

そして今回は「愛犬撮影イベント」開催中ということで、プロの方にこぶさらを撮って頂くことができました。でも想像したとおり、ジッとしていることができず、さらは撮影直前に私が離れると私を追ってトコトコと歩いて来てしまうため、おもちゃでなだめすかしたり、写真嫌いなこぶはというと、わざと目線を反らしたりで、非常に苦労しました。撮っていただいた写真は色々に加工してもらえるのですが今回はデータをCDにもらってきました。

__izuwann11gatu_078 ドッグランに行けば匂い取りに夢中だし、走ったかと思えばアジリティの遊具はわざわざ避けて走るしで、思い通りにはいかないものです。

私は川畑さんがデザインなさったわんパラのロゴマーク入りの包装紙で包んだ温泉せんべいをさっそく売店にて購入。__izuwann11gatu_026
どんなおせんべいなのかと思っていましたが、中身は私の大好きな、あの炭酸せんべいのようなのでした。薄くパリンとしていて青海苔が入っていて、何枚でも食べられてしまいます。
とてもおいしかったです。包装紙はあまりにかわいいのでブックカバーにさせていただきましょう。

今回心配していたさらの95%完成のトイレですが、2日間の滞在中、一回も粗相なしでした。
うちのトイレの倍の大きさだったからでしょうか、誰が教えたわけでもないのにちゃんと一人でトコトコとトイレに歩いていってました。
__izuwann11gatu_031 でも、私達は万一でも、畳に粗相してしまっては大変だからと畳の小上がりが付いたお部屋だったので、襖を締め切っていました。
今考えれば、その必要はなかったのですが...

食事の時間はこぶさらはサロンに預け、サービスで付いてくるワン用の夕食はテイクアウトにしていただきました。__izuwann11gatu_029 (こちらのメニューは鶏ささみボイルと牛すじの煮込みをチョイスしました)
人間用には、先附の鮟肝から始まって
・前菜_いくら醤油漬け、大根卸し、子持ち昆布水晶寄せ、干し柿チーズ、慈姑白扇揚げ、合鴨山葵、細根大根諸味噌)
・椀盛_蟹真丈
・造里_鮪、剣烏賊、寒八
・煮物_海老芋、牡蠣治部煮
・紙鍋_ずわい蟹
・焼物_真名鰹柚庵焼
・食事_きのこ雑炊、香の物...と、ここまで来てハッ!
__izuwann11gatu_028 また写真を撮り忘れました。
で、デザートの林檎ゼリーをピンボケですみませんが...
レストランにはかわいいチワワ、シュナウザー、パグなどのお客様が。

こぶさらは、放っておくとどうしても人間のベッドに上がってくるので、お泊りの時用のハウスを持って行きます。
人間用のベッドとベッドの間にそれらを設置しました。
こぶのは、以前室内で使っていたもうボロくなったのを回していますが、さらのはないので、今も現役活躍中のパオを持って行きました。

__izuwann11gatu_034 すると、やはりこれも予想通り、上に乗っかってつぶして寛いでいました。
どかして元通りにして中に入れてあげても、落ち着かないらしくまた出てきては天井に上り、つぶしての繰り返しなので、ハイわかりました。もうお好きなようにして下さい。
ということで、夜中見てみてもこのままでした。

大浴場には、ちゃんぴーが夕食前に行った時は男性用に5名くらいのヒトがいたそうです。私は夕食後しばらくくつろいでから10時頃行ってみたら私のほかは2名くらいでした。
なので、平泳ぎはあきらめました。

部屋に帰ってみかんや温泉せんべいを食べたり、TVをみたりして過ごし、12時にはベッドに入りました。

伊豆わんわんパラダイス(2)に続く

2005年11月26日 (土)

ペットバトン回ってきました。

ペットバトンが回って来ました。

うさぎさんの旅行バトンはじっくり回想しなければならないので、ペットバトンを先にやらせてもらいますね。
この質問の答えは、今回はこぶを対象にさせてもらいます。

★質問1
アナタのペットの名前、タイプ(例・犬、猫、ウサギ、鳥、etc)、性別、年齢は?

こぶ丸、犬、♂(先日までは)、3歳5ヶ月です。

★質問2
アナタのペットがする奇妙な行動を教えて!

さらに「お手」を教えると、横で自分の右手をゆらゆらと上げる。
飼い主が帰宅すると空中回転をしたあと、室内を爆走トラック状態で走り回る。

★質問3
ペットと恋人(実在でも架空でもOK)、どっちを取る?
例)海でペットと恋人が溺れていたらどっちを助ける?

一も二もなく、こぶでしょう。

★質問4
ペットは何処で寝ている?
もしアナタと寝床を共にしているなら、どういうポジション?

自分のベッドで寝たり、ふらふらとリビングに移動したり、夜はなかなか警備に忙しい。
私とちゃんぴーの足元に寝ている時もある。

★質問5
アナタのペットの子供が欲しい?

いりません。

★質問6
アナタのペットの写真を載せて!__2005
毎度です!

★質問7
では、ラッキー7とキリの良い所で5人のペット・ラバーにこのバトンをまわしてくださいね♪

イイタヌさんりくままさんmikiさんACCOさんうさぎさん、よろしくお願いします。

北海道旅行記を、こちらに書きました。お暇な方は是非遊びに来てください。

こぶ家は明日からさらの旅行デビューで、伊豆へ出かけてまいりますので、帰ってきたらまたよろしくお願いいたしますね。

2005年11月25日 (金)

宅配ラッシュ

夕べは帰宅すると、こぶはうれしいのか、空中回転の技で出迎えてくれました。
その後部屋中、爆走トラック状態になり、ヘェヘェヘェと落ち着くと、私の足の上からどかなくなりました。こぶのこぶを確認すると、半分以下の大きさになっていました。
さらは、というとけっこうあっさり。おかえりなさい、トコトコトコ...という感じで。
尻尾はパタパタ振っていました。

札幌から送った蟹や雲丹、ラーメンやバターのクール宅急便、自分の荷物と熊に加え、365日チワワカレンダーまで届き、「おみやげありがとう」の電話受付、自宅をきれいに復活させようとバタバタしていたらもう夕方になってしまいました。

羽田におもしろいイスが飾ってあったので写真を載せますね。2005 当日は厳戒態勢で展望デッキが閉鎖されていました。誰か偉い人でもいたのでしょうか?

一人旅もいいのですけど、一日目の夜に早くもこぶさら禁断症状が...「うぅ...けむくじゃらのふわふわなものに触りたい!」ということで、ミュンヘン市でみつけたかわいいベアーをお買い上げ。2005 スリスリしてフワフワを楽しみます。

きょうは、ちゃんぴーは仕事で遅いので、毛がにを一匹一人でたいらげました。「俺は雲丹を残しといてくれればいいから。蟹は全部食べていい」と言っていたので。明日、うに丼で生雲丹一折いっちゃうらしいです。刻みのりを買っておかないとですね。

そんなわけで、蟹を平らげた後、2005  撮ってきたヘタ写真をこちらのページにUPしてありますので、お暇な方はどうぞ覗きにいらしてね。
いつもありがとうございます。

札幌より戻りました。

2005 帰ってきました。
羽田に着くと、さっきまでの服装は暑すぎて汗がどっと出てきました。
それに、なんだか空気がドヨーンとしているかんじ...

2005 書きたいことが多すぎて、収拾がつかない感じなのです。
とりあえず、私からあなたへのおみやげは、札幌場外市場「おふくろ食堂」の「うに・いか・いくら丼」です。
クリックして召し上がれ。

2005年11月22日 (火)

札幌はやはり寒かった

札幌駅に着くと雪がちらほら舞っていました。

大通り公園は三脚を抱えた人がたくさんいました。

ホットワインをなみなみとカップで飲んでほかほかです。051122_1732.jpg

2005年11月21日 (月)

動揺とカラ元気な旅支度

2005
きのうの「こぶのこぶ」では、皆様にご心配いただき、本当に心強く励まされた思いがします。ありがとうございます。

きょうもこぶのこぶをそっと撫でたり、全身を触ったりして、こぶの箇所にさしかかると「お願い、痛いと言って」という思いです。
悪性腫瘍は痛くないとの院長先生の言葉からです。

こぶは極めて元気!食欲も旺盛で、お散歩でも走りまくりです。
心配顔でこぶを見る私に気付くと、「なんか変だな」と思われてしまうので、わざと「ヨッ!」なんて挨拶します。そんな私を心配させまいとしているのか、きょうは欽ちゃん走りをしてくれました。肝心のこぶのこぶは小さくなったようなならないような...
でも、いまだにはっきりとその存在はわかります。

さて、明日から3日間だけ、お仔達はちゃんぴーに託し、ちょっと留守します。気になっていたクロスフィルターを買いに行く暇がなく、きょう悪あがきして探してみたのですが、さすが田舎。「カメラの○○○」と専門店をうたっている店にさえありませんでした。
それに、私が普段使っているデジカメを良く見ると、そんなものをつける場所もないような感じ。
夕べ、ちゃんぴーにペランダで夜景の撮り方の特訓を受けました。三脚付きで...
ちゃんぴーのカメラは私のより全然良くて、きれいに撮れるしフィルターを付ける箇所もあるのですが、使い方に慣れてないので、今どうしようか迷っています。

そんなこんなでカラ元気を出そうと頑張っているわけですが、やはり正直な私は動揺が隠せなく、下るのに上りエスカレーターに乗ってみたり、こぶさらにあげるおやつの砂肝を切った後、冷蔵庫に入れるべき砂肝をキッチンの引き出しに、そしてはさみを冷蔵庫に入れたり、ボロリボロリとミス連発です。
これで失敗なく正しく、ミュンヘン市のホットワインにありつけるのでしょうか。

モブログ更新も昔したっきり忘れていたので、復習してみました。
でも、私の携帯は一回派手に落としてからカメラの調子がめっきり悪く、写真から亡霊のように湯気が出るので使えません。文字だけですが、余裕があれば更新するかもしれません。
北海道の方から色々な情報をいただき、中に「スープカレー」のおいしいお店の情報もあったので、どうしようかと思っています。こぶママは辛いのが苦手なので「マイルド」と、オーダーしようか、でも、何を基準にマイルドなのか。
札幌は今回で5回目。がっつかず、のんびりとホワイトイルミネーションを楽しむ旅にします。今夜ばかりは飛行機が落ちる夢は見ませんように。

2005年11月20日 (日)

こぶにこぶが!

2005 夕べ、何気なく触ったこぶの背中上方に大きなしこりがあるのを発見した。
そういえば、きのう散歩から帰って服を脱がせる時に今まで聞いたことのないような声を出したのは、これに触って痛かったのか。
毎日ザッと体表を触るチェックはしているが、こんなものに気付いたのは今が初めてだ。こんなの、今までなかった。

とにかく、その大きさと、急にこんなものができたことに大きなショックを受け、一瞬周りの音が消え、目の前には唐草模様みたいなのが見えてくるし、脂汗をかいてしまった。

「犬の病気」の本を急いで開き、「体にしこり」の箇所を開き一気に読んだ。
それによると、「...(皮膚腫瘍抜粋)---肉状のかたまりがあれば腫瘍で悪性と良性があります。表皮から発生する皮膚癌では急に成長してかたまりになります......」

ガーーーン!!まさに急にだから、これなの?
もう一回こぶを触ってみて、らくだのようなこぶを確かめた。もう、北海道なんかどうでもいいよ。ちゃんぴーに声にならないかすれた声で「ねぇーねぇー、こぶの...」と訴えますが、「へ?たんこぶじゃねえの?」なんてエンタなんか見て気にする様子もない。

「どうしようどうしよう、ね、ねぇ、ちょっと触ってみて」と泣く一歩手前までいき、触るように促してもアホちゃんは「あした、医者行きゃだいじょぶよ」なんてケロッとしている。

「あのさ!よく平気だね!エンタ、おもしろい?」と大声を出すと、「また、取り越し苦労だよ」なんて取り合ってくれない。

私はこぶをギュッと抱き、「大丈夫だよ。あした一緒に病院に行こうね。」というと、あとは涙がダーッと流れ、「神様、この仔はまだ3歳です」と、眠ったのか眠れなかったのかウトウトと一夜を過ごした。

朝一番で9時前に院長先生を訪ねていくと、日曜なので院長は11時に出てくるので、早くても11:30になると言われ、診察券をおいて一旦戻り、約束の時間に受診した。
「先生、こぶにこぶが...」としゃれを言ってみたのだが、どうも言う人の顔が深刻すぎたらしく、しゃれにはなっていないらしかった。
院長先生は「あぁ...大きいですねぇ。この間の手術で抗生物質を2本ほど打ってますからその後遺症でこのようになることが、よくあるのですが...」と言って、患部に針を刺す生検に入りました。
組織をとって「どうもそれではないみたいですね...抗生物質の炎症だと膿みたいなのが出るのですが、血液だけだし...」といって、検査室に入っていき、戻って来ると、白血球も増えてないし炎症は考えられない。でも悪性ならば、そんなに触って痛いということでもないので、まず悪性ではないだろう...
「この二人は」とさらを見て、「よく喧嘩をするのですか?」と言った後、
「私の見るところ、どこかにぶつかってたんこぶができた、ちょうどそんな感じなんですよね」と...

結局、一週間様子を見てたんこぶがひけば、もう来なくてもいい、ということになった。
そうですか、それでいいのですか...まぁ、悪性ではないということなのでいいけれど、「痛いから悪性ではない」その診断でいいのですね。それだけで...
お子さんをお持ちのお母さんの気持ちがよくわかった。院長に対してさえも猜疑心いっぱいでみてしまうこのせつない飼い主心...悲しい。

それにしても、「ほらね、やっぱりまた取り越し苦労だったろ」と言ったちゃんぴーには、こぶのンちをぶつけてやりたかったよ。
こぶがしゃべれたらなぁ。「こぶよ、どこかにぶつけたのかい?」と聞いてみたい。
こぶはというと、車の中から他の犬をみつけては、相変わらずうるさく吠えていた。

2005年11月19日 (土)

京都の名物いろいろ

2005 自宅近くの大手スーパーで、「晩秋の京都味めぐり」を開催しています。

きょうここで数点買いました。
・「福田本店」の千枚漬
・「ぎおん瑞玉」のうなむす(じゃこ、鶏、うなぎの三種)
・「本家八ッ橋西尾」生八ッ橋
・京都ぎょうざ家「鐘園亭」の秘伝の餃子
・京のめん処「河道屋倖松庵」のてんぷらそばときつねそば
・「七味家本舗」の七味唐辛子

これらを全部抱えて、きょうはちゃんぴー母、ちゃんぴー父のおうちへ遊びに行きました。

うなむすは関西出身(岡山)の義母には少し味が濃かったようで5つ買っていったのですが2つはいらないと言われてしまいました。
いつも思いますが、関西の方って本当に薄味好みですよね。これにはびっくりしてしまいます。結婚して初めて私の手料理をご馳走した時だって、私もかなり薄味なのにそれでも「からい、からい」と言っていました。
お味噌汁も「辛いから白味噌に変えなさい」と言われたし...(いや、変えません
ちゃんぴーも3つくらいまでは岡山で育ったので、マックのポテトすらしょっぱいと言います。
ちなみに、もどされたうなむす、誠に結構なお味でした。

八ッ橋はお抹茶のものを置いてきました。
そしてうちにもって帰ってきたのは餡の入ってない皮だけの八ッ橋です。

きょうは、急いでいたから京都展はゆっくり見られなかったけれど、私の好物のアレはなかったなぁ。名前はよく知らないのだけど、三色の小さいお団子みたいなの。黄な粉みたいな味がするやつ...なんて言うのだろう。

京都はとにかく、おいしいものがいっぱいありますね。おいしそうなおみやげものが。
細々と人を飽きさせない。
北海道にもあるにはあるけれど、もっとドーンと人を突き放す感じ...
あの、収拾のつかない雄大さがなんといっても魅力で、好きです。

そして、ちゃんぴー父母よりたくさんの柿、みかん、無農薬野菜をいただいて帰宅です。

2005年11月18日 (金)

半日ずれてます。よろしく

2005 夕べはボジョレーヌーボーを飲みすぎ、いい気持ちになるどころか、変に目が冴えてしまい、寝られなくなりました。
カフェインが入っているのでしょうかワインには...それとも、つまみにしたビターチョコレートのせい?

それで旅行記を書いていたらいよいよ目が冴えてきました。

きょうは、半日遅れで生活しています。
それでも犬の散歩は真面目に行っていますのでご安心下さい。

ちゃんぴーも忙しく、夕食は外で食べるので作らなくていいということなので、これ幸いと、美容室へ。
馴染みの美容師さんで、珍しくすいていたので、話がはずんでお会計が終わってもまだペラペラ二人でしゃべっていたら気がつけば7:30!
いつもなら6:30にはご飯にありつける我が家の坊やに嬢ちゃんを思い出し、急いで山を越えて帰ってきました。
山がまた怖かった...何の灯りもついてない山道。前の車がいれば、テールランプで助かるけど、それもいなかったので、センターラインをずっと目で追いながら、やっとの思いで山を越えました。
きょう、していた話...その美容師Hさんがみてもらっていた占い師さんのことでした。
なんでも60歳の方で、悪い運勢の人をみていたら、自分までそれが乗り移って、具合が悪くなってしまい、占いをもうやめたそうです。
うーん...占いというのは、ある意味怖いです。

北海道の下調べをしたいですが、私、検索の使い方がいまひとつへたくそで、もう間に合いません。
もう、いいか...

2005年11月17日 (木)

何気ないきょうと、ザッハトルテの誘惑

洋服の整理、またできませんでした。なんだかんだで、このまま年を越すことになるのでしょう。情けないです。不用品を整理してさっぱりしたいのに...
お墓参りにも行きたい、美容院にも行きたいのに、できずでした。

そして届いた北海道行きの旅程表。
当ツアーは添乗員が同行いたしませんので、フライト、ホテルなどを必ずご自身で確認せいと書いてあったけど大丈夫です。専属添乗員が約1名もれなく付いているので!

そしてまたフェリシモの誘惑メール。今度は来年のバレンタインの予約とのことで、せっかくクリスマスで諦めた「ザッハトルテ」でもう一回誘惑をしかけてきました。

「ザッハトルテ」世界唯一の正統ザッハトルテで、至福の時を...
1832年、数々の映画や小説の舞台にもなったオーストリアの名門ホテルザッハで皇太子メッテルニッヒお抱えのケーキ職人、フランツザッハの手によって作り上げられました。

素敵な木箱に入ったこのケーキのお値段は、ワンホールなんと5800円です。
デザートにこのケーキが出てくるという「ウィーンの森ツアー」に出た時、間違って一人ワンピースずつの所を2ピースも食べてしまいました。
ガイドさんに「皆さんワンピースずつです」と言われ、食べてしまってから言われて困ったようなラッキーと思ったような、不思議な記憶が残っているイワク付きのケーキです。
お味のほうはドッシリと重く、あくまでも重く、チョコレートケーキに関しては、この世にはもうこれ以上のものはない、とその時思いました。
好みにもよるのでしょうけど、興味のある方はフェリシモでどうぞ。拝むだけでも。2005

私はせいぜい、カルピスでも買って喜びます。
きょうもみつけてしまったカルピスフルーツバージョンは、「カルピスみかん」です。
これからの季節はホットカルピスもいいですね。
こぶママのうちの冷蔵庫には一年中、カルピスを欠かしたことはありません。白いのはいつも入っています。
昔はこれを牛乳で割って飲んだこともありました。

2005年11月16日 (水)

さらを探して!

2005 きょうは、隣の駅からしばらく走った広ーい公園まで散歩。

さらはカンガルーバッグ。グングン歩くこぶを後ろから眺め、その元気とテラテラとした毛艶にいいしれぬ満足感をおぼえる。ブルーのところも白い所も蛍光色のように、クッキリピカピカ光っていた。ついでに、良質なンちにも感動する。
こぶ丸よ、3歳5ヶ月...今一番元気な時だろうなぁ。
と、ここまできて思った。
「これって自分の盆栽を愛でるおじいさんと同じ心境?」
そうかもしれぬ。

きょうはこぶの衣替えをしようと冬用の服を出してみた。
そういえば、夕べさらに服を着せたら、ちょっと前までピッタリだった服が気持ち、きつくなっていた。
食が細くて心配しているけど、なんだかんだやっぱり成長しているんだな。
おにいちゃんの服でちっちゃくなっちゃったのがたくさんあるから、これをうまくつめてお下がりを着せられないだろうか。
それにしてもたくさんあるので、洋服のお直しやさん犬バージョンってないのだろうかって考えてしまったけど、ないよね。
さらにとっては生まれて初めて迎える冬。女の子らしいオーバーコートやドレスも買ってあげたい。楽しみだな。

さて、この中のどこかにさらが隠れていますが、どこにいるかわかりますか?
オット!手前、ブルーの服の上にちょこんとお座りしているのは、アップリケですよ、念のため。

2005年11月15日 (火)

Kおじいちゃんには困ったものだ

__2005 うちが駐車場を借りている大家さんのKさんというおじいちゃんがいるのですが、正直少し困っています。
そのおじいちゃんは家も貸していて、おじいちゃんから家を借りているSさんとは、私は日頃から仲良くお話をさせていただいているのですが、このSさんのおうちが駐車場から公道に出る急な細い坂道の途中にあるのです。
そして先日ちょっとした事件は起きてしまいました。

いつものように車を出し、その坂道に着くと睡蓮鉢が坂の途中に置いてあるではないですか。私もいけなかったのですが急いでいて、気持ち右に大回りすれば、その鉢をやり過ごせると思ってしまったのです。
しかし、それは見込み違いでした。わずかに接触したらしく鉢はドハデな音をたてて割れ、かけらが坂道を転がり落ちていきました。

その音にSさんがあわてて出ていらして、Sさんはそのときに初めて自分のうちの睡蓮鉢が坂道に放置されていたことを知りました。そして、私に割ったことは気にするなとしきりに慰めてくれましたが、事の顛末は、おじいちゃんが坂道の補修をしようとセメントで塗り固め、そこに誰も踏まないようにと、どうやらSさんの庭先にちょうど良さそうなものがあったので置いたということらしいです。

私は理由はどうあれ、自分の横柄な判断でSさんの睡蓮鉢を割ってしまったことにひどく恐縮してしまい、急いではいましたがすぐに大きな園芸店でSさんの鉢と同じようなものを買い、おまけに果物の盛り合わせと肉まんを(何故肉まんか?)買いSさんに届けました。

Sさんはあなたにこんなにお金を使わせて、と遠慮していましたが、受け取ってくださり、次の日「本当に困っているのよ。」とポツリポツリ話し出しました。
おじいちゃんは家を貸している相手のものはすべて自分のものだとばかり、今回のようなことや、Sさんの留守中に無断で部屋に入ったり、またある時はSさんが友達からもらい、庭に植えて大切に育てていた無花果の木も無断で切ってしまったそうなのです。おじいちゃんはその木に生ったいちじくをSさんからお裾分けしてもらった事もあったというのに。

そして究極の困りごとは、Sさんのおうちの猫がある日急に具合が悪くなり、こぶさらのかかっている病院と同じ所に運び込んだそうです。どうもわからないということで、緊急に血液検査をして、その結果血液中から除草剤の成分が検出されたというのです。

駐車場に除草剤をまいているというのは、前から私もSさんも知っていて、おじいちゃんには、日にちを決めて皆で草むしりをしましょうと言っても聞き入れず、相変わらず撒き続けています。
駐車場で、車からこぶを降ろして、さらを抱っこするまでの僅かな間も気が気ではなく、いっそのこと2ワンを抱っこできれば良いのですが、そうもいきません。
お年寄りって、うまく年を重ねてまわりの癒し役になったりすると有難いですが、人の言うことに耳を貸さず頑なになってしまうと、時に思わぬ困ったチャンになってしまうものです。

きょうの写真はこの頃、少しはお姉ちゃんらしくなってきたさらです。

2005年11月14日 (月)

青山商店の色々、お取り寄せ

2005 赤字覚悟の送料無料のうたい文句にツイツイ釣られ、今回お取り寄せしたものは楽天系由青山商店の「いっぺん食べてみてセット」

野菜餃子10個
ジューシー肉餃子10個
上海腸詰10本
本格肉焼売8個
チャーシュー
とろりん黒ごま団子3個

すべての試食を終了しました。結果、餃子の焼き方は失敗。説明書に「油をひかずに」とあったので、正直にその通りにしてみたら、うちのテフロンフライパンが古いのか皮がはがれて、めちゃめちゃになりました。

この中で一番おいしかったのはチャーシューです。これは文句なかった。とろりんとして、まったりとくるおいしさ。
腸詰もとてもおいしい。どちらかといえば、ちゃんぴーの方に、よりうけていました。

次に私が絶賛したいのは「とろりん黒ごま団子」です。食べてから気が付いたのだけど、家で油で揚げなくてはいけなかったのに、また早とちりのこぶママ、蒸すのだとばかり思い込み、蒸していただいたところ、いやはや、おいしいじゃないの...中からとろっと出てくる黒ごまクリームが、もちっとした皮と相まって絶品!中華街にある本場のとはちょっと違っていて、「黒ごまカスタード」です。
これは機会があったらまたリピートです。もちろんチャーシューもね。

次は何をお取り寄せしようかな。頭に浮かぶものはすべて北海道に行けばおいしく食べられるものばかり...蟹とか、チーズケーキとか...

2005年11月13日 (日)

マンゴピザスペシャル丹沢風

2005 のう、「絵本からうまれたおいしいレシピ」という本を買って来て見ていたら、自分でも何か作ってみたくなりました。

朝から製パン器にしかけ、待つこと2時間10分で、手づくり用の生地の出来上がりです。
れふきんをかぶせて休ませること15分。
2005 その間にトッピングアイテムを準備します。冷蔵庫をあさるとマンゴの缶詰が!そうだ、パイナップルの入ったピザだってあるのだから、マンゴが乗っていてもいいだろうと、これも缶を開けました。
あとの材料は月並みな玉葱、ペーコン、ピーマン、コーン、えのきです。2枚分の生地ができたので一方にマンゴ、もう一方にはコーンにしました。2005 いざ!オーブンへ!

後はこぶのワクチンに出かける予定でしたがきょうは日曜日で、午後は休診だったのに気が付きました。
ここはちゃんぴーに依頼。診察券とお金を渡し、さらは私とお留守番です。
玄関でお見送り。
「いってらしゃーい。お兄ちゃん泣かないでねー」と、さらが言ったか言わないか...__2005

ばらくすると、オーブンから何ともいえない香ばしい香りが...さらもそれに気付いたようです。
でも、いつも思うのですが、なぜオーブンの窓って暗い色で塗ってあるの?これでは焦げてるのかどうなのか、心配です。
で、心配性な私は早々とオーブンから出します。
まあまあというところでしょうか...__2005 角切りにしたマンゴの上にトロ~リチーズ。「マンゴピザスペシャル丹沢風」の出来上がりー。「いい匂いにつられて宅急便のお兄さんもやって来ました。新しいギターケースを欲しがっていたちゃんぴーにちょっと早いけど来月の誕生日プレゼントの前倒しです。まぁ、これだけではかわいそうなので、直前になったらまた何か考えますけどね。

人が帰ってきました。こぶはきょう、泣かなかったそうです。いつもワクチンの時だけは「ヒュンヒュン」と赤ちゃんのような泣き方をするのですが...また体重が100グラム増え、これ以上は太らないようにと院長に釘を刺されたそう...ハハハ...2005

たばかりの新品のギターケースにこぶ家の洗礼を浴びてもらいます。
きのう届いたさらのバッグにも貼った布シール。
きょうはこぶの昔の写真です。ペタン。

ザはちょっとオーブンから出すのが早すぎたようで、お野菜がちょっと青臭かったです。
マンゴとチーズは予想以上に良い組み合わせでした。

2005年11月12日 (土)

さらのドライブBOX到着

__2005先週の土曜日はちゃんぴーが出勤、日曜日は私の実家の用事でしたから、久々の家族水入らずの休日です。
その前はこぶの手術、その前もさらの手術等で、気が休まる暇もありませんでした。

土曜日の朝9:30はお約束の「建物探訪」を見て、ちょっとリッチな朝食をとることにしています。といってもいつもの果物とヨーグルトに少し違ったパンとか、ソーセージかハムか、ベーコン、あと卵料理が付くくらいですけれど...平日はミルクティーですが、土日はちゃんぴーがコーヒーを淹れます。

洗濯機も2回まわしました。
レッドロブスターにでも行こうかと思ったら、ちゃんぴーが風邪で熱っぽいそうで、車には乗りたくないらしいです。ちゃんぴーがいる日はうんとリラックスした服装で過ごします。宅急便にも出てもらい、化粧もせず。ワァーイ、楽チンなり。

すると、やはりピンポーンとチャイムが...
さらのドライブBOXが来たようです。ネットやリアルショップで色々探しましたが、私の車にはまるサイズがないので、仕方なくキャリーバッグの小さめのを注文しました。
梱包を解くと、さっそくさらがピョーンと自分から飛び込んでいきました。自分用のバッグだってわかるのでしょうか?中でパタンパタンと尻尾を打ち鳴らして匂いをとっていました。

助手席はやはりこぶに譲り、さらは座席の狭間の後ろ側にこのバッグを固定し、そこに収まってもらうようにしました。
ドライブと言ったって、遠出の時はちゃんぴーの車だし、散歩や買い物の時にちょこっと乗っていてもらうだけです。
そのまま持ち出すこともできるように、持ち手も付いています。
黒で名札を入れるところが付いていましたが、片面のポケットの上に、先日作った布シールを貼りました。
さらの写真をインクジェットプリンター用の布に印刷し、シールになっているので、剥がして貼るだけです。

ところで、北海道はもう寒いのでしょうか?私が行く頃はもう雪が降ったりして...
いくら長袖の嫌いなこぶママでも、今のこの格好ではいくらなんでも行けなさそうです。
真冬用の身支度でしょうか...面倒くさいです。

2005年11月11日 (金)

はがいじめ

__2005 これをご覧下さい。書斎のイス。キャスターが付いた5本足です。

左の足にはこぶ様。__2005 右の足にはさら嬢。

パソコンをいじっていると大体いつもこうしてワサワサと寄って来ます。

時にはスヤスヤと、このままお休みになってしまいます。

そんな時に限ってよく電話がなります。

出たくても出られないの。

あなたならどうしますか?

臨時増刊-ミニーさん、お誕生日おめでとう

__2005 きょう11月11日は、ミニミーさんのお誕生日。

もうすでに、おいしそうなプレゼントを多数Getした模様だけど、私からはコスモス。れいによってヘタ写真で悪いんだけど、T公園に咲いていました。

ミニミーさんは、抱腹絶倒の記事を書いて私の顔の皺を増やします。
最近ではエレベーターガールの時代の「紳士用品売り場でござる」で、私PCの前で泣きました。
ギックリもだんだん良くなってきて良かったね。

ミニミーさん、お誕生日おめでとうございます!
来年はいよいよ、史上最大ハワイツアーの決行という大仕事が控えていますね。
頑張れ、ミニミー!

2005年11月10日 (木)

臨時増刊-めぐさん、お誕生日おめでとう

_3__2005 T公園に咲いていた薔薇の花「オーストリアーナ」
きょうの日記でプレゼントしようと思っていたお誕生日の人がいたのだけど、よく見ると枯れたのもあったり、思った以上にヘタ写真...

でもこの花の色深紅がラッキーカラーと聞いたのでヘタながらも、クリックでもう一回UPすることにしました。

めぐさん、お誕生日おめでとう!素敵な一年になりますように。
これからも、のんびりはんなりと和ませて下さいね!
皆さんもめぐさんの日記を読みに行ってみてね。お誕生日なのに、靴箱の整理なんかしたりするおもしろい人なんですよ。
こぶ似で、性格はさらに似ているそうなのです。_2__2005

そうだ、よろしかったら黄色いばら「ツル・ピース」もどうぞ!!

おせおせになってきました。

__2005 写真は「オーストリアーナ」というばらです。

花の中で、ばらが一番好きです。

T公園にはバラ園もあって、それほど大きなスペースではないのですが、何種類かのばらがその香りと共に目を楽しませてくれます。

部屋のカレンダーを見ると、一箇所、10月になったままでした。
時の流れるのが早すぎてぜんぜん付いて行けてません。
時間って私が思っているよりも実はぜんぜん早く過ぎていくものなのかも。雑用ばかりでなんか中身のない生活をおくっているような気がしてなりません。

大体、私の優柔不断な性格がいけないのです。伸ばし伸ばしにしてきたことが、ここにきてにっちもさっちもいかなくなってきました。
生活上の雑事がワンサカ...たとえば今生命保険を見直そうとずっと入っていた保険を解約したのですが、次の保険をちゃんぴーの誕生日がくる前に決める気でいたのに、いまだに決めていません。ちゃんぴーは来月が誕生日だからもう間に合わないかも。そうすると、毎月の保険料もあがるのです。
その他、口座変更や銀行関係の用事や伸ばし伸ばしにしていたこと、あれこれ...

それから、ご無沙汰している親戚のおばさんのことや、申し込んだだけでほったらかしの通信教育、自分で勉強しようと買ってきた英語、フランス語の教材も手付かず、ハワイアンキルトのバッグにいたっては、また未完成なまま何年持ち越しているでしょうか...

ポッカリと余裕な日程ができて、自分の時間だと思えば実家の用事が入ってしまったり、なかなか思うようにならないです。

そして、昼間は結構頑張っても能率が上がらず、寝る前になって「なんでもっと能率的にこなせないのだろう」と自己嫌悪に...
でも、我が家の朝は早いので、仕方なく「寝なくちゃ」というような毎日です。

部屋の整理もしたいのです。家事をやってくれる人が一人いれば私が好きなことをできるのに。子供もいない専業主婦でこんなでは...
やはり時間のやりくりがへたか、どこかで要領が悪いのですかね。

でも、どんなに忙しくても譲れないことは人間やるものです。
とりあえず今月は一人旅に出る予定。ここらへんは誰に不義理をしても譲れません。
もうエネルギー源が切れてしまい、補給しないと生きていけないのです。
本当は宮崎にしたかったのですが、今月は五黄殺で大変悪いです。
で、行き先は札幌。大通り公園のホワイトイルミネーションが18日からライトアップされるので見に行ってきます。あと、ドイツ・ミュンヘンから札幌にプレゼントがあるそうです。これも19日から。
私が初めて飛行機に乗ったのも思えば東京→札幌便でした。思い出のルートです。
うまいものも食べてきたいです。あと、ANAのシャリーン!というカードも使いまくります。

2005年11月 9日 (水)

占い体験

確か、中学生くらいの時に食卓の上に置いてあった、母の買ってきた占いの本をきっかけに、随分と占いは独学した。
それまでは、たまに雑誌で見るくらいだったのが、「なぜ、生年月日だけで、会ったこともない人のことがわかるのだろう」と、その的中率に恐れおののいてしまったのだ。
自分の過去を遡ってみても、それが起こった年月、どんなことが起こるかまでピタリと言い当てていて、気味が悪いと同時にこんなに当たっているのならこれからのことも同じように当たるだろうか...とドンドンはまっていった。

新宿の母にも実際鑑定してもらったこともある。(あの、れいの銀行前の行列のですよ)

添乗員をしていた頃、友達が銀座によく当たる占い師さんがいるので観て貰いたいのだけど、どうも一人で行くのは勇気がいるのでついてきて欲しいというので、私達は有楽町のチャンスセンターの前で待ち合わせ、その占い師さんの所へ向かった。
その時彼女は実は不倫に悩んでいて、その彼との行方をみてもらいたいというのだった。
私はH子に「あまり、ヒントになるような語句をいっちゃだめだよ。表情もあまり変えずに言葉少なに振舞った方がいいよ」と、鑑定に出かけるときの一般的に言われている注意を教えてあげた。

にもかかわらず...
「あなたの彼はお寿司が好きですね。」と言われただけで、彼女はもう舞い上がってしまい、
「そっ!そーなんですーー!」とか、
「彼は身辺のことは非常にズボラですが。」と言われれば
「どうしてわかるんですかっ」と、傍で聞いている私は「バッ...」と舌打ちしたくなるようなペースで、「結局このまま続いてゆくのでしょう。」となんとも曖昧な答えだけをもらって退散した。

占い師は50代後半の女性だった。そのあとコーヒーとケーキで一息ついた時に、
「だめじゃーん、そうです、とか興奮したりしたらいけないって言ったのに...大体、日本人だったら多分お寿司が好きな人の方が多いわけだし...ズボラな男なんていっぱいいるし」と彼女に言うと、一息ついて冷静になったのか「そうだ、そうだね...」なんてションボリしてしまったので、それがおかしく、二人で顎がはずれるくらいにサテンの中で大笑いしてしまった。

その後何年か経って、今度はアンアンを見ていると良く当たる占い師の特集が組んであって、バーゲンセール期間でいつもよりお得なプライスでみてもらえるというので、さっそく一人で行ってきたことがある。
それはやはり50代後半と思しき女性の水晶玉をつかってみる人。
なぜか、その日は出かけようと思うと靴がなかなかみつからなかったり、したくが思うようにすすまない。挙句の果てには乗っていた電車が人身事故を起こしかなりの時間止まってしまった。
予約の時間に遅れるので電話を入れ、その駅からタクシーで行ったのを覚えている。
そして、その水晶玉占いの部屋に入るや否や、こう言われてしまった。
「あなたは、わざわざお金を払ってここに来なくても、精神を集中させればわかるはずですよ。自分でもそれはわかっておいででしょう?」

前にも似たようなことを言われたことがあったので、「あぁ、またか」と思ったけど、やっぱりそうなのかな。でも自分ではあまりわからない。母には霊感があるみたいだけど...__2005

ただ、これからこうなっていくだろう...と漠然としたことはよくその通りになる、ということはある。ただこれも「こうなっていくだろう」と思うこと自体が自分を暗示にかけていて、結果的に潜在意識の中に組み込まれてその通りになるのか、とか考える時もある。
でもやっぱり、人間はこれから起きることなんて知らなくていいこともあるな。
犬と散歩しながら毎日を朴訥と暮らしていこう。ポカポカと暖かい昼下がり、こぶとさらは珍しく仲良くお昼ねをしていました。
さらも腹天だったので、これはいいのが撮れると思って戻ってみると、さらが起きてしまった...

2005年11月 8日 (火)

やっぱりね。こぶ4キロ越えだ!

__2005 夕べはこぶの抜糸と8種ワクチン注射、さらの狂犬病注射のために動物病院に行きました。
ちゃんぴーは忙しくて、仕方なく一人で連れて行きました。こぶの回復は順調とのことでしたが、念のため大事を取り、ワクチン接種は来週にしておきましょうということで、抜糸とさらの狂犬病注射だけでした。

それはいいのですが、問題はこぶの体重です。
術前検査で体重測定したのは10月の中旬で、その時点ではこぶは3.8だったのです。
それが、1ヶ月しないのにきのうは4.25キロにもなってしまっていて、ビックリしてしまいました。__2005
退院してからのこぶの食べ方があまりにもすごいので、これはひょっとすると4キロ越えしたかな、と思っていたところだったのですが...
去勢手術は、とかくメリットばかりが強調されているけど、肥満によって関節炎や糖尿病になることだってあるのでちょっと注意が必要かも。

ところで、11月の今頃って、散歩には一年で一番良い季節ですね。
夏の暑さは過ぎ、寒くもないし、花粉も飛んでいなくて、でも10月いっぱいは、うちの方はスズメバチの被害があるのであまり山のほうは危険なのです。

今日は隣町のN公園まで奮発(?)です。
私はまだ半袖。
元気なこぶが登る登る...
グイグイとリードをひっぱり、途中まで私もついていけてましたが、カンガルーバッグの中のさらが、あまりの振動に脳震盪にならないか心配でした。
「待ってー!」と叫ぶと、__2005 「ナンダヨ、スコシウンドウブソクジャナイデスカ?」と日陰で待っていてくれます。

きょうは、おむすびと不二家のピーチネクターをお供に持ってきていたので、こぶさらにはお水とおやつをあげて、みんなで広いところで食べました。
おむすびはミニストップで買った高菜明太と鮭です。

おむすびに夢中になっていたら、さらが自分のハーネスをはずそうとしてもがいていたのですが、それが引っ掛かって、サルグツワになってしまっていました。
あせったけど、少し笑えた...

2005年11月 7日 (月)

臨時増刊、イイタヌさん「まめくらぶ」一周年

__2005 いつも楽しみにしているイイタヌさんの日記「まめくらぶ」が一周年を迎えたそうです。

きょう、私の日記に「オニサルビア」の写真をUPしたのですが、イイタヌさんにもオニサルビアを気にいっていただけたよう。

お祝いにもう一度UPしますので、クリックして大きくお楽しみ下さい。
写真の腕については、こんなもので申し訳ありませんが。

イイタヌさん、これからもトンチのきいた楽しい日記、期待しています。

久々T公園 with こぶ、さら

__2005 きのう電車に乗ったら周囲の人はすっかり長袖。コートや厚手のジャケットの人がほとんどの中、こぶママはというと薄手の木綿の七部袖のブラウス姿。妙に浮いてるなとは思いました。
こぶママは身長が156センチしかなくて腕も少し短めのようで、冬の格好が大の苦手です。大体、体にモタモタと色々着込むというのがもともと嫌いです。
洋服の袖は大体長く、もたついていやだし、手袋もいつも指先が余るし、もう本当に寒くて耐えられないという時期まで毎年、できるだけ長く半袖で通します。きょうも半袖で、久々のT公園でした。__2005
奥でたなびいている紫の花はオニサルビア。手前のコスモスのピンクとお互いに引き立てあって、パッと目に入ってきました。

久しぶりに黒ラブのりく君に遭遇。
彼は年の始めごろにコカコーラのおまけの缶バッジを外袋ごと飲み込み、手術を受けたと聞いて心配していたのですが、きょうは元気にワンワンと吠える声が見事に山にこだましていました。ハァー良かった。

しばらく行くと天然のしいたけが!と思って急いで近づくと切り株でした。なーんだ...椎茸狩りができると思ったのに...

__2005 もみじも大分色づいていました。

ここまで来ると、川のせせらぎの音が聞こえてきます。

こぶはもう八割方回復です。リードを引っ張る引っ張る...
さらをカンガルーバッグから出すと、喜んでこぶの後を追います。__2005

なんでもお兄ちゃんの真似をします。
でも、相変わらず多頭散歩は大変。
足並み揃わず、私の足元にリードがからまり、転びそうになることも!

そういう時はさらのリードは離してしまいます。かえってリードが離れたと思うと不安なのか、こぶか私の脇にぴったりと付いてどこに行こうともしません。

きょうは、こぶには服を着せましたが、さらには着せませんでした。
体重がなく地面に踏ん張れないので、服の脱ぎ着が大変なのです。

今は二人とも陽だまりでスヤスヤと昼寝です。
私は、甘栗を食べながら、ハーブ・オオタの「ウクレレ楽園」をBGMに書いてますが、あまりに心地よく、眠くなってきてしまいました。

2005年11月 6日 (日)

こぶの変化

__2005 去勢手術、避妊手術後のワンは太りやすいとは良く聞く話ですが、我が家のこぶも何だか手術前より食べ物に対する執着が出てきたようなのです。

まず、食事を残すということをしなくなったのです。
夕べなどはもうないよと言っているのに、空になった食器を延々と舐め続け、以前は知らんぷりしていた床に落ちたご飯粒までしつこく一粒一粒食べていました。

そして食後は丸太のようになったお腹がとても苦しそう。
でも、必要カロリーを大幅にオーバーしているということでもないので、そんなに心配はしていなかったのですが、よく考えてみるとさらのごはんまで食べているようなのです。それに、おやつはカロリーに入れてなかったな。

食器が空なのですが、さらの食事のペースではこんなに早く空になるわけがありません。やっぱり、二人分を食べているのか?

だってさらは、よく深夜になって「オナカペコペコ」と私に訴えてくるのです。

もう一度カロリーの管理にしっかり気を引き締めてかからないと、肥満犬街道ばく進ということにもなりかねません。

そして、さら。いつも強いのに自分のご飯くらいは自分で守ってくださいよ...トホホ...

2005年11月 5日 (土)

カルピスミックスフルーツと部屋の整理

2005 期間限定品に弱いこぶママがまたしてもやられてしまいました。
その名も「カルピスミックスフルーツ」

少し多めに、気に入りのカップに注ぎ、氷を二かけらと、水で薄めてハイ、できあがり!
大好きなフルーツ牛乳の味に似ています。

あとは、「猫村さん2」でもあれば言うことないのだけど...

ところで、納戸の洋服を少し整理したいのですが、なかなか決心がつきません。
何度かやりかけるのですが、いらぬ邪念が邪魔をします。
「この生地を捨てるのはいかがなものか...こぶさらの服が作れるのに...」
「○○さんの記事にそういえば、古着を使って作ったぬいぐるみの写真が載っていたな。これなんか、うってつけだけど、できないかな。」とか、結局捨てられないので困ってしまいます。
家の近くに古着を1キロいくらで引き取ってくれる店ができました。
資源回収の日に出す気なら、こういう所に持っていったほうが、まだいいのかもしれませんが、納戸がスッキリ機能的な部屋に生まれ変わるのはいつになるのやら。

2005年11月 4日 (金)

さら、はじめてのおめかし

__2005 きょう、はじめてのグルーミングをお願いに小田原の「ペットフォレスト」というお店まで行ってきました。

れいの刷毛ブラシの尻尾はどうしましょうと聞かれたので、「どうしたらいいかな」と考えたのですが、これは今回は残すことにしました。

お姉さんに引き渡す時、また入院だと思ってしまったのでしょうか、ガタガタ震えて、私から離れようとしなかったです。

1時間半後にお迎えに行くと、赤くて小さなかわいいリボンをつけてもらっていました。
体中から漂う良い匂い...

これでトイレが失敗なくできたら完璧な「レディーさら」です。

2005年11月 3日 (木)

市民の日フェスティバル

2005 きのう有給休暇をとったこぶは、きょう起きてみると、なにがうれしいのか尻尾を振っていました。

きのう犬用のお腹の生薬を与えたせいか、はたまたハウスに栓をしたせいか、さらに邪魔されずゆっくりと休めて体調がいいようです。

早朝散歩担当のちゃんぴーからも、良好なンちが出たとの報告を受け、お留守番させようと思っていた市民の日フェスティバルに抱っこで連れて行きました。2005

毎年色々な国の料理が食べられます。今年は、フィリピンのコーナーへ。揚げ春巻き3本500円。マンゴとレモンのネクターでおなかはいっぱいです。

盲導犬のコーナー、地元の特産品、防災コーナー、手づくりのコーナーなどに立ち寄り、公園で休憩したりして、昼から出かけ、3時間くらいはいたでしょうか...さらを抱えていたし、歩きすぎてクタクタです。

2005 毎年、手づくりのコーナーを見るのが一番の楽しみです。きょうのおみやげは、メリーボンボンの小型ポーチ。

散歩の時、お財布が重いなぁと思っていたので、今度からこれに千円札一枚入れて持ち歩くようにします。おそろいのメリーボンボンのタオルのハンカチも買いました。

年のわりに、こんなものばかりがほしいのですから、仕方ないですね。

2005年11月 2日 (水)

こぶの有給休暇-さらの襲撃から逃れて

__2005 こぶは退院後元気がありません。尻尾も下がったまま。
手術からまだ3日しか経っていないのでそれも仕方ないのかもしれません。
でも、きのうも書いたように食欲だけはあるのです。
夕べも、まるでお皿を洗ったかのようにご飯をペロリとたいらげ、食後の砂肝までちょうだいよ、と言ってきました。

そして、食べるものを食べると、またトボトボとハウスに入って静養しようとしたのですが、遊んでもらいたいさらが、色々ちょっかいを出し思うままに休めません。
「ほら、噛まないでよ、さら!静かにさせてあげて!こぶは有給取っているんだからね!」なんて言いながら夕食の後片付けにキッチンに消えた私でしたが、ちょっとまた来てみると、ちゃんぴーが「さらがうるさいから入り口に栓をしたよ。こぶが出てきたい時には中から押せば自由に出てこれるよ」なんて言っているではありませんか...

たまには良いアイディアを出すものです。すかさずシャッター!
さらは負けずに屋根に登り陥没させてしまいました。フォー!あ、違う、フー...

そのこぶですが、食べ過ぎか、抗生剤が強いのか、深夜から早朝にかけてお腹が痛くなったらしく、切ない声を出してバスルームのドアをカリカリ爪で引っかいて合図をしています。
うちでは別にバスルームにトイレを置いてあるわけではないですが、お腹が痛いの合図はそういうことになっているのです。
ほかにも、ご馳走様が足ペロリン、おいしかったは舌ペロリン...とあります。
家の中ではトイレをしないので、ちゃんぴーが外へ連れ出していました。
でも不思議なことにマンションのエントランスまで行くと「カエリタイ」と言うので、また家に戻り、を2~3回繰り返し、さらも興奮して、尻尾をビュンビュンふりふり走り回るしで、私もちゃんぴーもきょうは3~4時間くらいしか寝てません。

早朝私が出たときはこぶもようやく用が足せたのですが、血便でした。
前にもこういうことはあったのですが、人間だったらびっくりしてしまうのですが、先生のリアクションも薄いものでした。
今は大分落ち着いているので様子見です。私も出かけられないです。

またお腹が痛くなるとかわいそうなので、絶食。
あぁ、こぶ...災難...さらのように、強く!強くなれ!

2005年11月 1日 (火)

こぶ、食欲だけは旺盛

DSCF1534 実は、諸事情によりおとといこぶは去勢手術を受けました。
さらの手術の時からこぶの残存乳歯のことが私達夫婦のあいだで気になりだし、そのあたりから流れでそうなってしまったわけですが、いまだに私は全然賛成ではありません。
乳歯の件では異論はありません。こぶは乳歯が4本抜けずに残っていて、歯のお手入れをする時にこの乳歯のおかげで大変やりにくかったのです。
歯にも色々なものが挟まって歯石がつき始めていました。犬にとって歯は大切ですし、犬には入れ歯はありませんので。でも、犬にも入れ歯があったら、想像すると笑えます。「○○デントワン」なんていう商品があって毎晩それにつけてから寝るなんて...

なんておバカなことを言っている場合ではなくて、こぶはぐったりしてさらの時よりかなり見ているのがかわいそうな状態です。手術跡は真っ赤に腫れ、時々抗生剤が強すぎるせいかグェ~~ィグェ~~ィと空嘔吐...尻尾は帰ってきてからずっと巻き込みモードだし...
でも、不思議なことに食欲は旺盛なのです。
夕べ病院で夕食をご馳走になったのに、帰ってくるなりさらのご飯を食べ、あら、お腹減っているのかしらとあわてて準備したこぶ用のチキン雑炊までペロリと平らげ、きょう私が昼にフライドチキンを食べていると、れいの「クダサイネ。ネガイマス」の右手上げポーズで、まんまと、味のついてないいちばんやわらかい所をせしめるのに成功したのです。

あ、食べすぎなんですね、きっと...

病院で院長先生に「さらちゃんもこぶちゃんもいい仔ですよ、とっても。不必要に怖がらないし、人が寄ると二人ともしっぽをいっぱいフリフリしてくれます。普通チワちゃんはきつい仔が多いのにね。」なんて言っていただきました。
それで大いにうれしくなってしまったこぶママなのでした。お散歩しててもお世辞でもかわいいですね、なんて言われるとすごくうれしいですものね。親バカですかね。

きょうの写真は去年の6月のこぶ丸です。この一年でまたずいぶんと老けたなぁって気がします。でも私とこぶ、一緒に年を取っていくのってなんだかうれしい。

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