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2006年2月28日 (火)

寒い寒いこんな日はおうちで猫じゃらし

2006 なんだか久しぶりに、骨の髄まで寒いと思いました。

家を出る時は少し寒いかな、と思ったのですが歩いているうちにこれはどうした寒さだろう?いけないいけない...と、手袋が欲しくなりました。
とにかく手が寒い...そして指の先が変な色に変わっていき、血が流れていないのでは?というふうになっていきました。

さすがの散歩好きのこぶもこれは寒すぎると思ったらしく、出すものを出したらもう今来たマンションの方を向いています。
その、出すもの出した後の顔つきがまた笑えました。
いつもは家を出てから帰るまでに3~4回はンちをするのですが、きょうは一回目が終わると振り返って私を見て「テヘヘ...キョウハモウコノクライデ...」みたいな表情をしたので、私一人なのにもかかわらず思わず笑ってしまいました。

家に帰ってから散歩少な目でつまらなかった分を3人で猫じゃらしで遊びました。2006 これは本当は猫のおもちゃなのでしょうが、うちのこぶが小さかった頃からのお気に入りです。毛の部分がすぐダメになるので何回も買い換えましたが、これを持ち出すと、目の色がガラッと変わるのです。
床を這わせたりピョーーンと持ち上げたりと、変化をつけて遊ぶのですが、こぶは、きょうはさらも加わって大興奮!
たまにムキになりすぎて「ンガァーー」と唸ったりするのがまたおもしろいのです。(私が遊んでもらってるの?)
一番の得意技はこぶがソファに座って待機している所に私がユラーーっと毛玉の部分をリズミカルに鼻先に振った時にすかさずキャッチする、というものです。
こぶの運動能力とリズム感は想像以上に発達しているということがよくわかります。(親バカ?)
「こぶーー、すごいじゃーーん!」と褒めると、「コンナモンハ、ジツハ オチャノコサイサイサ」とツンとすますのでまたまたおもしろいのです。

たくさん遊んだあとに、きょうみつけた犬用のおせんべゴマ入りをあげると、さらはパリパリ食べましたがこぶは全然食べませんでした。

2006年2月27日 (月)

Ohanacafeライブの模様

先日のハワイアンなOFF会でお邪魔したOhanacafeでのライブの模様、遅くなりましたがUPです。

Ohanacafe、ばんざーい♪

マスターのハワイアンスピリットは永遠に不滅です。

「_013.mov」をダウンロード ← 只今フラダンスも公開中、クリックしてみてね♪

事件か?

2006 きょうもいつものように散歩に出たら、行く所行く所パトカーがうろうろしていて、形の違うパトカーなど、計5台くらい見かけた。
いづれも、皆何かを探しているふうだ。サイレンは鳴らしていないで赤色灯だけがグルグル回っていた。

歩いている警察官の人がこちらに何か聞きたそうにしてやってきたので、何かあったのか聞いてみたら、引ったくりがあったのだということだった。
20歳くらいの男性で着衣は上が白、下が黒ということ...

うーむ、何だか物騒だなぁ。散歩は取りやめにしようかと思ったけど、せっかく出てきたしと思い、続行した。

でも、歩いているうちに、このチワワ一行を犬質に捕らえて山にでも篭られ、ニュースにでもなったら恥ずかしいなと思ったので、人出のない所に行くのはやめて、あえて人通りの多い所を適当に歩き、帰ってきた。
車の排気ガスや道路の汚さで、さっぱり楽しくなく、かえってストレスになった。

なんでこんな平和な所でと思ったけど、考えてみればたまに事件や事故は起こっていたんだな。
昔、私が胃カメラを飲んだ病院で殺人事件があったし、川のほとりでも殺人事件があった。
この間は酔っ払った会社員が、川に水があると勘違いしたらしく、間違って橋から飛び降りて亡くなったし、サラ金屋でも事件が起こった。U公園の脇では交通事故が多いし...この間は停車中のトラックに若者の乗った車が突っ込み、悲しいことになってしまった。

こんなご時世だからあまりボーっとばかりはしてられないということか。でも、せめて家の中だけは平和でありたいと思った。
皆さんも気をつけて下さいね。

2006年2月26日 (日)

さらのお雛様みつけました

これは大変と、あわてておもちゃ箱から探して出したのが、10年位前にどこかのおみやげやさんで買った小さなお雛様。2006

お雛様を飾るのなんて、もうずいぶん忘れていました。子供の頃は、母が毎年お寿司を作ってくれて、蛤のお吸い物とケーキも用意してくれていました。
そしてその頃はもっと大きなお雛様でしたが、それは実家に置いてきたし、結婚してからはもう、お雛様といっても何だか人ごとです。

今年も忘れる所だったのですが、先日イイタヌさんの日記を読みにいったら、お雛様を出しましたとあり、お陰でアッ!と気がつきました。

昨年の3月11日に生まれた我が家のレディさらにとって、今年のひな祭りは初節句ということになるのではありませんか!
なんと娘不幸な母親...!

きょう外出先でお菓子のついたこんなかわいいうさぎ雛をみつけたので、またもう一つ買ってしまいました。2006

下のほうがさらには良いかんじです。

本人(本犬)はそんなことは関係ないみたいで、さっきはTVのリモコンを足で踏み、音量レベルを29まで上げて、びっくりさせられました。18まであげると、この狭いマンションではちょっと響くくらいまでになるので、それはそれは残りの3人はぶっ飛びましたとさ!

2006年2月25日 (土)

デジカメの電池って寿命があるの?

2006 最近気のせいか、私のデジカメの電池のエンプティーサインの出方が早まったような気がするのです。
充電しても、次の日ちょっとたくさん撮ると、もうエンプティー...
前はこんなに頻繁に充電しなかったような...
このカメラも、もう買ってから一年以上経ったから、電池も古くなってきたのかな。買い換えなきゃいけないのかも。
こういうことって、よくわからないので困る。

おばあさんみたいに器械類すべてに弱いので、弟がいらないと言ってもらったプリンターにも、せっかくスキャナーが付いてるっていうのに、いまだに使えないまま。説明書を読むのも苦手。
このあいだ弟にスキャナーは活躍してるかと聞かれて口篭っていたら、わからないんだろうとズボシ笑われてしまった。

ところで、いくら花粉の季節でも散歩をしないわけにもいかないので、大阪の卸問屋さんからリーボックのスポーツウェアのセットアップをネットで取り寄せた。
これならパッと叩けばすぐに花粉が落ちて、多分散歩後も楽だと思う。

花粉から一日でもいいから避難したく網走か釧路のあたりまで行こうかなと言ったら、ちゃんぴーに「寒いからやめれ」と言われてしまった。
寒くても何でもいいわ。寒さは花粉に勝つ!でも、雪はどうだろう。雪で大変か?

2006年2月24日 (金)

はれときどきぶたのえんぴつ揚げ

『絵本からうまれたおいしいレシピ』-(宝島社)という本があります。
(このブログの左サイドバーの『ほんだな』欄にあります)
絵本に出てきたお菓子やお料理のレシピが載っている本ですが、きょうは『はれときどきぶた』という絵本に出てきた『えんぴつ揚げ』を作ってみました。

-6月5日くもり
おかあさんがえんぴつをてんぷらにしました。おとうさんは「うまいうまい」といって、ぱりぱり食べました。- 
原文より抜粋

材料は、春巻きの皮とチーズ、レーズン、粉砂糖。これだけです。
春巻きの皮で材料を包んで揚げるだけの簡単なものですが、皮の先端の内側に小麦粉のりをつけてつまみ、鉛筆のように尖らせるのが意外とむずかしかったです。

仕上げは粉砂糖ですが、たまたま抹茶粉があったので、これも振りかけてみました。2006

出来上がり試食をした時、とろとろチーズが上顎にくっついてしまって、熱かった~!

きょうは、雨が降るといっていたので早めに散歩をすまそうと、早々に家を出たのですが、ちょっとしたハプニングが...!

知らないおばさんに話しかけられた隙に、うちのコブツカヤ選手のリードを一瞬ですが落としてしまい、あと30センチで拾えるというところで、なかなか拾えなくなってしまったのです。
例によって、カンガルーバッグにサラエン選手を入れているためそれが邪魔になり、取ろうとするたびにスルスルとコブツカヤが逃げるため、一時は最悪なことを想像してしまいました。
最終的にはその見知らぬおばさんにじゃれた所で危うくセーフだったのですが、本当にヒヤヒヤものでした。散歩中にリードを落としてしまったのはこれで2度目です。

2006年2月23日 (木)

とうとう花粉地獄へ突入

朝、上顎の奥がむずがゆくて目が覚めました。
きのうあたりから、いよいよ来てます。こちらに越してきてから発症した花粉症...
ぜんそくのようにせきも止まらなくなった時期があって、何か病気かと呼吸器科に行ったところ、これも花粉症の症状だと言われ、唖然としました。

うちは、実家の父もひどいアレルギーで、買ってきたパジャマ等を洗濯しないでそのまま着たりすると翌朝パジャマが当たっていた部分がくっきりと赤くなっているのです。
母は平気なのですが、父と二卵性双生児のような私は体質もそのまま受け継いだようで、ひざの上に手をしばらく置いておくだけで手のひらのあとがくっきり残ります。

ここは、私のように花粉症がひどい人がわざわざ暮らすにはあまり向いてる所とは思えません。2006 さらまでくしゃみしていました。犬も花粉症になるのかな?

また例年のように4月いっぱいまで辛いのだったら、この時期だけでも移住したいです。
北海道なんかどうかな。花粉、本当にないのかな?
これは真面目な話ですけど、こぶとさらも泊めてくれて、温泉があって、長期滞在できるような所はないかなぁ。よく聞く、自炊で長屋みたいな所でもいいから。

あっ、それか酪農農家とか...馬糞のかたづけ、乳搾り、えさやり、何でもするから使ってくれて、泊めてくれる所はないかな。
これを機に、こぶとさらに牧羊犬のトレーニングをさせるのもいいかも。

一年のうち六分の一以上はこれで苦しみ、夏は湿気の多い猛暑だし、冬も寒くていやだし、好きなのは秋のほんの一時だけ...。
いつになったらマウイに移住できるのやら...やれやれ...!

2006年2月22日 (水)

焼き魚の至福

とといは、スパゲティミートソース、その前の晩は出かけていたので北海道の誇る『むつみや』のみそコーンラーメンでした。

『むつみや』で会計をした男の人がボソッと「おいしかった」とレジの人に言ったら、そのレジの人が大声で厨房に
「おいしかったをいただきましたーー!」
すると全員で「ありがとうございましたーー!」と威勢の良い店だった。

そして、夕べは
温やっこ(男前豆腐店のもの)にポン酢をかけて茗荷を乗せたもの
鮭はらすの焼いたもの
ゆず白菜のお漬物
豚肉と菜の花としめじのオイスター炒め
じゃが芋と絹さやの味噌汁
もずく酢
でした。

洋中、何でもおいしいと思うけど、それに世界中の色々なご馳走も食べてはみたけど、やっぱり一番自分に合っていると思うのは、夕べのような普通の献立かなぁ。こんな食事で育ってきたから慣れているせいかな?
自分でその時に食べたいと思うものを好きなように作って食べるのが一番おいしい。自分で作ったおかずを白ご飯と一緒に食べるのって、考えてみれば一日のうちで一番うれしい時間かもしれないなぁ。

ゃんぴーは魚の日はあまり喜ばない。いつもチョチョチョっとお箸で取れる身の大きい所だけをつまんで、まだいっぱい身のついた皮や骨のところを私のお皿にピョンと乗せる。
私は自分の分をきれいに食べた後に、それにかかる。
なんだか野良猫みたいだけど、魚好きとして、ちゃんぴーのような食べ方は許せないのです。
それに、よく飲み屋さんで注文されたほっけとかも、大体適当につつかれてお終いというのがほとんどでしょ、あれもなんだかいやですねぇ。
特に切り身ではなく丸ごとの焼き魚の時は、ほっぺの所や、かまのあたりとか、おいしい所を無駄にするのはなんとも忍びない...
それで、いつも魚を食べていると「てっちゃんって魚食べてる時だけはホントにしゃべらないよねー」と言われます。
私に食べられた魚の残骸ってホントに少ないのです。2006

ゃんぴーの生活時間がこの頃乱れに乱れています。
オリンピックのせい...
夕食後ソファですぐにまどろみ始め、目覚めてお風呂に入るのが12時過ぎ。お風呂から出るとビールを飲んだりガサガサとうるさく...2006

は翌朝は6時半には起きなければいけないので本当は普通に寝たいのに、うるさくTVを観ているので、寝ている和室まで響いてくる。
食後だって、まどろむ時間なんかなく、かたずけや家事万々...
だから結局、睡眠不足になるのです。
うちの犬まで生活リズムが乱れ、深夜1時ごろに追いかけっこを始めたり...
そのうち近隣住民からクレームがつくかも!

2006年2月21日 (火)

デボンポートの紫芋のケーキと紅梅

2006 先日ドライブがてら買いに行った、デボンポートの『紫芋のケーキ』です。冷蔵庫で6時間解凍と書いてありましたが、室温でもどしちゃいましたが、なんの問題もなし。

タルト生地の上に紫芋のマッシュ、その上には生クリームと紫芋をふんわりとミックスさせた香りのよい薄紫色のクリーム。

最近食べたケーキの中ではピカイチでした。リピートは間違いないです。バレンタインに実家の父にも送っておきました。

2006 さて、きょうはきのうに比べて肌寒さは和らぎ、うっすらと日も差していました。
寒い日はお散歩が午後になることもあるのですが、きょうはきのうの大雨でお散歩に行っていなかったこともあり、午前中にU公園まで行ってきました。

さらも歩きたいかと思って、カンガルーバッグから出してみると、梅の木の下で紅梅を不思議そうに眺めていました。

肝心の梅はまだまだ満開というわけにはいかないようです。
でも一体いつになったら咲くのかな?
この分だと、桜とだぶったりして?
あっ、でも桜もその分遅れるわけだからそんな心配はないのかもね。
そういえば、幼稚園の時は私『梅組』だったなぁ、なんて思い出しました。ちゃんぴーは『かば組』だったそうです。

2006年2月20日 (月)

さら嬢の成長ぶり

sagyoubasho を半開きのままスヤスヤと眠る我が家の女帝「さら」です。

先日パソコンのトラブルで成長記録すべての写真を失いましたが、当ブログのフォトコーナー『レディさら』には、何枚か載っています。
それを見ていたのですが、確かに体のほうは大きくなってます。
来月の11日には1歳のお誕生日もやってきます。
体の白い所にはなぜか薄くダルメシアンのように斑点が出始め、手足は短く胴長で、なんだか、ダックスとチワワとパピヨンのMIXみたい。

ころで!このさらちゃんは何と、まだ『お手』ができないのです。できるのは『お座り』だけ。
おやつをあげる時にこぶとさら一緒に並んでもらって、先ず最初にこぶに「おすわり、お手」をさせて、見本を示します。
次にさらの番なのですが、「おすわり」まではできても、「お手」ができない。
うーん...おすわりのあとおやつに我慢ができなくなってしまい、鼻を近づけて立ち上がり、寄ってきてしまうのです。
こぶはうちに来た時は、すでにもうお手ができていたような記憶が...きっとペットショップの方が教えていたのかもしれませんね。トイレもすぐに覚えたし。

らはそれに比べもうすぐ1才の今となっても何か、野生のままという感じです。
というかね、正直あまり犬という感じもしないのです。ポケットモンキー、あるいは、三毛猫?
でも、吠えるとちゃんと「ワン!」というので改めてちゃんぴーと「おぉー犬だね。やっぱり犬だ!」と変に感動してしまいます。

元のタウン誌にペット相談のコーナーがあって、先日そこに『どんな犬でも訓練すれば何でもできるようになりますか?』という読者からの質問が載っていたのですが、その答えはこうでした。
『どんな犬でも、というわけではありません。やはり、犬も人間同様、個体差、能力の差というものがありますし...』
ガーン、まぁ、個体差ってそれはわかるけどさ。

も、ンちの粗相はなくなりました。シッコのほうは寝ぼけているとたまーに危ない。
やっぱり、おすわりだけではなく、フセ、お手くらいは教えたいので、おやつの時間を利用してこちらは一生懸命になるのですが、フト『こんなケチなおやつの為に、やれお手だのフセだのなぁ...』なんて考えがよぎり、きっとそんな飼い主の弱気がいけないのでしょうね。
とはいえ、良く考えてみればさらの脳みそって、容積的に言えばきっと蟹味噌くらいのものでしょ?なんだか、トイレを覚えてくれただけでも、もう上等な気がしてきます。

らとこぶを比べてみると、さらはこぶみたいに知恵がまわらない分、根が明るいです。そのしぐさはどこまでも無邪気だし、こぶは散歩の時、階段を上る私を振り向いて気遣い、待っていてくれたりしますが、さらは絶対に自分のことしか考えてないので、いつも私たちを笑わせます。
それに、大きくなるにつれて耳の飾り気もなくなりますよ、とペットショップの人に言われていたのに、体毛もフワフワだし赤ちゃんのままのような気がします。
こぶとはまた違ったかわいさがあるのです。ずっと見守ってゆきます。

2006年2月19日 (日)

なんつっ亭のこんなもの

土曜日は散歩帰りに、コンビニに寄ってお弁当を買うことが多いです。2006

で、きょうもミニストップに寄りました。すると、こんなものがズラズラと並んでいたので、なんつっ亭ファンとしては思わず買ってしまったというわけです。左はスナック菓子、右はカップもので、下は焼きそばパンの中が、焼きそばの代わりになんつっ亭のラーメンという、実に珍しいロールパンです。

なんつっ亭のことは聞いたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの地元の星なのです。
最近すっかり有名になってしまって、店舗も新しく国道246号線沿いに大きなビルが建ちました。(ちなみにこのビルになってからは行ったことはなし)

やぁ、でも初めてこの店に入ったときは正直怖かったです。なにかの圧力団体かなんかかと...。迫力のある店長さんはじめ、皆さん黙々と厨房でお仕事を...
でも、おいしかった。とにかく、あの強烈なとんこつマー油の黒いスープが、ほかでは味わえない。
カウンターの所に食べ方の順序なんかがイラストで書いてある。
「まず、スープを一口」とか、「あとには飯を入れる」とか...
おはしで麺をすくい上げると黒いスープがメッシリとからまりついてくるのがなんともいえない。

黒いマー油がびっしりと張ったスープは、好きな人ならもう二度と抜け出せなくなる代物。
そろそろ行きたくなってきてはいるのですが、何かこう...食べるにもエネルギーがいるのですよね。あそこのラーメンは...元気がない時はへなちょこアイスだけっていうのはだめですかね。

2006年2月18日 (土)

こういうのって、相模弁?

2006 小田原のほうでは『梅祭り』をやっているそうだけど、どうなのかな。咲いているのだろうか。

今年は例年に比べ、ちょっと遅いのではないかな?きょう散歩に行った公園も紅梅や白梅が一杯植えてあるけど、梅祭りをするほど満開になっているわけではない。2006 紅梅が一本きれいに満開になっていたけど、白梅はこんなかんじ。

今日行ったN公園、ミニゴルフ場もあってお年よりも沢山楽しんでいた。それで、お年寄りの会話もよくきこえてきたのだけど、ここら辺って、相模弁というのか小田原弁っていうのか良くわからないけれど、たとえば「きのうはどうも」でとめておけば良いところを「きのうはどうもよォ~」とか言うので、結婚して越してきたての時はちょっと馴染むまでに時間がかかってしまった。
それから「いらっしゃらないわ」とか言う時も「いらんないよォ」とか...
「...だからね」と言う時は「...でんから」。
「...よね」は「...だべ」で、ちゃんぴーが最初に「...だべ」と言うのを聞いたときは心底びっくりしたわ。
自治会の組長会議で奥さん同士の集まりの時なんかは「...ですよね」などと言うと、一同がシラーっとするので、それほど親しくなくても「...だねぇ」ということにしている。
私の育ちは横浜なので、「...じゃん」などは使うのだけど、ここらへんの人はあまり使わないみたい。
2006

これが、静岡の方まで行けばまた違ってくるみたいだけど。
「こう見えても用事あるさァ」なんて言い方..

小田原弁だか、相模弁だかしらないけど、ここらへんの男の人はみな、人が良くて優しい感じの人が多くて親しみやすい。女の人は逆に、気が強い人が多いな。
柳沢慎吾ちゃんなんて、小田原の典型的なタイプみたい。

なんてことを思いながらの、きょうの散歩なのでした。

2006年2月17日 (金)

横浜中華街の女仙にネットで占ってもらったら

雨の合間をぬってこぶさらのお散歩はつつがなく終了。こうちゃんのお腹に泥がいっぱい跳ねちゃって、帰ってからのグルーミングが大変でした。
でも、熱湯で絞ったタオルで拭いてあげると気持ちよさそうに洗面台で目を閉じるこうちゃん。

郵便局の振込みに行かなきゃ行かなきゃと思いつつ、どうしても足が向かないこぶママ。
郵便局って、どこもどうしてこうも不便なところにあるのでしょうね。きょうが振込みの期限日。
と、niftyから『山懸由布』さんという女性の占い師のPRメールが来ていた。
普段はこの手のメールは開けないで削除だけど、きょうのは私の唯一信頼する『算命学』だということで、ちょっと開けてしまったのが運のツキ。
結果サンプルを見ているうちに、私も占って欲しくなってきました。写真で拝見するお顔もなんだか、もうタダでは去れないような雰囲気が...1000円なら安いものです。

結果。やっぱり、私は晩年に幸せになるということでした。幸せの集大成が晩年にやってくるそうです。いつも占いではそう出るけど、そこで私の感想もいつも同じ。

晩年ってもう、おばあさんになってから、ということですよね。それだったらその運を細切れにしてでも良いから、今少しずつほしい。だってだって、おばあさんになってからといえば、旅行に行くと言ったって、もう体力も少ないだろうしお楽しみも限られるような気がする。

それにそれに、ちゃんぴー(夫です)の家系は90歳以前に死んでしまう人は稀ですが(全員長生き)、私の方はといえば、近い先祖は皆、長生きでも80歳前半で、この世からバイバイです。
いくら死後の世界を信じている私とて、その世界とやらは聞くところによると、白黒の世界ということではないですかっ!

やっぱり、色つきのうちに、色々な所を旅して好きな場所で暮らしたい。
ちなみに、今(中年期)は、こう出ている。
『あなたのお人よしでおせっかいな部分が悪用されやすい』
まぁ、そうそうお人よしな訳でもないから良いけど、何よー。中年期って人生で一番長いような気がしますけれど。ガックリきてしまいます。

おばあさんになった私の幸せ...
もはや余生は短いからコレステロール、中性脂肪などは一切気にせず、コタツの上に大好物のフライドチキンや、月餅、くだもの、歌舞伎揚げ、チョコレートなどを一杯並べにんまりと笑って、好きな本を読む毎日。
これくらいしか残されていないのか...

こぶとさらを見ると、こぶがさらを枕にして昼寝をしていました。2006 こうちゃんの体からは何故かバリ島の匂いが...

2006年2月16日 (木)

人間性バトンがまわってきました

先日PCの大トラブルで大量に失ってしまった写真...
未練がましくまだグジグジ思っているのです。

で、きょう、せめてもの残っていた写真を眺めていました。3年前の今頃は、何をしていたのだろうと..そしたら、200328_001 こんな所で200328_020 こんなもの食べていたのよ。
ここがどこか、おわかりになりますよね。これ以来、我が家はここを訪れていません。たまには行きたいものです。

きょうは、気になっていたバトンを書くのでした。
なんだかしばらく考えてから書こうかなんて思っていましたが、どうもまとまりませんので、いつもの調子でぶっつけ本番です。

その名も『人間性バトン』。めぐさんからです。

1.回してくれた人の印象

ポリシーがしっかりと確立された大人の女性。ひとりで行動できる。遊び心を忘れない愛らしい所がある。すごく楽しそうに笑い、ストレスが蓄積されていない。大胆で決断力に富み、勇敢である。表裏がなく信頼できる。
リアルめぐさんに先日お会いしてきましたが、心配りの細やかな優しい人でした。見かけによらず結構オテンバなのかもという気もしましたが?サテ...

2.周りから見た自分はどんな人?

若い頃はよく、営業向きだねー。などと言われたが、それがいやで最近はもっぱら「素」で生きるようにしている。いや、若い頃も「素」だったのです。ワンマンで頑固に見えると思う。
「野菜食べなきゃだめよ!」なんてドヤす、独身寮の調理担当タイプか。

3.自分の好きな人間性を5つ述べよ

● 女、子供といった狭い範囲ではなく、生き物、自然全体に対して深い愛情の持てる人。
● 会った後に、暖かい印象が残るような人。
● 責任感があり、けっこう大胆な人。
● ユーモアも人の苦しみも理解する人。
● そばにいて癒され、自分に正直に毎日を大切に生きている人。

4.きらいなタイプ5つを述べよ

● 勇気がなく保身の術にばかり長けている人。
● チマチマと言い訳ばかりを言う理屈っぽい人。
● いざとなると、逃げ腰で薄情な人。
● 一貫性がない人。
● 優柔不断な人。(←自分かも)

5.自分がこうなりたいという理想像

天と自分をつなぐパイプをいつもきれいにしておきたい。
状況的に弱い時期にいるような人でも、何か自分が精神的に力になれるようなものを身につけていきたい。(あれ?文になってますかね?)

6.自分を慕っている人に叫んでください

ひたすら感謝ですー。もっと人間磨きまーす。

7.5人にバトンを回してください

mikiさん、もしよろしかったら。ほかの方も拾ってくださる方、お願いしまーす。

2006年2月15日 (水)

またまたお取り寄せ-はるみ

200564_020
のま果樹園さんより『はるみ』という名のおいしいものがやってきました。送料無料です。

清見タンゴールとポンカンの交配種で、デコタンゴールとは両親が一緒の兄弟分ということです。
広島県原産。
昭和54年から育成され平成8年に『はるみ』と命名されたそうです。

さっそくお味見です。甘~!
外皮はむきやすく、内皮も薄く、たまに種がありますが、食べやすい。

きのう、色々な方のページにお邪魔してブログを拝見したのですが、結構ご自分のお父様や兄弟にチョコレートを渡している方が多いではないですか。
むー。そうかー...私って結構実家に対してドライ過ぎるかもと反省し、きょうは前から気になっていたチーズケーキ工房にドライブがてら行ってきました。ネットで道を調べてから行ったのですが案の定迷いました。
そして、チーズケーキではないのですが、『紫芋のケーキ』を発送してくれるように頼んできました。自宅用にも一つ持ち帰ったので、解凍がうまくいけば夕食後少し味見する予定。
写真も近日中に載せますが、きれいな紫色なので、楽しみ~。

2006年2月14日 (火)

今晩のバレンタインメニュー

200564_024 「どうせ、缶から目当てなんでしょ」と蓋を開けて中のチョコレートをサササッと出し、「はいよ」と慣れたもんだ。

そうよそうです、そうなのよ。この缶から!
うちにはこんな缶がいっぱいある。TDLに行っても何かかわいい缶がないかな、と中身はあまり見ずに買ってくるので。

きょうは、バレンタインデーだったので、ちゃんぴーの好きなお子様っぽいメニューにしてあげた。

タンドリーチキン、トマトときゅうりとキャベツのサイコロサラダマスタード風味、クラムチャウダーのジャガイモ多目、ガーリックライスケチャップ色。

ところで、あまり認めたくはないけど、最近飛びはじめてませんか?か、か、花粉!
「2・15飛散」まであと1日をきってしまいました。ひょっとして、またあの煩わしい日々が始まるのでしょうか...か、考えたくないです。

2006年2月13日 (月)

ハワイアンなOFF会-Ohanacafeにて

_010 先週土曜日、楽天plazaでご縁のできたミニーさんとめぐさんとOhanacafeに遊びに行ってきました。
待ち合わせ場所はなんと、『三鷹』!こぶママにとってはめちゃめちゃAWAYですが、6時に待ち合わせです。
めぐが一番先に来ていました。

『あそこにいる人、そうだよね。多分...あのバッグはそうよ...』とは思うものの、添乗員にも追いつきそうな、その海外旅行のペースと、大学時代ワンゲル部であったということからイメージしていたエネルギー満々な感じとはどう考えても違うなと思い、一瞬声を掛けるのをためらいました。
というのはとてもスマートではかなく、ワンゲルというよりむしろインテリ系。彼女がそうだとしたら一体、どこからあの旺盛なエネルギーが出ているのだろう。一瞬だけ三鷹に羽を安めに舞い降りた渡り鳥のような佇まいでした。そして声を掛けた次の瞬間バタバタと飛んでいなくなってしまいそうな...でも中国のパンフレットを物色していたその人は間違いなくめぐでした。澄んだ優しい声でお話する才女。でもでも、また明日から今度は北京に飛び立つというパワーの持ち主です。

ところで、ミニーが来ません。と思ったらミニーったら吉祥寺でアイスクリームを食べていたらしいのです。しかも、待ち合わせ場所は北口のびゅープラザの前なのに、南口のみどりの窓口の前にいたんです。いくら血液型Bとはいえ、のっけから笑かしてくれるミニーさんではありませんか。
しかーし、その出で立ちは極めてシック。ミニーのお姉さんが代理で来たのかと思いました。カッコいいトレンチコートにオールブラックで決めています。口さえ開かなきゃシャープな美人でいけるのに。しゃべりは間違いなく毎日の日記のミニーそのもので、なんだかいっぺんにうれしくなってしまいました。何だかめぐはこぶに似ているし、ミニーとも初めて会った気がしません。めぐとは年も一つ違いだし、ミニーも同じ世代です。(ゴメンミニー)

カフェは駅から15分くらい歩きました。ミニーとペチャクチャペチャクチャ路上漫才(二人とも突っ込み系?)を繰り広げている中、めぐはスルリスルリと住宅街を縫ってズンズンと歩いてゆきます。するとそこにボヤーっと見えてきたのは大きなやしの木のネオン。
おぉ~、こんな所に...?!ハ・ワ・イ が...?

めぐがインターフォンで「○○です」と言うと迎えて下さったのはマスターとママでした。
2階がお店になっているようでした。スリッパに履き替えて階段を上ると、そこはもうリラックスの世界でした。実に心地よい!照明の暗さもインテリアもハワイの飾り物も...

_002

きのうのブログの写真も実はそこのメニューの一品『ロコモコ』ですが、私たちはライブメニューを全部注文し、直ばしでどんどんいっちゃいました。オーダーしたものはめぐの日記に詳しく載っています。
しかし今思うと、別にメモしていたような気配もなかったのに、どうしてあんなにちゃんと書けるのだろう。日ごろから海外にもパソを持参し、その日食べたものなどを詳しくレポートしてくれるめぐですが、ひょっとしたら、いつもこんな調子で全部記憶しているのでしょうか?やはり底知れぬ能力が潜んでいるようです彼女には。そして、一番食べていた。

そして、ミニーはスイーツ作りにかけては、日頃の日記からも並々ならぬ情熱を持っていると感じてはいたのですが、それは彼女の持ってきてくれたアーモンドショコラのお土産で名実ともに決定的なものになりました。写真を撮る前にちゃんぴーがうまいうまいの連発でもう、あっという間になくなってしまったのです。私が口にできたのは4~5粒...確かに素人ばなれした味でした。
そして写真のミニー手作りのハワイアンなバッグ。これもいただいてしまいました。裏布見てください、凝っています。縫い目もすごいきれい!
2006 めぐにも色々いただいてしまいました。以前に彼女の日記に載っていたフルーツサンドと抹茶クリームとミルククリーム入りのパン。(ご丁寧に保冷剤付きな心配りが実に優しくて、めぐらしい)。フルーツサンドって普通は生クリームですが、これは生クリームとカスタードがミックスしてありました。早速翌朝いただいたのですが、とてもおいしかった。犬のイラストのマグカップもいただきました。なんだかお誕生日でもないのに、二人からたくさんいただいてしまって、早速ミニーのバッグが役立ちました。

この日、お風邪で来られない方がいらしたようでなんと会場は貸切の贅沢さ。リクエストにも答えて下さり、ウクレレとギターの生演奏、Ohanamamaさんのフラダンスもあり、心もお腹も実にホットになってしまいました。こちらの演奏、フラダンス動画、詳しいお料理メニューなど、当日の模様はめぐさんの日記に只今詳しく公開中です。一番上の写真は左からカズさん、マスターとOhanamamaさんです。カズさんの奥様もウクレレがお上手でびっくりしました。

帰りのJRでミニーが絵を描くらしいという話を聞けそうだったのに途中で話がまた脱線したのと、めぐの「もひとつやなぁ」とか「かんにんな」というのを聞けなかったのが残念です。小田急の乗り換えの所まで付いてきてくれた二人でした。本当にありがとう。
今度は表参道の糖朝で是非!

2006年2月12日 (日)

頭もパソコンもスッカラカンです

_001 曜日にこんなおいしいものを食べて深夜帰宅。

ゃんぴー、へっぴり腰で玄関にて「おかへり~~」
「なに、その『おかへり~~』ってのは?」と聞くと、
「パソコン壊れたよー」とサラッと言ってのけるではないかっ!私はわけがわからず「へっ?」

けば、NECの表示は出てパソ自体は壊れていない模様だがXPの不調で、スイッチを入れても「NEC」のところまでしか稼動しないということ。私が外出してる間に電話で色々相談して写真だけは何とかならないかと1時間くらいスッタモンダしたみたいだけど、結局ダメで...

も、なんとかなるかもと一晩保留にして朝スイッチを入れても奇跡は起こらなかった...
お陰で去年の6月5日からの写真は全部パー!まぁ、私もいけないんだけど。さらがこの家に来てからの記録やブログには載せてないこぶのとっときの写真、楽しかった八ヶ岳、伊豆わんパラ、鬼怒川温泉など…すべてが消えた。

消えた~の~サ~♪
あとはおまえの~記憶だ~け~♪
ただでさ~えも~ボケてるおまえが~♪
旅行の~記憶も~あ~ホリャホリャ♪
いつまで~もつかいな~♪ア~ホリャホリャ♪...
いつかはすべて~忘れ去り~♪
すべては無になる~、無~にな~る~♪

なんて歌はありませんので念のため

の中が真っ白になってしばらくはポカーンとして、散歩に行ったり、ご飯を食べたりしたのだけど、自分本体と幽体と霊体が全部分離した感じ…
再設定してPCは使えるようになったけど使い勝手が悪く、まるで人のパソを借りてるみたい。『お気に入り』も全部消えた。アッハッハー!

ーーんて、笑ってる場合じゃないです。
あとでじっくり読もうと思ってとりあえずお気に入りに追加していたものもあったんだ、ずいぶん。
だから戦時中に生きてた方は好物を一番に食べるんですよね。後にとっといちゃいけない。いつ空襲警報がなるかわからないから。なんて、何を言ってるんだろう。何をしているのかバカみたいな一日だった。

構本人はカラ元気かも。でも、写...写真...夕べはショックで安眠できず。ウッ...

(本人そうとう混乱しております。きょう書きたかった記事とは違った内容でお届けしております)

2006年2月11日 (土)

紫大根のなます

2006 先日、紫大根なんて初めてのものを買ってきて煮物にしてみたら、なんだかフニャッとして、あまり煮物向きではないのかなと思いました。

でも、まだ半分残っていたので、夕食の支度の時に何とはなしに細かくきってみました。

「さ、これを何にしようかな?」2006

そこへ、小さなお客様が一人。2006

二人。
「オナカヘッタヨ。キョウノバンゴハンハ ナニ?マサカ キノウトオナジ チキンパンプキンリゾットジャ ナイダロウナ。タマニハ ニクノ カタマリヲ クワセテ」2006

こぶの前に雄雄しく立ちはだかる我が家の女帝。左足の筋肉に注目です。

2006

あら不思議、さっきまでは紫だった大根が、なます用に調味した途端に、ピンク色に変わりましたとさ!

2006年2月10日 (金)

初牛祭ブラブラ散歩

あぁ、良いお天気!
きょうは、うちの近くの神社で『初午祭』があったので散歩がてら見てきました。
2006

うちの駅ってマンションが建っているかと思えば、ちょっと裏道に入るだけで、グンと田舎っぽい風景が楽しめたり、まったく調和が取れてない感じ。
きょうは、裏の農家のお金持ちの地の人が沢山お住まいになっている所を抜けて歩いて行きました。
蝋梅が(写真まずいね)きれいに満開でした。2006

なんだか、例年に比べると、時間が遅かったせいか、人は少なかったように思いました。露店の数も気のせいか少なかったような...

楽しみにしていた牛串やさんも出てないし。じゃがバタやさんはあったけど、それを食べるほどお腹は減っていなくて...2006

お賽銭を入れ、ねんごろに拝んできました。おみくじはやめておきました。なにしろ、この間の初詣で「大吉」をひいたばっかりですからね。この「大吉」は、今年の心の支えです。これを覆したくはありません。

植木屋さんも出ていました。金柑やサクランボの木、南天や、梅の盆栽など、2006 うちも庭があったら、果物の木を植えたいところだけど、見るだけ。

結局、何も買わずに見るだけで帰ってきました。焼き鳥を2本食べたけどなんだかまずかった。冷凍のみたいで、中が冷たかったばかりか、一部生焼けだったような...そして、たい焼きにも心が惹かれましたが、やめておきました。

それにしても、ローカルだなぁ。

2006年2月 9日 (木)

伊藤久右衛門の抹茶スイーツ

2006 またまた来てしまいましたスイーツ。
今度は抹茶もの。
抹茶ものはかなりかなり好きです。

京都の宇治茶「伊藤久右衛門」さんから。
これは、はじめてセットの「梅」。

なんだか、クール便で来て生ものが多そうだから、結構時間的猶予はなく、どんどん食べなければいけないのかも。

ということで、早速夕べちゃんぴーと抹茶かるかんと大福を試食。

巷によくある抹茶物より、抹茶の度合いが濃厚。特に大福の餡は、抹茶が濃い~。おいしいよぅ。

それにしても、どんどん送ってくるのはなんとかしなければいけませんね。自分でオーダーしているのですけど...
送料無料に弱いんです。(このスイーツは送料つきましたが)
ちょっとやそっと良い物があっても結局、送料を考えると割高かなって、足踏みするのですが、「送料無料」って、魔法のような響きで私を誘うのです。
おかげで、今月はゴールド会員(○○プラザ)になってしまいました。ゴールドの上は何だろう?

ウフッ、お取り寄せは当分やめられません。病気のようなものです。
来週の予定は和歌山よりポンカン。(ポンカンは当選者特典で送料無料です)そして、コーヒーのお試しも来ます。

2006年2月 8日 (水)

誕生日診断と起きる気配なしのチワワ

2006 あまりにも気持ち良さそうに寝ていたので激写。最近飼い主に似てしまって太り気味のせいか、おい、口が開いてるよ、こうちゃん。

先日めぐさんから送ってもらった誕生日診断。おもしろかったので、きょうは内容を公開します。

先ずは私のから。
■ 長所 : リーダーシップがある、創造性に富む、進歩的である、力強い、競争力がある、自立心が強い、社交的である
■ 短所 : 尊大である、嫉妬深い、プライドが高すぎる、自己中心的である、不安定になりがちである、短気である

...と出ていました。長所はさておき、短所で一番当たっているのはなんといっても『短気である』です。でもこれは外部にわかる短気ではないのです。私に会った人は誰も私を短気とは感じないと思います。むしろヌボーッとしている人と思われるかも。
でも、私の中ではものすごく短気というか、粘るということをしない。とにかく、あきらめが早いです。直感で『あ、これはダメだ』と思ったらとにかく見限りが早い。子供の頃はむしろ『すぐにあきらめないで努力する』とか『粘ればいつかは成功する』という考えにあったように思うのですが、最近なるべくストレスフリーな生活を心がけているためか、いやなことや物に出会ったりすると、つきつめて考えないで、とにかくストレスの解消を優先してしまいます。いけないですね。いや、いけないでしょうか?それはわかりません。

そして、一つ一つ見ていくと確かに全く違うことも書いてあるのですが、(例えば嫉妬心が強い、とか)ここがこの占いの神秘的なところ。というのは、この私の結果はちょっとここでおいておきます。
そして次にちゃんぴーの結果に目を移してみるのです。

■ 長所 : 野心がある、想像力がある、自由を愛する、自己表現をする、進取の気性に富む
■ 短所 : 衝動的である、決断力がない、いばりちらす、情が欠けている、反抗的である

この結果をみると、これは明らかに私の結果ではないです。こちらも一個一個ケチをつけようと思えば、彼と違う点ももちろんあります。(例えば短所のいばりちらす)長所はむしろ私とだぶるかも。
でも、全体的な輪郭として前者は私の結果、そして後者は彼の結果と、私と彼両方を知っている人は言うと思います。

そこが、占いのおもしろいところなのです。生年月日だけで人の輪郭を言い当ててしまうというその不思議さ加減が。
私がいつも愛用している診断方法では月日だけでなく生まれた年まで必要ですが、結果を元に過去に遡ってみても、どの年にどんなことでダメージを受けているかがちゃんと浮き出てくるのです。もちろん、どんな良いことがあったかとかも...運命の人と出合った年、この年に付き合い始めた人とは必ず別れる...等です。
そしてその年の運気から、10年ごとの大体の運気の流れまで。
この診断法が怖いくらい当たるということは、私のことだけでも、もう何十年も検証済みなので、『昔の中国人は生年月日を簡単に人に教えることはなかった』というのも頷けますし、敵の生年月日を知り、一番運気の落ちた時を狙って一気に攻撃を仕掛けたという、昔の戦時のエピソードも素直に納得です。

ちなみに私はあと4年はダイエットをしても痩せない「鳳閣星」という星がまわってきているのです。アハハ、言い訳!でも本当。「鳳閣星」が出ていて9月10月11月生まれの人ならば、必ずやダイエットに苦しみます。
そして、4年後から10年間、人生で一番充実している時期に突入するそうですが、突入4年前にしては全然その気配なし...2006

でも、人の介護と恋愛は予告なく突然始まるように、本当に幸運が待っているのかなんて、所詮人には想像できないような仕組みになっているのかもしれません。

こぶとさらの診断も同封してくれました。

こぶは長期的視野に欠ける怠け者。
...ブハッ!
さらは、わがままで支配的だそうです。
これにはちゃんぴーと大笑いしてしまいました。なかなか輪郭が描けていると思うのです。
でも、こぶの適職は、深い洞察力と人を思いやる気持ちからカウンセリングや人を癒す仕事だそうです。
そうか、なるほど...毎日ありがとうございます。こぶ先生...思いやる気持ちもあると思うけど、母ちゃんは君のその寝顔だけで充分癒されてるかも。
そして、思ったこと。こぶとさらとまるっきり同じ生年月日の『人間』に会ってみたい...
やっぱり性格は似ているのだろうか?考えると楽しくてフフフと笑いがこみ上げてきます。

2006年2月 7日 (火)

こぶの風呂騒動とBRICOのホーロー鍋

いつものようにお散歩から戻って来ると、なにやらこぶの体から漂う生臭い匂い...あぁ、いやんなっちゃう。これでリビングに入ってこられたら、家中が破滅だ。
寒くていやだったけど、仕方なくシャンプー決定!

バスルームに連れて行くと、それにしても寒すぎて、シャンプーなんかしたら風邪をひきそう。
『そうだ!赤ちゃんの時に使ってたバスタブ。あれを出してきてお湯を張ってお風呂にしよう』と思い立ち、納戸にとりに行っている間にこぶがバスルームから脱走してた。
それも、足さえ拭いていない散歩帰りの汚い足で。
食事テーブルの下で捕まえられるかと思ったのに、さらに逃げ延び、リビングを抜けて今度は書斎へ。
最後は捕まってバスタブに入れたけど、その後の、逃げた部屋全部の掃除が大変だった。

ところで今か今かとデビューを待ちわびていた、先日楽天で買ったBRICOのホーロー鍋。
これは、結婚以来愛用してた雪平鍋の木の柄のところが弱ってきて、そのくずがポロポロ落ちるようになったので、変わりになればと買ったもの。2006

こぶさらのご飯をつくる時とか、ちょっと野菜の下ごしらえをしたりするのにと買ったのだが、来てみてビックリ!すごい重いの。でも蓋もフライパンのようにして使えるようになっていて、長く使えば、結構愛着が湧きそう。

それにしても気付いたのがこの色。
最近知らず知らずのうちに、身の回りに赤や、オレンジといったものが増えてきた。
どうやら分析するに、年を取ってきて足りなくなってきたパッションとか体力とかそんなものを外部から補おうとして、無意識のうちにこんな色を求めてしまうのではないか。
本来なら、私の好きな色はブルーや、エメラルドグリーン、白、薄パープルといったものなのに、小物小物にこんな物が増えてきたせいで、どうも周りのインテリアとの調和がとれていない。

足りなくなってきた情熱を鍋で補うなーんて、ちょっと悲しいねーと思った火曜日でした。

2006年2月 6日 (月)

色々なお楽しみ

はぁ、きょうはちょっと朝早くから出かけていたんですけどね。
コンタクトレンズいきなり長時間使用で今、目がシクシク...やっとこれを書いている状態です。
夜中あたり、危ない!また前に経験した目の激痛が来やしないかとイヤァな予感で、『ヒアレイン』点眼しておきました。

目はヒリヒリでもやっぱりおみやげのスイーツは忘れません。2006
きょうのスイーツは、おいもさんのお店『らぽっぽ』のスイートポテト。
紫芋とノーマルの。お味のほうは、いたって自然な甘さ。素朴なお芋のおいしさを前面に出しています。バター多めのこってり目のほうがお好きという方には物足りないかもしれないけど、きょうみたいな食べ過ぎで帰ってきた時には、ちょっと食べるのにちょうどいい甘さです。(←普通食べ過ぎの後にスイートポテトなんか食べません...)

そして『犬の気持ち』の付録のお散歩ポーチ。2006 あれ?お散歩ポーチこないだDOGDEPTのSALEで買ったばかりでした。でも、毎日お散歩行くのだから、日替わりで使ってみましょう。
ちゃんぴーに「あげるよ」と言ったら「うーん...ンちを入れるにはもったいないしなぁ...」と困った顔をしていたので、今のところ所有者不定の友情出演ってことにしておきます。

そしてそして、待ちにまっためぐさんからの誕生日占いの結果。彼女はこの間ラスベガスから帰国したのですがおみやげにカジノで使用済みのカードもいただきました。ありがとう!
占いとは、彼女がある方のブログで知った本『誕生日大全』という本の私の誕生日の所をコピーしてくれたものなのですが、私とちゃんぴー、さら、こぶの分も送ってくれました。
こういうのって、よくひとつひとつ細かく「いや、ここの所は違う、当たってない」とかってケチをつける人がいますが、私の結果がちゃんぴーのには出ていない。それに、ちゃんぴーのに書いてあることが、私のではないってところがやっぱり神秘的だと思うのです。(こんな書き方ではわかりませんね。)要するに、この著者は外人だし、会ったことも、もちろんお話したことがあるわけではないのに、その人のまちがいなく輪郭を言い当てているってところにすごさがある。
これについては長くなってしまうので後日書くことにします。

雪が降るのではなかったの?と思いながら家路につきましたが、今さっきちゃんぴーが「あっ!雪が降ってきた!」と喜んでいました。
彼は雪や、台風が大好きなのです。雪や台風の時は窓の外を子供みたいにずーーっと見ています。

2006年2月 5日 (日)

雪の中のお散歩

2006

ひょうたん島にも雪が来たよ。2006

で、きょうもお散歩。

さら「この先どうする?」

こぶ「今考えているところだ」2006

デコレーションケーキじゃないよ。

積もった雪の間からお花が顔を出していたの。                      

こぶ「きょうはなんだか、やけに歩き辛いぞ」2006

2006 お野菜を売っているテントが見えました。

真っ赤ないちごと真っ赤なトマト、そして玉葱を買います。

お買い物がすんでちゃんぴーと犬2匹の待つところへ戻りました。

買い物の間もこぶの吠える声が聞こえていたよ。

犬に吠えるんだけど、たまに勘違いで腰が曲がって地面スレスレに歩いてるおばあちゃんなんかに吠えたりするから、とっても失礼なの。

2006年2月 4日 (土)

柿の実みつけた

2006 さら「私、こっちのコースがいいわ。ママ早く、こっちこっち」

こぶ「いや、俺はこっち。こっちじゃないと、出る物も出ないんだよ」

母ちゃん「じゃ、お兄ちゃんはきょうは譲ってあげてね。奥の方のコースに行くよ」

こぶ「チッ!」2006

さら「お兄ちゃん!早く来て下さい!おいしそうな柿がたくさん落ちてる!甘いいい匂いがするよ。一緒に食べようよ」2006

こぶ「落ちてるもの食べるんじゃないよ。母ちゃんにトレーニングされただろ。はぁ~、早く思い切り走りたいのに...」

2006年2月 3日 (金)

豆の数

2006 母ちゃん「こぶ、ひなたぼっこ中悪いけど、相談があるよ」

こぶ「なんだい?深刻な顔して」

母ちゃん「きょうは、豆まきの日なの」

こぶ「それが?」

母ちゃん「まいた後、年の数だけお豆を食べるっていうけど...」

こぶ「うん」

母ちゃん「そんなに食べたら、母ちゃんお腹壊してしまうよ」2006

こぶ「ああ、確かにな」

母ちゃん「どしたらいい?」

こぶ「難しすぎてよくわからないよ」2006

さら「さらもわからないわ...」

2006年2月 2日 (木)

一陽来福さま

おはようございます。
朝の8時からどうしてココログの更新なんかしているのでしょう。
それはニュージー♪そ~れはニュージー♪ニュージーランドの♪ではありません。
それはね、朝の5時前にこぶが「オナカガイタイデス、ハヤクソトニイキタイ、テイウカハヤクソトニダセ」と言ったからなのです。
バスルームのドアをガリガリ引っ掻くのが合図になっています。
一年に一回は必ずありますよ、こういうことは...
犬と暮らしている以上は「眠いから後で」とも言ってられなくて、顔も洗わないで着替えて、暗い中お付き合いしてきました。でもさ、それほどではないじゃないのさ...それほどではなくて、良かったんだけど...

きょうは2月の2日ですね。
明日は節分で、明けて4日は立春です。2006 4日になったらこれを貼ります。
『一陽来福』様です。うちは、カトリック系でずっときているのに、おかしいな、とは思うのですが、クリスチャンでもないのにクリスマスだけはお祝いする人もいるのだから、まぁいいでしょう。

これを、今年の恵方である東南に向けて貼ります。
前は毎年年末になると、友達がまとめて集計をして、希望者にまとめて早稲田のほうで買ってきてくれたのです。
それも彼女のボディーガードの人が(彼女はセレブなもので)早朝から並ぶのです。
それでボディーガードの人の交通費とか、チップとかも皆で割ってお渡ししていたのですが、ひょんなことから家の近所でも手に入ることが分かり去年からはそこで買うことにしています。

あしたは、それを買ったところで豆まきがあるので、お相撲さんが大勢やってきます。見に行こうかな。楽しみ...!

2006年2月 1日 (水)

わんにゃん風呂は今度ね-鬼怒川温泉旅日記(3)

夕食も終わり、フロント111に電話をすると仲居さんが片付けに来て別の方がお布団を敷きに来てくれました。
今度は私が3Fの「愛心の湯」、ちゃんぴーが8Fの展望風呂に行く番です。犬だけを部屋に残せないので交代です。ちゃんぴーから。
そういえば、こぶやさら用のヒトと入れるお風呂もあるホテルなのですが、今回は時間的に到着が遅かったせいもあり入りませんでした。一回予約しかけたのですが、わざわざ別料金を払って貸切りにしてもらって入ったところで、お風呂が好きでないこぶはまた悪い顔をするに決まってるかも、とやめました。
でも、大浴場に向かう時にすれ違ったきつね色をした大きなかわいい猫は、今まさにわんにゃん風呂に連れていかれるところでした。猫って一般的にお風呂嫌いと思いますが、さて、あの猫の運命やいかに。kinugawa_030

3Fの「愛心の湯」に行ってびっくり...!決して大きいとは言えないこのホテルにおよそ似つかわしくないドーンとしたお風呂!こんなものが潜んでいたとは...!
脱衣所からドアを開けると石段になっていてそれを降りてゆくと洞窟のようなそれは見えてきました。

...とそこで一大ピンチ!というのは実は私は巨像恐怖症なのでした。仏像様、大仏様、観音様の類がこわいのです。あのアンバランスな、周りとあまりにも調和のとれていない大きさがワッと自分にかぶさって来るような恐怖感...箱根の彫刻の森などに行くと、野外の展示物なども怖くて連れの人につかまって目をつぶって歩きます。
それほどの大きさではない小さな像ですが、誰もいないこの洞窟のような薄暗い大浴場に静かに立っていました。脱衣所では内心『ヤッター!また貸切り?ラッキー!』と思っていそいそと石段を降りたのですが、こうなるとげんきんなもので『うわぁ~...お願い早く誰か来て~』と、すっかり縮みあがってしまったのでした。
なるべく像から遠い所で体を洗い、像は見ないようにして遠いほうのお風呂に浸って待つこと数分...誰か来てくれました!それにしてもちょっとぬるいなぁ、出るに出られない...ここで一晩過ごすことになったらどうしよう...

という心配はありましたが、なんとか部屋に帰るとちゃんぴーはビールを飲んでアドマチを観ていました。私もみかんを食べて、『さぁ、これから温泉の夜の宴会なのだ!』と家から持ってきた柿の種や色々を机に並べ、その前にと、ちょっとお布団に入ったら猛烈な眠気が襲ってきてそのまま寝てしまったようです。kinugawa_022

朝ごはんは会場にて。電話で予約係の方とお話した時に「うちのは吠えるかもしれないので隅のほうのテーブルにしてほしいです」とお伝えしておいたので、一番端の所になっていました。「高い所に乗せてしまえば、けっこう大丈夫なものですよ」と予約係の方がおっしゃったように本当にそのとおりで、辛うじて吠えないうちに朝ごはんは無事終了です。写真に見える赤の食器がこぶさら用の朝食。

ロビーでコーヒーをいただき、フロント裏の展示室を見学しました。こちらの社長さんが世界各国を回られた際のホテルのせっけんのコレクションがありました。91ヶ国分の渡航の記録です。フロントにおいてあった『旅行作家ひいきの宿』という本も購入。オールカラーで重くて迷ったけどこれは早速読みたいので。kinugawa_036

帰りの特急は「きぬ112号」4号車普通の指定席で満席。
駅前のおみやげやさんパートの横柄な態度にはあきれたけど、一行の乗り込んだ「きぬ」は静かに滑り出しました。
またまた今度は車内販売でランチの調達です。kinugawa_039

朝ごはんをいっぱい食べすぎてしまったせいもあり、さすがにサンドイッチにしました。ちゃんぴーはカツサンド、私はミックスサンドとアイスレモンティーです。
うーん、それにしてもやっぱり個室がほしかったな。ヒト一人の膝の上にもれなく犬が一匹ずつ乗ってくるわけで、はっきりいってお弁当どころではないよ。でも満室ではそれもいたしかたないです。
こぶとさらは電車にもすっかり慣れてしまったようでおとなしくいい子にしています。kinugawa_042 浅草に到着し、川べりをお散歩させおやつとお水をあげてまたキャリーに戻します。

往きは北千住からの乗車でしたが、帰りはなぜ浅草下車かと言うと浅草も久しぶりにみて帰りたかったのです。
さっそく神谷バーの看板撮影でスタート!

...とここで、こぶママ&さらのグループとちゃんぴー&こぶのグループとはぐれました。しばらくグルグルと探し落ち合えたものの、すっかり気力と体力を消耗し、加えてこの日は何かあったのでしょうか?物凄い人混みに押され、浅草観光は諦め、スゴスゴと丹沢山に戻った一行でした。帰りの地下鉄のホームの階段でちゃんぴーが何やらつぶやいていました。
「みやげ多すぎ...リュックが重過ぎる...こぶも重すぎ...これは苦行だ...」

これで旅日記は終わりです。長編を読んでくださった方はありがとうございました!
また次の旅の計画でワクワクしています。

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