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2006年5月31日 (水)

デュエットローズブリエッタと満腹10倍

20065kouhan_175 ハーブと同時期くらいに植えたブリエッタがあっという間にこんなに大きくなった。
プランターひとつに一株を植えただけで。
このプランターが花台に3つ置いてある。全部同じ色。
ちなみに、去年はブルーのサマーウェーブだった。

皆さんのブログに遊びに行ってみると、一色にしないで多色の方がやっぱりきれいだ。
今年は公園ができてたくさんの方がこちらを眺めているので、公園の木々の緑のほかにうちの花でも楽しんでもらえたらと、インパクト大の一色にしたのだった。

放っておくとどんどん増えてくる雑草にはちょっと閉口するけど、ちゃんと育てなければ!

20065kouhan_136 そしてこれは、今ブレイク中のバジルシードの入ったキャンディー。
水を含むと30倍に膨らむというバジルシード(バジルの種)の性質を利用したもので、商品名にもなっている
「満腹30倍」になるかどうかは別に、こうした商品にありがちな、人工的なシラける甘みではなく、自然なキウイテイストで、とても良かった。

ただし、これを食べると痩せます、というものではなく、種が膨らんで満腹になりますっていうタイプのもの。
黒いバジルシードがぷよぷよに膨らみ、まわりを白いゼラチンが取り囲み、あまり気味の良いものでもないので、食べてる途中に見ないほうが身のためなのだ!

2006年5月30日 (火)

切れたリードの意味

20065kouhan_170 長編ですので、適当にスルーして下さいませね。

未明、母方のおばあちゃん(祖母はすでに他界)が夢に現れた。そして私に
「引き綱を調べなさい」と言った。

このおばあちゃんはたまに、起きる間際に現れて私に一言だけ言う。(ホントの話よ)
前も、ある病気に対する良い薬ができればなぁって、ずっと考えていたその晩の明け方、
「ヒントは自然の中にある」って一言。

私は正直、夢って自分の意識の延長で、おばあちゃんに言わせているようにみえて、実は自分の内側からの言葉なんだ、程度にしか考えてなかった。(このおばあちゃんは生きていた頃、霊感があった人で、それを私の母が継いだ。)

でも私は犬の紐のことは普段は「リード」と呼んでいるので、この理屈が本当なら多分おばあちゃんも「犬のリードを調べなさい」と言ったと思う。
でも、「引き綱」という言葉がどうにもこうにも気になって(少し前にも一回夢の中で言われていた)、散歩に出る前にロングリードの紐を全部伸ばしにしてみて一応点検してみた。
すると、一番最後の部分が摩擦でちょっと弱くなっていたが、引っ張ってみるとすごく強そうなのでそのまま出かけた。

そのリードをこぶにいつものように付け、草むらでボヤボヤしているこぶを車に乗せようと思っていつものように「こぶ、きょうは車だよー!」と呼ぶと、4~5メートルうしろにいたこぶがパッとこちらを向いてうれしそうに車に向かって走ってきた。
そこに木の杭が出ていてリード部分が引っかかり、パキーンって音がして、プラスチックの部分が割れて、こぶは完全フリーとなり、そのまま駐車場の中を気持ち良さそうにパッカパッカと走っていってしまった。

すぐ脇は車道だが、私は大事にはならないことはわかっていたので、不思議と落ち着いて、そう遠くには行っていないこぶに向かって静かに「こぶ、戻りなさい」と言うと、一発でテクテク歩いて戻ってきた。

それで、きょうの午前はおしまい。実は午後にもう一回、思わぬことが起きたのだ。20065kouhan_174_1

夕方になってちゃんぴーから連絡が入り「帰れそうだ」ということ。
ということは、きょうこそ念願のフロントラインとフィラリアがどうにかなると、帰宅した彼と急いで7時に病院に滑り込めた。

とは言ってもまだヒトで溢れかえっている状態。診察券を出して車の中で待った。
ここは第四駐車場まであるのだけど、運良く病院に一番近い正面玄関の前の4台の所に停められた。

私は待つだろうと覚悟して持ってきていた犬宿の本を読むともなしに読んでいた。
何気に視線が病院前においてある籠に行った。
おばあさんがかごから猫を出している最中だった。首輪もリードも何も付けていない仔。

私は「どうしてこんな外で出すんだろう、危ないなぁ、今にも飛び出しそう」とちょこっと思ったのだけど、その動きを見守っていた。
その時、猫がものすごい勢いで籠から飛び出てきて、車がビュンビュン走っている車道を渡り向かいの畑の方に逃げていった。

道には待っているヒトで溢れかえっていたのに、誰も何もしてくれなかった。傍観者。
でもこれは良く考えると、皆それぞれ自分の犬を抱えているのだから仕方ないことだと思ったけど、二人で来ていたヒトもボーっと見ていたな。
別に私は格好をつけているわけではないのだけど、おばあちゃんをほおっておけなくて、車から飛び出て一緒に畑の方に走った。しばらくすると、病院専属トリマーさんも出てきて3人で探し回った。
でも、畑作物の身長が高く、思うように探せない。

「ミミ」という白い6歳の猫。私も車の中からちょっとではあるけれど、まだ脱出前のミミちゃんを見ている。
みんなで名前を呼んで、畑にいたおじさん二人にもみつけたら教えてと頼んで一生懸命探したのに見つからなかった。

この畑のさらに上のほうは、山につながっていて、もしミミが上のほうに行っていたら、もう自分で家に戻らないかぎり絶望的だ。

私の祖母はこぶのリードが壊れることのほかに、このこともわかっていて、夢に現れたのだろうか。わからないけど、逃げそこないの犬と逃げてしまった猫。

診察が終わって帰宅したのは9時。
で、よく考えると、狂犬病の注射忘れて帰ってきているよ。

2006年5月29日 (月)

大混雑の病院とNaRaYaのポーチ

20065kouhan_120 きょうは蒸しむしとして、暑かったな。
家族の通院の手伝いで一日クタクタになってしまった。
朝5時にかやくご飯を作っておむすびにし、おかずに鶏の竜田揚げを作り、ちょっとでも楽しくしようと、プチトマトと一緒に串に刺して持って行き、病院の片隅で食べた。

病院は大混雑。どこからこのヒト達は湧いてきたのか?というかんじ。大きな病院だけど、その4つの科を除いてすべての科の予約があったので、ヒトの混み具合と分刻みの予約時間とを睨み、早く診てもらえそうなところからどんどん時間を前後して調整した。

エスカレーターや階段を走って登ったり降りたり、こういう、ヒトの為に体を使って動き回る仕事は得意中の得意。このことに気付くだけでもやっている甲斐があるなぁ。
それで最も効率良く最短時間ですべての診察が終われれば、成功だ!一種のゲーム。

病院の中ではいろんな家族の光景が見られて興味深い。
大事そうに赤ちゃんを抱えたお母さん、点滴をカラカラいわせてスリッパサッサで歩いてるお兄ちゃんとかね。
そんな中、派手な親子喧嘩をしているヒト発見。

なんだか、自分の受けている介護サービスが気に食わないとかで、おじいちゃんが娘さんに訴えていたけど、入れ歯が合っていないらしくてよく聞き取れなかったのと、娘さんの冷たさが妙におかしかった。
仲が悪いわけではないのだけど、娘さんは手加減なしだし、おじいちゃんの頑固さったら...!
人間、年を取ると、性格の頑固さのほかに器質的に脳が萎縮するのだから、そのつもりで、あまりカンカンさせないで付き合い方にもコツがいるんだよって、言ってあげたかったのに、娘さんは火に油を注ぐようなことを言うから、ハラハラした。

そんな中、クラークの方が「只今、受付番号11時台の1番の方までお呼びしています」とマイクで言ったら、そのおじいちゃんは、手元に51番の予約票を持っていたらしく、ただでさえもイライラしていたのに

なんだと!こんなに待っているというのに、わしの前にまだ50人もいるのかーーっ!

と怒ってしまった。
娘さんは「ちがうわよ、お父さん!受付番号だからね」なんてまたムキになっていて、クラークの方は「予約番号と、受付番号は違うので、もうすぐお呼びできると思いますよ」と娘さんと一緒になだめるのに手を焼いていた...

さて用事が済めば、クタクタなのに横浜ワールドポーターズに行き、また大好きなNaRaYaに引っかかってしまった。
人間はご奉仕だけでは死んでしまう。自分に楽しみも与えないと...

この店はタイのバンコクに本店がある、コットンのバッグなどを作っているお店。
かわいい生地を使っているのに、リーズナブルで、使いやすいトラベルポーチなどを数多く扱っている。
JALのスチュワーデスの間で口コミで広がり、火がついたみたい。20065kouhan_1 (だいぶ昔の話してます)

きょうは新柄が出ていたのでシオらしく大好きなローズ柄の三角ポーチと、50%OFFに弱い私は少々柄が気に入らなかったけど花柄の小型ボストンも買った。旅行時の犬用品入れに。

両方ビニールコーティングがしてあって、こういう所が人気の秘訣だろうなという気がした。
ほかにも、旅行に行った時に、細かい化粧品をいちいち出さずにバスルームに紐でポーチごと引っ掛けられるものがあったけど、どういうわけか、それはビニールコーティングしていなかったので、きょうは買わなかった。

そして、とってもおいしいものを食べて帰宅。とってもおいしいナニかは、秘密...

2006年5月28日 (日)

フィラリアの薬はやくはやく!

20065kouhan_151 この公園がただのため池だった頃のくせがまだ抜けず、朝、不用意に窓を開けると、人がいてびっくりする。

ほとんど人の目なんて気にせずに、裸に近い格好でも、いつもレースのカーテンもバーンと開けて伸び伸びしていたからね。

TVに映ってしまってから気のせいか、ますます人が来るようになったな。20065kouhan_155

きょうは午前中、隣町まで散歩。
その帰りに動物病院に行きこぶとさらのフイラリアの薬をもらいに行く予定だったのに、動物病院は、午前の受付の終わる10分前でも、まだヒトと犬で溢れかえっていた。
待合室に入りきれずに駐車場まで、そしてそこにも収まりきれずに車道の方にまで溢れていた。ヒトヒトヒト...犬犬犬...

そうだこの季節は毎年こうだった、甘かったねとちゃんぴーとうなだれ、そのまま車でスルー。

あの様子では午後もダメだろう。平日にかけるしかない。
諦めてこぶさらを家に連れ帰り毎日の手入れをしたあと、ヒト二人で食事に出た。

狂犬病の注射とフィラリアの薬、フロントラインももうすぐ切れる...
こぶは一人で留守番ができるが、さらは泣き叫ぶので一人での留守番ができない。
私一人で二人を病院に同時に連れて行くのはもう懲り懲りなので、ちゃんぴーの協力をお願いする。

一番ほしいのがフィラリアの薬。今月中には何とかしたいのに、ちゃんぴーも忙しくついついきょうになってしまった。
明日、私は身内の病院通院の世話で帰宅も遅く無理。
そしてちゃんぴーは今週も泊りが入り、その準備で忙しい。
どうなるの一体!?
焦る焦る...

こうなるとペットシッターさんでも頼みたくなる。
でも、最後の頼みはこぶとさらだ。なんとか蚊に負けない強い君達であってほしいもの。

2006年5月27日 (土)

ハッと気付けば1周年過ぎていました

20065kouhan_018_2 昨年の2月に始めたこのブログも、一周年を、もう通り越していました!

三日坊主のこの私が、一つのことを1年以上続けられたなんて 皆様の励ましがあったからこそです。
改めてご愛読いただいている皆様には心より感謝申し上げます。

アクセス数は、今日現在50210名様で、50000人目の方には何かプレゼントを差し上げたい気持ちですが、楽天と違い、50000人目には果たしてどなたに来ていただいたのかが分からないシステムなのです、うーむ。

私はおかげさまで、勝手気ままに好きなことを書いたり、ヘタ写真を載せたり、本当に楽しいです!

最近は文字の間違いに気付いてもココログさんが重く、訂正もできないような時があり少し困ります。
でも、ココログさんは写真を大きく載せられるところ、アットホームなところが気に入っており、なかなかかわいくて、やめられません。

日によって、また気分によっては長文になることがあり、毎日来て下さる方には大変なことだと思いますので、しばらくコメント欄はOFFにしますので、お気楽にお立ち寄り下さいね。

今後とも、こぶ丸、さら、ちゃんぴー同様「散歩的日常-仲良くね」をどうぞよろしくお願い致します!

2006年5月26日 (金)

ハーブ植え替えとちゃんぴーの筆まめ

20065kouhan_141 月の6日に全部蒔きしたハーブの移植のタイミングをどうやら逃したらしい。
育苗ポットに植えたのが育ちすぎ、当初予想していた下からカポっと摘まんで持ち上げてチョンと鉢に移すという、楽々移植は叶わず!

から早く早くと気が急いていたのに、この優柔不断な性格は人生のあらゆることに不都合だから、何とか直した方がいい。(といつも思うが、そううまく直らない)

狭いベランダ中が土だらけになり、困難な作業で繊細さに欠け、今後の成長が危ぶまれる。

べ泊まりだったちゃんぴーが昼過ぎに帰宅するも、クタクタでお風呂に入るなり寝てしまった。
「はぁー、親子丼が食いてぇ」の遺言を残して...
親子丼ね、よしきた!そのくらいは朝飯前さ。夕べは飯ごうすいさんだったらしい。
彼はほとんど徹夜状態なのに、その奥さんはというと、『特選上寿司』を食べて犬とまったりしていたなんて、口が裂けても言えないけれど、今晩は希望を叶えてあげよう。

れにしてもちゃんぴーは、私と離れるといきなり筆まめ男に変貌するのは何故だろう、といつも不思議に思う。
夕べも携帯につまらないメールをよこすし、私がたまの一人旅に出た時もやけに頻繁にメールをよこす。
犬の食事は、冷蔵庫の1段目にタッパーに作ってあるからレンジで35度にあっためてねとか、ゴミ出しは8時半までだよ、などはまとめて紙に書いて冷蔵庫に貼ってくるのだから、あとはほっといてくれればいいのに。
『あのさ、緑のふたのタッパー?』とか、『今、散歩から戻ったよ二人とも元気だ』とか、ある時は『一人旅もあと1日だ、ガンバレ!』とか。
いや、頑張れってね...ちょっと違うような...?それは自分の家事負担に対する頑張れなのでは?

のの本によると、筆まめはO型に一番多いそうだ。そういえばまだ独身時代、もらった手紙は膨大な数に及ぶ。女の子みたいなロマンチックな便箋にきっちり書いてくれた。
大掃除の時などにそれをたまに読み返すけど必ず一回はブーーッと吹き出す。
メールをもらえるのはうれしいし文句もない。
ただ、このマメなエネルギーを日常生活の気配りにうまく分配してくれるわけにはいきますまいか...
落差がありすぎるのだ。とてもあのメールをよこす本人とは思えない。
「きょうは具合が悪い」と言っても、「へー、今晩のメシは何?」といった具合にぜんぜん意に介さないし、美容院に行ってきても全く気付かない。
どういうことなんでしょうかね。メールだけのお付き合いにすればとても良いかも。
今日の写真はグルーミング前のさらです。20065kouhan_067

2006年5月25日 (木)

丹沢植物、たくさん盛り

昨晩の雷は、一回すぐ近くで落ちたらしく、すさまじい音がした。
思い思いの場所でリラックスしていたこぶとさらが、1秒も経たないうちに私の元に全員集合し、体を密着させてきた。
こぶはガタガタ、さらはキャンキャンと怒る怒る...20065kouhan_096

一夜明けて、天気予報どおり本当に気持ちの良い晴天!
洗濯機を2回まわし、部屋の掃除をすませてからこぶさらとピクニックに行った。20065kouhan_097

ピクニックといっても、いつもの散歩とそうたいして変わりはないけれど、DOGDEPTの散歩ポーチはユニクロのリュックに変わり、こぶさらのおやつも持参。
途中コンビニでおむすびを買った。20065kouhan_099

幼稚園の子供達が父兄と一緒に遠足に来ていたほかは、そんなに人もいなかったな。
もったいない...20065kouhan_128

グングン歩く...
きょうばかりはさらもカンガルーバッグから出し、歩いてもらう。

さらは途中でたまにエンストを起こすので要注意だ!
座り込んで動かなくなる...
(グルーミングでネズミのしっぽのようになったさらのしっぽにご注目下さい)

20065kouhan_116 いつものハーブ園にはバラが満開だった。

慢性副鼻腔炎の私にも十分わかるくらい、バラの香りでいっぱいで、すごくうれしくなってしまった。
バラの香りは別格だ!まるで天国のよう。
しかも、種類によって香りの違いが楽しめる。
ひとつひとつを全部確かめたら、この赤いのが一番だったな。20065kouhan_112

バラの香りにポワ~ンと夢心地で歩いていたら、思わぬ景色が開けた。

い、いつのまに!
こ、この花畑はなに?
ここは確か、去年コスモスが咲いていた場所だよね...

あまりにきれいなので、ひょっとして、自分が死んだことに気付いてないのかと...20065kouhan_132

そして足元には苺が。
野苺だろうか?
摘んで帰りたかったけど、やめた。

きょうはちゃんぴーは泊まりで、帰ってこない。
こぶさらの牛肉をちょっともらい、たまねぎと炒め、あとは特選上寿司をちょっと食べた。

2006年5月24日 (水)

新宿高野のクリーム・ド・マンゴー

先日、新宿高野の」「クリーミーメロンパン」を載せましたが、その時一緒にほしかった「クリーム・ド・マンゴー」です。

「クリーミーメロンパン」から一週間も経っていないうちにGetです。
恐るべし、食い物の執念!
午前中に来ないとないと言われましたが、この日は運良く3時頃にまだ残っていました。20065kouhan_098

ご覧の通り、マンゴーのピューレというより、角切りのマンゴーがそのまま入っているという状態です。

お値段はクリーミーメロンパンと同じ210円。

さっそくいただいてみると、うーむ。
菓子パンでここまでマンゴーを投入してくれた点は評価しますし、食感も満点ですが、惜しいことに、私にはちょっと甘すぎました。
ニヤリとした甘みが口に残り、マンゴーのせっかくの香りが消されてしまっているというか...
マンゴーの甘みではなく、何か、ジャムでも追加したような甘みです。
リピートはしないでしょう。メロンのあまりのおいしさに、舌が贅沢になってしまったか...?
同じ値段なら疑いなくメロンです。

2006年5月23日 (火)

さらを美容院へ

この頃私は早朝に目覚めてしまい、困っています。これはいよいよの老化現象にほかなりません。
再び寝ると6時半の朝食の支度が辛いので(支度ったって、パンをコロンと出すだけデスが...あと紅茶を淹れたり...オレンジをカットしたり...けっこうやってますか)カーテンを開けたり、家の前の池をボーっと見たりしてなんとも無為な時間を過ごします。そして、日中は眠くて仕方ありません。

この頃、毎日雑用ばかりで落ち着きません。
もっと読書や手芸、ウクレレの練習などの時間がほしいです。

それで体は重く、例によってテンションは低いままですが、家がまわっていかないので、カフェイン強制投与法により(コーヒーのガブ飲み)なんとか立ち回っています。
好きでするのではなく、してもしても終わらない。
そう主婦の仕事なんて前にも書きましたが河原に石を積むようなもの。できたと思うとガラッと崩れ、また積むのです。
完璧な瞬間を目指したって、そんなものはないのです。
私、前世で何か悪いことしましたか...

でも予約がしてあったので仕方なく、猛烈な眠気をカフェインにより黙らせ、さらをグルーミングに連れて行きました。なにしろ王女「サラ」であると素性がわれてしまった以上はそれに相応しい容姿を保たねばなりませんからね。
運転している最中、カフェインが切れて意識が一瞬飛びました。危なかった!20065kouhan_078

「サラ、キレイニナッタネ。ナンダカ、イイニオイモスルヨ。リボンモ ツケテモラッタノカイ?」20065kouhan_081

「ソウデスカオニイチャン、イイニオイデスカ。デモ ソンナコトヨリ、キノウノドウガデ、オニイチャンニ ホレタヒトガ デタラシイデス。 オニイチャンハココロガヒロイッテ...」

20065kouhan_076_1

「オウ、ソウヨ。イマゴロワカッタノカ。

ツイデニ オレノ ヤルセナイ オトコゴコロモ ワカッタカ」

2006年5月22日 (月)

【動画2枚つき】強欲さらとボケなこぶ丸

20065kouhan_046_1 さらの作戦は今晩も成功したようです。

最初はこぶのものだったはずの馬の蹄...

いつの間にかさらに取られて ...

「2006.5.kouhan 046.mov」をダウンロード

20065kouhan_048_1

「あ、ナンだか俺、またやられたみたい ...」

「2006.5.kouhan 047.mov」をダウンロード

「今年後半のテーマは’学習する’にしよう」

2006年5月21日 (日)

追放された血脈 王女「サラ」

夕べ、フジTVの『土曜プレミアム 天才ダビンチ最大の謎と秘密の暗号...』を観ました。

番組最後の方に出てきた、追放されたとする王女の名前が、ナント!「サラ」ではなかったですか。

ちゃんぴーと「オイ、知らなかったけど大変な名前を付けちまった」!
大笑いになってしまいました。

さっそく、わが家の王女「さら」はどこ?と探すと、こんな所でお休みあそばされていました。20065kouhan_057

さら「マチガッテ ケットウショハ  イヌデ デチャッテルケド、サラガ ドンナニ コウキナ  ケツミャクカ、コレデワカッタデショ?モウイヌネコ両用ナンテイッタラ、サラガユルシマセヌ サガッテヨイ」

ハイハイ、うすうす気付いてはいましたけどね。
その、犬とは思えないセルフィッシュなキャラといい、先住犬こぶを召使いのように鼻で使う、その態度...
でも、王女に相応しいラグマットを敷きたいので、トイレ完璧に覚えてね。

2006年5月20日 (土)

夏日のようでした!

こぶ家のおねしょ絨毯は洗って、古い竹のラグマットに変えました。
新調はしません。さら、まだまだ油断ができないからです。
いつになったら気の済むようなインテリアで暮らせるのか?

きょうは、隣の駅の公園まで行きました。舗装された道はもうすでにカンカンに熱せられていて、歩かせるとやけどをする恐れがあるので、草の上を選んで散歩しました。
20065kouhan_035 人間は靴を履いているからわからないけど、彼らは素足ですからね。暑そうな日はいつも、必ず手で触ってみます。

こぶとさらもそうとう暑かったらしく、日陰から日陰まで走って移動、しばらく休んで、また次の日陰を求めてダッシュということの繰り返し。

あまりにその様子がおかしくて、大笑いでした。
ちゃんぴーが「おぉ、次は絶対あそこに行くぜ」というと、そこに飛んで行くので...
こんな時ばかりはこぶとさらは、二人仲が良いのでとてもうれしいです。20065kouhan_041

写真は、木陰から少し出て川の水を飲もうとしているところ。
そんなものを飲むとこぶママに叱られるので、水を前にジレンマに陥っているのでしょうね。
ちゃんと水筒を持ってきてるのに、なぜか水筒からはあまり飲まないのです。

私のデジカメが壊れたのでちゃんぴーのカメラを借りています。
勝手がわからなく、シャッターチャンスを逃してばかり...
大体、ふたが付いているというのが一番戸惑う理由です。
私のデジカメ、買って一年も経っていないのに。毎日酷使したからね...。
修理するか、新調するか...。

2006年5月19日 (金)

新宿高野のクリーミーメロンパン

ついにきょう、理想のメロンパンに出会うことができました。

新宿の『新宿高野』の「クリーミーメロンパン」

今迄のベストは東名高速海老名サービスエリアの下り線にあるメロンパンでしたが、これを知ってしまった今では、もうほかのものはきれいさっぱり忘れてしまいそうなほどおいしいです。

よくあるクッキー生地のトップは好みではありません。しっとりと、あくまで「しっとり」がキーワード。
きょう出合ったこのメロンパンはフルーツ専門店ならではの逸品!20065kouhan_015

マスクメロンのピューレとカスタードのミックスがしっとりとした生地に詰まっています。
写真は、持って帰ってくる間に少しペタンコになってしまいました。

さっそくいただいてみると、マスクメロンの気品溢れる香りが見事!

自分でパンを作っていていつも感じるのは、たとえばラズベリーパンだといって、果汁と果実をたくさん入れたつもりでも、出来上がってみると、あまりその味はしないものなのです。色も素っ気ない。
このあいだのバナナパンにしても、あんなにバナナを入れたのだからさぞ濃いだろうと思いきや、食べてみるとそうでもなかったのです。

それを考えてみると、これはこんなにメロンが再現されているということは、多分メロンの量は子供だましレベルではすまないはず...
これでお値段一つ210円は安すぎます。

食後も、こうした甘いパンにありがちなジリジリと甘みが残るということはなく、『あれ?今、メロンパン食べたよね、確か...』っていうかんじです。
本当はこれの「クリーム・ド・マンゴー」というマンゴーバージョンもGETしたかったのですが、午前中で売り切れてしまったということです。

これはお勧めできます!
メロンパンがお好きな方なら是非一度召し上がってみて下さい。

2006年5月18日 (木)

ばかにならない100円ショップの掘り出し物

100円ショップでカモミールの育成セットを手に入れ、その発芽を楽しみにしているという「もかたん」サイトのACCOさんにいただいたコメント。
さっそく同じものがほしくて100均に行ってみると、この地域で一番小さい所だったせいか、はたまた売り切れか...種ならいっぱいあったのだけど...

久しぶりに覗いた100円ショップ。また新しいものが色々出ているなぁと、ブラブラと見てまわるのも楽しい。20065kouhan_006

ビーズのコーナーにこんなガラス玉があったので、かごに入れた。
何か作ってもいいけど、これは見ているだけで楽しそう...
さらのネックレスにしてもいいかな。
あ、ダメダメ。きっとビヨーンと伸ばして、かじって飲み込むからね。

20065kouhan_010

器のコーナーに移動。
見づらいけど、左は蟹柄、右はトンボ柄です。
珍味をちょっと出すときに重宝ですね。地方の民宿に出てきそうな小皿...こんなのも結構好きです。

そして、園芸用の土を二袋GET。

けっこう気分転換になるなぁ。

そして、車を移動して食料品の調達。
帰りがけにまた引っかかってしまったガチャポンの世界...
どうぞ笑って下さい。こんないい年をしたおばさんがガチャガチャしているのは、あまり見ないけど、たまにガチャポンってついほしくなるようなものが出てるのです。
きょうはこんなものをガチャガチャしてしまいました。20065kouhan_011

今、私の携帯には不二家の、シェフ姿のポコちゃんがバースデーケーキを抱えたのが付いてるけど、これも追加してつけることにしよう。

ものを増やさないと誓いながらまたこれですよ...orz...

2006年5月17日 (水)

突然の幸運に戸惑わないために

20065_196 宝くじ一千万円以上の高額当選者が3時間3分に一人出現しているそうだ。

日曜日の朝日新聞。

うわさによると、あの有名な西銀座デパートチャンスセンター1番窓口。
ほかの窓口はすいていてもここだけは、何かのくじが売り出されると2時間は並ぶそうだ。

でも、確率的にはどこで買ったって同じはずなのだから、これはどういう現象なのだろう...

新聞によると、高額当選者が購入時にこだわったこと

第1位。。。高額当選が出た売り場
第2位。。。連番・バラの割合
第3位。。。売り場の雰囲気
第4位。。。買う日にち
第5位。。。販売員
第6位。。。購入金額、枚数
第7位。。。売り場の方角
第8位。。。窓口番号
第9位。。。買う時間
第10位。。。占い、運勢
第11位。。。服装          だそうだ。

1番窓口に並ぶ人というのは、何か縁起のようなものをかついで並んでいるのだろうから、宝くじに対して熱心なのだ。窓口番号のほかにこの中のどれかも気にしている率が高い。
だから、当選発表の日を忘れ、当たりくじをそのままにしておくということは考えにくい。
1番窓口が当たりやすいというのは、当たりくじが放置される率がほかの窓口よりも少ないから、結果「よく当たる」ということになるのかな?
逆に、当たりくじをそのまま放置している人がこの国にたくさんいる、ということだ。

私は、方位取りをしたり、占いもするが、宝くじを買うときは別にこのうちのどれも気にしないで買う。
風水で「きょうはこんにゃくを食べてから宝くじ売り場に行こう」なんて書いてあると、「こんにゃくを食べて当たるならいくらでも食べてやるさ!」と妙にシラけてしまう。

ところで、高額賞金はそこらへんの窓口ではもらえない。
それなりの場所に足を運ぶことになるが、そこで、奥の別室に通される。
そしてそして、高額賞金が当たった人にしか配られない幻の冊子!

『その日から読む本、突然の幸運に戸惑わないために』

というのがあって、中を覗くと、こんなことが書いてあるそうだ。

「当選しても自分は自分と心得よう」

うーん、わかるなぁ、この言葉。

よく、高額当選した人のその後の人生が大きく狂ってしまったというような話を聞くけど、でも、もし私だったら高額当選したら、散歩的日常(ブログでなく、こんな毎日)は続くだろうか?
続くような気もする、半分は。
相変わらずタカラヤに100グラム49円のチラシの入った日にこぶとさら用のチキンを買いに行くと思う。

でも、もうここにはいないだろうって気もするし、なぜか想像するのは怖い。
クジ運は昔からないから心配は無用だけど...

2006年5月16日 (火)

あの表参道ヒルズの設計者が!?

20065kouhan_004 前にも何回かこの日記に登場したひょうたん島のある、この新しくできた公園が、実はあの表参道ヒルズを手がけた安藤忠雄氏の設計によるものらしいです。

実は、この隣は墓地になっているのです。
最初にこのマンションを下見に来た時、その墓地とどんよりした湧水池があまりにも陰鬱に見えたため、ちゃんぴーとほぼ同時に「うわぁ~、やめようよ~」という感想が出て、一度はそのまま車を止めることなく引き返したのでした。

最近、その墓地とお寺が取り壊されて新しくなりそうな気配があったのですが、やっぱり、そのお寺『太岳院』が『桜の寺計画』というテーマで、明日17日(水曜)PM8時からNHK教育TVで放送され、かの安藤氏による公園の桜の植樹などの模様が紹介されるらしいのです。

表参道ヒルズにはまだ行ってないのですが、どうも皆様のブログを読ませてもらっていると、一筆書きできるとか、クネクネしていて気分が悪くなったとか、とても斬新的なところみたい!
そんな時代の先端を行く建物を手がけた設計士が、どうしてこんな田舎を?そして、お墓をデザインするなんて、一体どんなものができあがるのでしょうか。
お墓って、私はキッチリと区画整理されていて、その中に墓石が立っている...くらいしかイメージが湧きません。
クネクネと、いい気になってお参りしていると、一筆書きでそのまま自動的に天国に行ってしまうお墓とか...。

でも、そこのお墓は新しく除夜の鐘みたいなのが取り壊しに先立ってできたのですが、その鐘をたまに予期せぬタイミングでならす人がいて、こぶとさらがいつもビックリして実はとても困っているのです。
まだきれいにならしてくれればいいのですが、一回目の余韻がまだ残っているうちに2回目をならしたりする人もたまにいて、目も当てられません。(耳も...か)その鐘もTVに映るのかなぁ...
いや、最悪こぶとさらを抱えてアホ面をしたこぶママが映るかも...!

20065kouhan_008
ところで、ハーブ、一日毎に向きを変えて、太陽に平等に当たるようにしています。
移植のタイミングっていつなのでしょう。

1枚目の写真のブルーのお花は『カンパニュラ』です。

2006年5月15日 (月)

サボテンのトム君と発芽したバジル

わが家のサボテン『トム』君です。
この家ではけっこうな古株なのに、チワーズや色々なおいしいものに押されて、この日記に登場するのは初めてです。

トムは、あるショッピングビルのオープンの時に、粗品として無料で配布されたものです。
確か、サボテンか食パンか選べたのでした。この食い意地の張った私がその時よく食パンを選ばなかったと思います。

今でこそこんなバケモノみたいに大きくなってしまいましたが、もらってきた時は直系3センチ位のプラスチックの鉢に背丈3センチくらいのチビなやつだったのです。大事にバッグに入れて持ち帰ったのを覚えてい20065_198_1ます。

すくすく育ったので、気に入りの鉢を買ってきて移植しました。
すると、ますます大きくなり、やがてそれまで飾ってあった家の棚には収まらなくなり、今ではトムの住み家はエアコン室外機の上です。

この頃、こぶとさらばかりかわいがってスネてしまったのか、スッと天に向かって真っ直ぐに伸びていたその容姿は、曲がってきてしまったな。

20065_197

そして、上の写真はようやく芽を出してくれた、megからもらったハーブ。トルコのお人形さんの陰に見えるのがそうです。

種を蒔く時に土を厚めにかぶせすぎ、その発芽を密かに案じていましたが、無事だったようです。良かった~!
バジルは大きくなったら大好きなトマトソースとのコラボでわが家のパスタをおいしくしてもらいます。

なんて...まだ生まれたばかりの子供を将来野球選手にするんだとか決め付けている親みたいで、なんだかいやですね。
「バジル君、将来は君の自由にしていいんだよ」←これが正しい道でしょうか?

同じハーブでも違った環境を好むのだし、この春わが家のニューフェースも少し増えたので、この際、うちの植物全部の水遣りから、施肥、日当たりなどをチェックできる管理ノートなんかを作りたいと思ったのですが、またきのう買った観葉植物の名前のところで早くもつまづきました。

ベランダ菜園もやりたいので、全部揃ったら考えてみよう。
ベランダというのも洗濯物や布団も干さなくてはいけないのでなかなか大変...。

2006年5月14日 (日)

ワンOKカフェにて

20065_192 またまたキムショクこと木村植物園に行きました。

きょうは、ここのカフェで休憩。

オーダーは「赤のパスタ」セットと「ひよこ豆のカレー」セット。セットにはデザートとドリンクが付きます。20065_198

手前のドリンクはハーブティー。奥はアイスコーヒーです。

そうこうしているうちに、ワンがわさわさとやって来て、さらが興奮してきたので、かきこむように食べてそそくさとカフェを後に、次に行ったのは本命の植物園です。

きょうはベランダで野菜を育てられないかと、プランター栽培のできる苗を物色をしましたが、茄子、トマト、ピーマン、はたまたメロンまであったのですが、いまひとつわからずに退散。20065_194

ブルーの薔薇がきれいでした。

睡蓮も買いたかったのですが、ぼうふらがわきそうだからやめなさい、と言われてあきらめました。

温室コーナーでは母の日の鉢花がいっぱい!
みなさん手に手に色々な鉢を抱えて、行列していました。

うちの義母はせっかちなので、こういう行事ものは世間よりも約一日早くしないとダメなので、昨日中に届くようにサクランボを贈りました。そして夜の7時半に電話がくるだろうなぁと思っていたら、夜の7時半に「甘くておいしいわよ!」と上機嫌の電話が来ました。
実母にはお茶と抹茶のお茶菓子の母の日詰め合わせです。

こぶとさらは何もくれません。

2006年5月13日 (土)

バナナシナモンパンを焼きました

きょうは、買い物にも出なかったので、冷蔵庫にあるもので夕食を作りました。
メニューはしょうが焼き定食。
昼間、TVで豚ヒレ肉でしょうが焼きを作っているのを観ていてちゃんぴーが「ウヘー、いいなぁ、しょうが焼き。スパゲッティーまで横についてる」とうらやましがったので、先日のお弁当の時に入れた冷凍のナポリタンまで特別につけました。
山盛りキャベツとトマト、インゲンのソテーも。

キャベツにはこのあいだ買ってあったムーミンの瓶のマヨネーズ。いつも、やれカロリー二分の一カットだの、コレステロールゼロだのにつき合わせているので、本当においしいマヨネーズだと感動していました。私も『あぁ、これが本当のマヨネーズの味だな』と、いつもの慣れたマヨネーズは偽者と感じるくらいにおいしかったです。

これに、刺身こんにゃくと、お豆腐のチャンプルー風と、カレーがちょっと余っていたので出したら、そのカレーをご飯にかけて食べづらそうにしているので、
「あ!ごめんごめん、スプーン持って来るね」と立とうとすると
「いいのいいの!スプーンで食べたらただのカレーだよ。お箸で食べるから一膳カレーでおいしいの」と、訳の分からないことを言っていました。

明日のパンも買いに行かなくてはありません。パンケーキMIXは常備なのですが今朝もだったので、久しぶりにわが家の製パン職人『パンパン君』にお願いすることに!

あっ!家では一緒に生活しているものにはすべて名前が付いてます。サボテンの『トム君』とか、ペーパーシュレッダーの『モグモグ君』、熱帯魚の『しまこ』と『としろう』とか。(熱帯魚には普通つけますかね)

きょうは、バナナシナモンパンです。
バナナのスポットが黒くなって地続きになってきたので、これはヤバイ!と慌てて丸ごと入れてしまいました。本当はもうほとんど腐っていたのかも...!
シナモンは大好きなので規定量の3倍以上は入れました。シナモンの匂いにつられ、チワーズがワサワサと寄ってきます。

捏ねの音がすさまじいのと、チワーズが触ったら火傷をするのとで、いつも脱衣所の洗濯機の上で仕事をしてもらいますが、途中で様子を見に行くと、腐りかけたバナナのせいか、入れすぎたシナモンのせいか、脱衣所に危険なほどの甘~い香りがたちこめていました。

4時間10分で出来上がりです。20065_191

いつもの食パンは白いのに、茶褐色で、たまに小さなバナナの種が見えます。

もっとネットリするかと思ったのに、けっこうあっさりめです。
シナモンもバナナも、もっと入れても良かったかも。

2006年5月12日 (金)

昭和の懐かしのお誕生日会

060512200340 小学生時代、お誕生会というのが楽しみでした。

仲の良い子のお誕生日が近づくと、「招待状」というのがもらえました。
ほとんどが手書きで、その子が一生懸命に一人ひとりに作ったもの。カードでなく、便箋に手書きのものもありました。
時間と待ち合わせの場所(小学校も電車通学だったので、その子の家は近くにはなく、大抵はどこそこの駅)なんかが書いてある簡単なものなのですが、皆プレゼントを手に、よそ行きのお洋服を着て、その子の家に伺ったものでした。

でも、超セレブのHちゃんのお誕生会はおうちではなく、原宿の南国酒家の個室でした。
私がふかひれのスープなるものを初めて口にしたのも、そういえばHちゃんの誕生日会で、だったな。

きょう使わせてもらっている写真は、河出書房新社から出ている宇山あゆみさんの『楽しきわが家』からの転載です。クリックで大きく見られます。本は左サイドバーの本棚をご覧下さい。

今でもうちでは何かの時はこの昔ながらのバターケーキを買っていますが、昔その頃はほとんどがこのバターケーキだったような記憶があります。
Sちゃんの誕生日会では毎年ケーキではなく、お母さんお手製の、たくさんのフルーツが入ったホールケーキ型のゼリーで、これをそのお母さんがお食事の後に取り分けてくれるのですが、それがすごく楽しみだったものです。

ケーキを切る時間あたりにプレゼントを渡すのだけど、私の誕生会の時は仲の良かったAちゃんのお母さんが当時にしては珍しい編みぐるみ作家だったので、Aちゃんからのプレゼントは毎年大きな編みぐるみでした。

いつも7~10人くらい集まっていたけど、なぜかお誕生会って途中からけんかになることもあって、4対4くらいに分断してどっちの味方に付くだの、今にして思えばくだらないんだけど、懐かしいなぁ。

それで、帰りにはおみやげみたいなのを持たせてくれて、お菓子とか文具とかなんだけど、Hちゃんのうちは、Hちゃんがいちごグッズにはまっていて、いちごのスカートや、いちごのかばんとか、いちごのミラーとか、ちょっと豪華なものだった。

今時の子供の誕生会ってどんなものなのかな。
こんなセロファンにくるまれたサンドウィッチなんかじゃなく、きっと豪勢な店屋物のお寿司とかケンタなんかなのかも...!

2006年5月11日 (木)

散歩中の花いろいろ

お天気が不安定なので、朝、晴れているうちに近所のコースです。
徒歩だけで行ける散歩道ですが、今朝出会った花達をカメラに収めてみました。

一人で散歩させる時は、シャッターを押すのも難しいです。いつもこぶのリードを持っているので、肝心な時によくリードをグイーっと引っ張られてしまいます。
まぁ、ピントがずれているのは、こぶだけのせいではないのですが...20065_157_1 20065_160_1 20065_162_120065_168_1 20065_163_2 20065_167 20065_175 20065_184 20065_178

帰ってきてPCで花の名前を調べようとするのですが、最初の大まかな「色」のところまではなんとか良くても、その先の「花びらが何枚」のところでもう挫折です。
「花びら」がはたして何枚か?どこまで数えれば良いのかわからないものもあるのです。

こぶに聞いても「うーーーん...母ちゃんが見て綺麗だと思えば、それでいいじゃん」と言う始末...
まぁ、そうなのですが...

2006年5月10日 (水)

猫に間違われた日

まぁ、初めてのことではないのですけれど、またさらが猫に間違われていました。
きょうお散歩に出ると、保育園児の遠足の列と出会いました。
こぶを見て、保育士さんが「ほら、見てごらーん、かわいいワンちゃんだねー」と園児に言うと、男の子が「あー!もうひとり、猫がいるぅー!」とさらを見て言いました。

すると、さらが言葉の意味がわかったのか(いや間違いなくわかってはいませんが)、その男の子に向かって
「オイっ!」って怒っていました。
あれには思わず吹き出してしまいました。さらは、普段から気に食わないこと、たとえば取りたいおもちゃがバスケットの奥にあって取り出せない等があると、「オイっ!」とか「オウっ!」と言うのです。20065_155_2   

なんか、家に帰ってきても釈然としない表情をしています。20065_156_1 

でも、ちゃんぴーとよく、
「さらは犬猫両用だね」なんて話しているので、園児が間違えるのも無理はないのです。

右ひげの生え際のところにある、茶色の小石のようなボチが好きです。20065_154

ちょっと見づらいですが、先日蒔いたハーブの芽が出ました。

3種類の全部蒔きにしたので、何の芽かわからないのは残念ですが、もっと大きくなればはっきりすることでしょう。

きょうはそのほか、やっと重い腰を上げ芋の葉を植え替え、買ってあった花の苗をすべて植木鉢に移植しました。

できたら、このほかにトマトや茄子、ピーマンなどの、食べられるお野菜をプランターで育てられたらいいのになぁ。

作業中に猛烈に腰が痛くなって、たまに通販で見かける園芸用の作業椅子があると、こんな時に便利だなと痛感しました。
でも、ターシャ・チューダさんは、お見かけしたところそんなものはお使いになっていない様子。彼女のお年であの美しい庭園を管理するのは大変だなあとつくづく感じました。
なんでも、やってみないとわかりませんね...。

2006年5月 9日 (火)

眠りの世界からのお弁当作り

20065_143 きょうは、ちゃんぴーがなんでも、お弁当がいるということで、先週から言われていたのだった。

一応「メンドくさかったらコンビニで買うからいいよ」なんてシオらしいことは言ってた。
「じゃ、そうして」ともう少しで言いそうだったけど、なんだかいよいよ愛の消滅のようで、家にあったもので、サササッと作りました。20065_149

といっても、朝に弱いのに加え連休明けで、5時半の目覚ましで機械的に起きてはみたけど、なんだかさっき寝たばっかりという感じで、まったく頭が働かない...。
夢遊病者のように手を動かしただけ。
それでも、写真を撮ろうとするところは、日記書きの根性か...

おぉ!寝てても一応お弁当らしきものが作れたみたいだ。
コンビニで売ったらいくらで売れるかな?

でも、出て行ってから冷蔵庫を見たら、入れようと思っていたかまぼこ、忘れてました。20065

うちは子供がいないからお弁当を作るチャンスがない。
それでわからなかったけど、今こんなかまぼこが売っているのですね~。
ほかにもスヌーピーのかまぼことか、どらえもんのかまぼことか、色々あって我々の幼稚園時代とはえらい違いだわ。

そういえば、関係ないけど、母の握るおにぎりは何故あんなに、岩のように固かったの?

2006年5月 8日 (月)

ペンション経営ってどんなもの?

ペンション経営に夢を抱いている素人に対して、開業から運営まで、さらには開業後もフォローしてくれるという会社がちゃんとあるのですね。

きょう、そんなサイトを眺めていました。
小資金でも開業できる賃貸物件、土地などの最新情報を紹介してくれている所で、方面別に並んでいる様々な物件を見ているうちに、最初はただ眺めていただけだったのに、いつの間にか本気モードになってしまいました。

伊豆方面、山中湖、清里、車山、原村、軽井沢、那須など...どこも皆行ったことのある所ばかりです。
オーナーチェンジだけで建物だけだったら、すぐに始められそうなものばかり。

自然を満喫しながらのペンション経営...
夢のようですが甘くはないのはわかります。やっぱりそれなりの苦労はあるだろうな。シーズンオフの集客や接客面での気苦労なんか...

でも、それを差し引いても夢は膨らんでしまいました。
私だったら間違いなく犬ペンションにして、全室大型犬まで迎えたいなぁ。

名前は?ペンションの名前はどうしよう。『プチホテル-こぶとさら』なーんて、どう?
立地条件としては深い深い森の中...。そう、ここは予約した人の半分しかたどり着けない謎のペンション。着いてみると働いているのは森の動物達...なんて!
こぶには、その巧みな対人面を生かして接客全般、営業をやってもらう。
さらはフロントにいて、その激吠えに勝ったお客だけが入館できる...

お食事は洋食で、おいしいシチューが名物なのです。デザートはこぶさらの顔型ババロア。
星空を見渡せる素敵な露天風呂もあります。もちろん動物が自由に走れる広々したドッグラン...

こんなことを考えていたら、ちょうど去年の6月あたりに森のホテルの日記を書いたのを思い出してしまいました。どうもこれくらいの季節になると妄想に浸る癖があるようです。
先日買って来たログハウスキットは、まだ建設途中です。20065_134

ちっちゃいですね。ダイニングだけで客室は無理そう...

2006年5月 7日 (日)

コカコーラのおまけと植物園

20065_133_1 またまた、こんなおまけにつられて、普段はあまり飲まないコカコーラなどを買ってしまいました。

コカコーラメモリアルフィギュアコレクション。
全24種類あるそうです。

左はシロップディスペンサー。
右はアイスクリームカートです。

さて、きょうで連休も終わりです。
平塚の木村植物園にこぶさら、ちゃんぴーと遊びに行きました。たくさんのお花や園芸グッズ、ドッグランもあります。
犬と入れるカフェは、きょうは雨だったせいかテラス席は誰もいません。カフェ店内がいっぱいで、大きなレトリーバ君もお客様として来ていました。こぶと、さらも、もっといい子なら店内でお食事ができるのに~

きょうはここで睡蓮の鉢、肥料、花の苗などを買いました。
きのう蒔いた種、なんだかびくともしてないようで、ひょっとしたら今、土の下で、種類の違うもの同士が大喧嘩をしているのではないかなぁ、なんて心配したってもう後の祭り...
なんとか、無事に芽が出て育ってくれるように祈るばかりです。

2006年5月 6日 (土)

ハーブの種を蒔きました

20065_129 きょうは、一家で長めのお散歩をしたあと、こぶさらにはお留守番をしてもらい、ちゃんぴーと中華を食べにファミレスへ。

いつもそうだけど、犬の散歩の後って、もう遠くへ行こうとは思わなくなってしまったな。エネルギー切れが主な原因です。

そんなわけで、中華の後はカインズホームの園芸コーナーで必要なものを色々買って、帰ってきてからハーブの種を蒔きました。

上の写真のバジルは先日めぐに会った時にいただいたもの。
これは、一番気に入った鉢に蒔きました。20065_131

そのほかにキャンベルのスープのおまけの種が3つあったのでそれをポリの育成ポットに蒔きました。
チャービルとルッコラとタイム。

本当は3種類ごとにきっちり分けて蒔こうと思っていたのです。そして、苗ができてから鉢に移植しようと...
でも、たまたまやっていたNHKの趣味の園芸で全部混ぜて蒔いていたので、これは楽しそうと真似をしたもの。
見た時は『これは良いアイディアだ。もうこれからは色々なものをキッチリ分けるのはやめよう、疲れるからね』と、喜んで蒔いたけど、蒔いた後にハーブの説明書を読んだら半日陰を好むもの、日当たりの良い場所を好むもの、又、蒔いた後に土をかけるもの、覆土は不要なものとあって、これははっきり言って失敗したかも。20065_130_1
それに、TVでやっていたのはベビーリーフなどのお野菜だったから、そもそも真似をしたのは間違いでした。大きな見当違いというもの。

なんだか連休だと家がゴチャゴチャしていて片付かないな。
それに、一番気に食わないのは連休に入るとちゃんぴーがひげを伸ばし始めること。
めがねと泥棒みたいなひげでなんだか下手な手品師か結婚詐欺師みたいなのに、本人はあれで格好いいと思っているみたい...
「似合わないよ」といつも言うのに全然聞き入れないのは困ったものです。
車は渋滞していて、どうせどこへも行かないのだったら、もう早く平日になってくれた方がいいかも。

喉も変だし、胃腸の調子も悪いです。5月は大殺界だからでしょうか?

2006年5月 5日 (金)

丹沢鯉のぼりと『ちん里う』の甘梅

20065_062 U公園に散歩に行くと、川沿いにたくさんの鯉のぼりが元気に泳いでいました。20065_123

つつじも満開!

20065_109

ほかのワンもいっぱいお散歩に来ていました。さらがあまりにも吠えるので、ほかの飼い主さんはさらに遠慮し「すみませんすみません」と私にしきりに謝ります。

いえいえ、悪いのはこちらなのです。20065_118

桜が終わると、今度は梅の実が大きくなり始めていました。
早くも、熟しすぎて落下しているものも...!

散歩が終わると、こぶさらにお留守番を頼んで、ヒト2名で都内に食事に出る予定でしたが、私が喉が痛く、調子がいまひとつです。

上り電車の予定を、急遽下り電車に予定変更で、行き先はすぐに帰ってこられる小田原に変更。はぁ~便利!予約なんてしなくて良かった~

小田原のラーメン宿場町で、懲りもせずまたもやラーメンです。
きょうご馳走になったのは、山形の『天童』です。
透き通ったしょうゆスープがコクがあるのにさっぱりおいしかったです。ちゃんぴーはまた特製ラーメンで、私はまた普通のラーメン。二人ともラーメンばかり食べているので、最近、味比べにも熱がこもります。

小田原は観光客でいっぱいでした。小田原なんて、私達にとっては別に平日に普通に買い物に行く場所なのですが、皆さん、『おでかけ』として来ているのだなぁと思うとなぜかうれしくなってしまいます。
きょうはそんな大勢の観光客に押されムードでドサクサに紛れてお土産やさんなんかに入ってしまいました。

『ちん里う』さんという、昔からこの地にあるお店なのですが、ここで『甘梅』を買いました。
青梅の砂糖煮です。
先日、何かのお弁当をいただいたときに、デザートとして、この梅が一つ入っていたのですが(もっと人工的な緑色だったので、ちん里うさんのものではないと思いますが)あまりにおいしくてあれからずっと探していたのでした。20065_128

パケには『曽我の甘梅』ちん里う本店と書いてあります。
帰宅して一粒いただくと、甘すぎず梅の上品な味が生きていて、なんともおいしいです。
ちょっとお高いのですが...

2006年5月 4日 (木)

丹沢遭難者救助ヘリが真上に!

20065_008 きょうは、きのう購入したログハウスキットに貼り付ける木の実や枝を捜しに、一家でピクニックにT公園に出かけると、なんだか、ヘリコプターの訓練をやっているようでした。20065_032

連休のせいでいつもと違って人であふれかえっていました。
バーベキューのブースも満席!私達はコンビニで買ったおむすびやお菓子を暢気に広げていると、私達の真上をヘリコプターが何回も飛んでいます。
飛んでいるヘリをこんなに近くで見たのは初めてでしたが、すごい迫力でした。20065_027

そして、これは決して訓練なんかではなく、どうやら、丹沢で遭難した方が出て、その救助ヘリコプターだということでした。いつものこぶさらのドッグランにさせてもらっている広場はヘリの着陸スペースで使用するので入らないようにと、アナウンスしていました。20065_040

こぶとさらも、ヘリのもの凄い轟音に最初は怖がっていましたが、おやつはしっかり食べます。

でも、なんだか落ち着かなく、ピクニックは早々に撤収。山道をどこまでも歩きました。

歩きすぎて汗びっしょり...20065_057_3

家に帰ると、こぶとさらをシャンプーです。
それでますますクタクタ...
夜は簡単に焼きソバにします。

お天気続くといいです。

2006年5月 3日 (水)

B級な、しかし楽しい休日

やった!こぶ家にも5連休の到来だ。

休日だというのに7時に起きてこぶの散歩に出た。さらはおうちで、まだ寝ているちゃんぴーとお留守番とする。

帰ってくるとちゃんぴーはまだ寝ていた。パンケーキを焼き、ソーセージ、オムレツ、サラダ、オレンジで休日プレートを作り、コーヒーを淹れているとモソモソ起きて来た。
先日新発売のピーチメルバのジャムとメイプルシロップでパンケーキを食べる。

きょうは前から気になっていた平塚競輪場の隣のホームセンター『ユニディ』まで初めて行ってみよう。
ちゃんぴーも園芸コーナーに用があるというけど、そんなコーナーはあるだろうか?

134号線はガラガラだったけど、途中から下り線は混んでいた。
駐車場の入り口を間違えてグルグルし、やっと到着。園芸コーナーもあった。
『ユニディ』と、名前は変だが1フロア600坪の売り場に想像力をかきたてる素材と道具が5万アイテム。ホームセンターというよりも、図工のためのアイテムがいっぱい詰まっている。

たとえば、ドールハウス、染物、アクセサリー作り、クレイクラフト、ステンドグラス、木彫り、陶芸、スケッチ、水彩、アートフラワーなんか...カルチャーセンターもあるし、一日体験も受け付けている。
きょうは、小さい子供から大人までトンボ玉を作る体験教室をやっていたので少し見学した。
5人いたけど、みんな火元がそれぞれの目の前にあるので少し緊張していた。先生の目をじっと見て説明を聞いている。
大人の目も子供の目も同じ真剣さ...

私のお目当ては流木、石、木の実などの自然素材を使ってカントリーハウスを作るキット
ログハウス『田舎の小屋物語』を買ってきたけど、それは土台だけなので木の実や流木、どんぐりなんかを山に入って拾ってこよう。T公園にいけばお宝はいっぱい転がっているよ!

湘南平塚のオリンピック内にくるくる寿司があるので、そこにちゃんぴーを誘うと「絶対にいやだ」ということなので、仕方なく1国沿いにある『壱龍』という北海道ラーメンやさんに寄った。ここはちゃんぴーがいつも狙っていたけど、車がいっぱいで入れなかった所。
ちゃんぴーは1000円もする『特製北海道味噌ラーメン』で、私は普通の『北海道味噌ラーメン』。あと、二人で餃子を頼んだ。
すごくおいしかったけど、ラーメンは丼ごと熱過ぎて、舌を火傷しそうだった。20065_001

『北海道牛乳ぷりん』を追加注文。家まで30分もしないからお腹が痛くなってもいいと思って。

ぷりんというより、杏仁豆腐のようなものだった。

帰ってくると、うちの前のひょうたん島の公園でTVの撮影をしていた。20065_002

「誰が来てるんだろうね」と二人だけで大騒ぎになった。
ちゃんぴーが双眼鏡を持ってきて一生懸命見ていたけど、「知らない人だ」と言っていた。

コンビニで買ったスタバのコーヒーを飲むと急に眠くなり、こぶとふたりで、クーーっと眠ってしまった。

2006年5月 2日 (火)

調理用バナナってこんなにおいしかったっけ?

普通の火曜日、いつもの平日のこぶ家です。雨です。

当サイトで以前にも「山バナナ」「川バナナ」等の写真を載せてきましたが、調理用バナナについての日記は初めてかな?もう記憶にないですが...食べたことは一回くらいはありました。
同じこと書いてたりして。いや、ないとは思います。20064_127 

先日、大手スーパーJにて発見!

どうお料理してよいものか、検索したのですが、何かこう決定的なものがなくて、しかも個人の方のブログを拝見すると
『なまらうまい』なんて書いてあり、『なまら』って何?と、今度は違うことが気になったりしたものですから、ここはごくオーソドックスに輪切りにしてフライパンでソテーしてみました。

固い果肉を輪切りにし、サラダオイルを少量ひいたフライパンでソテーするとみるみるうちに、きれいなオレンジ色に!キッチンにも良い香りが漂います。

ちょっとつまみ食いすると、甘くてもっちりした食感に固い頭もトロリ~ンとしてきます。

その日のメニューはカレーだったので、サラダにこれを使ってみようと、レタスとバナナのサラダにしてみました。カロリーは高そうですね。20064kouhan_128_1 

アクセントに、少しの胡桃をトッピングして、レモン汁を振りかけました。
バナナ自体に濃厚な南国の味があるので、塩コショウなどはしませんでした。

ちゃんぴーにも大好評!カレーにも投入して「うまい、うまい」の連発。

お値段は失念...
次はちゃんと見ておきますね。

まだ気になります。「なまら」って何?

2006年5月 1日 (月)

じゃがポックルそっくりさんと寿司の不一致

普通の平日、いつもの月曜日。
なのに、散歩に出るとこれは普通ではないと思った。

暑いではないか!
まずこぶは早いうちからヘェヘェと息が上がってくるし、私も額から汗が滴り落ちてきた。

きのうの出来事だが、先日ミニーさんから2袋いただき、そのおいしさに是非入手しようと楽天を検索しても品切れだったりで悶絶していた私だったけれど、「じゃがポックル」のそっくりさんを、近所のサークルkサンクスで発見!20064kouhan_168

「ほがら菓たいむ」という105円で買えるお菓子のシリーズの棚の所にチョコナンと...
その名も「フライドポテト」と実に控えめ。

食感、味、共にじゃがポックルと酷似。
ここまで似てれば、もうこれで良いことにしましょう。次に行ったら全部買い占めちゃうかも~

夕べはちゃんぴーを近所の「すし兵衛」に連れ出すのに成功した。
「すし兵衛」というのはちょっと上行くクルクル寿司やさんで、一度TVでも放映された。
板さんがマイクでパフォーマンスなんかをしながら握っているところで、お寿司だけでなく、お魚のお惣菜とか、鶏の空揚げや冷奴、メロン、モズクといったものまでまわって来る。

世間はGWで海外に出たりしている人もいるのだから、大トロ、生たらばくらい注文してもバチはあたらんだろう、と張り切って臨戦態勢でいたのに、フト横のちゃんぴーを見ると、食べているのはお寿司に紛れ込んでまわっている、たこ焼きとか焼き鳥、バナナクレープに生クリームが乗ったのなんか...
ヒェ~!な、何やってるの~?
もう、がっかり....

「あのさ、せっかくなんだから、たこ焼きは今度にしてお寿司を食べたら?」と言うと
「いいの。好きなものを食べさせて」と聞く耳を持たない。
ちゃんぴーがたまに食べても、いか、甘エビ、かっぱ巻き、玉子(ギョクというのですか?)赤身くらい。そうそう、ずっと前はかっぱ寿司で、ハンバーグの握りなんて食べていたっけ...orz...
このあいだなんて、食べないのは知っていたけど、わざとヒカリモノを彼の前に置いたら、
「うわっ!何するんだよっ!」ときたもんだ...

いわしとか、あじとか、おいしいのに。

おいしいものって、それを食べるのももちろんうれしいけど、連れの人と「おいしいね~」なんて言うのも、おいしさが増幅するってものなのに...
結婚すると、その人と一緒の食事回数はかなりの回数になるから、食嗜好って、どうでもよさそうな事だけど、結構大切なことかも。

そういえば、旅行に出て、ホテルの人に
「明日の朝食は洋食、和食、お好みの方にできますが?」と聞かれる時も、
「洋食お願いします」「和食で」と、二人でステレオで言ってしまう。
これから結婚する人はそこのところもよく調べた方が良いかも。

まぁ、カレー等の感想は細かい所まで一致しちゃうからそれで寿司の不一致を補おう。

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