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2006年8月31日 (木)

お願い、犬、猫、動物を捨てないで!

実は先日車検の待ち時間、立会いが終わって会計を待つ間に手に取った雑誌『CREA-気絶するほど犬が好き』を見てしまって以来、今週はなんともしんどい日々をおくっている。
家がまわらなくなるほど落ち込んでしまうので、いつもはあえて見ないようにしているのだが初めてこういう事情を知った、まだ小さかった頃から、どんなに楽しく笑っていても、私の胸からこのことが消え去るということは二度となくなってしまった。

保健所でのイヌネコの殺処分について。
時間を追っての詳細なドキュメンタリーで犬たちの表情も載っている記事を、この日はどういうわけかしみじみと読んでしまった。

1日に全国で約450頭のワンが殺処分になっているそうだ。
その施設や、やり方などは前から知っていたが、2メートル四方のドリームボックスとよばれているガス室に続く、ワンたちが最期に追いやられる道、「只今作業中」の無造作なたて看板とかを見たのは初めてだった。
相当なショックを受けた。
ここに連れてこられてからも事情がわからず、無邪気にしている仔や、檻に入った途端、あまりの匂いのすごさや惨状に事情を察し、片隅にうずくまる仔、すべてを悟って寂しげな眼差しの仔。
あのような写真を見ると、6日間拘留がかえって残酷にすら思える。

大多数が飼い主による飼育放棄。
単純に考えても、きょう450人の人達が保健所に犬を連れて行こうとしているということだ。
年を取ったからって、あなたは年をとらないの?
飼いきれないって、ワンを迎える時覚悟はした?生き物を迎えるからには、当然かわいいかわいい、ではすまない事だっていっぱいありますよ。
思うようにならないからって、しつけられなかったのはあなただよ。
それで何故、あなたではなく、言葉をしゃべれないワンが死刑にあうの?

何も悪くない天使達がなぜ死刑にあわなければいけないの?

安楽死だと思っていますか?けっして安楽死ではありません。
実際は苦しくてワン達は互いの体をかきむしるから、体中はボロボロになるんですよ。
そして最期は、自動的に焼かれて白いチップになって、産業廃棄物として処理されるあなたの犬。
こんな不条理なこともない。

大体、最初にこんなシステムを考えたのは誰?
犬達には気持ちも感情もあって、怒ったり、笑ったり、お昼寝をしたりおやつを食べたり、飼い主を慕ったり、言葉をしゃべれないだけ。
産業廃棄物ではない。

この話と直接の関係はないが、つい先日には、用済みだと、自分の仕事の手伝いをしてくれていた猟犬に散弾銃を撃ちこんだという話も聞いた。TVにはお腹にいっぱい散弾銃をうちこまれた犬も映っていた。
夏のリゾート地の別荘あとに、飼い主達が置き去りにする何頭もの犬...。

昔から人間の友達として仲良くしてきた仲間を、よくもこんな形で裏切れるね。
犬達の胸のうちを考えてみたことはある?

殺人と同じだよ。

アメリカには殺処分をしない州だってある。
私に今できていることは、寸でのところでレスキューの方達に助けられ、里親を待つ仔達のお食事代をわずかながら援助するフェリシモメリーのプログラムに参加しているだけだ。
でもそんなことをしたって、根本的な解決にはなんの役にもたっていない。

言葉をしゃべれない彼らにこんなことをし続けて、やがてどうなっていくと思いますか?
きょう捨てに行こうとしている人の目にこれがとまることはないにしても、心からのお願い。

犬、猫、動物を捨てないで!

2006年8月30日 (水)

綿菓子製造機ではありません

こんなきたない床の写真なんかお見せしてすみません。

綿菓子製造機ではなく、うちの床です。

一日掃除機をかけるのをさぼるとこういう状態になるのです。20068kouhann_090

フワ~ンと白い毛が床に浮いている状態。

うちのフローリングの色が濃茶なので、特に目立つのですが、多分、和室もこんなものでしょう。

もはや、一日たりとて掃除はさぼれないのです。

一般にロングコートの方が抜け毛が多いと誤解されている方も多いかと思いますが、実際はスムースの方が毛は抜けるそうです。

掃除機のかけがいもあるというものです。
旅行に行き、宿に入る時は洋服を着せたりしますが、普段は服をいやがるので着せません。20068kouhann_107

先日、寝ているときのベロ出し写真を載せたのですが、時々こうして、普通に散歩している時にも出ています。20068kouhann_098

はやく涼しくならないかな。
もっと前のようにゆっくりとお散歩を楽しみたいです。

虫には刺されるしね。

2006年8月29日 (火)

オマール海老とわたり蟹のスープ-SoupStockTOKYO

20068kouhann_127 無添加食べるスープでお馴染みの『SoupStockTOKYO』。

きょうは第二弾、(第一弾はこちら)オマール海老と渡り蟹のスープをいただきました。

前回の東京ボルシチは、私には少し酸味が強くてコクに欠けるかな、と思ったのでしたが、きょうは満点!
シーフードのつぶつぶも楽しい、まろやかで贅沢なお味に仕上がっていました。
次回狙いは、TOKYOトムヤムクンかな?

きょうは9月生まれの母の誕生日のプレゼントを持って、うだるような暑さの中、横浜の実家に海沿いの電車経由で行ってきました。
プレゼントは家から持って出たのですが、往きに小田原で乗り換える時に、地下でウマウマなものを色々と買ってしまいました。
いつもおみやげをたくさん持っていくと、父が子供のように喜びます。

血液型Aの母はものの本によると「話のレコード」だそうです。
人を飽きさせない話をするB型の父に比べ、なるほど本当に、自分の気に入った話は何回でも繰り返すので、ウルトラせっかちな私にはちょっとした忍耐力が必要です。
長い長い話を聞いている私の頭の中はたまに『その話はもう100回くらいは聞いたよ』と少し意地悪になって、その度に自己嫌悪に陥るのです。

ところで、東海道線の電車のボディーカラーである、あの深緑とオレンジって、お茶とみかんの色って誰かに聞いて初めて知りました。
ちゃんぴーに教えてあげると、「違うよ、あれはみかんの葉とみかんだよ」と言うではないですか。どちらが本当なのでしょう。
あと、きょう思ったのですが、電車の座席が向かい合っているボックス席って、座って何か食べても全然恥ずかしくないですね。
通勤電車仕様のあのダラーンとした普通の7人がけの長椅子の時はそんなこととんでもないですが、何か旅気分になるんですよ...。

2006年8月28日 (月)

おっきいものちっちゃいもの

ちっちゃいものから。
20068kouhann_041 夏休みの軽井沢でみつけた、こんなかわいい豆本。

軽井沢絵本の森美術館グリコ

そう、あのおいしくてつよくなる、ひとつぶ300メートルのキャラメルのおまけです。

ご当地もの、限定ものに弱い私、迷う間もなくお買い上げ。

この本棚は組み立てるようになっていました。
豆本のほうは、ちっちゃくてもとっても精巧な絵の描いてあるものや、変わったところでは、『サラリーマン生態図鑑』なんていうのがおもしろかった。

次はおっきいもの20068zennhann_003

みんな大好き、かっぱえびせん。
これのジャンボバージョン。
前に楽天からジャンボ餃子を取り寄せた時も同じような感想を述べたけど、今回もやっぱりえびせんはあのサイズだからよろしいのだ、という感想。
塩分が足りない感じでしたよ、おっきいのだと...。

きのうは車検でした。
13年目のマイカーで、何と言われるのか内心ビクビクで、朝マイカーに「きょうは頑張ろうね」という気持ちで出かけました。
「大丈夫、あと車検3~4回分は乗れますよ」と言われたので、安心しました。

バッテリーがNGと出たのだけど、車検屋さんが「バッテリーチェッカーは、バッテリー屋さんが作ったものだから、厳しいんですよね。NGと出て、皆が換えれば、ほらもうかるでしょ?」なんて言った。
それで、私に出たNGはどう対処すべきなのかすごく迷ったけど、出先でトラブルのもいやだから換えてもらった。この間も調子悪かったし...。
上の斜線の部分を車検屋さんが言った時の、ちょっとずるがしこく、でも遠慮がちな声と表情がすごくおかしくて、笑ってしまった。
遅れて車検屋さんも私の爆笑に合わせて笑い出し、真面目な作業場に二人の謎の爆笑が響いた。

2006年8月27日 (日)

香川屋分店のメンチカツとサザンコロッケ

20068kouhann_086_1 さてさて、こぶ丸一家がきのうの江ノ島ブラリ散歩で、海を見ながら食べたものとは?

答えはメンチカツとサザンコロッケでした。20068kouhann_078

きのうの本当の目的は茅ヶ崎のラチエン通りというところにあるお肉屋さん『香川屋分店』さんにうわさのメンチを買いにいくことだったのです。

こちらのメンチ、あの開高健氏もお気に入り、近くの人はもちろん、県外からも買いにくるというもの。

国産牛肉100%、玉葱は北海道産、毎日新しい油で揚げています。

一個100円ですが、土曜日は半額の50円になるらしいと聞いて、行ってみました。
創業40年のお肉屋さんらしいです。HPを探したのですが、それらしいものがないので茅ヶ崎の地図を載せておきます。

20068kouhann_073 それと一緒にサザンコロッケも買いました。

こちらはお察っしの通り、名前の由来はサザンオールスターズ。店主の熱き思いから4年前に誕生したということです。
地元さんのワカメたっぷり入り!
一つ100円です。20068kouhann_070_1

車を停められないので、買ってすぐ走りながら揚げたてメンチをちゃんぴーと私でまず一つずつ。
あえてコメントは書くだけ野暮というもの!
でもでも、言わせてください。
うまいっ!その一言です。
玉葱が不揃いに切ってあり、素朴な昔ながらの元祖メンチ。
それにしても熱い熱い...!

車内に漂うあまりの良い匂いに、こぶも耐え切れず、「ヨコセーー!」と、こぶこぶパンチをくらいました!ごめんねー。玉葱が入っているからねー。20068kouhann_083

というわけで、こぶとさらはおやつを食べたのですが、外で食べるコロッケのおいしさ、格別でしたよ。

土曜日は1日に3000個くらいは売り上げるそうです。

油が新しいせいか、買ったものを次の日まで持ち越してもまったくおいしく食べられて、胃もたれしません。
ちょっと多めに買ってもよし。

香川屋分店

神奈川県茅ヶ崎市東海岸北5-15-65
tel 0467-83-1312
AM8~PM8
定休日 日

2006年8月26日 (土)

チワーズと江ノ島ブラリ散歩

20068kouhann_074 全員で江ノ島にドライブです。

本当はきょうはLOHASな湘南散歩がしたくて家を出発したのですが、上り車線が思いのほかすいていて、これを見逃すのはもったいないから江ノ島まで行ってしまおうということになったのです。20068kouhann_080

混雑のピークは過ぎたのでしょうか?
それとも暑すぎ?
とにかく暑かったです。

お店の人は皆、道路に打ち水をしていました。
シャワーで水撒きをしている店も。

おかげさまで、冷たい水しぶきをおすそ分けしてもらいました。

20068kouhann_082

やっぱり、ひと夏に最低1回は来たいです。

この風景は本当に和みます。

昔、多分、どこのご家庭にも一つくらいはあったのでは?貝細工の置物...。
うちにもありましたよ、ド派手なの。

本当はいつもだったら蒸かしたてのバラ売りのお饅頭を食べるのだけど、さすがにこの暑さでは、その気も起きず。 20068kouhann_088_2

きょうはいつもの魚華さんには入らずに、皆で海を見ながらあるものを食べました。

あるものとは、一体?

それは明日の日記に載せますね。
どうぞお楽しみに!20068kouhann_089

きょうの江ノ島みやげは、この『丸だい』さんのたたみいわしです

生しらすもあるのですが、お持ち帰りには不適ということで、釜揚げしらすも通り越して、一気にこんなに乾燥しちゃいました。

これ、おいしいんですが、すぐになくなっちゃうのですよね。
食べる時にちょっと炙ると香ばしさが蘇ります。

2006年8月25日 (金)

お昼寝こぶのベロ出し姿

20068kouhann_064 きょうもスヤスヤと気持ち良さそうにお昼寝をするこぶ。

りくままさんの日記を読んでいたら、こぶにそっくりのくらのすけ君のベロ、1cmだそうです。
実際計ってみたそうです。
うちの場合、何cm?20068kouhann_063

くらのすけ君のまねで裏からのUPも撮ってみました。

1cmあるかな?

出ている時はいつもこのくらいです。
こぶと暮らし始めた頃、出た舌が乾いてしまわないのか心配で、手で押し戻そうとしたこともありました。
起きてしまったけどね~。20068kouhann_067

そんなこぶを見つめるさらの方も眠そう...。

耳の飾り毛が大分伸びて、落ち武者のようになってきました。

近頃思うのですが、こぶって大和の犬って感じなのに、さらはなんだかアメリカ人のような顔です。なぜでしょう?

バッテリーが上がったと思い込んでいた私の車、きょうエンジンかかりました。
マーフィーの法則どおりにいけば、今夜か明日あたり、雨が降るでしょう。
なぜなら、久しぶりに洗車をしたからです。
コイン洗車に行ったら、あまりにも久しぶりなので要領を得なく、500円の洗剤コースにしたら、重いガンに振り回されて、シャワーの洗剤をもろに浴び、着ていたアロハが白い泡だらけになってしまいました。
汗もかきかき、体が熱くて発火体のようになりました。洗車って何かの罰ゲームのようです。
では皆様、良い週末を...!

2006年8月24日 (木)

お抹茶が濃くて眠れない

きのうの日記に載せた宇治抹茶あんみつ、夜、食事の後にいただいたのですが、どうやらお抹茶がそうとう濃かったらしく、夜、眠れなくて困りました。

水曜日は毎週『オーラの泉』を見るのですが、それを見終わった後、チャンネルを変えると、間違ってなんだかとても怖い番組にしてしまいました。トンネルの中に女性の幽霊が出るとかいうの...
こぶさらちゃんぴーは隣の部屋ですでに夢の中だし、ものすごく怖かった!20068kouhann_061
まだお風呂にも入っていなくて、いっそのこときょうはお風呂はやめようかとも思ったほどでした。
でも、そういうわけにはいかないので、普通の番組をやっているチャンネルに変えて少し怖さを薄めてから入りました。

怖い番組を見たあとはいつも、自分の背後が気になって、シャンプーをする時も目はつぶれなくなります。
天井から誰かが見ているような気がしてバッと上をみたりする。

1時になっても、1時半になってもまったく眠れないわ、怖いわで本当に困りました。

あげく見た夢が、只今オランダで静養中の雅子妃殿下のお留守宅の掃除を仰せつかるというもの。
仕事でペアを組んだのがあのキムタクでした。
蔵みたいな所を一生懸命整理しているんだけど、なかなかはかどらなくて困り果てていました。

目が覚めると、キムタクのドアップのまなざしとかをしっかりクッキリと覚えていて、普段私はキムタクなんて、なんとも思わない(むしろ、5段階の2、くらい)のですが、起きてみると好きになっていました。

あの抹茶あんみつ、実は何か不思議な作用があるのかも...!

2006年8月23日 (水)

伊藤久右衛門『宇治抹茶あんみつ』

先日のフジTVの食わず嫌いで安田美沙子さんご推薦の一品。20068kouhann_053

京都宇治の伊藤久右衛門さんの『宇治抹茶あんみつ』

注文した時から賞味期限が短いことは承知してました。
届いた当日は絶対に最低一個は食べなくてはなりますまいと、甘いもの欠乏症に自らを追い込んでスタンバイしていましたが、届いたその商品に印字された賞味期限はナント、今日中!

4個入りを頼んだので、残り2個は明日ということになるけど、まぁ、仕方ないか...。

さっそくお味見です。
うーーん。予想通り、こちらのお抹茶ものは前にもいただきましたが、相変わらず、濃いですなぁ。

そのお抹茶の味もさることながら、石臼挽きならではのその鮮やかで深い緑色も十分に目を楽しませてくれます。
写真右に見える抹茶ゼリーですが、抹茶蜜と餡の甘さに負けないくらいの濃さです。
歯触りも、一般にゼリーと呼ばれているものよりも、もっと粘度があります。

この夏限定販売だったのですが、予想以上の人気で秋までの販売延長になったそうです。こちらで、ほかのお勧めというと、私が知っている限りでは抹茶大福、抹茶プリンでしょうか。
母の日にもこちらの竹籠入りのセットを使わせてもらいました。

4年前に宇治を訪れた時の写真がありました!200256_006

宇治の駅にあった茶壷のポスト200256_016

平等院、まぁよくもこんなヘンテコなアングルで撮ったものです。200256_033

宇治川です。

あぁ、これを書いている今でも口の中の甘さが消えていきません。
(大きな声では言えませんが、少し甘過ぎ?)

2006年8月22日 (火)

悪い顔が見たくて

前にも書きましたが、私はこぶの悪い顔が大好きです。
たまにそんな顔が見たいために、わざとこぶがお気に入りのおやつをゲットした時に、取るフリをして観察して楽しみます。
悪い顔をすれば、しめたもの!

きょうは、チョコチップ入りクッキーをおやつに少しだけあげた時、念願の悪い顔を見ることができました。
おっと!チョコを犬にあげてはいけないのは重々承知です。
これはナタ豆で作ったチョコそっくりさんのクッキーです。

悪い顔だけではこぶの株が大幅に下がるので、今晩は2本立てで、クッキーを食べる普通顔のこぶも載せます。
1本目の出だしは、ちょっと目が怖いです。その後は、顔全体が怖いです。

ではまず1本目からどうぞ。20068kouhann_047

「2006.8.kouhann 042.mov」をダウンロード

2本目で、ナタ豆からできた、なんちゃってチョコレートチップクッキーが見られます。

「2006.8.kouhann 044.mov」をダウンロードあれ?これも最後の方、ちょっと悪い顔をしてるみたい...

最近暑くていらだっているようです。

それでは皆様、おやすみなさい。

2006年8月21日 (月)

13年前のガイドブック

本棚を整理していたら13年前のガイドブックがあった。
『るるぶ』山陽瀬戸内海地域のもの。

あぁ懐かしいな、これは13年前に牛窓を訪ねるために買ったものだろうな。あの時は確か『ホテルリマーニ』に泊まった。
裏表紙やなにかに載っているモデルのお姉さんのメイクもうんと昔風。

山陽瀬戸内海のカテゴリーは、倉敷・岡山・鷲羽山・吉備路・牛窓・小豆島・高松・琴平・松山・福山・尾道・広島・宮島...
と、ここまできて思い出した。これは琴平に行った時のものかも...!
琴平では琴平花壇に泊まったな...。

古い本なんてBOOK OFFに売ろうと思っていたけど、偶然、最近広島の尾道のことが気にかかりだしたので、そのページを読み入った。
ネットは最新情報が載っていて便利とはいっても、私はやっぱりこのリアルガイドブックの方が良い。
このガイドブック一冊手にしただけで、あたかも『この地域はもう私の手中にある』みたいなワクワクとしたような高揚感がある。
情報はもはや古くて使えないにしても、一通りの地域のものはとっておけば大雑把に知りたい時に役立つ。

昼下がりから読み始めて、すっかり尾道を読み込んでしまい、坂道を自分で歩いているみたいにドッと疲れた。
なんだか、ノスタルジーがいっぱい詰まったような場所のようだ。

尾道生まれの大林宣彦監督、2歳の時に母方の実家の納屋で活動大写真機と出会い、生涯の仕事を決定づけられたらしい。
18才までの少年期を過ごした尾道で<転校生><時をかける少女><さびしんぼう>の、尾道三部作を制作したなんてことまで書いてある。
そうそう、私が尾道に惹かれる大きな要因のひとつ、<時をかける少女>。
邦画は寅さん以外あまり好きではない私がなぜか惹かれるこの映画...ヒロイン和子役は薬師丸ひろ子だったっけ。

読み進むうちにすっかり行ってみたくなってきたな...。
古寺めぐりはまぁ、千光寺ははずせないとして、千光寺公園までロープウェイで登って、下山は徒歩で、尾道を愛した文人達の文学碑が約1キロにわたって点在しているという文学のこみちを是非歩いてみたい。
その坂道の途中から尾道水道までは見渡せるのかな?
そしてそんな時、涼しい風がこう、フワッとね、頬をなでたら気分が良いだろうね。

旅館は贅沢を言わない。おばちゃん一人でやっている、黒電話がおいてあるような古いところでも。
部屋の入り口のふすまの横の木の札に『ききょう』なんて部屋の名前が書いてある...。
食事も。なにか焼き魚に香の物でもあれば。靴を一足履きつぶすくらい良く歩く、そんな旅がしてみたいな。
でもでも、今行きたいところはいっぱいありすぎて混乱し、気持ちがまとまらない。
候補にあがっているのは沖縄、鹿児島、宮崎(シーガイヤ)、奈良県、岩手県、そして釧路のほう。九州は修学旅行で行ったきりだし、奈良へは行ったことがない。奈良って普通は京都とセットで行くみたいなのに、中学の修学旅行は四国だったので、京都に初めて行ったのも、大分大人になってからだった。

話が逸れたが、尾道であと強く興味をもったのは志賀直哉文学記念室の隣にあるという『都わすれ』というカフェ。
蔦のからまる白壁のおとぎ話の1ページのようなカフェなんて書いてあるけど、このガイドブック、13年前のものだというのを忘れていた。
今もあるのかな?そんなカフェ...。
昼寝をしている黒猫ちゃんを起こさないように、ドアはそっと開けてなんて書いてあるけど、その黒猫ちゃんは...うーむ。20066_016

2006年8月20日 (日)

タコ公園のユデダコ

20068kouhann_034 きのうの日記でもちょっとお話した公園にいるタコですが、気のせいか暑すぎて、頭のところがテラテラ輝き、ユデダコのようになっておりましたよ。

きょうも、このMが丘のタコ公園が役にたちました。

休みの日は散歩のスタートが遅いこぶ丸一家を優しく迎えてくれます。
『寝坊してお日様ガンガンでも、日陰があるから大丈夫だよ~いつでもおいでよ~』と、ユデダコさんは言うのでした。20068kouhann_015 20068kouhann_029

タコといえば、関係ないのですが、夕べは鰻の蒲焼を買ってきて、家でごはんを炊いて乗っけて食べました。
『ての字』さんの鰻の蒲焼です。

別に、丑の日でもなんでもなかったのですが、先日の丑の日を逃してしまったもので。
値段設定が三段階あって、一番お安い一串890円のにしたのですが、売り場の方曰く、品質の差ではなくて、大きさの差ということでした。
おいしかった~!肝串も一串ずつもらいました。
献立はほかに、黒酢モズクと舞茸のお吸い物、きゅうりと茄子と大根のぬか漬け、それと、水菜のみずみずしいのがあったので、買ってきてサラダを作りました。
デザートはすいか。

あまりの暑さのせいでか、どうかはわかりませんが、私の車はバッテリーが上がってしまって使えません。
ちゃんぴーが自分の車をつないでやる、と言うのですが、それすらもやる気がおきません。
...というか、ちゃんぴーって、その時はあたかも好意で言ってくれてるかと思うのだけど、あとから法外な値段をふっかけてくるんです。

これは、前に書いたかもですが、お小遣いがなくなってくると「俺、靴を磨いてやるよ、500円で」と言ったことがあってお願いしたことがあるのです。
お昼の焼きソバができあがったので「はい、靴屋さーん、焼きソバができましたよー。お昼にしましょー」と呼ぶと、怖い顔をして「5000円です」と言うのです。
私が「えーーーーーっ!?5、5000円?!さ、さっき500円って言ったじゃん」と言うと、「それは一足500円という意味だよ。10足だから5000円」とぼったくってくるのです。

そんなこともあるので、うっかり、おいそれとは頼めません。
でも、来週車検に出すので、最低そこまでは動かなきゃまずいし、その前にあの毛だらけの車内をなんとかしなければ...!
この暑いのにコインパークで洗車だなんて、考えただけで卒倒しそうです。
あぁ、困ったな。20068kouhann_026

2006年8月19日 (土)

残暑が厳しい一日でした

20068kouhann_009 こういう暑い日に行く散歩場所はMが丘のタコ公園、と相場は決まっています。
写真には写っていませんが、もっと手前に真っ赤な大きなタコがいるのです。

ここは大きな木がたくさんあるお陰で日陰が多いので、こんな暑くてどうしようもない日で、出だしが遅れた日などに重宝します。20068kouhann_019

それでもちょっと歩くと、もう舌が横に流れて、まずい状態になります。20068kouhann_031

ここはチョコレート工場が近くにあるので、いつもカカオの良い匂いがしています。
きょうも...!

帰宅してヒト二人で青山にお墓参りに行こうと家を出た時、珍しくこぶが大声で吠えました。
以前、ヒト二人が同時に出るとこういうことになるので、時間差で出るようにしてきましたが、近頃は平気になっていたので、きょうはどうしたのか、焦りました。

気にしないようにグングン歩きましたが、マンションを出たところでもまだ、鳴き声が聞こえました。

内心、言うかな言うかなと、気にしていましたがやはりちゃんぴーがホームでポツンと一言「俺、きょうは、そんなに遠くに行きたくなくなってきた」

やっぱりね。いや、実は私も、こぶのあの声が耳に残ってね...。
やっぱりどうしても出不精というか、犬を迎える前ほど気軽にどこへでもホイホイとは行かなくなってしまいましたね。

それで、せっかく着替えたのだし、適当な所で食事でもしようということになり、ほどほどの所に下車し、ほどほどの物を食べ、ほどほどに帰ってきたのでした。

それにしても、この厳しい暑さ、歩いても歩いても、ぜんぜん前に進まないような気がしました。

2006年8月18日 (金)

夕べはゴーヤチャンプルー

20068kouhann_008 皆さんのブログにお邪魔してみると、一口に『ゴーヤチャンプルー』といっても、それぞれ使う食材が違うのですね。

卵や豚肉を使わない人もいるみたいだけど、お豆腐は必ず登場していました。
中には沖縄産の『島豆腐』を使う人もいて、本格的だなぁ。

きのうは、味付けに市販の素を使用したけど、その説明書きにも、『豚肉を入れれば、尚いっそうおいしく召し上がれます』なんてあったし。

でも、うちはチャンプルーといえば、ゴーヤ、木綿豆腐、豚肉、卵が定番。
きのう使ったゴーヤは義母からのいただきもの。
好きなので、2本も使ってしまいました。中のワタをよくとらないと苦い、とよく言うけど、きのうはほどほどにとってちょうど良い苦味でした。

食後すごいスタミナがついた気がしたのですが、この材料の中の何がそんなにスタミナの素なのでしょう?

***

清里・北軽井沢の夏休みの写真、ブログに入りきらなかった分をまとめました。
クリックすると、大きくご覧になれます。覗いてみてね!

2006年8月17日 (木)

Colors of Hawaii

きのう、なにげにカードケースを整理していると、入会してから一年有効のタワレコのポイント有効期限が当日中であることに気がついた。
溜め込んだポイント44ポイント。今換えないと1000円分の金券がパーになる。
どうしようか迷ったけど、取り合えず王将で麻婆豆腐のキャンペーンも始ったことだし、とちゃんぴーと最寄のタワレコに向かった。
最寄とは、小田原です。

20068kouhann_011 タワレコに行くと、いつもいの一番に向かうのは、こういったものがおいてあるワールドミュージックのコーナー。

J-WAVE PRESENTSの『Colors of Hawaii』

月曜から木曜までの週4回、ランチタイム(13:15~13:30)にハワイからの生放送なのですが、15分間だけでも、ありがたいハワイの生の風が感じられるこの番組のコンピレーションCDなのです。

運転中にこの番組になると、終わりまで聴きたいので、家に着きそうになるとわざと遠回りをすることも!

全21曲入っていて、そのうち10曲はマカナです。
そして、あのハーブ・オオタ・ジュニアも2曲。あ、もちろんオータサンと一緒にね!

暑い暑い外から戻ってきて、シャワーを浴びてクーラーの効いた涼しい部屋でこのCDを聴きました。

窓の外には、青い空に夏の白い雲がポッカリユラユラと泳いでる...。
傍らには缶チューハイ!(カロリなんて、少し悲しいですが...)
もう極楽モードですよ。

それで少しウトウトしてしまいました。
ハッと目覚めるとカロリの缶のフチに少したまっていたクリスタルオレンジをさらがチャピチャピと舐めていました...!
慌てて「さら!」と言うと、舌なめずりをしてナンテことないような顔をしてましたよ。

2006年8月16日 (水)

パパべったり

20068_039

パパが家にいると、二人ともパパべったり...!20068_045
アラ オカシイワ

ドウシテ アゴヒゲアザラシガ

コンナトコロニ?

20068_044

パパモ サラダケヲ ミテ!

パパハサラノモノ!20068_051

オニイチャン ドケッ!

2006年8月15日 (火)

お盆の抽選にて

20068_068 今朝、ベランダから池を見ると白鷺が遊びに来ていた。

きょうはちゃんぴーとどこかに行こうと話していたのだけど、天気予報は午後から雨だというのでやめて、近場を遊び歩いた。

昼にお腹が減ったのでデニーズに行き、ステーキ御膳と黒カレーを食べた。

それから大手スーパーJの抽選会に買い物がてら行くことに。
手元に3枚の抽選券があったので、さっそく抽選会場に行こうとするとちゃんぴーが、「メンドくせえなぁ、そんなもん、誰かにあげたら?」と言ったけど、「ならここで待ってて」と言って、2Fまで行くとすごい人で会場はごった返していた。
200人くらいが列をなしていた。

私の後ろに若い夫婦が並び、彼らは自分達の赤ちゃんを乗せたベビーカーを無造作に押したり引いたりしながらベラベラしゃべって退屈を紛らわしていたけど、そのベビーカーの車輪で3回私のかかとを轢いた。
彼らも気付いた。すごい痛かったけど、別に謝るでもなく ..。

散歩中に出会ったニャン20068_071

昔の血気盛んな頃ならばここで一言言うところだけど、それをするのは、いささかのエネルギーも要するし、ストレスも増大する。
言ったところで、もともと謝らないような人に言っても果てしなく不毛なのはわかっているので、この頃は『そのうち天が裁く』と無視を決め込むことにしている。
きょうも。

私の番になって、ガラガラを3回まわした。
白い玉(参加賞)2個と赤い玉1個が出た。
参加賞のポケットティッシュはもうなくなってしまったらしくて、大盤振る舞いで箱のティッシュ!それが2個と、赤い玉は、ホームクリーニングのエマール。
痛い思いをして並んだ甲斐が少しはあったかも。

ちゃんぴーはきっとしびれをきらして待っているだろうと、早足にその場を立ち去りかけたその時!背後で『カラーンカラーン』と派手な鐘の音が...。
ナント!天が裁くはずだったあの若夫婦が『松賞』を当てたらしい!!
商品はJの商品券5000円分...orz...

人生うんざりするのって、結構こういう時かも...。

2006年8月14日 (月)

じいちゃんの墓じゃないって!?

良く考えてみたら、自分の先祖の墓参りも行かなくてはならないけど、たまにはちゃんぴー側のお墓にも行かねば...とは思うのです。

東京下町の寅さんのふるさとのほうにあります。
ちゃんぴーは岡山生まれですが、彼のお父様が下町の出身なので。

結婚してからまもなく、一回行ったキリなのですが、その時の話です。
お寺の名前などはあまりハッキリ覚えていないと彼が言うのですが、小さい時の感覚と記憶をたよりに、ちゃんぴーに連れられ、あるお寺に着きました。
うちの苗字はよくあるありふれたものなので、お寺の方に名前を言うと、スムーズに墓石の前までご案内していただけました。

お花を飾り、ねんごろにお参りしていると、横でちゃんぴーが「あ、違うわ」とつぶやいたのです。
私「違うって?」
ち「うちのじいちゃんの名前には確か『米』という字がついた」

目の前の墓石の側面に掘ってある名前を見ると、まったくの別人だったのです!20068_010

一度飾ったお花は、同じ苗字ということで、その別人の方に差し上げ、私達は他の方に聞きながらスゴスゴと別のお寺を目指して歩き、やっと本物のおじいさんのお墓にたどり着きましたトサ。

ヤレヤレ...

2006年8月13日 (日)

危険なワクチン過剰接種について先生とお話

さらの8種ワクチン接種に動物病院に行った。
午前中にいつものように散歩に出て、帰りの車中で時計を見ると、病院の午前の受付があと10分で終了というところだったので、今日はまったく行く気がなかったのに、ハズミで入ってしまった。すいているかと思って...。

案の定、すいていた。
ワクチン接種については前から色々考えているところもあり、おとといくらいに、たまたまココフラッシュを見ていたら、それについて問題提起をしているブログを見つけ、グググッと読み込んでしまった。

「レプトスピラを除けば、大体抗体は3年もつのだから、毎年ワクチンを打つ必要はないのではないか」というような内容。
去年、こぶが手術した時にちょうどワクチン接種の時期とダブっていて、『一年きっかり』という頭しかなく、『早くワクチンを打たねば!』と焦っていた私に比べ、院長先生は「じゃぁ、ワクチンは落ち着いてからそのうちしましょうか」とかなんとか、やけに悠長に構えているので、『ワクチンって?』と疑問を感じたのが、最初だった。

詳しくは長くなるので書かないけれど、大まかに言えば、生後60日で1回目の8種混合、生後90日で2回目8種混合。そして生後1年で5種混合の追加接種。以降は3年に1回の追加接種で伝染病の予防は十分であることはすでに確認されているし、ワクチンによる負の影響の方が危険であるということだ。

アメリカでは2003年にすでに、3年に一回になっているし、日本でも福岡や長野の軽井沢のほうで、そのような接種プロトコルでやっているところもある。20068_037

きょう、それについて先生と話し込んでしまった。
先生は実は当院でもその問題はあがっているとおっしゃっていた。
しかも、レプトスピラの原因となるネズミだが、今までに大分でしか確認されていないということで、レプトスピラの危険よりも、毎年のワクチンの負の影響の方が大きいというお話だった。
ただ、新しいプロトコルに従った結果に起きた病気について、補償できるだけのデータが足りていないみたいだ。
それは多分、製薬会社にしてみれば直接、減収益につながるので、わざわざ研究もしないのだろう。

とりあえず今日は、新しいプロトコルでも決められている、さらにとっては大事な生後一年の追加接種でもあったので、よいのだけど...

さらの美容室の予約がとれないので、今朝こぶママ美容師がカットをしたら、ギザギザになってしまった。素人がカットするのに便利なにわかマニュアルみたいなのがあったら勉強するのだけどな...。

2006年8月12日 (土)

留守中の水遣りに

20068seisenryoukitakaru_092 お盆でこれからおうちをあけられる方もきっと多いと思いますが、ちょっとしたベランダのお花の水遣りに、うちではこんなものを使っています。
今回の夏合宿の際にも、大いに活躍してくれました。
20068seisenryoukitakaru_152

『水やり上手』
この機械からノズルが10本くらい出ていて、その先端を鉢、プランターなどに差し込みます。
バケツに水を入れて、そこにもノズルを入れておきます。
鉢に入れたノズルにはセンサーがついていて、鉢が乾くとそれが作動してバケツの水が鉢に行く、という仕掛け。

弱点はたとえば、10個の鉢があったとして、一つの鉢がSOSを出したとすると、乾いてないほかの鉢にまで水がいってしまう、ということ。でも、カンカン照りの真夏に鉢がカラカラになって全滅しちゃうよりは良いと思うのです。

植物のタイプ、大きさによって、残りの植木には空のペットボトルを利用した簡単給水ボトル(先端にプラ製のノズル←100均にあります、をつける)を刺しこんで行きます。

ところで、帰宅したら大切にしていたハーブは『水やり上手』君のお陰で無事だったのですが、元気に育ちすぎてバオバオになっていました。出かける前からそうだったのですが、雑草と区別がつかなくて困っています。

2006年8月11日 (金)

5.朝の散歩と鬼押のドッグラン

20068seisenryoukitakaru_106 一夜明け、誰がセットしたのか、6時に目覚ましで起こされました。20068seisenryoukitakaru_128
もう少し寝ていたかったのに...。

でもきっと散歩に出れば気持ちがいいはず、と皆で繰り出しました。

朝だというのに、もうすでに暑くなりそうな予感のする日差し。20068seisenryoukitakaru_119

わんわんビレッジのすぐ脇の道を歩きました。

20068seisenryoukitakaru_111_1

そのあとホテル棟に移動して朝食です。
朝食もバイキングでしたが、これも満員でした。

チェックアウトして、きょうは帰る日です。
旧軽に向かい、車窓から見てもし空いていたら少し歩こうと、鬼押ハイウェイに乗りました。
途中、浅間山が良く見えるところで写真を撮ろうとストップ。
ブラブラしていると、脇の方にドッグランがあります。
誰もいないのでこぶとさらを放しました。

「2006.8seisenryou~kitakaru 136.mov」をダウンロード(走るさらの動画有です)20068seisenryoukitakaru_139

しばらくいると、ほうぼうからヒトが来てこぶとさらを見物していました。
「ほら、一匹は猫だよ」
「ちがうよ、パピヨンじゃないの?」なんて声もチラホラ...。
そういえば、この旅行中にこぶのことを「チワワとジャックラッセルテリアが混ざったような風貌ですね」とも言われたんだった。
私達も、前そんなことを言っていたことがあったので、やっぱりそうも見えるのかと、改めて思いました。20068seisenryoukitakaru_143

ブルーベリーソフトが350円です。帰りの車内でお腹が狂うと厄介なので、ちゃんぴーだけ買います。
車内に戻りましたが、こぶを膝に乗せてソフトを舐めるちゃんぴーがピンチです!
この写真のすぐ後にこぶはめでたくソフトちょい舐めに成功!

旧軽通りを車窓から見て、もし混んでないようだったら少し歩こうかと楽しみにしていたのに、早くも混みこみで、やむなく諦めました。『アロンディール』というお菓子が欲しかったのに、とても残念でした。

駅のほうに向かい、プリンスショッピングプラザでストップ。
欲しいものはたくさんありましたが、抱っこしているさらをちゃんぴーに預け、ちゃんぴーはこぶさらを休ませる日陰を探し...を延々と繰り返していたら、もう面倒くさいから買い物なんかしなくてもいいや、という気になってきました。
それに、ちゃんぴーはもともと、全く買い物に興味がないので、浮かぬ顔をしています。
こぶに加えて、さらが最近特に体重が重くなったので、一人でこぶさらを管理するのはちゃんぴーでも大変になってきました。20068seisenryoukitakaru_146

というわけで、私達にはやっぱり、小洒落た場所よりも芝生が似合うようです。
ショッピングプラザの裏手の方をプリンスホテルに向かってまた歩きました。20068seisenryoukitakaru_149

芝生広場に行くと、大勢の買い物に疲れた風な人達が、日陰をみつけてくつろいでいました。
元気にだるまさんが転んだなんてしている子供達もいました。

なんか、サンドウィッチのようなものが食べたいと言うので、一人でショッピングプラザに戻りベーカリーを探しましたが、そのうち迷子になり途方に暮れているとジューススタンドにホットドッグが売っているのを発見。
これと、ぶどうジュース、桃ジュースを調達し、皆の待っている芝生に戻りました。

帰りの高速道路はガラガラ...無人の観覧車のあるヘンテコリンなS.Aで一回だけストップし、快適なドライブで家までたどり着きました。

これで旅日記を終わります。長編におつきあいくださった方、ありがとうございました。
さて、来年の夏合宿はどこになるのでしょうか...。

***** 編集後記

20068seisenryoukitakaru_222

帰宅して感じたのですが、さらがこの旅が終わってなんだか一歩大人になったように思うのです。背もまた少し伸びたような気もするし...。

それから、犬にも旅の思い出って残るものなのでしょうか?
楽しかった清里や、軽井沢の爽やかな日差しの中を皆で歩いたこと、彼らの小さな丸い頭のどこかに留めておいてくれたら、うれしいな。

清里・北軽井沢の夏休みの写真をまとめてみました。
ブログに入りきれなかった草や、お花の写真ばかりですが、よろしかったら、右サイドバーよりお入り下さい。
クリックすると、大きく見られます。
ソフトクリームのこぶの別画像もあります。(閲覧無料でございますよ!)

2006年8月10日 (木)

4.ホテルグリーンプラザ軽井沢わんわんビレッジ

さて、食べてばかりで無芸のこぶさら軍団は、今晩の宿泊先、北軽井沢へと向かいます。
軽井沢と言えば、昔は『つるや旅館』を常宿にしていましたが、この数年間では中軽井沢の友達の別荘、それからこぶとは北軽井沢に3回目です。さらは初めて。
一度は貸し別荘『VHP』、それからもう一つはジャズの流れる大人のペンション『ブロードウェイ』です。
今回は『ホテルグリーンプラザ軽井沢』のわんわんビレッジ(リンク有)に泊まってみます。20068seisenryoukitakaru_086

まだできてからそう経っていないみたいで、新しくきれいでした。林の中に愛犬と過ごせるコテージが点在しています。20068seisenryoukitakaru_089

チェックインはこちら『カフェアリス』にて。
15時のチェックインに30分早かったのですが、やはりお部屋には入れてくれませんでした。
チェックインがてら、コーヒーゼリーとキャラメルマキアートで時間を過ごします。

15時きっかりにカフェの方がキーを下さったので、早速お部屋に行って見ます。20068seisenryoukitakaru_088

813号室。近くでお花の手入れをなさっていたおじさんに、こぶとさらのこと、「おぉー!元気まんまんだねぇー!」なんて笑われてしまいました。20068seisenryoukitakaru_094

部屋に入るとまずこのリビング。
ソファとTV、カップボード、DOGクローゼットなどがあります。
このソファがアメリカンタイプのフワフワで、大きいし、実に気持ちが良かったです。
ケージも備え付け。
ここのホテルはワンの室内開放自由ですが、飼い主が食事やお風呂に行く際にお留守番が不安なワン用のホテルがあります。有料で、1時間500円です。
不安の少ないワンならば、このケージで待っていてもらうのもいいのではないでしょうか?
うちの場合は二人なのでケージの外で普通に過ごして待っていました。20068seisenryoukitakaru_096

ブルーのタイルがかわいかったです。
右隅にチラッと見えるのがリビングにあるワンのケージです。20068seisenryoukitakaru_093_1

こちらがベッドルーム。
撮影中にもこぶさらはにおい嗅ぎに夢中!
新しい宿に入ると、数分間は必ず猛烈に匂いを嗅ぎまくるのです。
人間がバスルームや、クローゼットを開けて見てみるのと同じでしょうか?
20068seisenryoukitakaru_098

さて5時半になり、こぶさらにはお留守番をお願いし、ホテル棟へ車で移動です。
循環バスもあります。

きょうは90種類のバイキングということでしたが、4つの中から選択したレストランに行ってみると、子供がいっぱいで、走り回っている子もいます。
『こ、この光景はなんだ!』としばらく無言でたじろぎました。
すると、ちゃんぴーも横で同じことを思ったみたいで、立ちすくんでいました。
でも、席を決めて席には『お留守番カード』を置き、行ってみると、すごいすごい...!ご馳走がたくさんで、ここでもしばらく立ちすくみました。
何から何まであるといったかんじ...人前料理としては、ステーキ、お寿司、天麩羅コーナーなどが出ていました。
でも、食べてばかりなのでなるべくカロリーの少なそうな物を選び、席に戻ってみると、ちゃんぴーが意気揚々として、テーブルにはすでに、相変わらずのゴッテリな肉肉プレートが置いてありました。
おかわりはほどほどにしようと思ったのですが、グリーンアスパラの天麩羅がおいしくて抹茶塩をかけて、山ほど食べてしまいました。

食事が済むと、今度はデザートコーナーで、今度はカロリーを気にしないで(何故?)ミニケーキ色々、フルーツ、和菓子色々、ソフトクリームなど『バカ食いは今晩で終わりにしよう』と変な言い訳を心の中でつぶやいて、気にしないで好きなだけ食べました。
「てっちゃん、デザートの時はいつもイキイキしてない?なんで、そんなに入るワケ?」と、さっきまでうんざりする量のとんかつやステーキを取ってきていた人に言われ、少し憤慨しましたが、和菓子を少し勧めるとモクモクと食べ始めていました。

一旦部屋に戻り、一休み。TVでぽちたまをやっていました。「2006.8seisenryou~kitakaru 099.mov」をダウンロード(興奮する、こぶの動画有)
家でもTVに犬が出てくると、画面の所まで行ってカリカリひっかいたりしています。
でもここは届かないね、こぶ。

再び、ホテル棟の大浴場にでかけました。浴衣に丹前で車に乗るというのも愉快なものです。ごはんを終えたこぶさらには退屈しのぎに、ささみ巻ミルクガムを置いて出ます。

ちゃんぴーとはお風呂から上がった所のくつろぎ場所で待ち合わせました。
しかし大浴場は、またまた真夏のプールでもこんなに混んでいるのは見たことないというくらいの人、子供、人、子供...そしてまた人...あ、もひとつおまけに人...
シャワーのブースもいっぱいです。
どうしようかと躊躇いましたが、もう入ってしまった以上は仕方ないので、内風呂とそれに続く露天に、形だけ入ってすぐに出ました。
でも、楽しそうな子供達の笑顔が実に印象的で、『自分も子供の頃は連れてきてもらって、うれしかったものだなぁ』なんて思い出しました。

ジリジリとちゃんぴーを待つと、そう間をおかないで『とんかつっ腹のおじさん』が出てきてカウンター隅のペット茶を部屋のツケで飲み、ハァ~と息をつき「これはいかんねェー」と感想を述べていました。
うーーーっ!お湯に少し浸ってしまった自分の髪の毛一本一本がゼラチンでコーティングされてしまったかのような薄気味悪さ...
何だか、出た後にもう一度きれいなお湯で入り直さないと、どうにもならないような感じで、部屋に戻ると、即バスタブにお湯を張り、持参したバスクリンパッションフルーツの香りを投入、ピンク色のお湯にゆっくり寝て入ると、いい匂いだし、気持ち良さに寝てしまいそうでした。

次回は最終、車内でソフトクリームを狙うこぶにご注目です!

2006年8月 9日 (水)

3.清里から北軽井沢へチワーズと移動

清里サンメドウズで楽しみ、ランボォの森に戻り昼寝をし、チャージ完了となったチワーズは、再びソワソワと外出をねだるのでした。
時刻は夕方になっていました。20068seisenryoukitakaru_078_2 20068seisenryoukitakaru_080_2

そこでまた、清泉寮へ向かったのですが、途中清里ファームSHOPへ停車、SHOPを見てまわったり、広い芝生で遊んだりしました。

昼間の強い日差しはとうに消えていましたが、その余韻は肌に十分残っていました。20068seisenryoukitakaru_010_1

20068seisenryoukitakaru_012

もうそろそろ夕食にしても良いような時間だったのですが、昼間のバイキングのせいで、あまりお腹が減りません。
ちゃんぴーと、今晩は家から持ってきていたレンジでチンするだけの、予約でいっぱいのナントカというピラフでいいか、なんて話しながら歩いていると、なにやら怪しげな煙が...。

そう、BBQ。ここでもBBQができるのでした。(リンク有)
屋外なので犬もOKです。
お肉は定量ですが、お野菜や焼きソバなどは食べ放題です。

お見かけしたところ、ドイツ人のようなカッコいい学生アルバイト君が私達のところに火を付けにきてくれましたが、新人みたいでなかなかうまくつかず、何回もやっていると急に大きな音でボムッ!と点火し、その音にびっくりしたこぶさらが同時に飛び上がり、皆で大笑いしました。
イケメンアルバイト君に、どこから来たのか訪ねると(これって、果てしなくおじさん的行為?)なんとフランスということでした。20068seisenryoukitakaru_081

焼けば焼いたでお腹がどんどん減ってきて、さっきまで、レンジでチンでいいかなんて言っていた人とは思えないほどたくさん食べてしまいました。
ここは、網と鉄板が両方乗るタイプではないので、もうそろそろ焼きソバで〆ようとなったら、お店の人に頼んで鉄板に変えてもらわなくてはなりません。
さっき、別のお客さんに『鉄板』のことを教わっていたイケメン君に試しに「鉄板、シルブプレ!」とお願いすると「Oui!テッパーン!」と持ってきてくれました。
そして、焼きソバを食べ終えて、お会計をしようかという頃に、走ってスイカのデザートまで持ってきてくれました。20068seisenryoukitakaru_073

ランボォの森での2泊目の夜は無事に過ぎ、3日目チェックアウトをしてきょうは移動日、北軽井沢に向かいます。

ランボォママがまた取れたてのお野菜を新聞紙に包んでいっぱいおみやげに持たせてくれました。
抱えきれないほどのとれたてコーンやズッキーニ、茄子!
その上、「道中にどうぞ!」とわざわざ2本茹でたてのコーンもビニールに入れて下さいました。
ランボォのご主人もいらっしゃいましたが、静かで優しそうな、大学教授か作家風な方でした。
楽しい2日間をどうもありがとうございました!
この茹でたてコーンは道中どころか、早速私達の胃の中に納まることになってしまいましたが...!20068seisenryoukitakaru_157

同じコート・ド・ヴェール(牧場通り)のすぐそばに、『シオンヒル』というキャッシーのキルトショップとペンションがあるので、そこをじっくりと見て、母のおみやげだけ買いました。ちょっと歯医者さんとかに行く時に良さそうな手さげ。
義母のセンスに合いそうな物はなかった。(よいのです。きのうすでに牧場のケーキやらもろもろをどっさり買ったので)

白糸の滝などを通り、有料道路で軽井沢に向かうと、一般道に出てからドッグラン完備の『ドッグガーデンリゾート軽井沢』(リンク有)があります。20068seisenryoukitakaru_085

日焼けで、夜のネグリジェが痛くて着られず、次の日に着る予定だったTシャツなどを着てしまったため、シャツを補給しなければなりません。(良い言い訳になりました)
ここでストップです。
うまい具合に夏物セールをやっていました。
3割引きでかなりお安くなっていました。2アイテム買うとさらに1割引いてくれるそうです。いてもたってもいられなくなってきました。

きょうのランチは、夜がバイキングなので軽めか、もしくは抜こうなんて話していたのに、ちゃんぴーが「うーん、いい匂いがしない?なんだかガッツリ食べたくなってきたなぁ...」
私「え!?お腹が減ったの?ガッツリって...(呆)じゃ、いいよ。私はショップにいるから」
ち「ちょっと、一緒に来てくれよぅ。こぶ達に水飲ませたりしていて」

庭に良い席が取れ、ちゃんぴーのメニュー選びにつきあっているうちに、いつのまにか自分もオーダーすることに...20068seisenryoukitakaru_083

奥がちゃんぴーのチーズハンバーグのセット。手前のパスタは私。それぞれに、かぼちゃの冷製スープ(これはおいしかったのですが、どうやら牛乳がたっぷり入っているようだったので、ちゃんぴーに全部あげました)とサラダがついてきます。マンゴージュースもオーダーしました。20068seisenryoukitakaru_082

そしてこぶとさらには『低脂肪ポークと温野菜』
このような所でオーダーしても、たまに食べないことがあるので、最初は一皿だけ試しに頼んだら、さらにつけ入る隙を与えないほどの秒速で平らげたので、もうひとつ同じものをオーダー。
ちなみに犬用料理はいっぱいありましたが、このポークのお料理は500円です。
なんだか、食べてばっかりではありませんか?このご一行様は...!

続く...

2006年8月 8日 (火)

2.清里サンメドウズにて【リフト動画】付き

夕べのランボォの森、中庭でのBBQは、こぶ達の分には『素焼きコーナー』を作りタレなしで味わっていました。

さて、2日目は清里ハイランドパーク(清里サンメドウズ)(リンク有)へ行ってみます。20068seisenryoukitakaru_176
ここも初めて来た場所。
冬の間はスキー場として営業しているようです。

車を降りた時、『これはシマッタ!』と思いました。
さすが標高が高いだけあって、予想外に日差しが強く、早くも首の後ろあたりがカーンとした暑さにやられました。
夜になって分かったのですが、持ってきていたサッカー生地のネグリジェが、首がチクチクと痛いために着られなくなったのです。
海ならばともかく、今まで八ヶ岳に来ていても、こんなに焼けたことはなかったので、この日も日焼け止めは顔にしかつけていませんでした。20068seisenryoukitakaru_034

ゆりの花がたくさん咲いていました。20068seisenryoukitakaru_055

『パノラマリフト』と『お花のリフト』と2つあったのですが、『お花のリフト』に全員で乗ってみることにしました。
パノラマリフトはなにやら本格的で、全長1200メートルもあります。
一方、お花のリフトはほのぼの空中散歩といった感じです。

リフトには、こぶは今までにも色々な所で乗ったことがあったので余裕だったのですが、

「2006.8seisenryou~kitakaru 044.mov」をダウンロード(動画あります)さらは初めてなので、目が三角形になっていました。

20068seisenryoukitakaru_197

お花の咲き加減は中くらい...
途中、リフトの中継ポイントの鉄柱に『リフトから飛び降りないで下さい』なんていう注意書きがありましたが、誰も飛び降りませんよあなた...!

私達の乗ったリフトが心なしかちゃんぴーの左側に傾いているのがとても怖く、「動かないでね。動かないでよ!絶対!私はこれから、右に少しずれるから」と言うと一緒に右に動くので、激しく動揺して、「あなたが右に来るのなら私は動かなくても良かったのだ」と言うと、例によってノンビリと「そういうものか?重心をとりたいんだろ?だったら皆で動いたら?」とか支離滅裂なことを言い出し、喧嘩に突入しそうになりました。

ちゃんぴーはこうしたものは全然平気で、ジェットコースター系大好き人間。
TDLのビッグサンダーマウンテンやスペースマウンテン等は手を離して乗っているので、こんなかわいらしいリフトがどう傾こうが関係ないのです。
私はつくづく、もうひとつの展望リフト(標高1900メートル)にしなくて良かったなぁ、と思いました。20068seisenryoukitakaru_049

頂上に着くと、日差しはますます強く、こうなってくるとこぶさらの熱射病が心配です。20068seisenryoukitakaru_182
テラス席ならばワンもOKのレストハウス『ブルーム』でチワーズには水を、ヒトはジュースやソフトクリームで休憩しました。

さて、麓に下りて今度は、予定になかったカフェテリア『サンダンス』でランチにします。

ここでは、地の食材を中心に清里ブランドの自然食品の料理47品目をバイキングで楽しめます。
ペットOKの専用席がテラスに設けてあって、私達が行った時は10以上あったテーブルはもはや満席でした。
チワワ、ゴールデン、プードル、柴犬、白熊のような大型犬など...いるいるいるいる...!
ここでこぶさらが良い仔にしてられるのか?

果たして、私達の心配をよそに、不思議なことにこぶさらは一度も吠えず、食事が終わるまで伏せで待っていました。
まるで催眠術にでもかかったように...!
多分、自分達が一番あとから来た新参者なのだと、どこかで悟ったのでしょう。
そしてそして、せっかくの地元の自然食品のバイキングだというのに、例によってちゃんぴーのチョイスは自然食でないものばっかり...20068seisenryoukitakaru_072

カレーとスパゲッティ、シュウマイに餃子...orz...アイスコーヒー...
唯一、自然食品らしいものは、奥のレタスのお皿。これは中に散らし寿司が入っていて、巻いて食べるのです。
それとも、彼の選んだこのメニューも、これらに使っている食材が地のものなのかもしれません。
あぁ、そうなのかも、カレーのお野菜とかね。

食事が済んで駐車場に戻ろうとすると、あまり目立たぬ所に『美しの池』の看板が。

導かれるように、皆で歩くと思ってもみなかったきれいな池(湖のような)が目の前に開けました。20068seisenryoukitakaru_205

「うわぁー!こんな所があったんだー」とびっくり!
こぶもさらもリードをグイグイ引っ張り、勝手に一周することに決めたみたいなので、日陰を選んで歩くことにしました。20068seisenryoukitakaru_209

ちゃんぴーに「死後の世界みたいだねー」と言うと、「てっちゃんはまた死んじゃったのかよ」と呆れていましたが、こぶさらは、またハァハァに...20068seisenryoukitakaru_207

この池は本当にきれいな所なのに、皆さんあまり気がつかないでリフトから下りるとほとんどの方が駐車場の方角に歩いていました。
私達も99%そちらの方に歩いていったので、危うく見逃す所でした。

きれいな景色とお散歩を堪能し、チワーズのお昼寝の為にランボォの森に戻ることにしました。

続く...

2006年8月 7日 (月)

1.いざ!モロアの森ランボォへ

20068seisenryoukitakaru_001_2 出発前夜のさらです。
自分のキャリーバッグに入って早くも準備はOK!
「おいおい、さら君、あともう一回寝るんだよ...」
一方、飼い主は例によってギリギリまで準備をしないので、寝たのは2時半でした。

今年の夏合宿の目的地は、清里です。
ここで2泊してから北軽井沢にまわり、一泊しようというもの。

平日だったので道はガラガラ...去年と同じ、中央高速道の釈迦堂S.Aで休憩を取り、あとは一路、清里の清泉寮へ!20068seisenryoukitakaru_002_2

清里清泉寮(リンク有)です。
ここは大好きな場所で、ここに来たい為に目的地を決めたようなもので、今回の旅行でも気がつくと、ここに戻ってきていました。20068seisenryoukitakaru_005
もう、ここにさえいられれば、あとはどこにも行かなくても良いような気分。

ブルーベリージュースで喉をうるおし、早速今晩の宿『モロアの森 ランポォ』(リンク有)へと車を走らせます。
去年は『八ヶ岳わんわんパラダイス』に投宿しましたが、今年は初めての所で、コテージのタイプⅡです。
キッチン付きで食事は付いていません。20068seisenryoukitakaru_013
途中に清泉寮のパン屋さん↑(リンク有)がありました。明日の朝食のパンと今晩のBBQのあと、部屋で食べる為のケーキを仕入れました。20068seisenryoukitakaru_019
ブルーベリーのタルトと洋ナシのタルトです。
ほかにも、チーズ、ヨーグルト、クッキーなど、欲しい物がいっぱいあったのですが、取り合えずこれでここは...。

宿らしき場所に到着したのですが、森の中に似たような建物があり、どれがそうなのだかわからなくて、最初まったく違うレストランに入って行きそうになりました。
ちゃんぴーとチワーズは車で待っていましたが、私はこの間にも蚊に刺されました。

あっ、見つけました!どうやらここらしい...。
白樺林の中に見え隠れする瀟洒なたたずまい。20068seisenryoukitakaru_074_1
作家の三浦哲郎が「最も清里らしい場所」として、小説「モーツァルト荘」の舞台に選んだモロアの森に建っています。敷地内に『工房 さくら物語』という草木染のショップもあり、希望すればランボォママが教えて下さる草木染体験教室もあります。
特に有名なのは八重桜の抗菌成分で染め上げた「さくら染め」。
ショップにはスカーフやタペストリーなども売っています。20068seisenryoukitakaru_016

ランボォママがこぶにはブルーの、さらにはオレンジのお花の首飾りをプレゼントしてくださいました。20068seisenryoukitakaru_159

こぶは「オレニ ハナ?ヤメテクレ」という感じで落ち着かなさそうでしたが、さらは似合うでしょ?表情は相変わらずですが...(親バカですかね)

さっそく、お部屋に入ってみます。
『A-Ⅱ』どんなでしょう?
ワクワクしながらドアを開けてみます。20068seisenryoukitakaru_180

入り口のボードのお花の脇に、ランボォさんからのメッセージを書いたメモがピンで刺さっていました。

『○○様 夏らしい陽が戻ってきました。高原には涼風が吹いています。のんびり、ゆったりと!』

うーん、うれしい演出ではありませんか...。

ベッドルームは2階です。20068seisenryoukitakaru_011 20068seisenryoukitakaru_015

ダブルが2台にシングルが1台。20068seisenryoukitakaru_014

1階はLDKとバストイレ。
ソファ、TV、ダイニングテーブル、キッチンがあり、食器、電子レンジ、冷蔵庫など、サランラップまで、何でも揃っていました。

早速、家からクーラーで持ってきたジュース類や、BBQの材料、先ほど地元の店で買った牛乳や玉子を冷蔵庫に入れます。

今晩はBBQ。
始める時間をランボォママに伝えると、中庭に炭をおこして下さいます。20068seisenryoukitakaru_022

部屋から見える中庭の風景です。写真の奥に見えるのは森の図書館。色々な絵本や、三浦哲郎さんの全集などが置いてありました。20068seisenryoukitakaru_020

すると、ここで思わぬプレゼントが...!

ランボォママが取れたてのお野菜を持ってきて下さったのです。
ランボォのご主人が作っていらっしゃるようです。
さっそくBBQに使わせていただきました。
取れたてとうもろこしは最高に甘く、思わず顔がほころびました。

こうして、夏合宿1日目は無事に始まりました。

(2日目に続く...)

2006年8月 6日 (日)

こぶ家の夏合宿終了

20068seisenryoukitakaru_142 残暑お見舞い申し上げます。

こぶ丸です。
夕べ、僕たちは旅行から戻ってきたよ。

みんな、きょうはボーッとしているけど、おかんは一人で洗濯機を3回もまわしてるよ。

日差しが思った以上に強くておかんなんかは焼けちゃって、予定していた服が、痛くて着られなかったりして大変だったみたいだよ。

20068seisenryoukitakaru_196_1

リフトにも乗ったよ。
妹のさらなんか、初めてだったから、おかんの腕にギューーって爪をたてて、怖がってたな。
俺なんかは余裕だったんだけどね。
ハハハ...おかしいよ。いつもは俺のこといじめたりして、あんなに威張ってるのにさ!

写真は、サンメドウズ(清里ハイランドパーク)の中にあるお花のリフトだよ。

明日から、おかんが少しずつ思い出して旅日記を書くなんて言ってるから、良かったら見に来てやってね。

2006年8月 1日 (火)

こぶ家の夏合宿前夜

ナンデ バタバタ シテイルノ?20068_013

さらが、こぶ家の夏合宿に初めての合流です。

山梨県に2泊、長野県に1泊です。
2泊でもいつもあの仔達ったら、帰ってくるとヘタバッテいるというのに、3泊大丈夫なのでしょうか。
こぶは何とか、あの巨漢で持ち堪えるとして、さらが大丈夫か。
旅に出ると、昼寝の時間をとってあげても興奮していて寝ないことが多いので、彼らにしてみると、いっぱいいっぱいみたいなのです。

準備なのですが、わんわんパラダイスなどと違って、こういう普通の犬連れ旅行は、荷物が膨大に膨れ上がるので(その上、1泊目はBBQなのでその仕度で大荷物!)旅行気分というよりは、わが家のお犬様に対するサービスのようなものです。20068_014

細かなプランは全然たてていませんが、たまに犬がいると、食事をしそびれることもあるので、行動半径の『犬と入れるレストラン』だけはネットでチェックしました。
でも、これも満員だったりしたら、いくらテラス席といえども、うちのガウガウ犬なんて入れてくれないかもしれません。
車に置き去りなんてことはしたくないしね。
犬の為なら空腹も我慢だ!

ワタシモ ツレテイッテ モラエルノカナア20068_031

さらは、明日から旅行なんて夢にも思ってないようですが、こぶは、家の人がバタバタしているので、少しずつ感づいている模様!20068_007

イエデ ヒルネノホウガ ヨカッタリシテ...

「~~に行くよ」というのはわかるので、さっき「明日から涼しい場所に行くよ!」とこぶに言うと、今すぐ散歩に行けるのかと勘違いして尻尾ブンブンで大変でした。

では行ってきます。
荷造りはまだまだ終わりそうもないのです。

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