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2006年8月 8日 (火)

2.清里サンメドウズにて【リフト動画】付き

夕べのランボォの森、中庭でのBBQは、こぶ達の分には『素焼きコーナー』を作りタレなしで味わっていました。

さて、2日目は清里ハイランドパーク(清里サンメドウズ)(リンク有)へ行ってみます。20068seisenryoukitakaru_176
ここも初めて来た場所。
冬の間はスキー場として営業しているようです。

車を降りた時、『これはシマッタ!』と思いました。
さすが標高が高いだけあって、予想外に日差しが強く、早くも首の後ろあたりがカーンとした暑さにやられました。
夜になって分かったのですが、持ってきていたサッカー生地のネグリジェが、首がチクチクと痛いために着られなくなったのです。
海ならばともかく、今まで八ヶ岳に来ていても、こんなに焼けたことはなかったので、この日も日焼け止めは顔にしかつけていませんでした。20068seisenryoukitakaru_034

ゆりの花がたくさん咲いていました。20068seisenryoukitakaru_055

『パノラマリフト』と『お花のリフト』と2つあったのですが、『お花のリフト』に全員で乗ってみることにしました。
パノラマリフトはなにやら本格的で、全長1200メートルもあります。
一方、お花のリフトはほのぼの空中散歩といった感じです。

リフトには、こぶは今までにも色々な所で乗ったことがあったので余裕だったのですが、

「2006.8seisenryou~kitakaru 044.mov」をダウンロード(動画あります)さらは初めてなので、目が三角形になっていました。

20068seisenryoukitakaru_197

お花の咲き加減は中くらい...
途中、リフトの中継ポイントの鉄柱に『リフトから飛び降りないで下さい』なんていう注意書きがありましたが、誰も飛び降りませんよあなた...!

私達の乗ったリフトが心なしかちゃんぴーの左側に傾いているのがとても怖く、「動かないでね。動かないでよ!絶対!私はこれから、右に少しずれるから」と言うと一緒に右に動くので、激しく動揺して、「あなたが右に来るのなら私は動かなくても良かったのだ」と言うと、例によってノンビリと「そういうものか?重心をとりたいんだろ?だったら皆で動いたら?」とか支離滅裂なことを言い出し、喧嘩に突入しそうになりました。

ちゃんぴーはこうしたものは全然平気で、ジェットコースター系大好き人間。
TDLのビッグサンダーマウンテンやスペースマウンテン等は手を離して乗っているので、こんなかわいらしいリフトがどう傾こうが関係ないのです。
私はつくづく、もうひとつの展望リフト(標高1900メートル)にしなくて良かったなぁ、と思いました。20068seisenryoukitakaru_049

頂上に着くと、日差しはますます強く、こうなってくるとこぶさらの熱射病が心配です。20068seisenryoukitakaru_182
テラス席ならばワンもOKのレストハウス『ブルーム』でチワーズには水を、ヒトはジュースやソフトクリームで休憩しました。

さて、麓に下りて今度は、予定になかったカフェテリア『サンダンス』でランチにします。

ここでは、地の食材を中心に清里ブランドの自然食品の料理47品目をバイキングで楽しめます。
ペットOKの専用席がテラスに設けてあって、私達が行った時は10以上あったテーブルはもはや満席でした。
チワワ、ゴールデン、プードル、柴犬、白熊のような大型犬など...いるいるいるいる...!
ここでこぶさらが良い仔にしてられるのか?

果たして、私達の心配をよそに、不思議なことにこぶさらは一度も吠えず、食事が終わるまで伏せで待っていました。
まるで催眠術にでもかかったように...!
多分、自分達が一番あとから来た新参者なのだと、どこかで悟ったのでしょう。
そしてそして、せっかくの地元の自然食品のバイキングだというのに、例によってちゃんぴーのチョイスは自然食でないものばっかり...20068seisenryoukitakaru_072

カレーとスパゲッティ、シュウマイに餃子...orz...アイスコーヒー...
唯一、自然食品らしいものは、奥のレタスのお皿。これは中に散らし寿司が入っていて、巻いて食べるのです。
それとも、彼の選んだこのメニューも、これらに使っている食材が地のものなのかもしれません。
あぁ、そうなのかも、カレーのお野菜とかね。

食事が済んで駐車場に戻ろうとすると、あまり目立たぬ所に『美しの池』の看板が。

導かれるように、皆で歩くと思ってもみなかったきれいな池(湖のような)が目の前に開けました。20068seisenryoukitakaru_205

「うわぁー!こんな所があったんだー」とびっくり!
こぶもさらもリードをグイグイ引っ張り、勝手に一周することに決めたみたいなので、日陰を選んで歩くことにしました。20068seisenryoukitakaru_209

ちゃんぴーに「死後の世界みたいだねー」と言うと、「てっちゃんはまた死んじゃったのかよ」と呆れていましたが、こぶさらは、またハァハァに...20068seisenryoukitakaru_207

この池は本当にきれいな所なのに、皆さんあまり気がつかないでリフトから下りるとほとんどの方が駐車場の方角に歩いていました。
私達も99%そちらの方に歩いていったので、危うく見逃す所でした。

きれいな景色とお散歩を堪能し、チワーズのお昼寝の為にランボォの森に戻ることにしました。

続く...

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