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2006年8月13日 (日)

危険なワクチン過剰接種について先生とお話

さらの8種ワクチン接種に動物病院に行った。
午前中にいつものように散歩に出て、帰りの車中で時計を見ると、病院の午前の受付があと10分で終了というところだったので、今日はまったく行く気がなかったのに、ハズミで入ってしまった。すいているかと思って...。

案の定、すいていた。
ワクチン接種については前から色々考えているところもあり、おとといくらいに、たまたまココフラッシュを見ていたら、それについて問題提起をしているブログを見つけ、グググッと読み込んでしまった。

「レプトスピラを除けば、大体抗体は3年もつのだから、毎年ワクチンを打つ必要はないのではないか」というような内容。
去年、こぶが手術した時にちょうどワクチン接種の時期とダブっていて、『一年きっかり』という頭しかなく、『早くワクチンを打たねば!』と焦っていた私に比べ、院長先生は「じゃぁ、ワクチンは落ち着いてからそのうちしましょうか」とかなんとか、やけに悠長に構えているので、『ワクチンって?』と疑問を感じたのが、最初だった。

詳しくは長くなるので書かないけれど、大まかに言えば、生後60日で1回目の8種混合、生後90日で2回目8種混合。そして生後1年で5種混合の追加接種。以降は3年に1回の追加接種で伝染病の予防は十分であることはすでに確認されているし、ワクチンによる負の影響の方が危険であるということだ。

アメリカでは2003年にすでに、3年に一回になっているし、日本でも福岡や長野の軽井沢のほうで、そのような接種プロトコルでやっているところもある。20068_037

きょう、それについて先生と話し込んでしまった。
先生は実は当院でもその問題はあがっているとおっしゃっていた。
しかも、レプトスピラの原因となるネズミだが、今までに大分でしか確認されていないということで、レプトスピラの危険よりも、毎年のワクチンの負の影響の方が大きいというお話だった。
ただ、新しいプロトコルに従った結果に起きた病気について、補償できるだけのデータが足りていないみたいだ。
それは多分、製薬会社にしてみれば直接、減収益につながるので、わざわざ研究もしないのだろう。

とりあえず今日は、新しいプロトコルでも決められている、さらにとっては大事な生後一年の追加接種でもあったので、よいのだけど...

さらの美容室の予約がとれないので、今朝こぶママ美容師がカットをしたら、ギザギザになってしまった。素人がカットするのに便利なにわかマニュアルみたいなのがあったら勉強するのだけどな...。

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