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2006年10月31日 (火)

注射は痛かったけど、家はいいなぁ

200610kouhann_022 毎度、こぶ丸です!

きのうの晩はさ、おかんとおとうが外出に一緒に連れてってくれるなんて言うもんだから、俺とさらとで喜んでついていったのさ。

そしたら、どこだったと思う?

動物病院だよ、まったく。

ほかんちの子は4月頃の狂犬病の注射、俺達10月なんでさ。

さらなんて、病院に入るなりおかんの腕ん中でガクガク震えちゃってさ。

先生が「こぶちゃんとさらちゃん、どっちを先にしようかな?」なんて言ったら、おかんったら、さらが先のほうが、早く震えが止まっていいだろうって。

さらは強かったな。おかんの腕の中では震えてたけど、注射しても泣かないし。
あいつ、意外と本番に強いのかもしれないな。
それで、おかんの言うとおり、あいつ、注射が終わったら震えもピタリと止まったぜ。

それに、こんなこと白状するのは俺としてはシャクだけど、俺、注射の時は平気だったのに、終わってから5秒位したら、なんだか注射液が急にまわってきてョ、カッコ悪いと思ったけど、おっきい声で「ケーケーケー」って、泣いちゃったョ。

でも、うちはいいよ。痛くないし、フカフカのベッドもあるし。

さらもそうとう疲れたみたいだったよ。200610kouhann_026

あぁ、注射っていやだね。

ところで、明日は1日、月の初めだから、また『まやかしレバ団子』でフィラリアの薬を飲む日だな。
ホントはにせ団子ってわかってるんだけどさ。おかんも一生懸命みたいだから、また騙されてやるか。

全国のワンのお母さん、1日の子がいるおうちは、忘れちゃダメよって、おかんが言ってるよ。

2006年10月30日 (月)

ピクニックと渡り鳥プラス夫婦喧嘩

ペットのカテゴリーで日記をつけるなんて、何日ぶりのことでしょう。
なんだか、巨人軍が多摩川に、そして中日が名古屋に戻るように、こぶママは『散歩に』...というところでしょうか。

先日のヒルのショックはとうに忘れ去り、3人でT公園へ行ってきました。200610kouhann_016

きょうは本当に久しぶりなので、少しゆっくりしようと、こぶさらの水筒とおやつを持ち、途中コンビニで自分のピクニック弁当とお茶を買って行きました。

日差しは強く、こぶとさらはハァハァと息があがっていましたが、私はいくら坂道を登っても全然平気で、いくら歩いてもまだまだいける感じでした。
これはひょっとすると、北海道「塘路」のズンズン効果か...?

200610kouhann_012_1 この広いグラウンドが100%貸し切りですよ。

ラッキー!

...とはいっても、せっかくの広い場所なのに、相変わらず匂い嗅ぎに余念のないこぶ丸くん。

200610kouhann_017

そして、帰ってきて窓の外を見ると、白と青の鳥が2羽。

鴨もいます。

...と、のどかな話題はここまでで。

きのうはちゃんぴと大喧嘩をして、うちにしては珍しく半日口をききませんでした。

きっかけは、あまりにもつまらないこと(朝のパンをどうするとかそんなこと)なのですが、言い合いをしているうちに、途中でこんなことも言われたな。
「すぐに話題がコロコロ変わる」
「いつも、話しかけてくるのが急だ」

そんなこと、別に喧嘩の時に言うようなことでもないじゃないか。
頭にきたので、「ふーん、そうかね悪かったよ。じゃ、これから話しかける10秒前くらいになったらカウントダウンをすることにするよ。でも、カウントダウンをする時のカウントダウンもしたほうがいい?それって必要?その方法は?」

自分で言っていて、まったく口の減らない女だなぁ、と思いましたが、そんなつまらないことを根に持っていたのか(どうかは知らないけど)と思うと、きょうからちょっと考えますね。
家の中で、筋道をたてて順序だてて話をするなんて、とても無駄な緊張だね。

...というより、忘れていましたが、彼は土星人(+)なので、今(戌年の10月現在)、年(戌年、亥年)の大殺界と、月(10、11月)の大殺界がダブっていて、人それぞれ出てくる現象は違うのですが、彼の今月、来月の場合は「家庭崩壊」の暗示が...!
そうそう、今月私が方位とリに出たのも、そんな運勢の被害をこちらがまともに被らないように、距離をおく為もあったのでした。

ちなみに、私は天王星人なので、土星人のちゃんぴとは、本当は相性最悪なのです。
結婚前に長くつきあった天王星人と土星人に限っては、熟成したワインのごとく云々...なんて書いてありましたが、さて、どうなのでしょう...。確かに付き合いは長かったけど。

2006年10月29日 (日)

怪しい銀みがき

北海道ネタが続いていましたが、きょうは久しぶりにへんなお話です。

先日中華街を散策し、水餃子を食べた旨の日記を載せましたが、あの日に中華街でパワーストーンのお店を見つけ、そこで引きつけられるようにアメジストのネックレスを買ったことも書いたと思います。
それと一緒についでに購入した、そのアクセサリーを磨く為の銀磨きの布なのですが、きょう箱を開けてみて笑わされました!200610kouhann_009

そもそも、外箱からして何かの手品セットのような怪しげなムードを漂わせているのですが、中の説明書がこれまた益々怪しい!

以下、原文をそのままです。
(おかしげな所は太赤に加工)

シルバー・ポーリッシング布は特別の製品で、銀器や金属類のアクセサリー、時計、メガネ等の光沢を出すためのやわらかい布であり、シルバー・ポリッシング布は便利で手に汚れないようのデーサィンである。

又、シルバー・ポーリッシング布には銀器を長期に光沢を出せるための物体が入っある

使用方法:

1. アクセサリーの汚れを拭くする時は黄布を使用して下さい

2. 光沢を出すため黒布を使用して下さい

3. 大変汚れたの場合は水で拭いてから磨くしやすい

以上なのですが、この裏に外国語原文あり、見慣れないヘビのような文字に遠い異国の地を連想しました。

これ、和訳した方とお話したら、かなり楽しい時間が過ごせるのでは?なんて思ったり...!

2006年10月28日 (土)

釧路市丹頂鶴自然公園の鶴たち

東京へ帰る日、鶴をこの目で一目見ようと、駆け込んだ釧路市丹頂鶴自然公園。

金網越しですが、念願叶って、ご対面!

200610kushiro_128200610kushiro_129

以下はクリックすると大きな画像がご覧になれます。          

200610kushiro_098 200610kushiro_114 200610kushiro_115 200610kushiro_119 200610kushiro_120

200610kushiro_117 本当はもっといっぱい撮ったのですが、ここに載せているのは、金網の写っていないものを選びました。

さらに、動画をご覧になるには、「2006.10.kushiro 111.mov」をダウンロード←クリックしてご覧下さい。

自然公園の中には鶴の成長の様子がこんなかわいいイラストによって紹介されていました。
興味のある方はクリックすると見られます。

200610kushiro_105 200610kushiro_122 200610kushiro_127 200610kushiro_126 200610kushiro_125 200610kushiro_124 200610kushiro_123

丹頂鶴の公園の写真、釧路旅日記はこちらです。

2006年10月27日 (金)

釧路市湿原展望台からのながめ

200610kushiro_051_1 クリックして大きく拡大してご覧になってね!

釧路駅から阿寒バスに揺られ、釧路市湿原展望台に行きました。
この写真はそこの屋上で撮りました。

よくみると、大きく羽を広げたタンチョウのような影が...。
帰宅してからガイドブックで、どこにこんな仕掛けがあるのか建物をよく見てみましたが、わかりませんでした。

只今釧路旅日記は、別館「旅好きペンギンノート」にUPしていますので、よろしかったら覗いてみて下さいね!
犬抜きの旅行はすべてあちらにUPしてあります。

2006年10月26日 (木)

北海道みやげスイーツ色々

200610kouhann_003 お恥ずかしいことにブログ用の写真撮影はすっかり忘れ、あっ!と気づけば封を開けて食べだしてしまったものがほとんどです。
どうも失礼をお許し下さい。

六花亭のスイーツの面々。
皆様ご存知のものばかりですね!

右下のボンボン「六花のつゆ」は初めていただきました。
上から時計まわりで(説明文は商品パケからそのまま引用させてもらいます)

ペパーミント...香り高い、高品質のミントの葉を原料にしてつくったさわやかな味と香りが特徴のリキュールです。

ブランデー...フランス・コニャック地方のぶどうだけを原料とした、ブランデーの最高位に位置するコニャックを使用しています。

ワイン...ワインの豊かな香りと、果実味に溢れた滑らかな口あたりをお楽しみください。

うめ酒...良質な南紅梅と純米焼酎を使っためずらしい梅酒のボンボンです。

ハスカップ...酸味の強いハスカップに砂糖を加えてウォッカにつけこんだオリジナルのハスカップ酒を使用しています。

コアントロー...オレンジの果皮が主原料の無色のコアントローはキュラソーの名酒です。

六花亭さんの喫茶室、釧路には2つあるみたいですね。
一つは鶴見橋店で、もう一つは春採店。春採店のほうは2Fに60席あるそうです。
1997年に釧路市都市景観賞、1998年に北海道赤レンガ奨励賞受賞だそうです。

このスイーツはMOOの中のSHOPで買いましたが、定番のスイーツのほか、ボールペンやハンカチといった小物も販売していました。200610kouhann_004_1

そしてお次は、「白い恋人」で有名な石屋製菓さんのチョコレートドリンク。
チョコレートはどんどん食べちゃうくせに、ドリンクはさすがダイレクトに血糖値が上がりそうで(本当は同じくらいでしょうが)来月の健診が終わってからのお楽しみということで、プルトップは開けていません。ナハハ...。

帰りの釧路空港売店で「飲むチーズは置いてないですか?」なんて店員さんに聞いている人がいて私のほか、あと2人くらいの人が、一斉に『えっ!』という顔をして振り返りました。
最近はそんなのが出ているのですか?
一世風靡している『じゃがポックル』は山積みで特設コーナーに置いてありました。

只今、釧路旅日記は楽天別館に公開中です。
読みに来てね!

2006年10月25日 (水)

【動画】釧路『ノロッコ号』

旅行2日目。いよいよ、『ノロッコ号』に乗る日。

元気ハツラツで駅まで行ったものの、張り切りすぎて電車の発車よりも大分早く着いてしまった。200610kushiro_072

ホームで写真を撮るのに一番良いポジションを取ろうと頑張るが、あとから来た鉄道ファンみたいな大きなカメラを持った人に負けてしまった。

『ノロッコ号』って、車内にもクマやリスのヌイグルミがいたりして、すごくかわいい電車だった。

よろしかったら、動画ご覧になって下さいね。

「2006.10.kushiro 018.mov」をダウンロード(クリックすると見られます)

只今、北海道旅日記(2)を楽天ブログにて書いています。
よろしかったら、読みにきてね!

2006年10月24日 (火)

北海道釧路の海鮮丼

200610kushiro_058_1 クリックしてよーく観察してみて下さい。

くじらのお刺身も乗っていました。どれだかおわかりになりますか?

フィッシャーマンズワーフMOOの港の屋台でいただきました。

旅日記は只今こちらで公開中です。

2006年10月23日 (月)

ただいま!

200610kushiro_154『釧路』から戻ってきました。

只今、旅のあと片付けと、生活基地の現場復旧に努めております。

釧路駅に最初に着いた時は、なんだか淋しい所だなぁ、と思ったけど、ホテルの17Fのレストランから見えるしっとりとした港の光景や、おいしいお魚に、すっかり好きになってしまいました。

釧路は、小樽や函館のように観光客に媚びるような要素はあまりなかったです。
街の様子も、寅さんの時代からそのまま止まったような雰囲気。
『遊びに来るんなら来なさい。お魚が好きなら、好きなだけ食べさせてあげるよ!あとは好きなようにやっとくれ!』って感じ。

それに、あまり寒くなかった。冬用のオーバーコートを持って行くのを出発前ギリギリのところでやめておいて正解だった。
かわりに持っていった薄手のジャケットも結局必要なかった。

今回は随分と地元の方としゃべるチャンスがあり大変楽しかったですが、一番良かったのは、何と言っても最終日に鶴公園で丹頂鶴を間近に見られたこと。

明日以降、思い出すままに少しずつ楽天日記の方に旅の思い出を綴っていきます。
よろしければ、読みにいらして下さいね。

2006年10月19日 (木)

旅に出ます

200610_118 さらでしゅ。

ママからの休暇願いを受理しましたでしゅ。

いつもご飯を食べてるテーブルに、こんなミステリアスなお手紙を残し、一人旅に出たみたいでしゅ。

『さらちゃん、ママは少しお暇をいただきますので、お兄ちゃんやパパと仲良くして待っていて下さい。ママが少しくらいいないからといって、くれぐれも窓から別の犬に吠えたりしないように』

そして、こうも書いてありましたでしゅ。

『あなたはまだ小さいけど、これからママの行く所はわかるかな?

ヒント1) 北緯43度、東経144度に位置し、人口約20万人。日本有数の水産都市として知られています。

ヒント2) 水産、パルプ、豊かな観光資源に恵まれ、年間約260万人もの観光客が訪れています。

ヒント3) 二つの国立公園に抱かれた街で、フィッシャーマンズワーフもあります』

さら、一生懸命考えたけど、わからなかったでしゅ。
ママったら、飛行機が落ちるといけないからって最後にさらとお兄ちゃんの事お風呂に入れてくれまちた。

*****

方位とリに行きます。
例によって、あまり計画を立てずに、気の向くままのんびりしてきます。
気に入りの本を1冊、かばんに忍ばせて...!

2006年10月18日 (水)

『守谷製パン』第三弾-クリームパン

200610_013 この日記で過去にも取り上げた小田原の守谷製パンさんのクリームパンです。

ちなみに、あんぱん、ジャムパン、レーズンパン甘食、わドーナッツの過去写真ありです。

写真のクリームパンの切り口を見ていただいてもわかるように、守屋さんのクリームパンは、クリームがパソッとしていますね。
最近このタイプのものが多いですが、こちらが昔からこのタイプのクリームだったとすると、パン生地の懐かしい味は別として、かなり流行の先端をいっていたことになります。

昔は(私が高校生くらいの時)もっと水飴っぽいというか、ネトーーッていうタイプが多かったような記憶があります。
私はどちらかというと、そういう方が好きかも。
クリームパン、高校の頃、お昼に地下に販売に入っていたお店のをよく買ったものです。
4時間目になると、マル秘で仲間内の白い袋がまわってきて、それにヒネリ(お砂糖の付いた丸くないチョイ固ドーナッツ)とか、クリームとかチョコとかコロッケとか書いてあって、正の字を継ぎ足していき、その袋に一緒にお金を入れてまた回す。
だから4時間目になると何故かいつも静かな小銭の音が...。

きょうは用事があって小田原に行きました。
そして、アイスクリームをダブルで。きょうはバナナとブルーベリー。
乳糖不耐症の私も、大体危なくなったとしても30分くらいで家路には着ける計算なので、いつも帰りがけの楽しみです。

きょうも食べ終わって、いざ電車で一直線に帰宅の途に!
と思って改札に向かうと、何やら人がたくさん行き場を失ったような顔で溢れていました。
なんでも、車両とトラックの事故とかで電車が自分の駅までしか通じていないらしかったのですが、その電車でさえ、途中はるか手前の変な所で止まってしまい、平常心を保とうと努力していたら、悪い汗をジットリかいてしまいました。
やっと動いたと思ったら今度は2つ手前の駅で降ろされ、最終的には何とかだましだまし動いて帰ってきましたが、今度からこういうことも起こりうるのだ、ということを頭に置かないとだめなのかなぁ、なんてちょっとションボリしたのでした。

2006年10月17日 (火)

一人旅の誘惑

ふと気がつけば、今年の3月に京都に旅してから一人旅をしていない。
犬やちゃんぴとの旅行はもちろん楽しいけれど、『一人旅』の時間がどうしても私には必要なようだ。

航空機を使ったフリープランなどには比較的一人で行くのが便利な企画がたくさん用意されているけれど、どうもJRというのは困ったもので、宿と足だけがセットになったフリーパック物でさえ「2人催行」というものが多い。
お惣菜でも銘菓でも『お一人様』仕様が需要を増やしているなか、旧態依然というかなんというか...。
さすがお国の鉄道やさんで日本人独特の集団行動優先、ということなのか?

温泉旅館でも最近こそ一人旅歓迎のところが増えたものの、一人では泊めてくれない所も多い。
そんな所に限って、大浴場に行けば、時間交代制もなく『殿方用』のほうがケタ違いに広かったりするもので、これまた時代錯誤もはなはだしい。
今や、自由に旅行し、旅先でお金を落としてくれる女性軍を取り込まないでどうしていこうというのかな。

私の友達は一人旅を上手に楽しむ人ばかり。これはもっとも添乗員という職業柄、偏っているのかもしれないけど。
「一人旅」ときいて「一人じゃつまらないし」という発想しかわかないような人とは、良い悪いではなくて、多分、性格形成の頃に遡って自我の確立の段階から根本的なところの構造が少しずつ違ってきているのだろう、という感が否めない。
先日など、たとえマクドナルドでも一人で食事をするなんて不幸だなんていう知人の話でびっくりしてしまった!「不幸」って?!
大勢の旅行の楽しさもわかる。わかるけど、その楽しさは宴会の楽しさで、旅の楽しさとはまったく別の場所にある。

どこに行ってもなぜか動物が寄ってくるのよ(FIJI、フィジアンリゾートのお庭にて)060907164409_1

普段の生活も「素」で本能のままに右脳全開で生きてしまっている私だけど、旅に出るとそれ以上に、生まれる前の肉体を伴わない「魂」のレベルにまで戻ってしまうような気がする。
自分が、荷物を持って足で移動しているという感じではなくて、もっぱら感性のままに、もっと軽い「点」のような感じで動いているような...。
なので、ストレスが全然たまらない。

死ぬと人間は(特に、生前旅が好きだった人は)身軽になった魂で、行ってみたくても行けなかったところを見に行くそうだ。
交通費もかからないで自由に飛んでいけるらしい。
ただし、もはや見えてくるもの、景色はすべて白黒らしいのだ!カラーというのは生きている間だけということ。
色が見える間にいろいろと回ってみたいけど、まぁ、そこいらへんは犬の様子を見い見い、予算と相談しながらということになるのだろう。

2006年10月16日 (月)

広島ドッグパーク寄付金口座とギョッとするワイン風呂

ニュースなどでご存知の方も多いとは思いますが、広島ドッグパークの惨状。
物資の搬入は、一時期いっぱいになったそうで停止していましたが再度始ったようです。

お一人でも多くの方のお気に留めていただき、ワン達の早い回復の道を祈るばかりです。
寄付金の口座はこちらです。

郵便局  ぱるる
記号 14040
番号 31760911
口座名義 アーク・エンジェルズジャパン

物資での応援方法は私がたまたまうちの犬に買った薬の会社が只今緊急支援物資を現地に送っているようだ、というのを知りました。
本間アニマルメディカルサプライさん。
シャンプー、消毒液、耳掃除のローション、回復食など、援助の方法は色々です。
この場合、送り先をまちがって自分の家にしないで、広島ドッグパークに直通でいくようにするといいです。

〒738-0512
広島県佐伯区湯来町白砂82-1
「広島ドッグパーク」内
ARK-ANGELS 広島支部室 TEL...0829-86-1222

*****

夕べ、何気にお風呂のふたをめくってみると、これですもの200610_098、あなた。

いくらボーッとしている私だって、驚きますよ。

確かちゃんぴはリビングでTVを観て元気に生きていたはずだし...
この血の色は!?

...と思ってよく考えてみると、前に自分で買って、置いてあったバスエッセンス『赤ワイン』を一袋、先に入ったちゃんぴが入れておいた、というだけのことでした。

...と納得はしたものの、やはり気味が悪く、湯船につかっていてもすごい違和感。
でも、香りはとても良いワインのさわやかな香りで、飲みたくなってしまうほど。

ちょっとギョッとしたところで、やっぱりにごり湯が一番いいかも、と思った次第です。
だから今夜は200610 、ローソンの『ミルク風呂』です。

お店の前に立っているローソンのマークって、そういえば牧場の牛乳缶に似ているなぁなんて思っていたのですが、ローソンの始まりって牛乳屋さんだったそうではないですか。
袋の裏に、

ローソンのミルク風呂~ミルキーの香り~

1939年、米国オハイオ州でJ.J.ローソン氏が経営する「牛乳やさん」で日用品なども販売するようになったのがローソンの起源。毎朝たくさんのお客様が買い物に来ていました。ロゴマークのミルク缶も、それがモチーフになっています。そんなローソン牛乳」を配合したミルク風呂です。

と、書いてありました。

この頃、バスクリンをボトルで買わないで、変り種を探してきてはバラで買っています。
先日の、『北海道ハスカップの湯』は果物のようななんとも良い香りで大ヒットでした。

2006年10月15日 (日)

こぶ丸セカンドバースデー

きょう10月15日はこぶがうちにやって来て4年目の記念日。

イイタヌさんに、そういう日のことを『セカンドバースデー』というのだと以前教わりました。20021019_014_2

うちに来てまだ4日目。

ペットショップの方に教わったダンボールのワンLDKで暮らすこぶ。
中は仕切りが付いていて、居間(?)とトイレのみ。

外が見えないのでピョンピョンと跳ねていた。

今考えれば、何故わざわざこんな狭い所に閉じ込めておいたのだろう?ウフフフ...おかしいな。
あぁ、そうだ、思い出した。仔犬が環境の変化で疲れるから、わざとなのでした。

命名は弟によるもの。20021019_018_1

この頃は何も知らないウブなこぶさん。

「ダセ」とか「サケヲクレ」とか言わない。
あ、「酒をくれ」なんて、今でも言わない。2002114_015_1

新設サークルにお引越し。

初めてのフカフカベッドに抜き足差し足で入っていった。

みなの行動の何もかもが不思議そうで、丹念に観察していた。2002114_046_1

小鹿のバンビのようだった。

耳が大きすぎて、どこかにパタパタと飛んでゆきそう!

セカンドバースデー4年目記念は特別何もしないけど、記念にネームタグを作ってもらいました。200610_116_1

裏にはニクキウマークの中に私の携帯No.が刻印されています。

でも、思ったより重量があるので、さらには重いかな?

安かったので、またほかのデザインで作ってもらおう。

2006年10月14日 (土)

本日のお買い物とこぶとの出会い

まだまだ日差しは強いとはいえ、吹く風にやはり秋の訪れを感じます。
もう散歩の時の帽子もいらないです。

皆でとなりまちのN公園へ。
T公園は先日のヒル騒ぎでちょっと当分行く気になれません。
ここはこぶとさらが多分一番気に入っている公園です。ここに来ると、目の輝きが違うのできっとそうだと思います。
私達ヒトもここは好きな場所。晴れていれば、遠くに富士山が見渡せて、お隣にはかわいい金時山も見ることができるのです。
富士山の隣にいつもコロン!といる金時山、このペアを見るたびになぜかいつもうれしくなります。
きょうのこぶのお散歩の様子、「2006.10 100.mov」をダウンロード←よろしかったら動画どうぞ。(すごく短く、且つ何もおもしろくはないですが)

きのうの前世の話、そういえば犬とヒトも前世から何か約束があって、また一緒に暮らすことになったのかも、なんて考えます。
宇宙の永遠の時間の中で神様が空から見れば、きっと私達が生きている時間なんて『フッ』と息を一吹きするくらい短いものだと思うのに、たまたまこの地上で短い命の時間が一致して、しかも同じ家で暮らすようになるなんて...。
やっぱり人間の場合と同じように深いつながりを感じずにはいられません。

こぶと私の出会いは、前にも書いたかもですが、2002年でした。
この仔はチワワな割に体が大きかったせいか、生後4ヶ月になる10月になってもまだ売れなくて、吉祥寺の方からまわされてきた仔だったのです。
ドッグショーの世界では始めっから規格外の体格です。
私がこぶを見つけたその日、ショップはすごく混雑していました。
そして、客はショーケースの前をパンダの見物のようにゾロゾロと行列して並んで進んでいくといった感じでした。

実は私達はそれまでチワワとはどんな犬なのかもあまりハッキリとは知らなかったし、是非チワワを探しているのだ、ということでもなかったのです。
『豆柴がほしいな』くらいの気持ちで二人とも一致していたのです。
ドッグショーに出したいとか、そんなことも毛頭考えていなかったですしね。

こぶはケースの奥の隅の方にいて、退屈そうにうつろな目をしていたのに、こぶのスペースの前に私の順番が来た途端に、スックと立ち上がってツツツとガラスいっぱいに詰め寄り、これでもかというくらいにペロペロとショーケースを舐めだし、お陰でガラスがよだれでベトベトになったくらいでした。
あの時の凄まじい舐め方は今でもハッキリと覚えていて、思い出すたびにたまらなく愛しくなります。きっと「ボクダヨ ココダヨ ココニイルヨ!」と言っていたのかも。

さらの場合は、こぶと暮らしてチワワのかわいさにメロメロになってしまった私達の前に、これまた4ヶ月以上売れなくて八王子の方から回されてきた彼女が現れ、柄も似ているし、当然のようにうちの仔になったというわけなのです。
ペットショップのAさんが彼女を抱えて交渉している間、さらはちゃんぴの目をズッとみつめていたのを覚えています。一回も視線をはずさなかった!その視線から『あぁ、すごく性格の強い仔かもしれない』と思いました。

二人が来る前のうちなんて、もう考えられないくらいです。
なんだか親バカ全開ですみませんが、犬は昔から好きでしたが、ここまでかわいいとは思わなかった!

さて、きょうそのN公園の売店でおにぎりやお茶、お菓子を買いベンチで食べました。
かぼちゃやししとう、プルーン、たくわん、しょうがの甘酢漬けまで買ってしまいました。200610_113

野菜の値段はとても安いので、ここに来るたびに、売店は必ず楽しみに覗いてみるのです。

2006年10月13日 (金)

前世は犬かと思ったのに

「こぶの佃煮」でググり、間違えて入って来てしまった方、それから「ハワイ、犬連れ、ホテル」でどういうわけか、ここに入ってきてしまった方、只今まったくお役にたてない状態です。どうもすみません。
ハワイで犬OKのホテルなんて、そういえばそんなガイドブックはないし、どうやって探せばいいのでしょう。
あぁ、ハワイにこぶさらと行けたらどんなに天国だろう!なんて考えてはいます。

夕べのフジTV、『アンビリバボー・奇跡”前世スペシャル!!”衝撃報告!!前世療法が解き明かす運命の絆!!』を固唾を呑んで見守った。
最初の、大洪水で人柱になったという話は、私の真偽判定センサーにひっかかってしまって、全部信じるにはちょっとどうなのか、と思ったけど、一番感動したのが前世で親子だった人がまるっきり別の環境にいたのに、再び空港で歩み寄ったところだった。

前世でなんらかの深い繋がりのあった人とは、今生でも親や配偶者、友達と、なんらかの関係でいることが多いということだった。

そして、人の前世は一度ではなく、何回も何人もの人生を今までに経験しているという。
私はあまりにも犬が好きなので、きっと犬か、野生のほかの動物の前世もあったのではないかと思っていたのに、きのうTVに出演していた催眠前世療法の女性の先生曰く、人はやっぱり前世でも人らしい。

前にも書いたかもしれないけど、以前、生年月日と名前でわかる前世占いというのをやったことがあるけど、その時は、私はやはり女性で、世の中を鋭く批判する女流作家だった、と出た。
ちゃんぴは楽器を弾いて旅する放浪のミュージシャンだったそうだ。
そして、前世で二人はそれぞれの旅の途中でめぐり合い、激しく愛し合ったが(大笑い)結ばれなかったそうだ。
大笑いしておいてなんだけど、ちゃんぴがギターや楽器が得意なのをこの占いの人は知らないのに、「楽器」という言葉がでてくるのは少しギョッとする。
それに、大学時代ちゃんぴは本当にロスやサンフランシスコなどを放浪していたので(お金がない時は新聞紙を体に巻きつけて寝ていたらしい)これは前世の名残ではなかろうか、とチラと考える。200610_014

昔ちゃんぴを初めて見たのは大学の研究室だったけど、何か初めて会ったような気がしなかった。
初対面の人に気疲れをするというようなこともまるでなかったし、昔から知ってるような、『あぁ、こんな所にいた』と思ったのも、今となっては変だな。

今までその関係の書籍でほぼ確信していたけど、きのうの番組で改めて思ったのは、物事はすべて必然だということ。
人と人は会うべくして会う。起きてくることも起こるべくして起こる。その人の人生に起こるべきことは、その人が生きている間に、一分一秒の狂いなく、すべて適当な時期にすべてが起きてくるということだ。
焦ったり気を揉んだりしても起きてこないことは起きてこないし、起こることは起こるのだね、きっと...。

そう考えると、将来ハワイで暮らしたいけど、ダメかもなんて落ち込む必要はないのかもしれない。ダメならダメだし、暮らすのなら暮らすようにいつの日か順番に流れがそうなっていくのだろう。
『落ち込む』なんて無意味なのだ。人のちっちゃい頭脳で大宇宙を(人生を)支配したり操作できるなんて考えるのはあまりにも傲慢というものなのだ。
努力したり願ったりっていうのは大切とは思う。

まったく関係のない画像だけど、イタリアントマトの『とろける牛乳プリン』を載せておきます。
冷え過ぎで決してとろけてはいなかったです。

2006年10月12日 (木)

新しいプリンターがきました

夕べ、新しいプリンターがこぶ家にやってきました。ずっと使っていたプリンターが先日紙詰まりを放っておいたら、壊れてしまったのです。弟からもらったものでした。
弟は新しい製品が出るとすぐに手を出すので、前のプリンターもまだ梱包を開ける前に新製品のニュースを聞いて、手付かずのままうちにやってきたものでした。200610_092

印刷したいものが山積みなので、プリンターの故障は痛い!

新しく来たのは、エプソンのA850で、スキャンやコピーに加えてポジにも対応できるので、わが家のバブル時代のリバーサルフィルムもこれでハードに保存できるかも。

ヤマダ電機にEPSONの新機種を見に行ったらポジ対応機能はなくなっているものばかり。
付いているものはすごく高いし。
実際私達もポジで撮っていたのは約15~19年くらい以前のことだったから、今の若い人には殆ど必要がないか、又はこのA850で故障が多く評判がいま一つだったのか。

でも、ポジにはポジの良さが...。
南の島などで撮影してきたポジを家の白い壁を使って映すと、映画のように大きくて臨場感がたっぷり味わえたのです。

夕べやってきたプリンター。これは中古品をちゃんぴがオークションで落としたものです。
本当はその1時間前まで違うオークションで似たようなオールインワンの新製品を狙って、ちゃんぴがオークションが終わる1~2時間前からパソコンに張り付いていたのに、肝心の最後の詰めの5~10分ちょっとだけ席をはずした為500円違いで、別の人にもっていかれてしまったのです。200610_095

「まかしとけぃ!!俺が絶対に落としてやる!」なんて威張っていたので、もう絶対競り落とせると信じ込んでいた私に
「フェーーン、500円違いでダメだったーー」とちゃんぴが泣く泣く言うではないですか。
もうショックで腹立ち紛れに
「それって、オリンピックの為に何年も何年も練習してきたのに、オリンピック本番に靴が脱げちゃった人と同じくらいドジってことだよ」なんてヤケクソで言うと、まだウソ泣きを続けて私の怒りをかわそうとしていたので、
「泣いてるヒマなんかないよホントに。同機種を探し出して、今晩終わりそうなオークションにかけて。お金は少々上がっても絶対に落として」と言って、無事うちに届いたというわけ。

今度からインクが安く買えそうでよかったな。今まではインクがなくなるたびに5000円くらいかかっていましたから。
早速色々試して見たいけど、例によってトリセツを読むのは苦手なので困っています。

2006年10月11日 (水)

ミニチュアのHAPPY HALLOWEEN

ちょっと気晴らしにと、先月届いたまま手付かずだったフェリシモのミニチュアコレクションのキットにうっかり手をつけ、4時間以上も苦戦を強いられました~!

出来上がった作品はこちら200610_080

1~2時間もあればできるだろう、なんて軽い気持ちでかかったのですが、予想以上に細かい作業が多くて、目はショパショパするわ、ボンドだらけの指に細かいパーツがまとわりついてくるわで、途中で投げ出したくなりました。

でも、ダイニングテーブルの上で細かいものを色々店開きしてしまったので、それを移動させるのも困難で、結局完成にこぎつけましたが、気の短い私にとっては、何かの修行のようでした。

おまけに、さらが珍しがってテーブルの下で興味津々で待ち構えていて、小さいものをペンチでひねり損ねてパチン!なんて飛ばすと、すぐ口に入れようとするのです。
そんなさらに「さらダメッ!!」とモグラタタキのようなスピードで言うのも結構な反射神経が必要でした。

かぼちゃは白い球体にオレンジのモールを貼り付けるのですが、これがなかなか難しくて右頭頂部周辺が禿げて、しかも形は瓢箪のようになってしまいましたよ。

ドアにかかっているリースは紙紐を輪のように丸める所から始めるのですが、これに細かいものをピンセットで貼り付けていくのがこれまた難儀で、手が震えてしまいました。
キャンディーも貼り付けてあるのですが、これはビーズをセロテープで一個ずつ包んでから両端をひねるのです。

ドアにかかっているキャンディーの入ったバッグも小さな紙を切り、糊で貼り合わせ、持ち手も黒糸を3センチに切って張ります。

細かい作業は確かに大変でしたが、それらのパーツを額の中に貼り付けて完成させるときは、とても楽しかった!

でも、もう当分こういう細かい作業はいいわ、と思ったところで、クリスマスのキットも取り寄せてあったことを思い出しました...。
そういえば、昔ディアゴスティーニの建物のコレクションも毎号買っていて、途中からできなくなり、放ってあったのでした。

2006年10月10日 (火)

名犬こぶの災難

三連休も終わろうという今日。

いつものようにこぶ家一行はT公園に向かいました。
T公園、この日記にもよく登場すると思うのですが、入り口が大きく分けて3つあります。
そのうちの一つ、一番下の、野性味の一番残った川のほうからきょうは入ったのです。

そして最初の災難は、実はちゃんぴでした。
こぶが勢い良くヒュルヒュルと走っていってそれを追いかけていったところ、ヌカルミを避けることができず、バッチャーーーン!と跳ね上げてしまったのです。
見たところ、普通のちょっとした湿った所にしか見えなかったのですが、実は想像以上に水溜りになっていて、はいていたサンダルはもちろん、スラックスからシャツの襟の高さまで真っ黒い泥が跳ね上がって、最低でした。

たまたま川の近くだったので、皆でゴツゴツした岩づたいに歩いていき、川の水で足を洗っているちゃんぴをほかのメンバーでアハアハと見ていました。

そして、このあとに本当の災難がこぶに待っていようとは、この時誰が想像できたでしょう。

いつものように、車に乗せる前に足ふきでこぶの足を拭き、車のリヤシートに先に乗せ、次にさらの足をふいて、自分も車に乗ったのです。
すると、車内に敷いてあったバスタオルに点々と血のあとが...!

昔、このようなことが一回あって、その時はどうやらガラスを踏んでしまったようなので、きょうもそうなのか、こぶの足を確かめようと思ってもう一度こぶを抱っこしようとしたその時!

視界に入ったタオルの上に、前にTVで観た恐ろしきものが...!
茶コールグレーと黒のあいのこみたいな、ミミズ型のナメクジ様のもの。

それはまさしく『ヒル』だったのです。
自分で『山のヒルにご用心』なんて日記を以前書いておいて、自分の犬がやられてしまうとは、オマヌケでシャレにもなりません。
こぶがヒルにやられて、血を吸われた、というわけだったのです!

もはや写真を撮っている余裕もありませんでした。気が動転して「こぶが!血が!血が!」「早く早く、外に出してーーーーーー!!」と、水溜りに突っ込んで泥まみれなのにもかかわらず暢気で幸せそうなちゃんぴにヒルを指差し、大騒ぎをしました。
素手で掴もうとするちゃんぴに「アーーーーッ!!ナ、ナ、ナ、ナ、ナ、ナニやってるの!?ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒルだよ!ダメダメダメ!!」とろくな単語が出てきません。
そして、こぶとさらの足の裏のニクキウを合計8本分、全部チェックし直しました。

幸い近くに人はいませんでしたが、私の大声は晴天に気高くそびえる丹沢の山々に反響し、その声でこぶさらが車の中で半分パニックになり、ワサワサと狭い車内を飛び回りました。

「早くこぶを病院に連れてって血清を注射しなきゃ!」とちゃんぴに言っても、ちゃんぴは、「うちに消毒液があったろ、あれをつけりゃ大丈夫さ」なんて冷静にしています。

ドウシテ コノヒトハイツモ レイセイナノダロウ?

と思いましたが、良く見るとこぶの出血はもう、止まっているようでした。
TVでは一旦吸われれば2時間は止まらないなんてことを言っていたのに、気付くのが早かったのかな?
それに、良く考えれば特別な血清があるなんて話もしてなかったっけ?
と急に我に帰りました。

200610_076

帰宅後のこぶは何ともないようで、洗って消毒すると、別に普段どおりにしていました。
食欲もあるし、昼寝の後は元気にしています。

あぁ、でも本当にビックリしたのです。
こぶの血の跡にうごめくあのヒルは悪魔のようだったし!
10月中旬まではスズメバチにも気をつけなければ、ですね!
(写真は今日のものではありません)
(吸血ヒルにショックを受けて気絶しているのでもありません)

2006年10月 9日 (月)

干し物

200610_071 天気が良ければ、なんでも干す!

おかげで、狭いベランダはますます狭く...。

Gパンも。クッションも干す。
タオルも、かごも。

そして、こうちゃんも!

2006年10月 8日 (日)

閉ざされた散歩道と恋人達に捧げる雲

今朝起きてみると、きのうとはうって変わって晴天でした。

昼頃、皆で散歩に出ましたが、T公園のいつもの入り口のところに大木が3本も4本も倒れていました。200610_042

ロングリードいっぱいで勢い良く走っていたこぶさらも、スゴスゴと戻ってきました。

仕方ないので、草ボウボウの脇の野原を歩きました。

さぁ!川を渡ろう!という所でいつもの道が水が氾濫していて渡れません。200610_055

こぶ「さらは来るな!危ないぞ」

さら「おにいたん、私達どうしたら?」200610_057

こぶ「どうしたらって、退散あるのみだ。参ったなぁ...。」200610_065

空を見上げると、きのうの雨風でスモッグはどこかへ行ってしまったのか、雲は気持ち良さそうに、フワリフワリと自在に形を変えて流れていました。200610_059

しばらく見ていると、ハートの形になったとさ!

このハートの雲は、遠距離恋愛の恋人達に捧げましょう。

遠くの空からでも同じ雲が見られますように...。

2006年10月 7日 (土)

わんわんハウスに行きました

200610_034_1 きのうは、はじめての所にトリミングの予約が入っていたのでした。

あまりの雨風でギリギリまで、二人をどうやって連れて行こうか、キャンセルにしようか、などとボーットしていたのですが、良い案もないまま、一人で見切り発車です。

案の定、先日新しく買った傘は風で折れ曲がってしまい、駐車場に行くまでに何故キャンセルをしなかったのか、激しく後悔しました。

でも、待っていてくれたのは、優しいお姉さんで、綺麗なお姉さんが大好きなこぶは、大フィーバーでした。

さらは病院と間違えて、バッグの中でガタガタガタガタ...!200610_024

耳の飾り毛は伸びすぎて平家の落ち武者のようになっていたので、これは耳のラインに沿って切り、しっぽはバリカンで骨ギリギリまで刈って下さるようお願いしました。

フフ!鉛筆みたいで、気に入ってます、このしっぽ!

二人とも、顔のおひげは全部カットです。

うちのチワーズがトリミングをしてもらっているところを、初めて見ることができました。
今までの所は「それじゃ、お願いしま~す」なんて買い物に行っていたのです。
なんだい!こぶ!家ではあんなに抵抗する耳掃除、綺麗なお姉さんにはスンナリやらせているではないか!

ちゃんぴは帰ってくるなり、玄関に迎え出たさらに驚き「あー、びっくりしたよ。違う仔が来たのかと思ったー!あなたはかわいい本物のさらちゃんですか?さらちゃんだったら手をあげて~」なんて言って目じりをデレンデレンに下げてました...orz...!

夕方から晩にかけて、某所のガイドブックに熱中し食事の支度ができなかったので、このあいだ頼みそびれたコブサラダを食べにデニーズへ行こうということになり、大雨の中を車で出たのですが、車の中で「きょうのトリマーのお姉さん、ちゃんぴの実家の番地の最初の数字まで一緒だったよ」なんて話をしているうちに、デニーズへ行くことすら忘れ、和食のファミレスに入ってしまい、またもやコブサラダはお預けとなりました。

挙句(なんだか、この間も「挙句」だったな)二人のオーダー
ちゃんぴ...大海老のフライ定食(ものすごい大きな海老フライが3匹も!)、餃子
こぶママ...松茸ご飯、てんぷら、お刺身、茶碗蒸し、煮物

2006年10月 6日 (金)

ハワイアンスペアリブ&マッシュポテト

プシでポークスペアリブを煮たのだ!

ホノルル食堂』-ハワイごはん常夏メニュー(マリン企画:藤原せりか)(←左サイドバーの本棚にあります)を参考に、夕べはハワイアンスペアリブを作ってみた。
もちろん、マッシュポテト付きで!

煮詰めているとき、ハワイのレストランの匂いがしてくるよ。

なんて書いてあったので楽しみにしていたけど、副鼻腔炎のせいか、残念!それはしなかった。200610_022

ゃんぴの評判
「オー!思い出すぜ」
ってことは、悪くない出来ってこと?

当はこんな真面目なお皿じゃなく、白いふた付きのポリ容器にドスーンと盛り付けると気分が出るのだけど...。

レシピは藤原せりかさんのものを参考に自分でアレンジ。(アレンジっていうより、手抜き?)

コショウ、ガーリックで下ごしらえしたスペアリブをペプシで煮込みます。ただそれだけ。藤原せりかさんは、塩コショウ、ガーリックのほかに、鷹の爪と、オリーブオイルをすり込み、1時間漬け込むみたいですが、私は下味をつけてすぐに、煮にはいりました。

ッシュポテトは、濡らしたキッチンペーパーに洗った丸のままのじゃが芋を包み、さらにそれをサランラップで包み、お宅のレンジの「茹で根菜」的なボタンを押し、チン!となれば、熱いうちに皮をむき、マッシャーで潰します。あとは、いつものその家流のマッシュポテトの味付けで。(うちは、アルプスの塩とバターとミルクです)

それに、ガーリックライスにレーズンを加えたものと、ポークと一緒に煮たインゲンを添えてみました。

食事の際、部屋にハワイアンを流せば、にわかハワイのできあがりです。(悲
チワーズの分はペプシでは煮ない「素ペアリブ」で、いんげんと「マッ素ポテト」(喜

2006年10月 5日 (木)

眠い木曜日

夕べも深夜にこぶとさらが悪ふざけをした為、ヒト2名は睡眠不足の眠い一日。200610_006

ベランダで洗濯物を干している時、フト池を見やると鷺が2羽。
たまにいても、いつも1羽なのに、これは珍しいことです。
なぜか距離が微妙でした。

雨が降りそうだから早くお散歩に連れて行かないと...!なんて思ってさらを見ると、本人も夜遊びがたたっているようでネムネム...。
なにも、キウイの下敷きにならなくても~。200610_012

散歩から帰るとチワーズは、ごはん。
ごはんを食べ終わるのを待たずして、おやつのチーズささみを小1個ずつ置き去りにして、私は小田原にソフトコンタクトを取りに行く。

2WEEKアキュビューなのに、今目に入ってるこのレンズはもはや20日目に突入。
でも、おそらく大丈夫さ!
ウェンツが貧乏だった頃、2WEEKアキュビューを半年もたせたって言ってたからね。

本屋さんでガイドブックのコーナーを立ち読み。
裏は、マウカメドウズっていうハワイアンカフェなので、始終ハワイアンが流れてきて、リラックスしていい気分。
それにしても、私っていつも本屋さんに行くと、乱れてる本なんか見ると、すぐにサササってきれいに直してしまう。
昔本屋さんでバイトしてたからほとんど条件反射なんだけど、なんだかいやな性格。
欲しい本が2~3あったけど、書斎の机の上の崩れ落ちそうな読んでいない本の山を思い出し、涙をのむ。

その後SAISONデスクに、たまりにたまったAMEXカードのポイントをANAのマイレージに移行してもらおうと出向くと、ナント!JALのマイレージにしかできないことを知り、打ちのめされた。
JALのマイレージなんて、多分雀の涙くらいしかないのに...。
本人はANAモードで『シャリ~ン』なんかもシャカリキになって使っていたのに...!
『シャリ~ン』と、カードのポイントと、AIRでためたもともとのマイレージなんかと全部合算して、使おうと思っていた。
これで、年末期限切れはもう確定的になった。
それに、このあいだ現役添乗員第一線の友達に「JALはここしばらくはちょっと怖くてね~」なんて話したら、キッパリ!「いや、業界では今、むしろJALなんだ」なんて言ってた。
「むしろJAL」とは?「あえてJAL」ということだろう。
何故?今、そういうことになってるの?ここのところJALはおろか、飛行機にだいぶ乗っていないので、すっかり話しについていけなくなってる。

かつての添乗員も、もうすっかり山歩きの毎日だからね。
日記の内容も『おばあさんのお野菜』なんてトホホ...。

2006年10月 4日 (水)

おばあさんのお野菜

200610_005 いつものように、3人でテクテクとお散歩の途中、ある畑を通りがかった。

かぼちゃ、落花生、きゅうり、茄子、ピーマン、大根、里芋なんかを作っている畑です。(こちらの方は、落花生を作っている畑が多いです。うでぴーにして食べているみたい)

すると、きょうはその畑の作業小屋に、持ち主らしき一人のおばあさんが。

なんとなく立ち話をしていたら、おばあさんのお話は止まらなくなりました。
収穫後の開いたスペースに何を植えようか考えるのはとても楽しいとか、畑もバカじゃ務まらないとか、お年をお聞きすると80を越えている!

普段は立ち話をすると、こぶは急かすくせに、なぜかきょうは急かされず、ずーーっとお話をしていたので、何箇所も蚊に刺されてしまった。

おばあさんは、最後に「あんたは、ワシをおばあさんと言わなかったね。ワシはワシのことをおばあさんと言う人が嫌いじゃ。待ってな。」なんて言ってきゅうりと茄子をもいできてくれた。
祖母が生きていた頃、似たようなことを言っていたので、知らないおばあさんとお話をする時は気安くおばあちゃん、なんて言わないようにしているけど、なんだかピンとこない。
おばあちゃんって言われて嫌かなぁ、80過ぎても...。親しみがあって良いと思うんだけどさ。
でも、孫から言われればうれしいんだろうな。
私がたまに「おばちゃん」ではなく「お姉さん」なんて知らない子供に言われて子供に何かあげたくなるのと同じ?

ハァ~おかしいな!茄子ときゅうりがきたので、茄子を味噌汁に、きゅうりは金山寺味噌で食べよう。

先月撮りためた写真の中から1枚20069kouhann_025

ハッと気付くと、こぶはたまに私をこんな顔で見つめていることが!

2006年10月 3日 (火)

僕たち、宵っ張り

またまた何の罪もないかわいい犬たちがひどい目にあっているらしいと、きょうりくままさんのページで知りました。

広島県のほうのドッグパークが崩壊し、餓死したワンたち100頭、今、480頭のワンが助けを待っているそうです。
私もすぐにリンクを貼りたいのですが、恥ずかしいことに、コピペでしか貼る方法を知りませんので、詳細は、りくままさんのページに行かれてバナーをクリックして見て下さい。
テキストリンクはこちらです。

犬を放置した人へ。あなたのやったことは、時間差で忘れた頃にすべてあなたに戻ってきます。
犬をなんだと思っていますか?
命をどう考えていますか?

*****

こぶさらが並んだ写真って、今まであまりなかったかもしれません。20069kouhann_133

昼間はお互い、素っ気無くみえるのですが、そんな二人も夜ご飯の後は仲良く遊んでいます。

こぶはもう、ぬいぐるみ遊びなど、本当はくだらなくてしたくないのですが、食後機嫌が良いとさらにつきあってあげてたりします。

追っかけあったり、取りあったり、部屋中を爆走し、夜も深まるにつれ、ますます元気になっていきます。

9時頃に小休止でちょっと寝たりしているみたいなのですが、再び遊びだし、深夜1時ごろは二人ともいつもガサゴソガサゴソと隠しておいたガムを噛んだり喧嘩したり...。

こぶなんか、背中がかゆいから掻いてくれ、といって、頭突きでヒトを起こしにくることもあります。
ひとしきり掻いてあげて、眠いから寝かせてと止めると、高い声で「アーーー」と言ってやめさせません。

朝6時には起きなければならないので、ヒト2名は困っています。

2006年10月 2日 (月)

笹だんごと細い道の切り抜け方

20069kouhann_109 この間ロビンソンデパートへ行った時、たまたま越後物産展をやっていて、そこでみつけた『笹だんご』がきょうのおやつです。

もう涼しくなってきたから、これに熱い玄米茶をいれていただきました。
もはや、健診が来月に迫っているというのに、全然痩せる気がないみたいです(ナンテ言ってる本人がヒトゴト風だもの)

買い物に行くと、すき焼き用のお肉が安くなっていて、米国産なのかと思ったら、OZビーフ。
なので、今晩はすき焼きにしようと思ったのだけど、すき焼きなんて久しくやってなかったものだから、かごに何を入れていいか思いつかない。
とりあえず、牛肉とお豆腐はわかったのだけど、その後がなんとも続かない。
周りの皆が言うように、少しボケが始っているのかもしれない。
あっ!しらたきも、そういえば入れるのだったな、と一つ買う。きのこも入れるのだ、そうだ!と思うけど、もうそこで考えが広がっていかない。

いっそのこと、隣にいたおばあさんに『あの、すき焼きって何入れるのか教えてくださいますか』と聞こうと思ったけど、なんだかイヤミかも、と思ってやめる。
そこで、白菜を思い出し、かごに入れているうちに、うどんも思い出した!
そうそう!すき焼きにおうどんははずせなかったじゃないか!あとは?と続けようとしても、もう無理なので、レジに並んで会計をすます。

レジ袋に入れている時、ハッと『長ねぎ、忘れた』と思いついた。
というか、わが家は犬が来てからあまりねぎを入れなくなったので、忘れてもまぁいいや、くらいにしか思わなくなった。
もう戻る気がしないので、『玉ねぎがたくさんあったから、あれでいいや』と...。
悪くないはず。牛丼だって長ネギじゃなくて、玉ねぎだもんね。

帰りの運転中、一番すれ違いたくない道で対向車が来てしまった。
この道はね、ミラーで見て、来てるようだったら先入車が過ぎるまで手前で待つんだ!なんて怒ったって、仕方がない。きっとここらへんには来た事がないのだろう。
こちらは左いっぱいに寄っている。相手はまだ余裕があるのに、動かそうともしない。
このあいだ車検が終わっているのに、また工場に持っていくのは嫌だなぁ、なんてウンザリ困った。

ここで、銀色夏生が前に『近くばかり見ないで遠くにスーーッと抜けていくようなイメージを持つと抜けられる』と書いていたのを思い出し、カスルかもしれないけどエイッと、その通りのイメージでアクセルを踏んだら無事抜けられた。

これって、人生でも少しあてはまるかも、と少し考えた。
近くばかりを見て、考えなくてもいいようなことまでクヨクヨ悩まずに、もっと心をグローバルにゆとりを持とう。
さて、玉葱のすき焼きにちゃんぴは文句をつけるか。結婚19年目の正念場だ。ナンテ...!

2006年10月 1日 (日)

頼み忘れたコブサラダ

20069kouhann_127 きょうはみんなで久々のT公園。

散歩に向かう時のこぶは、子供の頃からうれし過ぎて、車中で興奮しすぎて大変!

私の車では助手席に乗せているので、そちら側の窓ガラスなどはこぶの鼻のあとがつきまくっている。ちゃんぴの車の時は運転席と助手席の間のサイドブレーキなんかのある所に繰り出してくる。

20069kouhann_126

それに比べてさらの方はというと、大人しくあまり騒いだりなんかってことはない。

私の腕の中でじっとして、フン!なんてため息をついたり...。20069kouhann_114 20069kouhann_116

夕べか、その前か忘れたけど、夕刊に『コブサラダ』というのが載っていて、ちょっと確かめに行こうということになり、ちゃんぴと夜デニーズへ向かう。

禁煙席に通されると、なぜか話題は「安倍総理って、アメリカの漫画に良く出てくる人に似てるよね」なんてことになってしまって、ちゃんぴが「スヌーピーのおじさんじゃない?」
私「えーーっ!スヌーピーっておじさんがいるの?」
ち「え、知らないの?よくパイプをふかしてない?」
私「あー、そういわれてみればそんな記憶も...。でもあれはチャーリーブラウンのおじいさんじゃないの?」
ち「チャーリーブラウンにおじいさんなんているのかよ」
なんてどうでもいいことに熱中してしまって、肝心のコブサラダをオーダーするのをすっかり忘れてしまった。

挙句、ちゃんぴ...ラザニア、パン、ナダデココ
私...ペンネマカロニグラタン、氷黒蜜宇治金時

『氷』という文字は目に入っていたはずなのに、いざ本当にテーブルに氷が来るとびっくりしてしまった。抹茶あんみつか何かと間違えた...!
デニーズのメニューのサンプル写真の氷の部分、コーンフレークか何かに見えたのだ。
『フラッペ』などと書いてあれば氷が来るな、とわかったかも。
来たから食べたけど、「冷たい」「歯にしみる」「頭が痛い」などと散々弱音を吐いて、4分の一くらいはちゃんぴにあげた。
ちゃんぴは「ばかでねえの?」とか言いながらスプーンで、残りの抹茶アイスと黒蜜と氷をビタビタに混ぜて、一口で飲み干していた。

またコブサラダは近日中に食べに行かなければ。

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