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2006年10月17日 (火)

一人旅の誘惑

ふと気がつけば、今年の3月に京都に旅してから一人旅をしていない。
犬やちゃんぴとの旅行はもちろん楽しいけれど、『一人旅』の時間がどうしても私には必要なようだ。

航空機を使ったフリープランなどには比較的一人で行くのが便利な企画がたくさん用意されているけれど、どうもJRというのは困ったもので、宿と足だけがセットになったフリーパック物でさえ「2人催行」というものが多い。
お惣菜でも銘菓でも『お一人様』仕様が需要を増やしているなか、旧態依然というかなんというか...。
さすがお国の鉄道やさんで日本人独特の集団行動優先、ということなのか?

温泉旅館でも最近こそ一人旅歓迎のところが増えたものの、一人では泊めてくれない所も多い。
そんな所に限って、大浴場に行けば、時間交代制もなく『殿方用』のほうがケタ違いに広かったりするもので、これまた時代錯誤もはなはだしい。
今や、自由に旅行し、旅先でお金を落としてくれる女性軍を取り込まないでどうしていこうというのかな。

私の友達は一人旅を上手に楽しむ人ばかり。これはもっとも添乗員という職業柄、偏っているのかもしれないけど。
「一人旅」ときいて「一人じゃつまらないし」という発想しかわかないような人とは、良い悪いではなくて、多分、性格形成の頃に遡って自我の確立の段階から根本的なところの構造が少しずつ違ってきているのだろう、という感が否めない。
先日など、たとえマクドナルドでも一人で食事をするなんて不幸だなんていう知人の話でびっくりしてしまった!「不幸」って?!
大勢の旅行の楽しさもわかる。わかるけど、その楽しさは宴会の楽しさで、旅の楽しさとはまったく別の場所にある。

どこに行ってもなぜか動物が寄ってくるのよ(FIJI、フィジアンリゾートのお庭にて)060907164409_1

普段の生活も「素」で本能のままに右脳全開で生きてしまっている私だけど、旅に出るとそれ以上に、生まれる前の肉体を伴わない「魂」のレベルにまで戻ってしまうような気がする。
自分が、荷物を持って足で移動しているという感じではなくて、もっぱら感性のままに、もっと軽い「点」のような感じで動いているような...。
なので、ストレスが全然たまらない。

死ぬと人間は(特に、生前旅が好きだった人は)身軽になった魂で、行ってみたくても行けなかったところを見に行くそうだ。
交通費もかからないで自由に飛んでいけるらしい。
ただし、もはや見えてくるもの、景色はすべて白黒らしいのだ!カラーというのは生きている間だけということ。
色が見える間にいろいろと回ってみたいけど、まぁ、そこいらへんは犬の様子を見い見い、予算と相談しながらということになるのだろう。

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