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2006年11月30日 (木)

南部せんべい色々-白沢せんべい店にて

盛岡の駅ビルフェザンに有名な白沢せんべい店の支店が入っています。
ここでおせんべいを何枚か選んでみました。

昔は南部せんべいと言うとごまとピーナッツが定番だったのですが、色々な種類のおせんべいが並んでいて、お店の方がお茶を淹れて下さったので、たくさん味見をしてみました。200611morio_078

紅いもにかぼちゃ、抹茶、ピーナッツ、ココア、コーヒーなんていうのもありました。

私はあくまでも昔の固いタイプ(固焼き)が好みなのですが、ここにあげたほとんどはクッキータイプです。それでも試食したらとてもおいしかったので、買いました。

ここにあげたほかにも、丸粒ピーナッツ、甘くるみ、白ゴマ、ひまわり、アーモンド、鮭の中骨、唐辛子、海老、にんにく、大豆、海苔、チョコレート、チーズ、みずあめ、ホワイトチョコ、しょうゆ、冷麺、なんてものもあります。

冷麺というのは、冷麺そのまんまで、南部せんべいの生地ではなく、冷麺の麺生地を白ゴマを付けてせんべいに焼き上げ、冷麺のスープにキムチを混ぜておせんべいに塗ったものだそうです。(試食しそびれました~)

老舗白沢せんべい店
 ●本店 9:00~18:00
      盛岡市紺屋町2-16
      TEL(019)622-7224
      FAX(019)652-3468

 ●支店 盛岡駅1Fフェザン店 9:00~21:00
      盛岡駅前通1-44
      TEL・FAX(019)654-7800

社長さんの目の行き届く範囲(盛岡中心)でご商売をなさっているそうです。
TEL、FAX、お手紙での発送、代金引換便で行っているようですよ。
お姉さまに、ネットでは買えないのかうかがってみると、「ヘヘ。ネットはちょっとね」ということでした!

*****

きょうは盛岡旅日記第一弾を楽天に書きました。
ココログと違って写真のUPに手間取り、楽天日記の神様めぐさんに以前教わった回り込みのワザを試すも、1枚目の写真がすべて次にUPの写真と入れ替わってしまうという難事に、もう精魂尽き果て、記事の保存もきかず、おっかなびっくり書いていたら胃が痛くなりました。
一ヶ月に一回くらいしかUPしないので、なかなか上達しないのです。
それにしても、ココログは良いです。
私にとってのホームグラウンドはやっぱりココです。
そんな思いでやっと書いた楽天日記はこちらですので、よろしかったら読みにいらしてね!    

2006年11月29日 (水)

イーハトーブ散歩より戻りました

夕べ遅くに戻りました。

方位とりで訪れた盛岡、食い意地の張った私にしては珍しく、宮沢賢治の足跡を辿る旅となりました。

でも、おいしいものも、もちろんいただきましたよ!
宮沢賢治の作品にちなんだ『山猫軒』というレストランにも入ってみました。

きょうの写真は花巻にある『宮沢賢治童話村』-森の学校、の星の教室という中にあった展示物です。(撮影は自由でした)200611morio_019 200611morio_020 200611morio_021_1 

昔、八幡平を訪れたことはありましたが、久しぶりの岩手はドーンとした山が実に雄大で、前に訪問した八幡平の記憶がハッキリとよみがえりました。
おおらかな母のようなイメージのする場所で、大好きになりました。

只今盛岡旅のレポート、楽天日記で公開中ですので、よろしければいらしてね!

2006年11月25日 (土)

方位のこと、少し

書店に来年の暦が並んでいたので、一冊買う。
なんだかおばあさんみたいだけど、どうしても、買う。200611kouhann_023

オカアシャン、トリノササミハ ナニホウイ?
きょうはちょっとマニアックなお話になってしまいますので、まったく興味のない方はごめんなさい。

来年(2月4日から)は二黒中宮の年。
万人共通で北東が五黄殺、西南が悪殺気、東南が歳破で悪い方角になります。
今年は西、東、東南が万人共通の年間を通しての悪方位でした。(個人の生年月日によってさらにほかの用心する方位も加わります)
引越し、増改築などをしない限り特別心配することはないし、小旅行ならば、その月のそれぞれ自分の良い方位を参考にすれば良いのです。

そして当然ですが、その方位が遠ければ遠いほど、長くいれば長くいるほど影響は強いということです。

私は旅行の行き先を決めるのに、専用の年と月の方位盤の赤鉛筆で塗ってある良い方角がダブる場所に行くようにしています。
私の生年月日では本命殺と重複している為、五黄殺はプラス精気殺、悪殺気は対気殺とそれぞれダブることになり、ほかの方が悪方位をついて出る悪い現象が、ナント二倍増しの大セールとなるのです!

そのかわり逆もまた言えるわけで、悪い所がダブっているため今度は『行っても大丈夫な方位』というのが、ほかの人よりも多いのです。
(ちゃんぴは『行ってはいけない方位』だらけなので、二人同時に犬と旅行先を決める時はいつも泣かされます)

私に運勢的に良い悪いがハッキリと激しく出るのはそのためもあるのです。
プラス天王星人なので、その影響もありますが...。天王星人というのは何でも、悪い時期に入ると、運気が『突然』極端に悪くなるのです。200611kouhann_027_3

今年は三碧木星の年だったので、月にもこの三碧がまわる今年の4月、さらに細かく言えば日にもそれぞれ星がまわっていて、4月の13日、22日、5月の1日は日にも三碧がまわってきていたので、これらの日には年、月、日が三重でダブっていた日ということになるわけです。

このような日には、添乗に出ていた頃は「方位取りのツアー」なんていうバスツアーも出先で何度か目撃しました。
このようなツアーに乗ってくる人はなぜかマスクをしている人や帽子を被っている人が多いのですが、なぜなのか、私はそこまで詳しい事情はわかりません。

ちなみに、この良い、悪い方位というのは、自分が現在住んでいる家を基準に言っています。
ですから、私にとっては良い方角が、A子さんにとっては悪い方角になり得るということです。(例えば、京都はうちからは西だけど、九州にお住まいの方にとっては東や東北になってくる)

こんなの見せたら笑っちゃう人がいると思うけど、方位を見るとき専用の、赤いボールペンで方位線がクッキリひかれた大きな一枚ものの日本地図も作りました。これを見れば、どこの地方がどの方位に当たるのかは一目瞭然です。
海外の方位は私もA子さんも共通であるはずなのですが...。(日本という国を基点にみるので)
この特製地図を作るのは、昔、分度器で30度、60度...と細かく測って大変だったのに、最近は書店に売っている暦の後ろのページに「方位測定盤」という薄いパラフィン紙みたいなのがついているのですね。これをちょこっとハサミで切って地図の上に乗せれば簡単!
はぁ~、便利になりました。

そこで、北東の方位が開いているうちに、明日新幹線で方位とりに出かけます。
あくまでも北東方面にこだわりまくります。(前回の釧路も北東でした)
思い立ったらもう我慢ができないので、飛行機はその点不便です。最低10日先のツアーでなくては予約できないので10日先だと、もう気が変わっていることもあるのですよ。
その土地のお湯につかって、その土地のお茶を飲んで、その土地の旬のものを頂いてきます。

それでは...!

2006年11月24日 (金)

【動画付き】赤ちゃんくさいさらのこと

200611kouhann_015 きょう、夏のあいだじゅうリビングに敷いてあった貧乏臭い竹の敷物をしまって、ホットカーペットを出しました。

去年の冬は、まださらがじゅうたんの上に粗相をしてしまうのでコットンの大きなマットを敷いていたのですが、この冬からはこのホットカーペットでいけると思います。

ところでうちのさら嬢ですが、うちに連れて来る時にペットショップの担当の方が「耳の後ろの飾り毛はそのうち大人になったらなくなります」と言っていたのに、相変わらず健在。まだ大人になっていないのかなぁ。

それにここだけの話ですが、いくら教えても、さらちゃんは『お手』ができません。
こぶはすぐにできるようになったのに...。というか、もうできていた、と言ったほうが正しいか?
まぁ、そんなもん、できなくても一向に関係ないのですけどね。

さらを抱っこすると白玉団子みたいに、フワンフワン。体臭もほとんどないのです。いまだに赤ちゃんのようなにおいがします。
こぶは2週間もお風呂に入れないとモワ~ンと犬臭くなってくるのに、さらのほうはどうかすると、お風呂の時期をうっかり忘れてしまうほどです。

初ヒートが来る前に避妊手術をすると、いつまでも赤ちゃんのようだという話をききますが、いやホントその通りです。
おばあちゃんになっても赤ちゃんのようなのでしょうか?
いつまでもお気に入りのピンクの象さんで遊ぶさらの動画あります。

「2006.11.kouhann 020.mov」をダウンロード←よろしければご覧下さい。

2006年11月23日 (木)

たまごかけごはんのススメ

200611kouhann 夕べ、ちゃんぴがおもしろいものを抱えて帰宅しました。
どうやら呑み会で行ったお店の方がお手みやげに下さったようです。

『たまごかけごはんのススメ』

箱を開けると、中には玉子3個と専用醤油が。

さっそくご飯を軽く一膳に玉子一つずつ、玉子かけ醤油と共にいただいてみました。

別に、玉子自体は特別色が濃いとか黄身が盛り上がってるなどというようなことはなかったのですが、何故かとってもおいしかったのです。
秘密は、鎌田醤油とかいう、この醤油にあるのでしょうか?

たまごかけごはん、子供の頃はよく食べました。母親との二人だけの昼ごはんなんかにはよく...。(余談ですが、母との昼ごはんには砂糖かけご飯なんかが出てきた思い出も...!うちって...!?)
大人になった今は、冷蔵庫にはいつでも玉子はあるし、お醤油だってあるのに、いつでもあると思うからかえって食べなくなったのでしょうかね。
いえいえ、最近ナントカ菌のせいで『玉子はなるべく加熱して食べましょう』みたいな流れになってから、特別新しい玉子でないといけないように思ってしまって...。

検索してみて発見したのですが、ご飯に直接玉子を落として、その上から醤油をかけているお宅が多いということ。
そちらの方が正当派なのでしょうか。
うちは今まで、別の器に落として醤油をかけたものをお箸でほぐし、ご飯の山にくぼみを作って、そこに流しいれていました。
このくぼみに流すってところがいつも密かに楽しかったりして...。

それから醤油ではなく、そばつゆをかけている人もいるみたいなのです。
考えてもいなかったけど、それもいいかも...!

炊きたて熱々の白ご飯に、たまごをかけて...。
案外本当においしくて食べ飽きないものとか、人が「最後の晩餐」候補にあげるものなんて、いつでも食べられるこんな物なのかもしれないな、なんて思ったのでした。

2006年11月22日 (水)

雨のち晴れの虹の渚苑-2

200611nagisaen_026 朝食は8時半からです。
またお部屋に運んでいただけるそうで、ありがたやありがたや。

窓の外を見ると雨は降っているのですが、大分小降りになり、よく見ると虹が出ていました。

伊豆高原に来る時はよく雨にあいます。
そして、良く虹を見ます。

200611nagisaen_033

さらも、きょうは外で遊べるのではないかと、ジッと外を見つめています。200611nagisaen_044

ところで、ちゃんぴ「俺、夕べロフトにのぼってみたんだよ。うちにもあんなスペースがあるといいなぁ」なんて言っています。
そうです。せっかくお部屋にロフトが付いているので、私も気になってはいたのですが、なにしろ昔からハシゴが怖くてどうにものぼれないのです。
なにか、途中まで登ったところで後ろに倒れる夢を何度も見ているので、現実でもそうなってしまうような気がするのですよ。200611nagisaen_035
こちらのリフトは固定してあるみたいで大丈夫そうですが、やっぱりやめておきます。
ロフトの上はどんなになっていたのでしょうね。

お待ちかねの朝食です。

夕べあんなにご馳走をいただいたのに、御ひつに入っていたご飯、二人ですべていただいてしまいました。

いつも思うのですが、旅先の朝食って、どうしてこんなにおいしいのでしょうか?

家では、ロールパン1個をやっと紅茶で流し込むというかんじなのに。
干物に温泉卵、ネギトロにひじきのお煮物もありました。
そして、海苔の味噌汁がまたウマイ~!

チェックアウトの時、ホテルのハウスドッグのデビッド君が、きのうのチェックインの時もそうでしたが、極めてハイテンションです。
彼のお顔を見たい方は渚苑さんのホムペにいらしてみて下さい。
なんだか、人間好きでうれしくてうれしくてどうしようもないよ、って感じなのです。
カウンターの向こうでクルクルクルクル...体中で歓迎してくれているように見えました。
オーナーさんに抱っこされると、今度はシッポをプニプニプニプニ...!
申し訳ないことにうちのこぶはまた、吠える吠える吠える吠える...!

さて、まだ雨が少し残っていたので、今回はどこのドッグランにも行けずに、ちょっとスタミナを持て余し気味のこぶさらですが、帰りにいつもの伊東マリンタウンに寄る事にします。200611nagisaen_048

初めはここでランチに海鮮丼を食べる予定でいたのですが、朝ごはんを食べ過ぎてしまったので、何も食べずにお土産だけを見ているうちに雨も上がり、軽く散歩をして退散。
何も食べなかったせいで節約に...。
その分で鯵の干物を買いました。

帰りの車中の二人です。200611nagisaen_052

2日続けてお昼寝をしていないので、いささかお疲れ気味のようです。
リアシートで寝ればいいのに、後ろにおいてあげると、必死に前席に繰り上がってきます。
もう限界みたいなのは、くっつきそうな彼らの目を見ればわかるのに、まだ何か良いことが起こると思っているのでしょうか?
家に着くとボロ雑巾のように眠りこけていました。

渚苑さん、12月にはワンのケーキもあるそうです!

2006年11月21日 (火)

プチホテル渚苑へ-1

200611nagisaen_015 ちゃんぴの平日代休を利用して、大雨の日曜日、伊豆高原のプチホテル渚苑さんへと出発しました。

日曜日、この日の道路状況は下り線はガラガラ。
反対車線の上りは厳しい渋滞でした。
トンネルの中も渋滞。
ちゃんぴと「トンネルの中で渋滞なんていやだねェ」
「いや、ほんとにいやだねェ」なんてそれらを横目にスイスイ到着。

オーナーさんのブログで11月でも桜が見られるとのことだったので、本当は桜の里で皆でお散歩しようと楽しみにしていたのですが、けっこう本格的に降っていたので、3時にはチェックインし、プレイルームでこぶとさらをアジリティ遊具で遊ばせました。200611nagisaen_011_2

ここで、いつもは怖がってできなかったトンネルくぐり、二人とも生まれて初めて、めでたく成功しました!

初めてのお宿でした。200611nagisaen_004
和洋室とロフト付きのお部屋をお願いしました。
お食事もお部屋食ということで、安心です。

先ずチェックインするとこぶとさらにおもちゃをいただいてしまいました。200611nagisaen_001
あっ!余談ですが、こちらのオーナーさんは私の高校時代の数学の先生にあまりにもそっくりだったので、びっくりすると共に、無用の緊張を生んだのでした。

話を戻しますね。
右のイノシシのピーポー音付きのゴム人形をさらが怖がって逃げ回るので、雨で暇を持余している人間がおもしろがってイノシシでさらを追い掛け回しました。
これではまるで、人間用のおもちゃです。ずいぶんと楽しませてもらいました。こぶはもらったおもちゃが気になって仕方ありません。ちょっと隠すと、ベッドの上まで探し回っています。200611nagisaen_007

夕食は6時半からです。和洋のご馳走が並びました。
予約した時は別注料理を頼もうかなんて相談していたのですが、頼まなくて良かったです。品数が多く量も十分だったので、お腹がいっぱいになってしまいました。
この日のご馳走。
クリックすると大きく見られます。200611nagisaen_016

これは、ワン用のスイーツです。
あまりにおしゃれなせいか、食べていいのだと認知していない模様...

ここからはヒト用です。どれもおいしかったのですが、赤鯛のお皿ウマ~でした!
グラスワインの赤と黒すぐりのジュースもいただきました。

200611nagisaen_018 200611nagisaen_019 200611nagisaen_020 200611nagisaen_021

これらの洋食の後に、今度は和食が運ばれてきます。200611nagisaen_022

ご飯はただの白ご飯かと思いきや、甘エビとイカが乗っていました!
そのほかにお刺身もいただきました。
刺身好きな私としては、かな~りうれしい夜なのでした。200611nagisaen_024_2
中央は何のお魚だったっけなぁ、忘れましたが、ほう葉焼きです。中を開けてみると、こんなになってるの。

ちゃんぴはいつものように、お肉料理とあさりのお味噌汁が気に入ったようでした。

お食事が終わった後は、お風呂まで部屋でTVを観て過ごしました。
チェックインの時に、部屋ごとに1時間枠で貸切予約できるお風呂の時間は9時にお願いしたので、それまでになんとか少しでも消化しておかないと、倒れそうでした。

このお風呂は内風呂から露天に出られるようになっているのですが、屋根も付いていたので、雨の日でも心配なく入れました。
おまけにこぶとさらも脱衣室のケージで待っていてもらえるので、『今頃部屋で...?』なんて心配は無用です。
ちなみに、うちの二人はケージの中から首を傾げてヒト二人を見物していました。
二人同じ角度で首を傾げるのでこれには笑えました!
カメラがあったら撮りたかったですが、部屋に忘れました...。
ちょうど良い湯加減でものすごく気持ちが良かった!

旅に出るといつもそうなのですが、やはりこの夜も枕が低いので熟睡はできません。
ウツラウツラしていると、外はすごい風が吹いていて、時々台風のような音がしています。
あぁ、こわい...
こぶとさらは疲れきったようで、お部屋備え付けのワン用ベッドで寝ていました。

明日へ続きます...。

2006年11月18日 (土)

おでかけしてきます

200611_135こぶだよ。
少し寒い週末だけど、みんなは元気にしているかな?

明日からは少し雨が降ると天気予報は言ってるけど、僕は妹のさら、父ちゃん、母ちゃんとお泊りに行ってくるよ。

母ちゃんたら、キッチンで深刻な顔して何考えてるのかと思ったら、『キムチをちょっとタッパーに入れて持っていこうかしら』なんてことを悩んでいたらしいよ。
母ちゃんたら、キムチがない夜を無事過ごせるかって思っているみたい。

今度連れて行ってもらう犬宿はお部屋食のところだから、やろうと思えばできるけど、お宿の人がご飯を運んできてくれた時にキムチのにおいがしたら変かしら?だって。

どうしてあんな赤い食べ物がそんなにおいしいのだろう?
僕にはさっぱりわからないんだけどね。
そんなことより、ぼくとさらのごはんを持っていくのを忘れないでほしいだけさ。

じゃあね。
母ちゃんはまた写真をいっぱい撮るって張り切ってるから、また暇な時に見に来てやって!

2006年11月17日 (金)

キムチの至福と最近のこぶ家の食卓

きょう、健診が終わったので、さっそくおぜんざいと、明治の板チョコを食べた。
幸せ。やっぱり甘いもののない人生なんて...!
でも、きょうの体重測定のコーナーにいた人、三宅君似のイケメンで、『あぁ、まずいなぁ』と心から思った。
早く体重測定なんか終わらせたいという気の焦りから、まだ乗ってはいけない体重計に乗ってしまい、なんちゃって三宅君に「あ、まだですよ」なんて言われてしまった。
あ、すみません」なんて、最高にカッコ悪かった。
こんなに努力したのに、体脂肪率は去年よりも増えていた。あぁ、バカバカしい。
それに去年までは、体重測定のコーナーにはお相撲さんみたいな人がいたのに...もう...!
相変わらず血圧はすごく低かった。
胸のレントゲンは、毎年放射線を浴びるのはどうかと思うので、2~3年に1回にしている。

ところで、最近キムチにはまっている事は何度か書きましたが、夕食のテーブルにキムチが乗ってないことはないようになってしまった。200611_133
キムチは前から食べていたのに、どうして急にこんなに熱狂的に好きになってしまったのか、考えてみたら、今まで日本製のキムチを食べていたせいで、本当のおいしさがわからなかったのだ。
でも、市民の日フェスティバルで本場の味を知ってしまった。
この何ともいえない、一辺倒なからさだけではない深みのある味わい...。
残り少なくなると、もう次のキムチがスタンバイしている。
夕べは最後でキムチの汁だけが残ったのでご飯を浸して真っ赤にベチャベチャにして食べた。
向かいでちゃんぴが「おい、やめろよ」なんて呆れていた。
キムチ中毒かもしれない。どうしよう...
キムチには反復、継続、依存させる何かがある。
もう、キム中になってしまった!

そして、この写真は、毎日スライス玉葱のサラダばかり食べていて飽きてきたので、いろいろな野菜に玉葱も混ぜてみた夕べのサラダ。200611_132
最近のこぶ家の食卓は、キムチと玉葱につきます。
いつもの紫玉葱のスライスに、水菜とトマトを生のままと、えのきをさっと湯がいたもの。豚ももを軽く茹でたものも加えてみた。
ドレッシングは低カロリーのごまと香味野菜のドレッシング。

おいしゅうございました。

2006年11月16日 (木)

ダイエットと助手席の二人

200611_121 左上の黄色いお花を見て、今秋なのか、夏なのか、悩みました。
ひまわりではなく、黄色いコスモスなのでしょうか?
コスモスに黄色ってあるのかな?

紅葉も赤い部分が少しずつ増えてきました。
でも、下のほうはまだ緑。200611_123

ダイエットにも慣れてきました。
しかし、揚げ物は食べないなら食べないで別に平気になったのですが、甘いものが食べられないっていうのがどうしてもつらいです。
いつまでこれを続けよう...。

とりあえず明日の健診が終わったらちょっと休憩するつもり。
ちょっとではなくて、やめるかも。
だって、体重がちっとも変わらないから全然おもしろくないのです。

ちゃんぴに「どう?少し痩せた気がしない?!見てみて!顔とか少し」と言っても、「うーん」と言ったきり悩ましげに「ぜんぜん...というか...別にぜんぜん」しか言わないです。
そういう時は「そうだね、少しやせてきたよね」くらい言えないものでしょうかね。人間、ウソも方便。そう言われたらやる気が出てもっと続けられるというものなのに...。

なんて考えながら運転していると、気付けば助手席の二人はやけに静かです。200611_128

寝ているのか?と思いきや、こぶがさらの顔を舐めたくて、一方さらは舐められたくなくて、顔を伏せていたのです。200611_130

こぶはまた、さらの目の下狙いです。
さらの目の下を舐めるのが、今のこぶのマイブーム。

シートとこぶの体に挟まれて、もはや逃げ場を失ったさら!

こぶは、さらにおやつを取られると鼻に皺を寄せてうんと悪い顔をするくせに、さらを舐めている時は、本当に優しいお兄ちゃん顔です。

2006年11月15日 (水)

ウィンターソング観てきました

美容院の帰り、ついでに映画でもと『ウィンターソング』を観てきた。
本当は『ワールドトレードセンター』が観たかったけど、夕方にならないとやってなかった。
見ると、ちょうど15分後に始まるものが...。
私の今の生活に決定的に欠けているもの、そう、それはロマン。
たまにはこういうものを観て、ロマンチックだった恋愛現役時代でも思い出さないと...。
面白くなかったら途中で抜け出せばいいやと、レディスデイで1000円で入った。

10年前に愛し合っていた二人がお互い成功した後、映画出演を機に再会、過去の記憶と現在の二人を、北京の美しい映像と共に織り成していくというお話。

タランとしてしまいそうなよくあるストーリーのところを、ジャッキー・チュンの素晴らしい歌唱力が全体をバランスよくまとめていたし、ミュージカル仕立てにすることによって展開が程よくピリッとしていたと思う。
ただ、何の予備知識もなく観たので、映画が始まってしばらくは中国の景色や『え、何々、これは昔のこと?それとも?あ、そうか映画の中の中のお話?』とか、『あ、ミュージカル仕立てなのね』と、慣れていくのに多少時間がかかってしまった。

金城武は今まで、あの恵まれた容姿のわりになんだかオーラがいま一つと思っていたけど、この映画はまさにはまり役。
過去を忘れ、今だけを見て生きていく現実的な女と比べ、今尚心乱れるあの女々しさ...!

女は過去を振り返らない-by さら200611_068
                     ただ、香港の俳優として成功した現在の役より、昔の北京でのメガネをかけていた頃の方が個人的には好みだったな。
あんな人に弱いもんね、私...。

「君が消えたあの雪の日から世界はとまったまま」
うーむ...。
男というものはもしかすると本当に霞を食べて生きていけるのかもしれない。
すごく精神的な生き物なのね。

ただ、哀愁漂う美しいメロディーのわりに、いまひとつ感情移入がしにくいのは、ミュージカル映画によくある『ハッ!茶化された?!』というあのタイミング?
このメロディーを使ってあるなら本来もっと泣けるはず。
涙もろい私が一滴も涙が出なかった。
なんだか不完全燃焼なままだけど、結局途中で出なかったのは、繰り返しになるけどジャッキー・チュンの見事な歌唱力と、金城武の背景として北京の屋外シーンが似合いすぎ、ワンシーンワンシーンがあまりにもきれいだったこと。

あまりあらすじを考えずに映像の美しさに浸りこみ、ボッとした午後を過ごしたい人にはうってつけの映画だ。(2時間)

2006年11月14日 (火)

ポカポカ陽だまりで眠る二人

200611_112 おやつに鰹のお刺身一切れずつをもらって、二人は昼寝中。

今朝、散歩に出た時、フト気が付いたらこぶのハーネスに付いてるネームプレートがなくなっていた。
さらとお揃いで買ったゴールドの色した骨型のまわりに石が散りばめられているやつ。

『あ、ない』と思ったけど、もう探す気力がなかった。
携帯Noが彫ってあるから、運が良ければ戻ってくるのかも。

なんだか、ダイエットをしているせいかすごく疲れやすい。
こんなことをして意味があるのだろうか。
集中力が続かない感じ、というか、脳まで血が回っていってないみたい。
くったりして、最低限の家事をこなすのでやっとだ。
朝の散歩、掃除、洗濯、買い物などをしたら、もう何もしたくなくなった。

ダイエットしてると、味覚が敏感になるというか、五感がいつもより鋭くなるな。
今まで、お腹が減っていなくても食事の時間が来れば当然のように食事をしていたけど、それは良くないことだったのかも。
今はおやつも蒟蒻畑だけだから、食事がものすごくおいしく感じられる。

そうそう、きのうキムチLOVEと書いたけれど、白ご飯にキムチがあれば本当に満足だ。
白いご飯にキムチを置いて、ご飯を真っ赤にして食べるのが好き。
極端な話、キムチのタレさえあれば、ご飯をいくらでも食べられる。
ちゃんぴは同じキムチでも白くて固い所、私は葉先のショワショワな所が好きだから、うまい具合に平等に減っていく。
でもちゃんぴは白ご飯を汚すのが嫌いなので、時々ご飯の上に固いキムチを置いてあげると「あー!俺のメシに何するんだよゥ」と嫌がる。
私「どうせ胃の中で混ざるんだから同じだよ」
ち「全然違うよ」200611_115_1

一緒に暮らせば暮らすほど違う所がたくさん出てきて、たまにこの人は本当に地球の人だろうかなどと考える。

今晩は私はまぐろのカマ焼きとほうれん草のお浸しと納豆。
ちゃんぴには別のもの、すき焼き豆腐でも作ろう。
次に生まれたら魚好きな人と結婚したい。

2006年11月13日 (月)

悪あがき

きょう受ける予定だった市の検診、まだ今週やっている日があることが判明し、延期することにした。

少しでも血をサラサラにするために、毎晩玉葱のスライスを食べることに!
納豆はもともと好きでいつもいつも食べているし、これでどうなるかはわからないけど、最後の悪あがきだ。
そして、甘いものは一切食べずに、どうしても我慢ができなくなった時には、マンナンライフの蒟蒻畑を一つだけ食べることにした。

という話を友達にしたら「あぁ、あれはだめよ。別にダイエット食品ってわけじゃないからね。お砂糖だって入っているからね」ということ。
まぁ、でもケーキなんかを食べるよりはいいはず。薬局でバナナ味を買ってきたけど、すごくおいしくて早速掟を破り、5個連続で食べてしまったら、お腹が痛くなった。
これは確かマンゴー味も出たはず。マンゴー味も買って来てたくさん食べよう!(違ーう)200611_095

この間種まきしたスプラウト、こんなになりました。
植えた直後に、キッチンに置いておいたら一回ひっくり返してしまったので、成長が遅いかもしれない。

サラダのドレッシングやマヨネーズ、油などもコレステロールを下げるものに替えた。

どうせ気休めでしょうけど...。

そして毎晩、揚げ物は絶対に食べないことにした。

魚、魚、魚。
魚はもともと大好きだから良い。
ちゃんぴは魚だけではダメと言うので、仕方ないのでコッテリしたものを一品、彼用に作るが、これがまたつらい。まるで拷問のよう...!
『味見くらいならいいか』と思うけど、一口食べたら味見程度ではすまなくなるのでこれも我慢。
一人だったら絶対作らないものを作らなくてはならないのって、罰ゲームのようだ。

そして、キムチ、キムチ、キムチ!只今キムチLOVEなのです。
唐辛子のカプサイシンは、ダイエットには悪くはないと思う。
なんでも、あの赤い汁も捨ててはもったいないらしい。
あの赤い汁の中に乳酸菌が何億個も含まれているらしい。

さぁ、去年よりも数値が良くなるか。
ちゃんぴは、「何、最後のお願いに参りましたってやつ?」とクール。

2006年11月12日 (日)

気持ちの良い晴天でした

きのうの分まで良い天気になったきょうでした。200611_090

空が曇りなく、澄み渡っていました。

夕べお散歩させた時にさらが寒そうにしていたので、きょうは久々に洋服を着せたのですが、去年のものは、もう丈が短く、首もパッツンパッツンになっていたのでゴムの所に4ヶ所はさみを入れました。

こぶは服を好きでないので、もっと本当に寒くなるまで着せません。200611_083

さらの身長の伸びが、ここのところ顕著です。

前は持ち上げる時、スカッと、はずれの毛蟹みたいな感じだったのに、最近はズシッと身の詰まった当たりの女の子になってきました。

コンビニで栗おこわ、青じそちりめん、鮭のおむすび、お茶、お菓子などを買ってピクニックをしました。

前に、我が家の地域がとうとう「るるぶ」に独立して出版されたのを発見して気になっていたけど、それがコンビニに置いてあるのを発見。
今まで『こんな家の方のなんて、お金を払ってまで買うような物でもない』なんて、買うことはなかったけど、今日はなんだかカゴに入れました。
内容を見てみると、知っている所を読むのはなんだかコソバユイ変な気分。
たった今来ているこのT公園もしっかり載っていました。(この公園ばかりは本当に遠くから来る価値ありです!休日は駐車場代を取るけれど)
友達の店なんかが載ってるとちゃんぴと大笑いしたりなんかで楽しめます。
通り過ぎるだけだった駅前の呑み屋さんも「えー!?中、こんな広いんだってー!」なんて。
でも、まだまだ知らなかったお楽しみスポットがあったりして、これからはせいぜい行ってみよう。
それにしても、ガイドブックが出るなんて、ここって観光地なの?

そろそろ公園のもみじも赤く色づき始めました。200611_081

2006年11月11日 (土)

こうちゃんのハイタッチとローソンのタンドリーチキンまん

帽子でごまかして散歩するにはあまりにも降っていたので、夕方暗くなり、小降りになるまでこうちゃんはずっと待った。

6時くらいになって小降りになったので4人で外に出たら、こぶとさらはエネルギーを持余していたらしく、爆竹球のように、爆走していた。
犬って暗闇の中でも良く見えるみたいで、私達は追いかけていくのが大変だった。
2002127_025_1

この写真は4年前、こぶの生後5ヶ月とちょっとの頃。
ピンクのプニョプニョの肉球にご注目!

昼間は部屋で4人で遊んだ。

こうちゃんが子供だった頃に覚えたハイタッチ。
この頃やってくれなくなっていたのだけど、よっぽど暇だったのか、それともたまたま1回やったら予想以上に人間二人が喜んだのが効いたか、何回も何回もハイタッチをやってくれた。
しまいには頼んでもいないのに、やってくれ、やっているうちに段々興奮しだして、ベロを出しながら悦に入ってハイタッチを通り越して飛び掛ってきた。

親バカ全開だけど、かわいい。かわいくてどうしようもない...!

そしてきょうローソンでみつけたタンドリーチキンまん。200611_066

冬はコンビニで買う肉まんがうれしいな。

意外においしいのがチョコまん。

普通のおまんじゅうや和菓子は粒餡派だけど、あんまんで一番好きなのはヤマザキパンの真っ黒、ねっとりのあんまん。

タンドリーチキンまんは、結構大きい1センチ四方くらいのチキンの角切りも入っていたけど、ちょっと辛かった。

明日は朝からスッキリ晴れてくれるといいな。

2006年11月10日 (金)

礼文島よりお取り寄せ-日本ハム優勝記念セール

200611_065 北緯45度30分、東経141度4分、日本最北端の離島礼文島のさらに最北端にあるおみやげやさん「スコトン観光おみやげ店」から、きょうこぶ家においしいものがいっぱいやってきました。

優勝記念セールということで、送料込みで3980円。

日本ハム優勝記念セールで、同店の楽天市場経由でやってきたこれらの品々、もう松前数の子しか残っていません。

ちゃんぴは蟹を食べるとどうも口がかゆくなるらしく、いらないと言うので1匹まるまるいただきました。

そしてちゃんぴは、いくらとうにをそれぞれ3分の2ずつでうにいくら丼にして食べていました。
最初の一口を食べて「はーー、うめーー、最高~」と、あとはしゃべらずに無言。
私も蟹を食べた後、ちゃんぴの残りでうにいくら丼にして堪能しました。

先に食べ終わったちゃんぴが「どうだ?どう?うまいだろ。どう?ちょっとだけわさびを付けてみな」とまるで自分の手柄のように、ニコニコしながら私が食べ終わるまで、向かい側でじっと監視していました。

食後、二人で「こりゃいけないね、こんなにおいしいものは食べちゃいけない...」などと、わけのわからないことを言いながら激しく共感し合ったのでした。
北海道でもこんな量は食べなかった...!

いや、本当に手離しでおいしかったです。
もう、月曜日の健診でコレステロールが上がっていようが、うにで尿酸値が上がろうが、もうそんなこた、どうでん良かです。

TVを見れば、台湾と戦っている日本ハムの選手、名前も知らない選手に、こんなにおいしいものが安く食べられたのも、あなたが一生懸命に戦ったからです、などとお礼を言っておきました。
そう思うと、知らない人同士でも何かで繋がっているね。
こんなわかりやすい方法でそう実感した今晩の食卓なのでした。

2006年11月 9日 (木)

無念ANAマイレージと白いロールケーキ

年末、特に12月に入ると毎年忙しくなり、去年はおせちの予約さえ忘れたことは去年の日記にも書いた通りです。

もう一つ、忘れちゃいけないのが(きのうまで忘れていました)、種々のポイントの有効期限なのでありました。
毎月11日と22日のワンワンデー、ニャンニャンデーに足繁く通って執念で貯めたペットシティのポイント、これで交換した3500円分のペットシティの商品券、有効期限がたまたま今年の年末まででした(私の場合は)。
これは多分、近々、さらのベッドか何かに変わるでしょう。

そして非常に悔しかったのがANAのマイレージ。
自分の使っているカード会社のポイントと、今年年末で期限切れになるマイレージを合わせてどうにかするつもりだったのに、カード会社のポイントが、マイレージに交換できることはできるけれどもJALだけだった、というのは先日書きました。
それならと、マイレージを最悪楽天のポイントに交換しようとネットで詳細を見にいったら、楽天のポイントからはANAマイレージにできるようですが、その逆のANAマイレージからは楽天のポイントには交換できないのです。

なんとも中途半端な、しかし決して少なくないANAのマイレージもこれでおじゃんってわけです。
マイレージに期限なんかつけないでよね。
そのかわり、カード会社の人とのお話で、カードのポイントがかなり貯まっていて、JALのマイレージに直すと、かなりになることに気付きました。
でも、これも器用に立ち回らないと、下手をすると無効になるみたいで、ポイントをマイルに移行するタイミングなどは余裕を持って、ボーッとしていてはダメです。

もうガッカリして、すっかりANAに乗る気がしなくなりましたね。

こんなシチメンドクサイことは忘れ、きょうの写真はヤマザキパンの『白いスポンジのクリームロール』です。
卵白をふんだんに使った少し弾力のあるスポンジに、フワフワのクリームを巻き込んであり、なんだかいつものロールケーキとは少し気分が違います。200611_060

スーパーに売っています。
(298円)

おやつにいかが?

2006年11月 8日 (水)

里親募集のワン達

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このブログページの右上に先月から『里親募集』のリンクを貼っています。
ココログのほかの方のブログで見かけて私も貼ることにしたのです。
まさくんというブログのお友達が貼り方を教えてくれ、一番目立つ所に貼ることにしました。

リロードするたびに違う仔が現れます。
そのたびに気になり、どのような経緯でこうなったのかを見に行っています。

とても辛く苦しいことで、書くのも辛いですが、前にも書いたとおり、去年だけで北海道を除く日本全国で殺処理された犬は13万900匹です。
こんな残忍な信じられないひどい話があっていいものでしょうか。
犬を「殺処分」ってどういう意味でしょう。

安楽死だからいいのよ、なんて気楽に持ち込んでいる人もいるみたいなので、何回も書きますが、安楽死なんかでは決してありません。
しかも、現在使用しているものより一酸化炭素のほうが時間的には短いのに、経費の都合でより長くかかり苦しい二酸化炭素を使っているそうです。
地方に行くと、もっと残酷な方法で行っている所もあるようです。

犬に息をすることも許さない世の中なんて...!
私はこのことが続く限り、どうしても最終的にはこの世の中を認めることはできないです。
動物を裏切り、残酷な目にあわせ、自分達だけは無事に生き延びようなんて絶対に許せないです

きょうの仔も経緯を見ようとクリックすると、こぶとさらを足して2で割ったような仔が現れました。
推定年令3歳の男の子です。
大変な怖がりと書いてありますが、当たり前です。
だって右目が見えないのに加えて、こんな境遇になってしまったのですから。

犬って、お顔を見ると、背負ってきた境遇が書いてあるような気がします。
右目を事故で負傷し、失明状態で警察に保護され、殺処分対象になったそうです。
きっと、手に負えなくなった誰かに捨てられたのでしょう。
犬はぬいぐるみではなく、私達とおなじように、生きているんです。
病気もすれば、事故にもあうし、年とって認知症にもなります。

先日は「ペット飼育禁止」マンションで暮らしていて、オーナーに咎められたせいで、殺処分施設に持ち込まれた6歳のチワワの男の子が載っていました。
なぜ、「ペット可」の家に越す、という選択ができなかったのでしょう。
それができなくても、保健所に持ち込むなんて絶対に絶対やめて下さい。
連れてきた時から、バレたら捨てようと思って暮らしていたのでしょう。よく6年も一緒に暮らした相棒を裏切れるものです。

きょうもたくさんのワン達が裏切られ、保健所に持ち込まれています。
でもそれでもワンは、裏切った人間を恨まず、きっと迎えに来てくれると思って待っているのです。

捨てた人、殺人と同じですよ。どんな理由があろうと許せない。犬がどんな気持ちになるのかわからないなら、同じ目にあわせてやりたいです。

そしてきょうのこのチワワ君は、大阪方面で里親を募集しているそうです。
どうかこの仔を一生守ってあげられる人、どうかどうかお願いします。もちろん繁殖に使うなどはやめて下さい。

このサイドバーの里親募集リンクから里親さんがみつかり、幸せになった仔もいっぱいいるそうです。
犬ブログをお持ちの方、そうでない方も、できましたら是非あなたのブログにも貼って下さい。
一人でも多くのワンが一生安心して暮らせますように...!

きょうはさらのお昼ね写真を載せておきます。200611_056

2006年11月 7日 (火)

格好のお昼寝ポイントみっけ!

きょうは、書斎のサイドテーブルの下の狭い狭い場所、今まで古雑誌を積んであった場所にこぶが分け入り、「ドカシテクダサイ」と訴えるので、古雑誌の大きな二山分をどかしてスペースを作ってあげると、「ナンデ イママデ コンナヨイバショニ フルザッシナンカ ツンデオイタノ?」という顔で、ドタッと横になった。

ちなみに、私達人間は、横になるにしても、座るにしても、ヨッコラショっていう感じで徐々にその体勢にもっていくのに、こぶさらの場合、その地点までくると、突然バムッ!って身を投げ出すので、びっくりする。200611_044_1

うーん...!レースのカーテン越しに、お日様ポカポカで、なかなか良い気分!

...と思っていたところへ、さらが!

「オニイチャン、サラモ イレテクダサイ」

「ア~ァ、セッカク オレガ カイタクシタ ポイントナノニ...セマインダカラ サラハキチャダメ!」

静かになったなと思って二人を見てみると、さらはこぶのアゴ枕になっていました。200611_047_1

「コリャ チョウドヨイ タカサダナァ」

2006年11月 6日 (月)

さらの毎晩

さらは、人のじゃまが好き!

さらパパが新聞を読んでいると、ちゃっかり隙間に入り込んでヒョッコリとすわりこむのです。200611_028

引き続き新聞を読みたいさらパパが別の所に移動すると、とても寂しそう...。200611_034

そうこうしていると、今度はこぶ兄ちゃんがどこからともなくやって来て、さらのお顔をペロペロと舐めまくります。200611_038

特にさらの目元を舐めたがります。200611_039

ペロリン、ペロリン...。200611_041

執拗に舐め続けるこぶ兄ちゃん。

なにか、おいしいにおいがするのかなぁ。

夜のこぶ家の光景でした。

2006年11月 5日 (日)

さらの陥没ハウスとスプラウト栽培

200611_023 これを見て下さい!

ちょっと前まではまるでスヌーピーのように、ハウスの屋根の上に楽々と乗って外を眺めていたのに、これですから...!

さらとこぶの散歩のペースが合わない為に、さらはバッグに入れてたまに降ろして散歩させる程度だったのですが、道理でこの頃、そのバッグが重くて腰が痛いわけですよ...。

先週の月曜日の狂犬病接種時に計った体重は2.5キロ。

柔らかいハウスが持ち堪えられるはずがありません。
ちなみに、このままの体勢で平気でお昼寝もしてしまいます。

200611_025 きょうは連休最後の日でしたが、渋滞の嫌いなちゃんぴの影響で我が家はどこへも行かず、いつもの公園を皆で散歩しただけでした。

そして、ハッと気付けば、もう大分前に買っておいた100円ショップの栽培キット。
裏の説明を読んだら、発芽率の有効年月、平成18年 9月でした...。

その時点での発芽率が、写真左から
グリーンオニオン...香り高くやわらかい食感、さっぱりした辛味...80%以上
ラディッシュ...ピンクに染まる茎がかわいい、ビタミン野菜...85%以上
ルッコラ...イタリアンによく合う、ごま風味でさわやかな辛味...70%以上

...ということですから、種を蒔いた11月現在の発芽率はいかばかりか。
うまくいけば10日目で収穫でき、サンドイッチや生ハムに包んだり、ハンバーグやステーキのトッピングにも使えるということです。

さて、どうなることやら...。楽しみです。

2006年11月 4日 (土)

九州熊本のからし蓮根と福岡の梅ヶ枝餅

200611_015 近くの大手スーパーJで只今、九州物産展『九州味・技探訪』を開催しています。

きょうの夜、ブラブラと見てきました。

そして三点お買い上げ。

先ずは熊本の『からし蓮根』です。
これ、大、大、大好物なのです。
しかし、けっこうお値段するのですよね。
全長7センチくらいのものが800円くらいしました。
大事に大事に食べなくては...!

『お好みで醤油やマヨネーズを付けて食べても良かですよ。』なんて書いてある。

このボヤーッとした色からは想像できないような、からし味噌の辛さ!
冷酒と相性良さそうです。
もともと蓮根は好きなのですが、この穴によくもこんなに上手にからしをつめられるなぁ、と感心します。
この蓮根の穴に挽肉を詰めて揚げるお料理を作ったことがありますが、こんなにうまく詰められなかったものね。

そして、みろくやさんのちゃんぽん五人前。
これは、皿うどんは似たのをけっこう近場で買い求めることはできるのですが、ちゃんぽんがなかなかない...。
取り寄せようにも、送料もバカにならないし、この物産展は7日までやっているそうだから、多分もう一度くらいは買いに行くでしょう。

そして、三点目は大宰府天満宮名物、福岡のかさの家さんの『梅ヶ枝餅』です。200611_017

これは、お餅が容易に切れないネバーっともしていない食感が好きです。
大福を上から叩いてつぶして、焼いたようなものです。
中の粒餡の甘さもちょうど良い。
緑茶と非常に良く合いますね。
家の中で食べるよりも、屋外の縁台のような所でいただきたいです。

ちなみに今日売り場に立っておられたのは、アルバイトさんではなく、福岡からいらした本物のかさの家の店員さんだそうです。
お話したら、本物の九州弁(しかも福岡)でした。すごい。

北海道も好きだし、九州も大好き。
この物産展ではほかにもリトル・エンジェルズさんのチーズケーキや、熊本の『いきなりだご』など、まだまだ欲しいものがいっぱいありました。

北海道もそうだけど、九州っていうのも、おいしいものが本当にいっぱいあるなぁ。
九州は、母が鹿児島純心に通っていたもので、ものすごく親近感があります。
でも、今回『かるかん』がないっていうのがちょっと不思議といえば不思議です。
そして『あくまき』が、いつもこういう所で買えないのはとても残念です。
こればかりはお取り寄せするしかありませぬ。

健診に向けてダイエットをしようとしていたのに、あぁ、なんと誘惑に満ち溢れた物産展であることよ...。

2006年11月 3日 (金)

市民の日フェスティバル

毎年楽しみにしている市民の日です。

今年もたくさんの出店が出ていました。200611_005 200611_011

あまりにも人が多いため、こぶとさらは抱っこで移動。

私もちゃんぴも『ダメ、もう腰がイテテテ...』なんて言いながら。

ちゃんぴはハヤシオムライス(500円)、私は水餃子でお昼にしました。200611_008

ハヤシオムライスの写真を撮ろうと思ったら、もう半分以上食べてしまっていたので、叶わず。

水餃子は300円。
あまり期待していなかったけど、とってもおいしかったのでビックリ!
ちゃんぴが「一個くれぃ」というのでオムライス一口とトレード。
オムライスはちょっと冷めていたけど、水餃子はちゃんぴもおいしいね、ということでした。200611_013

韓国のショップでキムチをお買い上げ。
一袋300円だけど、うちはキムチがあっというまになくなってしまうので、二袋買ったら、500円におまけしてくれました。

また例によって細かいものを色々と買ったなぁ。
一番上の黄色いパケはネパールのお店で右下のネパールの紅茶と一緒に買ったココナッツクッキー。
その右がカントリールームで買ったメリーボンボンのハンカチ。
ネパールの紅茶は袋が豪華でおしゃれです。何かに使えそう。
左下は教会のコーナーで買ったトラピストのガレット。
ガレットって、教会のバザーなんかに行くと必ずあるけど、これがまた重くて、原始的な懐かしい味で好きだなぁ。
私の通ってた学校でも、修道院でこのガレット焼いて学園祭では必ず出していました。

ここで、去年の市民の日にはどんなものを買ったっけ、と過去日記を見てみると、やっぱりメリーボンボンのハンカチを買っているではありませんか...!
変わりませんなぁ、私も。

2006年11月 2日 (木)

来年の手帳と身に染みた言葉

ちょっと気が早いけど、来年の手帳、買ってしまった。

私の大好きな『Gaspard et Lisa』のかわいいイラストがいっぱい詰まったものだ。
画像を載せたいのは山々なのですが、転載がまずい場合もあるのでやめておきます。例のリサ&ガスパのビニールカバーのかかったやつです!

最近の手帳って9月始まりなのですね。昔はほとんどが、12月だったと思うのに。
だからいつから来年の手帳に切り替えようかなんて迷うけど、11月の今現在、相変わらず今年の手帳を使い続けている。(フェリシモのおまけでもらった)

手帳といっても、私の場合は絶対忘れちゃいけないものは携帯のスケジュールに入れておいて、その中でも絶対重要なものはアラームをつけておくので、手帳のほうに書くのは「○○ちゃんのお誕生日」とか「さらのシャンプー」とかそんな穏やかな件名ばかり。

もう今は外に出て仕事をすることもなくなってしまったので、人前で手帳を見せてスケジュール調整なんてしなくて良い。
だから、おもいきりミーハーでかわいい、自分の使いたいものを使うようになった。

200611_2 昔仕事をしていた頃は、こんなものに、毎年、中のレフィルだけを付け替えて使っていた。

使えば使うほど味が出た昔の愛用品、あぁ、懐かしや。

夕べ、俵萌子がTVでしゃべっているのを聞いた。
彼女は53歳までは順風満帆なイケイケな人生を送っていたのだけれど、乳癌、交通事故、ウツ病などでちょっと辛い時期が続いたらしい。

ちょっとどころか、交通事故でボロボロな体になってしまった彼女は、普通に座ることさえ痛くてできなくなってしまったらしい(今は座れていました)。

そんな試練を乗り越えた人だからこそ、彼女の口から出た一言はとても重みがあり、真実味があった。
どんなことを言っていたか。

『人が窮地に陥った時、人を本当に救ってくれるものは、その人が普段からやり続けていたことしかない。』

これにはくるものがありましたね。確かにそうだと思う。
彼女の場合はそれが、若い頃からやり続けていた「仕事」だった。
一番辛い闇の中にいた4年間から彼女を救ってくれたのは、趣味でも家庭でも子供でもなく、彼女の場合だと、実に「仕事」であったというわけなのだ。

20068kouhann_098_1 前に私が勤めていたことのある、ある技術系の会社は朝礼時いつも同じ言葉をみんなでこう言ってた。

『技術を磨け!それは崩れそうな心を支えてくれる』

あの時は大して何も考えず、毎朝半ば義務感でタラリタラリと繰り返していたけど、何だかあの頃より年をとって、その言葉の意味がとても良くわかるようになってきた。
例えば、毎日コツコツと自分のキッチンで料理を作り続けていた人、毎日コツコツと工房で器を焼き続けている人などは、やはり何かピンチに陥った時には、その「料理をする」「器をつくる」という行為がその人を救ってくれる、ということだろう。
急に現れる鉄人28号や、スーパーマンではない。
サラ・ローレンス大学の神話学者、ジョーゼフ・キャンベル氏の言葉、自分の人生をみつける方法
『日々の生活を続けるうちに、他人には分からない自分だけの直観でつかむ』という言葉にも共通する何かが感じられた。

そして俵萌子が波乱万丈の人生の中でずっと探し続けた、彼女が生きていく上での本当の望み。その答えは...?
この時私は身を乗り出してTVに見入った。それは...

『人の役にたつ自分でありたい』ということだった。

秋深し、様々なメッセージが身の回りを飛び交う毎日ですが、まやかしと真実とをはっきり区別し、自分が直観で本当に重要だと思った言葉については、折に触れて反芻してみると、また新しい次の何かがわかってくるのかも...!

明日はうちのほうは、市民の日フェスティバルで、ブラジルや韓国、中国、その他の国のおいしいものの屋台がたくさん出るので、とても楽しみ!

2006年11月 1日 (水)

ちゃんぴ不在だと

2002114_039 きょうは仕事の都合でちゃんぴは久しぶりの泊まりです。
ハメをはずして不良妻になりたくても、この子達がいるので、それはできません。

まやかしレバ団子無事終了。

写真は4年前のちょうど今頃のこぶちんです。

ちゃんぴが帰ってこないと、いつも食事もパクパク食べないし、こぶもさらも玄関前で、今か今かと帰りを待っているといった感じです。

先日の北海道旅行先でのちゃんぴとの電話のやりとり。(旅行2日目)

ちゃんぴ「今散歩から戻ったよ」

私「こぶもさらも元気?」

ち「おぉ、元気そのものよ」

私「え?食欲もあるの?」

ち「おぉ、飯も完食だぜ」

私「淋しそうでしょ、私がいなくて」

ち「なんで?別に普段どおり」

私「......」「私を探す素振りとか...」

ち「別に?今、さらと馬の蹄の取り合いっこで大変だぜ。また追いかけっこしてるよ!」

私「ふーん、そうなんだー。じゃぁねバイバーイ...」

あぁ、旅先で家に電話なんかするもんじゃないね...

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