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2006年11月 2日 (木)

来年の手帳と身に染みた言葉

ちょっと気が早いけど、来年の手帳、買ってしまった。

私の大好きな『Gaspard et Lisa』のかわいいイラストがいっぱい詰まったものだ。
画像を載せたいのは山々なのですが、転載がまずい場合もあるのでやめておきます。例のリサ&ガスパのビニールカバーのかかったやつです!

最近の手帳って9月始まりなのですね。昔はほとんどが、12月だったと思うのに。
だからいつから来年の手帳に切り替えようかなんて迷うけど、11月の今現在、相変わらず今年の手帳を使い続けている。(フェリシモのおまけでもらった)

手帳といっても、私の場合は絶対忘れちゃいけないものは携帯のスケジュールに入れておいて、その中でも絶対重要なものはアラームをつけておくので、手帳のほうに書くのは「○○ちゃんのお誕生日」とか「さらのシャンプー」とかそんな穏やかな件名ばかり。

もう今は外に出て仕事をすることもなくなってしまったので、人前で手帳を見せてスケジュール調整なんてしなくて良い。
だから、おもいきりミーハーでかわいい、自分の使いたいものを使うようになった。

200611_2 昔仕事をしていた頃は、こんなものに、毎年、中のレフィルだけを付け替えて使っていた。

使えば使うほど味が出た昔の愛用品、あぁ、懐かしや。

夕べ、俵萌子がTVでしゃべっているのを聞いた。
彼女は53歳までは順風満帆なイケイケな人生を送っていたのだけれど、乳癌、交通事故、ウツ病などでちょっと辛い時期が続いたらしい。

ちょっとどころか、交通事故でボロボロな体になってしまった彼女は、普通に座ることさえ痛くてできなくなってしまったらしい(今は座れていました)。

そんな試練を乗り越えた人だからこそ、彼女の口から出た一言はとても重みがあり、真実味があった。
どんなことを言っていたか。

『人が窮地に陥った時、人を本当に救ってくれるものは、その人が普段からやり続けていたことしかない。』

これにはくるものがありましたね。確かにそうだと思う。
彼女の場合はそれが、若い頃からやり続けていた「仕事」だった。
一番辛い闇の中にいた4年間から彼女を救ってくれたのは、趣味でも家庭でも子供でもなく、彼女の場合だと、実に「仕事」であったというわけなのだ。

20068kouhann_098_1 前に私が勤めていたことのある、ある技術系の会社は朝礼時いつも同じ言葉をみんなでこう言ってた。

『技術を磨け!それは崩れそうな心を支えてくれる』

あの時は大して何も考えず、毎朝半ば義務感でタラリタラリと繰り返していたけど、何だかあの頃より年をとって、その言葉の意味がとても良くわかるようになってきた。
例えば、毎日コツコツと自分のキッチンで料理を作り続けていた人、毎日コツコツと工房で器を焼き続けている人などは、やはり何かピンチに陥った時には、その「料理をする」「器をつくる」という行為がその人を救ってくれる、ということだろう。
急に現れる鉄人28号や、スーパーマンではない。
サラ・ローレンス大学の神話学者、ジョーゼフ・キャンベル氏の言葉、自分の人生をみつける方法
『日々の生活を続けるうちに、他人には分からない自分だけの直観でつかむ』という言葉にも共通する何かが感じられた。

そして俵萌子が波乱万丈の人生の中でずっと探し続けた、彼女が生きていく上での本当の望み。その答えは...?
この時私は身を乗り出してTVに見入った。それは...

『人の役にたつ自分でありたい』ということだった。

秋深し、様々なメッセージが身の回りを飛び交う毎日ですが、まやかしと真実とをはっきり区別し、自分が直観で本当に重要だと思った言葉については、折に触れて反芻してみると、また新しい次の何かがわかってくるのかも...!

明日はうちのほうは、市民の日フェスティバルで、ブラジルや韓国、中国、その他の国のおいしいものの屋台がたくさん出るので、とても楽しみ!

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