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2007年1月31日 (水)

ジャックマイヨール氏が愛した宿

この頃、千葉県のほうに意識が飛んで仕方がない。
暮れに館山に犬連れ旅行をしてから、前から好きだった千葉県にますます親近感が湧いた。
どこが一番好きかというと、前にも書いたと思うけど、日本らしからぬ日差しの明るさとでもいえばわかってもらえるだろうか。
日の光がカーンと明るいので、『プチ非日常』的な気分にちょっとだけなれるところ。
人の手垢にまみれたような湘南に比べ、海もまだまだワイルドでクリーンなかんじ。

きょう、それとはなしに前から気になっていたのを、検索してやっと見つけたのが『ポルトメゾン・ルームス』という場所。
あの、映画『グランブルー』の伝説のフランス人ダイバー、故ジャックマイヨール氏が毎年訪れていたというお気に入りの宿。
なかなかヒットしなかったのは、どうやら宿の名前を変えたせいらしかった。
昔は確か、『グランブルー』が名前に付いたはずなのに、と苦心しました...。
正しくは昔は『グランブルー・イン』で営業していました。

写真を載せたいけど、著作権など色々あるだろうから、リンクを貼ります。
まるで、南フランスの海辺の小さなリゾートヴィラのよう、なんて書いてあるけど、本当にHPを見ていると、そんな気になってくるから不思議なものだ。
2001年には、ジャックマイヨール氏の海辺の家のある、イタリアのエルバ島のイメージも加わったそうだ。

イタリアか...。『グランブルー』といえば、タオルミナに行きたい行きたいと思っていながら未だに実現せず。ローマとナポリ・ポンペイあたりに行ったきりだ。
なんて思いながらHPを見ていると、なんと「101号室、犬もOK」なんて、信じがたい言葉が....!
でもねぇ、うちの坊ちゃまやお嬢ちゃまを連れていって、どうなのだろう...。
ムード的に大勢でガチャガチャ押しかける場所ではないような...。
ねぇ、こぶ...。どう?20071_021

こぶ「ガックリ」

ところで、今晩は水曜日恒例のオーラの日だけど、この頃はむしろ、その番組が終わった後のNHKの「世界街歩き」が気に入っていて、楽しみ。

オーラが終わってチャンネルを変えると、もうすでに始まって15分経過しちゃってるけど、その、後から観てよくわかんない感じで『どこの国なんだろう?』と様子から推理するのも、また格別な楽しみ!(そのためには、新聞のTV欄で答えを見ちゃいかんのです)

よくある旅ものではなくて、まぁ、深夜でヒッソリ観ているせいもあるのかも、だけど、あの番組の作り方によって、自分があたかもその国に一緒に旅をしているような、不思議な錯覚に陥るところに、ハマっています。
以前『ワーズワースの庭で』という大好きな番組があったけど、それを少し髣髴とさせるような作り方...。
それもなるべくメジャーな国ではなく、マイナーな国だったりすると気分はより一層盛り上がります。

2007年1月30日 (火)

小田原うまいもの散歩

今晩の『元祖でぶや』は、『小田原まいうー巡り』だそうだけど、何が登場するのか楽しみだ。(と言いながら、その時間になると、ひょっこり観るのを忘れてしまったりすることもあります)

関係ない話だけど、NHKクローズアップ現代、今晩は『ペコちゃんが泣いている』とあるけど、このフレーズは先日某ブログのタイトルで使われていたな。
まさか、パクパクしているわけではないと思うけど(ちゃんぴに、そんなん、あたりまえのフレーズだと言われた)、この間も八ヶ岳のガイドブックで使われている清泉寮の写真で、私が2年くらい前に撮ったソフトクリーム越しにギフトショップを見ている写真とまるで同じものが使われていて、これにはびっくり...!
まさか、私の日記なんか見てはいないと思うけど...。(これも、ちゃんぴにそんなアリガチな写真、誰でも撮ると言われた)←(まぁ、そうだろう)

きのうもまた所用で小田原へ。
ラスカに、色々な麺が食べられる場所があって、その日の気分で選ぶのが楽しい。
前にも焼きソバをUPしたことがあったかな?
今回は長田本庄軒の「そばめし」を食べてみた。20071kouhan_099

私は普段あまりお好み焼きとかたこ焼きを自分からは食べないけど、神戸が本場のこの焼きソバ専門店のそばめし、なかなかいけた。
コテみたいなので、鉄板にご飯をギューーって押し付けて焼いた後に、おそばを追加して、調味料(あの多さは、ダシ?)をふりかけたあと、ソースをかけてた。

これは食べ始めたらわかったけど、お箸ではなく、スプーンがほしいところ。
こんにゃくと牛筋の入ったこの店独特の甘辛ソースが、ものすごくおいしい。
牛筋はいかにもコラーゲンたっぷりといった感じでトロントロン...。
これはリピートするかも。お持ち帰りもできるみたいだった。

あ、これは小田原うまいものではなくて、神戸が本拠地のものを書いてしまった...。

では今度こそ!

小田原が誇る老舗パン屋さん『守谷』さんの「くりまん」でどうでしょう。20071kouhan_104

守谷さんのものは、前にもあんぱんや甘食などをUPしたと思うけど、きょうは前に載せたことがない「くりまん」。

コロンとした形がかわいい。
中身の白餡は、ホッコリとホロホロと、外の皮はお饅頭と言うよりパン生地のようですが、お茶と一緒にちょっといいでしょう?
白餡は普段あまり好まないけどくりまんというから買ってみた。
参考までに栗の味はしない。

20071kouhan_100 きのうは平日だったので主婦がいっぱい来ていたけど、サラリーマンが一人、私の列に割り込んだわ。
そしてあんぱんの買い占め...!
会社への手みやげ?
列に割り込まないでね。
たまに、その一人が命取りになることがあるのよ。

2007年1月29日 (月)

沖縄方面の方お願いします(緊急)

ちび101さんのブログに緊急転載のお願いが載っていましたSOSです。
かわいそうな犬、猫、動物が一匹でも多く救われますように、是非皆様のご協力を切にお願いいたします。
このワンちゃんも一刻も早く温かな暮らしができますように、是非皆様、お願いいたします。

【以下コピペ】
ロビンサンタさんからのSOSです!
ぜひコピー転載出来る方はお願いします。

img79800f60zik8zj.jpeg
黒い点に見えるのはハエだそうです。
首輪もかなり食い込んでいます。
元々沖縄市高原 タウンプラザかねひで高原店近く、高原2丁目付近に生息していました。

もし見つけたら、ロビンサンタさん
にご連絡よろしくお願いします。

ただ、1つ、お願いがあります。
保護を試みると言う事は御遠慮ください。

実はこの仲の良い犬(飼い犬)の飼い主さんが、目的の子と自分の飼い犬がじゃれているのを見て、追い立てたりした経緯があるため、かなり人には恐怖心がある子です。
つい最近まで餌付けを試みていた方(捕獲するために慣らしていた)がおりますが、その方には少しだけ心を開いていたようで、捕獲事件前までは、その方の車を見ると出てくる事はあったそうです。
ただ、その方でも触らせてはくれなかったそうです。
今回の捕獲事件後、その方の車を見ても、目的の子は姿を見せていないそうです。
正直、野良を1年間通している事と、この怪我やワクチン接種等を行っていないという点から考えて、感染症なども持っている可能性もあります。

皆様にご迷惑がかかってはいけないので、皆様からご連絡あり次第、こちらから速やかに各機関へ連絡をいれ、各機関に捕獲を任せると言う方向でよろしくお願いします。
これは、その子にとっても、とても大事な事なので、理解よろしくお願いします。
現在沖縄の犬系コミュにも声をかけ、情報を集めています。
少しずつですが、協力者も増えてきました。
早い保護が必要ですので、皆さんのお力をお貸しください。

この子は小さいときに野良犬になりました。
首輪をしている所を見ると、当時は飼い犬だったんでしょう。
きっと当時は人の手が温かい事、優しい事を知っていたはずです。
でも、野良になってから現在まで、人に追い立てられ、追いかけまわされ、すっかり人を怯え、人を避けるようになっているようです。

もう一度人の手が温かい事、優しい事を思い出して、笑える日々がこの子に訪れるようになればいいなと切に願います。

新しい飼い主さんが決まっているそうです。是非宜しくお願いいたします。


2007年1月28日 (日)

大涌谷の黒タマゴ

20071kouhan_094 きのうの日帰り温泉の折に、寒さに震えながら飛び込んだおみやげやさんで買った黒タマゴ。

「黒タマゴ下さい」と言ったら、「ハイ」とそのままビニール袋にも入れないでくれたので、その時は『変なの』と思ったけど、あとで袋の裏をよく読んでみると、ビニール袋などに入れたり、車内の暑いところに置いておくといたみやすくなる、なんて書いてある。

以前買った時は確か、一つ食べると寿命が○年延びるなんて書いてあったと思うけど、この袋には書いてないなぁ。
果たしてあれは何年だったのか...?
全部で6コ入りだったので、ちゃんぴが2コ、私が2コ食べて、こぶとさらに1コずつあげた。20071kouhan_095

そして、こちらは『黒たま大福』です。

黒いお餅の中にごまだれ餡がトロリと入っていて、すごく気に入った。
信玄餅や、こんな餅菓子が大好きなのだ。

ところで、きのう帰宅してからどうも頭痛がするけど、どうして?
ちゃんぴも頭が痛いって言ってる。
二人とも大涌谷のガスにやられたのか?

頭痛はしても箱根はいいものだな、ときのう行ってみてつくづく感じた。
家からすぐなので、今度からもっと行ってみよう。
芦ノ湖の方にいくと、どうやらワンもOKのお店もあるみたいだし...。

2007年1月27日 (土)

たまには箱根

20071kouhan_067 珍しく家を早く出て、箱根グリーンプラザホテルの日帰り温泉プランに出かけた。

写真は全部大きく見られますので、よかったらどうぞクリックしてみてね!

富士山の見える展望風呂とランチバイキングのコース。ネットでクーポンをプリントして持っていったら二人で1000円もお得だった。

車で、麓の箱根湯本を通りがかったら、ものすごい人出だったのに、ここグリーンプラザまで来ると、また違った高原のような雰囲気が漂っている。
雪も残っていた。20071kouhan_06620071kouhan_064

12時からの受付に少し早かったので、大涌谷へ車を走らせた。20071kouhan_068_1

大涌谷はとても寒くて、凍えそうだった。
売店で黒タマゴとお団子を買って、早々に車に戻る。

ホテルに戻ってランチ。平日は洋食のコースで、土・日・祝日は和洋中のバイキングだ。
窓際のとっても良い席に案内された。
色々なものが並んでいて楽しかったけど、一番気に入ったのは『子持ちわかさぎの唐揚げ』で、一通り食べたあとは珍しくデザートはティラミス一つにして、わかさぎばかりを食べていた。
ちゃんぴは食事の後、デザートのケーキ類をがっついて全種類持ってきてニコニコしながら堪能していたみたいだ。
いつも私がそうすると、呆れた目で見ていたくせに...。あの顔を写真に撮れば良かったよ...。

お風呂は自家源泉の『仙石原温泉』で大浴場と露天があり、露天からは富士山が大きくきれいに見えて、言うことなかった。

ここのフロントで『ガラスの森美術館』の割引券を購入したら、駐車場のタダ券もくれた。
20071kouhan_079 今ちょうど、水とクリスタルガラスの庭園『クリスタルフラッシュツリー』のイベントをやっている。

『フラッシュツリー』とはガラスのオブジェで、一粒一粒が太陽光の屈折によって、先日ちゃんぴにもらったレスラーリングに勝るとも劣らないプリズム状の輝きを放っていた。
一切の電飾を使わないで風に揺れて輝くさまは、いつまで見ていても飽きなかった。
でも、写真に撮って家で見てみたらあの美しさは再現できていなかった。20071kouhan_084 20071kouhan_087

カフェに入ると、ちょうどイタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏をやっていた。
イタリア人歌手は義父に似ていた。

「2007.1.kouhan 092.mov」をダウンロード←ちょっぴり動画あり。クリックで見られますよ!(生演奏)

犬抜きで二人きりで出かけるなんて、本当に久しぶりのことだった。
二人だけで出て行こうとすると、こぶが玄関にサササと出てきて、ピシャッとお座りをして「ドウカ ツレテイッテクダサイ」と真っ直ぐに見上げるので、ついついかわいそうになり挫折することが多かったけど、きょうは何故かそれをしなかった。
でも、こぶが乗ってない時も、車の中での話は「あいつ、今どうしてるかな」ばっかりだ。

日帰り温泉の世界、ちょっとはまりそう...。

2007年1月26日 (金)

麻婆大根

20071kouhan_003 夕べのおかずです。

「麻婆大根」。

麻婆豆腐のお豆腐が大根にすり替わっただけで、味付けの基本はほぼ同じです。

豆板醤ってメーカーによって大分辛さが違うから、気をつけないと大変ですね。
特別辛いのが好きな人ならいいのでしょうけど、匙加減を間違えると、泣きながら食べるハメになります!

犬メシを作る日と重なったので、鶏のガラでスープを出していたのですが、それを少し人間用に分けてもらいました。
人間用にはいつもガラからスープをとったりしないでガラ味スープの素を使うのだけど、やっぱり、本物のガラから自分でとったスープは、お料理の味が違います。
大根に鶏スープの味がジンワリと染みこんで、自分で言うのもなんですが、自慢の一品です。20071kouhan_046

きょうもN公園まで散歩。

「ヤエカンコウ」こんなにきれいになっていました!

2007年1月25日 (木)

犬の目はきれいだね

20071kouhan_043_1 きのうは、小田原から戻ってからの散歩だった。

鍵を開けるとこぶとさらが待ちかねていた。
さっそくリードを付けて外に出、徒歩コースを少し歩くと、なんだか辺りがものものしい雰囲気に包まれていた。

うちのすぐ近所に物取りが入ったみたいで、若い茶髪の男性二人組とやらが逃げた直後だったらしい。

もう少し歩くとパトカーがいっぱい配備されていた。
このあたりなんて、たまに見るのはあんぱんまんが乗りそうな軽自動車のかわいらしいパトカーなのに、きのうは西武警察に出てくるような本物のカックイイパトカーで、何台ものパトがあの赤いライトをグルグルとまわしていた。
そして車のマイクで「犯人、湧水公園方面に逃走の模様」なんて言ってる。
ちょっとー、ちょっとちょっとー、それはこれからこの仔達と行こうとしている場所なんだけどね。
困っていると、Sさんと会った。怖いね~なんて話して、人質になんかとられたら大変だから、人のいっぱいいる所を歩いたほうがいいよ、なんてことになってコース変更。
「こぶくんなんか、守ってくれるどころか、犯人に懐いちゃいそうだもんね」とは、その通り。
駅方面へと歩いたけど、なんだかソワソワしてすぐに家に戻った。

だから、きょうはきのうの分まで補おうと、またまたT公園へロング散歩だ。
人は、あまり、いない。20071kouhan_039

三人で歩いていると、一人の痩せたおじさんが近づく。

犬が好きらしく、「おいでおいで」なんて言うと、こぶもうれしくてヒンヒン言ってしっぽを振っている。

「いいね、ワンちゃんはかわいくて。犬の目を見てごらんよ。人間は欲のかたまりで憎たらしくなるけど、犬は本当にきれいな目をしているよ。犬は人間を裏切らないけど、人間は裏切るしなぁ。人間は人間のことも犬のことも平気で裏切るよ。いやだねぇ」なんて、朝から黄昏ているおじさんなのだった。

なんだかおじさん、私と激しく気が合いそうだったけど、そこでお別れしておじさんはフラリと一人で歩いていった。20071kouhan_037

2007年1月24日 (水)

眼科健診

2WEEKアキュビューを電話でオーダーしようとしたら、処方箋の期限が切れているとかで、しぶしぶ小田原へ。
最初はいつもの眼科のORTによる検眼と眼圧検査などだ。

いつもここはノホホ~ンとした雰囲気の男性が出てくるのに、きょうはバリバリの20代の女性。
しかも、のっけから今までに一度たりとてされたことのない痛い質問「○○さんですネッ!きょうでレンズは何日目になりますカッ?」
私「...、えーと...たしか...」
ORT「おうちに帰ればちゃんとカレンダーに印なりが書いてありますよネッ?」
私「印、というか...」
ORT「まさか2週間過ぎてないですよネッ?」
私、しどろもどろで「ほぼ過ぎてないです、と、多分思いますけど、2週間というのは何日だっけなぁ」←日本語になってない。

これは8日あたりからのレンズだから、もうすでに3日オーバーだ。

ORT「ツーウィークというのは2週間でスッ!絶対にきちんと14日かっきりで捨てて下さいネッ!」と、この人が気功師だったら、いくらこの私でも30メートルくらいは吹き飛ばされそうな勢いだ。

一瞬『ウエンツなんか、貧乏だった頃2WEEKアキュビューを半年もたせたそうですよ』なんて言おうと思ったけど、今ここでそんなことを言ったら、きっとキーーーーッと青筋たてて、場合によっては倒れたりなんかして、平和な眼科内の状況はいっぺんに混乱するだろう。
だから、やめておこう。

若い頃って、スピード重視、正確さ重視、能力重視のあまり、そういう仕事のやり方で満足する人って多いけど、中年を過ぎたあたりからきっと、患者の側からものを見られるゆとりというか、寛大さが彼女のその今の能力に加わって、もっとパーフェクトな仕事をするようになるのだろう。

きょうは視力が安定していなくて、正確な値がわからないということだった。
何回測っても、その度に違う値だそうだ。しまいには不思議がって、私の顔を覗き込むようにしていた。
前回のデータを参考に適当な値にしておかない、いたって真面目な仕事態度だ。
そこまで真剣に診てもらってまぁ、うれしいけど。

でも、もうこのレンズのあとは一枚もないので、結局今までと同じ検査データでレンズを出してもらうことになり、3ヵ月後に再検査になった。
それから、いつもはやらないどちらの目がきき目なのか、という検査もした。
「きき目」なんて始めて知ったけど、普通人間はどちらかのきき目で対象をとらえ、それをどちらかの目の神経で脳に伝達する、というように、役割をきめているそうなのだ。私などは両方の目が平等に働いているものだとばかり思っていたのに...。
だから欧米人などは、近眼と老眼が混じっている場合、きき目で遠くを見、違う方の目で近くを見るようにレンズを調整している人も多いそうだ。

手を伸ばして手のひらで三角形を作って遠くに見える点が見えているか、いないかでわかるそうだ。
「ハイ、まず伸ばした手のひらの中に点は見えてますネッ?」
「次はどうですカッ?」
と言われて、三番目に言われた時は、本当だったら見えてなくてはいけない点が見えていなかった。
彼女は焦ってまたやり直していたけど、私の視力がいけないのではなく、私が作った手のひら三角形がちょっと横にズレて、何も見えなくしてしまっていただけだった。

これには二人して爆笑した。
私のキキ目が左目だということも彼女の検査によって判明した。
眼圧の検査もやったけど、あの空気がプシュッて出てくるやつ、いつやっても嫌だナァ。

その次に医師の診察。角膜の検査や涙の流れ具合を診てくれた。
近頃は正常眼圧内緑内障というのもあるそうなので、ついでだからその検査もしてもらおうとしたけれど、視野を測る専用の機器がないので正確にはわからないけど、視神経はしっかりとした形だし血管はとてもきれいで何も心配ないということだった。20071kouhan_035_1

成城石井に節分の日のお菓子が売っていた。
お豆にべっ甲飴など。
鬼のお面も袋に入っていた。

ついでに、ちゃんぴおじさんのバレンタイン用にお酒の入ったチョコレートも買った。
そういえば、去年も早めに用意して本棚に隠しておいたけど、今年は隠しておいたまま忘れそうだ。

2007年1月23日 (火)

寝すぎな犬とコブサラダ

毎日よく寝るうちの犬。

あまりにもいつも寝ているので、どこか具合でも悪いのか?と思っていたけど、良く考えてみれば、それは人間の頭で考えていたことで、犬の睡眠時間は人間と違って平均して14時間だというから、一日を通してみれば、起きている時間よりも寝ている時間の方が多いということか。
まぁまぁ、こんな様子で間違ってはいないのだろう。20071kouhan_001

家事もしなくていいんだね。
町の清掃大会にも参加しなくていいんだね。

悠々やないの...。

そういえば、先日やっとコブサラダを食べるチャンスがあった。
デニーズでチキンジャンバラヤと共に注文した。
シーザーサラダのもっと具材を多くした感じだった。
ベーコン、アボカド、クルトン、レタス、ゆで卵(固ゆで)...と、なんでも入れてやれ、といったサラダ界の豚汁みたいだった。
なんでも入れてみればいいのだな?
コブサラダというくらいだから、間違いなくこぶも入れていいんですね?間違いです。
スーパーなんかに行くと、コブサラダ用のドレッシングも置いてあるみたいだから、今度つくってみようかな。

先日の結婚記念日、「20周年」というのは、なにかあるんじゃないのかとコメントを下さった方が...。
つまりその、○○婚式というような...。
私もそれは気になっていたのでさっそく検索してみると、どうやら「陶磁器婚式」ということのようだった。
「20年なのだから『スイーツTwenty』をちょうだいね」なんて冗談を言っていたけど、ダイヤではない、20個のガラスがはまった指輪と花束とカードを頂戴した。20071kouhan_013
指輪は、どこかのレスラーがはめるような大きなもので、コンタクトもめがねもかけない裸眼で日の光にかざすと、光が虹のように煌いて、なんちゃってベルサイユ宮殿にいるような気分になれるけど、ちょっと実際にそれをはめて出かけることはしないとは思うわ。
恥ずかしくて人には見せられない。
でも、ありがとうね--From なんちゃってマリー・アントワネット

すぐ近くに、記念日にしか行かないとっておきのレストランがあるので、夜はそこに行こうと話していたのに、トゥルトンが昼間ゲロゲロしたので、留守中に具合が悪くなって帰ってきたら危ないことになっていたなんていうのも結婚記念日としては洒落にならないだろうということで、取り止めにした。

携帯で取り止めの連絡をした途端に彼女は元気を回復してモリモリとご飯を食べだし、家中を駈けずりまわっていたよ...フ~。
結局我々はピザ...。ピザと一緒に頼んだモンブランのデザートでおしまい。20071kouhan_032

犬と暮らすとは、こういうものでございます。

それにしてもちょっとこぶ丸さん、寝すぎじゃないの?20071kouhan_034

2007年1月22日 (月)

北海道仁木ファームのおいしいもの

北海道物産展も残す所あとわずかになった。

正直な所、前ほどはウキウキしなくなってしまった。
前回からもまだそう経ってないし、これを逃しても、またすぐ開催されるだろうと思うから。

と言いつつも、やっぱりブラッとひとまわりすると、仁木ファームさんが入っていた。
前から気になっていた仁木ファームさん。
シフォンケーキ、プリン、ポテトなどがあったけど、きょうはブルーベリーのパイと牛乳プリンを買ってみる。20071kouhan_026

プリンはまだだけど、パイのほうをいただいてみたところ、なんともフレッシュな大粒のブルーベリーに、サクッとしたパイ、その中間のスポンジ、生クリームとが互いに主張しすぎず、ブルーベリーの甘さを上手に引き立てている。

こんなにおいしいのなら、もっと早く試してみるのだった...。
ちゃんぴも「これはいいねェ、明日早く行って、ホールで買って来いよ」なんて。
でも、これはもうちょっと食べたいと思うくらいでちょうどいいので、こんな立派なブルーベリーがワンホールも来たら、なんだかバチがあたりそうよ...。

仁木ファームさん、北海道の小樽から国道5号線沿いで30分のところに、フルーツファクトリーがあるみたいだ。
そこでは、仁木町内で収穫した果物を使った手作りのジャムや、ジュースなんかを販売しているらしい。
中でもアップルパイが人気だそうで、リースなどの飾り物もあるようだ。

ここで思い出したのがカナダのオンタリオ州、ナイアガラ・オン・ザ・レイクにある『KURTZ ORCHARDS』という似たようなSHOP。
カナダツアーでは必ず寄ってもらった、添乗員間では大人気の場所で、ここで採れたものを加工したものが色々と売っていた。
中でも地元のガイドさんのイチオシはピーチティーで、病みつきになってしまった私もカナダに行くたびにたくさん仕入れてきて、夏の冷蔵庫にはいつでもアイスピーチティーが冷やしてあったものだ。
こういうカントリーキッチンテイストの素敵なお店、考えてみれば私の住んでいるこのあたりにもあってもいいのにな。

2007年1月21日 (日)

ハワイの英知の力-マナカード

少し前から私のブログページの左サイドバーにマナカードによる占いのリンクを載せています。20071kouhan_025_1 
マナカードとの出会いですが、ニフティーの無料占いで試してみた所、その時に抱えていた疑問にあまりにもフィットした答が出たために、一目置くようになったのです。

聞きたいことを準備して、それに対して一回だけ聞くのが良いようです。
何回も何回もやるのはダメ。おなじ質問に対して再度質問したい時は、また日をおいてから。

最初のうちは私もサイドバーのカードで試していたのですが、何回もやっているうちに、きれいなハワイの絵柄に魅せられ、実際にネットで購入してみました。
すごい人気みたいで、実際私が買った後は残り1冊になったのですが、それも、次に見たときにはもう売り切れていました。
←この写真クリックでお店にアクセスできます。
「マナ」とは、宇宙を流れるスピリチュアルパワーのこと。
この「マナカード」は全部で44枚あって、それぞれに意味があります。
まず、なんで44枚なのかというと、昔のハワイ人は「4」や「4の倍数」を神聖な数と考えていたからだそうです。
カードにはハワイならではの植物や自然の絵が描かれていて、見ているだけでもハワイの色々なものに親しめるようにできているし、楽しいです。

最初に占いと書いたけど、単なる当たる、当たらないの問題ではなくて、このカードを読み解くことによって、質問によっては答えは一つだけではなく、自分に色々なものの見方を許すということのトレーニングにもなるらしいです。

昔、ハワイでは、占いというものは多方面の専門分野で高い教育を受け、訓練を積んだ聖職者のカフナが行っていたそうです。
いろいろなものを観察するといったことが含まれていたらしい。
たとえば、水を張った石の鉢、成熟していないココナツの果汁、雨の中の花、鳥の飛び方、雲、虹...といったものを。

この「ホクラニインターナショナル」のマナカードには、44枚のカードのほかにカードの意味を深く理解できるように、ハワイ語に込められた、時間を越えた知恵の解読を助ける為の小冊子も一緒についてきます。Img011

ただ眺めているだけで楽しいこのカードでいつもいつも遊んでいるうちに、ハワイのお花や鳥、魚、動物、植物に詳しくなって、いつか自分のインスピレーションを導き出す為の馴染みの道具にまでなっていれば、とっても素晴らしいことだな。

興味がある方は是非ショップにアクセスしてみてね。
カードは今なら在庫があるみたいです。私は、ククイナッツのついたプルメリア柄のスクエアポーチ まで一緒に同梱してもらっちゃいました!

2007年1月20日 (土)

節分までにはなんとか

楽しみにしていた『マリー・アントワネット』、きょう封切か...。土曜日だからきょうは避けよう。

新しい年だけど、九星十二支的に自分の中ではまだ戌年。
正確には2月の4日、14時18分から亥年になる。この時間にこぶ家では、新しい一陽来復様を貼る。
新しい亥年の恵方(明の方)は北北西だからそちらに向けて、両面テープでしっかりと...!

新年に向けて去年よりとりかかっている「不要なものを捨てる」を徹底して、家中をスッキリとしたいのだけど、これがなかなか思うように進んでゆかない。
大体、私達の世代は「ものを大切にしなさい」と言われて育ってきた。
私の祖母なども勿論、物を大事にする人だった。小包の紐でもつなぎ合わせてとっておくので、押入れを開けると固く結ばれた色とりどりの紐が、一本になってドロンドロンと転がり出てきたりするものだから、びっくりしたものだ。

「もったいない」その刷り込みに反してポイポイと物を捨てていく行動というのは、よほど心を強く持たないと難しい。
強い心を持たないと、『もう、きょうはいいか』とついヘナヘナと挫ける。

『あのクローゼットが片付いたら食べてよい』とテーマを決めて、テーブルの上に抹茶大福などを置きご褒美作戦に出てみるけど、それもこの頃は効き目もない。
うちみたいな狭いマンション住まいだと、整理するといっても店開きしたその惨状はその日のうちになんとか片付けないと、その部屋は生活に即関ってくるスペースなので、それを考えるだけでもやる気をなくすには十分なのだ。

よく、「物を捨てて運気がUPした」みたいな類の本がある。それはいいのだけど、私が思うにそれは物を捨てたから運気がUPしたのではなく、もうすでに運気がUPする時期に来ていたので、物を捨てるほどの強いパワーが出てきたのだ、と。

家の整理にはまったく無関係なうちの坊ちゃまとお嬢ちゃん。
オイオイ、コールティ、その格好だけはやめてと、母ちゃんいつも言ってるじゃない。
パッと見ると、死んでるのかと思っちゃうんだよね。20071kouhan_019

レディ・トゥルトン・さらも眠くて仕方がない20071kouhan_024

片付けしなくていいんだね。

いいね二人とも極楽やないの...。

さて『りくままさん』ちの待望の家族大集合、日曜日に開催されるか、こちらも見もの!

お父さんの、こぶ丸そっくりなくらのすけ君に、お母さんのりくちゃん
息子のしんのすけ君と、さらポンそっくりな長女のるりちゃん、るりちゃんとしんのすけ君の兄弟の新しいBabyのクッキーちゃんらんちゃん
どうなることか...!

2007年1月19日 (金)

掘り出し物2点

ポカポカ陽気に誘われてきょうは隣町のN公園までドライブがてら散歩。
あれ?散歩がてらドライブ?
先日のヤエカンコウ、ますます開花していて良い香りを放っていた。20071kouhan_017

これは家の中での話だけど、きょうカップボードの中棚を整理していたら、奥のほうから不二家のホームパイを発見。
今年の4月までが賞味期限なので、滑り込みセーフ!なんだか、得した気分。
大切に食べよう、一人で。

次に冷凍庫を整理していたら、去年(といっても12月)オークションで競り落とした毛蟹も発見!
ちゃんぴは蟹を喜ばないので、ちょうど今晩は一人での晩御飯だったので、これもおいしく食べた。
蟹は本当においしい。

蟹を食べた後はレディーボーデンバニラを食べながら、金スマで「木村藤子」さんを見た。
この人はずっと前にTVで見たことあるな。
TVに出演しているというのにヘラヘラと作り笑いをしたりしない。温かそうで深みのある人でこんな人は大好きだ。
お寺に相談に来る人の相手を熱心にしているみたい。
やっぱり、こういうなんでもない庶民の相談にのるといった、草の根的な活動をしてこそ、本当に人のお役にたっているのだと思う。
江原さんがなぜ一般人の相談を受け付けないか、その理由はとてもよく理解しているつもりでいたけど、木村さんをみていて考えさせられた。
でも、江原さんはマスコミで忙しいからこそ、大勢の人の耳に話が行き渡っている、ということにもなるわけで、これはどちらがいいのか、一概には言えないのかも。

江原さんも木村さんも関係のない我が家のこぶ丸さん。
彼には霊能力はないみたいだけれども、『案外何もかもわかっているのかも...!』と思うこともある。
たとえば?と言われても、今パッとは出てこないけど、たまに確かにそう思うよ。
今度注意して覚えておこう。
こぶ丸さんには霊能力はない、と書いたけれど、たまに私と視線を合わせるのではなくて私のすぐ横とか、後ろとかを妙に真剣な眼差しで注視していることがある。
よく、犬には見える...と言うし...、どうなの?こぶさん。20071kouhan_012

オイシソウナ チキンガ ミエマス

2007年1月18日 (木)

ペコちゃんが泣いている

20071kouhan_009

このペコちゃんの写真は、お菓子のおまけに付いていたフィギュア。

最近の不二家の一連の不祥事が報道されると、なんだか、いたたまれない気分になってしまう。

このあたりにはあまり垢抜けた新しいショップがないせいもあるけど、たとえどんなに垢抜けたファッショナブルなケーキやさんができたとしても、やっぱり不二家のケーキやさんに足を踏み入れる時のワクワク感というのは、これはもう私にとっては子供の頃からの条件反射みたいなものだ。
銀座のお店でショートケーキなんか食べると、この年になっても本当にワクワクしたものだ。

先月のちゃんぴの誕生日にもわざわざ不二家の昔風の重いバターケーキにした。

そう!不二家のお菓子を食べるのって、なんかこう、幸せのおすそ分けをもらうにも似た気分だった。
この世知辛い世の中、不二家のお店には夢がいっぱい詰まってる気がした。
それなのに、残念だなぁ。本当に残念...!

この騒ぎが報道される直前にも不二家のレストランで、ちゃんぴはオムライスとビーフシチュー、私はオムライスとハンバーグのセットとデザートにチェーで食事をしたばかりだった。Img031
PekoFamilyClubのポイントだって集めていて、これのペコポコハッピードライブを目指して頑張っていたのだゾ!

うちのほうには、チョコレートやクッキーなどのお菓子の製造工場もある。
私が特に好きなのはペコちゃんの顔の形の(棒の)チョコとパラソルや鉛筆のチョコ。
最近あまり見かけなかったけど、ハートのピーナッツチョコだって大好きだった。
あれはナッツ用のチョコを選んで特別に作っていたものだそうで、だから、本当においしかった。
それにあのドロッとしたピーチネクターも大ファンだったのだ。
こんなことになるのなら、いろいろと買い置きしておくのだったよ...。

口から入るものだから衛生管理はしっかり徹底してもらわなきゃいけないのだけど、一族の経営ということで、ちょっと甘さが出たのかなぁ...。
消費期限が一日過ぎたっていうあたりでは、『あぁあ、しょうがないなぁ』くらいに思ったけど、埼玉工場のネズミの話を聞いた時には、正直、これは復活しても消費者の信頼を取り戻すのは険しい道なのかも...なんて不安を感じてしまった。
ケーキやさんはいっぱいあるのに、果たして皆がわざわざ不二家に足を運ぶだろうか、と。

どうなってしまうの、不二家さん...。
報道で叩かれているのを見るにつけ、ペコちゃんが大声で泣いているような気がして、なんだかしのびない。
ごめんなさいして、『雨降って地固まる』だと思って、今後は管理を徹底してできればまた私達を楽しませてほしい。

2007年1月16日 (火)

結婚記念日

Img028 ハワイ時間と日本時間、どちらの日付を記念日にしたものか、迷ったけど、一応指輪にはハワイ時間の1月16日で彫ってあります。

そしてきょうで、その指輪に彫った日から20年が経過...。

まぁ、3年もてば上出来かな、と思っていたけど...。時が経つのは本当に早いもの。

一枚目の写真はホテルの部屋からです。

この当時は、ハワイのホテルなんだから海が見えて当たり前、なんて思っていたけど、その後再びかの地に遊びに行く計画を立てる段階になって初めて、そうでもないんだと世間知らず振りを知るハメに...!
今にして思えば、Weddingだけあって、贅沢したってことか。

10年目の時にはスイートテンの指輪と共に、こういう言葉が添えられていました。

普通だったら、「今度生まれてもまた一緒になろうね」とか「10年たったね、これからもよろしくね」とか...。

うちの場合、カードの言葉は...

「また生まれたら、住もうね!」

へっ...?

なんだか一瞬、二人でスコップ持って、エッサコラエッサコラ汗水たらして、すみかにすべく穴を掘っている絵が頭に浮かびましたが...。
まぁ、結婚って確かに一緒に住むことではあるのですが...。

↓ ホテルの部屋まで来て下さったホノルル「ワタベ」のヘアメイクの方に挙式前のメイクをしていただいているところImg027_1
(あ、ドレス、後ろとまってないのでダラリンしてるけど)

結婚するにあたり贈る言葉、母から
「蜂の一刺しは控えること」
「男というものはプライドの高い生き物であるということを常に頭においておくべし」

フフフ...健気だったあの頃。
そして、なんの因縁だか毎日私の作った料理を(参考例--前日のブログをどうぞ)食べるハメになったかわいそうな奴め。

あなたの多大なる辛抱のもとにこの20年目を迎えることになり、本当になんだか、すみません。

3枚目はカウアイ島です。Img030

2007年1月15日 (月)

なんちゃってポテトニョッキ

20071_043_2 きのうはじゃが芋がいっぱいあったので、前々から一回挑戦したかったポテトニョッキを作ったのですが、またまた失敗してしまいました。

途中までは写真なんか撮って余裕だったのですが、じゃが芋をマッシュし終わり卵と粉を投入し終わったあとからの写真がないことでも、そうとうな苦戦振りが思い出されます。20071_044

レシピは、ネットで調べてキッチンに持っていかないで、暗記していきました。

じゃが芋中くらいを4つ、卵一個、塩一つまみ、それに小麦粉カップ1です。

敗因は多分、じゃが芋が中というより、小であったためだろうと...。
すべてを混ぜた後、本当はひとまとめにして棒状にし、『フォークの背で模様をつける』。
実を言うと、この『フォークの背で~』っていうのがやってみたくて作ってみたようなものでした。

でもそれは混ぜている最中、これはとても無理だと...。
もうじゃが芋を追加で茹でる気もしなかったので、苦し紛れに粉を大分追加したのですが、思うようにはならず、スプーンですくってヤケクソで煮えたぎったお湯にドンドコドンドコ投入していきました。

そして、出来上がったものはとてもニョッキなどと呼べるものではなく、すいとんを思い出すようなものに。
いやいや、すいとんにも失礼か...。20071_045

以前手作りして冷凍しておいたミートソースをかけて、固まりのパルメザンチーズをおろし金ですりおろしてなんとか食卓に...。
でも、できあがりの写真を撮る気はもうとっくに消え失せていましたよ、トホホ...。

今度は大きいじゃが芋を使うか、緊急用のマッシュポテトのフレークを準備しておこう。

マタ シッパイシタノ?

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2007年1月14日 (日)

T公園のお楽しみは様々

20071_079 梅の様子はどうだろうと、こぶ家の面々はきょうはT公園に出発です。

きのうのN公園では、早咲きの梅『ヤエカンコウ』を見ることができましたが、T公園の梅スポットでは、まだ梅は確認できませんでした。20071_071

そのかわりではないですが、お茶室の前の石塀のところに、こんなかわいい野鳥がいました。20071_069

ちょっとブレてしまいましたが、『ジョウビタキ』といいます。
家に帰って野鳥ガイドを調べると、『尾の赤いあかつきの女神のような鳥』とありました。

ヒタキ、とは火焚きのことで、鳴き声が火打石をたたく音に似ているからとも、赤い尾羽をパッパッと開く様子が火が燃えるように見えるからだともいわれているようです。

そして、ジョウビタキになれない人間達はこんな道具を借りて山から飛んでいました。20071_073

そして、私達は?

そうです。きょうもおいしいもの。前出の焼き芋やさん、きょうもみつけてしまいました。

ゆずのジャムも並んでいたので、買ってみます。
あっ!Sさんも来た!

Sさんにもこのあいだの写真のお礼にゆずジャムを。

きょうの焼き芋は少し焼きすぎていたのか、甘さは申し分ないもののちょっとグニャっとしていました。でも、おいしかった~!20071_078

こぶが真剣な眼差しで焼き芋をねだります。20071_081

彼はこの後、至福の焼き芋をGETできました。

2007年1月13日 (土)

初梅とかにめしとあんころ餅

20071_064 私一人がリードを持つと、いつもこんな並走なんかしてくれないのに、人間二人の日に限って仲が良いのね、あなた達...。

でもたまにお互いボーンとぶつかったりして、そういう時はこぶが道を譲っています。20071_053

久しぶりに来たN公園で今年初めての梅を見ることができました。
『ヤエカンコウ』という早咲きの梅です。

私はこぶとさらばかりを見ていて気付かなかったのに、ちゃんぴが「なんだか、バラのにおいがするよ」と言って見上げたら咲いていたので驚きました!
梅って本当にバラ科に属するんだなぁと実感。

公園でお昼にしようと、近くのスーパーで海の幸の駅弁フェアをやっていたので、越前のかにめしを買っていきました。
ちゃんぴはいかめしにするかな、と思ったら「ウェ~、海の幸なんかいらねぇ。ハンバーグ弁当にしてくれ」なんて言うので本当に首を傾げます。
だって、全国から色々なおいしそうな駅弁が来ていて、私もやっと一つに絞ったのに、いつでも食べられるスーパーの調理部門の作ったハンバーグ弁当なんて...。
何年結婚生活を続けてもわからない人です。

金沢名物の加賀城下餅あんころもおやつに。20071_046

かにめしをペロッと平らげてあんころにとりかかろうとすると、横で
「良く食えるね。普通食わねぇべ?メシの後に...。だからダメなんだよ」なんて憎たらしいので、
「別に自分は食べなきゃいいじゃん、私はこんなもん全然入るトコ別だもんね」
と包みを開けると、こし餡と抹茶餡のかわいくてちっちゃいお餅がたくさん並んでいます。

こし餡を一つつまむと、おいしくてうれしくなり、
「はぁ~、本当に金沢らしいお餅。おいしいよ~」と誘惑すると、
「やっぱりせっかくだから、抹茶の一個くれ」と、あっさりとした顔で言うではないか...。

アノ ボクノ オベントウハ ナインデスカ?

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2007年1月12日 (金)

ログハウスで暮らしてみたいな

20071_029

(↑これはビッグフットさんの作ったものではなく、私の工作なので念のため)

「平屋」住宅になんだかとっても新しいものを感じて、日ごろから興味をもっている。

いつも夢見るのは天井がなぜか低く、童話に出てくるような小さな小さな家。別にデラックスである必要はない。
小さくても工作室があって、作業机の上はいくら散らかしても片付ける必要のないような、それ専用の部屋。
スペースに余裕のあるたくさんの本棚。

きのう新聞を見ていたら、『「粋」な大人の夫婦の為の平屋』なんて書いてあるから、何だと思えばかねてから注目していたビッグフットさんの新製品の『ジャパネスクハウス「北斗」』のことだ。

ロフト付きの平屋住宅で、
1F面積 50.07㎡
2F面積 23.60㎡
で、延床面積73.67㎡。
これに広縁16.58㎡が付いて総床面積は90.25㎡になり、お値段の方は1490万円らしいわ。
2F面積といっても吹き抜けになっていて、ちょっとベッドなどが置けそうな感じ。
宣伝文句の「粋な」が私達夫婦に当てはまるのかどうかは別として、今のメンバーで暮らすにはこの平屋で十分だなぁ。
ほかにもこのHPにある、シンプル&ベーシックなデザインのカントリーカットログハウスってのはいいなぁ。
ログハウスと言っても、がっしりと丸太を組み上げた家というより、こんなかんじの方がむしろ好み。

犬と暮らしてみてつくづく感じるけど、やっぱりマンションはやめて一戸建てにすればよかった。
このマンションを買った6年前には少なくともこのあたりで土地とうわもので二千万円代であがる戸建てなんてなかった...。
今はうちから見渡せる明るい丘の上のほうにプロバンス風の瀟洒な新築建売がいくらでも二千万円代であって(もちろん土地付き)、『えぇーー、ちょっと待ってよー』という気分...。
まぁ、あんな建て込んだ所に欲しくなんかないけどね、なんていうのがせめてもの負け惜しみか...。
設計士の友達にあの当時、思い通りの家を作ってあげると言われたんだけど、どうしてマンションにしがみ付いたのか...。

私達の親世代までは最初はマンションを買っておいて、最後は庭付き一戸建てでいわゆる「あがり~!」っていう人生すごろくのようなものがあったけど、土地の値段も上がらないからそんな図式は今はもう成り立たないし...。
そんな世代の親に半ば急き立てられるようにして賃貸生活から抜けたけど、これから家を買おうという若い方がもしこれを読んでいらしたら、ある程度自分達の好きな生活スタイルがわかってきてから家を買われることをお勧めしたいな。

好きな生活っていうのは、家はあくまで駅に近くて都会に浸った生活をおくりたいのか(デパ地下が生き甲斐なんて人だってもしかしたらいるかも)、戸締りは便利で鍵一本でスマートに生活できる気安さを求めるか。
動物と一緒にスローに暮らしたいか。駅までは不便でも車で生活するから苦にならない、とか。
マンションって、一回家の中に入ってしまうと、限りなく室内生活なところが、ちょっとね。
それだけプライバシーは保たれているわけなんだけど。

うちの理想スタイルはこの日記を読んでくれている方なら、もうおわかりになると思う。
でも、もっともっと年をとると再びマンション嗜好に回帰する(便利さや住居の気密性から)という傾向もあるらしいから、難しいところではあるのだけどね。
ため息はとまりませんわ...。

うちのレディ・トゥルトン・さらにどちらがいいか尋ねてみました。すると

おいしいチキンのある生活を望みます

ということ20071_039

2007年1月11日 (木)

はじけおいなりさん

きょうは鏡開き、ということなので、TVの上に飾ってある我が家の鏡餅を今晩ゆで小豆と一緒にいただきましょうと思っている。

そこで考えるのは今晩のメニューなんだけど、お餅とご飯ってちょっと多いような気がして、お稲荷さんを作ってみたけどお稲荷さんは紛れもなくご飯でできていました、ハイ。
それに気付いたのはお揚げさんにご飯を詰めている時。
いかんいかん...、いつになったらこのボケは正常に戻るのか...。

お揚げさん、大昔は油揚げを煮含めて、それを手開きにして苦労したものだけど、今はもう大分前から便利なものがあるんだね。それに詰めれば良いだけっていうのが...。
でも、冷蔵庫にずっと入っていたからすごく冷たくて、ちょっと温めようとレンジでチンしてさらをかまっている間にどうやらはじけたみたいで、ところどころ爆発してしまいました。20071_028

ちょっとご飯を詰めるには無理でしょうっていうくらいのにも無理して詰めて、破けた所はうまく隠して上に上等品ばかりを乗せてみたり。

全部で10個。
中身はおダシをとったあとの干椎茸と人参と白ゴマを入れてみた。
おばあちゃんが生きていた頃は、あと、きゅうりの輪切りなんかが入っていたけど、ちょっと変だな、きゅうりっていうのは...。

あとは豚汁を作った。
サラダは夕べの田舎サラダの残りでいいや。
ちゃんぴは何と言うだろうか、このはじけいなりを。文句は言わせない。

2007年1月10日 (水)

去年の今頃は...。

久しぶりに味噌汁を作ったら、ちっともおいしくありませんでした。
何か変だと思ったらダシをまたまた忘れてしまって、ただの水で大根を煮ていました。
ちょっとくらい家事をナマけていたからって、普通ここまで忘れるか...。
まだまだ頭がお正月です。20071_023

ところで、毎日こうして日記をつけていると、便利なこともあります。

犬のシャンプー、前回はいつだったっけ?なんていう時、手帳につけ忘れていても大抵は日記を調べればすぐにわかります。

きょう、去年の今頃はどんな風に過ごしていたかな?と思って見てみると、去年の1月7日の日記には雪の中のT公園を散歩するこぶとさらの写真が...。

そして今年の同じ頃のT公園はこんな殺風景なもの。

もう少しすれば梅が咲き出して梅の次には桜が咲いて、そうすればどんどんきれいになるのに...。
でもその前に是非一度雪を見たいな。雪の寒さを経験しなければ暖かくなってもあまりありがたみを感じない。
吐いた息が白くなるでもないし、本当にこれで冬なのかな?20071_024 いいのかな?

お正月を越して、さらがさらに(軽く流して下さい)重くなってきています。

前まではちょっとしたお買い得挽肉のファミリーパックくらいの重さだったのに、ズシっときます、ズシっと。
片手で持ち上げようとすると、手首が厳しい...!

もうこれで止めなければ...!

2007年1月 9日 (火)

こぶの大好きなSさん

きょうはポカポカでとっても良い天気だった。
ちゃんぴは仕事始めで私一人になったので、また多頭リード管理士(!?)として散歩に励む。
ちゃんぴがいた頃は楽でよかったなぁ。やっぱり、一人で2匹の散歩は大変。

T公園へ車を走らせている途中、べレットなんて懐かしい車を目撃!
昔はよく走っていたものです。きょう見たのはパールの少しキッチュな感じのグリーンでとてもかわいかった。運転していたのは品の良い初老の紳士。なかなか似合っていました。

T公園で3人で散歩していると、こぶの大好きな近所のSさんに遭遇。Img022

先日散歩の時に撮ってくれた写真をもらった。

Sさんは大変な愛犬家、愛猫家、というより、動物全般、生き物全般と植物に至るまでに深い愛情を持っている人で、自分が住んでいる家のほかに、捨て猫や野良猫のための家をもう一件、別に借りている。(古い家だけど)
そして、その猫の家の庭には、ターシャ・チューダのようにきれいな草花を丹念に手入れしていて、バラとか天使のラッパとか、いつもきれいに咲いている。

一回、猫を捨てた現場を目撃したSさんはカンカンに怒って、猫を捨てた30代前半のアホ若夫婦の家まで抗議に行ったこともある。
『子供が生まれて猫まではもう面倒見きれないから捨てた』と言い放ったそうだ。
Sさんはそういう奴に対しては至極キツイ口のきき方をする。
二人でよく、保健所に連れて来られる動物の問題の話になるけど、一日保健所の前に二人で立っていようかという話になった時、Sさんが『一日最低な奴の顔ばかり100人も見たらもうウンザリするだろうね』と言っていたあの悲しい顔を見た時、あぁSさんこそ本当に気持ちがわかりあえる大切な人だと実感した。口だけでないのがよくわかるし、Sさんと話すといつも心が救われる。

私はSさんのことは大好きだけど、それ以上に、こぶがいつもSさんを発見するとものすごく興奮する。
遠くからでもすぐに一番に気がついて、ものすごいスピードで走り寄って行ってヒンヒンヒンヒンとSさんに擦り寄る。
やっぱり、Sさんの持つ動物大好きオーラを、そういうものに対して敏感な犬が察知するのだろうな。
この日もお気に入りのSさんと一緒のこぶ。

さて、あしたこそプラスチックごみを出そう!

2007年1月 8日 (月)

休暇は終わった

といっても、明日から仕事に行くのはちゃんぴだけですが、私もいい加減こんな生活はきょうで終わりです。(家事サボリ放題)

曜日感覚も薄らいでいて、先日などは「あー、良かった!明日はやっとプラスチックごみが出せる」なんて、忘れないようにと玄関いっぱいに並べておいたら、「オイ何やってんだよ!明日は土曜だぜ!」なんて叱られてしまいました。

冗談ではなくて、タイピングさえも滑らかではありません。
ブログを書かなかった間も、お気に入りのサイトには出かけて行ってコメントを入れさせてもらったりしていたのですが、いざ今日になって自分で文章を打とうと思っても、噛んでばかりで進まないのです。

5日あたりに一回更新しようと思ったのですが、フト去年の日記を見てみると、その前後一両日くらいの日記に”寒くてこぶに服を着せようと思ったら噛まれた(軽く)”みたいなことが書いてあって、『なんだ、一年前とまるっきり同じじゃないか』なんておかしくなって更新をやめました。

更新をしていないと、バックナンバーを読んで帰って下さったりする方も大勢いて、何だかそんなことがとてもうれしいです。

もうずっとロクな食事も作ってないです。
あ!犬の食事はしっかり作っていましたよ、丁寧にね。お野菜はしっかり洗って、お肉の脂肪も取り除いて、アクも丁寧にすくって。
人間のほうは、外食やらケータリングやらで、口の両端が口角炎になっています。まずいなぁ。
ビタミンはみかんにまかせていたのに、どうもそれではダメらしい...。

それで、きょうは江ノ島へ行ってきました。(ビタミン不足の何の役にもたたないので念のため)20071_007

車は大分渋滞していたのですが、いつものように、「魚華」さんにお世話になって、渋滞を尻目にスッと入れさせてもらいました。
食事をしたので、2時間無料で駐車させてもらえます。

バイトのお兄さん達のちょうど昼ごはんの時間だったらしく、私達の席の横で(屋外席)まかないの炒飯とカップヌードルを食べていましたよ。おいしそうだったなぁ!

今はまだ、生しらすのシーズンではありません。
きょうはちゃんぴは『釜揚げしらす丼』を注文していました。

生しらすはまた、3月の終わりくらいから出るらしい。
20071_010

お味噌汁の右に見えるのは茶碗蒸しです。

そして私は『天麩羅定食』です。20071_011

私のほうが豪勢に見えるでしょう?
でも、えびは一匹ちゃんぴにあげたし、貝や数の子といくらの入った小鉢は全部二人で分けました。
ご飯も多いので、ちゃんぴに寄付。

でも、神社の方へお参りに行き、帰ってきたらもうお腹がペコリンになっていたので、魚華さんの出口にあったじゃがバタ(2こ500円)を買って、素のところをこぶさらに分けました。

初詣はもうすでに家の近くの神社に行っていたので、きょうは2回目でした。
おみくじは2日の日は「吉」で、きょうは「小吉」。
あまりパッとしませんわね、どうも。

2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

20071_001_1

あけましておめでとうございます

あせち、お雑煮、犬とゴロゴロ、ポン酒、みかん、年賀状、犬をギューギュー、お餅、いちご、和菓子、犬とチュキチュキ、TV...そして散歩!

そんなお正月を過ごしております。

今年も「散歩的日常-仲良くね」共々、こぶ、さら、ちゃんぴ、そしてこぶママをよろしくお願い致します!

8日までは不定期更新になります。

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