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2007年1月12日 (金)

ログハウスで暮らしてみたいな

20071_029

(↑これはビッグフットさんの作ったものではなく、私の工作なので念のため)

「平屋」住宅になんだかとっても新しいものを感じて、日ごろから興味をもっている。

いつも夢見るのは天井がなぜか低く、童話に出てくるような小さな小さな家。別にデラックスである必要はない。
小さくても工作室があって、作業机の上はいくら散らかしても片付ける必要のないような、それ専用の部屋。
スペースに余裕のあるたくさんの本棚。

きのう新聞を見ていたら、『「粋」な大人の夫婦の為の平屋』なんて書いてあるから、何だと思えばかねてから注目していたビッグフットさんの新製品の『ジャパネスクハウス「北斗」』のことだ。

ロフト付きの平屋住宅で、
1F面積 50.07㎡
2F面積 23.60㎡
で、延床面積73.67㎡。
これに広縁16.58㎡が付いて総床面積は90.25㎡になり、お値段の方は1490万円らしいわ。
2F面積といっても吹き抜けになっていて、ちょっとベッドなどが置けそうな感じ。
宣伝文句の「粋な」が私達夫婦に当てはまるのかどうかは別として、今のメンバーで暮らすにはこの平屋で十分だなぁ。
ほかにもこのHPにある、シンプル&ベーシックなデザインのカントリーカットログハウスってのはいいなぁ。
ログハウスと言っても、がっしりと丸太を組み上げた家というより、こんなかんじの方がむしろ好み。

犬と暮らしてみてつくづく感じるけど、やっぱりマンションはやめて一戸建てにすればよかった。
このマンションを買った6年前には少なくともこのあたりで土地とうわもので二千万円代であがる戸建てなんてなかった...。
今はうちから見渡せる明るい丘の上のほうにプロバンス風の瀟洒な新築建売がいくらでも二千万円代であって(もちろん土地付き)、『えぇーー、ちょっと待ってよー』という気分...。
まぁ、あんな建て込んだ所に欲しくなんかないけどね、なんていうのがせめてもの負け惜しみか...。
設計士の友達にあの当時、思い通りの家を作ってあげると言われたんだけど、どうしてマンションにしがみ付いたのか...。

私達の親世代までは最初はマンションを買っておいて、最後は庭付き一戸建てでいわゆる「あがり~!」っていう人生すごろくのようなものがあったけど、土地の値段も上がらないからそんな図式は今はもう成り立たないし...。
そんな世代の親に半ば急き立てられるようにして賃貸生活から抜けたけど、これから家を買おうという若い方がもしこれを読んでいらしたら、ある程度自分達の好きな生活スタイルがわかってきてから家を買われることをお勧めしたいな。

好きな生活っていうのは、家はあくまで駅に近くて都会に浸った生活をおくりたいのか(デパ地下が生き甲斐なんて人だってもしかしたらいるかも)、戸締りは便利で鍵一本でスマートに生活できる気安さを求めるか。
動物と一緒にスローに暮らしたいか。駅までは不便でも車で生活するから苦にならない、とか。
マンションって、一回家の中に入ってしまうと、限りなく室内生活なところが、ちょっとね。
それだけプライバシーは保たれているわけなんだけど。

うちの理想スタイルはこの日記を読んでくれている方なら、もうおわかりになると思う。
でも、もっともっと年をとると再びマンション嗜好に回帰する(便利さや住居の気密性から)という傾向もあるらしいから、難しいところではあるのだけどね。
ため息はとまりませんわ...。

うちのレディ・トゥルトン・さらにどちらがいいか尋ねてみました。すると

おいしいチキンのある生活を望みます

ということ20071_039

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