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2007年1月 9日 (火)

こぶの大好きなSさん

きょうはポカポカでとっても良い天気だった。
ちゃんぴは仕事始めで私一人になったので、また多頭リード管理士(!?)として散歩に励む。
ちゃんぴがいた頃は楽でよかったなぁ。やっぱり、一人で2匹の散歩は大変。

T公園へ車を走らせている途中、べレットなんて懐かしい車を目撃!
昔はよく走っていたものです。きょう見たのはパールの少しキッチュな感じのグリーンでとてもかわいかった。運転していたのは品の良い初老の紳士。なかなか似合っていました。

T公園で3人で散歩していると、こぶの大好きな近所のSさんに遭遇。Img022

先日散歩の時に撮ってくれた写真をもらった。

Sさんは大変な愛犬家、愛猫家、というより、動物全般、生き物全般と植物に至るまでに深い愛情を持っている人で、自分が住んでいる家のほかに、捨て猫や野良猫のための家をもう一件、別に借りている。(古い家だけど)
そして、その猫の家の庭には、ターシャ・チューダのようにきれいな草花を丹念に手入れしていて、バラとか天使のラッパとか、いつもきれいに咲いている。

一回、猫を捨てた現場を目撃したSさんはカンカンに怒って、猫を捨てた30代前半のアホ若夫婦の家まで抗議に行ったこともある。
『子供が生まれて猫まではもう面倒見きれないから捨てた』と言い放ったそうだ。
Sさんはそういう奴に対しては至極キツイ口のきき方をする。
二人でよく、保健所に連れて来られる動物の問題の話になるけど、一日保健所の前に二人で立っていようかという話になった時、Sさんが『一日最低な奴の顔ばかり100人も見たらもうウンザリするだろうね』と言っていたあの悲しい顔を見た時、あぁSさんこそ本当に気持ちがわかりあえる大切な人だと実感した。口だけでないのがよくわかるし、Sさんと話すといつも心が救われる。

私はSさんのことは大好きだけど、それ以上に、こぶがいつもSさんを発見するとものすごく興奮する。
遠くからでもすぐに一番に気がついて、ものすごいスピードで走り寄って行ってヒンヒンヒンヒンとSさんに擦り寄る。
やっぱり、Sさんの持つ動物大好きオーラを、そういうものに対して敏感な犬が察知するのだろうな。
この日もお気に入りのSさんと一緒のこぶ。

さて、あしたこそプラスチックごみを出そう!

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