フォト

愛犬のおくすり

  • フロントライン,カルドメックなどペットの薬が種類豊富!
  • 犬の心不全の治療や予防、また、高血圧の治療にも用いるACE阻害剤

至福の音楽

こぶママんちの本棚

チケぴでワクワク

無料ブログはココログ

MANACARDS


« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月28日 (水)

パソコンこわれました

方位取りの効果がさっそく出てきたようです!?
函館旅日記を書き終えて夜のことでした。
今は携帯から更新しています。
当分は不自由な更新になると思います。
今晩は牛すじと大根の煮込みでした。

2007年2月27日 (火)

函館露天三昧

今回は何の邪魔も入らず、順調な方位取りに終わりました。
本当に花粉は飛んでいなかったので、もうすっかり花粉のことは忘れましたよ。
東京へ帰ってきて、空港でくしゃみが出た時『あ、そうだったよ...』と、初めてまたあのわずらわしさを思い出して、ゲンナリしました。

久しぶりの函館、雄大な津軽海峡を望むお部屋のお風呂からは、時間によっては、今回は叶わなかった本土、青森方面の下北半島、津軽半島、松前半島が時間によっては見えました。20072yunokawahakodate_032

函館は以前にフルコースの観光をしていたので、今回は2日目ホテルをチェックアウトすると、TAXIで即空港へ。

その前に津軽海峡の海の動画を撮りました。
ただの海の動画でオチも何もないのですが、よろしかったらご覧下さい。
カモメが鳴いています。

「2007.2.yunokawahakodate 042.mov」をダウンロード

モブログ更新も花粉もすべて忘れた旅でした。
HTL滞在中、大浴場やHTLの露天風呂にも行きましたが、部屋ではほとんどの時間、写真のお風呂に入っていました。
津軽海峡をボーーっと眺め、のぼせると半身浴、それも熱くなると足湯、それで外気にあたって涼しくなると、またまたドッポーーンと全身でつかり...の繰り返し。
かもめさんも、すぐ近くまで飛んできてくれました。
でも、夜のバイキングで『これ以上は入りません』というくらい食べてしまったので、まったく痩せていない...。

そして、かっぱえびせんのチョコ味、初日、空港に着いてすぐポルックスという空港内コンビニで尋ねたのですが、「知らない」とのこと。
HTLのすぐ前のセブンにも偵察に行ったのですが、ここにもなく、赤レンガ付近にもコンビには見当たらなかった為、対面できずに終わりました。

楽天の方に旅日記あります。
よろしかったら読みにいらしてね!

2007年2月24日 (土)

花粉の産地から北海道へ方位取り

明日から方位取りへ行きます。
たった一日でも花粉から逃れられるのはうれしい気持ちです。
でも、用心の為、マスクは一応持っていきます。

-朝陽を浴びて-こぶとさら20072kouhann_044

あ、その前に。
毎日、検索の中に、今年の吉方と凶方をお知りになりたくて来て下さっている方が何名かおられるようで、どうしてここにたどり着いたのか、只今のところ何のお役にもたてていなく申し訳ないです。
なので、サラッとですが万人に共通の今年とこれから3ヶ月の方位を書いておきますね。

今年は、去年大凶だった西と東はあきました。大丈夫です。
ただし、あなたの生まれた星によっては(もしあなたの本命星が西か東にまわっていれば)引き続きこの方位は、本命殺、対気殺となり用いられません。

今年の万人共通の凶方は、東北(五黄殺)、東南(歳破)、西南(悪殺気)になるようです。
このほか、あなたの本命星の回っている方位と、その正反対に位置する方角もそれぞれ本命殺、対気殺となって用いられません。

あなたのお家がどこにあるのかはわかりませんので(方位はご自分のおうちを中心にみるものですから)国内の方位は書いて差し上げられないのですが、日本からみた海外の方位を書いておきますね。

特別付録海外の方位
○ 北東...ウスカムチャック、アラスカ半島、アンカレッジ、カナダ(アルバータ州)
○ 東南...ハワイ、マーシャル諸島、ソロモン諸島、サモア諸島、ニュージ-ランド、ブラジル、チリ、アルゼンチン、エクアドル
○ 西南...台湾、香港、マカオ、東南アジア、バングラデッシュ、ハイデラバード、カルカッタ、ポンペイ、ナイロビ、中央アフリカ以南

でも、小旅行などは北東、東南、西南以外で気楽にその「月」の吉方を選ぶようにすれば良いようです。

今後3ヶ月の万人共通の凶方をついでに書いておきますね。

3月...北(悪殺気)、南(五黄殺)、東南(水火殺)、西(月破)
4月...北(五黄殺)、南(悪殺気)、西北(月破)
5月...西北(月破)、東北(悪殺気)、西南(五黄殺) です。

吉方をとろうとすると、思わぬ邪魔が入るのが特徴なので、明日は花粉の大発生で目が開けられなくなる、雪で飛行機が飛ばなくなる、こぶが空港まで私の旅を妨害しに来る...と、何が起こるのか...!

個人的には、北海道限定のかっぱえびせんチョコ味を探すのが楽しみ。北海道の某コンビニにあるそう。「某」とはどこか、わからないけど...。

ココログ日記の留守番はこの仔にまかせます。
余裕があれば、モブログ投稿をするかもしれません。では...!20072kouhann

2007年2月23日 (金)

それにしても花粉ってやつは!

こんな雨の日にも鼻がムズムズ、くしゃみ連発っていったいどういう意味?
なんて、花粉症ではない人に文句を言ってもわかってもらえないと思うけど、本当に腹が立つ。
山に囲まれた盆地のような所に住んでいるから仕方ないとはいえ、運転している時にくしゃみが出ると、いつも本当に危ないと思う。一瞬とはいえ目をつぶることになるので、ヒヤッとするのだ。
くしゃみ一回につき体重が○グラム減る、とか何かメリットはないものだろうか?

こうなったのも、戦後にスギを大量に植えた日本の国策の失敗によるものなのだから、「花粉飛散時ドラッグストア手当て」の予算を組んでほしいくらいだ。
冗談ではなくて、立体マスクも結構高いし、試しては眠くなって失敗し、また次の薬...と花粉薬ジプシーも本当にお金がかかる。

北海道には本当に花粉は存在しないのだろうか。
もうこうなったら、早く函館に逃走したい。そして本当に花粉が飛んでいなかったらそのまま帰ってきたくなくなるかもしれない。
花粉の飛散が落ち着くまでどこかひっそりした共同の炊事場なんかのついてる湯治場で犬を連れて過ごせないものだろうか...。
さらもたまに顔をくしゃくしゃにしてくしゃみをしているから、彼女だけでも一緒に連れて行けないものか。(-犬も花粉症になるのか-については知る所ではありませぬ)

さて、あすは土曜日。今晩は餃子をつくろう!
餃子は金曜の晩が多いけど、先週は次の日歯医者さんだというちゃんぴのために止めておいた。
きょうは「焼き」にしようかな。「水」もおいしいけれど迷うところ...。
以前に皮から手作りしたのだけど、苦心して長時間かけて成型して、できあがった皮を重ねておいたところ、皮同士がくっついてひとつのお団子になってしまってからは、もう懲り懲りで手作りはやめている。(←粉をふりなさい)

懲り懲りといえば、おととい作ったブラックカラントの蒸しパン。写真に撮ったらなんだかグロテスクな写りだ。編集したけど、まだ色合いがショックかも...。20072kouhann_035_1

知らなかったけど、ブラックカラントって、フランス語の「カシス」なのか。

2007年2月22日 (木)

ツルツルの髪と刀削麺

今週、ずっと行きたかった美容室にきょうやっとこさ行けた。

山を越えて行くのだけど(山攻め)、これは山の入り口で自分の車の前にどんな車がつくかで、気分がだいぶ違ってくる。
上手な人の後ろだったら、そこそこのペースで「スローインのファーストアウト」とか、エンジンブレーキの利かせ具合、など色々といい気分で試すことができる。
山は片道一車線だし途中追越もできないので、遅い車の後につくと、山を下りるまでずっとその人のペースで我慢だ。

さて、きょうの運は...!?と入り口に到達すると、右折待ちしていた自分の車の前に左折の大型ダンプが入ってきた。それも、砂利なんか乗せてる...orz...!
『あぁあ、あぁあああーーもう!』と落胆しつつトロリトロリと走っていると、なんと!県警が速度取締りをやっているではないか!
それもこの道はいつもパイプ椅子の気配がすると、ダッ!と急ブレーキをかけるけど、きょうは敵も気付かれないようにと、田んぼのちょっと入った奥のほうに寝そべるようにしてやっていた!
私はダンプの後ろにいなければ、これより速度を出していたことは間違いなく、罰金を取られ、点数も確実にひかれていただろう。
つくづく、運が本当に悪かったのか良かったのかは、長い目でみないとわからないものだなぁ、なんて思いながら一山越えたのだった。

貯まっていたポイントでパーマのあとに、トリートメントをしてもらえた。泥みたいなのを塗って、懇ろに頭と肩と首などをマッサージ。
「肩がものすごいこってますねー」なんて言われた。そうでしょうとも、全部トリセツ様のお陰やないの...。

終わると2時をまわっていたので、お昼にすることに。
何を食べようかなぁ、と頭に浮かんだのはおうどんかラーメンか。スパゲッティは夕べポモドーロを食べたので候補には乗せず。
結局、福満園の刀削麺にした。
お昼からはずれた時間なのに、席は2つしか空いていなかった。刀削麺実演が最も良く見える席にした。
子供の頃から、こういう実演は大好きで、大判焼きなどの実演もガラスに鼻をくっつけて、いつまでも見ていた。

『牛すじ湯麺』をオーダーしてから手元メニューではなく、壁のサンプル写真をよく見ると、スープに赤いものがギラギラと浮いている。
どのくらい辛いのか不安にかられたけど、実際きてみると、そうでもなかった。
...と思ったのは最初のうちだけで、食べ続けるうちに、そうとう辛いのだということがわかってきた。
これは用心しないといけない...。「麺」ではあるのだけど、すすらないで丁寧に口に運ぶようにして食べた。
先祖代々、気管支に弱点があるらしくて、辛い物が喉にちょっとひっかかるだけで、執拗にせきが出る。
しまいには涙ボロボロになって「エェーーッホエェーーッホ、グエェェーーー」なんて二日酔いのおじさんみたいになるので、それが一人の時の場合は非常に恥ずかしい。

カップルがお会計をすませようとレジに行くとレジの係の人がいなくて、刀削麺の男の人がレジの所に出てきて、若いカップルのうちの男の人のほうに「チョドマデ」と言うと、彼氏はあとから来た彼女に向かって、同じように「チョドマデ」なんて言うものだから、あやうく私の喉に唐辛子がひっかかるところだった。
サービスで杏仁豆腐が出てきた。ラッキーだ!

マッサージもしてもらい、刀削麺と杏仁豆腐で満足だけど、これでスタバのキャラメルマキアートがあれば、「満足」から「完璧」レベルにステイタスが上がる。
でも、きょうはこぶの散歩は帰ってからということにしたので、これは玄関で待ちわびているだろう、と思うとそんなユトリはなかった。
まぁ、私の大事な満足の時間もこぶとさらの為なら喜んで割いてやろうという気になるのだから、よくよく親バカにできているのだろう。20072_124

ワァ、カアチャン、ヒサシブリニ カミガイケテルゼ!

2007年2月21日 (水)

自家製「さらサラダ」と梅の花

「こぶサラダ」とは、色々野菜のごったにサラダであったことは、この間デニーズで判明した通りなのですが、本物の我が家の「こぶ」だけは入れちゃいけないようでした。
さて、「こぶサラダ」があるならと、「さらサラダ」も作ってみることにしました。
単に私がごったにサラダに命名しただけで、もちろん、どこかのさらなんかを入れてはいけません。20072kouhann_015

たまには、サラダが主役になる日があってもいいじゃないと、こぶサラダに負けないくらいに色々混ぜてみました。

マカロニ、ブロッコリー、サイコロ切りの燻製ベーコン、キャベツ、きゅうり、ゆで卵、紫芋に塩・こしょうをしたものにフライドガーリックを振りかけ、レモン汁とマヨネーズで和えました。

Lサイズのボールいっぱい(デパ地下のお惣菜コーナーに出せるくらいの量)作ったのですが、あまりにおいしくて一食分くらいを残したのみで、ほとんど二人でいっぺんに食べてしまいました。

サラダってボリュームのあるものを作ると、もうそれだけで食卓が充実したような気になって、簡単なのに儲かった!って気になりますね。
ちなみに、夕べはカレー(ホワイトカレー)でした。
「やっぱりカレーは白くない方がいいね」なんて言いながら、それでもおいしかったです。

きょうの散歩の時に撮った写真、まだまだつぼみもありますが、よろしければクリックで大きくご覧下さい。

20072kouhann_020 20072kouhann_024 20072kouhann_026 20072kouhann_027

こぶは最近私が写真を撮っている時は自分は「待て」なのだ、とわかるみたいです。
...とはいえ、たまに急にひっぱったりして、なかなか梅ばかりをじっくりと見ているわけにもいきませんが。20072kouhann_030

2007年2月20日 (火)

嗚呼、トリセツというものは...!

前にも書いたと思うけど、機械類の取扱説明書...極端に苦手だ。
私の頭脳の一番弱い部分を執拗についてくる。
今私が日常的に使用している家電製品のほとんどは、そのトリセツを今までほとんど読まずに来た。
ひょっとすると、20年来使いこんでいる馴染みの道具でも、私の知らないもっと便利な機能がついていたりするかもしれないな。

私には霊感はないけど(幽霊だって今までに2回キリ見ただけ)、理屈ではなくいわゆる第六感がとても鋭く働くようなところがあり、きっとその鋭い分と同じ容積だけの左脳のどこかが欠けているのかとさえ思う。
トリセツなどの書面でなくても、クネクネとつまらない理屈で細かな言い訳をするような人を見たりするともう『これはダメだわ』とスーッといなくなったりしてしまう。

先日機種替えした携帯、同じシャープ製だというのに、これがもうイライラだ。
まず売り場で「またトリセツは厚ぼったいんですかね?」と聞いた時、その冊子を見せられただけで、腹痛が起こった。

旅行先から困らないようにするために、取りあえずおさいふ機能を使えるように...とか、それを落とした場合のロック機能を...とか、パスワードの設定とか...、何も順番にやっていけばいいだけのことなのだろう。
そして普通の人ならトリセツに向かって怒ったりもしないはず。

トリセツのどこが頭にくるかは色々あるのだ。
「わかりきっていることを殊更に丁寧に書いてあるようなところ」
...今回の携帯のトリセツではさすがにこれはないけど、「電源を入れます」がイラスト付きで解説してある。
『よーし!最後までこの丁寧さでやってくれるのだろうな、な?な?』と思うと、あるところから急に雑になったりする。
そんな時は「なんだこの人は!実のところ、ここの場所はこの人もわかってないんじゃないの?」なんて横にいる人に八つ当たりする。
説明しなくてもいいことは極力省いて常識的に説明してくれるだけでよいのだっ。
それも必要最低限の簡単な言葉で。

トリセツ?カンケイアリマセン20072kouhann_012_1

なんだか、前にペプシか何かのCMで、男の子がコーラの瓶に乗っかって月へ飛んでいく写真があった。
そして、『注 : 実際にはコーラの瓶に乗っては月へは行けません』...。
これをちゃんと明記しておかないと、後々トラブルが起こることがあるから。
...って、あなた。

それから、「一つのことを説明するのに、複数の言葉が使ってあったりするところ」
...例えば、パスワードなら「パスワード」で最後まで通してくれればいいのに、「暗証番号」にすり替わっていたりすると、こちらとしては『ナヌ?暗証番号とパスワードはどう違うのだ』と気をまわさなければならない。『そうか!暗証番号は数字でパスワードはワードなのだ!』と晴々解決かと思いきや、いや、実際はそうでもないこともある。

一回、パソコンのことでわからないことを聞いていた友達に「何故○○○ちゃんがわからないか、わかったよ。すべてをわかろうとするからわからないんだよ」と明快な解説をもらったことがある。
パソコン等の機能は、わからない所を調べて、それがわかったらもうほかは見なくても良いというのだ。
まぁ、それも一理あるかもしれない。でも、ついつい『...ということは、あちらの場合にもいえること?』と関連付けてしまう。

なんだか、毎日犬を連れて『風が気持ち良い』とか『花がきれいだ』とかの生活をし過ぎている為に、頭脳があまりにも本能に忠実になって、極端に原始的モードにシフトチェンジされてしまっているのではないか。
というか、単に頭が悪いだけのこと、か?

2007年2月19日 (月)

焼酎で消毒だと?-夕べの裏日記

きのうの日曜日、ミニばらも買ってレストランに入り食事をしてお腹はいっぱい。
本も買って満足だけど、食事がちょっと早かったから、夜TVを観ながら食べようとケーキ売り場に行こうとすると、ちゃんぴが「なんだか俺、調子悪いや。早く帰ろう」と言いだしたではないですか。
ちゃんぴが外でそんなことを言うなんて私の記憶にはないので、
「え!どうしたんだろう?どう調子悪いの?どこが?お腹が痛いの?」

こういう時はいつも、小さな子供を問いただすお母さんのようになってしまうのはおかしなものなんだけど、
ちゃんぴ「きっとさっき食ったオムライスの中に入ってた鶏肉だよ。俺、ちょっと古いんじゃない?って思ったもの。わぁ~、なんだか熱が出てきた!早く帰らないとすげ~嫌な感じ!!」
ちゃんぴはレストランでビーフシチューオムライスをオーダーして、最後のスプーン一口分のところでそういえば、何やら様子が変で「もう食べない。てっちゃん、食べて」と言ってきたのだ。

外食しても絶対に残さない人なのに。
駐車場に停めてあった車に飛び乗って、ケーキはやめて家路を急いだ。
その間も「ウヘ~~、俺、帰ったらすぐ風呂入って寝なきゃ大変なことになる!!どうしよう!熱が出てきた!」なんて言ってる。

帰ってすぐにお風呂を沸かし、私はこぶとさらの食事の支度をしていたら、ちゃんぴがお風呂から出てきて「フゥ~」なんて言いながら気持ち良さそうに焼酎を飲んでいるではないか。

「えっ!気持ち悪いのは直ったの?」
「あぁ、少し直った」
「さっきはそんなすぐに治りそうにはみえなかったよ。お酒なんか飲んで大丈夫なの?」と言うと
「今、焼酎で悪いものを消毒してるんだよ」

クククーっ!まぁ、本当に気分は悪かったんだろうとは思うけど、こっちはケーキを切りあげたというのに、自分は焼酎を飲んでいい気分になってるよ。
大体、この人は自分の体調については、なんでも大げさに言う癖がある。
その癖を知っていながら、一々心配する私も私だけど...。
そして、ちゃんぴはあまり私の楽しみを重視しないという特徴もある。
結構、人からは優ヤサ男にみられて得をしているちゃんぴだけど、なんというか、重い荷物をサッと持ってくれるような、女性に対して気の利くタイプではない。

ちゃんぴのアゴが痛くなった時、私はあまり心配しなかった。
何故かと言うと、毎日のヤワヤワ献立に悩むうちに、よく考えてみると去年の正月に私もまるで同じ症状に見舞われたのを思い出したのだ!
その時放置し、自然に治ったことも思い出したのだ。
今回はずいぶん献立にも苦労し手間もかけたけど、これとて本当のところ、どれくらい痛かったのだろう?
いい証拠に、金曜日「ステーキディナーと焼き魚定食、どっちにする?焼き魚はやわらかいよ」と言ったところ、間髪入れず「ステーキ!」
うちのステーキはそうそう柔らかくないのは承知なはずだけど?

ちょっと痛いと言えば献立にまで注意を払ってくれる家族がいる人に比べ、私なんか具合が悪いことがあっても野放し状態...。誰も手伝ってくれない。
手を抜けばその分後で自分にまわってきて、益々大変になるだけだ。
急にみじめな気分になってきた。
ああだこうだ考えているうちに、筋違いかもしれないけど、なんだかイヤミの一つも言いたい気分に...!

「...だったのよ。覚えてる?去年のお正月だったと思うよ。私もアゴが痛い時があって何回も訴えたよね、食事の時。唐揚げが噛めないって言ったよね。そしたら聞いてるのかないんだか、全然心配もしてくれなかったよね。あなたはいいよ。痛い痛いって言えば、柔らかい物だって作ってもらえるしさ。私が調子悪くても全然何もしてくれないよね。腕がもげる、とか頭が取れたくらいにならないと、気がついてもらえないもんね。はぁ~、何だかバカみたいだよ。私も今年からは自分だけを守って、自分だけのことを考えて、人のことなんか気にせずに世話もせずにセコクセコク生きていくことにしたからさ、そのつもりで、よろしくね」

別に怒って言った訳ではないけど、平坦な口調で一気にここまで言うと、ちゃんぴは泣きまねをして
「自分だけなんて、いけません~。ワァ~ン!!!僕やこぶさらの面倒をみてくれなくてはいけません~。僕も悪いところは直しますから~。これからはてっちゃんの心配もするようにします~」
「いや、別に努力して心配なんかしてくれなくていいよ。真実の心配というものは、自然と身から湧き出るものだからさ」
平坦な口調が自分でもおかしかった。
「そんな言い方は怖くていけません~。では自然に心配をしま~す。ワァ~ン!!!」

どこまで本当かは知らないけど、この泣きまね大作戦はいつもの手。
笑ったら負けと思うから努めて平常心を装っているけど、おかしくて今にも爆笑モードに入りそうだ。
「じゃ、流しのお皿、洗っといてね」
と試しに言ってみたら、「きょうはダメ。疲れているから」

...orz...!

20072kouhann_011_1 きょうは、藤原紀香さんじゃないけど、白無垢姿に憧れている(?)さらの写真です。

2007年2月18日 (日)

日曜日に買ったものあれこれ

小雨がやみ、日が差してきた午前中遅くなってからこぶとさらの散歩、その後フラフラと外に出て一日中ちゃんぴとほっつき歩く。
最終的にはジャスコで買い物をして家路に着いたけど、こんな日曜日も身の丈サイズでいいかも。

ジャスコでは書店の在庫バーゲンフェアをやっていたので、4冊買ってきた。
新刊本でまったくきれいなのに、半額から3分の一くらいの値段になってる!
旅行本のコーナー、お料理本のコーナー、などとコーナに分かれていた。
文芸本というより、ハウツーものが多い。
もうかなり歩き疲れてダラダラ歩いていたのに、本のバーゲンフェアなんてみつけたら、途端にシャキッと売り場目指して早足になった。
色々見たいものが多すぎて目移りし、欲しい本を小脇に抱えながらグルグルまわっていたら、いつのまにか8冊にもなっていて、最終的には4冊に絞った。

20072kouhann_010  ● 沖縄食堂...沖縄の写真ばかりだと思って買ってきたけど、家に帰ってきて良く見たら「東京・横浜で食べる沖縄料理」とサブタイトルがついていて、どうやら首都圏の沖縄料理店のガイドブックのようなものらしい。
なんだ...。東京で沖縄料理なんか食べませぬ。でも、沖縄食材図鑑までついているからいいか。沖縄料理に関してはそれでも、かなり詳しくなれそう。

20072kouhann_011 ● BERRY VERY New England キュートなベリーを求めて旅するニューイングランド&ベリーベリーなレシピ...ニューイングランドをゆっくりゆっくり散歩しながら楽しんだ景色の写真集と、ベリーを使ったデザートやドリンクのレシピ。
かなり詳しくてうれしい。これがあれば大好きなベリー類のレシピ、ほとんどをカバーできそう!

20072kouhann_013 ● Love,Love ITALIA...イタリアのスローフードのレシピばかりでなく、合間合間に載っているボテッボテッとしたタッチの旅のスケッチも楽しい。
読んでいる最中に雑用が入らず没頭できるならば、かな~りマジでイタリアを旅している気分になれそうな本。
レシピが2人前なのも便利。

20072kouhann_012 ● おいしいお茶のひと時を...こんな本はよくあるけど、なぜきょう買ったかというと、「12ヶ国のお茶」というところがミソ。
これを売り場で見つけた時はちょっと興奮しました。
12ヶ国というのは、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、ロシア、インド、タイ、ベトナム、中国、韓国、日本。
これらの国のお茶と、そのお供のスイーツやコンフォートフードのきれいな画像すべてにはレシピがついている。
ちなみに、日本のちょっとひと休みには大阪、南河内の伝統食「茶粥」が載っている。
こんなワクワクする本が定価1600円であるというだけでもびっくりなのに、きょうはそれが670円で手に入った。ウソみたい、タダみたい...!

家でペラペラとページをめくって見ていたら、インドのお茶マサラティーのお供にはタンドリーチキンが。ベトナムのベトナムコーヒーのお供にはバインミー(ベトナム風ピーナッツ風味のビーフやコリアンダーをたっぷり挟んだバゲット)というサンドウィッチがそれぞれエントリーしている。
うぅ~、なんだかもう、わかってきちゃった!
こういうのって、現地の気候、現地の風景の中で現地の風に吹かれながら食べるならいいのだけど、日本でレシピを見て作って食べても変に胃にもたれたりして...。
タンドリーチキンもうちでは食事だからねぇ。
まぁ、いいか。読んでみよう。

20072kouhann_001

書斎に置こうと、ミニバラも買って、帰宅。
食事は外ですませてきたので、こぶとさらのごはんだけを作った。

2007年2月17日 (土)

【動画つき】こぶの階段一気降り

20072_157 きのうほどは暖かくなかったせいか、花粉もそれほど気にならない一日でした。

遠目ではっきりはわからなかったのですが、どうやら桃も咲いていたようでした。
考えてみれば、梅と桃の違いがあまりよくわからないのです。
でも、ちゃんぴと「あれはあまりにも桃色だからきっと桃に違いない!」と、妙に納得してしまいました。

きょうはこぶの階段一気降りの動画です。
家にいる時はデーンと構えて、こんなに走りそうにはみえないこぶですが、ひとたび外へ出れば階段降りもお手のものです!
人間が止まってしまうと、こぶもひっぱられて止まってしまうのですが、こぶのスピードには最後までついてゆけません。
そして、よくもこんなに早く降りられるものです。私が真似しようとすれば、足が絡まってスッ転んでしまいます。

「2007.2 154.mov」をダウンロード ← クリックで動画始まります!

そして、相変わらず匂いを嗅ぐ嗅ぐ...。
オチもなにもない動画ですが、よろしければついでにどうぞ。
足で激しくキックすることによって、地面に自分の匂いを擦り付けています。
これも一種のマーキングだそうです。

「2007.2 153.mov」をダウンロード ← クリックでスタートします。

こぶがあまりに止まってばかりだと、さらも困惑、こぶママの運動にもならないので、大弱りです。

2007年2月16日 (金)

梅と桜の咲く散歩

朝から花粉の厳しい日でした。
その日、花粉の飛散状況はどうなのか、起きただけでもうわかります。
部屋には空気清浄機が2台あるのですが、こぶが夜中に移動したりするので、リビングのドアを少しだけ開けてあります。
その、少しだけ開いてるドアから、同じく少しだけ開いたバスルームからの風が入ってくるのでしょう。
花粉のひどい日はもうキナくさい、というか喉のあたりがイガイガしているのですぐわかります。
加えて2セットのくしゃみが合図です。花粉によるくしゃみは必ず2セットで一回です。(もちろん、それが1回で終わらないのは書くまでもありません)

帽子とマスク、マスクの下には『花粉鼻でブロック』で完全防備で散歩に出ると、早速マンションの入り口でHさんに遭遇。
「あら~、大変ね~」
「コンビニ強盗みたいでしょ?」
「アハハ!そんなことないわよ。あ、でも、そうかも」
...どっちなの...。20072_129

U公園に車を走らせます。

「きょうは、梅の写真をいっぱい撮るんだ!楽しみだね!」なんてこぶに話していたのですが、着いて最初に撮った写真は桜でした!
「ジュウガツザクラ」という種類です。
もう大分前から花は咲いていましたが、初めて撮ってみました。

続いて満開の梅。20072_138_1

紅梅と白梅がきれいです。
まだつぼみも見えました。

いつまでもシャッターを押していると、こぶとさらはポカーンとして待っています。20072_151

アノネ、イツマデ マタセルノ?
スコシハ イイヤツ トレマシタカ?

2007年2月15日 (木)

猫村さんっ家事頼む!

この数日間、方位取りの計画で家の中のことがおざなりになり、家事がおせおせで、全部ずれこんでいる。

そして睡眠時間が足りないのか、まずいことにさっきどうも絨毯の上でこぶと一緒に昼寝をしてしまったようなのだ。
ガーーーっという熱帯魚の自動給餌器の音でハッと目を覚ますと5時!5時ではないか!
携帯を機種替えしたのはいいけど、電源の入れ方がわからなくて取説を読もうと、ちょっと横になったきり、気を失ったのだ。

まずいやないの...!

こんな時は私が二人ほしい。私は好きなことをやりたいので、家事は誰かにやってほしい。
猫村さん、来てくれないかな。

「北吉方を取る」+「航空機使用プラン予約」にはタイムリミットってものがあって、きのうがそれだった。
最後に決めて『この内容で申し込む』をクリックしたのは午後5時過ぎ。
毎晩、楽天トラベルのマイページを開けると「○○○○○さん、遅くまでお疲れ様です」なんて画面に出て、なんだか気恥ずかしくなった。
『いえいえ、お疲れって...別にその、遊びの計画なんで...テヘヘヘヘ』なんてね。

青森行きは結果として挫折だ。書けば長くなるのだけど、いろいろ調べているうちに一人で寝られないようなことを思い出したし、温泉に行くには移動が手間取ること。
どうしよう...と思っていたらTVで八甲田の雪崩の映像を流していて、なんだか今回はちょっと呼ばれてないみたいだと...。
それに、苦心して行程を組んだら、結局、安いハワイツアーか中国、グアムツアーを上回る価格になってしまうこと。
国内旅行はどうしてこんなにお金がかかる!これを言いたい!
ただ1泊サクッと温泉に行って来たいだけなのに...。

行き先は函館に決まり!ここは観光はすでにフルコース体験済みなので、空港からすぐの温泉に行き、方位をとって飛行機でトンボ帰りにした。(1泊はします)
した...というより、飛行機が一つしか選べなかった。

20072_119 夕べ、職場で10人からチョコレートをもらった模様のちゃんぴ。
まったく...義理だっちゅーのに...。
わからんかねぇ、いい歳して。

2007年2月14日 (水)

名犬コールティーのバレンタインディナー

20072_122 名犬コールティーことチワワのこぶ丸です。

俺だって、男なんだぜ!
きょうはバレンタインデーとかだったらしくて、母ちゃんったら、ちゃんと俺のためにバレンタインディナーを作ってくれたんだ。

「こうちゃんはチョコレートが食べられないから、特製ワンワンハンバーグよ!」なんて言ってさ。

見て見て!20072_109

すごく大きく見えるでしょ?
でも、中はマッシュポテトと茹で人参、ライスが入ってるんだよ。

母ちゃんたら毎日俺のこと「愛してるよ~」ってギューギューしてくれるけど、こんなハート型のハンバーグ作ってくれるなんて、本当に俺にぞっこんなんだな。
さらにもお裾分けしてやったよ。

ところで、俺のうちにはもう一人男がいたはずなんだ。
そう!おいらの父ちゃん。父ちゃん用には海老グラタンだったみたいなんだよ。
それで母ちゃんたら、俺のついでって感じでちっこいケーキなんて焼いてたよ。20072_112

でも、これはハート型じゃないよね。
ってことは、母ちゃんはやっぱり、父ちゃんより俺のことのほうをいっぱい好きで愛してるってことかなぁ。

父ちゃんたら、俺のハンバーグ見て、僕もハンバーグのほうが良かったなぁなんて言ってたよ。
母ちゃんたら、こぶが残したらもらえば?だーーって。

もちろん、俺は残さなかったけどね。

2007年2月13日 (火)

頭がミックスジュースなのだ

日中の散歩では暑くてびっしょり汗をかいた。そして半袖。
こんなモワーンとした気候に加えて柔らかいものばかり食べていると、なんだか本当にシャキっとピリッと寒い所に行きたくなる。
このままだともちろん、この冬は一回も雪を見られないままで過ぎてしまいそうだし...。

頭の中は青森のことでいっぱいだ。
机の上はさらに悲惨な状態に散らかり、カメラは床に落ちて調子が悪くなった。電源をOFFにしても作動音がして自動的に電池が消耗している。
こんなことになるのならもっと早く計画すればよかったのだけど、何事も土壇場にならないと手をつけないクセは学生時代から全く変わっていない。
試験勉強もほとんどが一夜漬け。
まぁせいぜいこれで懲りれば次からこの悪い癖も直るだろう。
...と前回も思ったのだったな。オイ、コラ、自分。

それにしても、こんなにうまくゆかない、先に進んでゆかない旅行計画も初めてだ。
あっちをたてれば、こっちがたたず。
色々調べているうちに結構怖そうな所がいくつかあることが判明して、さすがの私も一人で夜寝られるか危ぶまれてきたので、誰かを誘おうか。いや、一人で行く。
なんだか、青森というのは一人で旅行するには不向きな場所、というか、京都やなにかのようにスラスラと決められない。
システム自体があまり便利に構築されていないというか、東北地方全体にきっと、女の一人旅なんて、という漠然とした固定観念があるのではなかろうか、なんてそこまで思ってしまうほど難航している。

航空機利用のお得なプランを使うなら10日前までに決めないといけないから、もう時間も1~2日しか残されていない。
おとといは、4時間くらいの睡眠時間、夕べも5時間しか寝ていない。
最初はフラッと一泊で気軽にと思っていたのに、思うような温泉に行くにはちょっと青森は遠かったかもしれない...。

...というか、こうなってくるとやっぱりネットより、手にとって見られるパンフレットの方が私向きだ。
希望の旅館があっても、それが空港からどれくらいの距離にあるのか、また違う画面を出さないといけない時もあって、いくつもいくつもそんな画面がダブってくると、しまいには何を調べていたのかがわからなくなってくる。ネットは便利なようで不便でもある。
頭はミックスジュースが沸騰したような状態だ。

もう面倒くさくなってきたから、同じ北でも越後方面に変更しようかとも思った。
それか函館まで行って簡単に温泉につかって帰るか。
課題は方位とりだから、本当は北にさえ行ければよいのだ。

今晩のヤワヤワ献立は大好物の舞茸と絹ごし豆腐と水菜の卵とじ。
かなりお年寄り向きだ。
ヤワヤワを作るのにも段々慣れてきて、病院の調理部ヤワヤワ課に就職できるかもしれない。
このほかの献立は、一応チキンのハーブ焼きを出したら「段々良くなってきたぞ!」なんてモグモグ食べていた。20072_107_1

2007年2月12日 (月)

ポンポコ村の良いタヌキさんへの贈り物と可愛いもの

まずは、かわいいものから!20072_106_1

これ、全部消しゴムです。

そう、いい歳してUFOキャッチャーがやめられないのです。
小銭をいっぱい使ってしまうので、いつもは近寄らないようにしているのですが、たまに足が勝手にフラフラとUFOに向かってしまう時があります。
何が楽しいって?
特にあのジャックポットに命中して大物が落ちてくる瞬間。

こんな大人になってもそんなものに興味のある人はいるのかと思っていたら、銀色夏生のつれづれシリーズで、彼女も故郷宮崎に帰った時に、ケシゴムのキャッチャーをやっていることが判明!しかも食べ物シリーズでした。もうびっくり!

私はこのほかにも食玩や、昭和レトロシリーズやほかのミニチュアもいっぱい持っていて、棚にも飾ってあるのですが、飾りきれなくなってお菓子の箱にゴチャゴチャに入っています。
物を減らしたいのだけど、これは本当にやめられない。

そして先日、新しいタイプの景品を発見、さっそく100円で4つもGETできたので、2つは、いつも日記を楽しみに読ませてもらっているイイタヌさんに、送ることにしました。
イイタヌさんには先日、結婚20周年記念に貴重な貴重な非売品のペコちゃん手帳を送っていただいたので、ちょうどその日に自販機で発見したネクターも2本おすそ分けをすることに!

イイタヌさんはキノコグッズもお気に入りなので、買い物の時にみつけたキノコ缶のチョコレートも添えました。
だってだって、みんなを喜ばせようと、まわりの人に一生懸命にチョコレートを用意している良いタヌキさんをみていたら、なんだかとってもいじらしくなってしまったのです。
どんなイラストかは、よろしかったらイイタヌさんの日記に遊びに行ってみて下さい。
かわいいスムースチワワの「チクワちゃん(女の仔)」のことや、お裁縫もお料理もこなすやさしい旦那様との様子などが書いてある楽しいトンチ日記です。

イイタヌさんの日記はもうずっと長いこと読ませてもらっていますけど、良いタヌキさんのどこに惹かれるかというと、そうだな、彼女は幸せになるための要素をいっぱーい持っているタヌキさんであるというところかな。(もちろん持っているっていうのはお金や物の話ではないよ)
できれば、昔の『ティーンズあひる』時代のものも読みたいものですが...。
彼女からのメールによると、もうネクターは旦那様と半分ずつ飲んだということ...!
ネクター、好きだったらしい。良かった!

2007年2月11日 (日)

北へ北へ!早く決めねば!

私の旅行の行き先が、方位を念頭に入れたものであることは前にも書いた。
...というより、吉方につき動かされるように、たまにフラリと一人旅をすることをご存知の方もいるだろう。
その私が今、毎日毎晩悶絶している。
方位学をちょっとでもかじっている人ならば先刻ご承知だろうけど、今月は二黒土星が中宮している。
そしてこれもご存知の通り、2月の立春から新年に入り、年盤の中央には二黒土星が回ってきたのだ。

そしてここまで書けば、方位学を知らない人でも気付く人は気付いたと思うけど、そうなのだ!今月は年と月が二黒土星でダブっているということになる。
そこでまた方位にこだわる人に戻るけど、方位取りに旅行に出る人もきっといるはずなのだ。
私が添乗員の下積みで国内をまわっていた頃、必ず『方位取りのツアー』というのが企画されていた。(私はその添乗についたことはないけど)

お水取りともいうけど、自分の生まれた時で調べあげた吉方位へでかけ、できるだけそこの土地の旬のものやその土地のお水でいれたお茶などを頂く。
その方角へは最低2時間はブラブラと留まり、その時間は長ければ長いほど、自宅から遠ければ遠いほど効果は高い。
...で、その効果って?
それはどの方位を取ったかなど、いろいろな要件で変わってくるし、また長くなるのでここには書かない。

雑用の合間を縫って今月中(最低3月の5日まで)に出かけられる場所を探そうと思っているのに、これがなかなかうまくゆかない。
進路は北だ!

青森の温泉と思っているけど、うちからだと、新幹線では4時間以上かかってしまうので飛行機で。
もちろんお得な料金でと思うとフリープランを使うことになる。
それで、楽天トラベルで検索しても、庄内(秋田)、大館能代などは選択できても、なぜか青森が選択肢すらない。
ン?なんで?間違ったのかな?
カチカチッ!カチッ!何度も何度もトライしてみる。
後ろではこぶが、お腹がへったのだ、ご飯はまだなのですか?と鼻をならしている。

そして、一日あれこれの会社を比べた挙句、目は血走り、頭はとうに回転していない状態で、ついに楽天トラベルになぜ青森行きの飛行機がないか、質問状を送りつけた。
ここまで来ると、もはや一種のヒステリーだ。
長時間のネット検索で喉は渇くわ、目はショボショボするわ、うんざりクッタリした頃に届いた楽天トラベルからの返信メールを、なかば夢遊病者のように読む。

曰く...
大変恐縮ではございますが『ANA楽パック』ではANAの就航路線のみご予約を承っております。
現在、ANAでは青森空港への就航をしておりません。よって、『ANA楽パック』でもお取り扱いを行っておりません。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

わぁーーーーー!と、一瞬、書斎で椅子ごとひっくり返るかと思った。
そうではないか!ANAは青森に飛んではいない。
自分は何の仕事をやっていたのだ。なぜこんな簡単なことに気がつかない!
きょうの一日の時間を返して~!もうぐったり疲れてコリゴリなはずなのに、それでも北行きの企ては止まらない。20072_106

パソコンまわりも、もう混乱の様相を呈している。
方位線の引かれた日本地図をパソコンデスクに立てかけ、ポイントと結びつき、ちょっとでもお得で質の良いツアー。

そこへ私の後ろに音も無くスーッとやってくるちゃんぴ。
「もしもし、てっちゃん。あなた、青森は今寒いってわかっているのよね?雪が降って山奥の温泉行きバスなんて走らないかもしれないの、わかってやっているんだよね?なぜ青森なの?」

そうよ、なぜ青森にこだわるんだ?でもなぜか頭の中で青森青森って誰かが誘導するのよ。
北だったらもっと近場の日光とか、伊香保でもギリギリ北の方位線の中に納まっている。
それとも、寒いついでにいっそのことスコトン岬まで行ってしまおうか。

※ みんなが北へ行けばよいというのではなく、この方位は私独自のものですので、お間違えないようにね!
吉方位をお知りになりたい方は、そっとメールを下さればあなた独自の吉方を簡単に調べて差し上げます。

2007年2月10日 (土)

オペ待ちのおもちゃ達

20072_062 このダンボールに入ってるおもちゃやさらの洋服の数々...。

これらはすべて中の綿が出てきたり、ビーズが食いちぎられたりして、こぶママによる手術待ちの状態のものです。
気になってはいるのだけど、なかなか手がまわらないうちにどんどん増えていっている状態...。

うっかり床においておくと、中の綿を食べて大変なことになったりします。
動物病院には毛布を食べてイレウスになり大手術をしたワンもいるそうだから、こんな小さなことにも気を抜けません。

犯人は誰だ!20072_080

そう、この仔!
レディ・トゥルトン・さらです。

ビーズを引きちぎるのはもうわかっているのに、なぜか女の子らしいかわいい服はビーズのついたものが多いのです。
だから親バカでついつい買ってしまうのです。
そして、買ってはちぎられ、ちぎられては買い...orz...。

そんなお譲もこぶも、きょうはパパが家にいるので、もうペッタリ。20072_076_1
なるべく近い席を取りたいのでたまにウウウウウ...カルカルカルルルル...と唸りあっています。

パパ大人気。そりゃ好かれるわな。
「Good Boy!」なんて適当に言って、おやつをあげたり、良いところは全部持ってっちゃって、爪切りや耳掃除、薬の投与、シャンプーなんかは全部私の役目だものね。
ク、ク...虚しい。
毎日のお世話のほぼ10割は誰がしているの~。
オイ、お前達!聞いているのか!

なんて言っても、やっぱりパパのそばがいいのよね。

はぁ~、またこれからやわらかメニューを考えなくては...。
さっぱり良くならなくて、神妙な顔つきで恐る恐る食べているちゃんぴには、毎晩おかしくて、つい吹いてしまいますよ。
今晩は、どうしようか。
プッチンプリンとぶりの照り焼きなんかどう?Oh!グッドアイディアやないの。

2007年2月 9日 (金)

嗚呼、その笑顔の清々しさよ!

悩みの夕食のヤワヤワ献立、夕べは『やわらかステーキ』と書いてあるのを買ってきたら本当に柔らかかった。
噛み切るのに多くの力を要しないステーキなんて、普段うちの食卓には上がらないことになってるから、なんだったら、そのまま直らなくてもいい。

今晩は温奴、海老のかき揚げ。海老のかき揚げ?と思うかもだけど、これが適当にふわふわで、天つゆに大根おろしを添えて出したら、ご飯に乗っけてご満悦のご様子。
紫芋と玉葱の鶏スープとレタスとブロッコリーのサラダ。明太子。
...と、こんな柔らかいものばかりで、良くもない頭が益々くにゃくにゃになりそう。というか、柔らかさにこだわるあまり調和性がないというか、ハチャメチャな取り合わせかも。

きょうはお昼過ぎに、郵便配達の人が「ポストに入らないので」といって家まで持ってきてくれたのだけど、その配達の人があまりにも素敵な笑顔だったので、ある意味ショックを受けた。
ビジネスライクの営業スマイルではなかった。年のころ、そうだなぁ、20代後半だろうか...。
その笑顔でその人のお人柄からいつもの様子なんかが、もう一瞬にして知れてしまうような、本当に人をハッとさせるようなオーラを持ったような人だった。

あんなに若いし、ニュースなどで垣間見るこの頃の殺伐としたご時世、『こんなポストにも入らねぇ郵便物出してんじゃネェよ!このタコ!』なんて思われても不思議ではないし、手渡し手当てなんてあるわけもないのだから、彼には何のメリットもないだろうに、この一介の主婦に向けられたあの爽やかな笑顔ったら何だろう?
フランダースの犬に出てくるネロ少年のような綺麗な笑顔...。もはやニュージーランドかスイスの牧場にでも行かなければ見られないような...。

浮かんできた言葉、誰だったっけこれを言ったのは...。
『幸せとはいつもあなたの心が決める』

そして直後に自己嫌悪に陥った。
私は?私は、どうなんだろう?人に対してあんな笑顔で普段接しているだろうか。次々に襲ってくる雑用を仏頂面で淡々とこなしているだけ。
口から出るのは「こんな所に置かないでよ、もォ!」や「また換気扇忘れてるよ、まったくー!」とかの小言だらけ。人に対する優しさなんて考えているか?20072_056

彼は、郵便配達をしながら笑顔を施している。
配っているものは郵便物でも、もっと大切なものを配達しているような気がして、時間にして5秒くらいだったけれど、本当に考えさせられた。

ヤワヤワフルーツの代表として、バナナなんかはどうだろうと思って買ってきたけど、すぐこういう袋につられちゃうの。

2007年2月 8日 (木)

柔らかな献立、うーむ

きょうはココログのメンテナンスだそうで、ひょっとすると夜の更新は混むかもと思い、早めに日記を書くことにします。

実は少し前からうちのちゃんぴが「左の方の歯が痛い」と言い出して、歯医者に行ったのですが、なんだか原因は歯ではないような様相になってきました。
物を噛むと痛いなんて言うからリンパ腺じゃないの?なんて、首のリンパ腺を触ったりなんかで確かめたのですが、別に腫れてもなんともないのです。

最初はあまり耳も貸さなかったのですが、あまり毎日言うものでこちらもだんだん心配になってきて、どんな痛みなのか、歯科的な痛みか、耳鼻科的なのか、内科的な痛みかなんて聞いてみるのですが、本人は「そんな、何科的なんて言われてもよ、とにかく歯がいてぇの。噛むと響くから当分夕ご飯は柔らかいものにしてね」ということです。

おとといは親子丼。そして夕べはお野菜のチャウダーにご飯をひたしてリゾットのようにして食べてもらいました。
そうだ、親子丼の前の日は麻婆豆腐。
きょうも出て行く前に、また柔らかいものにしてくれ、と言い残して行きました。

それで悩んでいます。
さすがの秘密兵器、魔法の肉野菜組み合わせ表でも、柔らかい献立なんて欄はなかったから、自分で柔らかそうなものをさがすことにしますけど、なんだかそう言われるとへんに煮詰まってきて、さっぱり浮かびません。
とにかく、固まりの肉を噛む時が一番痛いというので、ソテーなども当分だめそうだし...。
シナっとしたものもだめだそう。
スパゲッティという手もあるか。ひき肉のレパートリーを増やしてみることにしようかな。20072_054

2007年2月 7日 (水)

ぷくぷくたいと子供

ぷくぷくたい、ジャックポットが命中して10匹も来ました。20072

エアインチョコです。
すごくおいしい。

きょうはちょっと散歩コースを変えて、近所の小学校の方まで行くと、ちょうど小学生の下校時間で、そのうち男の子と女の子の二人の子供がこぶとさらをみつけて「わぁー!犬だー」と寄ってきました。

こぶは子供が苦手なのだけど、いつもこういう時は彼なりに気を使っているらしくて、首をすくめて身を固くして子供の乱暴な撫で方にも我慢しています。

子供は「ねぇ、チワワに似ているけど、チワワ?」なんて聞いてきましたよ。
「チワワに似ているでしょう?でもブルドッグなんだよ」なんて言うと驚くと思ったので、「チワワだよ」。
私は子育ての経験もないし、友達も子供のいない人ばかりなので、あまり子供と接するチャンスがない。
こんな知らない人に話しかけてくるなんて、このご時世で人懐こい子だったのかなぁ。

「僕も犬がほしいけどね、吠えなくて、世話しなくてよくて、ごはんも食べなくてもよくて、可愛い子がいいな」
「そっかー、そりゃ電気屋さんに行って、SONYのアイボっていうのを買うといいや。電気で動く犬だよ」

こんなことを話しながらボチボチ歩いたのですが、ずいぶん長い間一緒に歩いてるなと思って、「家はどこなの?」と聞くと桜公園の池の前のマンションだということ。
マンションの名前を聞くと、それはうちのマンションだわ。
なんだ...、4階の子供でした。

ところで、きのうからこぶママセンサーは花粉をキャッチしています。
また、あの苦しい季節に突入したのです!
今年はフマキラーの『花粉鼻でブロック』を試してみます。ドイツ生まれの鼻腔塗布クリームです。
マスクのような息苦しさもなく、化粧落ちの心配もないそうで、薬ではないから眠くもならない。こんないいものが本当に効くのでしょうか。
今度、花粉のひどそうな日にデビューしてみて、結果はまたレポートしてみることにします。

2007年2月 6日 (火)

主婦のお助け虎の巻料理表

「主婦の友」とか、昔風本物の立派な主婦の方の読む雑誌は通常は買わないのですが、5年に一度くらい買うことがあります。
でも、レジに持っていくときはいつも一抹の違和感が。
なんだか、私は本格的な主婦ではないような気がいつもいつもしているからです。

中身の記事は正直(特に読者コーナーの井戸端会議風なものや相談事やグチ)とばして読みます。
記事そのものも、『古くなったストッキングも捨てるのはちょっと待って!排水溝にセットして...』なんて書いてあった日にゃ、もう生きてること自体が悲しくなります。

でも、新年号なんかは付録もいっぱい付いていてゴージャスだし、お正月になるといつも目にとまります。

実はそんな雑誌『主婦の友』(3月号)を先日、久しぶりに買ったのですが、雑誌そのものの値段は580円だというのに、別冊付録がたくさんついてきて、第一付録『お母さん味のおかず』なんて、内容充実でオールカラー、これを買うだけでも、もしかしたら580円では無理なのでは?というくらいです。

こういう雑誌のレシピの良いところは、準備する材料がそんなに気取ったものではなくて、どのお宅の冷蔵庫にも入っていそうな、又、どんな田舎のスーパーででも手に入るようなものばかり。
かゆい所に手が届く、実に主婦思いの編集だと感心します。Img032

こんな付録の中から、今でも重宝しているのが、5年前の新年特大号の第5付録で付いてきた、写真の『肉・魚×野菜の組み合わせおかず』です。

冷蔵庫にマグネットで貼ってあります。
ニンテンドーDSで(我が家は未だにGETできてない)冷蔵庫にあるもので何かを作りたい時の、あの例の「白菜」と入力するとレシピがいくつか出てくるのありますよね。
あの恐ろしくアナログ的なものです。

例えば、「トマトとひき肉ならあるんだけど...」といった時、左の欄のトマトと、上の段のひき肉の交わったところを見れば「トマトの酸味で食がすすみます-ざく切りトマトの肉味噌がけ」(あまりおいしそうじゃないけどね)なんて、写真が載っていて、裏にレシピが書いてあるのです。
あ、あまりおいしそうじゃないけどねっていうのは、私のひとり言で、印字してあるわけではありません。

この付録があっぱれ便利で、『どんな玉でも来い!受けてやるからね!』ってパワーです。
およそどのお宅でも、『このレシピにあるものでも一つも作れない』なんてことはないでしょうね。
我が家の5年来の隠れた助っ人です。
頭の中で適当に「じゃぁ、次。玉葱と魚!」なんて、この表がすごく困ってしまいそうなわがままを言っても、ちゃんと「いわしと玉葱の南蛮漬け」...というふうに答えを出してくるところがすごい。
まるで魔法のようだと思います。いつも、感心しています。20072_048

注 : こぶとかぼちゃをかけても、何も出てはきませんけどね。
あ、誰ですか?かぼちゃとこぶのパン粉焼きなんて言ったのは...。

そんなこぶ家の今夜のごはんは親子丼でした。
この頃TVでちょくちょく見ていて気になっていたので、きょうは特にとじ卵の半熟さ加減にこだわろうとしたのですが、肝心な時に、こんにゃくの柚味噌をお皿に盛り付けていたので、卵はカチカチに固まってしまっていました。
トンマですわ...。
実にトンマですわ。

2007年2月 5日 (月)

食料の備蓄してますか?【こぶ1秒動画付き】

20072_047 これは食料ではなく、きょう届いた洗濯洗剤や石鹸です。これくらいあれば、数ヶ月は洗濯洗剤、柔軟剤などには困らないかもしれない。

TVでは、新しいタイプの鳥インフルエンザが日本にやってきて、人に感染した場合の訓練なんかをやっていた。
日本でも人に感染するのはもう時間の問題だそうだ。

それで専門家の人が、緊急事態となった場合、不要不急の外出を避けるために、食料の買い置きを是非やっておいていただきたい、なんて話していたのだ。

もともと、うちには乾物やレトルトなど、食料のストックがいつも溢れている。
『今、地震がきても、このストックだけで少なくとも2ヶ月は生きていけるね』なんていつも話しているほどだ。
たまに見ては賞味期限がきれたりしていて、『あぁ、一回、このストックも冷蔵庫の中の物もきれいに食べ尽くしてスッキリカラッポにしたい!』と思っていたけど、案外、家の整理整頓も、食料に関してはこんなものでちょうどいいのかも...!

地震などの災害用には、非常用品など何も準備していなくてボンヤリしてしまっているけど、きょうの鳥インフルエンザ発生時に関しての食料備蓄については、なぜか真に迫ってきた。
地震だったら体育館なんかに皆で集まって、場合によっては食料の配給もあるかも、だけど、インフルエンザの場合は逆で『個々の家にこもれ』というわけだからね。

きょうの付録は、へんに和む1秒動画。こぶのお尻がデップリしていて猫村さんの犬版を見ているようです。

効能 : お仕事や日々の生活でお疲れの方にも、なぜだかホンワリさせる効果が期待できます。
用い方 : 特にお疲れの方は、5回くらい繰り返し反復して見て頂くと、効果がより一層期待できます。

「2007.2 001.mov」をダウンロード ← ではどうぞ。1秒動画、クリックで始まります。

2007年2月 4日 (日)

きょうも快便コールティー!

20072_008 オッス!毎度、名犬コールティーさ。

俺の母ちゃんは、なんでも夕べ、豆まきの豆を食べ過ぎたとかで、きょうは腹の調子がいまひとつみたいなんだよ。
夕べ、母ちゃんが年の数だけ豆を食うんだなんて言って、張り切って○十○個もモサモサ食ってるからさ、こんな時こそ言葉がしゃべれたらなって痛感したよ。

俺が言葉をしゃべれたら、間違いなく「その半分の数でも腹こわすよ」って教えてやりたかったのにね。

俺?俺はきょうも快腸、快便さ!さらなんて、なんで家の中のあんなシートの上でなんかンちをするんだろうね。
やっぱりこうやって青空の下でさ、こう、いい物が出たりすると、母ちゃんも喜ぶしさ。俺としても気持ちがいいのよ。20072_009

それで、軽くなった腹で思いっきり走る。
コレが俺の毎日の一番の楽しみってワケよ。
こう、なんていうか、『生きてる』って実感するんだよな。

ところで、母ちゃんたら俺のンち、特別いいのが産出された日なんか、「すごいね、こぶ!でかしたね!」とか褒めてくれるんだよ。父ちゃんは前、嘆いてたよ。
「お前は、ンちをするだけでママに褒められるんだから、いいね」なんて。

さらは家のシートで用を足すからね、俺がンちをする間は手持ち無沙汰そうに待っているんだよ。
あいつにも青空快便、教えてやりてぇんだけどな。なんだか、ピンクのミツバチみてぇな服着せられちまってよォ。
20072_026 でもあいつ、案外あの服気に入ってるんだぜ。
毎日一緒にいるから、俺、なんとなくわかる。

2007年2月 3日 (土)

ペコちゃん手帳とネクター買占め

ちょっとおでかけし、夜道の家路を急ぐ。

ン?5メートルほど通り過ぎてから、脳裏に残った、明々と光るジュースの自販機のドリンクサンプルの絵を反芻した。
そして慌てて5メートル分戻る。

『やっぱり!』

不二家のネクターではありませぬか。
あなた様は、あの大好きな大好きな不二家のネクターではありませぬか!

迷うことなく、120円を投入しゴロゴロロン!と転がり出てきたネクター缶。
『あぁ、会いたかったよ、こんな所にいたんだね。どうだい?元気だったのかい?』
思わず頬ずりしたい気分で、もう一本。ゴロゴロロン...!
そしてまたまたもう一本。
100円玉がなくなった。必死に小銭入れから10円玉をかき集めて、子供のように自販機に放り込んでいった。

そして4本買ったところで「売切れ」の赤いサイン。20072_035

蛾の幼虫だろうが恐竜の卵だろうが、そんなもの構いませんよ。
ネクター君、そのトロトロンとした、桃そのもののような君の私はどんなにファンだったことか。

そして、うれしいことはこれだけではなかった。

以前からずっと愛読しているイイタヌさんの日記にUPされていたペコちゃんのノートがうちに届いていた!
これは、本物のイイタヌさんがこぶママの結婚20年を祝して、わざわざこぶ家に郵送して下さったのだ。20072_036
イイタヌさんの日記に書いてあるけど、これは不二家のお店の人からもらった大切なノート。
イイタヌさんの日記を見て、『はぁ~いいなぁ~』と思っていたものだ。
イイタヌさん、うれしすぎます。ありがとう!

きょうはとっても心がホッコリし、一日の最後に皆でこぶ家の豆まきをした。
そして12時になったら一陽来福様を貼る。明日からが本当の新年だ。
「一陽来福の貼り方」でずいぶんと皆さんに検索で来ていただいているけど、来年の恵方である「北北西」に向けて(だから実際貼るのは家の中でいちばん南南東)なるべく高い所に貼りますよ。20072_044

2007年2月 2日 (金)

ワンペロン-甘くみられているこぶママ

きょうの昼、名犬コールティーの爪を切ろうとしたら、どうしたと思いますか?
なんと、私の手を噛む真似をしたのですよ。
真似というか、「アン!」と言ったか言わぬかのうちに「歯を軽く当てた」というのが正しいか。
これは私を完全に見下しているとみて間違いない

『大体、一家の主婦は主人に比べ下に見られるのが常である』、なんて某犬ホテルのご主人が言ってたっけ。
ましてや、うちは犬と寝床を一緒にし散歩の時だってリーダーウォークなんかしていない、これはもう今さらどうのこうの言えたものでもないのですが...。

驚いて私が高い声で「痛い!」なんて言ったら、絶対にいけない。負け。
こういう時は毅然と構えて、低い声で「こら!」もしくは、「あ!」(...と言いなさいと某犬雑誌に書いてありましたっけ)

なので「あ~~~~?」と挑戦を挑むと、名犬は慌てて、今自分が歯を当てた私の手を今度はペロンペロンと舐めだした。
まるで「ゴメンナサイ チョット マチガエマシタ」とでも言いたげに...。20072_006

コレ!こぶ!

罰として母ちゃんの肩でも叩きなはれ!

2007年2月 1日 (木)

納豆包み焼きと小鯵の唐揚げの献立

20072_003

お天気が良かったので、散歩の後に名犬コールティーを洗った。
毛がいっぱい抜けて、バスルームの掃除も大変だった。
トゥルトンも、と思ったけどクタクタになったので、明日にしよう。

今晩は、新鮮な小鯵が手に入ったので、から揚げにしてみた。
味付けはしょうが汁、醤油、酒。
あまったらマリネにでもするつもりでいたけど、二人で全部食べてしまいました。
骨も頭も全部丸ごと食べられて、ソリッソリの歯触り。

20072_004 そして今夜、初挑戦の納豆の包み焼き。

焼き鳥大好き、居酒屋大好きなまさくんのブログで眺めては、いつかは作りたいと思っていたのだ。

納豆はいつもどおりに添付のタレとからしで練って、浅葱を多めに混ぜて、油揚げを開いて中に入れ、オーブントースターで焼く。
サクッサクでおいしかった~!

どちらもお酒のつまみにピッタリ。
このほかのメニューは、ワンタンスープ(肉ワンタン、白菜、にら、人参)、葉唐辛子のお漬物。
デザートは 晩白柚(ばんぺいゆ)←(小鯵の唐揚げの写真右上にチロっとみえていますが、世界最大のみかんです)。
ごちそうさま。

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

旅に出よう!

温泉へゆこう!

エコ割で飛ぼう!

スノードーム