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2007年2月 9日 (金)

嗚呼、その笑顔の清々しさよ!

悩みの夕食のヤワヤワ献立、夕べは『やわらかステーキ』と書いてあるのを買ってきたら本当に柔らかかった。
噛み切るのに多くの力を要しないステーキなんて、普段うちの食卓には上がらないことになってるから、なんだったら、そのまま直らなくてもいい。

今晩は温奴、海老のかき揚げ。海老のかき揚げ?と思うかもだけど、これが適当にふわふわで、天つゆに大根おろしを添えて出したら、ご飯に乗っけてご満悦のご様子。
紫芋と玉葱の鶏スープとレタスとブロッコリーのサラダ。明太子。
...と、こんな柔らかいものばかりで、良くもない頭が益々くにゃくにゃになりそう。というか、柔らかさにこだわるあまり調和性がないというか、ハチャメチャな取り合わせかも。

きょうはお昼過ぎに、郵便配達の人が「ポストに入らないので」といって家まで持ってきてくれたのだけど、その配達の人があまりにも素敵な笑顔だったので、ある意味ショックを受けた。
ビジネスライクの営業スマイルではなかった。年のころ、そうだなぁ、20代後半だろうか...。
その笑顔でその人のお人柄からいつもの様子なんかが、もう一瞬にして知れてしまうような、本当に人をハッとさせるようなオーラを持ったような人だった。

あんなに若いし、ニュースなどで垣間見るこの頃の殺伐としたご時世、『こんなポストにも入らねぇ郵便物出してんじゃネェよ!このタコ!』なんて思われても不思議ではないし、手渡し手当てなんてあるわけもないのだから、彼には何のメリットもないだろうに、この一介の主婦に向けられたあの爽やかな笑顔ったら何だろう?
フランダースの犬に出てくるネロ少年のような綺麗な笑顔...。もはやニュージーランドかスイスの牧場にでも行かなければ見られないような...。

浮かんできた言葉、誰だったっけこれを言ったのは...。
『幸せとはいつもあなたの心が決める』

そして直後に自己嫌悪に陥った。
私は?私は、どうなんだろう?人に対してあんな笑顔で普段接しているだろうか。次々に襲ってくる雑用を仏頂面で淡々とこなしているだけ。
口から出るのは「こんな所に置かないでよ、もォ!」や「また換気扇忘れてるよ、まったくー!」とかの小言だらけ。人に対する優しさなんて考えているか?20072_056

彼は、郵便配達をしながら笑顔を施している。
配っているものは郵便物でも、もっと大切なものを配達しているような気がして、時間にして5秒くらいだったけれど、本当に考えさせられた。

ヤワヤワフルーツの代表として、バナナなんかはどうだろうと思って買ってきたけど、すぐこういう袋につられちゃうの。

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