フォト

愛犬のおくすり

  • フロントライン,カルドメックなどペットの薬が種類豊富!
  • 犬の心不全の治療や予防、また、高血圧の治療にも用いるACE阻害剤

至福の音楽

こぶママんちの本棚

チケぴでワクワク

無料ブログはココログ

MANACARDS


« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土)

(4)貸切り露天『三の湯』の巻

095111 露天風呂に通じる長い道を歩く歩く歩く歩く…。
露天は全部で4つあります。
この写真は『天与の湯』へ続く道で、さっきフロントで渡された鍵は『三の湯』だったので、この手前です。

一の湯、二の湯と続き、三の湯の木の扉の前まで来ました。096222

カチャリと鍵をまわして中に入ると、脱衣籠が一つポツンとおかれているこじんまりした木のお風呂が一つ。

なんだか、落ち着きます。
二の湯の鍵を持っていったのは小さいお子さん連れの若いご夫婦でした。
子供は騒ぐということもなく、フラッシュの光だけが、パチリパチリと三の湯まで光ります。

何を隠そう、私もカメラ持ってきちゃったもんねー。
さっそく急いでパチリと撮って、カメラがダメにならないように、慌てて脱衣籠の浴衣にくるむ。
帰ってきて出来ばえを見ると、フラッシュをたいたせいか、ライトアップされた外の木がお化けのように線を描いていました。099333

それにしても、この頃お湯がこんなにありがたいとは、やっぱり年をとってきたせいなのかな。
体の芯までが本当にお湯をありがたがっているのです。
お湯加減もちょうど良いし、極楽極楽…。

しばらく浸っていたら、もう娑婆のモロモロを忘れたけど、ちゃんぴに借りた防水時計をフト見ると、長い針が10分を示していました。
4階の自分の部屋まで戻って鍵をちゃんぴに渡し、ちゃんぴが15分からこのお湯に浸るとすると、もう出なければ…。
すごくお名残惜しかったけど、部屋へ向かいました。
部屋のドアを開けると、いつも必ずこぶとさらが襖の寸前の所で待っています。
出ないように、足で軽くバリケードを作りながら部屋へ。

ちゃんぴに鍵を渡すと、露天を出たら大浴場に行くのだ、と張り切っています。
彼も好きだねェ…。たった二日前に職場の温泉旅行から戻ってきたばかりだというのに、今回は今回で、チェックアウトまでに何回入れるか、なんて言ってる。
ちゃんぴがすべて入り終わり、ビールを飲んでご満悦な間に、私も再び寝る前に大浴場に向かいました。
一回目に入った時は畳敷きの上にシャンプーを流すのは、ちょっとためらいを感じたけど、もう慣れた感じ。023999

こぶはもう体力の限界のようです。ええ、そうでしょう…。

朝がやってきました。8時に朝食が運ばれてきますが、その前にちゃんぴが大浴場に行き、私も行こうかという時になって、こぶがしっぽ巻き込みモードなのに気がつきました。
今まで、巻き込みモードの時は、お腹の調子がよくないサインである場合があったので、かわいそうなのでお風呂はあきらめ、散歩の用意をしてこぶを外に連れ出しました。
キャリーに入れると、散歩の時にそれを抱えて歩かねばならないので、持参のベビーケットで犬だとバレないようにくるみ、抱っこしてエレベーターを使用せずに階段で1階まで降りました。

こぶはすごく重いので途中でくじけそうになりましたが、そうも言ってられないので一気に降りようとするのですが、暑苦しいらしく、プルプルと頭を振りベビーケットを払いのけるので三角の耳がチロッと出てしまいます。
ロビーの前でほかのお客さんが、子供に「ほら、赤ちゃんがいるよ」なんて言ってるのが聞こえてきました。

外に連れ出し、しばらく川沿いを歩くと部屋からさらを抱いたちゃんぴがこっちに手を振っているのが見えました。
あとからわかったのですが、この時、動画を撮っていた模様。
そして、こぶはというと、お腹が痛いなんてことはなく、いたって快調だったのです。
おい、お前!母ちゃんはな、お風呂を犠牲にしてお前さんに付き合ったんだ。散歩に行きたくなったら、いつでもしっぽを巻き込みさえすれば良いのだと、いつ学習したのだ!

次回は最終、懐かしの『おぎのや』さんの釜飯を買ってみます。

2007年3月30日 (金)

(3)蓼科キュイジーヌ、ウィンターメニューの巻

まったく…。
ドッグランに連れて行っても匂い嗅ぎに夢中で爆走して欲しい時にはしないくせに、先ほどのあの見事な走りっぷりったら…。やい!何なのだ、うなぎ丸!

ヒトだけがお風呂で楽しみやがってコノヤロウ!なんて思ったのか?うなぎ丸…。
さらが爆走騒ぎに参加しなかったことだけが、せめてもの救いでありました。

せっかくのお楽しみの夕食だというのに、騒ぎの余韻で中盤あたりまでほとんど味がしないような状態でした。
お酒を頼むのも忘れ、「はぁ、これで犬の受け入れは中止なんてことになったらどうしよう」とか「今夜フロントから連絡があって、出て行って下さいなんて言われないかなぁ」なんてちゃんぴとしゃべりながら、順序が入れ替わったご馳走を口に運んでいました。

順序が入れ替わったというのは、仲居さんとの相談で、ドアの開け閉めを最低限にする為に、多少の順番は狂っても良いことにしてもらい、できたものからどんどんいっぺんに運んでもらうようにしたのです。
写真も前後が通常の運びとは異なったものになっていますが、そういうわけなのです。

082333 1.食前酒 親湯ワイン

2.一献 前菜6種盛
左上から時計まわりに鮟鱇のトマト煮、ワイルドライス、ふぐの唐揚げ、あぶりサーモン、蛸のマリネ、ベビーロブスターカレー風味

4.旬菜 温泉卵と生ハムサーモンのメランジェサラダ

5.造里 本マグロresort millefeuille 醤油ゼリー添え

084444_1 3.椀替 ビーツのポタージュ

7.焼菜 帆立貝のグラタン

085555_1 6.スペシャル フォアグラのソテー和風大根添え

086666 8.強肴 ハーフチキンのマスタードソース X’mas SP

0197779.舌洗 ゆずシャーベット

10.ご飯 すーぷカレー

11.箸休め らっきょ漬け

12.デザート マンゴーとタピオカのババロア

始めに並んだ時は、なんだかずいぶん奇をてらっているなぁ、普通でいいのにと思ったのですが、食べていくうちに、一皿一皿がどれも舌にしっくりとくるおいしさで、どんどんと慣れていく自分が不思議でした。
次はどんなものが来るのか、楽しみに食事がどんどん進んでいきました。

スープカレーが出てきた時はさすがに、『ン?ここでカレーが出てくる意味は?』と思いましたが、まぁ理屈はいいやと食べてみるとこれがまたすごくおいしい…!
でも、もうすでにお腹がはちきれそうになっていて、残念ながらご飯は一口しか入らず残してしまいました。
本当は残すのが好きではないので、とても心残りでした。
全種類を種類はこのままキープしてもらって、分量をこの8割量におさえて、残さずに食べられれば良かったと思います。

4月からは春メニューで、この『SUZURAN』コースとはまた違ったメニューになるらしい。

ヒトが食事をしている間はこぶとさらもお食事タイム。
こちらは犬ホテルではない為、イヌメシはもちろんありません。家から作って持っていった牛焼きとマッシュポテトと三種の野菜弁当をあげました。ハグハグとすごい勢いでこちらもお食事終了。

092222 食後はロビー階に降りて少し探検をしてみました。
こちらは古くからの旅館なのですがモダンに改装し、お食事も従来の温泉旅館型の料理ではなく、上のような創作料理に変えたということで、売店なども今っぽいものが色々と並んでいました。

091111読書のコーナーもあります。

9時からは貸切り露天風呂の時間です。
30分単位で宿泊者全員に無料で貸切りにしてくれるというもので、チェックイン先着順に時間枠を予約します。
5分前にフロントに鍵を取りに行くことになっています。

…とはいっても、部屋に二人ぼっちにさせておけないので、うちの場合はちゃんぴと交代で15分ずつということになります。

約束の時間になったので用意をして鍵をもらいに行ってみます。

続く…。

2007年3月29日 (木)

(2)こぶ丸も仲居さんも温泉旅館大爆走!の巻

ママ!さら、何かが起こりそうな予感がするの。102444_1

さて夜の6時、これからお夕食をお部屋にお持ちしますという電話があり、間もなく先ほどの仲居さんがワゴンでゴロゴロと私たちの部屋に食事を運んできました。
年の頃50代後半ほどのこの仲居さんは、物腰や接客などから、かなりベテランとみました。

今まで私達は、部屋食でお部屋に係りの方がみえる時にはリードで椅子の足などに結んでおくか抱っこをしていたのですが、その日に限って変な気をきかせたこぶママは、仲居さんが仕事がしやすいようにと、ドアストッパーをドアの下に差し込もうとしたのです。

その時は部屋に通じる襖は閉めきられた状態で、私はドアストッパーをサッとドア下に入れたら部屋の中にすぐに戻り、つなぐつもりでいました。ハーネスだけは着用した状態です。

ところがそのストッパーがなんだかおかしなことに、コロコロと転がって全然思うようにうまくはまってくれないのです。
そして皮肉なことに、そのタイミングにちゃんぴが襖をサッと開けてしまいました。

大きく開いたドアを押さえてかがんだ私の腕に触った何やら毛むくじゃらの感触…。
それはほんの一瞬のことでした。094444

こぶ丸が廊下に走り出てアレヨアレヨという間にエレベーターホールへと爆走し、ちょうど運よく(運悪くか…)ドアの開いたエレベーターに飛び乗ったのです。
(矢印方向がエレベーターです)(←あっ、もちろんその騒動の最中は撮影なんてしていません。これは後から撮ったものですよ)
追いかけるこちらにも聞こえるほどびっくりした大きな声で「ワァーー!どうしたの!?これ、チワワだよー!!」なんて言っています。
ホールまで追いつくと、エレベーターには若いカップルが乗っていて、私は「アーーーー!!すみません!!エレベーター行かないでーー!!」と叫んでいました。
そして無事、こぶを捕まえることができたのです。

…の筈でした。
ところが、そうそう簡単にはいかない我が家のうなぎ丸。
エレベーターを降りたうなぎ丸、私の手をスルリと振り切って今度は、エレベーターホールから今来たのと逆方向に私たちの部屋の前を通り越して廊下の突き当たりに向かって爆走したのでした。
もう、こうなってくると「こぶ、待て」なんて言っているレベルではありません。

仲居さんの声がします。
「お母ーさーん!!こっちこっちーー!!」
慌てて追いかける私の前を料理を放り出した仲居さんが必死に追いかけています。
慌てた中にもなぜか冷静な私がいて、この時の遠く走るこぶの姿がなぜか滑稽だったのを覚えています。
子供がお母さんにブタレそうな時、よく首をすくめるような格好をしますけど、あの時のこぶがまさにそんな感じで走っていくのでした。
私は今までこぶに体罰を加えたことは一回もないのに、こぶは自分がなんだかしちゃいけないことをしているのだとわかっていて『いけねェ、いけねェ』と自覚しながら走っていたのではないか、そんな気がします。093333_1

さて、この廊下の突き当りには部屋出し客用の料理の中継地点のような準備室があって、そこから、何の騒ぎかと飛び出てきたほかの部屋の仲居さんに、うち担当の仲居さんが大きな声で「つかまえてーー!!」と叫びました。

すると今度は、つかまえようとした仲居さんの手をスルリと抜けて、うなぎ丸がその準備室に乱入したのです!
私が追いつくと、準備室には男、女の係の方計3~4名いらして、皆同じくびっくりして「あらま!!来ちゃったの。どこの仔かしら?」「あれれ!?」なんて慌てています。

私が瞬間的に何よりまずいと思ったのは、おいしそうに並んでいるワゴンの上のお料理をこぶが食べてしまわないかということでした。
でもこれは、散歩の時拾い食いをしないようにだけは厳しく躾けてあったせいなのか、幸い手を出すことはありませんでした。
男性の係員の方に二本足で立ってじゃれついて「遊んで下さい」ポーズをとっているのです。

「失礼します!!」と言ってハァハァハァ…と準備室に入り、行き止まりで逃げ場を失ったこぶをようやく抱き上げたのでした。

仲居さんは大笑い、私は青ざめ浴衣は大きくはだけ汗だく、こぶはハァハァハァハァ…と肩で息をしていました。
帰ってきて夕食時の写真を見ると、テーブルにお酒がないではないですか。
温泉に行ってちゃんぴがお酒なしで食事をするなんて、ありえないこと…!
この時、お酒の注文も忘れるほど二人がどんなに動揺したか、容易に想像がつくというものです。

次の日記では、お酒のない(旅館側の食前酒だけ)健康的な夕食の写真を載せようと思います。

続く…。

2007年3月28日 (水)

(1)こぶ家の強化合宿-信州蓼科温泉編

054111 毎年ゴールデンウィークは混むわ、高いわでどこにも出ないこぶ家ですが、そのかわりにこの時期に一泊のお散歩をしています。

去年の春合宿は確か、伊豆高原「さくらの里」で満開の桜、菜の花のお花見でした。

今年は、温泉好きなちゃんぴの意向を汲んで(その好きさ加減は私をはるかに上回る)、さらに方位博士の割り出した二人に共通の今月の恵方「西北」の条件に適う場所として、一泊ではこのくらいの距離が妥当だろうということで、信州蓼科の温泉に決まりました。

出発当日は見事なお天気で、写真は中央高速から見た富士山なのですが、真っ白に雪を被りながらもハッキリときれいに見ることができます。056333

そしてこれは、同じく車内から見た八ヶ岳連峰。
本当はもっと横に8つの山が連なっています。

いつの頃か、どなたかの犬連れの旅行記を拝見してから、もうすっかり我が家でもお約束になってしまった感のある、中央高速でのランチポイント「釈迦堂S.A.」のラーメン。
こちらのラーメンはS.A.などで出すラーメンの域をはるかに超えちゃってます。
犬連れにも安心な外野席(屋外?)完備です。
きょうもここでラーメンをいただくことにします。055222

私は普通の釈迦堂ラーメンですが、ちゃんぴは「釈迦堂スペシャル」。
普通のよりスープの色が黒く、こってりしています。煮卵もおいしかったと言っていました。

自宅から3時間で蓼科湖に到着。
平日ということもあってか、誰もいません。
さっそく湖の周りをお散歩することに。058555

この日はそんなに寒くはなかったのです。ポカポカとしていて、服装も薄手のキャミニットでぴったりといった程度。063 059666

今回お世話になったお宿は、
「蓼科温泉ホテル親湯」さんです。
犬連れOKの宿としてはあまり大々的にはPRしていないのですが、一部のネット情報ではOKとなっていたもので、電話で確認したところ、人間用のプランで予約を入れ、備考欄に犬2匹と書いておいて下さい、ということで対応して下さいました。
右のじゃらんのバーから予約できます。(山月亭を除くすべてのお部屋にワンと泊まれます)
備考欄なんてなかったので、前々日の予約確認のTELがかかってきた時に犬同伴であることを伝えました。
ただし犬宿ではないので、自由にできるのは部屋の中のみ。館内すべての場所では、犬の姿が見えないように、バッグに完全に入れなくてはいけません。
又、犬の料金も無料なので、犬用のアメニティは当然何もありません。食器からトイレからすべて持参で行きます。080888

今回お願いしたプランは【22時間過ごせる朝夕部屋出し】贅沢プラン(一人15000円)でした。
今回の目的は温泉なので、チェックアウトの12時までゆっくりしたいと思います。
ほかのプランよりも1時間早い2時ピッタリにチェックイン。お部屋は401号室の角部屋。
川の流れる音がザーザーと響き、2方向に開いた窓から太陽の光がポカポカと照りとっても気持ちよかったです。077777
こぶさらはいつものように隅々まで点検してまわり、こぶは一番暖かい場所を陣取り日向ぼっこ。
お部屋係の方に心付けもお渡しし、さらは自分のキャリーに入ってお昼寝、私も部屋でお留守番をしているうちにいつの間にか寝てしまったようです。

お風呂から帰ってきたちゃんぴがビールを飲んでいました。
窓の外はもうすっかり暗くなっています。
交代で私も大浴場へ行ってみると、ビックリ!
なんとお座敷風呂ということで、大浴場の全面床が畳敷きになっています。
なんでも、こちらの社長さんが昔大浴場で転んで骨折なさったそうで、全面を畳敷きのお風呂にしたそうなのです。010999

夕食は6時にお願いしてあります。
このまま平和に親湯の夜は更けていくかのように思われました。021000

そう、怪しげな薄笑いを浮かべるこの男がこのあと巻き起こす大ハプニングを、この時点で誰が予想できたでしょうか…。

続く…。

2007年3月27日 (火)

超寒いです

超寒いです
蓼科温泉の旅館をチェックアウトして白樺湖に上がってきましたが、雪が降っていてものすごく寒いです。
七分袖の薄手のカーディガンしか着ていなかったので、車にあった非常用のジャンパーを着ました。
ハァ~、これが積んであって本当に助かりました。

でも、本当はきょうは牧場に行って遊ぶ予定だったのです。
「何考えてんだ!」としかられました。

ところどころの大小のゲレンデでスキーをしている大勢の大人や子供が見えました。
リフトやゴンドラに乗ったりして、みんな楽しそうでした。

この写真の正面向かってやや左に見える雪を被っているきれいな山が車山です。

写真を二人合わせて140枚撮ってきましたので、明日からちょっとずつ載せていこうと思います。
見に来て下さいね!

2007年3月26日 (月)

温泉に来ているよ

温泉に来ているよ
毎度こぶ丸です!

俺は今、さらと父ちゃん母ちゃんと温泉に来ているんだ。
実は俺さっき大事件を起こして、仲居さんやよそのお客さんを巻き込んで大変だったよ。
母ちゃんが帰ったら日記でバラスって…。
あぁ、どうしよう。

2007年3月25日 (日)

「オオバン」というお客様とお笑いキャリー

007999_1 今朝はうす曇の空模様だった。

お散歩に行くのに、もっと晴れないかなぁ、なんてベランダから外を見ていると、いつもの鴨とは違ったお客様が…!

さっそくちゃんぴに知らせると、彼にしてはすばやいページめくりでガイドブックで名前を調べていた。

『オオバン』だそう。
漢字はオオは大で、バンは番へんに鳥。

クイナ科では最大。嘴(くちばし)と額板が白い。よく泳ぐ。なんて書いてある。
主として本州中部以北で繁殖するが、本州南部、九州でも少数繁殖。
北のものは、冬に暖地に移動。開けた水面にいて、潜水して採餌する。

(永岡書店-野鳥ガイドブックより引用)

うちのマンションの南側は池になっているのだけど、たまに、かわせみや青鷺などの思わぬお客様が遊びに来てくれるので、双眼鏡と野鳥ガイドブックはいつも窓際に準備している。

ところで、きのうの午後、ネットで注文してあったキャリーケースが届いた。
思っていたより大きくて、しかも、自分で組み立てるのだった。
二人がかりでモクモクと組み立てたのだけど、どうも開いてはいけないところに隙間が開いてしまって、008222
ちゃんぴ「クソー。俺、この隙間好きじゃないよー。嫌だなぁ」
「うん、私もそう思ってたよ。カチッと、もっと気持ちよくはまってほしいんだよね」
ちゃんぴ「犬としてみれば、運ばれている間はこれに命預けてるわけだもんなぁ」
なんてボヤきながらなんとかパチン!と音がしないか何回もやり直して悪戦苦闘した。

するとちゃんぴが、
「オイ!これを見ろよ!」とこのキャリーが入ってきたダンボールの完成品の写真を指差した。
促されるままに見てみると、見本写真のそこもカチッとはまっていないみたいで、微妙な隙間があいているではないか。

説明書を良く見るとマレーシア製なんだけど、もう二人で「これでいいんだね、カチッとしなくても…ハハハ、いい加減なんだねー」なんて大笑いした。
ショルダーベルトは万一カチッとしない箇所がはずれても下の土台部分に接続しているので、派手に地面に落下するなんていう最悪な事態は防げそうだ。

そしてこのケースの入り口を開けたままでリビングに置いておいて、我が家のオボンとオジョウを慣れさせようとしたのだけど、まったく怖がって近寄らない。
こういうトレーニングは普通、子供の頃に済ませておくのね。
中におやつとか入れても、腰が引けておやつだけなんとか取れないものかと二人で知恵をひねっている。さらなんて、猫みたいにおやつだけを手でサッと取ってピューと逃げる。
組み立て中も、完成後も何かと笑わせてくれるキャリーなのだった。

2007年3月24日 (土)

頼もしい番人

005777 ちゃんぴが朝10時頃温泉から戻ってきた。
なんと、期待の富士屋のおみやげは何も持たずに…!
きょうのお昼は富士屋の特選レトルトチキンカレーにするつもりだったので、かなりガッカリした。

玄関に入ってきたとき、やけに荷物がないので、「あれっ!?きのうメモ書きの、買ってきてくれた?」と聞いたら、「あー、あんなの、朝早くて買えねぇよ」ときた。(あまり突っ込みたくはないが、晩に買うという手は考えないのですかね)

「ハイ、みやげ!」といって、ポケットから旅館の茶菓子を3つ、ポロッと渡された。
「湯本の、地下道渡ったところに、ピコットの支店があったみたいよ。自分の車で今度買いに行きなよ」…ということでした。

さて、ちゃんぴがこのように職場の旅行で家を留守にするのは、年に4回あるかないかですが、いつもいつもいるとうっとうしいちゃんぴですが、夜いないとなると何か怖くて、これは将来は一人暮らしは無理だなぁというくらいな思いがすることがあります。
一人旅には平気で行くくせに、家で一晩一人というのがなぜか怖い。

玄関の戸締りも神経質に寝る前3~4回確認するし、家中の窓という窓の鍵も何回も確認するのです。
こぶとさらも、今晩はちゃんぴがいないということで、彼らなりに緊張しているようで、玄関先でちょっとカタッと音がするだけで耳をピンっと立て、神経質に「ウォンッ!」と吠えて警戒しているよう…

これはとりもなおさず、私を頼りになるリーダーと認めていないということなのですね。いいですけど…。いや、よくないです、ちょっとショックというか…。ま、私が自分で怖いと言っているくらいだから、それが伝わるのだと思います。

前にペットショップのAさんが、この仔達は飼い主をいつも守ろうとしますからね、と言っていたのをつい思い出して、いじらしくなります。

でも、いざ本当に泥棒が侵入してきたら、このお二方は本当に敵をやっつけられるかといえば、ジャーキー一本で簡単にてなづけられてしまいそうな…。

2007年3月23日 (金)

富士屋ホテルのワクワク

2016777111 ワクワクといっても私が泊まるのではないのです。

ちゃんぴの職場の年度末の打ち上げ旅行が今年は富士屋ホテルだそうなのです。

私は夕べ、富士屋に泊まると聞いたので、いやしくも買ってきてもらうものを大量にリストUPしてメモし、お金と一緒に渡したのですが、どうやらチェーンの湯本のほうだったようです。

それでも、売店に行けばあるかもしれないからとメモは渡しました。

富士屋といえば、あの宮下の重厚感のある建物をご存知の方も多いかと思いますが、私はまだ泊まったことがありません。
ただ私が結婚する時、ここのダイニングで私の両親が壮行会を開いてくれました。
ティーラウンジ『オーキッド』でのお茶のひと時も最高に優雅な気分にさせてくれます。

それから、ベーカリー部門も人気で、『ピコット』のレーズンパンはおみやげにNO.1の売れ行きなのです。
大型コッペパン様の大きさで、生地はフワッフワでパンの表面にはグラニュー糖がまぶしつけてあり、酸味のあるレーズンとよくマッチしています。
お値段のほうは1本630円なのですが、これは買えたらラッキーというか、私たちも5回くらいトライして、買えたのはたったの1回コッキリ。
しかも、ここが私の頭の回らないあふぉなところなのですが、その時も一つしか買わなかった…。
それで、車の中でちゃんぴと「おいしそうだねー!ちょっとだけ焼きたてを味見してみようか」なんて一口食べたが最後、あっという間になくなってしまったのでした。
その時のパンの歯触りというか感触、まだ覚えています。
それはまるで夢の中に現れた綿菓子か、天使の食べ物のようでした…!

それから料理長特選のレトルト食品も置いてあって、これはネットでも購入できるのですが、なんといってもお持ち帰りの特典は送料ゼロ!の魅惑です。
今回頼んだのは、こちらの有名なチキンカレー(ビーフもあり)とビーフシチューとコーンスープ。
本店に泊まるのだと勘違いしていたので、図々しくもベーカリーに寄ってもらい、カレーパン、レーズンパンを買ってきてもらうつもりでメモしていました。
このカレーパンは上記の名物カレーが揚げパンの中に入っているものです。

さて、明日は何を持って帰ってきてくれるでしょうか。
レトルトもあればラッキーですが、カレーパンとレーズンパン(ほぼ不可能)が万一あれば、超ラッキーです!
二つともなかったら少しガッカリ~。

さてさて同じフジヤさんでも、ペコちゃんの不二家さんはきょうから洋菓子の販売を再開したそうですね!
お待ちしておりました。
さっそく今にでも洋菓子を買いに出たいのですが、いかんせん昨日作った林檎のクラフティがまだ半分以上残った状態なので、ここは我慢です。

2007年3月22日 (木)

林檎のクラフティ

『タルトタタン』を作ろうとはりきって買ったたくさんの林檎でしたが、オーブンに入るようなフライパンがないことで挫折したのは以前に書いたとおりです。

生で食べきるのも大変なので、林檎を使ったもので何か良いレシピはないかなと本などで探していたら、『シブースト』が候補にあがりました。
『うっそ!あのシブーストが本当に家でできるの?』と喜んだのもつかの間、最後に焼きごてで焼き目をつけるというのが大変そうなので、これもまたもや諦めることに。

ネットで探すと『午後のひととき』という手作りお菓子のサイトに、混ぜて焼くだけの素朴なお菓子、とあったので、挑戦してみることに…!

『林檎のクラフティ』です。011777

木ベラでバターとお砂糖を混ぜながら林檎を煮る、という作業がとっても楽しかったのと、これを作っているここがもしもマウイ島のコンドミニアムのキッチンだったなら最高に幸せなのに、なんて考えながら作っていました。
そういえば、マウイのコンドミのキッチン、食器やフライパンなど、なんでも揃っていたけど、探せばお菓子の焼き型なんかもあったのかな?

本当は、林檎がトップに浮き出ていれば良かったのですが、下に沈みこんでいます。
お砂糖で目隠し…!

夕食後にいただいてみました。
クラフティの生地はなんだか焼きカスタードのようで、お店で売っているのにヒケをとらないおいしさでしたよ!
でも、お砂糖をあんなに入れたのにこれくらいの甘さということは、やっぱりお菓子ってお砂糖がいっぱいで太るんだなぁなんて思いました。

2007年3月21日 (水)

旧パソコン復元

2003331_045777 先日壊れた我が家のパソコン、修理見積もりを待つと、ハードまでやられていたので4万円とのことだったので、それならばと、仕方なくVistaに乗り換えようと新しいパソコンを購入。
フリーズするなどのトラブルも、本体とセキュリティーシステムの相性が悪いことが判明し、それ用のファイルをダウンロードし、最近はすっかりサクサクサクサクと調子良く動いてたのだが、修理をあきらめてY電機から引き取ってきた我が家のN○○の旧パソコン。

ちゃんぴが色々といじっていたら、なんと直ってしまった。
N○○の話ではハード壊滅ということだったのに、あきらめていたバックアップをとっていなかった分の写真もすっかりそのまま元気で戻ったというわけだ。

タダで…。
4万円なんて払わなくて良かった。
DVDにバックアップしてある分の写真も先程すべてまた楽に見られるようにと、このパソコンに入れた。

ついでに古い写真を見ていたら、けっこう一年中楽しそうにやっている我が家の様子。
4年前の3月、山中湖ダラスビレッジでガラス玉を作って遊んだ。
その後に、バーベQをした時の写真。

そしてこれはきょうのこぶ丸。2024

4年でずいぶんとおじさん臭くなったものだ。
今年の6月でこぶは5歳になる。
写真ってやっぱりいいな。
好きな写真だけを選んで、それをプリントして写真集を作ったら、かさばるけど楽しそうだなぁ、なんて思ったりして…。
好きな写真はやっぱりパソコンの中だけではなくて、手にとって見られるようにしたほうが、安心な気がする。

2007年3月20日 (火)

犬飼いママには危険なアイルケ

0058 ずっと前から、こぶとさらをキャリーバッグに入れるときに感じていたストレスを何とかしたくて、新しいキャリーを注文すればいいのだと、やっと気づいた。

最後のファスナーを閉める段になって、いつも力づくで押し込まないとバッグに入ってくれないというのと、相手が全力で押してきているので、ファスナーで目や鼻を傷つけたり、毛をはさんだりしないかが気がかりでなんともいやだったのに、またすぐにそれを忘れてしまって、次に使うことになっては再び思い出す。

二人とも、マジックテープで止めるタイプのものはダメなのだ。凄まじい力でマジックテープをメリメリと頭突きで開けてヒョッコリと顔を出す。

それならば、プラスチックのドアでパタンと閉まればいいではないかと、きょう同じハードキャリーを二つ、ネットで注文した。ケースの上も大きく開いて、旅先ではハウス代わりにもなってくれそうなバッグ。

ついでに旅行用の携帯(折りたためる)タイプのトイレトレーや靴(犬のです)も欲しくて、いろいろ探したけど、どうにも目が痛くなって途中であきらめた。
パソコンが明るすぎて、目が痛くなる。
暗く調整すると、ブラック地のテンプレートを使っている人のブログの白文字がまったく読めないので仕方がない。0087_1

ちゃんぴは飲み会なので、犬とステーキを焼いてかぼちゃを煮て食べた。食後こぶさらと『愛の流刑地』TV版を見た。
映画は見なかったけど、流れてきたので何気に見た。こぶとさらも一生懸命、画面をにらんでいた。

北海道、京都、不倫とくれば渡辺淳一のおハコだけど、久々にこの人の世界に浸った。
「阿寒に果つ」が一番好きな作品だけど、この人はどうしてこんなに女の感情を理解するのに長けているのか、驚く。
そして思ったことは、もし今の私の生活に突然こんなに狂おしい熱情が入ってきたらどうなるのだろうか、といったこと!

私はかなり危なくのめり込んで他のことが見えなくなるタイプなのできっと『パン作り』とか『散歩』とか『料理』とか、よくもまぁ、なにが悲しくてこんな色気のない単調な生活を続けていたのだろう…、と思うと思う。
今まで価値を置いていたものがいっぺんに崩れ去り、なにもかも捨てて遠い所にいってしまうような危なさ脆さもまったく想像できないことでもないような気がする。
実際、主婦であった近所の私の友達は、年下の男性と激しい恋に落ち、なにもかも捨ててこの街から去り、遠い所に行ってしまった。

危険なのだ!極めて危険なのだ!
人の介護と恋はいつも突然始まるものだ。
山で清貧な犬飼い生活を営んでいる者が、こんな危険なドラマを見てはいかんのだ!
眠れる獅子を揺り起こしてはいけないのだっ!

2007年3月19日 (月)

ペットフードを大規模回収

時事通信社が18日、19時10分に報じたところによると、カナダのペットフード大手メニューフーズ社が17日に、同社の犬、猫用に販売したペットフードの大規模回収を始めたらしい。
同社の商品を食べ腎機能障害に陥り、少なくとも10匹が死んだという。
同社は、他社の有力ブランドも手広く受託生産しており、小売最大手ウォルマートなどの店でも取り扱われ全米の飼い主に馴染み深いブランドばかりで、飼い主の混乱に拍車がかかったということだ。
0091_1

うちはこぶが小さい頃からカリカリを食べなくなった為に、最初は仕方なく手作りを始めたけど、今となっては何もわからなかった私をここまで導いてくれてありがとう、といった感じだ。
もっとも去勢手術後は獣医師の予言どおり太りだして、最近はご飯粒の一部を大根のみじん切りなどでカサを同じにしてカロリーを減らすなどの苦闘が続いているけれども…。

人間でもサプリメントを長期間多用していると、それらの栄養を摂取しようとする本来の体の自然な機能が怠けだして働かなくなるという話をどこかで聞いたことがあるので、犬もやっぱり自然の食べ物を食べてほしい。

たとえすべての栄養素を完璧に揃えているドッグフードだとしても、決定的なものが欠けている。
それは、犬の「食べる喜び」。
犬と初めて暮らした私は、最初手作り食を始める時本当に悩んだけれど、母に相談したら、「あら、私はあなたを育てるのにカロリー計算なんてしたことはなかったけどね。犬だからって、特別に悩まなくてもいいんじゃないの?1週間単位くらいで、栄養のバランスがとれればいいんじゃないの?」というヌボーっとした一見無責任とも思われるようなこの一言に、目うろこで決心がついた。

ネットや書籍で手作りの知識を集め、約11種類の基本となるメニューを選んでカロリー調整をし、毎日のアンチョコを作った。あとは慣れてくれば、この応用だ。
ジャガイモをかぼちゃに代えたり、いんげんがない日はほうれん草にしてしまったり。
味付けは不要なので、ヒト用のご飯を作っているその脇でサササっとできるところがありがたい。
ヒト用のお料理を作るのと同じ鍋で始め、ヒト用の味付けをする前に犬用にだけちょっと取り出すといったことも。0083_1 

それから色々な本を読むうちに、ペットフードの恐ろしさがわかってきた。
「ナチュラル」「ピュア」といった根拠の薄い単語や、たとえば病死の牛を使用してはいけない、という法的な取り締まりはどこにもない。
人間用の食材が通らなければならない網はスルリスルリと通り抜けていとも簡単に愛犬の口まで届く。
本当にナチュラルな食べ物ならそれは腐るはず。それを家庭で保存するのはとても大変なはずなのに、コーンフレークのように、けっこうラフに保管されているものは多いのではないか?楽に保管できるということは、それは添加物が加えられているということだ。
こうしたものを毎日毎日、来る日も来る日も…。
もし私だったら食べたくはない。
犬の寿命は幸か不幸か、それらの影響が体に実際に出てくるまでに尽きてしまうことも多いだろうけど、室内飼いやワクチンの普及などで昔より長生きできるワンも増えた。

私の今の課題は、ジャーキーやクッキーなどのおやつも、できれば手作りにしたいのだ。

2007年3月18日 (日)

ドラキュラの葡萄と変な空

先日の函館旅行の時に空港で買った「ドラキュラの葡萄」を開けてみた。
「ドラキュラの葡萄」とはハスカップの果汁液のことだ。005

北海道伝説の果実ハスカップは、アイヌ語で「低い木の枝にたくさんなる果実」という意味で、曰く、
「大自然の初夏に結ぶ酸味の強い実には、鉄分、カルシウム、ビタミンC等がたくさん含まれており、北海道でしか育たない不思議な赤紫の果実です」

…ということで、よーし、酸っぱいのだな?どれどれ…とワイングラスに氷を入れ、おいしい召し上がり方いろいろ(焼酎割り、ジュース、アイスにかける、カキ氷、牛乳割り)のうち、素直に水で割ってみると、予想以上に甘かった。004

写真は氷で割ったものだけど、原液のままだと血の色みたいでちょっと毒々しい。

割合は、甘いものが好きな人でカルピスぐらいに考えてちょうどいいかも(水5に対して、原液を1くらい)。
ちゃんぴはそれでも甘すぎるといって、顔をしかめていた。

昔から不老長寿のまぼろしの秘薬として珍重されていたそうだから、大切にいただくことにしよう。
効き目が本当にあるかないかは別として…。

散歩に出ようと、駐車場まで歩いていると、変な空が気になったのでパチリと一枚。
飛行機雲にしてはちょっと違うような気がして。011

2007年3月17日 (土)

おかめ桜と眼白(メジロ)とプチピクニック

0157 眼白(メジロ)…熟した柿の実や、サクラ、ツバキの花の蜜を好むそう。

となると、この公園はまさにメジロにとってはパラダイス!
サクラもツバキも思う存分あるから…。

大勢の人が押し合っているような状態を「めじろ押し」というけど、これはメジロの群れが互いに体を密着して枝にとまる様子からつけられたそうだ。

なのに、このメジロはきょうは悠々と単独行動をしていた。

朝からちゃんぴがカーテンの隙間から外を見ては散歩のタイミングを窺っていた。
お昼ちょっと過ぎに全員で繰り出した。
きょうはコンビニでお弁当(トンカツむすび、スパゲティナポリタン、お好みやきそばサンド)、チョコレートとお茶を買ってプチピクニックだ。

0113 うっかりこぶとさらのおやつを持ってくるのを忘れたので、だいぶ催促されてしまって、落ち着いて食べられなかった。

悲痛な声を出すので、ついついナポリタンに入っていたソーセージをちょっとだけあげたら、よっぽどおいしかったらしく、おすわりをしたり私の目をまっすぐに見たりで、なんとかもう一口もらおうと必死…。

ところで、パソコンのほうは、おとといのファイルをダウンロード後、極めて調子良く、フリーズしなくなったのはもちろん、サクサクサクサク快適になった。
今晩は久しぶりに水炊きだ。
ちゃんぴは焼き鳥やから揚げは好きだけど、煮た鶏というのを好まないので豚肉だ。
皆様も良い週末を…!

2007年3月16日 (金)

トリミング+日帰り温泉

きょうは、こぶとさらをトリミングに連れて行った。
12:30の予約だったのに、さらがキャリーバッグに入るのにグズったおかげで着いたのが12:40を過ぎていた。
時間に几帳面な私も、さらのあの抵抗にあっちゃ本当にどうしようもなかった。

トリマーさんにこぶとさらの細かい注文を伝え、私は同じ構内にある日帰り温泉の施設に行った。

平日なのに、そんなに空いているということでもなかった。
でも、気持ちの良い大浴場と露天風呂にゆっくり入り、浴衣に着替えて2Fのお食事処に上がった。
入り口のメニューを見ると、色鮮やかなマグロほかのお刺身の乗った海鮮丼があったので、もうほかのものには目もくれず、『決定~!ヤッホー!』と思って勇ましく入っていったのだけど、中に入ったら入ったで、またおいしそうなものがズラズラとバイキング会場のように並んでいるではないか。
係りの方にこれらは何かと尋ねると、好きなものをトレーに乗せて、こちらでお会計をいたしますということだった。

海鮮丼のことはすっかり忘れ、こっちのほうがいいわ、とおぼんの上に色々なお惣菜を乗せた。
まず、ごはんとお味噌汁のセット、手作りメンチカツ(大きいフットボールみたいだった)、それからレバーの焼き鳥、茄子の揚げ浸し、サラダバーの盛りきり(おかわりなし、という意味)、板わさ。
板わさは、白かまぼこ3枚と良いわさびがついていた。かまぼこもプリプリの安物ではなく、上質な(多分グチかなにか)ものだったな、これは120円。

あぁ、なんだか湯上りで体はポカポカしてるし、ご馳走はおいしくてとってもうれしかった。
うちから車で10分もしないでこんなところがあったのか…。初めて来てみたなぁ。
浴衣に素足で思い切り足を前に投げ出して食べながら周りを観察すると、みんな何度も来ている慣れたような感じで、鉄仮面のようにブスーッとして食べていた。

気分良く食事をしていると、なんだか制服を着た男の人が近寄ってきて「お客様、これから消防訓練を始めますのでちょっとお騒がせするかもしれませんが、申し訳ありません」とヒソヒソ話しかけてきた。
私はびっくりして「これから逃げなくてはいけませんか」と聞くと「いえ、そのままお食事をされていて下さい」ということだったので、そう言われた私はバカみたいに食べ続けた。

3Fの休憩所というところに上がって行く階段は、パーンと開いた天窓から光が射し込み、行ったことはないけど不思議でホスピスのような雰囲気だった。
ヒーリングミュージックが流れていて、ローズとオレンジとレモンの混ざったアロマが炊いてあり、タオルケットが棚いっぱいに積んであった。
中は薄暗く寝ている人もいるけど、女性専用ルームで、お一人様用の大きなリクライニングソファに静かに寝転がってTVを見ていたら、部屋の隅のほうにいるおばあさんが熟睡して大イビキをかいていたのは笑えた。

約束の3時になったので、もう一回お風呂に入って着替えてこぶさらを迎えに行った。
もうすっかり終わっていて、かなり前からお待ちかねの様子…。
こぶさらは私を認めると、サッと2本足で立ち上がって、早く出してくれと両手でケージの鉄格子をガタガタ揺するのですごく恥ずかしかった…。

そうか、だいぶ待ったみたいだなぁ。
すると、最後のお風呂はちょっと余分だったか。まぁでも、たまにはいいではないか…。0042 0151

2007年3月15日 (木)

こぶも初期化?!

きょう夕刻、パソコンをいじっていたらまたフリーズした。
購入4日目で何度強制終了したことか…!
きょうは悪いことに、電源を入れなおすと、いつも強制終了した時の画面とは異なり、「システムファイルが出荷時に戻ります」になってしまって、せっかく整えつつあったお気に入りや、わずかながらも写真のファイルも空になってしまった。

でも、それで結果的には問題の原因がわかった。
ちゃんぴの帰宅を待って急いで報告、言いたいことが多すぎて、中国人の話し方になってしまった。
「またこわれたよ出荷時にもどったよ画面、へんよどーする!!??」

夕食後に二人で設定し直していると、どうやらセキュリティーソフトと本体の相性が良くないことが原因だったことがわかり、あるものをダウンロード、解凍したら良くなるだろうと、わずかながらも希望の明かりが見えてきた。

でも、二人で作業していてわかったけど、ちゃんぴって、この問題をどうとらえ、最短で解決するには?という重大な局面においてもいたってお気楽で、チェックしなければいけないところもヒョウヒョウとすり抜けていることがわかった。
普通なら立ち止まって考えるべきところをいとも簡単に「次へ」「次へ」をクリックするものだから、「ちょっと待って、今のがいけなかったんじゃないの?一回目の設定のとき確認した?」なんて、PCに弱いこの私に言わせてしまうほど、いい加減なのだった。
一回目の設定はまかせすぎていた…。
そして、PCに限らずすべてがこの調子のお気楽ちゃんぴにこの先、将来、共に生活していって平気なのだろうかと、不安は宇宙を越えて莫大に広がっていった。

さて、解決したのだろうか。時限爆弾じゃあるまいし、時間を気にしてサイトを見るなんていやだ。

そしてそしてこの吠え丸の顔を見てやって下さい。0061_1

これはクッキーをちょうだいと言っているのをあげないでじらしていたら吠えているもの。

近頃、自分の要求が通らないと、えらそうに吠える。

そして考えたこと。
この男も初期化して最初から躾け直せないものだろうか?
うーむ。すでに4歳と9ヶ月を過ぎてしまっている今、それは難しいかもしれない。
しかし、君の要求にそう簡単にハイハイとは応えないことにするよ。
母ちゃんだって負けてはいないさ。

2007年3月14日 (水)

さらのいちごワンピースと無念のタルトタタン

きょうは『タルトタタン』を作ろうとはりきっていた。
とりあえずりんごと粉があれば、あとの細かいラム酒だとか何かはうちにあるだろうとタカをくくり、あまり細かく見なかった。
それで、りんごだけを8個くらい用意した。

さて、いよいよ作る段になってレシピをよく読んでみると、『オーブンに入るような大きなフライパン』が必要なのだと、わかった。
大きさはともかく、オーブンで加熱してよいフライパンなんてうちにあったっけ、と慌てた。
頭に浮かんだのは、南国のリゾートにでかけた時、プールサイドのジューススタンドの厨房にあったピザを焼くための大きな石釜。そしてそれにシェフがよくフライパンを滑り込ませていたっけ。
あぁ、あんなふうなのね。ないわ...。
悔しかったので、夕飯のサラダにりんごを山ほど入れてやった。

実は今、焦ってこれを書いています。パソコン、すぐに固まるので、時間との勝負!
特にこのココログの管理画面に入るとフリーズするっていうのは、何かあるのでしょうかね。
セキュリティーモードの問題ではないかと、うっすら考えますが...。
そして楽天ショッピングをしている間はいっこうに固まらないっていうのも、ますます何かあるのでしょうかね。
不思議ですが、どなたかわかる方はいらっしゃいませんか。

固まらないサイトを見続け、そしてクリック。
そして、きょう届いたものは前述のさらのいちごのワンピース!
着せて眺め、さらを除いた全員が笑いました。(この際、こぶも含めても大きな間違いではないと思います)
やっぱりさらのキャラには今一つだったようです。008

でも、本人はいつものようには嫌がらず、シャナリシャナリと部屋中をお披露目して歩いていました。

一緒にこぶのTシャツも届いたのに、着せようとしたら、察しのよい彼はもうすでにテーブルの下...。

ちなみに、これはさらのバースデープレゼントのワンピース。
やっぱりフルーツ柄。
そういえば、私の持ち物もフルーツ柄が多いことに今気づきました!0172

                                                       

*****

業務連絡 りくままさんへ0061

2007年3月13日 (火)

冷蔵庫よ、お前もか

そのカップルがダメになると、一家の電化製品がいっせいに壊れだす、というジンクスを遠い昔に聞いたことがある。

それかどうかは、わからないけど...。

我が家では、パソコンが壊れ、掃除機はカンカンに熱くなり、どうしてみないっぺんに...。
まるでこれでは農民一揆みたいではないか!
日頃のこぶママの怠惰な性格による、電気製品メンテナンス不足に対する不満が一気に噴出し、こぶ家電気製品組合がストを起こしているようだ。

きょうは冷蔵庫までが、閉めたはずのドアがフトみたら開いていた。
もうお願いだから納まっておくれよ、と念じ、ドアをバムッ!と閉めたらまた開いた。
よく見ると、プラボトルに入っていたデルモンテのパイナップルのボトルがつっかえていた。
それだけだった。ハァ~...。

きょうは、目覚めると喉がまるで、お弁当箱いっぱいの黄な粉を水分なしで食べたあとのような感じだったので、これはきょうは花粉相当ひどいんだろうなぁ、と覚悟した。
こぶさらの散歩から戻り、買い物もしなくて大丈夫そうだったので、『よしきょうはお菓子でも作ろうかな?』とウキウキしたその直後、夕べの食卓でのちゃんぴの言葉を思い出した。

それは、明日のホワイトデーに10人分のお返しを買っておくように、というもの。
ハッとしたけど、きょうは花粉がひどいから明日でいいよ、と思った。
ン?明日職場に持っていくにはきょう買いにいくしかないのか...。
ハァ~。何故、何故私が買わねばならぬ?001_2

何故だか釈然としなかったけど、夕食の仕度をしていると、ちゃんぴが仕事から戻った。
手には私に、とマシュマロを持っていた。 
それからこの日のために、ハワイから指輪を取り寄せてくれていた。
ハワイのキルト柄の彫刻のはいったもの。

まぁ、今はたまたま時期的にちゃんぴがオークションにはまっているから取り寄せただけのことで、ホワイトデーに指輪をもらうなんてのは、来年からはほぼ100%ないわ。
私はこぶさらの世話でハンドクリームを塗る暇もないほど手を洗ってばかりなので、出かけるとき以外はあまり指輪をしないけど、なんだか、マナの宿っていそうなリングなので、これからはこれをすることにしようかな。
それにしても、私の結婚指輪はどこにいってしまったのだろうか...?

2007年3月12日 (月)

取り込み中

取り込み中
オッス!こぶ丸です!
母ちゃんと父ちゃんは何だか新しいパソコンにかかりっきりで俺達のことなんかかまっちゃくれないのさ。
ブスタだかビスタだか知らないけど、写真の修正がうまくいかないんだって。
母ちゃん「今までのと同じにしてー」なんて父ちゃんに言ってるけど、なんだかさっき半分喧嘩になってたみたい。
俺は気楽だよ。ヒトなんかに生まれなくてよかった〜!

2007年3月11日 (日)

レディ・トゥルトン・さら2歳

5032 我が家の女帝、『レディ・トゥルトン・さら』が、きょう2歳の誕生日を迎えることができた。

誕生日のプレゼントは、彼女が今着ているフルーツ柄のワンピースなのだけど、動き回って良いショットが撮れなかったので、また今度撮ることに。

きょうは色々あってヒト二人は忙しかったので、お留守番の誕生日になってしまったけれど、そのかわり、さらのお洋服をまた一枚買った。

イチゴ柄のワンピース。
やっぱり女の子だから、かわいいお洋服をたくさん着てもらいたいと思う。
さらはあまり喜んではいないみたいだけど...。

2007年3月10日 (土)

おじいさんなパソコンと壊れそうな掃除機

ちゃんぴが職場から持ってきたパソコンは(職場といっても元はと言えば自分のもの)windowsMEだ。
なんだかおじいさんみたいで、動作もゆっくり。
短気な私をあまり好きではないみたいで、しばしばフリーズして昼寝をしては困らせる。

おまけにこのマウスも不思議なマウスで、頼んでもいないのにドロロローンと画面がスクロールして壊れたエレベーターのようにドルンドルンとバウンドしたりする。
見たいところで止まってくれない。
マウスだけをほかのと取り替えようとしても、接続部分までが長いためできない。
真面目につきあって、長い間パソをやっていると、まるで車酔いでもしたかのような体調になってくるので、この頃はもうすっかりパソと向かい合う時間も激減した。

すると、家庭の団欒が復活する。
さらはゴロゴロ、こぶはスリスリ...。ちゃんぴ甘える...(気持ち悪いよ)4791

その我が家のチワーズはやっぱり冬眠の季節みたいで、お目目はトロリーン、昼間もトロリーン。

そして春恒例の抜け毛のシーズン到来だ!
きのう、うちの掃除機がまったく機能していないどころか、反対にゴミを吹き出しているのを発見...。
触ってみると、モーター部分がカンカンに熱くなっていて、今にも燃え出しそうに...!
中を開けてみると、こぶさらの抜け毛がキューブ状のフェルトのようになってギッシリ詰まっていた。
これじゃ、吸わんて...orz...!

お願いだー!あなた達もお洋服を着てちょうだい!
こぶは洋服を着せようとすると時にはウーと怒るし、さらもこの頃こぶの真似をしてテーブルの下にもぐりこむ。

『りくちんの妊娠日記』のりくままさんのおうちでは、きょうもちゃんといい仔にお洋服を着ているかな?...。

2007年3月 9日 (金)

猫村さんカレンダー

待ちに待った猫村さんのカレンダーがきのう届いた。4月始まりのカレンダーで、12枚のイラストが楽しめる。4882

夕べ寝る前に一枚一枚見ていたら、なんともほのぼのした気持ちで眠りにつくことができた。 (画像は猫村さんのカレンダーより拝借しています)

この写真は4月だけど、ほかの月も本当に心がホッコリするようなイラストで、毎日を大切に暮らす猫村さんの様子がとってもよく伝わってきて、なんとも和む。

でも、時々家政婦の猫村さんの顔ではなく、動物の猫にすっかり戻ってしまった猫村さんのお顔も出てきて、それがすごくおもしろい。
1月の、目隠しをして村田家政婦のお友達と福笑いをしているところは、なんだかこぶに似ている。

そして久々に猫村さんのサイトに遊びに行ってみたら、日記が更新されていた。
「たこはお腹が減ると自分の足を食べちゃうんですって、だから足が8本もあるのね」なーんていつものゆるーい調子で書いてある。
こんな、なんでもない短い日記がこんなにも人の気持ちを和ませるなんて...。
きっと猫村さんの作者ほしよりこさんは、お金で買えない幸せを心の中にいーーっぱい持っている人なんだろうなぁ、なんて想像する。そうじゃないと、ここまで伝わらない。
ベトナムにまで出かけて行って、ウノメタカノメで株を買い漁リ続ける欲深でクレイジーな日本人とはきっと全然違った目をしている人なんだろうなぁ。

そして、またうれしくなるような情報だ!もうご存知の方も多いと思うけど、猫村さんの手ぬぐいとポチ袋がセットで販売される模様。
歌舞伎や舞踊などの本格的な手ぬぐいを手がけておられる戸田屋商店さんの手ぬぐいと、(今回は注染という染色方法を使った本物の梨園染だそうだ)、伝承木版画の技術を使い千代紙を作り続けている、いせ辰さんのポチ袋。手ぬぐい1枚とポチ袋5種類がセットになった商品だそうだ。
どちらのお店も私の今の生活には直接縁がないけれど、HPを見に行くだけでなんだか、新しい視界がパッと開けた。
販売はバンダイさんで、3月24日から限定販売されるらしい。

ところで最近は、枯れてしまった植木鉢を整理してベランダを整えたいと思っているのだけど、時々思いがけずに土だけだったところから新芽が出ることがあるので、それを考えると、どれをどう整理していいのかわからずに、困っている。
こんな時、植物好きだった祖母が生きていてくれたらなぁ、と思う。
品川に一人暮らしをしていた祖母は、枯れてしまった処分品を買い取ってはまたきれいな花を咲かせる名人だった。

2007年3月 8日 (木)

人生相談って

夕べお皿を洗いながら考えてたことだけど...。

たまに、TVで人生相談のようなものをやってるけど、人に何か困りごとがある場合、その内容にもよるけど今までの自分の経験だと、よっぽど自分のことをわかってくれていて、しかもここ数ヶ月間で同じような波動でいる人か、相談する相手がそれ相応の人生経験がある人でないと、相談した結果、見当違いな事を言われかえってイライラしてしまった、なんてことにもなりかねないような気がする。(いじめなどは、別です。これはすぐに相談したほうがいいと思うけど)

こういう私は、昔からあまり人をあてにする性格ではないので、何でも自分一人で解決しようとするし、今までも大体はそうしてきた。
友達に話しているということは、もう既に答えが出ているようなタイミングであるだけにすぎない。
人から相談事をもちかけらることは多いけど、私自身でいえば結婚後の今でも信頼できる人がそばにいても、その基本的なスタンスはずっと変わらない。

そもそも人の気持ちなんてものは、そうなった本人、もしくは同じような経験をした人にしか本当のところはわからないものだ。
私も今まで人の気持ちがわかっているような気がして「うん、わかるわかる」なんて言っていたけど、果たしてどれくらい本当にわかっていたかは『わかっている度』尺度のメーターが目に見えないものである以上なんともいえないけれど、本当に人の気持ちが「実感」としてわかるようになってきたというのは実のところ、つい最近。

つい最近っていうのは、とりもなおさず、人並みに年を重ねてきたからだわ...。
夕べのオーラで、美輪さんが歳をとればとるほど色々なことがみえてきて、だから長生きはするものだと言ってたけど、いや私は美輪さんほどのお歳になるにはまだまだ遠い話ではあるけど、美輪さんだって70過ぎて急に世のからくりがわかってきたわけじゃなく、それなりに色々と体験してきたからなのだ。

毎日犬とノホホンとしているように見えるかもしれないけど、こういう私だって○十○年の間には、飛び上がるほど幸せな瞬間もあったし、逆に胸がふさがって発熱してしまうほどのショックなこと、又、大切な人との別れで心身ともにボロボロになり、もう再起不能なのでは?って時もあった。
でも今考えてみるとそういう想いをもし経験しないできていたら、本来お調子者で楽天的な私のこと、人の気持ちが実感としてわかるなんてことはないままで来てしまったかもしれない。
そういった意味では辛い経験も無駄ではないどころか、人の気持ちを理解するうえでは必須の出来事だったのかも、と思う。そして、これから新たに経験することは、また人を理解する時に役立つことにもつながっていくのだろうな。
(でも調子がいいかもしれないけど、もう人生をさかのぼってやり直すというのはイヤです。もう今まで味わったショックなことを繰り返す、または跳ね返すパワーはないと思う。あの頃みたいに焼肉だってそう頻繁には食べなくなってるし)

人に悩みを相談するっていうのは悩みのタイプによっては有益なこともあるけど、なんだか人によっては問題をその相手に『丸投げ』しているようにもみえる。
考えるのがいやだから相手に考えてもらう、といったような...。
木村藤子さんも言ってたけど、まずは自分の中で考えてみて『気付く』っていうのが大事なんじゃないかなぁ。
何もかも相手に丸投げじゃ、その人にその出来事が起こってきた意味がなくなってくるような気もするんだけど、間違いかなぁ。
ある宗教団体に入ったから答えが即みつかる、っていうようなものでもないと思うし、何百万円の壷を買ったから解決ってことでもない。

ある種の霊感商法にひっかかる人が多いのもそんな人が増えているからじゃないのかな。
先日、某弁護士会が、あまりにもその類の商法に引っかかる人が多いのは、最近ブームのその類のTV番組が原因なのだから少し自粛したら?みたいなことを民放TV局に申請したみたいだけど、どの情報を選んでどう生かすかっていうのは、TV局の問題ではなく自分側の選別眼だと思う。こんなに様々な情報が溢れている中、それそのものを規制したって規制しきれるものでもないし。
4631

心配事で自分を潰してしまうっていうのもつまらない話なんだけど、何も考えずにただただシャーシャーと思いっきりテレビに電話すりゃいいってものでもないなぁ。

ところでこぶは何を考えているの?

2007年3月 7日 (水)

半そで日和と頑固なこぶ

P1020467 ポカポカとした日。
これで花粉さえ飛んでいなければ本当にニコニコと散歩ができるのに、こんな体質がくれぐれも悔やまれる。

こぶも夕べ、クシャクシャの顔をして、3連荘のくしゃみをしていたので、けっこう花粉症なのかも...!

長袖の嫌いな私は早々に半そでのポロシャツで家の中でも外でも過ごしている。
もともと、身に何かをつけるというのがあまり好きではなくて(野生人?)、外出から戻った途端にいつも、ネックレスから指輪、イヤリング、時計やら、靴下からなにからが急に疎ましくなって剥ぎ取るように取り去る。
そしていつも『よくも、こんなわずらわしい格好で我慢して歩いていたものだ』と感心する。

前からこぶは散歩の終わり頃になるとそれを察知し、「イヤ クルマニハ マダモドリマセンヨ」と路上ストライキを起こして私を困らせることがあったけれども、きょうもそうだった。

今日などは、戻りたくないだけでなく、どうしても図書館に入りたかったみたいで、何度言い聞かせても、頑として動かない。P1020475 

「こぶ、君の図書館カードはないでしょ。だから入れないんだよ。さぁ、早く帰ろう。いや違う、問題は図書カードがないだけじゃなく、字読めるか?」

さらも私も困り果て、しばらくはこぶの気が済むまで待っていたのだけど、そのうちさらがしびれを切らせて、こぶとは逆の方向に引っ張り始め、私は一番困ったパターンの『恐怖の引き裂き女』と化した。

はぁ、たまにつくづく疲れますよ本音を言うとね。こんな散歩に...。

2007年3月 6日 (火)

おとうふのきのこあんかけ

P1020456 きょうの一品、「お豆腐のきのこあんかけ」です。

先日、あの「料理は愛情だ!」の料理研究家、結城 貢先生がTVで作っていたのを真似してみました。

記憶が曖昧なのですが、いつもの豆腐あんかけと違うところは、木綿豆腐の片面に七味がふってあるところです。

味付けしたお豆腐をフライパンでソテーして、餡をかけるだけ。
餡の調味はしょうゆ、みりん、お酒です。
こんな手軽な材料でできる、居酒屋みたいなおかずが好きです。

献立はこのほかに、グリーンサラダ、骨付きもも肉タンドリーチキンブロッコリー添え、大根の味噌汁、デザートにマンゴープリンです。

新しいパソコンはデリートキーとバックスペースキーが変わった位置にあり、ついついくせで元の場所を反射的にタッチして連打すると文が全部消えてしまい、操作に余計な神経を使うので、そのストレスがたまに文章に反映されていて、文脈が変だったりします。
ごめんなさい。

2007年3月 5日 (月)

硬い頭とワンワンミートソース

ワンワンミートソース

今日明日と、お天気が荒れそうという話だったので、散歩は朝、早めにすませた。
勤めていた頃からそうだったけど、自由になった今でもやっぱり月曜の朝というのは少し苦手。
散歩から戻っても頭も体も硬いままだ。
ちゃんぴが職場から持ち帰ったPCは目の前にあるものの、今までちゃんぴがONOFFを含めてすべての操作をやってくれていて、平日一人で向かい合うのは始めて。
誠に恥ずかしい話だけど、電源の入れ方が分からなかった。
画面の裏を色々見てみたり、キーボードをひっくり返してみたり(普通、キーボードの裏なんかに電源があるわけはないです、冷静に考えてみれば...)

そうしてやっと気づいたのが足元で飛行機のエンジン音のようにクールなうなり声をあげている、(きっとこれは外付けハード、とでもいうのでしょうかね)一つの箱。
そして観察してみると、いかにも『押してみなよ』みたいなボタンがあるではないですか。
やっと電源ONです。ハァ~...。

きょうも日記UPできます!
こんな薄曇の日はキッチンにこもることがあります。きょう作ったのはワンワンミートソース。
参考にさせてもらったのは南村友紀さんの『キッチンドッグパーフェクト50レシピ』です。
イヌメシの本なのだけど、合間合間に挟まれている彼女の文章に、すべての犬に対する深い愛情を感じ、彼女の大ファンになってしまった。
たまに読んでは栄養成分なんかのところを繰り返し復習している。

レシピでは『マカロニ・ミートソース』となっていて、使用するお肉としては鶏レバー、ハツ、牛赤身肉となっていますが、うちで週末同じものをあげていたので、ここでは赤身挽肉で代用。
それから、野菜は大根を使用していますが、うちではこのほかジャガイモのさいころ切りも入れてみた。
無塩のトマトジュースも無塩を確認してトマトの缶詰に替えた。
今、まだ煮込み中なのです...。

2007年3月 4日 (日)

ジャンクな夕飯

ジャンクな夕飯

4人でひたすらまったり過ごした日曜日。

夕方5時頃、「かやくご飯とごぼうの味噌炒めでも作ろうかな、ぶりの照り焼きと」と言うとちゃんぴは、
「やだ、俺、ラーメンが食いたいの。卵色した縮れ麺でみその」なんて言って出かけようと言い出す。
私はきょうはラーメンは絶対に食べたくなかったので、外に行くなら絶対にお寿司だと言い張った。
ちゃんぴはお寿司なんか、死んでも食べないと言う

いったん黙ったけど、1時間くらいポツリポツリと二人とも譲らない態勢を崩さなかったので、なんとか良いアイディアはないかと二人で知恵を絞った。
ちゃんぴは、もしカップヌードルでもあればそれでも構わないという。
だからジャスコのフードコートのラーメンでも一向にOKだそうなので、この花粉の中、わざわざ車を出してジャスコに向かった。
行き着いた案は、ちゃんぴがフードコートでラーメンを食べている間に私が買い物をしてお寿司を買うという、実に寂しくなるような結末。

お寿司売り場に行くと、1380円の握りが半額になっていた。
数の子、うに、大トロ、蟹、いくら、ぶり、まぐろ赤、いか、えんがわ、ぼたんえび、ほたて、鯛...と、食べたいものは全部入っていた。

ラーメンを食べ終わったちゃんぴは、今度は照り焼きマックとポテトとコーラだと言い始めて、もう独走状態...。
「いい年をして、ラーメンとマックなんてなんでそんなこと言うのよ」と言うと、
「いや、無性にこういう食事がしたくなることがあるのよ」だそう。

ちゃんぴがラーメンを食べている間、こんなバブ発見。今夜はどちらを使おうか?
キャラメルマキアートorホイップミルク。あなたならどっち?

2007年3月 3日 (土)

さらのひな祭り

さらのひな祭り
さらのひな祭りにお祝いをしようかと思ったのですが、よく考えると今月11日がさらの誕生日なので、その時にまとめてすることにしました。

パソコンはちゃんぴが仕事をしなくてはいけないので、職場で使っていたのを持って帰ってきました。
キーボードが今までと違って、深い雪の上を歩く時みたいで、フカフカと妙なクッションがきいていて、早い連打はできません。
携帯からの書き込みはPC画面を携帯で見るというのが実にヤヤコしく、もう、修理見積もりを待たずに良いチャンスだからビスタにでもしてしまおうか、という話が出ていますが、函館で風呂につかりすぎた為、只今そんな予算はありません。アハハハ...!

夕べはこのPCをつなぐのに、なんでもコードを一本持ってくるのを忘れたとかで、部屋中をウロウロした挙句、電子レンジのコードを見て「これでいいかも!ちょっと、このコード引っこ抜いていい?」なんて聞いてくるので慌ててやめてもらいました。
悪いけど、PCと電子レンジだったら、電子レンジのほうが数段重要です。イヌメシが暖められなくなったらどうするんだいっ!
それを言ったら、渋々夜の街にコードを買いに出かけていました。

深夜にやっとつながったので、急いでフェリシモの次月注文のサイトにアクセスし、注文の変更をしました。
だってフェリシモって、放っておくと先月オーダーしたものがまたデザインを替えて来てしまうのです。
それで良い時なら良いのですが、先月注文したブラがあばら骨を圧迫してすごく苦しかったので焦っていたのです。

そんなこんなしていたら、ちゃんぴが背後から私の楽天のペンギンノートのページにじっと見入っていました。
彼は私が毎日この散歩日記を更新しているのは知っていますが、散歩やペンギンに私がどんな書き込みをしているのか、なんてのにはまったく興味がないようで、両方とも読んだことがないのです。
それで、楽天の函館日記のお風呂を見て、「おぉ...!この風呂はなかなかいいなぁ」なんて言っていたのですが、日記の最後にアフィリエイトが貼り付けてあるのを発見し、
「なんだなんだ、これはよ。こすっからいことするんじゃないよー」なんて大笑いしていました。
「こんな所にこんなもん貼り付けて商売をしているの?買ってくれる人なんかいるの?せけー!」なんて大喜びしていましたよ。
「たまに買ってくれる人がいて、それが楽しみなんだよ」と反論したところ、
「そうすると、てつにいくら入るワケ?」なんて憎たらしいことを聞くので、
「1%」と答えると、涙を流して大笑いしていました。オイ、コラ、笑うな!

2007年3月 2日 (金)

俺もシャットダウンだぜ

俺もシャットダウンだぜ
さらに引っ掻かれて右目がパッチリと開かないぜ。
母ちゃんは芽キャベツを料理するのに、寸前までパソコンでレシピ調べるつもりでいたから「あー!壊れてたんだー」なんて悲鳴を上げてたよ。
人間て不便にできてるよね。チワワの世界には最初からそんなものはないのさ!

2007年3月 1日 (木)

シャットダウンデー

「3月24日」をパソコンなしで一日過ごしてみようという運動がインターネット上でされているらしい。
今日見積もりに持って行ったら1週間はかかるらしい。(見積もりだけで!)
函館日記にコメントを下さる方へのお返事はこの携帯からだけど、早速フェリシモの「次月ご注文用紙」を捨ててしまった身としては大弱りをしている。PCからのオーダーしか頭になかったし…。
知らない間に自分の生活に大きく入り込んでいたことに気付き、思わぬ所で驚く。
そしてあまり全幅の信頼をおけるものでもないことに愕然とする。
日記に載せたもの以外、函館の写真だってパーだわ。

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

旅に出よう!

温泉へゆこう!

エコ割で飛ぼう!

スノードーム