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2007年3月24日 (土)

頼もしい番人

005777 ちゃんぴが朝10時頃温泉から戻ってきた。
なんと、期待の富士屋のおみやげは何も持たずに…!
きょうのお昼は富士屋の特選レトルトチキンカレーにするつもりだったので、かなりガッカリした。

玄関に入ってきたとき、やけに荷物がないので、「あれっ!?きのうメモ書きの、買ってきてくれた?」と聞いたら、「あー、あんなの、朝早くて買えねぇよ」ときた。(あまり突っ込みたくはないが、晩に買うという手は考えないのですかね)

「ハイ、みやげ!」といって、ポケットから旅館の茶菓子を3つ、ポロッと渡された。
「湯本の、地下道渡ったところに、ピコットの支店があったみたいよ。自分の車で今度買いに行きなよ」…ということでした。

さて、ちゃんぴがこのように職場の旅行で家を留守にするのは、年に4回あるかないかですが、いつもいつもいるとうっとうしいちゃんぴですが、夜いないとなると何か怖くて、これは将来は一人暮らしは無理だなぁというくらいな思いがすることがあります。
一人旅には平気で行くくせに、家で一晩一人というのがなぜか怖い。

玄関の戸締りも神経質に寝る前3~4回確認するし、家中の窓という窓の鍵も何回も確認するのです。
こぶとさらも、今晩はちゃんぴがいないということで、彼らなりに緊張しているようで、玄関先でちょっとカタッと音がするだけで耳をピンっと立て、神経質に「ウォンッ!」と吠えて警戒しているよう…

これはとりもなおさず、私を頼りになるリーダーと認めていないということなのですね。いいですけど…。いや、よくないです、ちょっとショックというか…。ま、私が自分で怖いと言っているくらいだから、それが伝わるのだと思います。

前にペットショップのAさんが、この仔達は飼い主をいつも守ろうとしますからね、と言っていたのをつい思い出して、いじらしくなります。

でも、いざ本当に泥棒が侵入してきたら、このお二方は本当に敵をやっつけられるかといえば、ジャーキー一本で簡単にてなづけられてしまいそうな…。

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