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2007年3月19日 (月)

ペットフードを大規模回収

時事通信社が18日、19時10分に報じたところによると、カナダのペットフード大手メニューフーズ社が17日に、同社の犬、猫用に販売したペットフードの大規模回収を始めたらしい。
同社の商品を食べ腎機能障害に陥り、少なくとも10匹が死んだという。
同社は、他社の有力ブランドも手広く受託生産しており、小売最大手ウォルマートなどの店でも取り扱われ全米の飼い主に馴染み深いブランドばかりで、飼い主の混乱に拍車がかかったということだ。
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うちはこぶが小さい頃からカリカリを食べなくなった為に、最初は仕方なく手作りを始めたけど、今となっては何もわからなかった私をここまで導いてくれてありがとう、といった感じだ。
もっとも去勢手術後は獣医師の予言どおり太りだして、最近はご飯粒の一部を大根のみじん切りなどでカサを同じにしてカロリーを減らすなどの苦闘が続いているけれども…。

人間でもサプリメントを長期間多用していると、それらの栄養を摂取しようとする本来の体の自然な機能が怠けだして働かなくなるという話をどこかで聞いたことがあるので、犬もやっぱり自然の食べ物を食べてほしい。

たとえすべての栄養素を完璧に揃えているドッグフードだとしても、決定的なものが欠けている。
それは、犬の「食べる喜び」。
犬と初めて暮らした私は、最初手作り食を始める時本当に悩んだけれど、母に相談したら、「あら、私はあなたを育てるのにカロリー計算なんてしたことはなかったけどね。犬だからって、特別に悩まなくてもいいんじゃないの?1週間単位くらいで、栄養のバランスがとれればいいんじゃないの?」というヌボーっとした一見無責任とも思われるようなこの一言に、目うろこで決心がついた。

ネットや書籍で手作りの知識を集め、約11種類の基本となるメニューを選んでカロリー調整をし、毎日のアンチョコを作った。あとは慣れてくれば、この応用だ。
ジャガイモをかぼちゃに代えたり、いんげんがない日はほうれん草にしてしまったり。
味付けは不要なので、ヒト用のご飯を作っているその脇でサササっとできるところがありがたい。
ヒト用のお料理を作るのと同じ鍋で始め、ヒト用の味付けをする前に犬用にだけちょっと取り出すといったことも。0083_1 

それから色々な本を読むうちに、ペットフードの恐ろしさがわかってきた。
「ナチュラル」「ピュア」といった根拠の薄い単語や、たとえば病死の牛を使用してはいけない、という法的な取り締まりはどこにもない。
人間用の食材が通らなければならない網はスルリスルリと通り抜けていとも簡単に愛犬の口まで届く。
本当にナチュラルな食べ物ならそれは腐るはず。それを家庭で保存するのはとても大変なはずなのに、コーンフレークのように、けっこうラフに保管されているものは多いのではないか?楽に保管できるということは、それは添加物が加えられているということだ。
こうしたものを毎日毎日、来る日も来る日も…。
もし私だったら食べたくはない。
犬の寿命は幸か不幸か、それらの影響が体に実際に出てくるまでに尽きてしまうことも多いだろうけど、室内飼いやワクチンの普及などで昔より長生きできるワンも増えた。

私の今の課題は、ジャーキーやクッキーなどのおやつも、できれば手作りにしたいのだ。

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