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2007年3月31日 (土)

(4)貸切り露天『三の湯』の巻

095111 露天風呂に通じる長い道を歩く歩く歩く歩く…。
露天は全部で4つあります。
この写真は『天与の湯』へ続く道で、さっきフロントで渡された鍵は『三の湯』だったので、この手前です。

一の湯、二の湯と続き、三の湯の木の扉の前まで来ました。096222

カチャリと鍵をまわして中に入ると、脱衣籠が一つポツンとおかれているこじんまりした木のお風呂が一つ。

なんだか、落ち着きます。
二の湯の鍵を持っていったのは小さいお子さん連れの若いご夫婦でした。
子供は騒ぐということもなく、フラッシュの光だけが、パチリパチリと三の湯まで光ります。

何を隠そう、私もカメラ持ってきちゃったもんねー。
さっそく急いでパチリと撮って、カメラがダメにならないように、慌てて脱衣籠の浴衣にくるむ。
帰ってきて出来ばえを見ると、フラッシュをたいたせいか、ライトアップされた外の木がお化けのように線を描いていました。099333

それにしても、この頃お湯がこんなにありがたいとは、やっぱり年をとってきたせいなのかな。
体の芯までが本当にお湯をありがたがっているのです。
お湯加減もちょうど良いし、極楽極楽…。

しばらく浸っていたら、もう娑婆のモロモロを忘れたけど、ちゃんぴに借りた防水時計をフト見ると、長い針が10分を示していました。
4階の自分の部屋まで戻って鍵をちゃんぴに渡し、ちゃんぴが15分からこのお湯に浸るとすると、もう出なければ…。
すごくお名残惜しかったけど、部屋へ向かいました。
部屋のドアを開けると、いつも必ずこぶとさらが襖の寸前の所で待っています。
出ないように、足で軽くバリケードを作りながら部屋へ。

ちゃんぴに鍵を渡すと、露天を出たら大浴場に行くのだ、と張り切っています。
彼も好きだねェ…。たった二日前に職場の温泉旅行から戻ってきたばかりだというのに、今回は今回で、チェックアウトまでに何回入れるか、なんて言ってる。
ちゃんぴがすべて入り終わり、ビールを飲んでご満悦な間に、私も再び寝る前に大浴場に向かいました。
一回目に入った時は畳敷きの上にシャンプーを流すのは、ちょっとためらいを感じたけど、もう慣れた感じ。023999

こぶはもう体力の限界のようです。ええ、そうでしょう…。

朝がやってきました。8時に朝食が運ばれてきますが、その前にちゃんぴが大浴場に行き、私も行こうかという時になって、こぶがしっぽ巻き込みモードなのに気がつきました。
今まで、巻き込みモードの時は、お腹の調子がよくないサインである場合があったので、かわいそうなのでお風呂はあきらめ、散歩の用意をしてこぶを外に連れ出しました。
キャリーに入れると、散歩の時にそれを抱えて歩かねばならないので、持参のベビーケットで犬だとバレないようにくるみ、抱っこしてエレベーターを使用せずに階段で1階まで降りました。

こぶはすごく重いので途中でくじけそうになりましたが、そうも言ってられないので一気に降りようとするのですが、暑苦しいらしく、プルプルと頭を振りベビーケットを払いのけるので三角の耳がチロッと出てしまいます。
ロビーの前でほかのお客さんが、子供に「ほら、赤ちゃんがいるよ」なんて言ってるのが聞こえてきました。

外に連れ出し、しばらく川沿いを歩くと部屋からさらを抱いたちゃんぴがこっちに手を振っているのが見えました。
あとからわかったのですが、この時、動画を撮っていた模様。
そして、こぶはというと、お腹が痛いなんてことはなく、いたって快調だったのです。
おい、お前!母ちゃんはな、お風呂を犠牲にしてお前さんに付き合ったんだ。散歩に行きたくなったら、いつでもしっぽを巻き込みさえすれば良いのだと、いつ学習したのだ!

次回は最終、懐かしの『おぎのや』さんの釜飯を買ってみます。

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