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2007年4月14日 (土)

横浜中華街『白龍髭』(パイロンシュウ)

002222 小田原ロビンソン百貨店の4F催事場の『横浜中華街展』でみつけた『白龍髭』(パイロンシュウ)です。

どこかで見たことあるなと思ったら去年、横浜大世界に行った時にそういえば、片隅にこのお店があって、気になったまま買わずに帰ったことがありました。

中国王朝時代に皇帝や宮中に献上された茶菓子。
蜂蜜、もち米、じゃが芋などを24時間熟成させて作った龍糖を16384本の糸状にし、ひまわりの種、かぼちゃの種、アーモンド、胡桃、ココナッツなどをくるんであります。

例によって実演コーナー大好きな私は、お店のお兄さんがわざわざ私のために作るところを見せてくれるというので、大喜びで見物してしまいました。
目の前ですぐにできたのでビックリ!です。
最初は本当にこぶし大の蜂蜜の塊です。
それを中華麺をボヨヨーーンボヨヨーーンって伸ばすの、見たことありますか?(これは中国添乗の時、よくおおみそかにお客様の前で実演し終わったおそばを配ってまわったなぁ)あんな要領でコーンスターチをつけながら何回も何回も伸ばして、見る見る間にそうめんよりもっと細い糸状になっていくのです。
蜂蜜の塊が目の前であっというまに白髪のようになっていく様は、まるで手品を見ているようでした。
いとも易々と作業をするので、簡単なのか聞いてみたら、こうなるまでには8年かかると言われました。

家に帰ってから冷凍庫で固まらせてから食べてね、ということでしたが、待ちきれずに帰宅するや否や早速ひとつ…。

うーむ。上品でいかにも中国の、それも大昔の宮廷菓子というかんじ。
もっとベッタリした甘さなのかと思いきやそうでもなく、不思議な食感でした。

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