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2007年5月10日 (木)

嗚呼、小競り合いというものは

たまに夫婦でつまらないことで小競り合いになることがある。
きっかけは本当にささいなことなんだけど、「そうじゃなくてね、まったく…」なんて苦労しながら本当の正しいことをシンプルにわかってほしくて、5分、10分と口から泡が出るくらいに苦心してやっと通じたかなと思うと、「だからこうこう…こうなんでしょ?」なんて論旨をすりかえるようなことを言われると、もうガックリくる。

銀色夏生『ばらとおむつ』の中でカンチのこと、銀色夏生が

なぜ、こういうところがわかんないんだろう。人の気持ちになって考える、ということが本当にできないんだなあ。

っていう件が出てくる。
これはカンチの観てるTVの音がうるさくて、もっと小さくしてよと言ったら、小さくしてくれたかと思ったら、今度はそれより大きな音でギターを弾き始めた時にカンチに対して感じたことなんだけど、カンチはギターの音ならいいのかと思った、なんて言ってる。

そうそう、この手のイライラなんだよね。
カンチは多分、悪気があって、とか、怒らせようとしてやってるんじゃないと思うんだけど、ことごとく違っちゃってる。
カンチの融通のきかないところとちゃんぴの頑固さにはちょっと共通するところがあって、すごくおかしいし、そのイライラを銀色夏生が文字の限りを尽くして人にわかってもらいたいと懸命に書いているところが、すごくわかって膝を叩きたくなるくらいおかしい。

それでもなるべくわかってほしいと思ってつまらないことでも言葉の限りを尽くして懸命に言うわけなんだけど、途中から、これは性格の違いとかではなくて、この部分を理解する脳の作りが根本的に違うとか、くらいまで不思議に思うことがある。
男と女の違いではすまされないような…なにか、もっと…どちらかが宇宙人とか…。
まぁ、小競り合いもしているうちがハナか…。
違うよ、と思ったらちょっとずつでも言っていかないと、黙っていたら晩年になって
「あなた!(なんて言わないけど)そんなふうに思っていたなんて!」なんて致命的なことになりそう…。002222_2

マンション前の池にいた鴨の親子。
なんだか、どこかのTV局が撮影に来ていた。
それに気づかずカーテンを開けてご一行を見ている人がいたら私です。

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