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2007年5月17日 (木)

名犬コールティのピンチと天使のような看護師さん

弱り目に祟り目、泣きっ面に蜂、なんてことわざがあるけど、夕べはまぶたもピクピクするのでたくさん睡眠時間がほしかったのに、またもや落ち着いて寝られない事態が発生した。

夕ご飯の時間まではまったく普通で元気だったこぶが、夜の10時頃から様子がへんになり、一晩中ウロウロして落ち着いて寝てくれない。
早朝、雨が降っていたけど散歩に連れ出すと、ンちもしないしシッポ巻き巻きモード。
お腹を壊しているのではなさそう…。
初めてのジャーキーをあげたのがいけなかったのかなぁ…。

しきりにノビノビのポーズをとって、なにか、どこかが痛いのかなと体中を触ってみるけど、反応はない。
嘔吐はないので、イレウスは考えられなかったけど、手遅れになったら怖いので病院に行くことに。

嗚呼、しかし、かかりつけのいつもの病院は木曜休み…。
仕方ないので、いつもここら辺の散歩仲間うちで評判の悪い病院は除いて、車で行けそうな所に電話をすると、すぐ診てくれるとのことだったので、道順を聞いて連れて行った。

若い男の先生だった。
色々診察をして下さって、心臓には異常がないし、どこも痛がらないし、でも、聴診器で聴くと、腸がしきりにゴロゴロいっているので、一番考えられるのは腸炎でしょうということだった。
腸の注射と胃酸を抑える注射計2本。
それと、ついでにさらと二人分の血液検査をしてもらい、フィラリアの薬をもらってきてしまった。004444

ここの病院は採血のあと、人間みたいにちょっと絆創膏で止めてくれた。
さらぽんはそれが気になって仕方ないといった様子。

こちらの先生はとても注射が上手で、2本目の注射は痛いです、と言われたので、泣くかもと身構えてたが、平気だった。
いつもは「ちょっと染みますよ」と言われる時は、必ず大げさにヒヒヒーーンと泣くのに…。

ナースが3人こぶとさらについてくれ、そのうち一人が、不安そうなこぶの体を包んで、背中を撫ぜながらずっと話しかけてくれ、こぶは目を細めてまんざらではなさそうだった。
オイ、コラ!まさか仮病ではないでしょうな。母ちゃんは寝てないのだゾ!
それにしても、病院はデラックスだったし、絵本に出てくる天使のようなナースでありました。006_2

恐る恐るこぶのことを太りすぎかと打診してみると、「まぁ、肋骨は触れるし、体格が良いタイプですからね」と言われた。
うーむ…。これをどうとろう…。

薬をもらって帰宅。

ワンと暮らしているのなら、いつもの病院が休みの場合の次の手を考えておいた方がいいですね。
私の場合、あまりにもノホホンとしていました…!
こんな時頼りになったのは、近所の散歩仲間のクチコミとタウンページでありました。
ハァ~、眠くて頭どうかなりそうです。

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