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2007年7月31日 (火)

二泊目決定!

一泊目は方位取りのため、あまり迷う余地もなくアッサリと決定。決め手は、方位が合致した点と、我が家のガウガウ犬のため部屋食にしてくださるところだ。もうそれだけ。

二泊目選びに悶絶していたけど、「ここは!」と思う宿はほとんど満室。

ところで、HPのセンスの良い宿って、それだけでちょっと行ってみたいなと思ってしまう。
犬宿HPというのも個性が出るけど、オーナーの手垢が付き過ぎた、あまりにもコッテコテなアットホームな宿というのもちょっと引いてしまう。
子供の写真を宿紹介のページに載せてたりすると、あぁちょっと違うかなぁ…なんて。お子さんのいるにぎやかなご家庭には逆に人気なのでしょうけど。

私の好きな感じは、あくまでも中立的な雰囲気のする静かでシックな紹介ページ。
ほしいのは正確な宿データと写真。あとはむしろ空白気味の雰囲気を漂わせてほしいんだなぁ。
ゴチャゴチャコテコテじゃなく、読む人の遥かな想像力を呼び覚まし、旅への期待を膨らませてくれるような。

ところで、二泊目は探せば探すほど帯に短し襷に長しで半ば諦めかけていたところで、ひょんなことから今までどの犬宿紹介サイトでも見たことのなかったところを偶然発見した。
JALやANAのマイルも貯まるし、広い広い国立公園の中にあるお宿。
雑誌でもネットでも見たことがない、というところがあまりにも不思議だけどそれが吉と出るのか凶と出るのか。
まぁ、失敗も経験だ。また4人で珍道中です。

この写真は去年の清里旅行。20068seisenryoukitakaru_028000

手前にドーンと猫村さんよろしく写っていらっしゃるのが我が家のこぶ丸先生。
BBQの素焼きコーナーを設けてもらって、おなかいっぱい楽しんだあと。

今年もBBQをする予定。
いつもそうだけど、人間が楽しむのか、それとも彼らの楽しみを十二分に優先するのか、苦渋の選択を迫られる時がある。

正直、同じ料金でものすごく珍しい、食べたことのないものが楽しめそうなプランだとか、またまた同じ料金でもリッチな露天風呂のあるプランとか、きれいなお部屋のプラン、人間が楽しむためのプランはこれでもかとひしめいていて絶えず誘惑されるけど、結局それでは、人間が楽しんでいる間彼らは部屋でお留守番とか、人間が露天風呂を選択したために、ドッグランを犠牲にしたりになる。
今年の夏合宿は彼ら優先なのだ。

思いっきり楽しんでおくれよ。母ちゃん達はリッチなフルコースは棄権だ。君達が見せる楽しそうな顔が一番のご馳走なのだから…!

2007年7月30日 (月)

食の好みも年につれ…

我が家の夢の夢のそのまた夢のように遠い話ではあるが、このブログのプロフィールページにもある『海外移住』。
最近はすっかりそんな話をすることもなくなってしまった。

こんなことは書きたくないけど、『私たちも、なんとなくこのまま日本で年をとるのかもね』という、決して口に出してはいけない、お互い語ってはいけない、しかしいくつとなく在庫が増えるばかりの暗黙の「あきらめ」という納戸部屋に片付けられそうな予感がしている。

その理由は一人っ子である彼の親の問題や、自分のほうの実家のことや、彼の仕事のことやその他のあれこれ…。
改めて考えると、自分が好きなようにわがままを通して自由に生きるというのはなんて難しいことなのかと愕然とすることがある。子供がいない夫婦なのにこれなのだ!

そしてもっとも身近な問題として、意外にも二人とも年をとるにつれ変化する食嗜好のこともある。(まぁ、これなどは郷に入れば郷に従えで、慣れの問題で片付くことではあると思うけど)
どういうことかというと、一昔、いや、ほんの3~4年前まではちゃんぴも「俺、毎日3度の食事がピザとかホットドッグとかハンバーガーで構わないな。繰り返し同じ、そんなもので全然平気!日本食なんかこれっぽちも恋しいなんて思わない」なんて言っていたのに、今朝ブランチにホットドッグを作ると「たまに食べるとホントにおいしいよね」に変わっていた。001

「前は、毎回こんなものでも大丈夫だったんだよね」と言うと
「やっぱり米のメシがないとさ」ということだった。

私はそんなにお米派ではないけれど、やっぱり日本食は本当においしいと実感する

昔バリ島のコテージに滞在した時、高熱が出て脱水症状になり、ジュルク(現地のジュースのこと)しか入らなくなった。
その時、日本のおむすびときゅうりの塩もみか糠漬けが今すぐ食べられるなら、もう一生贅沢はしなくてもいい、とすら思った。
しかも、おむすびには何も入っていなくてもいい、ただの塩むすびで…!お母さん、ここまで送って…!と朦朧とする意識の中で日本のおむすびのことばかりを考えていた。

今や日本食は世界中のスーパーで買えるとはいえ、色々な国に行った時に値段チェックをすると、やっぱり私にとっては気軽に買えるような『毎日価格』ではない。
納豆なんかをいちいち値段を気にしながら買うのは疲れてしまう。

添乗員時代は世界の色々なおいしいものを存分に味わったけど、それはやはり食のイベントで、和食はやはりかゆいところに手が届くといった、繊細なおいしさだ。私の胃にピッタリくる。
ひじきや切り干し大根も大好きだし、特に好きなのはお豆類。海外のチリビーンズなんかもおいしいとは思うけど、黒豆や花豆の煮物、竹の子とフキの煮物、あじの干物、奈良漬、納豆、とろろごはん、お刺身、天ぷら、炊き込みご飯、あさりやしじみの味噌汁…。
あげればキリがないほど、どれもがホッとする大好きなもの。ピザやパスタも大好物だけど、最高でも三分の一くらいの比率が望ましいかな。

果てしなく憧れだったハワイへの移住なんていう夢物語も、意外と自分自身のこんな情けない、しかし切実な本能のおかげでだんだん遠のいていくのかも。

いや、でもやっぱりマウイ島へ戻ってできれば暮らしたいという願いを取り上げてしまったら、私の無意識の大目標が崩れてしまったら、一体これからどうなるのだろう…。
マウイの自然環境や空気感と、便利な日本食環境、この二つが共存すれば申し分ないのに…。

2007年7月29日 (日)

こぶさらの親戚さん探し

我が家にこぶ丸が来てから始めたブログを続けているうちに、なんだかし忘れていることがあったと思って、よく考えてみると、それは親戚さん探しであることに気づいた。

こぶがうちに来てから4年以上が経過しているのに、なぜ今まで放っておいたかというと、血統書に書いてある細かい文字をクチャクチャと書かねばならず、人様の書いたのを見るたび『これ、一文字でも間違ったら検索できないのでは?だとしたら気の遠くなるような話だ…』と敬遠していたのだ。

でも、なぜか今日、突然その作業をする気になり、恐る恐る一字一字間違えないように、真剣に書き込んだ。
登録ナンバーのほうのデータはまだ本登録になっていないけど、もうひとつ、3代祖までの名前を書き込むバージョンのほうでは早速作業を終えて検索すると、いるいる!こぶの親戚、さらの親戚が!
北海道に、愛知に、神奈川に…曾おじいちゃんや曾おばあちゃんまでの代までを入れると全国にポツポツと見つかった。

その中でHPやブログを持っている方の所にはお邪魔して見学させていただいた。
親が同じというケースも僅かながら出てきて、驚くほど似ているので(というか、同じ顔というか)たまらなくなり、ちゃんぴを呼んで二人で食い入るように見つめた。
こぶやさらと同じ血が通っている仔なのかと思えばたまらなく愛おしく、パソコンの中に手を突っ込んで、抱っこしてナデナデしたいような衝動にかられるのだったよ…。
そしてその仔の癖とかお気に入りのおやつだとか、どこにお出掛けしただとかを、本当に人事とは思えなく、とてもうれしく拝見させてもらった。

こぶの親戚さんのオーナーは皆、紹介欄に「ちわわなのに、なぜかデッカイ!鉄砲玉のように走る」みたいな似たようなことを書いていて、『はぁ~、やはりこれは血筋であったか…!』などと、変に感じ入ったり、皆それぞれに大切にされていて、あぁ良かった幸せそうだなぁと、こみ上げてくるものが…。

サラニ オニイタンハ イマスカ?012222

きょうの散歩では終わりのほうで大雨に降られたけど、それ以外は家にいて、親戚さん探しで大いに興奮してしまい、二泊目の宿を探すのも忘れていた!もう日にちは迫っているというのに…!

2007年7月28日 (土)

赤シソジュースを作ってみた

前から気になっていた赤シソのジュースをきのう初めて作ってみました!

チワーズとよくお散歩に行く隣町のN公園に、農産物を売っている売店があって、そこは楽しみでいつも行くのだけど、このあいだはたまたま赤シソが置いてありました。
300グラム80円、安っ!

買って来てしばらく冷蔵庫にあったのだけど、ネットで作り方を検索し、いざ!002

そこのレシピは赤シソ300グラム使用でしたが、300グラムではうちのホーロー鍋に入らないのでは?と取り越し苦労をし、半量の150グラムを使用。それでもかなりな量です(写真は150グラム)。
参考にさせていただいたレシピはこちらのものです。

煮始めてわかったのは、けっこうペシャンとしてかさが減るということ…。
でも150グラムでもお鍋からモサモサはみ出て、最初は熱湯の中に一生懸命お箸で沈めました。(4人分くらいのカレーを作るようなホーロー鍋です)

ほかの材料もすべて半量で。
つまり、赤シソ150グラムに対してお酢200cc、お砂糖250グラム、水1リットル。

沸騰した水に良く洗った赤シソを入れ5分煮出し、ザルで漉し、鍋に戻して砂糖、酢を加え沸騰してから弱火で15~20分でできあがりです。

煮出すと赤シソの葉は赤から緑に変わるのですね。そして、一番楽しかったのは、お酢を加えると、色がパッと一瞬できれいなルビー色に変化するのです。
学生時代の化学の実験のようでした!008

できたものを早速味見…。

お砂糖が多いようですが、これは濃縮してあるものなのか?原液で飲むものではないのかもしれない。
氷をたくさん入れても、尚甘い…。
bandyさんのブログにあったようにこれはシロップということなのかな?

2007年7月27日 (金)

毎度おおきに夏の犬宿選び

このブログは、犬宿体験記を見に来てくれるという方が大体5割くらいを占めているのですが、この時期になるとアクセス解析をみても犬宿体験記へのアクセスがググッと増えます。きっとみんな今必死に探しているんだろうな。
お目当ての犬宿が満室になっていると最初はガッカリしていたけど、旅行に連れて行ってもらうワンが今年もこんなにたくさんいるのか、と思えてきてうれしくもあり…。
(きょうの写真は去年夏の旅行時のものです)20068seisenryoukitakaru_111111777
そして、犬旅日記を読みに来た方はアルバムまで丁寧に時間をかけて見て帰ってくださる方が多く、行ったことない所だったらちょっとシミュレーションできたかなぁ、と少し楽しい気分になるのです。

さて、恒例のこぶ家の夏期合宿の宿選びですが今年はちょっと波乱含み。
ちゃんぴの都合で最初にたてた計画は保留し、一泊目はCXLチャージがかかる前に早々にキャンセルをしたのですが、このあいだも書いたように2泊目がまずいことに、「行かなくてもよい方角」。
その後、最初の日程がOKということになり、2泊目の長野県信州につなぐのにそうそう遠くない、前に計画していた長野県寄りの北方面で探せば簡単なことだったのですが、それがなんと新潟なのです。
それで頭に浮かんだのが先日の地震により漏れた放射能はどうなっているのか…、ということ。

いくら旅行好きな一家でも、高いガソリン代、高速代をかけてどうなっているのかわからない場所にグングンアクセルを踏む勇気が…。
ネットで他のもっと近い場所で北方面を探したのですが、うーむ…苦しい…。那須だと東北、軽井沢だと西北…。

深夜までネット検索し、次の日も…。なんてずっとパソコン画面を見ていたら目がショボショボ、頭はチカチカして、楽しみよりもむしろ苦痛になってきました。
「えーい面倒くさい!今年の夏はもう行かないことにしようよ」とちゃんぴに言うと、
「えーーー!夏にどこにも行かないのーーー?嘘だろーーー?いやだよぅ、行く!!!どっか探してくれよぅ!!!方角なんて言うからいけないんだよぅ!!!もういいじゃん、メンドくせぇ!!!」と、猛烈な抗議…。
その横をみると、小ちゃな目が4つ、暗黙のやはり抗議目線…。
そうだよねわかったよ。私だって本気で取りやめようなんて言った訳じゃないんだけどさ半分本気だったけど…。20068seisenryoukitakaru_069999777

どうも、先に決まっていた2泊目につなげようとするから苦しいのかも。
こうなったら、仕切り直しで2泊目も泣く泣くキャンセルし新しい場所にしました。
そして今日一泊目だけ決定。
本当は新潟県の素敵なリゾートホテルに行く予定だったのですが、100歩譲って栃木県です。
一泊目で方位はOKなので、二泊目はこれから決めます。(もう空いてる所は少ないですが…)

大幅に出遅れたこぶさらチームですが、どこか良い宿が部屋を空けて待っていてくれないでしょうか。
そして今年の夏も心に残るような素敵な景色にめぐり合うことができればいいな。

2007年7月26日 (木)

巨像恐怖症のこと少し

先日の奈良旅行記にちょっとだけ書いた「巨像恐怖症」について、ペンギン板にコメントをいただいたのですが、それがどのようなものなのか今日はちょっと説明しようと思います。

この恐怖症については、このブログでは以前に「鬼怒川旅行記」でも少し触れたことがあります。
その時は確か、ホテルの広い大浴場の中、入っているのは私一人だけでちょっとした像があって怖い思いをした…みたいなことを書いたと思います。
今回はこの記事を書くにあたって、ネット検索などもしてみたのですが、巨像が怖いという人は思いのほか多いのだということがわかりました。

人間の「怖い」という感覚には一口に言っても色々な種類のものがあって、例えば「犬が怖い」と聞くと、一般的には『小さい頃に追いかけられた、とか噛まれたとかでトラウマになってしまっているのかな?』と考えるのが普通だと思うのですが、そうではなくゴキブリを見た時のゾッとする気持ち、あんな怖さを犬に対して感じる人もいるのだそうです。
No dog no life の私にすれば、そんな人がいるなんてちょっと信じられない思いなのですが…。

巨像恐怖症の人がネットで相談をしているのに対して「大丈夫ですよ。しっかりした作りなので、倒れてきたり歩いて襲ってきたりしません」のような回答をしている人は、この恐怖感についての根本から理解が違うのです。そういう怖さではない。ないの!
どう怖いかって?それは巨像恐怖症の人は一発でわかると思いますが、そうでない人に話しても「えー、なんでー?」と全く理解できない様子…。小さい頃になにかあった、とかそういうものでもない。

そこに存在するそのものがもう怖くて仕方ないというか、パニックになるほどのことではないのですが、曰くいい難いいや~な感じが体全体に広がっていって…なんというか、うまく言葉で表すのは少し難しいです。自分なりにもちこたえている体内の秩序バランスが崩されていくような?うーむ、やっぱり書けない…。
そして、それが平気な人がいることのほうがむしろおかしいのでは?とすら思えてしまうほど、いつどんな精神状態の時に見てもそれはもう決定的な怖さとなって、かがみこんでしまいたくなる時もあります。
体調が悪い時だとたちまちお腹に来るような…。

そうでない人にいくら説明しても、少しむなしいものがあるのですが、それではこの像を見て想像してみて下さい。(巨像恐怖症へのお誘い) ← なんちって~。
夜がしらじらと明けかかっている早朝の時間帯、あたりには誰もいなくてこの像のすぐ下まで歩いて行けたら、私と友達になるには少し感性が違うかも…。
一番こわい、ロシアにある母なる祖国の像

下に豆粒のように見えるのが人間です。
私のバランス感覚ではこんなものは理解できません。存在そのものも怖いですが、おまけで言えば、これをどうやって作ったか、どうやってこの丘に運んで立てたか、それを想像するのも気分が良くありません。

人によっては鯉のぼりが怖いというケースもあります。でも私はなぜか鯉のぼりは全然平気。それより、無意味なほど大きな旗がバタバタと音をたてて風にはためいているのがちょっと辛いです。

大きな鉄塔が怖いので、仕事中なのにわざわざそこを通る時は迂回する、という人も…。

彫刻の森なんかは一人では歩けない。
とにかく、あのアンバランスなほどの不必要な大きさ…。お願いですからやめてくださいという感じです。
それからほかに対象物で意外と多いのがガスタンク、風車、大仏様(特に牛久の)、黒部ダムダムの水など。(編集時のリンク確認もつらい。冷や汗が出ます)
あなた、ダムの写真見ても平気?

それから私は結構、大船観音様に弱いです。きれいなお顔で慈悲深い表情なのも理解はできるのですが、あの大きさがもうダメです。
ホームに立っていても場所によっては上から覆いかぶさってくるように見えるので、絶対に後ろは振り返らないようにしています。

どうですか?リンク写真を見ているうちに私が何を言っているのか、気持ちが少しはわかるようになったかなぁ。
私はほかに広いガラーンとした屋外にポツンと遠くに建っている建物とかも苦手です。東北旅行で宮沢賢治の童話村へ行った時も、広場からエントランスへ向かって歩く時、いいしれぬ怖さを感じました。
どうしてこういうふうに思ってしまうのだろうと思っていたら、他の方のブログを読んでいたら、やっぱりその方も怖いと書いてあったっけ。

それから柱が一本もない広い部屋なのに、上の階に重いピアノやソファ、たんすやその他の家具が置いてあるという感覚もすごくいやです。床がものすごくいっぱいいっぱいの重さに耐えているような気がして…。
さらには、そんな重い荷物が一箇所の地面に負担をかけて頑張っている地面ってどうなんだろう…とか…。何十何階建ての高層マンションなんかの立っている地面ってどうなのだろう…なんて。

こんな感覚って、江原さんに聞いてみればちょっとなにか前世で訳があるのかも。前世で重い荷物を持つ仕事をしていて懲りているとか…。007777

はぁ~この日記を書くのも怖いです。写真にリンクして確認するのがちょっと苦痛なので、ここらでちょっとラムネでも飲んで休憩…。

こうなってみると思い出すことがあります。
高校時代、卓球部の夏季合宿の時の夕食にシラスときゅうりの酢の物が出た際、魚の目恐怖症である友達が「シラスが全員私を見ているようでとても食べられない」と言い、私が彼女の酢の物を全部食べてあげたことがあるのです。
あの当時は、○○ちゃんって少し変かもしれないなんて思ったけど、今思えば彼女なりに本当に怖かったのかも、なんて理解できるような気もします。

もうひと頑張り特別付録
ンドンにあるバタシー発電所ヨーロッパにある運河エレベータ

2007年7月25日 (水)

「毎日天然を与える」久々のお気に入りおやつ

奈良から戻ってからというもの用事で忙しく、出歩いているうちにココログメンテがあることをすっかり忘れ、きのうは日記を更新しそびれました。
そこできょうの内容は夕べUPするはずだった日記です。

りくままさんのブログから情報を得て、『dot wan(ドットわん)』さんがモニター募集をしているらしいということで、さっそく応募するも『お試しバラエティーパック』には落選。
ドットわんさんからいただいたカツオのへそチップス

しかし、ありがたくも「ドットわんごはん」と「カツオのへそチップス」をいただけたので、さっそくうちのわがままなお譲とおぼんに食べさせてみることに…。

その様子を動画で撮ってみました。

「009.MOV」をダウンロード クリックで動画のスタートです。
よろしければ、こちらもどうぞ。

「014.MOV」をダウンロード

最近我が家では中国製の原料を使ったおやつの見直しを迫られていて、こぶさらは、今までもらっていたお気に入りの物ももらえなくなり、しゅんとしていたところ。

国産のものを選んで新しい製品を色々試してみてはいるのですが、うちのチワーズは犬用クッキーや犬用○○といった、犬用に作られているものにはいつも冷淡な態度を示すため、一袋買ってきても鼻も引っ掛けないことがしばしば…。
こんな時期にこのようなサンプルをいただけるとは、悩める飼い主にとってはなんとタイムリーなお話なのでしょう!

このおやつはひさびさのヒットでした。さらに、いただいた総合栄養食。

こちらはドットわんごはん

これは説明に「犬用炊き込みごはん」とあり、最初、具が入っていて人間用のお米と炊き込んで作るのかな?と思ったのですが、この製品は栄養添加物を使わず「天然素材」のみで作ったカリカリということだったのです。

カリカリにもつれない態度のうちのチワーズが、総合栄養食の基準値を満たしているこのカリカリをもし食べてくれれば、旅行時などに大変重宝することになり、『お願い、食べて』と祈るような気持ちで差し出したところ、先程のおやつの続きだからか、カリカリポリポリと気に入って食べていました。

うちの場合、犬のごはんは完全手作り食だけど、3日分くらいまとめてつくることもあって、3日目になると正直なところ作り立ての香りがとんで、初日ほどおいしそうに感じないこともあるけど、そんな時ドットわんさんの添加物を一切加えていないこんな製品をストックしておけば、ちょっとトッピングしてみたりと色々便利かと思います。

商品に添えられた「皆さんとのお約束」を読むと安心できる商品だなというのがとてもよくわかるし「愛犬が健康でいようとする力をサポートするために」というコピーがぴったりきますね。これからクッキーやカツオの角ステーキなど、色々楽しみにあげてみたいと思います。

「カツオのへそチップス」妙にツボだったようで、パケの裏に小型犬一日に~枚程度までの文字に慌ててしまいましたが、しつこくおねだりされてしまいました…。

さらは満腹でちゃんぴのお腹の上で眠ってしまいました。002222222 

2007年7月23日 (月)

プチ旅最終-法隆寺の茶粥でお昼ごはん

バス停まで行くと、人に道を聞かれた。
「すみません、春日大社へ行く道はどちらですか?」と、心細そうな様子だったので一人旅の人なのかと思ったら、結婚して奈良に移り住み、初めて春日大社に行ってみようということらしかった。
私もきょう初めて行ってみたのだと言うと色々と話が弾み、夜8時の新幹線で帰ると言うと残り時間であまり行かなくてもいい所と見たほうがよいところを彼女の知っている範囲で教えてくれた。

彼女としばらく話していると目の前に97番の法隆寺行きバスが来た。1時間以上かかるとは知らずに、なんとなく法隆寺は見て帰った方がよいだろうということで、そのバスに乗り込んだ。
もう時間はすでにお昼をまわっていてランチもまだだったけど、法隆寺に着いてから何か食べればいいだろうと気楽に乗り込んだ。

今回は大神神社と奈良公園、奈良町近辺しか見る予定ではなかったので、本当は法隆寺は諦めていた。
そこへ目の前に、乗るだけで法隆寺に着くありがたいバスが出現とあっちゃ、この方向感覚ゼロの元添こぶママ、ついつい乗ってしまうというものだ。
ちょっとでも冷静に地図を思い起こせば、それはかなり西南の方角で「西の京」に属する場所であることくらいはわかるはずなのに…。

到着した時は1時半をまわっていた。お昼ごはんにする。044777 茶粥はお茶の良い香りがしてとてもおいしかった。
上に乗っているのはあられときな粉。ひじきと山菜などの小鉢、香の物がついてきた。

遠慮して二人用の小さな席にいたら、優しいアルバイト風の男性が、どうぞどうぞ窓から景色の見えるこの席へ、と誘導して下さった。

046777_1

お茶のお替りもいただいてゆっくりし、いざ、初めての法隆寺へ!047777 049999 050000 053333

広々としていて、違う時代へ迷い込んでしまったみたいだった。

いやぁ、どうしてこんなに素晴らしい場所にこの歳になるまで一度も来なかったのだろう?
ややもすれば、もう一生来ないかもしれなかった。
今回だって方位が合致してそこそこの近場で行ったことがない、というだけのことでたまたま来たようなものだ。

今までこの場所にどれくらい大勢の人が足を運んだのだろう。もっと涼しい良い時期を選んでゆっくりとこの場所で時間をとれば、古代いにしえの姫のような気分になれるかもしれない…。

この場所を最後に奈良とはお別れして、近鉄奈良線特急で京都へ、新幹線の時間に大分ゆとりをもって戻った。
バスに乗り四条河原町へ出て、夕刻の鴨川の様子を橋の上から眺めた。

犬を散歩させている人がいる。
祇園祭の余韻で町のスピーカーからお囃子の音が聞こえている。
お菓子やさんでも、お祭り用の特別のお菓子が売られていた。
054444

057555 058888 059666_1

舞妓さんが現れるたび、皆が一斉にシャッターを押す。
京都は相変わらずの京都だった。

一泊でも、帰りの新幹線の時間を少し遅くするとちょっとだけ京都も見られる。
本当は八坂神社や錦市場にも行きたかったな。欲張り?

2007年7月22日 (日)

お煎餅おばさんに助けを求めた!

きのうの後半はバスを利用せず東大寺からの道程は、食事やお土産をはさんで、JR奈良駅~ホテル日航奈良まですべて歩いた。

11時頃にベッドに入り、朝はバイキングの朝食をすませると再び東大寺に向かった。
まだやっていないことがあった。
それは、かわいい鹿たちにお煎餅をあげること。040777_1 きのうから行くところ行く所にかわいい姿を見せてくれていたのだけど、7月からの鹿はちょっと荒っぽいのであまり触らないでなんて看板にかいてあるし…。

でも、お煎餅を売っているおばさんがいたので買ってみることに。一束150円くらいで5枚か8枚?くらいかそのくらいあったので、3束買ってみた。037000888_1 最初は調子よくあげていた。
鹿が機嫌よく食べているうちに、至近距離から写真を撮る予定だったけど、思っていたより食べるスピードが速い!
そして、そこここからお母さん鹿や赤ちゃんバンビ、さらには、遠くでゆっくり休んでいた鹿までがノッシノッシと集まってきて、お煎餅が行き渡らない鹿は私のわき腹をパクッと噛んだ。
まぁ、歯が生えているわけではないのでそんなに痛くはなかったけど、それでビビッてしまった私はお煎餅おばさんに、残りのお煎餅はすべてあげてくれるように頼んで鹿の輪から逃れた。

おばさんはさすがに慣れていて「もうないよって言って手のひらを見せればいいの」といって見本を見せてくれた。

「041.MOV」をダウンロード ← その様子は動画に撮ってきたのでどうぞ。

それでも鹿はすごくお腹が減っているみたいで、おばさん曰く、観光シーズンが始まればみんながあげるから鹿もお腹いっぱいになるらしいけど、今はちょっと落ち込んでいるようだ。
朝早く近所の人たちがお野菜や色々をあげているらしい…。でもかわいそうなので、お煎餅を追加で5束くらい買い、すべておばさんにあげてもらった。おばさんはたくさん買ったからか、私と鹿が一緒のところの写真を2枚ほど撮ってくれた。

そして、「お姉さんは犬でも飼っているでしょう」と当ててきた。なぜわかったのか聞くと、犬と暮らしている人はそうやってお煎餅をたくさん買ってあげる人が多いのだということだった。

春日大社に歩いていく。042777 また迷ったけど、なんとか到着。おみやげとおみくじ兼用のこんなかわいい鹿。043333_1 これは大吉だけなのかな、と思ってお尋ねしたら「皆さんお土産で買っていかれるので、凶だと気分が悪いだろうから吉しかはいっていません」ということ。
そのわりに「小吉」だった…。

お参りを終えてバス停に向かった。

2007年7月21日 (土)

奈良老舗菓子店にて大恥を…!

024444_1 思えば、奈良になぜこんな癒されるかといえば、奈良公園のいたる所に幸せそうなたくさんの鹿がのんびりと過ごしている姿を眺められるせいなのかもしれない。

鹿が普通に横断歩道を渡っている…芝生で草をついばんでいる…。

動物と人間がこんな具合で共存している姿なんて、なぜここだけこんなに自然?
リードをつけているわけでもないのに公園内をフワフワ歩いているなんて…。

興福寺で五重塔を見たあと、お土産やさんがたくさんある通りを歩いているうちに道がわからなくなったけど、地図を詳しく見るでもなく、フラフラと歩き続けた。

そのうちに東大寺に到着したようだ。この歳になって初めて拝んだ東大寺…。大きい!
世界中の色々な遺産を見て歩いたけど、ちょっとこれはすごい。
これほどの世界遺産を有しているというのに、今の日本の社会情勢はこの素晴らしさに比例しているだろうか…。なんだか恥ずかしい。

そんなことを考えながらどんどん大仏様の方へと足を進めた。026666 029

032222

ここでしばらく時間を過ごしていると、もうそろそろ閉門するというアナウンスが入った。

見学者が大勢出口に向かってゾロゾロと歩き出した。
色々なところで外国人観光者に出会うけど、ここ奈良ではその人数もケタ違いのような気がした。
やはり日本の誇る世界遺産の中でもピカ一なのだ…!

さぁ、もうきょうは疲れた。
ホテルに戻ってお風呂に入ってお部屋で楽しもう。

おっと!楽しみな晩ごはんの写真もあるのよ。
「奈良うまいもの」とウィンドーに出ていたものを適当なお店で注文してみたらこんなものが出てきた。03500000

どれが奈良のうまいものなのかはわからなかったけど、全部おいしかった。
一番おいしいと思ったのは奈良漬。私は普段はお漬物ってヌカ漬けくらいしか喜んで食べないけど、この奈良漬は大好物!

お昼は近鉄京都駅構内のベーカリーで軽くすませていたので、こんなものでは足りなかったけど…。

食後は、やすらぎの道、小西さくら通り、東向き通りなどをブラブラと散策して色々なおみやげものを見た。(疲れたから帰ろうなんて言っておいてね)←(おみやげやさんは大好き)その中で餅飯殿(もちいどの)通りにちょっとこだわりの店をみつけた。

カラフルでオリジナルな手ぬぐいを扱っている『朱鳥(あけみとり)』さん。手ぬぐいと同じ生地を使って仕上げたバッグや小銭入れ、ブックカバーなどなど、6月にイイタヌさんにペンギン柄の手ぬぐいを頂いていただけに、手ぬぐいに関してちょうど興味をもっていたところだったので、少なくない時間をここで過ごした。

それから江戸後期から続く老舗和菓子店の『萬々堂通則(まんまんどうみちのり)』さん。
こちらは往きの新幹線の中でガイドブックでみつけ、「素朴な甘さにくせになる」とのフレーズに行ってみたいなと思っていたのでラッキーだった。

しかーし…。002222_12 
ガイドブックの「ここの名物のぶと饅頭189円は…」の文節を切り間違えて、てっきり「名物のぶと饅頭」と思い込み、お店で恥ずかしくも「のぶと饅頭のバラ売りはしていますか?」とか「ではそののぶと饅頭を3つ下さい」なんて、よせばいいものを気取った顔で「のぶと饅頭」を何回連発したことか…!
間違いに気づいたのは部屋に戻ってガイドブックでおさらいをした時だった。
もうその時は『ゲゲッ!また恥をかいたかっ!ちょっとー、間違えなら言ってよー』という感じだった。けど、大神神社オーラが強烈であったため、店員さんも訂正したくてもできなかったのではありますまいか…。
嗚呼もうこれで読み方一生間違えないゾ。

何はともあれ、文句なく素朴なおいしさのぶと饅頭なのであった。

2007年7月20日 (金)

「大神神社(おおみわじんじゃ)」のこと

三輪駅を降りてしばらく迷ったけど、道を歩いていた親切なおじさんが行き方を教えて下さった。
おじさんに言われたとおりに歩くと参道に行き着いて、あとは自動的にテクテクと神社まで向かうことができた。004444_4

きのうUPした写真の所から中に入るとこんな道がしばらく続いた。
涼やかな風がサーッと頬を撫で、なんともいえない良い気持ちになると同時に安心感に包まれる。

江原さんはこんな時、よく神霊の声を聞いたりお姿を目にしたりメッセージを受け取ったりといった神秘体験をなさっているようだけど、残念ながら私には全くそのような能力がない。

でも江原さんによれば、そのような人でも必ず霊能力を持っていて、要は日常的な啓示こそ見逃さないでほしい…とのこと。
たとえ、おみくじに書かれた短い言葉でも大切なメッセージだということらしい。

まるで動く歩道にでも乗っているかのようにスイスイと歩く。
サワサワと木の葉も風を受けて揺らいでいる。

いよいよ見えてきた!013333_4

いつもそうだけど、現世利益をお願いするために来たのではないし、自分は「スピリチュアルオタク」でも「神社オタク」でもない。
毎日を無事に過ごせていることへのお礼と、尊いエネルギーをいただきに来たのだ。006666_2

005555_9 残念ながら直接神の声を聞く能力もないので、せめておみくじをひいてみよう。

さてさて…?なにやらお言葉が…。

やまとには
  なでか
    ゆくらん
呼子鳥
  きさの中山
呼びぞ
  越ゆなる

…?ちょっと、意味がわからない…。

下のほうを見てみると、やっとわかってきた。

このクジ運の人は仕合せ巡り来る良相(よきさう)あり
物事に心動かさず 心素直(すなほ)に社会や国の為につくせば、更に幸運(しあわせ)来たるべし
心も言葉も皆朴(すなほ)に保つべし

やった!「大吉」だ!
そうか、住民税の文句なんかブログに書いちゃいかんというわけだ。物事に心動かさず心を素直に…。

うーむ。努力してみよう。江原さんのお言葉どおり、木に結ばないで大事に持ち帰る。007777_8

大神神社の摂社である「狭井神社(さい)」にも行ってみる。
こちらは病気平癒に霊験あらたかな神社として全国的に知られているそうだ。

「薬井戸」というところから御神水も湧き出ていて、私もペットボトルに頂いてきたが、地元の方で大きなポリタンクを3つも持っている方がいらしていた。008888_2

さて、ここからほど遠くない場所にある「石上神宮」というところも、実は江原さんの本に載っていたが、写真で拝見したところどうも、今の私にはいささかパワーが強すぎるように思えて今回はこちらの大神神社ひとつに伺った。

再び桜井線に乗りJR奈良駅に向かい、次は奈良公園観光に出ることに。
駅直結の「ホテル日航奈良」にチェックインし、頂いた御神水と必要のないものは部屋においた。

2007年7月19日 (木)

奈良のパワースポットを訪ねる

022222_2 一泊だけだったのに、すごい気分転換になった奈良旅行。

奈良って普通はみんな修学旅行で行くと思うのに、私の学校は小学校が会津磐梯山、中学で四国、高校で九州だった。
なので、京都に初めて行ったのも、かなり大人になってから。

でも、かえってこの歳になって初めて訪れたからこそ感じる何かというのはあったのかも。
若い頃にゾロゾロ見ても、フーンそうか…次いってみよ~、くらいにしか思わなかったかも。

奈良ってなんだか今までは地味~なイメージしかなかったけど今回初めて行ってみて奈良に対する考えが変わった。
奈良中心部しか見られなかったけど、全体が大きな歴史絵巻のようで、歴史好きな人にとっては、これはもうたまらないだろうなぁというような大きなスケール。
日本史にはあまり興味のない私がこんなにすごいなぁと思うのだから、本当にすごいのだ。(学生時代は、歴史って暗記ものだというイメージしかなく、苦手科目だった。添乗員になって世界を色々見て歩くうちに世界史に興味が出てきたが…)

奈良公園だって行く前にガイドブックで見ているだけでは、いつもこぶと散歩しているT公園のちょっと広めみたいなのに、仏像やお寺がポンポンとあるのだろう、くらいしか思っていなかったけど、それは違った。
街全体がまるで一大テーマパークのようなのだ~!

一日目にまず興福寺の五重塔を目の当たりにした時は本当に見事だなぁ、と感慨深かった。
本当は、往きの新幹線の中で、『大きな建物や塔を目の前にして、またゾーッとするあの感覚が襲ってきたら果たして一人で一泊できるのだろうか』と少し心配だった。前の晩もちゃんぴが「おい、奈良と言えば寺だよ。寺といえば墓だよ、わかってるんだろうな」「よく一人で行けるねェ。ホテルの窓の外は墓だった、なんていったらどうすんの?」なんておどかしていたのだ。

巨像恐怖症の私がそんな大きな塔を目の前にしても怖くなかったのは多分ここそこに人がいっぱいいたからだと思う。(外国人観光客が特に多かった)
誰もいなかったら、怖くてしゃがみこんでしまうくらいのスケールの大きさだった。

今回は方位取りの旅でもあったけど、パワーチャージ目的もあった。
参考にした本は江原啓之さんのスピリチュアル・サンクチュアリシリーズ、『神紀行』-1伊勢、熊野、奈良

7月17日は祈りの日でもあったので、どうせならどこか強いパワーの土地で祈りたかった。
未来の地球環境のために、夜の8時11分から約1時間、特に犬の環境が改善されるように、強く強く祈ってきた。(具体的にいうと、犬を捨てる人がいなくなるように、そして殺処分はなくなるように)
あっ、そんな夜遅く神社にはいませんよ念のため。いくらなんでも怖いです。
祈りの時間前には食事はすみ、大浴場で気分さっぱり、ホテルの白いナイトウェアに身を包まれて部屋にいました。

そこで一日目はこの本で読んだ「大神神社」へ直行。001111_13

江原さんの本に最初にザッと目を通した時、もうここに行こうとすぐに決めた。

訪れる人を選ばず、誰でも受け入れてくれる優しさをもった癒しのパワーの溢れているスポット、と書いてあったから。

あまりに強く鋭い御神気に圧倒されてしまって、かえって居心地の悪い思いをする神社もあるということだ。
それは別の場所で何回か味わったことがある。

ゾクゾクとしていたたまれない、というか、早くその場から立ち去りたくなるような、あの気分のことだろうなぁ…。

それに比べて大神神社は江原さんいわく、『感性の磨かれている人なら、大神神社の参道に足を踏み入れた瞬間に、神様が参拝者を歓迎し、受け入れようとしてくださっている気配をかんじとれるのではないでしょうか』ということだ。

私が果たして感性が磨かれた人なのかどうなのかは別として、恐縮だけどそれと同じ感覚に包まれた。

そしてその穏やかな感覚は奈良にいる間中ずっと私についてきて、まろやかなオブラートの中にでもいるようなというか、普段の心配事やつまらないクサクサを一時的にすべて遠い場所にうっちゃってしまったみたいな、妙に平和な気分でいることができ、初めて訪れた奈良は私の大好きな場所になってしまったのだ。

写真をちょっと撮ってきたので、次回からUPします。一部を除いてすべてクリックで大きくご覧になれますよ。

2007年7月18日 (水)

鹿がたくさん

鹿がたくさん
朝お煎餅をあげたら、近くの鹿がワラワラと一斉に寄って来て、その中の一匹に脇腹をつつかれました!

2007年7月17日 (火)

奈良に来ています

020000
初めて奈良に来てみたら、古社寺の大きさにびっくり!
想像以上に良い所だなぁ。

小田原発9:10分のひかり号で方位取りに向かった。
ビジネスマンで新幹線はほぼ満席状態。

朝食、家ですませてきてよかった。みんなキリっとしてて、駅弁なんか食べるような雰囲気じゃないもんね。

京都で新幹線を降りて、今度は近鉄奈良線特急券を買って、約30分で奈良に到着。

奈良は奈良でもJR奈良駅と近鉄奈良駅とあるんだなぁ。方向音痴なもので、その距離感をつかむのにしばらくかかった。

さっそく今回の目的であるパワースポット「大神神社」に向かうために在来線に乗り換えてガッタンゴットンしばらく走ったんだけど、三輪駅に着いて降りたいのに電車のドアが一番前の車両しか開かなくてド焦り…!しかも、それに気づいたのはドアの閉まるほんの直前で、私とほかの人計3人で、開いてるドア目指して走った走った…!
ボーっとしてられないね~。

2007年7月16日 (月)

頭を隠したこぶとお泊り散歩仕度

001111_12 笑ってもいいですよ。

この蒸し蒸しした天気のせいか、こぶたろうの外耳炎がぶりかえし、薬をささなければいけないのですが、こぶはこの耳薬が大大大嫌い!

さそうとすると、「耳」という言葉に敏感に反応してソファに耳をしっかりくっつけたり、納戸別荘に逃げこんだりするので、悟られないようにと、夫婦の隠語も「耳」から「ear」にと変遷し、最近はこの英語まで理解するようになったので、次はフランス語?なんて話しています。

本人(本犬)はこれで隠れているつもりなのです。

ところで、明日は一泊散歩に出かけます。方位取りですが、明日は西をとります。
実は今回の六白中宮で私の生年月日をみてみると、「北」と「西」と二つの方位が取れたので、最初は「北」にしようと思って「越後湯沢」に目的地を設定して手配をしていたのです。

でも、ホテルの質と値段、上越新幹線などのことでちょっと納得がいかず、どうもスムーズに進んでゆかない。
仕方ないなぁと思い、明日は第二候補の場所にしたのです。(近場ですが行ったことのない場所だし一回は行かねば、と思っていたので)
それで、きょうのこの地震です!ニュースで聞いてびっくりしてしまいました。越後湯沢にしていたら、もしかしたら明日の散歩はなかったかも…。

いつもは旅行前夜も差し迫らないと仕度をしないので、寝るのが午前1~2時をまわるのが常でした。
今回は珍しく、もう夕べ済ませてしまっています。
一泊となると特に、どれだけバッグを軽くするかが旅の楽しさにとても影響するような気がします。
大げさな荷物ではなく、「現地を散歩している」ふうに、日帰りレベルに着替えと化粧品をちょっと足したくらいにスマートにしたいのです。

今回はその為にも今、目に入っている期限切れのコンタクトレンズを無理やり延長し、明日まで頑張ってもらいます。
消毒液も、ケースすらも持っていかなくてよいように現地で捨ててきます。持っていくのは新しい左右のレンズのみ。
UVクリームもきっちりと小さな容器に一泊分詰めました。

添乗員だった頃は、仲間うち皆一通りのコースを体験すると、だんだん飽きてきて「あのコースにいかに軽い荷物で行くか」みたいなことに妙に情熱を燃やし始めたものでした。

「あれば便利なもの」は持っていかず、「なければすまないもの」の中でも本当にないと絶対に困るものを選択しパッキングするのです。
新米で先輩M添乗員に初めてヨーロッパに見習いで付いた時、その荷物の少なさに本当にびっくりしたものです。

その先輩は一箇所のポイントをクリアするごとに、そこの資料のコピーをクシャクシャに丸めて捨ててゆく…。紙一枚でさえも…!
その捨てる時の「フ…。これで一箇所終わった」というなんとも不気味な幸せそうな顔はいまだにはっきりと記憶に残っています。
私が「先輩、そんな次々と資料を捨ててしまって、帰国してレポートを書くときにどうするのですか?」と聞くと「そんなことは大丈夫よ。日本に同じものを残してきてあるのだから」と言ってました。

明日のバッグ、そのM先輩の直伝のコツを見習って恐ろしく軽いです。004_8 

でもでも、これだけは…!
これは「あれば便利なもの」程度のカテゴリーなのでしょうが、「マイスリッパ」。

どうも、どんな快適なHTLでも、除菌済みならともかく、スリッパを履くときってちょっとためらいませんか?
これはタオル地だけど、使い捨てのスリッパがあると便利かも…!
では行ってきます。

新幹線無事かなぁ…。

2007年7月15日 (日)

手ぶら傘どこかにないですか

015555_3 小雨が降っていたけど、きのうも散歩ができなかったこぶのために、お昼ちょっと前に散歩に出た。

毎日犬と生活していると、カートをはじめ犬用の水筒とかリードとか、市販の犬グッズにお世話になっているわけなのだけど、使っているうちにもっと便利なものはないかな、とか、ここをこうしたらもっと便利なのに…と思うことがよくある。

きょうは、こんなもの犬飼いのために誰か開発してくれないかな、と思った。
それは、柄の付いてない傘。
きょうみたいな小雨の日、傘は手が塞がってしまって邪魔なので、私はよく帽子をかぶる。
手足は容赦なく濡れるけど、それほど気にならない。わたしが濡れて嫌なのは、髪。というか、頭。というか、つむじ?
雨が当たると禿げていきそうなかんじがするので…。

傘に、柄の代わりにあごでとめるベルトが付いてて飛んでいかないようなやつ。
こんなのがあったら、自転車の人にも便利なはず。
それとも、もうひょっとしてどこかで売っていたり?010777_2

傘をささない私と一緒に散歩に出たちゃんぴは、ちゃっかり傘をさし、夏用スリングにさらを入れて歩く。
傘の下のちゃんぴのスリング姿はまるでお坊さんの袈裟のように見えた。

このスリングは、カートを買う前にこぶが路上ストライキを起こしたときに、いざとなったら入れようと購入したものだけど、大きすぎて私が使うと犬の体重がドッシリきて重いのでちゃんぴにあげた。

ちゃんぴのさげるスリングの中のさらは気のせいか落ちつかなそうで、散歩の間中ずっと私を見続けていた。救いを求めるような目で…。

2007年7月14日 (土)

フィジー写真館

Img013777 朝5時半起床。ちゃんぴ休日出勤のためお弁当作り。ついでに私の分もそっくり同じものを作る。
違うところはご飯の量と、竜田揚げの数。ちゃんぴ5個で私は2つ。それからさくらんぼの数。あちらは5個で私は昼、20個くらい食べた。Img019777

雨が強く降っていたので、部屋で大昔のポジフィルムをスキャンしてPCに入れる作業をした。Img023777

きょう作った新たなファイルは1987年に訪れたフィジーの時のもの。
今みたいに直行便はなくて乗り継ぎだった。

Img020777

船を降ろされたのは陸地のはるか手前で、そこからスカートの裾をたくしあげてバッグを持って陸地めざして歩いたっけ…。

それからバスに乗りホテルへ向かった。

遠い遠い、細い細い糸のようなあの日の記憶を手繰り寄せてみた今日。

2007年7月13日 (金)

ある一日

列島に台風が迫っている模様。洗濯を済ませ、早めにU公園まで散歩に連れ出す。Image0841

フト路上を見ると、野性の桃にしては大きめな桃がゴロゴロ転がっているので、ちょっと興奮してしまった。
果物屋さんに並んでいるののちょっと小さめな大きさの桃くらい。

Image08511 木を探すと、すぐそばにあった。
こういう所の、やっぱり取っちゃダメだよね、と写真だけ撮る。

雲は多いけど、まだ雨は降っていない。

急いで戻ってきてチワーズの足を洗い、おやつをあげてから車で隣町のスーパー(車で15分くらいの所)に行き、今晩の手巻き寿司の材料と明日のちゃんぴのお弁当の食材を買い込む。
肉、野菜、果物、魚が新鮮で驚くほど安いこの店。
来るといつも買いすぎてしまう。

きょうは果物が色々あった。買ったものは巨峰、デラウェア、プラム、桃2つとピンクグレープフルーツ2つ。さくらんぼ。
きょうはみーちゃんに会うのでみーちゃんに巨峰をあげよう。Image0881

お刺身の盛り合わせ、5種盛り込みで1000円!ラッキー!

お弁当はどうしよう、ハズレなしの鶏竜田を作ろう。ちょうど鶏モモ肉が安い。
それから彼の大好物のお弁当用のちょっと焼きそば。ちょっとナポリタンも好きらしいけど、きょうは焼きそばでいいや(冷凍)。このほかに漬物、寿司海苔、なんだかんだで6000円分くらい買う。

急いで家に戻り、掃除機をかける。さっき買ってきたおにぎりセット(ツナ、梅のおむすびにウインナー、コロッケ、鶏唐がちょちょっとついてる)で昼食を済ませ、ちょっとメールチェックなど。それから電車で父の見舞いに出かける。
父は大分良くなったけど、家では管理できない症状もあるので。
みーちゃんに巨峰を渡すと「あら、今年初めてだわ!」なんて喜んでいた。

2時間近く家族で病室でしゃべる。耳が遠い父はTVを廊下に響くくらいの大音量で聞いている。この頃病室でTVを見通しなので、世間のアレコレに詳しい。中国のダンボール肉マンのことを見たらしく「ダンボール6で、ほか4の割合だそうだ」なんて話していた。
大音量を気にしたみーちゃんが「他の方にご迷惑だからもう少し小さくしましょう」と言うと、「他の方などはいない」と機嫌が悪くなる。うーん、今回のこの入院でも学習しないか、相変わらず…。しかし、お小遣いをくれた。

聞いたことのあるBGMだと思ったらビリーではないか。思わず病室でビリーの真似をし、しばらくエクササイズ。個室で良かった…。

「また来るね」とみーちゃんと病院を出る。途中乗り換え駅で追加の買い物。電車の中では火曜日からの一人旅のガイドブックに熱が入る。

帰ってきて風呂掃除をしてから風呂に入る。チワーズのご飯をつくり、ヒトの準備もし、ちゃんぴの帰宅を待って夕食。海苔と大葉と寿司飯の芸術的なまでのおいしい組み合わせに感動!
しかし、ここでもうエネルギーが尽きた。足がジンジンしている。
流しにお皿を放置したままブログの更新。

これからあれを片付けて明日のお弁当の下ごしらえ。
メニューは海苔弁です。海苔弁2段重ね、コロッケ、ちょっと焼きそば、鶏竜田、お漬物、卵焼き、赤ピーマン、きんぴら、さくらんぼ。

誰かにお皿を洗ってほしい…。お皿を…。洗って…。

2007年7月12日 (木)

地震かみなり、べったりチワーズ

017777_3 困りましたね。

明け方の地震で全員起床。

昼間には一回雷がなったので、こぶさらが私のそばに寄ってきて自由に動けません。
何か、ただならぬ一日の始まりとでも思っているのでしょうか。

いや動けますけど、移動と共にもれなくこうちゃんたらぽんが付いてきます。

きょうは外出をしないのでクーラーをかけて一気にたまったアイロンがけをしたかったのですが、それもかないません。

義母の家みたいにアイロンルームなるものがあれば閉め切って実行するのですが、納戸からわざわざアイロン台をヨイショヨイショとリビングまで運んで『アイロン特設コーナー』を作ってからではないとかけられないので、きょうはきっと無理でしょうね。

自分の体の一部を私に触っていたい彼らは、私の足に手を置いてみたり、背中を体にくっつけたりして 安心感を得ているようです。

それよりも困っていることがあと一つ。
来月に予定していた犬旅の日に、急遽ちゃんぴの仕事上の予定が入るかもしれなくなり、それがわかってからキャンセルをしたのではキャンセルチャージがかかる日付になってしまうので、泣く泣くきょうそのうちの一軒をキャンセルしました。
ウゥ~~、苦労して取ったのに…。国内だし手段は車なのだから、CXLチャージはせめて3~5日前にしてほしい…。

そしてもっと困ることは、もし仕事の予定がなくなってやっぱり行けるとなった時に、2泊目のホテルにいきなり行ったのでは凶方をつくことになるのです。

1泊目は2泊目の方位除けの為にとったホテルだったので。

1泊目に予定していた地域の施設で、万一のキャンセルチャージが3日以内程度を目安に、再度検索しているのですが、この時期厳しいです。

夕べはそのことで深夜まで格闘して、ネットを調べつくしたのですが、『方位』なんて気にすると、こういう時に自分が大変なわけです。
でも、かといって悪い方角なんてわかっていて行くのは絶対いやだし。

加えて、Edyギフトなるものを受け取ろうとしたら、自分のオサイフ携帯では受け取れないことがわかり、自分のANAマイレージカードとはリンクされていないのか?
そもそも、この二つの関係はどうなっているんじゃ?などなどネットで説明を読んでも頭がこんがらかってきます。

母チャン、ホウイナンテ、オレガトイテヤルヨ。
004444_3 そうとう煮詰まっています。

気晴らしに散歩に出たいのに、外は雨。

2007年7月11日 (水)

【動画つき】でっちりこうちゃんは何の柄?

mikiさんのサイトにかわいいハート柄のチワワ君の写真が載っていた。

そこで思いは我が家のこぶに及んだ。010000_2

でっちりとチャップスティックのおやつを食べるこの男の背中の柄。

よく見るとマウイ島に見えないか…。

いや、ちょっと無理があるか…。

こちらレディさらは、日増しに背中のポチが増えてきた。010777_1

ちょっと子供のいのししみたい…。

たまにウリ坊なんて呼んでいる。

特別付録にチュパチャップスを食べるこうちゃん、載せます。

りくままさんのお家の方はチーズ味が出たそう。
うちの方にはきょうも探したのになかったので、相変わらずミルク味とさつまいも味。
こうちゃんはスティックは嫌いらしく、いつも食べ散らかすの。

右に左にペッペペッペ…。掃除は嫌いな散らかし丸…orz…。

「001.MOV」をダウンロード ← 散らかしぶりをご覧になりたい方はクリックです。 

2007年7月10日 (火)

俺のゴールデンタイム

013333_3 こんばんは、俺だよ、こぶ丸。

みんな、もうごはんは食べた?

今晩の俺のメシはチキン胸肉と大根のコンビ煮。
俺、昔は大根なんか食わなかったけど、鶏と一緒に煮込むと、意外にもおいしいことに気づいてよ。最近は結構気に入ってるのさ。

きょうのコンビ煮には大根の葉っぱとか、さつま芋、キャベツ、茄子、玄米なんかも入ってたよ。

もう腹はパンパンなんだけど、これからが俺の至福の時間なのさ。

なぜって?
母ちゃんが読んでる『いぬのきもち』って雑誌の付録に、ずっと前ブラシがついてきてね。
それがけっこう気持ちいいのよ。

母ちゃんがブラシをかけてくれる時は、「こうちゃん、ブラシはいりませんか?気持ちいいですよ?」って、とかす真似をして俺を誘うの。
すると、俺ついついしっぽプリプリで母ちゃんの前に走っていってフセをしちまうのさ。

普段、自分じゃ掻けないような所にブラシがくると、ついつい俺の後ろ足がカラブリで動いちゃうの。なんでだろう?

『いぬのきもち』これからも、どんどん気持ちのいい付録が来るといいんだけどなぁ。

2007年7月 9日 (月)

ダイエットとらぽっぽのおいしいタルト

先日、久しぶりに体重を測ってみた。
今までよりもスイーツはグンと我慢してしばらくやっていたけど、もうちょっとした変化に振り回されて一喜一憂するのはやめて、全体的になんとなく食べる量を減らし内容にも少しだけ注意し、運動量を増やすという、なんとも本人の意思次第の漠然としたダイエットにしてみたのだ。

スイーツを完全に絶つというのはとても淋しいことなので、『ナァニ…、食べたければ別にいつだって食べてもいいサ。でも今はちょっとやめておこう』と思うと不思議と食べる回数は減った。

体重、4キロ、落ちていました。
多分、散歩の時の暑さにエネルギーを相当消費しているのだと思う。

この調子この調子、と思っていたら、きのうの日曜日、仕事で横浜に出たちゃんぴが珍しく手土産を買ってきた。

せっかくだから、おいしくいただいた。いやいや、本当においしかった。
らぽっぽの『ジューシーオレンジとマンゴースイートポテトのタルト』003_6

『霧島紅甘露』というさつま芋とマンゴーのおいしいハーモニー。
ホクホクとしていて、色は濃いオレンジ色。トッピングされたオレンジは、焦げ目がついているのに、なぜか名前の通りとってもジューシー。これは7月限定で、8月になれば『たっぷりマンゴーと紫芋のフルーティーパイ』に変わるそうだ。

同じスイーツでも、べったりとした甘さではないし、こんなにβ-カロチンが豊富だと、罪悪感も少なく楽しめる。

2007年7月 8日 (日)

届いたもの-野菜たっぷりおじや

きのう日記にUPしたインドの天然虫除けのほかにも、こんなものを注文した。003_5

これはきのうと同じく須崎動物病院の『野菜たっぷりおじや』。

これはフリーズドライしてあって、お湯をかけて待つこと数分すると…004_6

こんなおじやができあがるのだ。

手作り食の初心者や、ちょっと忙しくて手作り食をきらした時などに、この上にお肉や魚をトッピングして利用している人が多いみたいだ。

うちも、これを先月ネットでみつけ、手作りのストックがきれた時などにありがたく利用させてもらっている。(この上に色々トッピングして)

須崎先生の野菜たっぷりおじや
(クリックで購入できます)

それから、ついでにこんなものも頼んでみた。002_5

『なっとうのちから』。
フリーズドライの納豆なのだけど、チワーズにそのままあやつにあげたり、ご飯のうえにトッピングしたりしている。

ちょっと頂戴したら、私好みの味でなかなかおいしかった。
もともとうちのチワーズはそらまめや枝豆が好きで、もちろん納豆も好きなのだけど、おひげがネバネバになってしまうので今までは大変だった。
でも、これなら床に落としても乾燥しているから平気。

このほかにも、保存料不使用の長崎産鶏のささみジャーキーもオーダー。

中国産のもろもろのおやつを見直している為、我が家のチワーズのおやつ事情は今ちょっと改革の時なのだ!

きのう来た「犬のきもち」に手作りジャーキーの作り方が載っていたので、今度は自宅でささみジャーキーを作ってみるつもり。
でも、茹でたささみの厚みを五等分するっていうのが、なんだかちょっと大変そう~。

2007年7月 7日 (土)

インドの天然虫除け『ニームオイル』

夕べ届いたうちのチワーズ用の虫除けスプレー。001_14 

その名も『インドの虫除け』-ニーム。
時々ネットショッピングでお世話になる須崎動物病院フード総販売元「わんダーランド株式会社」から出ている。

説明書によれば…(以下、製品説明書より抜粋)

1959年、スーダンである若いドイツ人科学者がイナゴの大襲来を目撃した折に、ありとあらゆる緑の木、野菜類がイナゴにやられているのに、不思議とニームの木だけは残ったのを発見。

その後、1962年にニームオイルに害虫予防効果があることが学会で発表され、その6年後にはその有効成分の一つがアザディラクチンであることが確認され、1980年代に米国のヤコブソン博士、ドイツのシュミッター博士らがこの優れた効果を発表し、世界に知られるようになった。

また、ニームは古くからインド伝統医学アーユルヴェーダの薬として有名で万病に効く民間医薬として、皮膚病、解熱、泌尿器疾患、糖尿病といったあらゆる病気に使われ、『村の医者』として呼ばれていた。

かの有名な米国のホリスティック医学の世界的権威、アンドリュー・ワイル博士もご自身のサイトで「ニームは有効な選択肢の一つだ」とおっしゃっている。

現時点では昔ながらに、ニームの実を絞って作っているということで、インドでは4000年以上にわたり人間や動物に広範囲に利用されており、食事のスパイスにもなっている。

…ということだ。

インドの天然虫除け(クリックで購入できます)

こぶをこの家に迎えた頃は、1ヶ月ごとにせっせとフロントラインを垂らしていたけど、やがてそれはちょっと間隔が短かすぎると思うに至り、色々と調べるうちに、なんだか2ヶ月間隔にしても、薬を垂らすのはちょっと抵抗を覚えるようになってきた。

ネットで購入したフロントラインプラスは今期分もたっぷり準備してあるにはあるのだけど、1回5月の最初にさしたっきり。実はそれっきり…。危険な賭けか?
恐怖のバベシアは、こちら丹沢方面にも迫っているのだろうか?
うーむ…山の犬としてはジレンマ…。なんとなくね~。

そのうち垂らすことにはなるけど、今しばらくお散歩時にはこのスプレーにお願いする。
蚊のほかに、ノミ・ダニにも有効だそう。
なんといっても、成分がニームオイル、ミントオイル、精製水。このシンプルさ!

あ、もちろん、フィラリアのお薬はちゃんと毎月飲ませてますよ。

夕べ須崎先生の所からきたものはまだほかにもあるけど、それはまた別の日にUPしますね。009_1

母チャンモ スプレーシタラ?

2007年7月 6日 (金)

旅の計画とウキウキ水筒

久しぶりに一人旅に出ることにした。

今朝からネットで手配し、リクエストしたり回答が来たりで、半日アタフタしていた。
本当はあさって出発にしようと思ったのだけど、今回は新幹線を使おうと思うので、慣れない時刻表を見るのに手間取り、ネットの情報を比較しているうちにモサモサと出遅れた…。
なんてイケてないのだろう…。

各社とも、気が向いたらすぐ、気軽に飛び立とう!なんてグググッと人のハートをつかんでおきながら、実際は「お申し込みは5日前まで承ります」なんて、ヤイ!嘘つきは誰だ!
本当はパック商品に頼らないで、スマートにサッと旅立てれば一番いいのだけど、JRもなかなかお高くてね…。

それで、前出の『祈りの日』に旅に出ることにしたのだ。
この日は、調べてみると偶然、月と日で六白金星が中宮する日だったので、方位取りにも絶好のチャンス日だ。
さっそく江原さんのスピリチュアル・サンクチュアリ シリーズを参考に、あるパワースポットを訪れてみることに決まり!
どこに行くかは当日余裕があれば旅先から絵ハガキ代わりに更新しようかな。

実は祈りの時間、家にいるとトンマな私のことだからちゃんぴや犬の面倒をみているうちに「ああーーーっ!そうだった!」なんて忘れることもありそうだったり…。
もし世話がなくラッキーな空白の時間ができたとしても、大口開けてハーゲンダッツを食べている最中に思い出したりしたら、もうシャレではすまされない。

ところで、カートは二日目。Image0821777

きょうも砂利道をガンガン行く頼もしい我が家のHGワイレア号!

きょうは、HGの検索でここのサイトにたどり着いたという方から、実際どうですか?というメールをいただいて、使用感のお返事を書いたりして楽しかった。
こういうメールって、バーチャルで平面的なブログがいきなり3Gの世界に突入したみたいで、おもしろい。

018 きのう出先でかわいい雑貨店のバーゲンをやっていた。
そこでみつけた水筒。
いちいち缶ジュースを買っていたのでは大変だし太るので、この水筒に麦茶を入れてカートのドリンクホルダーにセットして散歩しよう。

2007年7月 5日 (木)

すごいよHGは-ワイレア号デビュー!

もうとっくに届いてはいたのだが、我が家のHG、本日晴れてデビューとなった!Image0761777

下に装備されている収納バスケットが地面との距離が近く、雨上がりなどはもろに跳ねがあがりそうなので、こんなに遅いデビューとなった。
命名は前出の『ワイレア号』。

(クリックで購入できます)おでかけカートHGです。HGの意味ですか?『ハイグレード』ですよ。
今あなた、何考えました?

前に販売されていたおでかけカートワイドの改良版だけど、チワーズのスペースは想像していたより狭かった。
こうちゃん一人でちょうど良い感じ。
部屋の中で試し乗りさせた時は、こうちゃんが先に入っていたところにさらを乗せたらこうちゃんが歯をむいて怒った。

下の収納バスケットのほかに、もう一つちょうど押すヒト側のお腹の前に大き目のポケットが一つ。携帯ポケットなんかもついている。

今日は下の収納バスケットにチワーズの水筒、足ふき、私の帽子、濡れタオルを入れて出発!濡れタオルは、チワーズの体が熱くなってきちゃった時の臨時冷却用。Image0801777

初日、使ってみての感想は…。

前輪のサスペンションが路面の凸凹を吸収するので、きょうもかなりのデコボコ道があったのに、肝心のチワーズのスペースにはそれが伝わらないようで、『あぁ、本当にハイグレードだなぁ』と思った。
ヒトの車で言えば、ペンツかジャガーといったところか…?

加えて小回り性が良い。おもしろいほどカートが人間に付いてくる。
手の力で無理やりウーンなんて方向を変える場面は皆無だった。
押していたら段々と楽しくなって、普段行かないような道をどんどんどんどん歩いて行ってしまったら、ちょっときれいなお花が咲いていたので記念に一枚。

敢えて2点、弱点を言わせてもらえば、

1.カート重量が重いこと。
走行中は全く不自由はないけど、マンションを出る時に階段があって、そこでカートを抱える時にちょっと汗が…。
ちなみに製品の説明には4.8キロと書いてあったのに、実際は7.4キロもある!
これに家の場合はさらを乗せたままヨイショなので、もう少しで10キロなのだ!

2.折りたたんで玄関に置くことになったけど、カート自体の自立性がないこと。
仕方ないので後輪にブレーキをかけた状態にして車輪をブロックしたあと、乗車スペース側をこちら側にして壁にもたせかける。

うちも小型チワワが1匹ならもっとコンパクトなのにしたかも。
でも、二人で乗っているところをみると、これより小さいのは無理。なんたって一人小型犬だか中型犬だかわからないのがいるので…。Image0771

ところで、せっかくドリンクホルダーがついているのだから、次はヒト用のドリンクも持って出たい。
喉が渇いたのに、お金も持ってなくて辛かった…。

おいしそうな三ツ矢サイダーも飲めない…。復刻堂のフルーツサワー飲みたい…。Image0781777

「つめたい」って文字がうらめしい…。「つめたい」「つめたい」「つめたい」って…わかってるよー!

交番に行ってお金借りようかと思ったくらい喉かわいて辛かった…。

2007年7月 4日 (水)

祈りの日

Image0651777 今朝、となり町の公園に到着したのはまだ8時前だった。

駐車場が開いてなくて困ってしまい、しばらく路駐して『そうだ売店側の駐車場は開いてないだろうか』とソロソロと車を走らせると、開いていました。

梅雨時は、とにかく晴れているうちに早く散歩に行かないと、こぶも最近『なにがなんでも散歩に行きたいのです』というのでもなく、『足がビショビショは気持ちが悪いです』になってきた。

そのくせ、家のトイレではンちをしてくれないのだから、おやつをあげても食事をあげても、こちらの気分も良くない。
天気予報では一日雨が降るようなことを言っていたので、きょうは家事を全部ホッポリ出して行ったのに、未だ、雨降らずなり。Image0611_1

ところで、ブルームーンは先月過ぎたけど、今月17日は「祈りの日」。
これは、地球全体に何らかの変化のあるエネルギーが訪れる日で、グリニッジ標準時間の2007年7月17日AM11:11。日本時間に直すと17日PM8時11分だ。

この時間から1時間くらい、全世界の人たちで地球のために祈れば、大勢のパワーで良いほうに傾いていくということなので、私もこの時間は地球のためにちょっと静かな時間を持とうと思っている。
もう手遅れで間にあわないともいわれている地球環境の未来の為に。

それに先駆けて7月11日には宇宙からピュアなパワーが降りてきて、願いがかないやすくなるそうだ。
10日までに自分自身を浄化することが大切で、その日に向けて野菜中心の少食にすることが大事なのだそうだ。食べ物を消化するエネルギーを、少しでも祈りに傾注できるように…。そして自分自身のセンサーを鋭く保つために浄化することが大事なのだ。

Image0631777 こんなことは知らない人も多いと思うけど、今ものすごいビリーズブームが来ているのも、ひょっとするとこの日に間に合うためにと、短期間の集中エクササイズを天がよこしてくれたのかもしれない。
そして、それを無意識のうちに感じ取った感度の良い人がリーダーとなって、このキャンプを広めているのでは?なんて考える。
嗚呼そして感度の悪い私には、金曜日にチョコブラウニーのお取り寄せなどが届くのだ。

もし時間が取れるのならば、どこか自然の豊かなパワースポットにでかけてパワーチャージをすると良いそうだ。
とにかくパワフルで強いエネルギーなので、この日に向けて特に、個々の想念をプラスの方向へ持っていくことが大事だそう。
心の中でイメージしたことが叶いやすくなるのだ。
私はここのところ、住民税のショックから立ち直れずにショボンとしたりムカムカしていたけど、11日に向けてちょっとずつ上向きに調整してゆこうと思う。

2007年7月 3日 (火)

鎌倉ニュージャーマン『湘南タルト』

久々のスイーツ登場。

鎌倉ニュージャーマンといえば、神奈川の人にはもうお馴染みだと思うけど、このお店の名前を聞いて先ず思い浮かべるのは『かまくらカスター』ではないかな?

ふわふわのスポンジにカスタードクリームといえば、地方のお土産品にもあるし、類似品はたくさんあるけど、こちらのものはどこまでも大人のお菓子、といった趣。

同じようにあまり甘くないお菓子をみつけた。『湘南タルト』001_12

写真では松の実が見えるけど、オレンジピールや蜂蜜も入っていて、ホッコリとした繊細な味わい。

これにはミルクたっぷりのドッシリとしたミルクティーやコーヒーはあまり似合わない。
優しいフルーツティーや緑茶なんかが合いそう。

ある梅雨の日に、ひっそりといただきました。

すみません…。

2007年7月 2日 (月)

さらの歯グラグラ

Image0581777 さて、このところシリーズでお贈りしている奇々怪々シリーズ ← ちがーう!

きょうの怪奇現象はさらの口の中だ。

先日の夜、歯石が付いてないか、ちゃんぴがさらの口の中をチェックしていると、右上の歯(第四前臼歯)(←よくわからない)がなんとグラグラというか、ユラユラしていた。欠けているのか?なんだかハッキリしない状態…。
そして、歯茎が紫になっている…。

以前に受けた避妊手術の時にさらの残存乳歯はすべて抜いてもらったものと思っていたので、犬の入れ歯なんてないだろうし、これは正直、困ったことになったと二人で頭を抱えた。

元気がなくて食欲がない、とかならすぐに変だとわかったのに、ガンガン元気でご飯もモリモリ食べるのでまったく気づかなかった。

ネットで検索すると犬の歯が折れる原因として一番多いのがおやつに与えた『ヒヅメ』で、全体の8割を占めるそう。
うちも、さらは自分のお気に入りのヒヅメを持っていて、いつもガリガリと噛んでいた。
それか考えられるのはこぶと激しくぶつかりあって喧嘩をするので、その時にやったのか…。Image0591777

しかも困ったことに犬の歯科を診療しているのは神奈川県に大きいところで二つしかないようなのだ。
歯石をとるとか残存乳歯を抜く、くらいならどこの動物病院でもやっているけど、穴の開いた歯茎の縫合とか、感染症にならないための本格的な歯科診療は、どこかへでかけることになりそうだということがわかった。

偶然それに気づく前の日に友達に、こぶと同じ5才の仔が若年性の白内障になり、近所のかかりつけの病院から東京の大学病院を紹介してもらい、車で連れて行き手術をして、お金もすごいかかったしすごく大変だったよ~。なんて話を聞いたばかりだったので、イメージはそちらの大変方面に果てしなく広がっていくのだった。

そして今日いつもの病院にさらを連れて行くと、こんなところが根元から欠けるなんて考えられないと言われ、ひょっとすると乳歯?なんて先生も悩んでいた。
これは放っておけば今にも抜けそうだけど、この場所には歯がなくても構わない、とも言っていた。
それか積極的に出るならば、麻酔なしで力ずくで引っこ抜くか。「かなり痛がりますが…」と追加して選択を提示したので「先生、それは是非やめましょう」と言うと先生もホッとしたのか、「そうですよね」と二人でハハハハハ…と力なく笑った。Image0601777

大学病院で全身麻酔で抜歯?とか入院?なんてことを覚悟で行ったのでかなり気が抜けたけど、しばらく様子見でいきましょうということで帰ってきた。

もうこれ以上、私の頭を悩ませる小さな?は起こらないでほしいなぁ。

2007年7月 1日 (日)

カート命名と7月のおみくじ

007 金曜日の夜、待ちに待ったカートがやってきた。
我が家に犬を迎えて初めて購入したカート。

このカートに名前をつけようとあれこれ考えた。
「こぶさら号」あまりにもベタ…。では「丹沢号」?なんだかどこかの送迎バスみたい…。

そうだ、今までの人生で一番記憶に残った美しい場所、マウイ島のコンドミがあった場所「ワイレア」。
この名前をいただくことに。
カートの名前は「ワイレア号」に決まった。

ワイレア号か…!でもね、よくよく考えるとこんな状態でカート抱えた私、今まで以上に厳しくない?階段どうする?この早足の二人にカート必要?

「002.MOV」をダウンロード ← クリックで動画スタートです。

きょうはちゃんぴがいたからいいようなものの、どんな散歩の時にカートを使うのか。
出先で一人の時、目の前の階段、ロングリード二つ離さないようにガッシリ掴み、しかも猛スピードで走る二人、7.4キロのカートを抱えた私。
こりゃ出かける前にコースを吟味しないと、かえって辛くなったり…。010

なんてことをぼんやり考えながら車に乗っていると、うちの近所の出雲大社に茅の輪が置いてあるのが見えたので、さっそく降りてくぐってみることにした。Img007

確か去年もくぐりに来た。

お清めをしてから犬を私に預け、最初にちゃんぴが輪の手前まで行くと、『茅の輪を廻る図』と題して、くぐり方の順序の書かれた説明書がおいてある、とくぐらずに戻ってきた。
「そうか、左、右、左、そうか…。要は八の字だな?」なんて図を見た時にはわかっていたくせに、実際くぐっているところを後ろから見ていると、間違えて左の輪を連続して二度もくぐり、今年も後半の運気が危ぶまれるのだった。011_4

私は二番目に間違えないようにくぐり抜け、扇子みくじをひくと大吉が…!
もったいないので、結ばないで自宅に持ち帰った。

*****

フィラリア、1日のおうちの方。今日ですよ!忘れずにね!

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