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2007年7月 7日 (土)

インドの天然虫除け『ニームオイル』

夕べ届いたうちのチワーズ用の虫除けスプレー。001_14 

その名も『インドの虫除け』-ニーム。
時々ネットショッピングでお世話になる須崎動物病院フード総販売元「わんダーランド株式会社」から出ている。

説明書によれば…(以下、製品説明書より抜粋)

1959年、スーダンである若いドイツ人科学者がイナゴの大襲来を目撃した折に、ありとあらゆる緑の木、野菜類がイナゴにやられているのに、不思議とニームの木だけは残ったのを発見。

その後、1962年にニームオイルに害虫予防効果があることが学会で発表され、その6年後にはその有効成分の一つがアザディラクチンであることが確認され、1980年代に米国のヤコブソン博士、ドイツのシュミッター博士らがこの優れた効果を発表し、世界に知られるようになった。

また、ニームは古くからインド伝統医学アーユルヴェーダの薬として有名で万病に効く民間医薬として、皮膚病、解熱、泌尿器疾患、糖尿病といったあらゆる病気に使われ、『村の医者』として呼ばれていた。

かの有名な米国のホリスティック医学の世界的権威、アンドリュー・ワイル博士もご自身のサイトで「ニームは有効な選択肢の一つだ」とおっしゃっている。

現時点では昔ながらに、ニームの実を絞って作っているということで、インドでは4000年以上にわたり人間や動物に広範囲に利用されており、食事のスパイスにもなっている。

…ということだ。

インドの天然虫除け(クリックで購入できます)

こぶをこの家に迎えた頃は、1ヶ月ごとにせっせとフロントラインを垂らしていたけど、やがてそれはちょっと間隔が短かすぎると思うに至り、色々と調べるうちに、なんだか2ヶ月間隔にしても、薬を垂らすのはちょっと抵抗を覚えるようになってきた。

ネットで購入したフロントラインプラスは今期分もたっぷり準備してあるにはあるのだけど、1回5月の最初にさしたっきり。実はそれっきり…。危険な賭けか?
恐怖のバベシアは、こちら丹沢方面にも迫っているのだろうか?
うーむ…山の犬としてはジレンマ…。なんとなくね~。

そのうち垂らすことにはなるけど、今しばらくお散歩時にはこのスプレーにお願いする。
蚊のほかに、ノミ・ダニにも有効だそう。
なんといっても、成分がニームオイル、ミントオイル、精製水。このシンプルさ!

あ、もちろん、フィラリアのお薬はちゃんと毎月飲ませてますよ。

夕べ須崎先生の所からきたものはまだほかにもあるけど、それはまた別の日にUPしますね。009_1

母チャンモ スプレーシタラ?

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