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2007年7月 2日 (月)

さらの歯グラグラ

Image0581777 さて、このところシリーズでお贈りしている奇々怪々シリーズ ← ちがーう!

きょうの怪奇現象はさらの口の中だ。

先日の夜、歯石が付いてないか、ちゃんぴがさらの口の中をチェックしていると、右上の歯(第四前臼歯)(←よくわからない)がなんとグラグラというか、ユラユラしていた。欠けているのか?なんだかハッキリしない状態…。
そして、歯茎が紫になっている…。

以前に受けた避妊手術の時にさらの残存乳歯はすべて抜いてもらったものと思っていたので、犬の入れ歯なんてないだろうし、これは正直、困ったことになったと二人で頭を抱えた。

元気がなくて食欲がない、とかならすぐに変だとわかったのに、ガンガン元気でご飯もモリモリ食べるのでまったく気づかなかった。

ネットで検索すると犬の歯が折れる原因として一番多いのがおやつに与えた『ヒヅメ』で、全体の8割を占めるそう。
うちも、さらは自分のお気に入りのヒヅメを持っていて、いつもガリガリと噛んでいた。
それか考えられるのはこぶと激しくぶつかりあって喧嘩をするので、その時にやったのか…。Image0591777

しかも困ったことに犬の歯科を診療しているのは神奈川県に大きいところで二つしかないようなのだ。
歯石をとるとか残存乳歯を抜く、くらいならどこの動物病院でもやっているけど、穴の開いた歯茎の縫合とか、感染症にならないための本格的な歯科診療は、どこかへでかけることになりそうだということがわかった。

偶然それに気づく前の日に友達に、こぶと同じ5才の仔が若年性の白内障になり、近所のかかりつけの病院から東京の大学病院を紹介してもらい、車で連れて行き手術をして、お金もすごいかかったしすごく大変だったよ~。なんて話を聞いたばかりだったので、イメージはそちらの大変方面に果てしなく広がっていくのだった。

そして今日いつもの病院にさらを連れて行くと、こんなところが根元から欠けるなんて考えられないと言われ、ひょっとすると乳歯?なんて先生も悩んでいた。
これは放っておけば今にも抜けそうだけど、この場所には歯がなくても構わない、とも言っていた。
それか積極的に出るならば、麻酔なしで力ずくで引っこ抜くか。「かなり痛がりますが…」と追加して選択を提示したので「先生、それは是非やめましょう」と言うと先生もホッとしたのか、「そうですよね」と二人でハハハハハ…と力なく笑った。Image0601777

大学病院で全身麻酔で抜歯?とか入院?なんてことを覚悟で行ったのでかなり気が抜けたけど、しばらく様子見でいきましょうということで帰ってきた。

もうこれ以上、私の頭を悩ませる小さな?は起こらないでほしいなぁ。

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