フォト

愛犬のおくすり

  • フロントライン,カルドメックなどペットの薬が種類豊富!
  • 犬の心不全の治療や予防、また、高血圧の治療にも用いるACE阻害剤

至福の音楽

こぶママんちの本棚

チケぴでワクワク

無料ブログはココログ

MANACARDS


« 「大神神社(おおみわじんじゃ)」のこと | トップページ | お煎餅おばさんに助けを求めた! »

2007年7月21日 (土)

奈良老舗菓子店にて大恥を…!

024444_1 思えば、奈良になぜこんな癒されるかといえば、奈良公園のいたる所に幸せそうなたくさんの鹿がのんびりと過ごしている姿を眺められるせいなのかもしれない。

鹿が普通に横断歩道を渡っている…芝生で草をついばんでいる…。

動物と人間がこんな具合で共存している姿なんて、なぜここだけこんなに自然?
リードをつけているわけでもないのに公園内をフワフワ歩いているなんて…。

興福寺で五重塔を見たあと、お土産やさんがたくさんある通りを歩いているうちに道がわからなくなったけど、地図を詳しく見るでもなく、フラフラと歩き続けた。

そのうちに東大寺に到着したようだ。この歳になって初めて拝んだ東大寺…。大きい!
世界中の色々な遺産を見て歩いたけど、ちょっとこれはすごい。
これほどの世界遺産を有しているというのに、今の日本の社会情勢はこの素晴らしさに比例しているだろうか…。なんだか恥ずかしい。

そんなことを考えながらどんどん大仏様の方へと足を進めた。026666 029

032222

ここでしばらく時間を過ごしていると、もうそろそろ閉門するというアナウンスが入った。

見学者が大勢出口に向かってゾロゾロと歩き出した。
色々なところで外国人観光者に出会うけど、ここ奈良ではその人数もケタ違いのような気がした。
やはり日本の誇る世界遺産の中でもピカ一なのだ…!

さぁ、もうきょうは疲れた。
ホテルに戻ってお風呂に入ってお部屋で楽しもう。

おっと!楽しみな晩ごはんの写真もあるのよ。
「奈良うまいもの」とウィンドーに出ていたものを適当なお店で注文してみたらこんなものが出てきた。03500000

どれが奈良のうまいものなのかはわからなかったけど、全部おいしかった。
一番おいしいと思ったのは奈良漬。私は普段はお漬物ってヌカ漬けくらいしか喜んで食べないけど、この奈良漬は大好物!

お昼は近鉄京都駅構内のベーカリーで軽くすませていたので、こんなものでは足りなかったけど…。

食後は、やすらぎの道、小西さくら通り、東向き通りなどをブラブラと散策して色々なおみやげものを見た。(疲れたから帰ろうなんて言っておいてね)←(おみやげやさんは大好き)その中で餅飯殿(もちいどの)通りにちょっとこだわりの店をみつけた。

カラフルでオリジナルな手ぬぐいを扱っている『朱鳥(あけみとり)』さん。手ぬぐいと同じ生地を使って仕上げたバッグや小銭入れ、ブックカバーなどなど、6月にイイタヌさんにペンギン柄の手ぬぐいを頂いていただけに、手ぬぐいに関してちょうど興味をもっていたところだったので、少なくない時間をここで過ごした。

それから江戸後期から続く老舗和菓子店の『萬々堂通則(まんまんどうみちのり)』さん。
こちらは往きの新幹線の中でガイドブックでみつけ、「素朴な甘さにくせになる」とのフレーズに行ってみたいなと思っていたのでラッキーだった。

しかーし…。002222_12 
ガイドブックの「ここの名物のぶと饅頭189円は…」の文節を切り間違えて、てっきり「名物のぶと饅頭」と思い込み、お店で恥ずかしくも「のぶと饅頭のバラ売りはしていますか?」とか「ではそののぶと饅頭を3つ下さい」なんて、よせばいいものを気取った顔で「のぶと饅頭」を何回連発したことか…!
間違いに気づいたのは部屋に戻ってガイドブックでおさらいをした時だった。
もうその時は『ゲゲッ!また恥をかいたかっ!ちょっとー、間違えなら言ってよー』という感じだった。けど、大神神社オーラが強烈であったため、店員さんも訂正したくてもできなかったのではありますまいか…。
嗚呼もうこれで読み方一生間違えないゾ。

何はともあれ、文句なく素朴なおいしさのぶと饅頭なのであった。

« 「大神神社(おおみわじんじゃ)」のこと | トップページ | お煎餅おばさんに助けを求めた! »

「旅行・地域」カテゴリの記事

旅に出よう!

温泉へゆこう!

エコ割で飛ぼう!

スノードーム