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2007年7月19日 (木)

奈良のパワースポットを訪ねる

022222_2 一泊だけだったのに、すごい気分転換になった奈良旅行。

奈良って普通はみんな修学旅行で行くと思うのに、私の学校は小学校が会津磐梯山、中学で四国、高校で九州だった。
なので、京都に初めて行ったのも、かなり大人になってから。

でも、かえってこの歳になって初めて訪れたからこそ感じる何かというのはあったのかも。
若い頃にゾロゾロ見ても、フーンそうか…次いってみよ~、くらいにしか思わなかったかも。

奈良ってなんだか今までは地味~なイメージしかなかったけど今回初めて行ってみて奈良に対する考えが変わった。
奈良中心部しか見られなかったけど、全体が大きな歴史絵巻のようで、歴史好きな人にとっては、これはもうたまらないだろうなぁというような大きなスケール。
日本史にはあまり興味のない私がこんなにすごいなぁと思うのだから、本当にすごいのだ。(学生時代は、歴史って暗記ものだというイメージしかなく、苦手科目だった。添乗員になって世界を色々見て歩くうちに世界史に興味が出てきたが…)

奈良公園だって行く前にガイドブックで見ているだけでは、いつもこぶと散歩しているT公園のちょっと広めみたいなのに、仏像やお寺がポンポンとあるのだろう、くらいしか思っていなかったけど、それは違った。
街全体がまるで一大テーマパークのようなのだ~!

一日目にまず興福寺の五重塔を目の当たりにした時は本当に見事だなぁ、と感慨深かった。
本当は、往きの新幹線の中で、『大きな建物や塔を目の前にして、またゾーッとするあの感覚が襲ってきたら果たして一人で一泊できるのだろうか』と少し心配だった。前の晩もちゃんぴが「おい、奈良と言えば寺だよ。寺といえば墓だよ、わかってるんだろうな」「よく一人で行けるねェ。ホテルの窓の外は墓だった、なんていったらどうすんの?」なんておどかしていたのだ。

巨像恐怖症の私がそんな大きな塔を目の前にしても怖くなかったのは多分ここそこに人がいっぱいいたからだと思う。(外国人観光客が特に多かった)
誰もいなかったら、怖くてしゃがみこんでしまうくらいのスケールの大きさだった。

今回は方位取りの旅でもあったけど、パワーチャージ目的もあった。
参考にした本は江原啓之さんのスピリチュアル・サンクチュアリシリーズ、『神紀行』-1伊勢、熊野、奈良

7月17日は祈りの日でもあったので、どうせならどこか強いパワーの土地で祈りたかった。
未来の地球環境のために、夜の8時11分から約1時間、特に犬の環境が改善されるように、強く強く祈ってきた。(具体的にいうと、犬を捨てる人がいなくなるように、そして殺処分はなくなるように)
あっ、そんな夜遅く神社にはいませんよ念のため。いくらなんでも怖いです。
祈りの時間前には食事はすみ、大浴場で気分さっぱり、ホテルの白いナイトウェアに身を包まれて部屋にいました。

そこで一日目はこの本で読んだ「大神神社」へ直行。001111_13

江原さんの本に最初にザッと目を通した時、もうここに行こうとすぐに決めた。

訪れる人を選ばず、誰でも受け入れてくれる優しさをもった癒しのパワーの溢れているスポット、と書いてあったから。

あまりに強く鋭い御神気に圧倒されてしまって、かえって居心地の悪い思いをする神社もあるということだ。
それは別の場所で何回か味わったことがある。

ゾクゾクとしていたたまれない、というか、早くその場から立ち去りたくなるような、あの気分のことだろうなぁ…。

それに比べて大神神社は江原さんいわく、『感性の磨かれている人なら、大神神社の参道に足を踏み入れた瞬間に、神様が参拝者を歓迎し、受け入れようとしてくださっている気配をかんじとれるのではないでしょうか』ということだ。

私が果たして感性が磨かれた人なのかどうなのかは別として、恐縮だけどそれと同じ感覚に包まれた。

そしてその穏やかな感覚は奈良にいる間中ずっと私についてきて、まろやかなオブラートの中にでもいるようなというか、普段の心配事やつまらないクサクサを一時的にすべて遠い場所にうっちゃってしまったみたいな、妙に平和な気分でいることができ、初めて訪れた奈良は私の大好きな場所になってしまったのだ。

写真をちょっと撮ってきたので、次回からUPします。一部を除いてすべてクリックで大きくご覧になれますよ。

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