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2007年8月14日 (火)

(4)ダッチオーブン料理のディナー

さて、昼寝から覚め時計を見ると夕食の6時半まであと少し。
セブンイレブンのミルフィーユでお腹をいっぱいにしている場合ではなかったことをあと少しで知るハメになるとは、この時間にはまだ気づいてはいません。

テラス席の予約をとってあったので、キンチョーの電動虫除け持参、しかも虫除けパッチのレモンユーカリの丸いシールをペタペタと貼り、レストランへと移動します。

今晩は、このHTLに興味を持った大きな要素である、ダッチオーブンでのお料理です。
Akabekoさんのダッチオーブンについてのページにこの料理法のことが色々書かれていますが、フタのある鋳鉄製の重い鍋で、炭や薪で上下両面から加熱して調理するそうです。

以前に通販のカタログで、ハッキリとは覚えてないのですが、タミおばあさん?の鍋とかいうのが載っていて、そのおばあさんがこんな重い鍋でパンを焼いていたのが印象に残っていたので、こちらのHTLのHPでパンやチキンやお野菜を重い鍋で焼いている記事を見た時、とっても気になりました。

まず山盛りの生野菜のサラダ(写真はその数分の一の量です)をオリジナルのドレッシングでいただきます。

スープに続いて、魚かこれかのチョイスのはずだったのに、両方出ました焼き野菜。088888_2 
玉ねぎ丸ごと、なす、さつま芋、かぼちゃ。

シンプルに焼いただけな筈のお野菜が立派なメインと言っても良いくらいの存在感です。

上下両方から調理する為まんべんなく熱が伝わり、素材の味をとてもよく引き出せるのだとHPに書いてあったように、かぼちゃなどは(もともと味が濃くおいしいかぼちゃだったのかもしれませんが)甘くて甘くて、お野菜というよりはまるでケーキを食べているようでした。
ほかのお野菜もホックリと強い味わいがありました。

089999

そしてドーンと登場したのは地元福島の「天元豚」のスペアリブです。
ちゃんぴ大興奮。ものすごい量を食べるのですが、なかなか減りません。
写真ではそんな感じにはみえないのですが、本当にすごい量!
スタッフの方が、残った分はお包みしお部屋にお持ち帰りいただけます、と言いに来て下さったのでお願いしました。

こんなにたくさんいっぺんにお肉の塊を食べたのは初めてかも…!092222

こちらは同じくダッチオーブンで焼いたパンです。フンワリしているのではなく、細かいきめがモッチリと詰まった感じ。
うーむ、よく鍋でこんな上手にパンが焼けるものだと感心してしまいました。
いちごのジャムでいただきます。093333_2

それから地元で採れたじゅんさい。千切りお野菜のシャキシャキ感とじゅんさいのプリプリ感のコラボ、ナイス!
これはいくらでもいけそうでした。094444

そしてこちらは地元産の塩を使った、丸ごとユキマスの塩釜焼きです。
女性のHTLスタッフがナイフとフォークで一生懸命にガリガリと塩を割って下さいました。
彼女はこのお仕事はきょうが初めてだということで、上司が一緒に見守っていました。
中から現れたのはふっくらした大きなユキマス。

お魚大好きなこぶママ、きれいにいただきました。

もうほとんど倒れそうだったのですが、このあとデザートにすいかが出ました。
「本当はいつも手作りプリンやケーキなのですが、きょうはすいかが入ったので…」とは持ってきてくれた方。
いやむしろ、すいかOK。ケーキやプリンはさすがのこの私でも、もう無理だ…。

ウップ…!普段のこぶ家の一週間分の量よりもっとあったかもしれません。
いずれにせよ、深く心に刻み、家に帰ったら思い出をおかずに慎ましく暮らすのです。本当です。

包んでもらったスペアリブを手に部屋に退散。満腹で、しゃべる者は誰一人としていません。
「ファー」とか「ウー」とか意味不明な言葉をたまに発し、それぞれ和室に倒れこみました。

そして約一名はここをネグラと決めたようで…100000_2

明日はチェックアウトして帰宅しますが、湖畔の犬OKのお茶屋さんのおもしろい親父に笑います。

続く…。

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