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2007年8月30日 (木)

さらのニクキウピンチ

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やっぱりクーラーをつけないとダメでした、きょうも。
こぶもクーラーのついた涼しいリビングでお昼寝。
(※ こぶの首、全部が贅肉ってわけじゃないです。バリカンで刈れば、もっとスリムになります)

きのうの散歩は私がこぶ担当、ちゃんぴがさらのリードを持って出た。
こぶはスタートから物凄い勢いで走るので、さら達には構わずドンドン先へ。

すると、後ろの方からちゃんぴの声が…。
「待って~!」
何かと思えば、さらの歩き方がおかしいということ。
どれどれ?あー、そうかもしれない、言われてみれば。
それにさらの顔の表情が、彼女がピンチに陥った時特有の、例の泣き出しそうな『逆三角形の目』になってしまっている。

「関節が痛いのかな」と言うと「いや、ちがうよ、関節は痛くない。なんだか、足を地面につけたくないってかんじ」とちゃんぴ。「これは、後ろ左足だよ」
ちゃんぴにさらを抱えてもらって足の裏を観察してみると、ちゃんぴの言った通り左後ろ足のニクキウの皮が少し厚めにむけてしまっている。

いつむけたのだろう。ずっと家に一緒にいたのに、全然気づかなかった。
きっと家では畳や平らなフローリングで平気だったのだろう。それが、外に出てギザギザのコンクリの上を歩いて初めて気づいた、まぁ、そんなところなのだろう。

原因はその前の日にあるような気がする。散歩中に他犬にギャンギャン吠えたので、「これ!さら!戻りなさい!」と言って、地面に踏ん張って抵抗し続けるさらのリードをちょっと強めに引っ張った時があった。
あぁ、悪いことをしたよ。痛かっただろうに…。母ちゃんを許しておくれ。
犬用救急箱の中から、ピンクの消毒液を取り出して懇ろに消毒する。

さて、こんな時こそあれが役立つのだとばかりにイソイソと持ち出したのは、いつだかに買っておいた靴下と靴。
きょうは左後ろ足だけにこれを履かせて散歩だ。005555
履かせるの、すごく大変なのだが、仕方がない…。

やっと履かせたら気になるらしく、変な格好で歩いて私とちゃんぴを笑わせた。

仕方ないから靴を履かないで行こうと言うと、ちゃんぴは「ダメ。傷口からばい菌でも入ったらエライことになる!」とさらはちゃんぴが抱っこすることになった。
こぶとスタスタ先を歩いていても聞こえてくるちゃんぴの呟き…。
「残念でちね~、たらたん。あんよが良くなるまでだっこでちよ~」と、ちゃんぴはちっとも残念ではなさそう。

それにしてもちゃんぴ、こと犬に関することにはどうしてこうも敏感なのだろう。

いつも何事も私より先に気づく。
私のことなんて、それこそ腕の一本でも折れなければ何も気づかないだろうというのに…。

やっぱり愛なんだな、愛。

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