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2007年9月30日 (日)

夏の終わりとペッタン餅の正体

お祭り二日目も雨。

きょうは最後に花火大会でシメ。01477777_2 01677777 02477777

「018.MOV」をダウンロード

↑ 花火の動画です。

きのうの露店の写真について、ペッタン餅とは何ぞやというご質問があったので、自分も知りたかったし確かめに行った。007

ペッタン餅とは、ただのペッタンとしたお餅のことだった。
な、なんだ~。うささんの絵を見てたら、もっとファンキーなお餅を想像してたのに…。
口に入れると果てしなくペッタ~ンと伸びて膨張するとか…。考えすぎだね。

お正月に焼くようなあんな普通のお餅が、これは焦げ目がないってことは、茹でてあるのかな?
お味のほうは三種類で、「からみ」と「餡子」と「きなこ」。031

せっかくだから「きなこ」を一パック500円でお買い上げ。
自分のうちで作るよりも甘~いきなこで、おいしかった。

これで2007年の夏は終わった。

完全に終わった!

2007年9月29日 (土)

小雨の中のお祭り

朝から小雨がショボついているけど、散歩には皆で出かけ、そのあとうちのほうのお祭りだったのでヒトだけで出直した。002

去年も出演した家族ぐるみの友達のS君が、またバンド出演だというので、テクテク歩いて応援に行ったのに、着いた時にはS君のバンドは終わったところだった。009

雨のせいで人はまばら。今年のステージは屋根もなかった。
ちゃんぴと「なんだよぉ、せっかく来たのに」なんてボヤきながら歩いていると演奏を終えたばかりのS君が必死で何かをパクパク食べているところだった。
去年と違い、今年はうまくいったそうで、よかったよかった。

懐かしき露店の数々…。004 005555 006 007

ラムネやさんや氷屋さんは今ひとつのようだった。

その中でひと際いい匂いをさせているお店があったのでどこからだろうと見渡せば、こんなインターナショナルな露店だった。011111

私達はお腹が減っていなかったので、今年は何も食べなかったけど、毎年恒例のガラス細工のお店で300円のくじを引く。

また末等だけど末等ながらも、数種類から選べる。それに、1等とか上位のほうのは、ドーンと大きくて、かえって末等のほうが小さくてかわいいのだ。
今年はこんなブルーのゾウさんにした。
ピンクの豚さんや、かわいいペンギン、かまきりとか犬とか色々あって迷ったけど、なんだったら明日までやっているから、また来ても良い。012222_2

毎年これが楽しみなのだとおばちゃんに言うと、「そうかい、当たらないだろ、ごめんね」。
私「どうして?こんなにかわいいゾウさんで、大当たり!」と言うと、おばちゃんは何故かとってもうれしそうになって、パチパチと一人、拍手をしていたわ。

明日はお天気だったら梨もぎとみかん狩りに行きたい。

2007年9月28日 (金)

ペットはあなたのスピリチュアルパートナー

アマゾンはいつもながら到着が早い。すごい!

きょうはさっそく午前中に、注文してあった3冊が届いた。
どれも読みたいものばかりなので、一冊を読んでいるとほかの2冊が気になり、気になるものに変えると別のものが気になるといった具合で落ち着かないけど、最初に腰を据えたのがやはり江原さんのこの本。

ペットはあなたのスピリチュアルパートナー

江原さんご自身も犬2匹と暮らしていらっしゃるらしい。きょうは目次を無視して順不同に読んだ。

人間に魂が存在し、死んでも魂は永久に生き続けるということは知っていたけど、動物は死んだらそれでおしまいなのかと、悲しい思いを抱いたことが私自身の中であった。
だけど、以前に何かの番組で、相談者と一緒に暮らしていて今は虹の橋を渡ったワンが、相談者のまわりをピョンピョン跳ね回っているというのを聞いて、『そうなのか、あぁ良かった。動物にもちゃんと魂があって、死んだらそれで終わりってことじゃないんだ』と思ったものだ。

きょうはまたまた感動的なカウンセリング実話が載っていた。003333

「動物達の恩返し」というところ。
相談者と暮らしている長患いをしている犬のことだ。
何度も危篤状態になってはもちこたえている。
獣医師によればもうすでに内臓の働きも停止しているそうで、寝たきりでもう立つ事もできない。相談者はこの仔はどうしてここまで頑張ってくれているのか、辛くてみていられないと江原さんに救いを求めて訪れたのだった。

そこで江原さんが霊視をしてみると、この相談者が言った言葉が忘れられないのだと犬が伝えてきた。
その言葉というのは、もともとこの犬は、放浪していたところをこの相談者に拾われて面倒をみてもらったのだ。
そして相談者は「恩返しだと思って私の面倒をずっと見てね」と口癖のように語っていたらしい。

だから気になってその犬が霊界に旅立てないのだと伝えると、相談者は「もう十分守ってもらったから、大丈夫。ありがとう。無理に頑張らなくてもいいからね」と語りかけるとしばらくしてすっと息を引き取ったということだ。

動物って、動物って…、犬って、なんて健気なんだろう!そんなことは知っていたけど、この手の話は読むたびに涙が出るのよ。
こぶ丸よ、お前も母ちゃんをそこまで守ってくれるのかい?
きょうも、鼻がズビズビ出てきたのでティッシュでかんだら、こぶがそんな私を無表情で下からジーーッと見ていた。

ちょっとずつ読もう、ちょっとずつ。巻末に付録までついている!002222555

きょうも気持ち良くお昼寝するヘソ天丸。
上はお嬢、レディさら。

2007年9月27日 (木)

みかん園内をおじいさんとデートするの巻

ベランダや足場を多くの人が右往左往し、こぶとさらは吠えっぱなし。
カーテンを閉めようかと思ったけど、この際、気になっていた梨もぎ園の偵察に犬を連れて車で出かけることにする。

まずは、いつものU公園で散歩をすませ、マイ水筒に持参した麦茶とコンビニで買ったしゃけと明太子のおにぎりで昼食を済ます。おやつに玄米クリームブランも持っていったけど、満腹なのでやめた。こぶとさらには水と砂肝のおやつだ。

R246を渋谷方面にひたすら南下。
おかしいなぁ、このあたりで『梨もぎ』の看板をいつも見ていたはずなのに、いざ探し出すとこういうのってないものだ。
道は下り坂で、案の定、後ろの車はすごいスピードで追ってくるのでオチオチ脇見もしてられない…。
すると、目の端で「○○狩り」の看板をとらえたので、急遽左ウインカーを出し、左折し、やけに細い路に迷い込んでしまったよ。00177777 (きょうの写真はクリックですべて拡大できます)

これがきょうのユニークなデートへの入り口だったのだ!

迷い込んだ所は梨もぎではなく、みかん狩り園のようだ。
しかも、商売っ気まるでなしの普通の民家の庭先のようなところ。

シルバーカーを押して歩いているおじいさんがいらしたので、みかん狩りができるか伺ってみると、こちらの相模弁で「おぅ、まだ少し早いけどな、早生みかんを取ってく人もいるよ。でも、きょうは人がいないから土曜か日曜においで」ということだった。

それからおじいさんとしばらくお話をしていると、良かったら色々案内してくれるとおっしゃって下さったので、お言葉に甘えることにした。
犬がいることを言うと、一緒に行こうよと言って下さる。畑に入っていいのかと尋ねると、ンちをした時にはビニールで拾ってくれればそれでいい、と。チッコは構わないとのこと。003333

青いみかんがたわわに実っている。
ちょっと触らせてもらうと、まだ固かった。006666

「家の人は今、誰もいないよ。だけどメイちゃんというメスの柴犬がいるよ。5月生まれだからメイちゃんだ」とおじいちゃんと楽しくお話をしながら、色々なお花の写真を撮っていると、おじいちゃんは「いいカメラを持っているね」
「これでも、押せばいいだけなんですよ」と答えて、きょうの日記に載せていいか聞くと「おぉ、たくさん宣伝しといてくれ」008

わかりましたよ。おじいちゃん。
三岳みかん園です。

01010101

お庭を歩くと、さらに奥まった畑にも案内してくれるそうなので、ペラペラとしゃべりながら、こぶとさらとざくろの木の下を通過。
メイちゃんは近所の人が散歩をさせてくれてるらしく、不在だった。017777

熟したざくろがいっぱい落ちていて、危うく踏みそうになる。

01212121

少し行くと、今度は柿の木が見えてきた。全部おじいちゃんの畑だそうだ!

おじいちゃんはシルバーカーをゆっくりゆっくり押しながら静かに話す。

さらにさらに、はるか山のかなたを見渡すと、段々になっているのが遠目に見える。
「シーズンになると、そこにもみかんが生るんだよ」と教えてくれた。

ナニ~?こんな広大なみかんの山があったのか~!
おじいさんと不思議な時間が流れてゆく。

007777 私がしきりに羨ましがると、おじいちゃんたら「お金はないんだ、畑だけだよ」なんて。

そして作業部屋のようなところに入っていき、ビニール袋に何か持ってきてくれたと思ったら「きょうはみかん狩りができなかった。だから、栗を持っていきなよ。今度の休みに父ちゃんとまた来な」と、なんと!拾いたての栗をいっぱい下さった!

この栗で何を作ろうかな。
思わぬ季節の贈り物になんだか、いつになくラッキーな気分。019999

2007年9月26日 (水)

前世からのカルマ?!

猛暑はもう去ったようだ。
陽射しは強くても前のような嫌な湿度はない。 はぁ~、助かった。あの暑さがもう一ヶ月続くのですなんてこと言われたら、「もう降ります」なんて言いたくなるよ。もう永遠に来ないでほしい、あの暑さ。

そして、ようやくわかった。ちゃんぴがベランダの片付けにあまりにもシブシブで、病的なマイペースさを巡って3回も4回も大喧嘩になった訳が…。

先日ニフティのトップでもとりあげられていた「前世診断」にちょっと遊びに行ってみたら、ちゃんぴは前世「旅する者」で、今生に持ってきたカルマとして「無計画さ」と書いてある。

自由気ままで無計画なところは、同じく自由気ままな私から見てさえ、ちょっと危ないほどだ。
計画してベランダを片付けるなんて、苦手なのだろう。

ずっと以前にやっぱりネットでみつけ、あまりにもびっくりした前世占いでもちゃんぴは、楽器を持って旅を続ける「旅芸人」と出ていた。
そして前にも書いたけど、私は社会を鋭く批判する女流作家だったそうで、それぞれの旅の途中ですでに前世で出会っていたらしい。

今回の前世診断では、私は「治す者」だそうだ。人々の命を救い、心の傷を癒してゆく人らしい。いやいや、こっちが癒してほしいんだけど…。
前世から持ってきたカルマとしては「自虐性」。うーむ、そういうところはあるかも。

関係ないかもだけど、たまにワイドショーでとりあげられてる福田さんの「皮肉語録」を見るのがすごく楽しい。「自虐性」で福田さんを思い出すのもおもしろいんだけど…。
福田さんて立派に70歳以上だというのに、どこかが新しく、発言にいちいち無駄がなくシャープなところが気に入ってる。あの派閥人事はいただけないけど…。

きょうの写真は、青山紀伊国屋のアップルパイ001

*****

江原さんの新刊

ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー

2007年9月25日 (火)

バースデーパスポート

イオンカードから、9月中に使えるバースデーパスポートが来ていたのを忘れるところだった。

まぁ、せいぜい5%~10%OFFくらいにしかならないけど、せっかくだから何か買おうかなと、買い物がてらジャスコに出かけた。
テフロンがガビガビになってしまったフライパンでも買い換えようか?

ブーティーとかいう、くるぶし丈のブーツでも買おうか。
普段使いのバッグで何かいいのでも…。

何でもほしいけど、何も欲しくないような中途半端な気分でブラブラしていると、生花売り場にひっそりとたたずむミニブーケ。008

ちっちゃな林檎が気に入ってこれを買うことにした。
夏の疲れでボケているのをピシャッとしめる為にも、あまり趣味ではないけど赤系。

なにしろ、日曜日の日記の冒頭に、きょうは土曜日なんて書いて堂々と更新してしまったりね。←消去済みだけど、見てしまった人いるかも←いや、いた…。

もっと動き回ればお誕生月って色々得することがあるのはわかっているけど、誰かがベランダに修繕に入ってきた時のこぶさらの吠えを止めなきゃならないしで、今月はあまり動く気になれない。

ちょっと気が早いけど、来年の手帳も買った。水森亜土ちゃんのやつ。なつかしいね、彼女のイラスト。
手帳をみていたら、去年は無駄にした交換忘れの色々なポイントを今年こそは交換しようと様々な景品をネットで見た。

一番忘れたくないのはやっぱり、何といってもじゃらんの無料宿泊券との交換で、今のところ14000ポイント以上貯まったけど、今年末まで有効の8000ポイントちょっとを換えたい。
宿の候補は北海道から九州、沖縄までポイントによってたくさんある。
さて、どこに行こうか…。
これと思う宿をさらに詳しく検索して比較して楽しむのがとっても楽しい。

きょうの夕飯…秋刀魚の塩焼き、根菜と厚揚げの煮物、舞茸と大根の葉のみそ汁、梨。
嗚呼、なんと質素な日本の食卓よ!

2007年9月24日 (月)

表参道へお墓参り

お盆にも行かなかったお墓参りに、きょう、やっと行ってきた。
おばあちゃんは生前、毎日のようにお墓参りに行っていたのに、うちのみいちゃんは父のお見舞いで忙しいし、昔は表参道に住んでいた親戚のおばさんも引越し、今は足が弱ってきてもう、おいそれとは青山には出られない。

表参道へ着くと、喉がすごく渇いてたので、Echikaでダメージケアを一杯。「イライラ予防」とどちらにしようかと迷ったけど、店員さんに「イライラ」なんて言うのもなんだか気が引けた。

まずは母校詣で。Image1371 きょうは購買と学食は閉まっていた。
学校の回りも様子見に偵察。

自分が昔住んでいたところとか、通っていた場所を歩くと、タイムスリップしてあれから○○年経ってしまったなんて、一瞬信じられない不思議な気持ちがするものだ。

授業に間に合わなくなりそうで焦って校門に駆け込んだ瞬間とか、その時ブックバンドから教科書が落ちそうになったこととか、時間を越えて感覚的によみがえってくる。

きょうもキャンパスをゆっくりゆっくり歩いたら、木の陰から知り合ったばかりの若くて痩せこけたちゃんぴがヒョッコリ現れそうな、妙な錯覚にとらわれた。

お墓に、誰か来たのだろうか?お花がいけてあった。
誰?
私の持っていった新しいお花もその脇に差し込んできた。

しばらくブラブラ歩いて「花市場」の仏花を見ると、なんといつも買うお花屋さんと同じような内容でこちらのほうが大分割安だ。
今度からはここで買うようにしよう。

紀伊国屋の仮店舗まで歩き、カフェでお茶にしたかったのに満席だったので、2Fへエスカレーターで上り、アイスボックスクッキーと迷ったけど今日はアップルパイを買った。

原宿の方に歩いていくのがいつものお約束になっているけど、きょうはちょっと渋谷を見たかったので、渋谷に向かってグングン歩く。

すると、大粒の雨が降ってきた。
傘も持っていなかったので、もう帰ることに。昔みたいに100円傘を買ってでも歩こうとしないもんね。すぐに諦める…。
青山通りからメトロの階段を下り、地下鉄で代々木上原~新宿に。新宿からロマンスカーに乗る為。

京王デパートで色々と今欲しい靴や小物を眺めて買わない。
中二階の食品街へ。
ここでロマンスカーの中で食べようとまい泉のミニメンチバーガーを買い、晩のお惣菜にPAOPAOの水餃子を買い、乗り込んだ。

2007年9月23日 (日)

ミニミニドッグラン構想とそばかすキティちゃん

先日こっそりと洗濯物を干す許可をとりつけて、いじましくも特別にコソコソと干していたら、翌日掲示板に『洗濯物はほこりがつきますので干さないで下さい』なんて書いてあった。
あの掲示板は、私とよくしゃべる人の上司かもしれない。

火曜日からの本格的下地補修に備え、ベランダを空にするように最終通告がポストに入っていた。
いよいよ最後だ。もうノロノロしている時間はない。
ちゃんぴに片付けてと言うと機嫌が悪くなるので、なるべく本人の意思に任せようと思っていたけど、相変わらずなのできのう大喧嘩になった。

その結果、今朝うちのほうにまわってきた廃品回収の人にスキー版を引き取ってもらおうとしたらしいけど、断られたということだ。

熱帯魚のケア用品など、きれいに洗ってようやくしぶしぶ納戸に片付けたのはいいけど、今日は洗濯干し解禁情報に○がついていたので、『さぁ、小雨だけど干すぞ!』と意気込んでベランダに出てみたら、ちゃんぴの奴、物干し竿まで片付けてあって、またここでも大喧嘩になった。

「片付けてくれって書いてあるんだから片付けたんだ」と意地を張るちゃんぴ。
「じゃ何で洗濯物干し情報なんて掲示板があると思う?干す時はどこに干せばいいと思う?」と言っても聞く耳を持たない。
また出た、ちゃんぴの片意地戦法。
どう見ても形勢不利なことを、つまらない屁理屈で最後まで貫きとおす…。


大量の植木鉢は整理してうちにまだ置くものは廊下に、そうでないものはきょうみんなでT公園に散歩に行くついでに山に放した。
今までうちで亡くなった熱帯魚を埋めた植木鉢も山に土ごと返した。Image1341

うちのベランダは整理すると、意外に広いことが判明、ちゃんぴと驚いた。
そこで、今回の修繕が終わったら、もう植木を置いてくれるなと言うちゃんぴの言葉を素直に受け入れて、これからは数少ない鉢を置き、あとは新しい人工芝でも買ってきて、こぶとさらのミニミニドッグランにしてはどうか…。

うーむ。これは良いアイディアかも!それでなくてもいつもベランダに出たがるこうちゃんだ。
と、ここまで明るい展望だったが、「あ、やっぱり毛が飛んで迷惑がかかるからやめたほうがいいかも」という思いに至ってガク~リする。
こんな時、特にマンションではなく、一戸建てを買えば良かったのだと果てしなく凹む。

きょうのスイーツはキティちゃんプリンを作ったのだけど、そばかすだらけだ!
鍋の焦げが付いてしまったの。001

2007年9月22日 (土)

作業本格的

きょう休日も、窓を開けると作業の人がフイに現れる。
いちいちこぶとさらの吠えを静止するのが面倒くさいので、いっそカーテンを閉めてはどうかと思っている。
出かけたいけど、連休初日のきょうはきっと渋滞…。004444

窓辺で見張る、監督丸とさら嬢。

連休明けからいよいよ、足場をつたって各戸のベランダに入ってくるそうだ。(今のところは足場の上を歩いてるだけ)

タイルのはつり、ドリルでの穴あけなどで、騒音は本格的になる模様、9日間の辛抱だ。

それにしても、全期間がうちだけということではないはず。3日間で4件分の作業を仮にするとして、本当に大変なのは1日くらいか?

みいちゃんが、その間は犬を連れてうちへいらっしゃいよと言うけど、いつがそのうるさい日に当たるか。それに、ちゃんぴの泊まりがあるので、その日には家を空けられない。

なぜかというと、説明会の時、沼津のほうのマンションで修繕期間中に旅行に行った人の家に泥棒さんが入った話をしていた。修繕期間中はどこのマンションでも泥棒さんが多いらしい。

でも、泥棒さんが来た時に、家にいるほうがもっと怖い。窓から中を物色してから入るそうだ。
だから、高価なものは窓辺に置かないようにとの注意があった。

うちは大丈夫だろう。こぶさらのカミカミでボロボロになった足置き、きたない敷物。それとそれと…。吠える犬!いやいや、空き巣にこぶさらを持っていかれたら…。
取り合えず物騒な期間中は特に一緒にいるようにしよう。001111

吠え丸きょうも見張ります

2007年9月21日 (金)

ロールじゃないキャベツ

いっそのこと、麻生さんのパンチとアクの強さ、福田さんのバランス感覚の二つを合わせ、二人で仲良く総理を務めたら今までにない強力な内閣になりそうなのに、現実はそうもいかない。

きょうの日本記者クラブ主催の公開討論会の中で、記者から麻生さんに、世論調査では女性からの支持が少ないようだが、との質問が出た。
麻生さんは『それはモテないということかな』と軽くスルーしていたけど、ここらへんがカギかも…!
生意気なことを言わせてもらうと、けっこうこんな所が永田町での支持が少ない理由と根底を同じくするのではないか。
なぜ女性からの支持が少ないのか、女性からの支持が少ないというのはどういうことを意味するのか、麻生さんは一回真剣に考えてみた方が今後のためにもなると思う。

福田さんは麻生さんよりもお年なのに、話を良くきくと麻生さんより脳みそが柔らかい印象で、スマートでありのままが非常な好印象。
麻生さんは、短い時間で人の心をグッとつかむのには長けていると思うけど、意外と昔の体質を引きずりそう…。

きのうは、足場設置に伴うさらとこぶの吠えを静止するので精一杯!
ハッと気づけば、もう夕食を作らねばならない時間になってしまっていた。あまりお腹が減っていないせいか、何を作ろうかまったくアイディアが浮かんでこない。

私のくせでこういう時は、時間のない負い目で普段よりも大目のおかずを慌てて作ってしまう。
でも待て!冷静に考え、キャベツと豚挽きで蒸し物を作ることにした。

ざく切りキャベツ、薄切り玉ねぎ、塩こしょう・ナツメグで味付けした豚挽き、の順に鍋に直接重ねていき、最後にお酒を振って蓋をして、弱火で蒸す。002

上にカテージチーズを乗せた。
できたものは、簡単なわりにはおかずになるものだけど、ちょっと鍋底が焦げてしまった。
次回はコンソメスープか、トマトで煮てみよう。
お腹の減っていない私を尻目にちゃんぴが全体量の四分の三食べていた。
(写真は全体の半分量を食べたところ)

献立はほかに、焼き茄子おろし。
フフ…。自分がお腹が減っていないと、こんなアッサリしたものだ。
デザートに梨。

こぶとさらも梨は大好物で、あげるとうれしそうにシャリシャリと食べる。

さて、こぶにそっくりな「くらのすけ君」、さらにそっくりな「るりちゃん」とそのママのりくちゃん、の総勢5名の大家族、りくまま家はいよいよ今週末から蓼科わんパラだ!ムフ~、私まで楽しみ…。良いお天気になりますように…!

2007年9月20日 (木)

胸肉ジャーキーと怒り丸

きのうはうちの下までで作業が終わった足場の組み立ても、いよいよきょうからうちの所まで迫ってきた。
この猛暑の中、うちのベランダのエアコン室外機の前で作業をしている人たち。さすがに申し訳なくて部屋のクーラーを切った。

今私のいる書斎のパソコンの位置から5メートルあるかないかの場所に、作業関係者の人たちが右往左往していて、予想はしていたもののこぶ丸は怒り、さらも怒る。

さらがウォッ!と一括するとこぶも続いてウォン!

こんな日はいつもと違う手作り高級ジャーキーで彼らの気をそらそうと思ったら、冷蔵庫にあったのはささみではなくて、鶏の胸肉。
まぁ、いいや、一度は胸肉で作ってみようかなと思ったこともあったのだから、きょうがそのチャンスとやってみたら、やっぱりささみの時と大分違う。
かなり薄く切ったのに、水分がなかなか抜けていかないし、加熱時間も多めにしないとジャーキーにまではならない。

できたのはこんなもの。005一つ一つが、かなりのボリュームだわ。
かなりおいしかったみたいで、ちょっとあげてみたら催促の嵐。

おかげで足場のことは忘れたみたいだ。
おやつにこんなに食べちゃって、きょうの彼らの夕食には、もうお肉はあげないことにした。食べ過ぎになるからね。002222

2007年9月19日 (水)

さらの耳掃除とスキヤキ

この暑さもあと2~3日、とニュースで言っているけど、もう何も信じられない私。9月も半ば過ぎだというのに、本当に勘弁して欲しい。

きょうのお散歩はHG号で行かないで、車でU公園まで行き、皆で歩いた。こうちゃんは少し経つとまた「アツクテ ヤッテラレマセン HGニ ノリタイデスガ?ドコ?」と怪訝な表情。

きょうは、いつも行っているスーパーの違う支店に行ってみたら、スキヤキ用の肉が破格値で出ていた。
店内はクーラーも効いていて涼しく、きょうが暑い日であることはスッパリ忘れて、喜び勇んでそのお肉を籠に入れ、白滝、豆腐、シメジ、長ネギなどもどんどん入れた。
レジを通過し、外に出、暑いことを思い出した。

スキヤキなんて出したらちゃんぴがビックリするだろうと思ったけど、せっかく買ったものなので部屋のクーラーの設定温度を1度下げて、しかも卓上コンロは出さずに出来上がりをテーブルに置いて『簡易スキヤキ』ということで生卵を溶いていただいた。

足場のほうはうちの下まで組めてきたようだ。入り口の掲示板を見たらうちの部屋のところに、洗濯物を干してはいけないサインである×印がついていたけど、マット2枚だけ隙を見て干した。悪い主婦だ。良い子は真似をしないように。
でも、やろうと思えばもっと干せたな。

さらの耳掃除もした。004444

とっても嫌がる。チュチュチュチュッ!と多めに耳掃除の液体を入れたらしきりに舌なめずりをしていたけど、多すぎておりてきたのかも…。
人間も、目薬をさした後、苦いものが鼻の奥におりてくるもんね。006jpg666

舌なめずりの後は、シャワーの後のように、耳や頭を擦り付けていた。

さら、2歳半にもなろうというのに、しぐさの一つ一つがいまだ赤ちゃんのようだし、体臭も何もない。
一体、さらってずっとシャンプーしなかったら、一端に犬くさくなるのだろうか?
こぶとはまた違った愛しさ…。

2007年9月18日 (火)

ピクニックをする人々

001 きょうもかなり暑くなりそうなので、散歩の出発は早朝7時くらいにした。

カーテンを開ければ、うちの前をピクニックをする人。
先頭の男性が白い旗を持っている。多分『歩け歩け大会』か、『丹沢の名水をめぐるツアー』。
この暑いのに、何が悲しくて…。ご苦労様です。

きょうからマンションの大規模修繕だ。
きょうから足場を組む予定なのに、どうやら搬入だけで終わっている。
散歩から帰ってきた時にフト見たら、うちの部屋の裏に、にわか事務所ができあがり、お隣さん(会社になってる)の裏には臨時トイレが設置してあった。
とても静かだ。嵐の前の静けさ。

若い現場監督さんがいたので、きょうは本当に洗濯物を干してはいけないのか、内緒で教えてくれと頼んだら、多分干してもいいですよとコッソリ教えてくれた。
監督さんの家にもミックス犬がいるから、洗濯物が多いのはわかると言っていた。
フッフッフ…。
これからも彼から秘密情報を仕入れよう。たまにはワイロを渡さねば?犬用おやつとか…。

本当にうるさくなるのは下地補修の時だそうだ。
「犬だけではなく、○○さんもどこかに避難下さい」と言ってた。ベルサイユからプチトリアノンに亡命するか…。

マダマダ アツイデス。カアチャンニ トチュウカラ HGゴウニ ノセテモラッテ、サンポ スコシ サボリマス。004444

2007年9月17日 (月)

この2、3日は…。

友達が携帯を老眼用のに変えた。見せてもらったら字が確かに読みやすいわ。
このあいだ、私のコンタクトが遠近両用だよと言ったら笑った彼女…。
老眼用の携帯にしても、見方がヘンなので「せっかく変えたのに、携帯を離して読むのはなにゆえ?」と聞いたら「あ~、クセだよ~。悲しい~!ヒィ~!」なんて言うので、分かるだけに爆笑した。
やっぱり友達は同い年くらいに限るね。悲壮感も笑い飛ばせる。

三連休なのに、落ち着かない。
ザワザワとちょっとずつ色々な種類のことをしなければならないので。
本当はきょうあたり、犬を連れて梨もぎにでも行きたかったのに。

いよいよ明日から足場を組むそうで、きょうは午前中ちゃんぴがベランダの片付けに悪戦苦闘。朝方、ベルばらの影響か、甘美な夢から半分覚醒すると、ベランダから物凄い大きな音が聞こえてきた。
片付けの期限は今日までで、明日、業者に依頼をするといちいちお金がかかることになっている。例えば物置の撤去に5000円とかね。
それだけは避けたいので、きのうおとといあたりから、家事の合間を見てボチボチ片付け始めたのに、物置の中身は熱帯魚のケア用品とか、スキーの板とかちゃんぴのものばかりで全然片付かない。

そして肝心のちゃんぴはというと、昼間からビールを飲んで片付ける気は全くないみたいなので、しびれをきらして
「期限は17日、日没までだからね」と言うと
ちゃ「あー、うるせぇなぁ」
私「うるせぇって、勝手に捨てちゃっていいのね、それならやるけどね。スキーの板、BOOKOFFに売っていい?私のお小遣いにしてやる!」
ちゃ「俺はね、やる気になんないとやらないのよ。今はまだその時じゃないの」
私「その時はいつ来るの?もう間に合わないよ。業者に片付けてもらっても私はお金なんか払わないからね絶対。自分のお小遣いから出しなよね」
ちゃ「あー、うるせぇなぁ。休んでる時にそんなこと言われるのってすっごくやなんだよねー」
私「ふーん、じゃ、これで人の気持ちはわかったよね。自分だって人がくつろいでる時によく急かすことがあるよね。やなんだよね、すっごく。わかった?わかった?」
ちゃ「あー、うるせぇなー」

002222 午前中に楽天からのチルド食品が届く。
えびフライ、合鴨ハム、ささみチーズかつ、中華ひとくちカツ、シュウマイ、あらびきソーセージ、焼き餃子、キムチ餃子、焼き鳥つくね、ハンバーグ…。いっぱい!いっぱい!ポイント使って送料込みで2000円かかってない。
こういうものは、サボりたい時の主婦の強い味方。

ベルばらはとうとう断頭台まで行き、読み終わってしまった。
これから片付けの合間をみて(ベルサイユのばらの)『街歩き』に入る。
こちらのほうがむしろ楽しみかも。
添乗ではベルサイユ宮殿の中と大庭園にしか行ってない。あの時、ベルばらに少しでも興味があったなら、見学ももっとおもしろいものだったろうに…。プチトリアノンや田舎風離宮を見たい。パリ行きの安いチケットも調べてみよう!
イイタヌさんにキノコの水筒も送ろう!

2007年9月16日 (日)

かわいいブックカバーみつけた!

001_3 きのう出先の書店でみつけた布地でできたかわいいブックカバー。

これは「シンデレラ」なんてことだけど、うーむ、どこがシンデレラなのかは、よくわからない。

ほかにメリーボンボン、青い鳥、不思議の国のアリスやブレーメンの音楽隊などのがあった。

柄の出方が違うので、この生地を手にとった時、もう一発でこのお話のにしようとは思ったけど、同じお話のものでも表面にかわいい絵がきているもの、裏面に隠れてしまっているもの、はたまた物によっては、まったく気に入った絵が出ていないものなど、色々あった。

そうとうな時間を取ってじっくりと選んだ。右下の女の子が寝ているところがかわいくて…。

お値段は確か、1200円くらいしたと思う。
500円くらいのもあった。

こんなブックカバーをつけた文庫本をバッグに忍ばせておくだけで、なんだか気持ちがホッコリしてしまうのよ~。

2007年9月15日 (土)

父の誕生日

父の誕生日だった。数年前までは敬老の日と一緒なので、プレゼントが一度ですまされる父はかわいそうだった。(今も一度だけど)
9月は家族の誕生日の一極集中月間で、お財布も厳しい。母が5日、私が10日、父が15日というおもしろい家族だ。ちなみに弟は全然9月ではない。

本当は私が生まれてくる予定日も9月15日だったそうだけど、また器用にも父母の中間日をうまく選んで生まれたものだ。そんなわけで私の名前も父と母の名前が少しずつ入っている。

父は数年前に癌を患い、糖の制限もあり、そのほかの管理も必要なので、今のところは病院で療養中。
きょうはそこまでお見舞いに行ってきた。片道2時間以上かかる。
父の癌は手術だけで化学療法も放射線も何も使わず、転移も何もなくあっさり直ってしまった。

きょう持っていくプレゼントだけど、これがまた悩んだ。ネットで見てもリアルショップで見ても、お年寄りにあげるものといえば和菓子と花のセットとか…。
糖の制限のある父に食べ物はまずいし、病院に鉢花を持っていくのもタブーだ。ほかのものも、病院にいる父が使えそうなものはない。
パジャマでもあげれば良さそうなんだけど、父が病人らしいもの、年寄りらしいものを嫌う。

考えた末、室内で着るような、羽毛のダウンベストにした。全体で100グラムの重さしかない軽いフェザーのベストだ。
地味な色を嫌い、赤系を好む父だけど、さすがにそれはなくてバーバリー様の柄。
まぁ、喜んでくれたのでよかった。002

帰りにちゃんぴにFLOプレステージのタルトをおみやげ。
もう夕食をつくるのも疲れたので電話で「1人で何か食べて」と頼み、自分はピザやさんで秋茄子とモッツァレラとトマトのスパゲッティを注文。

その店がまた笑えた。店内はイタリア語が飛び交い、注文が入ると全員でイタリア語でメニューを復唱するっていうアレなんだけど、「Buona sera!」とか「Grazie!」とか威勢のいい声が響いてる影で店員さんが私の席に来て「すみません、注文忘れました、もう一度お願いします!」なんて大きい声で堂々と悪びれずに言うではないか…。
「アイスコーヒーと秋茄子とモッツアレラとトマトの~ですよ」と言うと、何やらうれしそうに繰り返して、イソイソと厨房に消えていった。
帰りもレジに入ったのは同じ人で、カードを出したらカード清算の仕方がわからなかったらしくて、ひっそりとビッシリ書いてあるノートを開いて、それを見ながらやっていた。
きっと新人さんなのね。009999

こうちゃんは良い子でさらとちゃんぴとお留守番。

オーラとアドマチ、美の巨人(きょうはロダン)を観て、赤シソエキスの炭酸割りを飲みながらこれを更新。
これからお楽しみのベルばらの最終巻を読む。
ナハハハハ…。

2007年9月14日 (金)

バスティーユ牢獄って

さて、マンション大規模修繕できょうから足場が組まれるかと思いきや、予定表をよくよく睨むと、足場組みは18日から始まるのであった。
きょうもこのお天気に感謝し、家中の大物を洗った。

2回まわした後にやれやれ一休みと思ったのに、洗面所のマットにさらがチッコをしてしまっている。
これは、きょうは洗う予定にはなかったのにな、と思いながらもう一回まわすことになり、ほかにも色々と洗うものをみつけてきた。

3回目を待っている最中に、洗っただけで漂白待ちの大量のふきんがあったことを思い出した。これも干しておかなければ、もう2ヶ月ベランダは使えない。
それを漂白、しばらくして手絞りで一枚一枚物干しに干し終えた。

主婦の仕事って前にも書いたと思うけど、川原の石積みだ。ハッキリ言ってしまえば雑用にしか思えない。唯一好きな家事は料理かな。
そんなことを考えていると、「バスティーユ牢獄」のことを思い出した。
ベルばらのお陰で、またあの時代のことに興味を持ち始め、色々検索しては読み込んでいるけど、夕べは「バスティーユ牢獄」を検索してびっくりしてしまった。

「バスティーユ牢獄」っていうのはご存知のように、フランス国内にあった刑務所のことだけど、私は残虐非道な監獄なのかと漠然と想像していた。
しかし、実際のところは違うみたいだ。
囚人は部屋に愛用の家具の持ち込みもでき、専属のコックや使用人を雇うこともできたそうだ。
食事も昼食は3皿、夕食には5皿が提供され、もしも嫌いなものが出た場合にはほかのものを注文することもできた。
服装も自由で好きな生地、デザインで服を注文できたそうだ。図書館、遊戯室も完備されていたらしい。
いかにも個人の権利と自由を尊重するフランスらしいな。

1774年のルイ16世即位からバスティーユ襲撃の1789年まで、収容された人数は合計288人だけど、このうち12人が自ら望んで入所しているということだ!出所期限がきても出て行かなかったりした人もいるそう…。

私には専属のコックも使用人もいないし、デザイナーもいない。
ユニクロの安物Tシャツを着て、昼を「サッポロ一番みそらーめん」一杯で済ませ、洗濯機を3回転まわしても尚家事から解放されない私と、どっちが良い生活だろう、なんて考えてしまったなりよ。

ベルばらもあと一巻を残すのみとなってしまった。

カアチャン、バスティーユ ニ ハイレバ、モット オイシイモノガ デマスカ?005555

2007年9月13日 (木)

洗濯機フル回転

ベルばらなんて読んでいる場合ではなかった!

うちのマンションの大規模修繕のため、いよいよ明日から足場が組まれることをすっかり忘れていた。
そうなると、11月のおしまいまでベランダに物を干すことができなくなる。
どうせなら、なぜ花粉の季節にやってくれないのだろう?また室内干しということだ。窓も開けられなくなるそうだ…orz…。

乾燥機があるお宅ならまだしも、うちの場合乾燥機なんてないし、犬がいるので、きょう曇りとはいえ最後のチャンスなのだった。

納戸の別荘の犬小屋からベッドのクッション類、大きなマットなどまで、すべて洗っておかねば…!010
きょう洗っておけば、あとはスプレーなどでなんとか凌ごう。

ということで、ただいま3回目の洗濯があがってくるのを待っている。
もはや時間は昼の1時半を大きくまわったところ。情勢は厳しくなってきたわ。

さきほど、2回目の洗濯が上がったところで洗濯機を開けると、ハウスが大きかったせいか、洗濯機の中のほこりとりのネットが脱落し、ハウスにすべてのほこりが付着していて、掃除機を再び出し、悪戦苦闘した。

犬用の毛取りブラシでほこりを落としてから掃除機で吸い取る最中にもさらがウロウロして、そのほこりを足につけてご丁寧にリビングに全部持ち込むのでめまいが…。

あさっては、ベランダの防水工事が必要か否か、管理業者の人が立ち入り検査に入るので(うちを含め4軒に)それなりに片付けておかなければならないし…。
このたくさんのプランター、一体どこに移動しよう…。

きょうはもう夜ご飯はカレーでいいか。
なんて日に限って「きょう昼もカレー食ったんだよー」なんて言うしね…。

青鷺さん、のんびりくつろいでます。あ、青鷺になりたい…。003333 004444

2007年9月12日 (水)

平民で良かった

001777 ショボショボと雨が降っています。
午後からあがると天気予報で言っていたので信じてお散歩を待つことに。

所在なげに書斎に横たわるマリー・さらトワネット。

例の素人作曲の件、作詞があがってきたよ、とちゃんぴ。
一回目は、あまりにもくさい詩だというので手直しをしたというではないか、今度はどんな?

「まさか、『きょうも元気で明るく青空に向かって』風なんじゃないだろうね」とちゃんぴに聞くと、「まぁ、9割当たってるよ、そんなとこ」ということ。
メモを見せてもらうと、「きょうも元気に笑い声が…」なんて言葉が…。
頭がクラクラッとした。私の考えるメロディーとはイメージが大幅に…。

仕方ないので少し時間を下さいと言って考えたのだけど、私の今が『明るく元気に青空に』モードではないので、無理やりこさえた曲は何やらできそこないの高校野球の入場行進曲のようだわ。
ちゃんぴに聞かせると「ダメ。ちゃんとAメロ、Bメロ、盛り上がり、と区別をつけないと」ということ。
その後、そんなのは無理だと言えば、なんだ頼りにならねェ、などとスッタモンダし、結局ちゃんぴが自分でつくることになった。
ベルばらモードになってしまっているのに加えて、たった4行の詩の中でAもBもないわ。

そうそうベルばら、一番難しいのは、夜どこで読むのをやめて寝るか…ということ。毎晩睡眠が足りなくて、朝は起きても全然ボーっとしてて話にならない。
それにしても、貴族の生まれでなく、平民で良かった。自由にリンガーハットに出入りできて、ちゃんぽんも餃子も杏仁豆腐も注文できるし。

2007年9月11日 (火)

どっぷりと

もうどっぷりとハマってしまっている。
そうです「ベルばら」です。001
きのうなぞ、朝、雨が降っていたのをいいことに、こぶさらの散歩もさぼり、必要最低限の家事をやっただけで、後は家にこもりズーーッとベルばらを読みふけっていた。

自分の日記に「ベルばら」なんかが出てくることが信じられないけど、こんなに漫画に夢中になっているというのも、ン十年ぶり。
多分、壮大な歴史ドラマがバックにあるからこんなにおもしろいのかなぁ。とにかく引き込まれる。

静止画ではなく、読み始めると作品中の人物に魂が吹き込まれて、まるで生きているかのように生き生きとして見えてくるから実に不思議。
なぜ今になってこんなに古いものを突然読み出したのか、考えてみるけど、たとえ前に読んでいたとしても、こういうものってその時の気分や年によって、また違った面に気づくってこともありそう。

この今の私が一番惹かれるのは、やっぱりオスカル。オスカルの嘘のないカッコ良さかな。
マリーアントワネットは孤独だ。毎日湯水のように好きなようにお金を消費し、使っても使っても尚満たされぬ、深いむなしさは、読んでいて絶望感さえ感じる。救いようがない。

うーむ。何事も読んでみないことにはわからないね。
昔は宝塚なんかにわざわざ出かけてこんなもの見る人がいて、『ウヘェ~』なんて思ったけど、今ならわかる。

きのうはずっとベルばらDAYだったのだけど、自分の誕生日だったのに何もご馳走がないことに気づき、夜からノソノソとジャスコへ行き、ショートケーキを二つと北海道展のプリン、ちらし寿司、おいなりさん、それに値下げになったお刺身などを買ってきた。
お刺身は私がちょうど行った時に値下げのシールを貼りだしてて、見ると、はまちとマグロが4切れずつと雲丹一折がセットで500円!嘘みたいだったわ。すかさず籠に。
今度から買いものには夜行った方がいいのかしら…。002222

きょうはきのうのお詫びに、こうちゃん達を朝早く隣町のN公園までお連れした。

今まで夜のお散歩で気づかなかったけど、きょう見たら、いつものコースに白い薬剤が撒いてある。
あれはきっとまたあそこのじいさんがまいたのだろう。
以前にあの粉をなめてSさんちの愛猫が大変なことになり動物病院に運び込まれた。
Sさんがこのあたりは犬なんかもいっぱいお散歩しているし、もう撒かないようにってお願いしたのに、やっぱり無視して同じ事を繰り返しているのだろう。まったくしようのないじいさんだ。
夜は暗くて見えなかったけど、気をつけなければ!雪ちゃんやほかの仔にも教えてあげよう。

2007年9月10日 (月)

北海道展でみつけたもの

またまた楽しみな北海道展。近所のジャスコです。

きょうのお買い上げ一つ目は004

釜焼き工房『ひまわり屋』の北海道のこだわりパン。

閉店間際で定価380円のところ、300円でどうぞ!と呼び込みがかかったので、試しに…。

食べる時に15秒ほどレンジでチンすると柔らかくてホカホカ、おいしいそう。

そして二つ目は『函館牛乳』のプリン。
プリンを見ればやっぱりほしくなってしまう。003

5本入りで1050円のセットを買ってきた。
生クリームと牛乳がたっぷりと入っているそうだから、きょうはもう出かけないで家にいられる、というタイミングで食べる。(乳糖不耐のため)

「なめらか」プリン、どんなだろ?
最近なめらかプリンの中に、明らかに『これはプリンといえるだろうか?カスタードクリームでは?』というものもある。
プリンというからにはギリギリのところで固まっていてほしい。
そこいらへんは、ちょっとこだわりがある。

あしたで北海道展はおしまいらしい。また来てね!

2007年9月 9日 (日)

それは薄気味悪さと共にやってきた

おととい、私宛に小さな小包が届いた。

差出人は男性名で、大阪から。名前に心当たりは全くない。
大阪に知り合いの男性はいたっけ?昔の恋人が大阪に引っ越した?
この正確な住所と名前はどうして知っているの?
あっ!これは爆発物?

茶色の外装を解くと、ギフトラッピングされていてピカピカと光るゴールドのリボン付き。
さっそく開けてみると、濃紺の、これはどうやら宝石類を入れるケースではないか…。
ふたを開けると、チェリーの形のネックレスが入っていた。003 

ゲゲゲ!何だこれは!
昔昔その昔高校時代に、近くの男子校の生徒から「あなたのファンです」とかって、いきなり家まで花束を持ってこられたことはあった。
でもでも、もう私もおばさんとなり、私の名前と住所を突き止めて、こんなプレゼントをしてくれる男性がいるなんて、犯罪でも絡んでいるのでは?なんて考えてしまうのが実に悲しい。

受け取り拒否で送り返せばよかった。差出人に心当たりがないのに、どうして厚かましく開封したのか、またまた自分の浅はかな行動に後悔する。

中がアクセサリーとなると、余計に言いようのない薄気味悪さが襲ってきてちゃんぴにメールをしようかどうしようか考えているところに、ちゃんぴが帰宅。
機関銃のように「ちょっとこれこれこれ!みてみてみて!開けちゃったんだけど、何これこれこれ!……」と立て続けに訴え続けると、
「何だよう!俺がてつの誕生日に落としたネックレスじゃないかぁ。誕生日が近いんだからわかるだろ、それくらい…。何で開けるんだよう、勝手に!」と玄関で泣きまねをしだした。

何だ…がっかり…。あ、違う、良かった、そういうことか。また安物のネックレスをヤフオクででも落としたらしい。
「そういうことだったら、宛名を自分にして、自分で開封して確かめてから私にくれれば良かったじゃないよー」と文句を言う。本当にマヌケだ。
「はぁ~…失敗失敗」と玄関から上がらないまま打ちひしがれている。

今年のプレゼントはこの薄気味悪さと共にやってきたいわく付きのネックレス、しかもいささか早めに開けてしまった!
もう誕生日なんかやって来ても凹むばかりだけどね。後ろめたくなくケーキが食べられる貴重な一日だわ。それだけはうれしい。
その日は近日中にやってくる予定。さて、どこのケーキにしようかな。
このあたりの田舎ではコージーコーナーか不二家。それか小さな個人経営のお店。

2007年9月 8日 (土)

台風の夜に買ったもの

きのうの日記に書いた台風の夜に買ったもの。米30キロのほかにこんなものをクリックしたのだ。

ジャジャーン!笑われるかもしれないけど『ベルサイユのばら』5冊セット。

文庫本サイズで5冊セットになっている。006

ベルばらなんて全然興味がなかったのに、先日リアル書店で『大人の塗り絵』のこんな少女っぽい漫画を見ていたら、なんだか無性にオドロオドロしい少女っぽい漫画がほしくなってしまったのだ。001

それで、しばらくBOOK OFFで探したけどなかなかみつからなくて、アマゾンで中古を発見して注文したはいいけど、あとから楽天で見たらこちらのほうが全然安い…。
カラーボックス入りで2905円なんて箱には書いてあるのに、実際カードからの引き落としは4000円弱…。
ボラレたか?

学生時代は世界史にはまったく興味がなくて、試験の為にいやいや暗記したのがせいぜいだけど、何故かこのフランス革命の時期にだけは興味があって、試験もこの時代のものは満点を取った覚えが…。

私の普段の生活と正反対の位置にある、およそ縁のない優雅な世界。
でも、小さい頃は確かにこんなマリーアントワネットみたいな巻き髪の女の子を丁寧に色鉛筆で塗ってたっけね。
読む前から不思議にワクワクするのだ。

そして、しばらくアマゾンをウロウロしていたら、こんなものまで発見。003

この本はオスカルが駆け抜けた場所を実際に旅してみる「ベルばら」ファン用のガイドブックとなっている。

むしろ、原作品を読むよりうんと楽しそうなガイドブックで、パラパラと見ていたら、フランス添乗でベルサイユ宮殿を歩いた時のあの華やかなしかし悲劇の匂いのする、きらびやかな宮殿の雰囲気が見事に再現されてましたがな。
これはしばらくこの世界に入り込むかも…という予感。

2007年9月 7日 (金)

霞のように消える名曲

朝、まだ完全に目が覚めやらぬ5時くらいに、夢かうつつか、かな~りな名曲が頭に浮かんできた。
前出の作曲の提出期限まであと一週間をきったというのに、全然できあがらない。
『あ、これは名曲、早く…早く記録しなきゃ』と思っているうちにまた寝てしまったらしい。
朝起きて、良いメロディーが浮かんだことまでは覚えていたのに、どんなメロディーだったかは霞のように消えていた。
二度と思い出せない。

完全に煮詰まってしまった。何をしていても曲のことばかりを考え、考えれば考えるほどドツボにはまる。
こういう時は、きっと良いものはできないと思う。

こんな言葉を思い出したな。
『迷いは自分自身の考えであり、天の仕組みに反するもの。迷いは人間を受身にしてしまいます。迷わず行動することは、宇宙に存在する力と融合し、思いもかけぬ力が発揮できるもの』
どこで聞いた言葉だか忘れたけど、このフレーズはかなり的を得ていると思う。
考えた末に良いメロディーが浮かぶなんて到底考えられない。
時間なんてないほうがいいのかも。良いものが浮かんでくるタイミングなんて、5分もあれば足りるのだと思う。

作詞の人の考えた作品はダメだしをくらって再考になったようで、まだ私の手元にこないので、どんな詩なのかわからない。だから余計にどんな曲をつけようか、考えるのが難しい。
でも、改めて思ったことは、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドしかないのに、はるか古(いにしえ)より、現在に至るまで、よくもこんなに多くの歌が作られ続けてきたな、ということ。
ただ単純にその音階の組み合わせだけなのに…。

それはそうと、夕べの台風、すごかった。01577777

前々日の写真の桜の木に白鷺が5羽くらい避難しているのだけど、風で次々に飛ばされちゃって、それが最初何が飛ばされてるのかわからなくて、白いビニール袋だと思った。目をこらして良く見ると鷺だったわ。

青鷺もいたのだけど、木にはとまらずに最初から木の下に佇んでた。

台風の夜に私がしたこと…楽天で米を30キロも注文。
(5キロの袋が6つもくるそうだ)

もう一つ注文したものがあるけど、それはまた別の日の日記に。
02077777

*****

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2007年9月 6日 (木)

ムカムカ沈静剤ととろけるプリン

朝一から調子っぱずれ。

先ず、先日の医院のクラークさんに(土曜日から)5日後にもう一度来るように言われていたので出かけたのに、木曜日は休みじゃないの。
古い診察券には木曜日午後休診だって書いてあったから頑張って午前中に行ったのに、ドアの所に大きく『当院は4月から木曜日は休診です』ときた…。私が持ってたのは古い診察券ってことはわかってた筈なのに~。ハヨ言え(憤。

時間はまだ8時20分。今日は買い物もしなければいけなかったけど、まだどこも開いてないだろう。でも、出直すのは嫌だし…と向かった先はジャスコ。
9時開店まで車中で待つ。お茶を買ってきて、ゆっくり飲む。

マイバッグ持参で、レジの人が入れてくれたけど、豚挽き肉をポリ袋に入れ無造作にポンと詰めたのを見た時、一抹の不安…。『ウッ!できればポリ口を下に向けないでほしかったなぁ』
レジを通過してすぐ直したかったけど、せっかく詰めてくれたからここで直したらちょっとイヤミかな…。なんて覚えてたのは束の間で、悪い予感は的中。
パックから漏れた挽肉の肉汁がマイバッグを赤く染めていたのはもちろん、一緒に入ってた食パンやらシソの葉やらほかの物全部にタラタラと実にまんべんなく付いていたなりよ…(泣

帰ってくる時も、うちの駐車場は急な坂を登るのだけど、その坂はたまに猫も出てきて危ない坂なのですごく神経を使う。
そんなだからいつも前方を注視しながら一気に上っている。
それが今日は、あとちょっとで登りきるって所で前から他の車が降りてきて、下がる気配もないので、喧嘩するのも面倒くさく、私が下がるハメに…。
バックってそうじゃなくても苦手なのに(ハンドルをちょっときると予想以上に曲がるから)あの急激でしかもクネクネした坂をおとなしく下がらされた。

それで、そういう時って普通「ファンッ!」って軽くクラクションを鳴らしたり、軽く手を上げたりして『どうも!』くらいはお礼をするものだと思うんだけど、ここらへんの人達って道を譲っても、そういうことをしないのよ。
今日も、『当然!』って顔してスーーって走っていったから、もう一瞬「オイ!ゴルァーー」って追っかけようかと思ったけど、それも疲れるからやめ。
登りが優先なんだよ、登りが…。
こういう事がある度に、次回は赤い車はやめようと固く心に誓うのであった。なんだか、舐められてるような…。これが黒のスモークな車だったらきっと相手も戻ったかもね。

でも、そんなこんなムカムカも、うちに戻ってこの仔達がトコトコと寄ってきてポンポンをナデナデするだけで、何事もなかったようにスーーッと消えていくから実にありがたいものだ。
精神安定剤001111 みたいだな。

気を取り直してきょうのおやつは永谷園の「とろけるプリン」の素で作ってみました。005

器は、いつぞやのお祭りの時のかき氷の器を大事にとっておいたもの。
こんなキッチュなフルーツ柄がとっても好き!

2007年9月 5日 (水)

豪雨の中の青鷺と花束の贈り物

昼過ぎ、激しい雨が降ってきたので洗濯物を取り入れようとフト外を見ると、きのうの青鷺のお客様が豪雨の中ポツンと立っている。00111111

場所はきのうの位置よりだいぶ左側。
大きな桜の木の下で雨宿りかな?

きょうは母の誕生日だ。
本当はプレゼントと大きなケーキでも買って訪ねるつもりでいたのに、体調を崩し横浜まで行くエネルギーはとてもない。

どうしよう、誕生日のプレゼントって一日ずれると価値が半減するから。

そんな時に思い立って、花束を贈ってみることにした。
偶然メールボックスに「花と暮らしとギフト Floral Life」というお店からのメールが入っていたのでちょっと見てみた。
日付的に言うと、すでに前日に突入しているけど、対応してくれるのかな?と心配だったけど真夜中にオーダー。
送り先の年代、好みなどある程度リクエストも聞いていただける「お任せ」にしてみた。

(クリックで購入できます)

ポチッとクリックして安心したところでゆっくりSHOPのサイトを見てみると、日本の大学で彫刻を学ばれた後、ロンドン大学美術学部研究生としても学ばれたらしい。
そしてアルバイト先でフラワーアレンジに出会い、師範資格を取得、と書いてある。

うーむ。なんだか楽しみになってきた…。どんな花束が出来上がるのだろう?と期待に胸膨らませていると、次の日、発送完了のメールに出来上がり作品の写真が添付されてきた。070904001hb177777

ビビッド系とパステル系の選択でパステル系にしておいたらフンワリとピンク色にまとめてくださった。
無料でカードを添えてくださり、メッセージも伝えていただけた。
即日発送していただき、今朝にはもう母から電話があった。

母には今まで数限りないプレゼント、たとえばバッグとか洋服、アクセサリーなどを贈ってきたけど、母の好みは分かりきっているつもりなのに、なぜだか私があげたものを身につけているのを見たことがないのだ(悲
うぬ…、反抗しているのか?母よ。

母は「こんな花束をもらうのは人生で4度目だけど、今回は農水省の大臣にでもなったような気分だわ!」そして「家の一番目立つところに飾る」とも言い、とても喜んでいた。

このSHOP、またゆっくりサイトを見てみたら、かわいい雑貨やほかのギフトなんかとも組み合わせて発送してくれるみたい。
お花屋さんに直接足を運んで花束を作ってもらったことは何度もあるけど、ネットで注文してどんな出来上がりなのかわからないっていうのも、初めて知ったワクワクだった。
たまには自分用にアレンジしてもらうのも楽しいかも。

2007年9月 4日 (火)

にわか素人作曲家

004444 今朝、家の前の池に青鷺のお客様があった。

急いでカメラを構えると、一瞬こちらに気づき、逃げてしまうかと思ったけど何枚か撮り終わるまでその場所に留まっていてくれた。005555

夏の疲れが出たのか、体調を崩している。先日小田原に免許の更新に行った日あたりから。
あの日、朝から頭痛がし熱っぽかったのに、無理をして出かけたのがいけなかったようだ。
いつからこんなヤワな体になってしまったのだろう。

不思議とあの日は、時間のゆとりというものがなかったのだ。
例えば、ジュースを飲みたいなと思っても、電車がホームに入ってきたから又あとで。トイレに行こうと思っていたのに、更新の警察署で「あー!今ちょうど映画が始まっちゃったから、この回に入っちゃって下さい!」なんて言われたり、さて今度こそジュースとトイレ、と思うとちょうどバスが来たりして、ことごとく思い通りにはならなかった。

お陰で、2度目のマンゴーチーズパフェは諦めて重い体で帰宅。
その夜からは、疲れるとなってしまう膀胱炎を併発し、母からもらった記憶のあるクラビット(薬)もしくはタリビットでもいいから、どうか一錠でもありますように!と祈りながら探した。(あった!)
翌日は朝一で近くの医院へ行き、薬をもらって午後からマンション説明会。

そして、そんなヘロヘロな私にとんでもない話が舞い込んできたのだ。
素人の作詞作曲したものを、誰もが知る日本のあの有名なオケが演奏してくれるという信じられない企画話…!そんな企画話にちゃんぴの職場が抽選で当たり、その作詞は今日、別の方のものがあがってくる。それに曲をつけるのが私になってしまったのだ。

ちゃんぴは、職場では音楽分野の担当もしているのでお役目を仰せつかったらしいけどほかの仕事で忙しく、そんなちゃんぴから「なんちゃって絶対音感」のある私に回ってきたということだ。
実際、ちゃんぴはギターの達人だけどピアノが弾けない。
3歳からピアノを習わせてもらった私は、外で聞く音、犬の吠え声、人の話し声などが妙に印象に残り、ドレミに直せ、普通の簡単な曲なら自己流でその場で簡単なピアノに直せるので、ちゃんぴよりはマシかもと思って、覚悟を決めた。

14日が締め切りなので、約10日間でその詞にあった曲を考える。
作曲の経験なんてまるでない私。(作詞なら、焼肉の詩を応募、落選で焼肉のタレをいただいた記憶はある)(大笑!)(←落選だからね)
でも、勿論、天才なんて求められてないし、納期が10日間であることを考えると、むしろ「型にはまらない素人のひらめき」みたいなものが期待されているのでは?と、楽しみな面も…!005

普段はバラードやボサノバ、ハワイアンを好んで聴くのでそういったものを一旦聴かなくして、脳を初期化している。
今は鼻歌で歌うと、パソコンのほうで自動的に楽譜にしてくれるというソフトがあることも知った。
本当に気ままに歌うと全部楽譜になって画面に出てくるので楽しい。
キーボードをパソに繋ぐやり方もあるみたいだ。

好きなメロディーを考えては
「こんなのは?ムムムム~~~~♪ムムム~~♪」などと和室のキーボードに向かって唸っているのだけど、
「それは、どっかで聞いたメロディーだなぁ、盗作になるよ」などと言われ、ことごとく没の日々…。私に散々悩ませて、できあがりを自分がまとめる気でいるようだ。
やっぱり好きな曲にどうしても似てしまう。それが今の最大の困ったこと…。
でも、できあがったものを演奏してもらえるなんて熱の続きでは?と、未だに信じられないでいる。

2007年9月 3日 (月)

俺の犬メシ-おやつ編(手作りジャーキー)

犬にとっては最もポピュラーなおやつではないかと思われるジャーキー。
ごはんは毎日手作りにしているものの、意外にもジャーキーを作ってみたことが今までありませんでした。

それで、犬飼の端くれとしてはいつかは作らねばなるまい、と心の隅にあったささみジャーキーを先日、遅まきながら作ってみました。

作り方はネットでいろいろな方のブログを見たのですが、それらはあまりにも簡単過ぎ、なんだ、こんなことならもっと早く作ればよかったのだ、と少し気が抜けてしまいました。
色々な方のをまとめて自分なりに自分のうちのレンジの調子と相談しながらやってみました。

001 先ず、鶏のささみですが、これは鍋でボイルしている方がほとんどでしたが、なんだか鶏のうまみが全部逃げてしまいそうで、私はささみに軽く指で穴を開けてから水を少し振りかけ、ゆるめにラップをしてレンジでチン!
多分、穴を開けておかないと、レンジの中でパーン!とかいうのでしょうね。
そんな気がします。

時間は決めないでポン!という音がしたのでやめました。

これが蒸し終わった状態。

水分をキッチンペーパーで吸い取ります。

お鼻の良い我が家のクンクン丸君「オイ、デキタンナラ ハヤク クレヨ」002222

水分を切ったらこのあとレンジで表6分、裏3分加熱します。
ちなみに今回は600ワットに設定。003

こんなかんじになりました。
ささみ4本分でこんな感じです。

キツネ色に見えるところはカリカリと香ばしく、白いところもカリカリではないにせよ、水分は飛んでいますから、冷蔵庫で数日はもちそう。

我が家の場合はちゃんぴのビールのおつまみに大受けで、私と犬2匹、ちゃんぴで一晩で全部なくなりました!

次回はキッチンドッグのレシピで少し本格的に作ってみよう。
一度にたくさん作って冷凍保存できるようだけど、南村さんの作り方だと、ささみ肉を最初に薄くスライスするっていうのが難関だなぁ。
ささみジャーキーじゃなくて、こぶママ手のひらジャーキーになっちゃいそうで…。

2007年9月 2日 (日)

大規模修繕説明会

写真は、日本食文化研究所の中間発表のミニチュア。
ガチャポンでゲットです。「蜜豆とアイス」。

このほかにも「おでんと箸」「湯豆腐」「和菓子の折り詰め」「スキヤキ」「スイカ+まな板+包丁」なんてのがあり、一番狙いは「サンマ+お新香+ご飯+みそ汁+箸+おぼん」です。
でも、なぜか欲しいものってなかなか出てこないもの。003_2

ところで、うちのマンションがいよいよ今月の14日から大規模修繕に入る。
そうなると、足場を組んだり、ネットを張ったり、ベランダが使えなくなったりと何かと鬱陶しいのだけど、一番困るのはそういった人間の被る不便さよりも、騒音や人のベランダ侵入に対する我が家のこぶさらの反応だ。

普段でも共用部廊下の高圧ホースを使っての洗浄の時など、人の気配を察すると、私をリーダーと認めてないのか(ないだろうね)、途端に警戒心を発揮し、吠えまくる。

きょう、昼の1時から住民説明会があったので参加してきた。
コンクリにドリルで穴を開けたり、TVの音は勿論、家の中でさえ人の話し声を聞き取ることができなくなる日もあるくらい、物凄い音だそうだ。

間違いなくさらは半狂乱になり、吠えまくるさらに便乗して、お調子に乗った兄ちゃん丸も普段吠えると怒られる分を取り返そうと、吠えまくるに決まっている。

どこかに疎開しようか、という案も出ている。仕事のちゃんぴは仕方ないとして(もっとも、彼は昼間の工事が終わってからの帰宅なのだから)私が犬だけ連れて、自炊道具一式の揃っている伊豆の貸し別荘とか、この間の夏合宿で泊まったAkabekoの長期滞在コースとかに。

それにしても今日の説明会の管理会社の人の丁重すぎる言葉使いを聞いて、自分が添乗に出ていた時分に、たまに出没する厄介なタイプの客に対して私が使っていた「無難な逃げ腰言葉使い戦法」を思い出して、気の毒というか胃の痛くなる思いだった。

一番のピークは、話が「ベランダの人工芝をはがす代金が個人負担になってしまうかも」のところにさしかかった時だったな。
「~という場合も想定できなくもなく、~も致しかね…」なんて聞いていると、『あれ?否定の否定だから、肯定?いやいや、そのあとできないって言ってるってことは、結局個人負担?(5万円相当!)』なんて訳がわからなくなり、短気な私は
「えーい!怒らないから正攻法で言ってみな!そして早くサッサとこの会はお開きにして、有意義な土曜の午後を過ごしましょうや!」なんて言いたくなってきた。(言ってないので念のため)

でもね、わかってるんですよ本当は。こうやってみんな社会生活で気を使い、身を守り、家族の為に必死で働き、働き、稼ぎ、稼ぎ…。
昔は、上司に対しても言いたいことはハッキリ言う自分こそは正しい、なんて思ってたけど、本当にカッコイイのは、言いたいことをグッとこらえ、なんとかヘイコラ事を丸く収め、周囲の皆とバランスをとって社会生活をおくっている、一番苦しいおじさん達だってことを…。

さぁ、疎開先を探そう。

2007年9月 1日 (土)

男前豆腐店

001_2 以前にも男前豆腐店のことはこの日記に載せた。
きのうジャスコでありがたい三連パックを発見したので、まだ知らない方の為にご紹介。

「風に吹かれて~」のおいしさに、すっかりこのお豆腐やさんにハマってしまったものの、実は丹沢のこのあたりにはおいしいお豆腐やさんがあって(大山豆腐なんかね)スーパーの棚にもいっぱい並んでいるけど、この男前豆腐店の、「風に吹かれて~」に出会ってからは、籠にはいつもこればかり。002_3 

でも、「風に吹かれて~」はちょっと量が多くて、いつも大きなスプーンですくって二人分のお皿に盛り付けてはちょっとあまらしてしまい、中途半端な量だったのだ。

だから今回はこれをみつけてちょっとうれしかった。

「男の3連チャン」も買ってみた。 

個人的にはやっぱり「風に吹かれて~」が好きかなぁ。

「男の~」のほうはムニャッとしてた。いや、好きだけどね。

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