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2007年9月14日 (金)

バスティーユ牢獄って

さて、マンション大規模修繕できょうから足場が組まれるかと思いきや、予定表をよくよく睨むと、足場組みは18日から始まるのであった。
きょうもこのお天気に感謝し、家中の大物を洗った。

2回まわした後にやれやれ一休みと思ったのに、洗面所のマットにさらがチッコをしてしまっている。
これは、きょうは洗う予定にはなかったのにな、と思いながらもう一回まわすことになり、ほかにも色々と洗うものをみつけてきた。

3回目を待っている最中に、洗っただけで漂白待ちの大量のふきんがあったことを思い出した。これも干しておかなければ、もう2ヶ月ベランダは使えない。
それを漂白、しばらくして手絞りで一枚一枚物干しに干し終えた。

主婦の仕事って前にも書いたと思うけど、川原の石積みだ。ハッキリ言ってしまえば雑用にしか思えない。唯一好きな家事は料理かな。
そんなことを考えていると、「バスティーユ牢獄」のことを思い出した。
ベルばらのお陰で、またあの時代のことに興味を持ち始め、色々検索しては読み込んでいるけど、夕べは「バスティーユ牢獄」を検索してびっくりしてしまった。

「バスティーユ牢獄」っていうのはご存知のように、フランス国内にあった刑務所のことだけど、私は残虐非道な監獄なのかと漠然と想像していた。
しかし、実際のところは違うみたいだ。
囚人は部屋に愛用の家具の持ち込みもでき、専属のコックや使用人を雇うこともできたそうだ。
食事も昼食は3皿、夕食には5皿が提供され、もしも嫌いなものが出た場合にはほかのものを注文することもできた。
服装も自由で好きな生地、デザインで服を注文できたそうだ。図書館、遊戯室も完備されていたらしい。
いかにも個人の権利と自由を尊重するフランスらしいな。

1774年のルイ16世即位からバスティーユ襲撃の1789年まで、収容された人数は合計288人だけど、このうち12人が自ら望んで入所しているということだ!出所期限がきても出て行かなかったりした人もいるそう…。

私には専属のコックも使用人もいないし、デザイナーもいない。
ユニクロの安物Tシャツを着て、昼を「サッポロ一番みそらーめん」一杯で済ませ、洗濯機を3回転まわしても尚家事から解放されない私と、どっちが良い生活だろう、なんて考えてしまったなりよ。

ベルばらもあと一巻を残すのみとなってしまった。

カアチャン、バスティーユ ニ ハイレバ、モット オイシイモノガ デマスカ?005555

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