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2007年10月11日 (木)

時間の感覚

あるブログにコメントを入れさせてもらい、お返事をいただいた。

そのブロガーさんの書く文章が大変好き。
なぜかというと、考え方の基本が良く似ていることと、自分の書きたいことをスッキリと上手な日本語でうまく表せていて、これを書いている時間は本人もさぞ軽快な時間が流れているのだろうというのが容易に想像できて、しかも読んでいるこちらにも、言いたいことがよく伝わってくるから。
さらに、絵文字などを使うのではなく文章だけで「読ませる」というのかな、毎回『うーむ、そうだそうだ』と、妙な満足感が得られるので。

私の入れたコメントを要約、「私にはあなたほどの語彙力がない為に、言いたいことをうまく伝えられないことがあるのだ」に対してお返事は、「文章なんて書いているうちに洗練されてくるものだし、世間の言いなりになるのではなくて、日々思っていること、疑問や不満をとにかく書いていくことが大事。権力の横暴に対してだらだらと抵抗し続ける”意思ある市民”で居続けましょう!」ということだった。

そうだ!その通り!

この「だらだらと抵抗し続ける」というフレーズがまたまた気に入ってしまったけど、きょう私が書きたいことは、またうまく表現することができない。
それで、図に書いてみることにしたけど、こういう話って分からない人にはわからないと思う。
分からない人がこんな文を読んだらますますわからなくなるだろうけど、中には理屈ではなくてピンと来てくれる人もいるかもしれない。

それはね…。

一週間くらい前、なぜだか小さかった頃にうちに良く遊びに来てくれてた父の友人の原さんというおじさんのことが急に頭に浮かんできて、『そういえばお元気なのだろうか?こんどみいちゃん(私の母)に聞いてみよう』と思った日があった。

私が原のおじさんを思い出すなんてことは滅多にあることではなくて、本当にン十年ぶりくらいのことだったのだ。

そして4日前の朝、掃除機をかけていると、みいちゃんから電話があって、原さんが亡くなったと言うではないか。
癌だったらしいけど、その亡くなった日というのが、ちょうど、私の脳裏に原さんのことが浮かんできた日だったのだ。
原さんは私のこと(幼稚園くらいだった)をすごく可愛がってくれて私も大好きだったのだけど、何故か亡くなったと聞いても悲壮感に襲われるとか、ショックとかいうのではなく『ドア1枚分だけ向こうの世界に行っただけだ。ずっと会えないわけでもない』なんて考えが浮かんできた。

そして、原さんがお土産を持ってうちに来た時の様子を、タイムスリップでもしたかのようにありありと思い出して、こんなおばさんになってしまった私が、体だけを置き去りにしてあの時代に一瞬逆戻りしてしまった。

それで思ったのが、時間って自分ではずっと「過去」から連綿と続いて、「今現在」があってそして「未来」へって感覚でいたけど、案外過去も未来もなくて、「今」の連続なのでは?と…。
本当は永遠に「今」の積み重ね?

やっぱりこんな書き方ではわからないよね。うまく言い表せられないのが歯がゆい!

だから要は、001

ではなくて、002

この図を見て、ますます混乱した方、ごめんなさい…。

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