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2007年11月15日 (木)

詫び状の貼り出し

水曜日だったのに火曜日と思い込み、月に2回しかないプラスチックごみを出しそびれ、45リットルのビニール袋2つ、次回までどうしようと途方にくれています。

きのう、今行われてるマンション大規模修繕に関する掲示板にお詫び状なるものが貼りだされているのをみつけた。

事の次第はこうだ。先日、高圧洗浄を行った日の夜、マンション中の電気関係のトラブルが発生して、エレベーターが動かなくなったり、TVが砂嵐になっちゃったり、共同廊下の明かりがつかなくなっちゃったりする出来事が起きた。

理事会の役員でもある家にも連絡が来たわけなんだけど、ちゃんぴがまだ帰宅してなかったから、私が代理でほかの役員さんなんかと一緒に、業者さんも交えて電器の分電盤なんかを探したり、分電盤の鍵を持っていそうな人は誰かとか、諸々の解決チームに加わった。

そんな中で、その日の作業を請け負った水道屋さんのおじいさんが、漏電したのではないか調べようということになって、私ともう1人の奥さんと水道屋さんの3人で脚立を持ってマンションの共同廊下の電気を一個一個調べて回って、水滴の一粒もついてないのを確認して回ったのだった。
(ビニールで養生してあったから濡れるわけないんだけどね)

「電器は濡れてなかった。洗浄のせいじゃないですね」ってその時にいた役員さん達と、どうしましょうなんて言いながら屋外で小一時間過ごしてたんだけど、きのうの詫び状によると、『下請け作業員が、役員様に対して責任回避するような発言があり、不愉快な思いをさせてしまいましたことを深くお詫びし、今後はこのようなことがないように、作業員にも徹底させます』ってなことなんだけど、これはあの晩にこの会話をしていた時、あの場には施工会社の人間はいなかったので、あの場にいた誰かが施工会社にわざわざ電話をして、まぁ、言葉は悪いけどチクったってことになるのだろう。

でも、責任回避じゃなくて、一つ一つ調べてまわって濡れてなかったから事実を言っただけなのに、下請け作業員の人にしてみれば、本当に不条理だ。
それに、あの晩は和やかとまではいかないまでも、険悪な雰囲気ではなかったし、少なくとも見た目には友好的なムードで過ぎていったのに、あの中のメンバーで、わざわざ電話してそんなことを密告する人がいるとは、詫び状を読んだ後の私の心境はなんとも薄気味の悪いものだった。

役員様っていったって、いくらお金を払って工事をまかせた側、いわばお客様?であってもなんだか少しおかしい。
『誰?Mさん?それともAさん?』どうか、水道やさんのおじいさんがそんな奴には負けない夢を持ったおじいさんでありますように…!

ゾーッとしてしまった。なんだか、私の苦手とする日本人の陰湿な面を目の当たりにしたようだった。していることが暗くないですかね…。多分、社会ではこんなことはごまんとあふれているのだろうな。でも、取引もあるし正しいことを言えない…みたいな。すごく嫌だね。
ちょっと立場の弱い人がますます泣きをみる…みたいな不条理なこと。
世の中って、一つの事柄でもいろんな受け取り方をする人がいるけど、今クレーム天国って気がする。病院でも、学校の現場でも。
それに、海外に行ってよく感じることは、日本って「お金さえ出せば」って、消費者の立場にまわると態度が途端に偉すぎない?なんだか「お客様は神様だ」みたいな風潮が強すぎる。バカなクレームに対しては、正しいことは公平な人間としてもっと言っても良いと思うのに。

実際、この私でも『わぁ…。世の中どんな人がどんなことを言い出すかわからない。なるべく無難に余計なことは話さないでおこう』なんて夕べ思ったしね。
こんな防御姿勢がどんどん伝染していくから、なんとも閉鎖的な息詰まる世の中になるんじゃないの?なんて思った次第であります。

夕べ日記に書いた水菜とお豆とひじきのサラダ、こんなのです。002222 こんにゃくも入っていて、これがまたナタデココみたいな固いこんにゃくでとてもおいしいです。(別にふじっ子さんからは何ももらっていませんです)

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