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2007年11月18日 (日)

海の見える病室にお見舞い

ハァ~、フィギュアスケートに見入っていた。
クラシックの素敵なメロディーに乗せてあんな高いジャンプが飛べて、しかもあの傘のようなきれいな細い足はもはや芸術、自分は若い頃こんなことをしていたのだ、なんてあんなビデオが一本あれば、私だったらそれを励みに一生勇気と共に生きていけそうだなんて思ったり。

あんなに美しいプロポーションを保つなんて…。毎日の食事は海のプランクトンか何かなのでしょうか。
明日健診なのに、こんなものを食べてる誰かさんとは大違い…!

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もし私があんな素敵な細い足だったら、あのきれいなコスチュームのまま毎日ジャスコに買い物に行ってもいい。

何おバカなことを言っているんでしょう…。

きょうはちゃんぴ父の入院している病院に、ちゃんぴ母とちゃんぴと3人でお見舞いに行ってきた。
ちゃんぴ父はおととい局部麻酔で手術を受けたのですが、誰がオペをしてもたいして差がでないような単純なオペだったので、あさって退院できるようでした。
手術の次の日にはもう廊下をスタスタ歩いたそうだ。

広い個室からは海が見え、義父はもともと朗らかな人なのですが、手術を無事終えた安心感からか、きょうはいつもに輪をかけていっそうおしゃべりで、私達がいるあいだ、ほとんど1人でおしゃべりが止まらなかった。
手術室に流れていた音楽とか、きのうときょうの食事のメニューから何から…。陽気はポカポカして皆でおしゃべりして、気持ちの良い時間だった。

きのう義母にお見舞いに何を持っていこうか聞いたら食べ物は持ち込み禁止だし、何もいらないということだったけど、手ぶらで行くのもなんだか間が抜けてるように思い、小さな生花ブーケを持っていった。だけど、生花すらも持ち込み禁止のようだった。
しかたがないので、ブーケはそのまま義母がお持ち帰り…。
短期入院で食べ物禁止となると、お見舞いに何を持っていってよいか難しい。
前回義父が別の病気で手術した時は写真集を持っていったけど、あの時義父は確か、写真集を逆さにして眺めていたんだったなぁ。

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