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2007年11月25日 (日)

A320という飛行機

飛行機が大好きだ。
添乗員になったのも旅が好きってのは勿論だけど、飛行機にタダで乗れるというのも正直大きかった。
乗るのも好きなら飛行機という物体も好き。搭乗ゲートから眺める大きな機体は、いつもなんだか愛しい生き物のように思えてならない、鯨か何かの。
来世は主婦になぞならないで絶対に男に生まれ、オーケストラの指揮者かジャンボジェットのパイロットになりたいと本気で思っている。

今まで色々な国の様々な飛行機に乗ったけど、さすがになかったのは、添乗員仲間から聞いた座席が早い者勝ちであるというそんな飛行機。
その話はインドのある飛行機の話だけど、壊れた所も修繕がされていなくてガムテープでとまっていたなんて話もしていた。

乗る前に体重計に乗らされ、(幸い、重い重い添乗用のかばんと一緒でした!)うまくバランスをとって座る場所を指定されたのは、確かグランドキャニオンの遊覧飛行の時のこと。
ナント!お客様を差し置いて私がパイロットの隣の席に決定してしまった時は、
○ うれしいやら(わぁ~い!グランドキャニオンがまん前で見られるんだ!)
○ 悲しいやら(いくら鞄と一緒とは言え、いくらなんでもパイロットと体重のバランスが取れるって一体?!)

ニュージーランドのタスマン氷河遊覧飛行やニューカレドニアのエスカペート島へ移動する時の飛行機などはかなり小さな機体の飛行機だけど、不思議と怖くなかった。
あの頃は立て続けに乗っていたことによりもう慣れてしまっていたのだろう。

普通それくらい慣れている人ならば、やっきになって窓側の席を欲しがるなんて、子供じみたことはしないものだ。ツウはかえってアイルを好むもの(洗面に立つ時、いちいちスミマセンなんて言わなくて良いし)。
だけど、この私はやっぱりいい年をして窓側が好きなのだ。だからきっとまだツウではない。
まだまだまだまだ、窓から外が見たい!!自分の下に雲が浮いているのを見、広い雲海を見渡すのは何回経験しても飽きるということがない。
自動チェックイン機で窓側が全部埋まっていても、あきらめて通路側に決めるなんてことはまずしない。たった1時間かそこらのフライトでもこだわる。
ここはすんなりチェックイン機を去り、カウンターへ行って再度探してもらうと、まだ窓側が空いてたりするのだ!
それでも窓が取れなかったりすると、ガッカリ。

方位取りの飛行機の座席をネットから予約したのだけど、『わぁーい!窓だ窓だ!』なんて喜んだのも束の間、今回はちょっと間違ったかもしれない。

機体はA320らしい。Fronta320

A320のスペック

166席
座席配列 ABC-DEF
全長 37.6m
全幅 34.1m
全高 11.8m
巡航速度 840km/h

優美な優しいラインの機体なのだけど、ご覧のようにやや小さめ。
どうやら、AとFの席は座席がやや狭めというか、なんてったってヘリ?に当たる分だけちょっと窮屈みたいなのだ。
それに引き換え、これは乗った人がシートの布地の模様で測ったから確かだと思うのだけどBとE(3、3シートそれぞれの真ん中の席)は布地模様が他のシートより多かった、ということは若干広めにできあがっているそうなのだ!今までそんなことは考えたこともなかったから、ちょっと失敗だ。

ところで失敗は飛行機の座席だけだろうか?本当に…。
巨大な建築物が滞在ホテルのそばにあるのも決めてから知ったし、大丈夫なのだろうか?(きょう初めて読んだ方、巨像や大きな建築物が怖いのですワタクシ)
方位取りでよく言われるのに、「吉方をとろうとするとなにかしら妨害が入る」というのがあるけど、妨害以前に自滅するのではっ?

さて、ポカポカ日和のきょう。長袖の嫌いな私は半袖に素足。
うちの犬達は足場解体後の久々の外の景色を、二人仲良く部屋の中から眺めていました。002222

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