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2007年12月19日 (水)

1001回目の日記

すみません。別世界に行っておりました。012222

温泉ガツブレマシタ、フテネデスヨ

きょうから1001回目の日記に入ります。
父の葬式は慣れない事ばかりでアタフタと忙しく、しかししっかりと葬式業界を見学でき、良い社会勉強にもなりました。

先ず、お葬式の感想から。
お葬式ってのは気配りをしてもしてもしてもまだ足りないくらい煩雑なことが多すぎるなぁ。見積もりからお通夜お葬式、お食事の時の飲み物の心配から色々な係りの方へのお心付けなど、よっぽど気の利いた人が最も体調の良い日に成し遂げられるレベルの細かい気配り。
これを、家族を亡くし最も悲しいであろう、しかも体調ヘロヘロな人間がやるというのは…。
しかも喪主側も年寄りが多い、もれなくこの儀式を通過しなくてはいけないとなると、うーむ、これからの日本の葬儀業界ちょっとずつ変わっていかないと、どうなのでしょう…。
うちの場合、葬祭ディレクターという方がかなり仕事のできる人が担当でついてくれて、ものすごく助かったのだけどね。

とはいっても、葬儀の形式も葬儀に対するイメージも、少なくとも私が前回出た友達のお葬式(5年前?)とは、やはり時代と共に変わっていたなぁ。
棺の釘打ちがなくなってたのは助かった。
それに、葬儀の司会進行も昔は暗~いイメージだったのにディレクターのキャラのせいかもだけど、明るく優しいものだった。

一番驚いたのは、横浜の某火葬場。
家のほうが田舎だからかもしれないけど、火葬場っていうとなんだかちょっと人里離れた所にあって、古~くてオドロオドロしくて、火葬してる間はお菓子とかなんか食べて親戚同士で「しかし、はっつぁんもまた、なんでこんなに早く逝っちまったんだろうよ」なんて感じで、畳の部屋でしんみり待ってるってイメージ(少なくとも私が今までに行った火葬場10回未満くらいは)だったけど、横浜の某火葬場はそんなイメージを丸ごと覆すような場所だった。
全部がオートでシステマティックに機能的に動いてて、広くてきれいでエスカレータで待合室と炉を移動する。2Fと3Fがびっしりと待合室だったけど、たくさんある炉はその日は満杯状態。待合室は明るい会議室みたいなところだったし。
霊柩車が引きも切らずにどんどんこれでもかとやって来て、喪服を着た人が大勢ドヨドヨと動いていて、場内はまるでデパートのバーゲンセールか?ってくらいだった。
もう驚くことばかりでちゃんぴと「オー!」「おい、すげぇな」なんてポカーンとしていた。
アナウンスで呼ばれて1Fのお骨拾いに行くと「熱いのでお気をつけ下さい」なんて言われて、どこかのファミレスでステーキを注文した時のことを思い出してしまったよ…。
いつも後ろの方だったけど、今回は喪主の隣で最前列にいたので、父の骨粉をたくさん吸い込んでしまった。
これで来年のパワーはチャージできた。

もう火葬場に行くと一種開き直るというか、『なんだ、どう転んでも最終的にここに来ればいいってことじゃないか。もう小さなことでクヨクヨするのはやめて、この炉で焼かれるまでの人生を精一杯楽しもう』なんて思ったりした。

開き直ったとたんに健診の結果がポストに入ってた。
心配してた糖はセーフだったかわりに、今まで異常が出たことがない所にマークがっ!
人生一難去ってまた一難とは名句でございますなぁ。

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