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2008年1月 9日 (水)

まるごと天国へ

あぁ、みーちゃんと電話で話した後って、どうしていつもこんなにガックリ疲れるのだろう。
弟も言ってたけど、「みーちゃんていっぱいいっぱいなんだよねー何事も」…と。頭に何かつけたくなるような生真面目な人なので、話を聞いている方は、それがたいした内容ではなくても、なんだか逃れられないような追い詰められたような気分になる。
今は、市役所に行って書類を取ってきてという話だったけど、なんだか決死の覚悟で一刻も早く市役所に行かねばって気持ちになったし。

みーちゃんはただ一生懸命真面目に生きているだけなんだけど。実際は良く考えてみれば、ただ市役所に行き、書類をもらうだけのこと。なんだなんだこのマジックは…。
ハンドルで言うと、遊びってもんがないというか…。
盛り上がってるみんなでカラオケに行って、真面目~に歌唱力で勝負しちゃって皆がドン引きしそうな…というか…。

梱包された荷物にたとえると、全然空気が入ってなくてカチンカチンの真空状態。たまにはパックに間違って泡や砂利が入ってたっていいじゃない。
実は私自身が根が生真面目で相手を締め付けるんじゃないかとずっと昔から気にしてたので、なるだけ物事を「いいかげん(良い加減ですね)」にイージーに受けとめるようにはしてるんだけど、そんな性格矯正中にみーちゃんと話すと、また素のバカ真面目な自分に坂戻りするような気がする。
多分、そんなことも原因で疲れるのでしょう。それに同性だけあって、やや母親に対しては厳しい面もあるかも。

いやいや、基本、真面目はいいです。だけどB型の親父と私だけの、二人だけにわかるニヒルなジョークのタイミングは、親父がまとめてあの世に持っていってしまったような、とっても残念な気がするのです。おもしろい話は親父に話すのが一番レスポンスが良かった…。人生って生真面目に生きるにはあまりにも重い。
ジョークのツボと間合い、話のタイミングがあんなにもピッタシくるのは家族では親父だけだったな。

話の流れが変わるけど、誰かが死ぬって、そういうことでもあるんだ。その人と共有してた、その人とじゃないと共有できない自分のけっこう楽しい部分だったはずのものまでが封印されてしまうんだな。
みーちゃんだって、母親と(おばあちゃん)鹿児島弁であんなに楽しそうにしゃべっていたのに、おばあちゃんの死と共に、もう鹿児島弁で話すことはないわけだし。

ところで、我が家のさら。ヨイショと抱っこすると、なにやらお正月太り…。でも、体勢不安定な時に彼女のみせる「両手、め一杯パー」のポーズが生まれたての子猫みたいでかわいくて大好きで、意外にこんな時ですね、犬と暮らしていて良かったって気分になるのって。

…とはいえ、今朝からの犬関連エリアの清掃は大変でした。
早く掃除をしなくちゃと気になっていた毛だらけの普段はなかなか掃除が行き届かないエリア。トイレが二基乗っている昔サークルとして使っていたものをヨイショと動かし、裏側まできれいに掃除機をかけ、消毒してさっぱりしました。
それからマザーボールを洗濯しようとし、洗濯機に入らないことが判明。やっぱりサイズが大きかった…。Sにしとけばよかったのかも…。こぶはあまり乗らないし…。ハッキリ言うと、失…敗…?仕方ないからこちらは手洗いですよ。
もうきょうは汗まみれになった一日でした。外はポカポカ陽気だし、足は素足だ!
ちょっと暖かいとすぐ素足で過ごしたくなる私はまるでゴリラだ。

散歩に出ると、黄色い蝋梅やピンクの梅の花らしきものが咲いていた。それに、認めたくないけど、二連発のくしゃみがきのうから出始めた。これは花粉ぽいくしゃみ…。
今年の花粉量は去年の2~3倍だとか…。orz…。

特別付録 : きのうのうどんやさんの続きです002 クドイか。

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