フォト

愛犬のおくすり

  • フロントライン,カルドメックなどペットの薬が種類豊富!
  • 犬の心不全の治療や予防、また、高血圧の治療にも用いるACE阻害剤

至福の音楽

こぶママんちの本棚

チケぴでワクワク

無料ブログはココログ

MANACARDS


« ホロホロ雪と利き柑橘 | トップページ | まいどおおきに食堂とラズベリー »

2008年3月 7日 (金)

病院行き

去年の市の検診で心電図に異常がついた。
それはわかっていたけど、今まで○十年間も生きてきて、心臓がおかしいと言われたり心電図に異常がつくことは一回もなかったので、まぁ何かの間違いだろうということで、ほっぽいておいたわけだ。

ところが丁度その結果が来たあたりから、夜寝る前によく心臓がひきつるようになった。
その痛みは急にやってきて、数秒間続き去ってゆくのだけど、なんとも嫌~なかんじの痛み。

変だね、なんて言ってるうちに父の葬式やもろもろの用事で半分忘れていたけど、友達からのメールで「その後、その心電図はどうなったの?」と聞かれ、その友達も旦那さんが会社の心電図にひっかかり病院に精密検査に行ったら、さらにその先の検査に進むことになって、今度は一日中機械をつけて計るんだよ、なんて言ってた。
おまけに自分は低血圧だと思い込み、(事実ずっと低血圧だったので)コーヒーを飲んだり、味付けを辛めにしたりしていたら、なんと本当は高血圧であることも判明したのだ。

すごく嫌だけど、一回行ってみなくてはならないかも、ということでうちから車で5分のすごいデラックスな中規模病院に行ってきた。
病院全体の形が船をかたどったようにデザインされていて、まだ新しく、広々していて内装には全部「木」が施してあって、病院独特の暗い感じがまったくしない所。
車でもうちょっと、駅2つ分くらい走れば東洋1、2の大きな大学病院もあるけど、そこは私が以前ちょっとだけ外来クラークとして勤めていたので(資格持ち)、仲間にカルテがスケスケというのもあまり良い気分ではない。

それでも朝、往生際悪く躊躇っていたら病院に着いたのが10時半…。それから2時間待ちでやっと順番がまわってきた。
電光掲示板の5番診察室の欄に自分のナンバーが表示され、中待合に移動すると、5番の先生の大きな声が聞こえてきて、親切そうで安心したもののやっぱり病院は大嫌いなので、脈は異常に早い。

すぐに心電図検査にまわされたけど、もうお昼もまわってて、検査室に患者は誰もいなかった。
男性の若い検査員が「心電図検査になりますので、コードをつなぐので、くるぶし、胸のあたり上半身楽にしていただいて、準備ができたらお呼びください」と、なんともハッキリしない説明。
私はなんでもすぐ脱げるような楽な格好をして行ってたので、準備ができているのかできていないのかもわからなかったけど、5秒くらいですぐに「できました!」と言って寝て待っていると、検査員の人が遠慮がちにシャツなどをはらいのけながらコードをはりつけていった。
『おかしいなぁ、市の検診の時はもっと脱いだような記憶がある』と思って、Img047_2 

「あのー、自由に、なんでもすぐ脱げます」というと、若い検査員の人は真っ赤な顔になって「あ!そんな脱ぐ必要はないですよ!」と非常に焦っていたのが笑えた。

結果は先生からお話いたします、となんとも怖い例の決まり文句…。

また5番から呼ばれて、「おかしいですね。どうして検診で異常が出たかわかりません。きょうの検査ではまったくの正常で、その胸の痛みも何かの病気なら心電図に傷跡が残ってますが、それもまったく残っていません」ということだった。

病院7Fからの風景Image2301_3

なーんだ損した、検診の時はどこかのバイトの若僧医師が判定したのだろう。バカくさい…。
こぶとさらは天気が良いのに散歩もできず…。でも高血圧であることは間違いなかったので、血圧を毎日チェックし、また3ヶ月後に来るように言われた。血圧計を買わなくてはいけない。まるでおばあさんのようだ。
帰りにY電器で市場調査をしてきたので、夜暇になったら、ネットで価格を比較して買う。

エレベーターに乗って7Fのレストランに行き、すごく迷った末、さば味噌煮定食にした。
お味噌がやや甘めだったけど、すごく美味しかった。Img04800000

« ホロホロ雪と利き柑橘 | トップページ | まいどおおきに食堂とラズベリー »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旅に出よう!

温泉へゆこう!

エコ割で飛ぼう!

スノードーム