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2008年4月26日 (土)

(4)プチ旅箱根-なんといってもにごり湯だ!

突然下から現れたフロントの女性は、私よりは年配の女性で、日本の宿泊施設にありがちな客に媚びるふうでもなく、当然作り笑いなどしないで、何か凛!とした主張のある佇まい...。海外生活の経験あり、とみた。
私にこのロッジは初めてかと聞くと、もう何百回となく繰り返してきましたというふうな流暢なロッジの説明を手短かに済ませ「お夕食の時間はチェックインの順番で決めてもらっていますが、5時半、6時、6時半です。きょうはもうすでに6時の回は埋まっています」ということなので、6時半にお願いした。019999

部屋はツインで、ベランダに出ると散策路がきれいに整備されているのが見えた。
はるか右側の景色はこのロッジをネットで予約する時などによく見ることのできる写真の風景。

今は富士山は見えないけど、これが全部屋から富士山が見られるというこのロッジ売りの風景なのだ。なんとも気持ちが晴れ晴れする。障害物が何もない!012222

夕食までに一風呂と思い浴衣に着替えて大浴場に行くと、日帰りの利用者で混雑していたので、あきらめて部屋に戻る。
途中、フロント階に上がり、おみやげを見ていると、外人が先程のフロント女性と話しているのが聞こえた。
フロント女性はやはりベラベラ。何不自由なく外人の相手をしている。
部屋でしばらくTVを観ていたけど、眠くなったのでクーっと寝る。

5時半に目が覚め、大浴場に向かうと、7人くらいいた。そのうち一人の人が窓を開けて窓のさんにあごを乗っけて景色を楽しんでいた。

6時半夕食の時間。赤ワインをグラスで頼む。おいしいお刺身がきれいにお皿に盛られていて、ワクワクした。たけのこの煮物や茶碗蒸し、小鉢などなど、すべての味付けが私好みで、またまた早食いのお陰であっという間になくなった。
『もう一回お風呂に行こう!今ならきっとすいてる!』とガタッと席を立つと、係りの方が慌てて寄ってきて小声で『お待ちくださいね。今すぐデザートをお持ちしますから』と言われてしまった。まだ何か出るのか!あ~恥~。

私ってどこに行ってもお待ちくださいと言われるな。美容院でもできあがるとすぐに席を立つ癖があって「あ!お待ちください!!仕上がりを鏡で見ていただきます」と言われる。
行動が迅速すぎるとは母親にもいつも指摘される所...。なんというか、女らしい間がない、というか色気がないのか、我ながらウグウグとおかしくなりながら苺のパヴァロアをいただく。

赤ワインがまわってとっても良い気分で再度大浴場に向かうと案の定、誰もいなく貸切だった。とろりと白い濁り湯がなんとも肌に心地良い。
温泉も色々だけど、やっぱりこの白濁湯は一番だ。かなり長い時間を湯船で過ごした。
部屋に戻っても浴衣の上から温泉独特の匂いがして、顔には何もつけなくてもスベスベだった。

お風呂上りに4Fでまた良いものをみつけた。アイスの自販機。ここでハーゲンダッツのバニラを買い、部屋の窓を網戸にして気持ちの良い風に吹かれながら食べた、最高~。
そこへちゃんぴからメールが入り、自分のことや犬の様子を知らせてきた。いつもながら大正時代の人の文のようだ。
『オレの晩メシはカルビ丼でございます。犬は全員元気です』
電話をして冷蔵庫にサラダを作っといたから好きなドレッシングで食べるようにと言うと
「もうとっくにみつけて食べた。待って、今こぶにてっちゃんの声を聞かせるから。こぶ、おいで!ママだよー」と呼んでるふう。
それで私も「こーちゃん、ママだよー」と言ったのに、「びっくりして慌てて逃げたぜィ」と言われてしまった。
「じゃ、さらちゃんを出して。さらー?」と言うと
「腰抜かしてびっくりしてるぜィ」...。

部屋の電話にモーニングコールを仕掛けてから、明日の大体の予定を組む。

続く...。

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