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2008年5月23日 (金)

四国銘菓『一六タルト』

ちゃんぴママパパが先日台風の中、四国旅行へ行った。
そのおみやげの中のひとつ。

一六タルト001111 002222_2 003333_2

左:包装紙
中:中箱
右:タルト現る!

名前だけは聞いたことはあったけど、食べたのは初めて。

さっそく渋茶をいれ、厚切りにしていただこうと、ビニールを開封したところ、もうすでにスライスされていた。なんともお上品な厚さに...!

アーン、一六本舗さん、いいのよそんなことしてくれなくても...。
まぁ、二切れにすれば良いだけのことだけど...。

ではいただきます。005555

もっとヘビーなのかと思っていたけど、そんなことはないなぁ。
一六タルトの由来を書いたしおりに目を通すと...。

「タルト」は久松家初代松山藩主、松平定行公が長崎から伝えたといわれているらしい。

正保四年(1647)、仕事でポルトガル船二隻と接触した折に南蛮菓子タルトに接し、その味を賞でて、製法を松山に持ち帰ったといわれています、なんて書いてある。

その時の南蛮菓子タルトは、カステラの中にジャムが入ったものだったらしく、今のような餡が入ったものは定行公が独自に考案したらしい。

その後、久松家の家伝とされ、明治以降になってから四国松山の菓子司に技術が伝わり松山の名産になったということだ。

うーむ。さりげない顔をしてなんと歴史の重みを背負ったお菓子なのだ!
何かこの...人に媚びないというか、奇を衒わないというか、あまりにも基本形を保った姿に余計、存在感みたいなものを感じてしまう。
賞味してみて重くない理由も、この餡に練りこんであるという四国特産の生柚子と、最高級の白双糖(氷砂糖)のお陰なのだろう。
家には二人しかいないのに消費できるのかと最初思ったけど、お義母さんと義父の記念写真は同封してくれなくてよいから、代わりにできればもう一本ほしかった!

*****

itoyoshiさんのブログに遊びに行くと、「一六タルトキティちゃん」に会える!
一六タルトにかわいいお顔をうずめ、温泉につかった贅沢なキティちゃんを一目見たい方はコチラをクリックです!

一六タルトです

父の日にいかが?

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

こぶママさんへ

松山か~!いいですね。道後温泉だったかな?夏目漱石の「坊ちゃん」・・・おいしそうなおみやげというか、すごいおみやげ!、よかったですね!

けいいちろうでした。

☆けいいちろうさん

そうそう!道後温泉ですね!
甘いもの好きな私にはうれしいおみや、なのでした~♪

義理パパ&ママの写真を添えてくれるところが可愛すぎます。heart04
私もいらないけどね(←鬼)。gawk

こ、これがうわさの一六タルトsign03
一六タルトキティちゃんはお土産でもらって持っているけど
一六タルトの本物はまだ見たことがないですよ。
物産展のチラシでは見ているものの・・・。
「シベリア」的なものかと思っていたら、そうじゃないんですね。
シブめの緑茶と合いそうだなぁ。
たぶん、私は3ついけます。かるがると。delicious

☆ito君

一六タルトキティちゃんなんているのね!?さっそく飛んでいったけど、四国の所をクリックしてもみつからなくて色々ジタバタ探したけどお留守だったみたい(ショボン
それで仕方なく想像してみたんだけど、多分あのタルトの中央に彼女のお顔が...?それともタルトの上にチョコンと鎮座した彼女とか...。

写真は拡大してあったcoldsweats01

まだ一六タルトキティちゃんは
UPしてないんですよん。すみません〜
写真の撮影は終わっているので、早速、週明けにUPしますよ。
なかなか可愛いんです。
最初見た時は、一六タルトも知らないし、何だかわからなかったですよ。

友達が一六タルトの厚さは、ものたりんと話してました。
やはり軽く2つはいけるそうです。
じゃ、私は4つか!?

☆Toジャンヌ伊東

いつも丁寧に色々かきこんでいただき、感謝です。
週明けを楽しみにします。
一六タルトは実際にみたことないと、なんだかわからなかったでしょうね。
トンネルの中の竜巻キティちゃんみたいで。
んー、やっぱり皆足りないようですね。私も軽く4つは...coldsweats01

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