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2009年4月29日 (水)

幸せな散歩犬

001111 一体、自分のどこにこんな能力が隠されていたのだろうと思うくらいの素早さと正確さで「定額給付金」の給付手続きを先日済ませた。
日常生活のすべてをこんな素早さと能率でクリアできたら、きっともっと効率の良い生活を送れるのだろう。
まぁそんな給付金、どうせ来ても自動車税と固定資産税の足しにしかならないんだけどね。

そんなつまらないことより、まだまだ私の魂はハワイを彷徨っている。あんな短期間なハワイでこれだけ思いを反芻しながら毎日楽しめるんだから、ほとほと経済的にできているのよ。

これなら記憶の途切れた頃にもう一回行っても、それをおかずにしばらくご飯を食べられると思えば安いものだ。行けばいいのだまた…。ただし、機内食をちゃんと食べさせてくれるキャリアを選べば…の話だけど(涙。005555

007777 009999

毎朝散歩したこの公園。

ヒヨヒヨヒヨと、天高くから、鳥の声がしてきた。南の島へ行くと必ず聞こえてくるあの同じ鳥の声だ!

そして…。

003333_2 ここにもいたよ。お散歩を楽しんでるこんなワンが…。

きっと毎朝君もここに連れてきてもらってるんだね。
こんな所を散歩できるなんて、おそらく何千分の一かもしれない選ばれた幸せな犬なんだろうな。010000

この芝生を抜けると、やがて海が見えてくる。018888 027777

世界中からの大勢の旅人が今、夢の中。022222

2009年4月24日 (金)

ためらいのフロントライン

つつじの花は雨の日の前日になるとシワシワになって元気がなくなるそうだ。よくあるよね、こんな可愛い天気予報。当たるから不思議。どういう根拠なのかはわからないけど…。明日の夕方は雨のピークらしい。

先週の週末はちょっと大きなワイルドな山へ行ったんだけど、そこはシーズンによっては蜂が出るそうで、山の遊歩道にも注意書きがあるし自分でもあまり危険地帯には入らないようにしてる。

すっかり桜は散ったものの、つつじやたんぽぽできれいだったな。039999 051111 058888

もう初夏になったのだから蜂は大丈夫だよね、なんて言いながら皆で歩いてたら今度はこんな看板が登場!042000_2

「蜂」の次は「熊」だそうだ!

熊さんって、ぬいぐるみのイメージしかなくて、とても怖いとは思えないんだけど、本当は出会ったらピンチなんだろうね。たて看板にはいろんな対策方が書かれてあったけど、いざとなったら腰がひけてどれもこれもできなさそうアハハ。081111

それはそうとして、もうこんなに暖かくなると、悩むのはこぶさらのノミダニ退治の薬。

毎日、お散歩の後に丁寧にグルーミングしてるし、うちに庭はないしそんなに心配することもないと思うんだけど、やっぱり野山の散歩が多いので対策を施さないほどの肝もすわってない。

最初はフロントラインのスポットタイプを使ってたけど、体重わずかなこぶもさらも量が同じっていうのがそもそもどうなのだろう?と思っていたところへ、フォートレオンはもっと体重設定のキメが細かかったのもあって、そちらへシフトした。

だけど、どうしてもあれを垂らす時に感じる罪悪感のようなものに馴れることができないで、規定よりうんと幅をあけて投与してたところへ、スプレータイプを発見しネットで購入。多頭飼いの飼い主さんは昔からこちらを使ってる方のほうが多いらしいこともわかった。

…で、なんとなく買ってそのまま。今度はスプレーする勇気がない。フロントラインは大丈夫らしいけど、薬によってはゴキやネズミに使われてる薬がそのまま使われてるらしく、量を間違って1時間以内に死に至ったというケースもあるそうだ(農薬の成分ですからね)。

それに加えてうちのような多頭飼いの場合の更なる悩み、それは薬投与あとにお互いが舐めあうこと…。こんなに気を使わなくて良い、何か自然なものってないのだろうか。インドのニームとかは夏のお散歩で蚊よけとして使ってるけど、それはフロントラインの替わりになるほどのものなのだろうか…。うーむ、悩みは尽きないよ。気候は容赦なく暖かくなってくるし…。

2009年4月22日 (水)

残り香

004000 誰か助けて!

僕の母ちゃんてば、こわれちゃったみたいなの。

だってね、時々ハワイから持ち帰ったビニール袋なんかをかぶって、「あぁ!今、ハワイの匂いがした~」なんてうっとりした目つきで言ってるの。あれ、病気だね。

ところでこのネックレスはどう?僕へのおみやげらしいんだけど、俺、こういうものは嫌いだから撮影のあとに食いちぎってやろうとして、母ちゃんに叱られたよ。

002222

しかしねぇ、週末ごとにハワイのパンケーキミックス焼いて父ちゃんと母ちゃんてば「あぁ、そうそうこの匂いよ~」とかさ。

そんなにいい所なの?目をつぶって思い出したくなるほどに?001111_2

こんなチップスまで持ち帰ってさ。003333

ヒロハッティのレジに並んでたキスチョコも思わず籠に入れたらしいの。

くいしん坊だな。こんなもんばっかり。あと、洋服屋が開けそうなほどの服の山…。父ちゃんの分も。

母ちゃんたらさ、私だって向こうに行けばMサイズでOKなのよなんて言ってるさ。ホントかね?

2009年4月20日 (月)

Susan Boyle

ポール・ポッツ氏に続くか?!

出たね!よくもこんなにもすごい人が…。スーザンボイルさん。

そういえば、ポール・ポッツ氏のコンサートに行ったのも去年の4月だったな。

感動と驚きの4月。094444

個人的にはこちらの歌の方がボイルさんの声の良さが引き立つと思う。
素晴らしい歌声!

2009年4月18日 (土)

アロハ!JAL腹ペコ機内食編

いつもご愛読感謝いたします。こちらとしては忘れないうちに一気に書きますが、読んでくださる方は長くて目が痛くなっちゃいますから、チョビッとずつ読んでくださいませね。マハロ!コメントも気にせずお気楽に何度でも読みに来てくださいね。尚、同じ内容のものを楽天日記にも掲載しております。

051111 さて久々のハワイ。
フライトもお任せ便にしておいたら、本来ならば追加料金で指定するJALウェイズがきた。
旅行会社の担当の人は「こぶママさん!これはラッキーですよ!」なんて言ってた。そうだなぁ、マイレージも溜まるし4月5月は自分の天中殺中なので旅行はどうしようかと思ったけど、つかみはOK!っていうか、幸先いいなぁ!とちょっとワクワクしてきた。
きょう書くのはこの往きのJL72便の中で繰り広げられたびっくり機内食手違い物語。

この日記を書く前に説明しておかなければならないのは私の体質のこと。普段から牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう体質で、日本人には多い乳糖不耐症という、牛乳の乳成分を分解する酵素を持っていない体質なのだ(困。
犬にはこの体質の仔が多いので、犬用牛乳なんてのがありますね。
こんな厄介な体質のために今までどれだけ悔しい思いをしたか、大好物のアイスクリームなどだって、すぐにでも自宅に帰れる状況の時以外はググッと我慢の子なのだ。

…で、機内食の話だけど、念のため往復分を検索してみると出ました!いきなり往きの便にきているのが「トマトクリームドリア」。うーむ。
普段は「これはどうか?」と迷う時は適当に残しておくとか、少なめに食べるとかにしているけど、いきなりメインにトマト「クリーム」ドリアが来ているっていうのは…。メインにだ、メインにっ…。成田到着の前にっていうのならまだしも、これからホノルル入り、しかも離陸して間もなく出される食事だからして、この食事で胃腸のトラブルとなれば、残るフライト時間6時間弱は相当ゲンナリするものになることは間違いない。

迷った挙句、今回は前もってSPミールを注文しておくことに。あぁメンドウなこの体質…。
JALに電話をし、乳糖不耐食(NO DAIRY食といいます)をオーダーした。私は復路の71便については、キーマカレーORチキンのオイスター煮込みということであったので、「OK!ウェルカム!」のつもりだったけど、電話の係のお姉さまが「いえ、もしものことがありますと、お客様には大変なご迷惑をおかけすることになりますので、帰りの便もSPミールでご準備させていただきます」と明るくおっしゃるものだからして、とても「あっ!帰りのカレーはいただきますよ」とは言えなくなってしまい、「ああぁぁ、は、はい」と半端な答え方をしてお姉さまの言う通りになったのだった。
し、しかーし。この「大変なご迷惑」ではなく「大変なご空腹修行フライト」になろうとは、この時は知る由もなかったのであ~る。

072222 さて、その日が来た。
私の席をみつけると、CAが「こぶママ様、本日はご搭乗ありがとうございます。こぶママ様には特別食でご準備させていただいております」と言って椅子の肩のところにペタンコとシールを貼っていった。この時の特別食というのが前後の人に聞こえたらしくバッと注目を浴びてしまったが、何のことはない腹Pの特別食なんだ。私がそんなに偉かったら今頃こんな狭いエコノミーなんかには乗ってないからね~、とあえて「普通ですよ」っぽくふるまっているところへ早速その特別食がきた。そしてニッコリ笑って「ごゆっくりお召し上がりください」

『ン?』そのミールを見て、
『ヘェ~しばらく食事の出るような長距離のフライトはご無沙汰していたらこんな事情になったのかぁ…。前は仕事での搭乗の時は、度々高コレステロール対処食を頼んだことはあったけど、その時はほかの人がロースステーキなところをヒレだったり、そんな違いだけだった。今回は、乳成分が入ってないだけでいいのに、こんなフルーツばかり?』
色々な盛り方を工夫したフルーツばかりの大小のお皿が4つ。種類はぶどう、オレンジ、キウイ、りんご、メロン、パインなど、考えられる限りのありとあらゆる果物が…!そして、フルーツ以外のものは何一つない。
そしてデザートに(もうこうなってくると、何がデザートなのかは定かではないけど)バナナ1本まで。
『チンパンジーじゃあるまいし、こんなフルーツばかりかぁ…。
まぁでも、でもでも見て!このメロンこんな結婚式でしか食べないような大きくて立派なメロン!』

074 メロンの大きさに魂を奪われたのと、お昼以来何も食べていなかった私はあっという間に、バナナ1本を残すだけで、そのSPミールをたいらげた。ところがそこへ、さきほどのCAさんが血相を変えて歩み寄ってくると
「こぶママ様!!大変申し上げにくいのですが、そのミールは別の方の物でした!!」と泣きそうな顔で言うではありませんかっ!
「実はこの機内にもう一人SPミールのお客様がご搭乗されてまして、その方は完全なベジタリアンの方で、今こぶママ様にお出ししたのはその方用の【ベジミール】だったのです。その方は果物しかお召し上がりになれません」と言うのです。

「えぇーーっ!たったたたたた食べちゃったんですけど、全部!!!!!」
私は愕然とバナナ1本だけの残る自分のミールのトレイをみつめると、CAさんは急いでギャレイに戻って行った。私はしばらく呆然としていたけど、果物しか召し上がれないというそのベジタリアンの人のことがニワカに気になりだし、CAさんをコールボタンで呼び、その方の食事はどうするのか、自分用の乳糖不耐食のベジタブルの要素とこの残りのバナナでなんとか調整できないかと提案してみたけど、「そこは何とかいたします」と早足で去って行った。

私の隣には天皇皇后両陛下みたいな高貴な雰囲気の熟年ご夫婦が座っていらして、さっきから事の一部始終を心配そうにみつめていた。
せっかくの旅路をお騒がせしたのが申し訳なく、アフォウな私は
私「バナナでもいかがですか」と勧めてみたら
皇后「遠慮なく」と言ってバナナを無言で召し上がっている。
陛下「しかしあれですよ、あなたは悪くない。召し上がれと言われたのをただ食べただけなんだから…」
私「えぇ。でも果物だけで少し変かなとは思ったんです。あの時もっと注意深く確認しとけばこんなことには…」

067 機内の様子からなんとか騒動は収まったようだった。収まったやいなやCAさんは到着前に配るライトミールの「SPバージョン」を今度はまちがえないようにからなのか、人のより早く私のところに配りにきた。中身はレタスとトマトの挟まったロールパンと水のペットボトル。きっと一般食はレタスとトマトとチーズか何かが挟まっているのでは?

座席の前のモニターで映画を観ていると、皆とは別の制服を着たどうやら偉いパーサー級の人が私のところまでわざわざ謝罪に来た。
「こぶママ様、この度は誠に失礼いたしました。お腹のほうは大丈夫でしょうか?」
私は自分の早とちりを謝り「えぇ、もともとお腹はあまり減っていなかったので、大丈夫です!」と答えたけど、本当はお腹ペコペコで、この状態であと機内で5時間強過ごすのかと思うと、これは修行だ。私にとっては一番の天中殺だ…(泣
…と、よっぽどこう聞こうかと思った。
「それで、本来の私の食事はどこへ?」

2009年4月17日 (金)

アロハ!帰国編

041111 久々のハワイから帰国。短期間だったにも関わらず、心と体が本来の健康体を取り戻し、原始的な自分に少し戻れたような気がする。

それにしても久々に開けたパソコンの文字の小ささにはびっくり!これを毎日書いていたのかっ!?ハワイの太陽と海と緑に存分に触れた今の身となってみれば、とても人工的で体に悪影響なことをやっていたような感想。電磁波の量を考えただけでも相当体に優しくない…。これからはブログも強迫的に毎日更新するのではなく、もっとマイペースで自由にしていきたいと思う。043333

そして自分のテンションがハワイにいた頃から未だ日本仕様に戻って来ず、上がったままだ。気圧の関係からか花粉がないからなのか、ハワイでは体調がすこぶる絶好調で、まるでローラースケートを履いているような、というか、羽が生えたように体が軽かった。日本に帰ってきてからも、それまでの「まぁそのうちやろう」という従来のグズな自分の歩調とは違い、何でもパッパとこなし、まるで別人のようになってしまった。スーツケースも戻ってきてすぐに荷物を片付け、面倒な家事でもサッと立ってサッとやる。これはいつまでもつのだろう?この異常なハイテンションというのは?014444

そしてジェットラグというものにもほとんど影響されていないのにも気づく。昔はアメリカ方面からの帰国というと、夕方早くから眠くなり、朝は早くから起きだしてしまっていたのに今回はそんなことはないし、現地ハワイに着いた時も、到着日というのは今まで自分はいつも仮眠組だったのに、ホテルは12時にチェックインできるのにも関わらず部屋には寄らずにそのままさっそくショッピングに繰り出した。7時間弱のフライトも一睡もしなかったというのに…。もう年を取って時差にも感応しなくなってしまったというのか?

それから不思議なことに、こんな短期間だったのに、帰国してからもあちらで食べたような食べ物がほしくて、もはやあれほど好きだったくら寿司を食べたいとは微塵も思わないし、だし味のきいた食事をすると、和食ってなんてしょっぱいのだろうとちょっと違和感を感じてしまう。しょっぱくてちょっとたべるのに覚悟がいるほどになってしまった(和粗食に戻さねばいけないのに、これは大いにいけないね)。マッシュポテトを食べるのが一番安心になってしまった。

084444_2 ワイキキだけに滞在というのは初めてのことだったので、今回はトロリーのフリーパスを求め、いつもは行かないちょっとローカルなショッピング(ロス・ドレス・フォー・レスやワードセンターズ)にも出かけてみた。そして思わぬ出会いや機内での手違いなど、ちょっとした驚きも待ちかねていた旅だった。

それにしても旅は良い。旅は良いけど帰宅した時、いつにも増して痛いほど犬への愛しさを感じた。飲み込んで食べてしまいたいほどこぶさらを特別かわいく思った!この愛しさに比べれば旅なんてまるで阿寒湖の朝靄か、蜃気楼のようだ。そして本当の人生のおもしろみというものは、このぢみィ~な日常生活の中にこそ潜んでいるのだということに今さらながら気づいた。やっぱり家はいいなぁ!あの大好きなハワイから戻ったばかりの私が感じるのだから本当だ。この点はおよそ5年前に比べて大いに変わったところ。

おっと、怖くて体重は計ってないな。あまりに怖いから最初はこぶを抱っこしてそろそろと計ってみようかな。

2009年4月 9日 (木)

旅に出るなら夜の飛行機

旅に出るなら夜の飛行機
ガラガラの空港、一番遅くに発つ飛行機で。

桜三昧

027777 029999 030000 035555 038888 051111 044444 052222 032222

こんなにいっぱいキレイに咲いてるのに、みんなどうして一箇所にかたまるのかな?

おかげさまでこぶさらと私だけの貸切の桜を堪能してきました。
それはそれは夢のようで桃源郷に来てしまったかのようでした。

………………

055555 ここの管理人は束の間「散歩的非日常」の世界へ。

2009年4月 8日 (水)

肉かぼちゃ

前にも載せたことがあるような気が…。

我が家はけっこう肉じゃがよりもこの「肉かぼ」のほうが多いような気がする。003333_2

きょうは煮汁が多すぎたのか見事に失敗した。もっとかぼちゃをホクホクさせるにはダップリと浸らせて煮てはいけないのだと聞いたけど、またやってしまったドッピンシャン!

ほかの献立はフライ盛り合わせ(海老、ミニメンチ、チーズコロッケ)、千切りキャベツ、お豆腐の味噌汁。デザートはミルクいちご。(イチゴはこぶの大好物なので自分の分はこぶと分け合って食べる)さらも食べるけど、ちゃんぴに少しもらうだけ。

先月末から体調があまり良くない。朝起きると喉が痛い。それから毎日、ある日は頭痛、ある日は腹痛、そしてある日はクシャミとせきだ。このクシャミとせきの正体はどうも花粉とそうでないものがないまぜになっている。たまにクラッと眩暈がするので、どうも風邪らしい。又それとは別にザジテンの眠気…。朝もオエッとした胃の部分の気持ち悪さがとれない。
犬猫旅行の前後からちゃんぴがものすごいせきで、家中にサファリパークのような轟音のせきを撒き散らしているので、きっとうつったのだっ!今、隠れインフルが流行中だそうだし…。何しろ今度の旅行は短期決戦なので、体調は万全にして行きたいのに…。そうおいそれとはCXLできない。航空券というものにはちゃんと名前が書き込まれ代理人ではダメなのだし。

仕事時代は体調管理は悲痛なものがあった。みんな仕事の前日は生もの禁止のルールを頑なに守っていたし。(それでもカナダで伊勢海老の刺身にあたったり、ニュージーランドで足を骨折したりしてお客様に車椅子を押してもらってた添乗員も!)
ある時の私はツアー出発直前に膀胱炎にかかり、熱があるままヨーロッパ2週間の添乗に出かけ、飛行機の中でスチュワーデスさんが私のことをお客さんから守ってくれて氷で必死に冷やしてくれたこともあった。

それに比べれば遊びで行くっていうのはホントに悪いくらい気が楽だ。自分のポカは自分に返ってくるだけ。万一飛行機に乗り遅れても誰にも迷惑はかからない。冗談じゃなくて、乗り継ぎ時デトロイトでお客様を一人忘れ、その晩のホテル代、次の日の航空券代自腹になった添乗員もいた。

今回はネイバーに行かないでワイキキだけに行く。こういうのは初めてだ。いつもオアフ島にはネイバーの帰りに付録程度に寄るだけ。今回はレンタカーも借りないで現地で乗り放題のシャトル、トロリーのクーポンを買ったので、ひたすらワイキキ周辺と買い物に明け暮れる予定。甘い物だってたっくさん食べてやるっ!

2009年4月 7日 (火)

カメが出た!

うちの前の桜は、きょうはこんな感じ。007777

望遠レンズを持った人たちがたくさんいる。プロが使うような天体望遠鏡みたいな大きいのをセットしてこちらを睨んでるので、洗濯物を干しにベランダに出るのも躊躇われる…。

花粉のぶりかえしによってまたザジテンを再開。一時期やめていたので、始めた当初のあの眠気がまた襲って来た。やることは山積みなので、きょうはさすが絶対に寝てはヤヴァイと強烈な眠気と戦いいろいろなことをこなした。でも、眠気との戦いはさしずめ拷問であった。いつもの家事プラス…

掛けふとんを干してカバーの取替え、犬の別荘(納戸のバリケン)の敷物の総点検と日光当て及び洗濯(それに伴い人間の洗濯物と合わせ洗濯機3回転)、明日のリサイクルの日の準備と大量のダンボールを出せるように束ねる、大量に溜まった雑誌を紐でくくり明日出す準備。犬のシャンプー2匹分と終わってからのグルーミング。消費期限のきれそうな豚ロースを使って焼き豚を作った。

一番やりたい旅行の下調べはやるとしたら今(深夜0時半)からだけど、もう眠くて無理。大体TSAロック機能付きのスーツケースを買ったのに、そのロックの使い方さえまだわからない。あれもトリセツを読まなくては。こればかりはちゃんとできるようにしておかないと、スーツケースが使えないのだからごまかしはきかないな。それから自分の腕時計の針の動かし方もわからないので、これもどっかからか説明書を探し出してわかっておかないといけない。あぁなんだかなぁ…。

きょうの本題の「カメ」なんだけど、ちょっとこの写真から探してみてください。わかるかな?005

わからないと思うのでもう一枚。これでどうだ。003333

「カメ」が出たのです。きょうはアオサギさんも来ていたし、老人ホームの方達も桜見物にみえてたし、朝から賑やかな公園だった。

2009年4月 6日 (月)

青丸と春キャベツのおいしいたれ

新しいデジカメを受け取りに行った。海の色でとってもきれいだ。名前は青丸とつけて大切に使う。決めていた通りに最初に撮った写真は全員いるリビングでみんなの(私抜きで)写真を撮った。それは夕食後みなの満腹な時で、寝そべってTVを観ていてダラけ過ぎていてあまりにもどうもなので、ちゃんぴに抱っこされてるおすまし顔のさらの一枚を…。011111

トリセツを読むのが嫌なので、例によってちゃんぴに読んで要所要所レクチャーしてくれと頼んだら叱られた。「ダメだ。自分で読め」と。
ソファに横になりながら目を通してたら眠くて日付設定の所で早くも脱落。ちゃんぴが「起きろ、ちゃんと読め。日付設定を早くしろ」と見張ってて拷問のようで苦しかった。

カメラがオートでモードを決めてしまうので、夜の室内というとどうしてもフラッシュをたくのでパソのほうでちょっと編集してしまった。
元画像は血の通っていない「剥製のさら」みたいで、チト怖かった。編集も慣れてないのでやり辛い。サイズもこんなものでブログにはまるのかどうなのか…。
まぁ、そのうち馴れるのだろう。古いカメラと両方で使っていくことにする。

003333 ところで、この頃春キャベツがおいしいけど、先日「やみつき塩キャベツのたれ」というのをみつけ、直感的に籠に入れたけど、やっぱりこれは当たり。
隅っこに「牛角のお店で大人気!!」と書いてあるけど、塩ニンニク味で、かなり濃い目のたれだ。
これはキャベツを千切りにしてしまうと、あまりにもたれが浸透して厳しそう。ザクザクと荒く切るくらいで丁度良い。それに、キャベツにこだわらなくても、きょうは焼いたお肉やかぼちゃやしいたけをこれにつけて食べたら焼肉やさんにいるみたいだった。

最近はあまりキャベツを千切りにしないで食べるのが我が家流だ。特に春キャベツは柔らかいから芯からはがした葉を洗ってそのままクルクル巻いてかじるのが好き。そうでなければ、前に飲み屋さんに行った時の真似になるけど、洗ったキャベツに重なったまま上から楊枝を刺し、4センチ四方くらいの乱切りにする。そしてまた楊枝を刺し4センチ四方の…と切っていってそしてマヨネーズやお塩で食べるのだ。007777_2

新しく買ってきたキャベツはあまりに新鮮で食事の仕度をしているとまな板の上で切るのももどかしく、ちょっとだけちょっとだけ…!と洗って何もつけないでパリパリ食べてしまい、気がつくとかなり満腹になっていることもある。
巷に言う「キャベツダイエット」というところか…。自然に発見してしまったよ…。キャベツっておいしいね~!

2009年4月 5日 (日)

住まいの選び方

きょうも晴れている。夕べはザジテンをきのう朝しか点鼻しなかったせいか鼻はつまるしクシャミは止まらないしで非常に苦しかった。
新しいコンデジが届いたと電機のNから電話があったのできょう取りにいく。また名前をつけて大切に使うつもり。そのカメラで撮る初めての写真はやっぱり「こぶさら」にするつもり。

きのうちゃんぴと車の中で「自分達の失敗」について話していたらなんだかガックリときてしまった。その失敗というのは、やっぱり住まい選びのことに関して。マンションでなく一軒家にするべきだったと…。分譲を買おうかという相談をしていたある時期にちゃんぴの友達が設計士なので、うんとお得に設計してあげるという話があったのでその人にやっぱりお願いするべきだったのだ。今これだけ苦労している住宅ローンなので、将来我々が年とった折には受け渡す子供もいないわけだし、リバースモーゲージ(住宅を死後渡すという条件で生活費を受けられるシステム)を受ければいいやと安易に考えていたが、それは一戸建てで土地のある人が使用するシステムらしいということも最近知った。

それにそんな資金面のことはさておいても、なんといっても犬のためだ!せっかくこんな山のいっぱいある田舎にいるというのに、なんと半端な所に住んでいるのだろう!?自分達は二人とも車を運転するのだし、なにもこんな駐車場を2台分も借りてまで駅近に住む必要もなかった。
どうせならもっと山奥のログハウスとか人気の少ない場所に建てられたのではないか。きのうもチラシを見ていたらいつも行くT公園のそばの広い土地が1000万で載っていた。これに、たまにログハウスなどの展示場のチラシに載っているサンプル用の建物をもらってくるとか、平屋のログハウスなんかを建てれば格安に願いが叶うのだ。なんだったら時間がかかっても自分達で建てればいいではないか。これは絵空事ではなく、実際私の友達も信州のほうに自分達でログハウスを建てた。(冬が寒すぎてそれはそれで大変らしいけど)007777

ボサボサの土地でもいいから自分達でなんとかきれいにしてドッグランを作り、小さな家庭菜園にちょっとばかりの野菜を育てる。キチンと整った庭でなく原っぱみたいな場所に野草やハーブがたくさん生えてて、そうターシャ・チューダのあんなお庭みたいな…!

やっぱり家みたいな大きな買い物は自分達の好みのライフスタイルがわかってくる中年以降にゆっくりするべきだった。でもローンを組むにはある程度の時期ってものもあるから仕方なかったっていうのもあるけど…。住みかえって言ったってここのローンがこんなに残っているんじゃ、身動きが…。

2009年4月 4日 (土)

給食のフィギュア

きのう夜、ネットで旅行の下調べなんかしてたら、デスクまわりや書斎の汚さに我慢ができなくなり、整理を始めてしまった。それで始めてしまったが最後、なんだかんだで深夜3時くらいまでバタバタと片づけをしていた。30%くらいはきれいに整理できたものの、どうしてこういうことを昼間にテキパキとやらないのだろう?

…で、埋もれた紙や古雑誌の中からなくしたと思っていた色々なものが出てきてすごくうれしくなったり、みんなもうとっくに寝ているのに「あっ!なんだー!あったよーこんなところに」なんてブツブツ言ってたのだけど、ミニチュアお団子とかも出てきた。004444

これは何かのペット茶のおまけだろうか?ちゃんぴがくれたもの。
この時期、あるペット茶に気の効いたおまけが色々とつき、そればっかり飲んでた気がする。

しかし、何と言っても一番気に入っているコレ。

給食のフィギュア。約20年前の給食を再現したものらしい。20年前っていうと今のアラサーオーバーくらいの人たちがお世話になってた世代の給食なんだな。002222_2

給食用のトレイの上には、お箸とスプーン。アルマイトのお皿に入った肉団子のスープに魚のフライ、牛乳。それとデザートにパイナップルまでついているの。そして左上に見えるのはミルメイク。

ミルメイクなんて出たことも飲んだこともないけど、これ何?多分牛乳に溶かす粉?だとしたら、牛乳にサッと振り入れて、どうやって混ぜるのだろう?謎は謎だけどね、うーーーーーーん甘えるんじゃないっ!私なんかね、上に膜の張った脱脂粉乳を飲んでいたのじゃ!それも飲めなくて、5時間目になっても飲めなくて、廊下に机ごと出されたりして…。(嗚呼トラウマ物語)

それにこんなシャレたビニールの袋なんかに入ってデザートが出てくるなんてことはなかったな。せいぜいが、四分の一にカットされたグレープフルーツとか、りんごとかだった。
あっ!それに瓶の牛乳じゃなくて高学年の頃になったらテトラパックの牛乳だった。

苦手な給食だったけど、こういった給食のフィギュアは何故か一番好きなシリーズ。楽天で検索してみると売ってた売ってた!そうか、ガムのおまけでついてきたものだったんだ。

【22%OFF】リーメント 250みんなでいただきますっ! 10入

このシリーズで「机の中にぶどうパン」っていうのがあったけど、嫌いな物を机の中に隠す人って確かにいたいた…。よく掃除の時ひからびた食パンが出てきたり。アハハ…懐かしい。

*****

話は違うのですが、飼い主による飼育放棄です。こぶそっくりで、一瞬こぶなのかと目を疑ったくらい。誰か誰かこの仔を幸せにしてください。

2009年4月 3日 (金)

桜7分咲き

004444 書斎から見える桜の木、只今七分咲きといったところ。

犬散でU公園に行くと、たくさんの車で、駐車スペースを探すのにてこずった。一体どこからこんなに人が!?
皆思い思いにお弁当などを広げて楽しんでいたので、うっかりその前でこぶがンち等しないようにコース変更などで気を使う。

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こちらは階下の目の前に咲いている水芭蕉。

「ヘソクリで行ってこれるよ」と言った旅行が気にかかり、友が私と現地で遊ぼうと追っかけてきたかったらしい。彼女とはツアコン時代に現地ステイの自由行動日がよく重なって客をまいたりして遊びまくった(悪い添乗員)。

まだ間に合う出発の航空券を手に入れようとしていたので、協力してあげると四方八方に手を尽くして色々探し回ったが、「ちっともヘソクリじゃ行けないよ。やっぱりバンコクに行く」と言われた。いやいや、3月のある時期には出回っていたんだってば。それを手に入れるのはまるでカルタ取りの才能が必要だったけど…。
それにしても、国内の飛行機を使うツアーって10日前とか、かなり申し込みを早くしないといけないのに、海外が比較的間際まで受付してくれるっていうのはどういう訳なんだろう?すごく不思議。
自分の搭乗する便の機内食がトマトドリアだということが判明し、乳糖不耐症でもある私は、そのトマトドリアっていうのには牛乳を使用してあるだろうか、などと気をまわしはじめた。グラタンだったら使ってありそうだけど、ドリアっていうのはうーむどうなのだろう?ドリアのあのなんだかグチャッとした部分に適当に牛乳みたいな乳成分を混ぜてしまいそうな…。まぁ、どっちにしてもトマトドリアなんてあんまり食べたいと思わないからSPミールをオーダーして違うものが出て来る方がいいかも。あっ!「ヘソクリツアーの方はダメです」なんて言われたりして…タハッ!

カアチャン ソノ トマトドリア オレガ タベテアゲマス009999

2009年4月 2日 (木)

市役所食堂潜入-幻の丹沢弁当

Image4751 花粉は終わってなかった。この2~3日は油断してもういいだろうと、ザジテンを停止、マスクもしないで歩いてたら昨晩夜、ひどい目に…!日によって違うのだろうか?

きょうは振込みが二件あったので、郵便局へ。それにしても郵便局っていうのはどうしてこんなにちょっと不便な場所にあるのだろう。郵便局は何かのついでじゃなくて「わざわざ」郵便局に行かないと郵便局に行けないのだ。

自動の振込み機を使って振り込み、機械にチャリチャリ~ンと出てきたおつりを受け取って、その場を去ろうとしたら機械が「お忘れ物がございます」と私を呼び止める。
私も驚いたけど、次にその機械の前に立っていたお兄さんも「えっ!?」と驚いて機械を離れたのがすごくおかしかった。Img083333 機械の前に戻ってよく見たけど、お忘れ物は何もなかった。そのお兄ちゃんと同時に「ないですよねぇ」とハモってしまった。

そのあと所用で市役所へ。お昼の時間は過ぎててお腹が減っていたので、用事を早く済ませてマックへ行き、チーズクォーターパウンダーを食べたかったけど、フト市役所の食堂に行ってみようかという気なり、地下に降りていった。
この市役所の建物はすごく古い。給湯室とか、トイレとかもう何年前?っていうかんじなんだけど、エレベーターが地下に下りると、さらに古めかしく暗い感じで食堂に至るまでの廊下なんか霊安室へ通じる道みたいだった。古い建物って古いだけじゃなく、何気に悲しいのは何故なのだろうか。昔の思い出したくない悲しいことの記憶とかが全部呼び覚まされるようなムード…。

もうやめようかなと思ったけど、前に一回来たことがあり、その時確か鯵フライを食べ、すごくおいしかったのを記憶していたので我慢して歩くと売店が見えてきて、その右側に小さな食堂があった。入り口に「一般の方もご利用になれます」。人は老夫婦一組だけ。TVの野球を観ながら無言でおそばをすすってる。

サンプルに「丹沢弁当」というのが出てて、十六穀米と味噌汁、それにフライ数点にポテトサラダがついてて650円。すっごいおいしそうで、『よし、これいこう!』と思って行くと、厨房のご年配のおばちゃんに「フライ揚げるのに時間かかるけど待てる?」と言われてしまった。どうしようか迷ったけどなんだか「え~?もうランチは終わったのにメンドくさいなぁ」に聞こえて悪いかと思い「じゃぁ、何か簡単にできるもので」って言うとおばちゃんは「じゃ天そば」と言い終わるか終わらないかのうちに冷蔵庫のそばをジャッポン!とお湯に投入。脇にあった掻き揚げを乗せてあっという間に出来上がり~!セルフサービスなのに「きれいなお姉さんには運んであげる」なんて冗談を言って近くのテーブルに置いてくれた。ついでにお茶までいれてくれて、七味まで置いてくれた。Image4791

次に入ってきた職員の人は丹沢弁当を注文すると、同じことを聞かれてたけど、「いや、丹沢弁当」ともう一回言ってた。そして辛抱強く待ってたようだ。実際のが来たらチラ見しようと思ってたのに、おそばを食べ終わってもまだ出てくる気配は無かった。

野球を観ながら食べて、お茶を飲んだ。せっかくだから「丹沢弁当」の写真を撮ろうと帰る時にさっきのサンプル置き場を見たら、もう撤去されてた。きっといつか食べよう、幻の丹沢弁当。楽しみだなぁ!

2009年4月 1日 (水)

カニカニ毛蟹

犬散より戻った途端に雲行きがあやしくなり、ポツポツと雨が降り出す。

置いていった携帯に「きょうは晩メシいらず」と入っている。

そうか、やっとこの日が来たか!シーズン中にお取り寄せしといた蟹が冷凍庫にあと2匹いたので、1匹を解凍することにウシシシ…。今晩はこれと納豆かけご飯とキャベツのせんぎり、それからかぼちゃを煮る(変な献立?)005555

ちゃんぴは今晩は呑み会らしい。書斎で、先週エジプトから戻った友達と「私も添乗に戻ろうか」なんて電話に興じていたら、急にドアが開いて背中を叩かれた。強盗かと思ったら、ちゃんぴが車を置きに家に戻ってきていたのだ。犬も吠えないので気づかなかった。うぅ…不倫現場を押さえられたのではなく良かった…ナンテ!

友達はまたマイレージであっちこっちへ遊びに行っているのであった。私も昔は仕事で乗ったマイレージを貯めてそれをプライベートな旅行で使ってた。それ目的で仕事をしてるようなものだった。

サーチャージが下がったからハワイにでも行くんじゃないかなと思ったら、今月末からまたヨーロッパ10日間(ロマ街、スイス、パリ)が入っていて、その前にプライベートでバンコクに一人旅だそうだ。旅というより現地のジムに通ってるらしい。
彼女の一人旅には負ける。行き先はいつも突拍子もない。モロッコでらくだに乗り換えて砂漠に行ってみたり(トイレは砂地に穴を掘る)、パリでアパルトマンを借りてみたり、時には一泊300円のダニの出るホテルに泊まってみたり…。
メキシコでは現地に行ってホテルを見てから決めるのだけど、それもぶっつけ一人で交渉する。
夏になれば毎年ヨーロッパに行ってしまうし、それもパスポート一つ持ってフラ~っと。嗚呼…、彼女には負ける。

負けるといえば…001111

こうちゃんのペロ出しこの仔には負けるかも…!

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